JPH0420544B2 - - Google Patents

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JPH0420544B2
JPH0420544B2 JP60267676A JP26767685A JPH0420544B2 JP H0420544 B2 JPH0420544 B2 JP H0420544B2 JP 60267676 A JP60267676 A JP 60267676A JP 26767685 A JP26767685 A JP 26767685A JP H0420544 B2 JPH0420544 B2 JP H0420544B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
section
signal
transmitter
transmitting
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60267676A
Other languages
English (en)
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JPS62128248A (ja
Inventor
Yasunao Mizutani
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP60267676A priority Critical patent/JPS62128248A/ja
Publication of JPS62128248A publication Critical patent/JPS62128248A/ja
Publication of JPH0420544B2 publication Critical patent/JPH0420544B2/ja
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  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 CCITT勧告V.33型モデムに於いて、外部との
インタフエイス信号を少なくする為レートシーケ
ンスのビツト情報をSD信号、RD信号を使用して
受け渡しを行い、外部制御の負担を軽くする為受
信部で受信する8回の信号比較を行う。
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えばV.33型モデムの様に同期化信
号にレートシーケンスを含むモデムのレートシー
ケンスに関するものである。
従来のモデムでは其の制御部〜送信部又は受信
部間を多数の線で接続する為機器構成が複雑とな
り、外部制御の負担が大きいと云う欠点があり、
此の改善が求められていた。
〔従来の技術〕
データ伝送用のCCITT勧告V.33型モデムは
QAM変調方式を採るモデムであり、4線式専用
線を使用してpoint−to−point通信を行う。
而も其の通信速度、多重化モードが外部から設
定出来る様考慮され、12Kbit/sと14.4Kbit/s
の二つの通信速度を取ることが出来る。
又14.4Kbit/sの通信速度を取る場合でも、例
えば、7.2Kbit/sの通信速度を取る端末を2台
接続して多重化し、14.4Kbit/sの通信速度で伝
送したり、4.8Kbit/sの通信速度を取る端末を
3台接続して多重化し、14.4Kbit/sの通信速度
を伝送することも可能である。
此の様にV.33型モデムは其の通信速度、多重
化モードを外部から設定して変更使用することが
出来る装置である。
第2図はV.33型モデムのトレーニング信号を
説明する図である。尚以下全図を通じ同一記号は
同一対象物を表す。
此のためV.33型モデムに於いては通信開始に
当たり、第2図に示すトレーニング信号を送信側
から受信側へ送出して通信速度、及び多重化モー
ドを通知している。
第2図に示すセグメントSEG1では交番信号
(ABABの繰り返し信号)を送出し、其の通信速
度2400bit/sである。
セグメントSEG2ではA、B、C、Dのスクラ
ンブル信号が4800bit/sで送出され、受信側で
は等化器の調整用に使用される。
セグメントSEG3ではレートシーケンス信号が
同じく4800bit/sで送出され、受信側では此の
信号を受信して通信速度、多重化モードを識別
し、此の準備態勢を取る。
セグメントSEG4ではセグメントSEG3で指定
された通信速度、多重化モードで信号が送出され
る。
以上のトレーニング信号は約1.3秒程度かけて
送出され、終わるとデータDATAの送信が開始
される。
本発明で取り上げるのはセグメントSEG3のレ
