JPH04205533A - タイマ監視制御方式 - Google Patents
タイマ監視制御方式Info
- Publication number
- JPH04205533A JPH04205533A JP2339967A JP33996790A JPH04205533A JP H04205533 A JPH04205533 A JP H04205533A JP 2339967 A JP2339967 A JP 2339967A JP 33996790 A JP33996790 A JP 33996790A JP H04205533 A JPH04205533 A JP H04205533A
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- JP
- Japan
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- timer
- request
- monitoring
- processing
- counter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数の状態のタイマ監視を行うタイマ監視制御方式に関
し、 処理プロセスによる複数のタイマ監視処理を実現し、C
PU占有時間の短縮を図ってオーパラ・ノブ処理を実現
することを目的とし、 依軌元からの監視依頼に対応して、依頼を受けた監視対
象の状態を監視して未完了のときに当該未完了の数を計
数するタイマカウンタを加算(あるいは減算)する処理
プロセスと、この処理プロセスからのタイマ依頼に対応
して所定時間経過後にタイマ完了を通知するタイマとを
備え、依頼元からの監視依頼に対応して、上記処理プロ
セスが依頼を受けた監視対象の状態を監視して未完了の
応答があったときに上記タイマカウンタの値が未完了の
監視対象がない状態のときに上記タイマに所定時間経過
後にタイマ完了の通知を依顧、あるいは上記タイマカウ
ンタの値が未完了の監視対象がない状態以外のときに当
該タイマカウンタの値を加算(あるいは減算)し、一方
、上記タイマからタイマ完了を上記処理プロセスが受け
たときに上記タイマカウンタの値を減算(あるいは加り
すると共にダミータイマ発行して該当する監視対象の状
態を監視することを当該タイマカウンタの値が未完了の
監視対象がない状態になるまで繰り返すように構成する
。
し、 処理プロセスによる複数のタイマ監視処理を実現し、C
PU占有時間の短縮を図ってオーパラ・ノブ処理を実現
することを目的とし、 依軌元からの監視依頼に対応して、依頼を受けた監視対
象の状態を監視して未完了のときに当該未完了の数を計
数するタイマカウンタを加算(あるいは減算)する処理
プロセスと、この処理プロセスからのタイマ依頼に対応
して所定時間経過後にタイマ完了を通知するタイマとを
備え、依頼元からの監視依頼に対応して、上記処理プロ
セスが依頼を受けた監視対象の状態を監視して未完了の
応答があったときに上記タイマカウンタの値が未完了の
監視対象がない状態のときに上記タイマに所定時間経過
後にタイマ完了の通知を依顧、あるいは上記タイマカウ
ンタの値が未完了の監視対象がない状態以外のときに当
該タイマカウンタの値を加算(あるいは減算)し、一方
、上記タイマからタイマ完了を上記処理プロセスが受け
たときに上記タイマカウンタの値を減算(あるいは加り
すると共にダミータイマ発行して該当する監視対象の状
態を監視することを当該タイマカウンタの値が未完了の
監視対象がない状態になるまで繰り返すように構成する
。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の状態のタイマ監視を行うタイマ監視制
御方式であって、処理プロセスが非同期処理の完了およ
び媒体セント待ちなどの複数の事象を監視する際のCP
U占有時間の短縮を図るタイマ監視制御方式に関するも
のである。
御方式であって、処理プロセスが非同期処理の完了およ
び媒体セント待ちなどの複数の事象を監視する際のCP
U占有時間の短縮を図るタイマ監視制御方式に関するも
のである。
従来、オーハラツブ処理を行うため、利用者プログラム
(例えばill帳の印字受は付は処理ンからの依頼の受
は付けと、装置(例えば印字装置)へ依頼した処理の完
