JPH04205729A - 光記録再生装置 - Google Patents

光記録再生装置

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JPH04205729A
JPH04205729A JP2331057A JP33105790A JPH04205729A JP H04205729 A JPH04205729 A JP H04205729A JP 2331057 A JP2331057 A JP 2331057A JP 33105790 A JP33105790 A JP 33105790A JP H04205729 A JPH04205729 A JP H04205729A
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JP
Japan
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laser beam
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mirror
recording medium
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Pending
Application number
JP2331057A
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English (en)
Inventor
Eiichiro Imaoka
今岡 英一郎
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は光記録再生装置に関する。
(従来の技術) 出願人は、先に特願平2−8211.2号にて光記録再
生装置の提案を行った。
以下、同提案の光記録再生装置30の概要について説明
する。
第4図は先に提案した光記録再生装置30を説明するな
めの図、第5図は同図の断面図である。
光記録再生装置30は、情報記録媒体32(以下、ディ
スクと称す)、ガルバノミラ31と、光ピックアップ部
40とから大略構成されている。
以下、各構成要素について説明する。
光ピンクアップ部110は、半導体レーザ]1、コリノ
ー1〜レンズ12、ビームスプリッタ−13、集束レン
ズ15、レンズ16.1/2波長板17、偏光ビームス
プリッタ18.2飼の光検出器19 a、191)から
構成され、光ピックアップ部40より出射するレーザ光
33の光軸かディスク32の回転中心軸C−Dと交差す
る位置に設りられ、光源には半導fホレーザ11が用い
られている。
半導体レーザ11より発した光束はコリメー1へレンズ
12て平行光となり、ビームスプリッタ13を介して集
束レンズ15て集束してレーザ光33となってガルバノ
ミラ31を介してディスク32に集光する。またディス
ク32の記録再生面32aから反射したレーザ光33は
ガルバノミラ31を介して、同じ集束レンズ15を通過
し、ビーJ、スプリッタ】3に入射し屈折する。さらに
しンズ16.1/2波長板17を通過して偏光ビームス
プリッタ18に入射して分光されて、その各々は光検出
器1.9 a、19bに入射して情報信号、およびザー
ボ信号として用いられる。
ガルバノミラ31は、軸A−Bを回動軸にして図示しな
い駆動装置により矢印方向に回動することが出来、この
回動軸A −Bは入光するレーザ光33の光軸に直交し
、且つディスク32の回転中心C−Dと平行な仮想軸と
直角をなすディスク32の記録再生面の上方に設けられ
ている。
ディスク32は、ガルバノミラ31のレーザ光33の入
光点を軸A−B上の中心点Sにして、その中心点Sとデ
ィスク32の記j、L再生面32 aマでの距離Rを半
径にして描いた円周と一致する湾曲した記録再生面32
aの断面を有しており、C−Dを軸にして所定の回転数
て図示しないプレーヤの駆動装置により回転することが
てきる。さらに記録再生面32aには記録層が設けられ
ている。
以下、光記録再生装置30の動作説明をする。
光ピックアップ40から出なレーザ光33はガルバノミ
ラ31の回動軸上の8点に投射され、投射されたレーザ
光33は反射して、回転するディスク32の凹状に湾曲
した記録再生面32a」二に集束される。さらにガルバ
ノミラ31を回動させてディスク32の記録再生面32
aの半径方向に、集束したレーザ光33を走査さぜるこ
とかできる。
ディスク32の記録再生面32aはガルバノミラ31の
中心点Sからの距i’il!Rが等しくなるように凹状
に湾曲しており、従ってガルバノミラ31の回動角を変
えても記録再生面32a上のレーザ光33は焦点ズし・
を起こすことなく走査することが出来るものである。
(発明が解決しようとする課題) 上述したごとく、先に提案した光記録再生装置30は、