ートシーケンスに関するものである。
セグメントSEG3の目的は上述した通りである
が、此のため16ビツトの信号が8回続けて送出さ
れ、此の16ビツトの信号に通信速度と多重化モー
ドを指定する情報が含まれている。受信側では16
ビツトの信号を8回続けて受信し、此等を比較し
て正確な16ビツトの信号を受信し、此の受信情報
に基づき自装置の状態を指定された通信速度と多
重化モードに合致する様にセツトし、セグメント
SEG4を受信して更に詳細な調整を行つた後デー
タ受信を開始する。
以上の説明から判る様に、V.33型モデムに於
いては通信速度開始に当たり、送信側では外部か
ら設定情報(通信速度と多重化モード等)により
伝送するビツト情報を変化させる必要があり、受
信側では対抗モデムからのレートシーケンスのビ
ツト情報(16ビツトの信号)に基づき通信速度と
多重化モード等をセツトする必要がある。
従つて送信部と制御部間、受信部と制御部間
で、レートシーケンスのビツト情報を受け渡しす
る必要がある。
第3図は従来のレートシーケンス制御方式の一
例を示す図である。
図中、1は制御部、2は多重・分配部、3は送
信部、4は受信部、5はスイツチ、6、及び7は
夫々端末である。
今仮に本モデムに7.2Kbit/sの通信速度を取
る端末6、及び端末7が接続され、此れ等を多重
化して14.4Kbit/sの通信速度で対向モデムに送
出する場合を例に取つて説明する。
先づ設定情報(通常速度と多重化モード=16ビ
ツトの信号)が制御部1にセツトされる。制御部
1は多重・分配部2へ多重化モード信号を送り、
多重・分配部2が7.2Kbit/sの通信速度を有す
る2チヤンネルを、14.4Kbit/sの通信速度を有
する1チヤンネルに変換する様にセツトする。
次に制御部1はスイツチ5を制御して送信部3
と多重・分配部2を切り離し、16本の送信ビツト
情報線(x1〜X16)を使用して並列形式で前述し
た16ビツトの信号を送信部3へ送出する。
送信部3は此の信号を受信すると、此の信号を
直列信号に変換して4800bit/sで8回送出する。
此れが前述したセグメントSEG3である。
送信部3は引続きセグメントSEG4を送出した
後、制御部1はスイツチ5を再び制御して送信部
3と多重・分配部2を接続し、送信部3から多重
化された送信データSDを対向モデムに
14.4Kbit/sの通信速度で送出する。尚制御部1
から送信部3に対する制御は制御信号線bを介し
て伝えられる。
受信側のモデムでは受信部4がセグメント
SEG3(8回の16ビツトの信号)を受信して相互
比較をし、正確な16ビツトの信号を並列信号に変
換した後、16本の受信ビツト情報線(y1〜y16
を介して制御部1へ伝える。制御部1は多重化モ
ード信号を多重・分配部2へ送り、多重・分配部
2が14.4Kbit/sの通信速度を1チヤンネルを
7.2Kbit/sの通信速度を有する2チヤンネルに
分配する様にセツトする。此の結果信号線cを介
して送られて来た14.4Kbit/sの通信速度を有す
る受信データRDは多重・分配部2に於いて
7.2Kbit/sの通信速度を有する2チヤンネルに
分離され、夫々端末6、及び端末7へ出力され
る。尚制御部1から受信部4に対する制御信号は
制御信号線dを介して伝えられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
然しながら従来方式では制御部1と送信部3の
間には16組の送信ビツト情報線(x1〜x16)、1組
の信号線a、及び1組の制御信号線b.計18組の線
を必要とし、制御部1と受信部4の間にも同様に
18組の線を必要とするので、全体では36組もの線
を使用しなければならないと云う欠点があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は第1図に示す様に制御部1aと送
信部3aを3組の線a,b及びeで接続し、第3
の線aはスイツチ5を介して送信部3aへのシリ
アル送信データ信号線(SD信号線)と接続し、
該制御部1aと受信部4aを3組の線c,d及び
fで接続し、第6の線cは受信部4aからのシリ
アル受信データ信号線(RD信号線)と接続し、
送信側では制御部1aは線bを介して送信部3a
を制御し、線eを介して送信部3aから送られて
来る同期化信号に基づき第3の線aと送信部3a
のSD信号線とが接続されるようにスイツチ5を
制御すると共に、通信速度と多重化モードを指定
する16ビツト情報を線aを介して直列信号形式で
該送信部3aへ送り、送信部3aは前記16ビツト
情報を連続8回送出し、受信側では制御部1aは
線dを介して受信部4aを制御し、受信部4aは
前記16ビツト情報を連続8回受信して相互比較を
行い正確な前記16ビツト情報を求め、線fを介し