了受は付けとを同時に1つの処理プロセスで行う際に、
媒体セント状態や処理の完了状態を知るためにCPU負
荷となるようなセンスコマンドを繰り返し発行し、その
状態を監視していた。
(例えばill帳の印字受は付は処理ンからの依頼の受
は付けと、装置(例えば印字装置)へ依頼した処理の完
了受は付けとを同時に1つの処理プロセスで行う際に、
媒体セント状態や処理の完了状態を知るためにCPU負
荷となるようなセンスコマンドを繰り返し発行し、その
状態を監視していた。
このように処理全体がCPU負荷となるようなセンスコ
マンドを繰り返し発行して媒体セント状態や処理の完了
を待っていたので、センスコマンドと次のセンスコマン
ドの発行との間に、他の処理が1つしか行えず、処理性
能を低下させてしまい、マルチ処理を実現できないとい
う問題があった。
マンドを繰り返し発行して媒体セント状態や処理の完了
を待っていたので、センスコマンドと次のセンスコマン
ドの発行との間に、他の処理が1つしか行えず、処理性
能を低下させてしまい、マルチ処理を実現できないとい
う問題があった。
このため、媒体セット待ち処理や処理完了待ち処理を一
時的に中断し、一定時間後に再開するタイマ監視処理を
行うようにしていた。タイマ監視処理を行うことにより
、媒体セント待ち処理や処理完了待ち処理を一時中断し
ている間番こ、他の処理を連続して行うことができる。
時的に中断し、一定時間後に再開するタイマ監視処理を
行うようにしていた。タイマ監視処理を行うことにより
、媒体セント待ち処理や処理完了待ち処理を一時中断し
ている間番こ、他の処理を連続して行うことができる。
しかし、タイマ監視処理は、1処理プロセスから同時に
依頼できる数に制限があるため、複数の媒体セット待ち
や処理完了待ちを同時に行えないという問題があった。
依頼できる数に制限があるため、複数の媒体セット待ち
や処理完了待ちを同時に行えないという問題があった。
本発明は、処理プロセスによる複数のタイマ監視処理を
実現し、CPU占有時間の短縮を図ってオーハラツブ処
理を実現することを目的としている。
実現し、CPU占有時間の短縮を図ってオーハラツブ処
理を実現することを目的としている。
第1図を参照して課題を解決するための手段を説明する
。
。
第1図において、処理プロセス3は、依頼元(例えばア
プリ)■からの監視依頼に対応して、依頼を受けた監視
対象の状態を監視などするものである。
プリ)■からの監視依頼に対応して、依頼を受けた監視
対象の状態を監視などするものである。
タイマカウンタ3−2は、未完了の監視対象の数を計数
するカウンタである。
するカウンタである。
タイマ5は、タイマ依頼に対応して所定時間経過後にタ
イマ完了の通知を行うものである。
イマ完了の通知を行うものである。
本発明は、第1図に示すように、依頼元1がらの監視依
頬に対応して、処理プロセス3が依顧を受けた監視対象
(装置6)の状態を監視して未完了の応答があったとき
に、タイマカウンタ3−2の値が未完了の監視対象がな
い状態(例えばO)のときにタイマ5に所定時間経通後
にタイマ完了の通知を依頼、あるいはタイマカウンタ3
−2の値が未完了の監視対象がない状態以外のとき(例
えば0以外のとき)に当該タイマカウンタ3−2の値を
加算(あるいは減算)し、一方、タイマ5からタイマ完
了の通知を処理プロセス3が受けたときにタイマカウン
タ3−2の値を減算(あるいは加算)すると共にダミー
タイマ発行して該当する監視対象の状態を監視すること
を当該タイマカウンタ3−2の値が未完了の監視対象が
ない状態(例えば0)となるまで繰り返すようにしてい
る。
頬に対応して、処理プロセス3が依顧を受けた監視対象
(装置6)の状態を監視して未完了の応答があったとき
に、タイマカウンタ3−2の値が未完了の監視対象がな
い状態(例えばO)のときにタイマ5に所定時間経通後
にタイマ完了の通知を依頼、あるいはタイマカウンタ3
−2の値が未完了の監視対象がない状態以外のとき(例
えば0以外のとき)に当該タイマカウンタ3−2の値を
加算(あるいは減算)し、一方、タイマ5からタイマ完
了の通知を処理プロセス3が受けたときにタイマカウン
タ3−2の値を減算(あるいは加算)すると共にダミー
タイマ発行して該当する監視対象の状態を監視すること