ガルバノミラ3]の高速首振りによって、形状が凹状に
湾曲したディスク32を高速アクセスすることかできる
が、プラスチック材からなる凹状に湾曲したディスク3
2を1800〜3600 r p mの高速で回転させ
るとディスク32の凹状に湾曲した形状が変形して反射
光が入射光の経路からずれる虞があるという問題点かあ
った。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を解決するなめになされならのてあり
、 1)記録再生面を有して回転駆動される円盤状の情報記
録媒体と、し−→ノ゛光を照射・受光するだめの光ピッ
クアップ部と、回動可能なカルバノミ−フ    −一 ラと、前記情報記録媒体の記録再生面上方に配設させた
凹面鏡と、前記情報記録媒体を回転させるだめの駆動手
段とからなり、前記光ピックアップ部からのレーザ光を
前記ガルバノミラと前記四M1鏡とを介して回転する前
記情報記録媒体の記録再生面に照射すると共に、前記ガ
ルバノミラを回動させて前記レーザ光を前記記録再生面
上を走査し、情報を記録再生ずることを特徴とする光記
録再生装置と、 2)断面が二次曲線で表される前記凹面鏡の焦点位置に
前記ガルバノミラを配設し、且つ、前記ガルバノミラの
回転軸が前記情報記録媒体の同一延長面上の前記レーザ
光の入射面と直角をなす位置に配設してなることを特徴
とする請求項1記載の光記録再生装置とを提供しようと
するものである。
〈実施例) 第1図は本発明の光記3jk再生装置20の一実施例を
説明するなめの図である。同図において、前述した第3
図の構成要素と同一の構成要素には同−符号を付し、説
明は省略する。
本発明の光記録再生装置20はディスク34と、ガルバ
ノミラ31と、凹面鏡35と、光ピツクアンプ部40か
ら構成されている。
以下、各揚成要索について説明する。
光ピックアップ部40は、第3図の従来の技術て用いら
れた光ピックアップ部40と同一であり説明は省略する
ガルバノミラ31は、軸A−Bを回動軸にして図示しな
い駆動装置により矢印方向に回動することが出来、この
回動軸A−Bは平坦な円盤状のディスク34の記録再生
面34aと同一延長面上の、入光するレーザ光の入射面
と直角をなず位装置に配設されている。
ディスク34は軸C−Dを回転軸にして所定の回転数(
例えば1800−360Orpm)て図示しないプレー
ヤの駆動装置により回転することができ、記録再生面3
4aには記録層が設けられている。
凹面鏡35は、その断面が二次曲線て表され、この凹面
鏡35の焦点位置にガルバノミラ31の軸A−B上の中
心点Sを配し、焦点位置と同一の1?Ij ilJ面に
ディスク311を配している。この二次曲線を有する凹
面鏡35について第2図、第3図を用いて詳細に説明す
る。
第2図はガルバノミラの原理を説明する図、第3図はデ
ィスク、ガルバノミラ、凹面鏡の配置を説明する断面図
で、x−y座標においてy = a、 x ’で表され
る二次関数を凹面鏡35の曲面と考え、光線と見なした
X : X Qなる直線が二次曲線上の点R(xO,a
x02)において反射したとき、反射光がy軸と交わる
点は以下のように求まる。
まず、二次関数は y= a、 X ’ −−−−−−−−−一■となり、
さらに点R(XO,axo’ )において0式の接線に
垂直な直線の式を求めると、接線・の顛きは2ax(1
であるから求める式はとなり、X ”” X Qか凹面
鏡35に入射する入射光線と考えると、入射光線の式は
次にようにして求めることができる。
点P (xo、y+ )かX = X Q上を移動する
とき、点Pと直線0式に関して線対称な点Q(X2、y
2)の軌跡を求めればよい。(x2、y2の関係式を求
める) PQの中点は直線■」−にあるから PQと直線0式は直交するから(PQは接線の傾きを有
するから) (1式からylを求め0式に代入する ■)式よりy軸を切る点SはXQに関係なく雷に5(0
,1/ 4 a )である。即ち0式て表される凹面鏡
の焦点はSということになる。
また、点Sに光源を置き、発光した光か凹面鏡の上の点
Rで反射して直eA 3’ = 3’ lの上に到達し
たときの光路の長さしを求めてみると し=・5R1−F也[) 光路はylの値によって変わってくる。
らし y+=1/4aとすると L = 1 / 2 a   (一定ン となる。
上記説明したように、断面がy=ax’で表゛される二
次曲面をもつ凹面鏡の焦点位置S(0,1/・la)に
ガルバノミラを配し、焦点位置と同一のUlj証面にデ
ィスクを設C−+た時、丁j Pは1名にディスクに垂
直てあり、S R+ RP = 1 / 2 a (−
定)なる光学スキャンニング装置を実現することができ
る。
また、’l 1> 1 / 4 aなる一定の値にyl
を固定した場合にもLは前述の1 / 2 aより長く