て同期化信号を、線cを介して直列信号形式で制
御部1aへ正確な前記16ビツト情報を送出するこ
とにより解決される。
〔作用〕
本発明に依ると制御部〜送信部又は受信部間の
線数が大幅に減少するのでインタフエイスの信号
が簡単となり、機器構成が簡単化されると云う利
点が生まれる。
〔実施例〕
第1図は本発明に依るレートシーケンス制御方
式の一実施例を示す図である。
図中、1aは制御部、3aは送信部、4aは受
信部、1xはP/S変換回路である。
本発明に於いては従来の制御部と送信部の間を
結ぶ16組の送信ビツト情報線を廃止し、信号線a
を使用してセグメントSEG3の情報をシリアル形
式でスイツチ5を経由して送信部へ送り、此の為
新たに同期化信号線eを1本追加する。更に本発
明に依る制御部1aには従来方式の制御部1に16
ビツトの設定情報をシリアル形式に変換する機能
を有するP/S変換回路1xを付加した。
1個の同期化信号が送信部3aから送られて来
る度に制御部1aはP/S変換回路1xを駆動
し、信号線aを使用して16ビツト情報をシリアル
形式で1回送出し、送信部3aは受信した16ビツ
ト情報を8回繰り返し対向モデムに送出する。
受信側では受信部4aは同期化信号を1回受信
すると制御部1aへ伝えると共に引続き入つて来
る8回の16ビツト情報を受信し、8回の16ビツト
情報を比較して間違いのない正確な16ビツト情報
とし、信号線cを使用して1回此の正確な16ビツ
ト情報を制御部1aへ伝える。
制御部1aは信号線cを介して受信した正確な
16ビツト情報を基にして多重・分配部2を制御し
て所定の状態にセツトし、受信データRDの受信
態勢を取る。
此の様に信号線a,cを使用して16ビツト情報
の受け渡しを行う時、送信部3a、受信部4aは
同期化信号を送信中又は受信中であり、此の時送
信データSD、受信データRDは無効である。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した様に本発明によれば、制御
部〜送信部又は受信部間の線数が大幅に減少する
のでインタフエイスの信号が簡単となり、機器構
成が簡単化されると云う大きい効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に依るレートシーケンス制御方
式の一実施例を示す図である。第2図はV.33型
モデムのトレーニング信号を説明する図である。
第3図は従来のレートシーケンス制御方式の一例
を示す図である。 図中、1は制御部、2は多重・分配部、3は送
信部、4は受信部、5はスイツチ、6、及び7は
夫々端末、1aは制御部、3aは送信部、4aは
受信部、1xはP/S変換回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 データ通信用モデムに於いて、 設定取込み動作の制御を行う制御部1aと変調
    部を含む送信部3aを3組の線a,b、及びeで
    接続し、第3の線aはスイツチ5を介して送信部
    3aへのシリアル送信データ信号線(SD信号線)
    と接続し、 該制御部1aと復調部を含む受信部4aを3組
    の線c,d、及びfで接続し、第6の線cは受信
    部4aからのシリアル受信データ信号線(RD信
    号線)と接続し、 送信側では該制御部1aは第1の線bを介して
    該送信部3aを制御し、 第2の線eを介して該送信部3aから送られて
    くる同期化信号に基づき第3の線aと送信部3a
    のSD信号線とが接続されるようにスイツチ5を
    制御すると共に、通信速度と多重化モードを指定
    する16ビツト情報を第3の線aを介して直列信号
    形式で該送信部3aへ送り、 該送信部3aは前記情報を送出し、 受信側では該制御部1aは第4の線dを介して
    該受信部4aを制御し、 該受信部4aは前記情報を連続して受信して相
    互比較を行い正確な前記情報を求め、第5の線f
    を介して同期化信号を、第6の線cを介して直列
    信号形式で該制御部1aへ送出することを特徴と
    するレートシーケンス制御方式。
JP60267676A 1985-11-28 1985-11-28 レ−トシ−ケンス制御方式 Granted JPS62128248A (ja)

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JPS62128248A JPS62128248A (ja) 1987-06-10
JPH0420544B2 true JPH0420544B2 (ja) 1992-04-03

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