を当該タイマカウンタ3−2の値が未完了の監視対象が
ない状態(例えば0)となるまで繰り返すようにしてい
る。
従って、ある1つの処理プロセス3による複数のタイマ
監視処理を1つのタイマ依頼によって実現し、CPU占
有時間の短縮を図ってオーハラ・7プ処理を実現するこ
とが可能となる。
監視処理を1つのタイマ依頼によって実現し、CPU占
有時間の短縮を図ってオーハラ・7プ処理を実現するこ
とが可能となる。
次に、第1図から第3図を用いて本発明の実施例の構成
および動作を順次詳細に説明する。
および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、依頼元1は、APL (アプリケーシ
ョンプログラム)であって、装置6に依頼して通帳に印
字させたりなどするものである。
ョンプログラム)であって、装置6に依頼して通帳に印
字させたりなどするものである。
通信情報キューイングテーブル2は、依頼元lからの処
理依頼、タイマ5からのタイマ完了の通知、および装置
6からの完了の通知などをキューイングするものである
。
理依頼、タイマ5からのタイマ完了の通知、および装置
6からの完了の通知などをキューイングするものである
。
処理プロセス3は、通信情報キューイングテーブル2か
ら情報を取り出して処理を振り分ける処理及び通知受信
部3−1、未完了の監視対象の数を計数するタイマカウ
ンタ3−2、処理及び通知受信部3−1で振り分けた各
処理を行う機能処理部3−3、処理の完了待ちおよび媒
体待ち処理を一時中断するタイマ監視制御部3−4など
から構成されるものである。ここで、通信情報キューイ
ングテーブル2から取り出した情報が、タイマ5からの
タイマ完了の通知の場合には後述するようにタイマ受信
処理8を行ってから各機能処理を行い、一方、依頼元1
からの依頼あるいは装置6からの通知の場合には各機能
処理を行い、および装置6からの未完了の応答(媒体セ
ンス通知:媒体なし)のときは後述するタイマ発行処理
7を行う。
ら情報を取り出して処理を振り分ける処理及び通知受信
部3−1、未完了の監視対象の数を計数するタイマカウ
ンタ3−2、処理及び通知受信部3−1で振り分けた各
処理を行う機能処理部3−3、処理の完了待ちおよび媒
体待ち処理を一時中断するタイマ監視制御部3−4など
から構成されるものである。ここで、通信情報キューイ
ングテーブル2から取り出した情報が、タイマ5からの
タイマ完了の通知の場合には後述するようにタイマ受信
処理8を行ってから各機能処理を行い、一方、依頼元1
からの依頼あるいは装置6からの通知の場合には各機能
処理を行い、および装置6からの未完了の応答(媒体セ
ンス通知:媒体なし)のときは後述するタイマ発行処理
7を行う。
タイマ監視管理テーブル4は、タイマ監視の対象の機能
番号を記憶するものであって、下記のように対応づけて
格納するものである。
番号を記憶するものであって、下記のように対応づけて
格納するものである。
テーブルNol:タイマ依頼機能番号
テーブルN02:タイマ依頼機能番号
テーブルNo3:タイマ依Wi機能番号ここで、例えば
テーブルNol、No2、NO3などの機能がタイマ監
視依頼したものであって、テーブルNol以外のものは
後述するように、ダミータイマ発行するものである。
テーブルNol、No2、NO3などの機能がタイマ監
視依頼したものであって、テーブルNol以外のものは
後述するように、ダミータイマ発行するものである。
タイマ5は、タイマ依頼に対応して、所定時間経過後に
タイマ完了を通信情報キューイングテーブル2に通知し
てキューイングするものである。
タイマ完了を通信情報キューイングテーブル2に通知し
てキューイングするものである。
装置6は、通帳に印字を行うプリンタなどの装置である
。
。
次に、第2図および第3図の順序で、第1図依頼元1が
複数の処理を多重して処理プロセス3に依頼した場合の
タイマ監視の動作を詳細に説明する。ここで、タイマ送
信処理7は、タイマカウンタ3−2の値が0 (零)の
ときにタイマ依頼をタイマ5に行うおよび当3亥タイマ
カウンタ3−2を+1したり、タイマカウンタ3−2が
0以外のときに当該タイマカウンタ3−2を+1したり
するものである。タイマ受信処理8は、タイマ5がらタ
イマ完了の通知を受けたときに、タイマカウンタ3−2