なるが一定値となるので、ディスクの位置を焦点位置よ
り遠さ゛けた構成も可能である。しかし、Lが長くなる
と光の強度も弱まるし、集光の度合いも弱まるのて、出
来れは前述したy1=1/4.aが望ましい。
以下、本発明の光記録再生装置20の動作説明をする。
光ピックアップ40から出なレーザ光33はガルバノミ
ラ31の回動軸上の8点に投射され、投射されたレーザ
光33は反射して凹面鏡35に投射される。凹面鏡35
に投射されたレーザ光33は反射してディスク34の記
録再生面34a上に集束される。さらにガルバノミラ3
1を回動させてディスク34の記録再生面34aの半径
方向に、集束しなレーザ光33を相対的に走査させるこ
とができる。この場合前述したように光路の長さは常に
一定であるので、従ってガルバノミラ31の回動角を変
えても記録再生面34a上のレーザ光33は焦点ズレを
起こずことなくディスク311の内周から外周といずれ
の方向にもに主査することが出来るものである。
上述した本発明の光記録再生装置20はガルバノミラ3
1の高速回動によって高速アクセスを可能とすることが
できる。
(発明の効果) 上述したように、記録再生面を有して回転駆動される円
盤状の情報記録媒体と、レーザ光を照射・受光するため
の光ピックアップ部と、回動可能なガルバノミラと、前
記情報記録媒体の記録再生面の上方に配設させた凹面鏡
と、前記情報記録媒体を回転させるだめの駆動手段とが
らなり、前記光ピックアップ部からのレーザ光を前記ガ
ルバノミラと前記凹面鏡を介して回転する前記情報記録
媒体の記録再生面に照射すると共に、前記ガルバノミラ
を回動させて前記レーザ光を前記記録再生面一 12 
= 上を走査し、情報を記録再生する光記録再生装置再生装
置により、光ピックアップ部を固定にしてガルバノミラ
を回動させるのみで、回転するディスクは変形すること
なく記録再生面上の内周と外周といずれの方向にもレー
ザ光の焦点スレを起こすことなく高速に走査することが
出来る光記録再生装置再生装置の提供を可能とするもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光記録再生装置の実施例を説明するた
めの図、第2I21はガルバノミラの原理を説明する図
、第3図はディスク、ガルバノミラ、凹面鏡の配置を説
明する断面図、第4図は先に提案した光記録再生装置を
説明するだめの図、第5図は第4図の断面図である。 311・・・ディスク、31・・・ガルバノミラ、35
・・・凹面鏡35.40・・・光ピックアップ部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)記録再生面を有して回転駆動される円盤状の情報記
    録媒体と、レーザ光を照射・受光するための光ピックア
    ップ部と、回動可能なガルバノミラと、前記情報記録媒
    体の記録再生面の上方に配設させた凹面鏡と、前記情報
    記録媒体を回転させるための駆動手段とからなり、前記
    光ピックアップ部からのレーザ光を前記ガルバノミラと
    前記凹面鏡とを介して回転する前記情報記録媒体の記録
    再生面に照射すると共に、前記ガルバノミラを回動させ
    て前記レーザ光を前記記録再生面上を走査し、情報を記
    録再生することを特徴とする光記録再生装置。 2)断面が二次曲線で表される前記凹面鏡の焦点位置に
    前記ガルバノミラを配設し、且つ、前記ガルバノミラの
    回転軸が前記情報記録媒体と同一延長面上の前記レーザ
    光の入射面と直角をなす位置に配設してなることを特徴
    とする請求項1記載の光記録再生装置。
JP2331057A 1990-11-29 1990-11-29 光記録再生装置 Pending JPH04205729A (ja)

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JP2331057A JPH04205729A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 光記録再生装置

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JPH04205729A true JPH04205729A (ja) 1992-07-27

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JP2331057A Pending JPH04205729A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 光記録再生装置

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