JPH06112978A - 自動パケットモニタリング方式 - Google Patents

自動パケットモニタリング方式

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JPH06112978A
JPH06112978A JP4260968A JP26096892A JPH06112978A JP H06112978 A JPH06112978 A JP H06112978A JP 4260968 A JP4260968 A JP 4260968A JP 26096892 A JP26096892 A JP 26096892A JP H06112978 A JPH06112978 A JP H06112978A
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JP
Japan
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packet
packet monitoring
monitoring
illegal
reception alarm
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JP4260968A
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Hirohisa Ishida
裕久 石田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】不定期に発生するイリーガルパケット受信アラ
ームの原因究明の作業時間を短縮させるとともに保守者
のコマンド投入作業を軽減させる。 【構成】NMS10でCP30からのイリーガルパケッ
ト受信アラームの受信を契機に、CP30に対してイリ
ーガルパケット受信アラームの指定する回線番号CNの
回線のパケットモニタリングを実行させる。NMS10
ではパケットモニタリング開始後にイリーガルパケット
受信アラームを受信する度に、パケットモニタリング管
理テーブルの発生カウンタ値を更新するとともに、この
カウンタ値がパケットモニタリング停止規定回数を超え
たかどうかを判定し、超えた時点でCP30へパケット
モニタリング停止要求信号をモニタ番号とともに送信し
てパケットモニタリングを停止させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のパケット交換処理
装置とパケット交換処理装置を集中管理するネットワー
ク管理装置とで構成されたパケットネットワークシステ
ムにおける自動パケットモニタリング方式に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来のパケットネットワークシステムで
は、保守者からのコマンド投入によってのみパケットモ
ニタリングを行い、自動的なパケットモニタリングは行
っていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のパケットモ
ニタリング方式では、システムの運用中に不定期に発生
するイリーガルパケット受信アラームに対し、保守者が
いつ発生するかわからないイリーガルパケット受信アラ
ームを待ち構えていて、コマンドを投入してパケットモ
ニタリングを実施するか、またはコマンド投入により長
期間パケットモニタリングを実施し、得られた多量のモ
ニタリングデータを解析していたので、保守者のコマン
ド投入作業および障害原因の究明に長時間を要するとい
う問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の自動パケットモ
ニタリング方式は、複数のパケット交換処理装置とこの
パケット交換処理装置を集中管理するネットワーク管理
装置とから構成されたパケットネットワークシステムに
おける自動パケットモニタリング方式であって、前記ネ
ットワーク管理装置はイリーガルパケット受信アラーム
の発生を監視し、前記イリーガルパケット受信アラーム
が発生した時点でパケットモニタリングを実行し、同じ
回線番号のアラーム発生回数が規定回数を超えたとき前
記パケットモニタリングを停止することを特徴とする。
【0005】そして、前記ネットワーク管理装置は前記
回線番号ごとに前記イリーガルパケット受信アラームの
発生カウンタ値と前記パケットモニタリング番号とを格
納するパケットモニタリング管理テーブルを備え、前記
イリーガルパケット受信アラームの発生の都度該当する
回線番号の前記発生カウンタ値を更新することを特徴と
する。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の自動パケットモニタリング方式の一
実施例を示すパケットネットワークシステムのブロック
図、図2(a)は図1における動作を説明するためのシ
ーケンスチャート,(b)は図1におけるネットワーク
管理装置が使用するパケットモニタリング管理テーブル
の一例を示す図である。
【0007】図1に示すように本実施例のパケットネッ
トワークシステムは複数のパケット交換処理装置(以下
CP)30,40,50と、CP30,40,50を集
中管理するネットワーク管理装置(以下NMS)10と
から構成され、NMS10は保守コンソール(以下CS
L)20に接続されるとともに、図2(b)に示すパケ
ットモニタリング管理テーブルを有する。またCP30
はホストコンピュータ(以下HOST)60と接続され
ている。
【0008】続いて本実施例の動作について図2を併用
して説明する。例えばCP30でイリーガルパケット受
信アラームを検出すると、アラームが発生した回線番号
(CN)とともにイリーガルパケット受信アラームaを
NMS10へ送出する。NMS10では自律メッセージ
fとしてCSL20へこれを通知する。次にNMS10
はイリーガルパケット受信アラームaに含まれる回線番
号(CN)をパケットモニタリング管理テーブルに記憶
し、CP30へパケットモニタリング開始要求信号bを
送ってパケットモニタリング開始を要求し、パケットモ
ニタリング開始完了通知信号cを受けると自動パケット
モニタリングの開始を表す自律メッセージgをCSL2
0へ通知する。
【0009】NMS10ではパケットモニタリング開始
後にイリーガルパケット受信アラームaを受信する度
に、自律メッセージfとしてCSL20へ通知し、パケ
ットモニタリング管理テーブルの発生カウンタ値を更新
するとともに、このカウンタ値がパケットモニタリング
停止規定回数を超えたかどうかを判定し、超えた時点で
CP30へパケットモニタリング停止要求信号dをモニ
タ番号とともに送信してパケットモニタリング停止要求
を行い、CP30からパケットモニタリング停止完了通
知信号eを受信すると、この回線のパケットモニタリン
グを停止し、モニタリングデータを示す自律メッセージ
hをCSL20に通知する。保守者はこのモニタリング
されたデータをCSL20から出力して解析を行う。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ある回線
のイリーガルパケット受信アラームの発生を契機に、ア
ラーム発生回数が規定回数に達するまでの間、この回線
のパケットモニタリングを自動的に行い、モニタリング
データを得るようにしたので、保守者のコマンド投入作
業の軽減と障害原因究明の作業時間の短縮が実現される
という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動パケットモニタリング方式の一実
施例を示すパケットネットワークシステムのブロック図
である。
【図2】(a)は図1における動作を説明するためのシ
ーケンスチャート,(b)は図1におけるネットワーク
管理装置が使用するパケットモニタリング管理テーブル
の一例を示す図である。
【符号の説明】
10 ネットワーク管理装置(NMS) 20 保守コンソール(CSL) 30,40,50 パケット交換処理装置(CP) 60 ホストコンピュータ(HOST) CN 回線番号 a イリーガルパケット受信アラーム b パケットモニタリング開始要求信号 c パケットモニタリング開始完了通知信号 d パケットモニタリング停止要求信号 e パケットモニタリング停止完了通知信号 f,g,h 自律メッセージ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のパケット交換処理装置とこのパケ
    ット交換処理装置を集中管理するネットワーク管理装置
    とから構成されたパケットネットワークシステムにおけ
    る自動パケットモニタリング方式であって、前記ネット
    ワーク管理装置はイリーガルパケット受信アラームの発
    生を監視し、前記イリーガルパケット受信アラームが発
    生した時点でパケットモニタリングを実行し、同じ回線
    番号のアラーム発生回数が規定回数を超えたとき前記パ
    ケットモニタリングを停止することを特徴とする自動パ
    ケットモニタリング方式。
  2. 【請求項2】 前記ネットワーク管理装置は前記回線番
    号ごとに前記イリーガルパケット受信アラームの発生カ
    ウンタ値と前記パケットモニタリング番号とを格納する
    パケットモニタリング管理テーブルを備え、前記イリー
    ガルパケット受信アラームの発生の都度該当する回線番
    号の前記発生カウンタ値を更新することを特徴とする請
    求項1記載の自動パケットモニタリング方式。
JP4260968A 1992-09-30 1992-09-30 自動パケットモニタリング方式 Expired - Fee Related JP2746007B2 (ja)

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