を−1したり、ダミータイマ発行したりするものである
。
複数の処理を多重して処理プロセス3に依頼した場合の
タイマ監視の動作を詳細に説明する。ここで、タイマ送
信処理7は、タイマカウンタ3−2の値が0 (零)の
ときにタイマ依頼をタイマ5に行うおよび当3亥タイマ
カウンタ3−2を+1したり、タイマカウンタ3−2が
0以外のときに当該タイマカウンタ3−2を+1したり
するものである。タイマ受信処理8は、タイマ5がらタ
イマ完了の通知を受けたときに、タイマカウンタ3−2
を−1したり、ダミータイマ発行したりするものである
。
第2図において、■は、依頼元1が媒体1監視依頼を処
理プロセス3に依頼する。これは、第1図依頼元1が装
置6に挿入された媒体1監視依顧を、通信情報キューイ
ングテーブル2にキューイングし、これを処理プロセス
3が取り込む。
理プロセス3に依頼する。これは、第1図依頼元1が装
置6に挿入された媒体1監視依顧を、通信情報キューイ
ングテーブル2にキューイングし、これを処理プロセス
3が取り込む。
■は、処理プロセス3がOで依頼を受けた媒体1監視依
頼について、装置6に通知して媒体1監視依幀する(媒
体lを検出する位置に通帳が挿入されたか否かの監視依
頼を行う)。
頼について、装置6に通知して媒体1監視依幀する(媒
体lを検出する位置に通帳が挿入されたか否かの監視依
頼を行う)。
0は、@の媒体1監視依較に対応して、装置6から媒体
1センス這知(媒体なし)を処理プロセス3が受は取る
。
1センス這知(媒体なし)を処理プロセス3が受は取る
。
■は、処理プロセス3が0で受は取った媒体lセンス通
知(媒体なし)に対応して、タイマカウンタ3−2がO
(零)か否かを判別する。ここで、タイマ依頼をタイマ
5に行っていないので、タイマカウンタ3−2の値は0
(零)であるので、YESとなり、■でタイマ依頼を
タイマ5に行うと共に、既述したタイマ監視管理テーブ
ル4に当該タイマ監視を行ったタイマ依頼機能番号1を
テーブルNolに対応づけて格納および[相]でタイマ
カウンタ3−2の値を+1する(+1してタイマ監視し
ている処理の数を計数しておく)。
知(媒体なし)に対応して、タイマカウンタ3−2がO
(零)か否かを判別する。ここで、タイマ依頼をタイマ
5に行っていないので、タイマカウンタ3−2の値は0
(零)であるので、YESとなり、■でタイマ依頼を
タイマ5に行うと共に、既述したタイマ監視管理テーブ
ル4に当該タイマ監視を行ったタイマ依頼機能番号1を
テーブルNolに対応づけて格納および[相]でタイマ
カウンタ3−2の値を+1する(+1してタイマ監視し
ている処理の数を計数しておく)。
■は、依頼元1が媒体2監視依頼を処理プロセス3に依
頼する。
頼する。
[相]は、処理プロセス3がOで依頼を受けた媒体2監
視依頼について、装置6に通知して媒体2監視依頼する
(媒体2を検出する位置に通帳が挿入されたか否かの監
視依頼を行う)。
視依頼について、装置6に通知して媒体2監視依頼する
(媒体2を検出する位置に通帳が挿入されたか否かの監
視依頼を行う)。
@は、[相]の媒体2監視依顧に対応して、装置6から
媒体2センス通知(媒体なし)を処理プロセス3が受は
取る。
媒体2センス通知(媒体なし)を処理プロセス3が受は
取る。
[相]は、処理プロセス3が[相]で受は取った媒体2
センス通知(媒体な!−)に対応して、タイマカウンタ
3−2が0 (零)か否かを判別する。ここで、タイマ
依頼を■で既にタイマ5!こ行っているので、タイマカ
ウンタ3−2の価は0 (零)でないので、NOとなり
、重複してタイマ依頼をタイマ5に行うことなく、■で
タイマカウンタ3−2の値を↓1する(タイマ監視を行
っている処理の数を計数しておく)と共に、既述したタ
イマ監視管理テーブル4に当該タイマ監視を行ったタイ
マ依頼機能番号2をテーブルNo2に対応づけて格納す
る。
センス通知(媒体な!−)に対応して、タイマカウンタ
3−2が0 (零)か否かを判別する。ここで、タイマ
依頼を■で既にタイマ5!こ行っているので、タイマカ
ウンタ3−2の価は0 (零)でないので、NOとなり
、重複してタイマ依頼をタイマ5に行うことなく、■で
タイマカウンタ3−2の値を↓1する(タイマ監視を行
っている処理の数を計数しておく)と共に、既述したタ
イマ監視管理テーブル4に当該タイマ監視を行ったタイ
マ依頼機能番号2をテーブルNo2に対応づけて格納す
る。
■は、依頼元1が媒体3監視依頼を処理プロセス3に依
頼する。
頼する。
■は、処理プロセス3が0で依頼を受けた媒体3監視依
頼について、装置6に通知して媒体3監視依軌する(媒
体3を検出する位置に通帳が挿入されたか否かの監視依
頼を行う)。
頼について、装置6に通知して媒体3監視依軌する(媒
体3を検出する位置に通帳が挿入されたか否かの監視依
頼を行う)。
[株]は、■で媒体3センス依軌を装置6に依頼してこ
れに対応する媒体3センス通知を受信しない間に、■で
タイマ依頼したタイマ5からのタイマ完了を受は取る。
れに対応する媒体3センス通知を受信しない間に、■で
タイマ依頼したタイマ5からのタイマ完了を受は取る。
第3図[相]は、[相]でタイマ完了通知を受は取った
ことに対応して、タイマカウンタ3−2を−1する。
ことに対応して、タイマカウンタ3−2を−1する。
[相]は、@で−1した結果、タイマカウンタ3−2の
値がO(零)か否かを判別し、ここでは0でないのでN
Oとなり、■でダミータイマ発行する(即ち該当する媒
体2センスに対する通知を処理プロセスのメツセージキ
ューに送信し、後述する0でダミータイマ通知に対応し
て0以降の処理を行う)。そして、[相]で媒体1セン
ス依軌を装置に行う。
値がO(零)か否かを判別し、ここでは0でないのでN
Oとなり、■でダミータイマ発行する(即ち該当する媒
体2センスに対する通知を処理プロセスのメツセージキ
ューに送信し、後述する0でダミータイマ通知に対応し
て0以降の処理を行う)。そして、[相]で媒体1セン
ス依軌を装置に行う。
[相]は、■で媒体3センス依頼を装置6に行ったこと
に対応して、装置6から媒体3センス通知(媒体あり)
を処理プロセス3が受は取る。これに対応して、[相]
で媒体3出力依頼を装置6に行い、通帳に印字などを行
わせる。
に対応して、装置6から媒体3センス通知(媒体あり)
を処理プロセス3が受は取る。これに対応して、[相]
で媒体3出力依頼を装置6に行い、通帳に印字などを行
わせる。
■は、0でダミータイマ発行したことに対応して当該ダ
ミータイマの通知を受けた処理プロセス3が0でタイマ
カウンタ3−2f−1する。
ミータイマの通知を受けた処理プロセス3が0でタイマ
カウンタ3−2f−1する。
@は、タイマカウンタ3−2がO(零)が否かを判別し
、ここでは0であるのでYESとなり、図示外で媒体2
センス依頼を装置6に通知する。
、ここでは0であるのでYESとなり、図示外で媒体2
センス依頼を装置6に通知する。
以上のように、1つの処理プロセス3が依頼を受けた媒
体1センス依頼、媒体2センス依頼、媒体3センス依頼
などを装置6に通知して当該装置6から媒体センス通知
(媒体なし)を受は取ったときに、タイマカウンタ3−
2の値が0 (零)のときにのみタイマ5にタイマ監視
依頼を行い、当該タイマ5からタイマ完了を受けたこと
に対応して媒体センス依頼を再度、装置6に行うと共に
当該タイマカウンタ3−2の値が0になるまでダミータ
イマ発行して他の媒体センス依頼を再度、装置6に行う
ことにより、複数のタイマ監視依頼を1つのタイマ依頼
て処理でき、cPU占を時間を短縮することが可能とな
る。
体1センス依頼、媒体2センス依頼、媒体3センス依頼
などを装置6に通知して当該装置6から媒体センス通知
(媒体なし)を受は取ったときに、タイマカウンタ3−
2の値が0 (零)のときにのみタイマ5にタイマ監視
依頼を行い、当該タイマ5からタイマ完了を受けたこと
に対応して媒体センス依頼を再度、装置6に行うと共に
当該タイマカウンタ3−2の値が0になるまでダミータ
イマ発行して他の媒体センス依頼を再度、装置6に行う
ことにより、複数のタイマ監視依頼を1つのタイマ依頼
て処理でき、cPU占を時間を短縮することが可能とな
る。
以上説明したように、本発明によれば、ある1つの処理
プロセス3による複数のタイマ監視処理を1つのタイマ
依頼によって実現する構成を採用しているため、CPU
占有時間の短縮を図ってオーバラップ処理を実現するこ
とができる。これにより、非同期に行う処理の複数完了
待ち(例えば既述した媒体1、媒体2、媒体3の完了待
ち)とその他の処理を同時に行い、完了待ち処理で使用
されるCPU占有時間を短縮し、マルチ処理を実現する
ことができる。
プロセス3による複数のタイマ監視処理を1つのタイマ
依頼によって実現する構成を採用しているため、CPU
占有時間の短縮を図ってオーバラップ処理を実現するこ
とができる。これにより、非同期に行う処理の複数完了
待ち(例えば既述した媒体1、媒体2、媒体3の完了待
ち)とその他の処理を同時に行い、完了待ち処理で使用
されるCPU占有時間を短縮し、マルチ処理を実現する
ことができる。
第1図は本発明の1実施例構成図
第2図、第3回は本発明の詳細な説明図を示す。
図中、1:依頼元(アプリ)
2:通信情報キューイングテーブル
3:処理プロセス
3−1=処理及び通知受信部
3−2:タイマカウンタ
3−3:機能処理部
3−4:タイマ監視制御部
4:タイマ監視管理テーブル
5:タイマ
6:装置
7:タイマ送信処理
8:タイマ受信処理
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の状態のタイマ監視を行うタイマ監視制御方式にお
いて、 依頼元(1)からの監視依頼に対応して、依頼を受けた
監視対象の状態を監視して未完了のときに当該未完了の
数を計数するタイマカウンタ(3−2)を加算(あるい
は減算)する処理プロセス(3)と、この処理プロセス
(3)からのタイマ依頼に対応して所定時間経過後にタ
イマ完了を通知するタイマ(5)とを備え、 依頼元(1)からの監視依頼に対応して、上記処理プロ
セス(3)が依頼を受けた監視対象の状態を監視して未
完了の応答があったときに上記タイマカウンタ(3−2
)の値が未完了の監視対象がない状態のときに上記タイ
マ(5)に所定時間経過後にタイマ完了の通知を依頼、
あるいは上記タイマカウンタ(3−2)の値が未完了の
監視対象がない状態以外のときに当該タイマカウンタ(
3−2)の値を加算(あるいは減算)し、一方、上記タ
イマ(5)からタイマ完了を上記処理プロセス(3)が
受けたときに上記タイマカウンタ(3−2)の値を減算
(あるいは加算)すると共にダミータイマ発行して該当
する監視対象の状態を監視することを当該タイマカウン
タ(3−2)の値が未完了の監視対象がない状態になる
まで繰り返すように構成したことを特徴とするタイマ監
視制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339967A JP2892496B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | タイマ監視制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339967A JP2892496B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | タイマ監視制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205533A true JPH04205533A (ja) | 1992-07-27 |
| JP2892496B2 JP2892496B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=18332466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339967A Expired - Fee Related JP2892496B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | タイマ監視制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2892496B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2339967A patent/JP2892496B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2892496B2 (ja) | 1999-05-17 |
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