JPH04206406A - フラットケーブルの製造方法 - Google Patents

フラットケーブルの製造方法

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JPH04206406A
JPH04206406A JP33725690A JP33725690A JPH04206406A JP H04206406 A JPH04206406 A JP H04206406A JP 33725690 A JP33725690 A JP 33725690A JP 33725690 A JP33725690 A JP 33725690A JP H04206406 A JPH04206406 A JP H04206406A
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flat cable
tape
fusion
parallel
fused
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JP33725690A
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Susumu Sawahata
沢畠 進
Yoshiaki Naito
義明 内藤
Masaaki Aoyanagi
青柳 雅昭
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Hitachi Cable Ltd
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Hitachi Cable Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はフラットケーブルの製造方法に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来は第4図および第5図に示されているように、フラ
ットケーブル1の全長に亘り連続して融着テープ2をフ
ラットケーブル1と共に引き取りながら縦添えして、平
行融着部3のみ間欠的に金型4て熱融着を行い、融着テ
ープ2てコアを継ぐ。
次にこの融着テープ2が対撚部5にも連続的に存在して
しまうため、この対撚部上の余分な融着テープ2は後工
程で人手(はさみ)により取り除いている。さらに平行
融着部3の耳の部分も人手により取り除いている。
なお、第4図において6はシリンダである。
[発明が解決しようとする課題] 融着テープを縦添えして平行融着部のみ融着を行うこと
は容易、かつ安定しているが、次のように相当の人手が
かかり、かつ外観上カット面の良し悪しが出てしまう。
すなわち、 (1)  対撚部上にある融着テープをはさみで切らな
ければならない。
(2)  人手のため連続作業ができない。
(3)  融着テープカット部の外観が悪い。
(4)  融着テープカットした外幅の寸法か安定しな
い。
等の問題があった。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、人手をか
けず、かつ連続的に安定したフラットケーブルを提供す
ることを可能としたフラットケーブルの製造方法を提供
することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的は、テープ送り機構に、送り機構から送り出さ
れるフラットケーブルに対して直角方向から所定大きさ
の融着テープを間欠的に、かつ自動的にフラットケーブ
ルの平行融着部に相当する部分に供給する装置を設け、
これを融着して平行融着部を形成することにより、達成
される。
[作用〕 上記手段を設けたので、従来のように対撚部上の余分な
融着テープはなくなって、人手により取り除く必要がな
くなる。
[実施例] 以下、図示した実施例に基ついて本発明を説明する。第
1図から第3図には本発明の〜実施例か示されている。
なお従来と同し部品には同し符号を付したので説明を省
略する。本実施例ではテープ送り機構に、送り機構から
送り出されるフラットケーブル1に対して直角方向から
所定大きさの融着テープ2aを間欠的に、かつ自動的に
フラ・ソトケーブル1の平行融着部3に相当する融着テ
ープ2aを供給し、これを融着して平行融着部3を形成
した。このようにすることにより、従来のように対撚部
上の余分な融着テープはなくなって、人手により取り除
く必要がなくなり、人手をかけず、かつ連続的に安定し
たフラットケーブル1を提供することを可能としたフラ
ットケーブルの製造方法を得ることができる。
すなわち融着テープ2はロール状になっており、テープ
搬送治具7で金型4の所に挿入し、テープクランク板8
で融着テープ2をつかみ、テープ搬入治具だけ元の位置
に戻ってくる。そこで更にテープクランク板8aて融着
テープ2をつかみ、カッター9て融着テープ2を切断し
、融着する所定大きさの融着テープ2aを作り、金型4
の下に保持する。次にフラットケーブルlの平行融着部
3に相当する部分が金型4まできたときに、この融着テ
ープ2aをフラットケーブル1の平行融着部3に相当す
る部分に乗せると共に、金型4で熱融着を行う。このよ
うにすることにより、第2図に示されているように、平
行融着部3に相当する部分には融着テープ2aが融着さ
れ、対撚部5には融着テープが存在しないフラットケー
ブル(細径ツイストフラットケーブル)1が供給される
しかし、まだ平行融着部3の融着テープ2aには耳10
が付いた状態であるので、同一ライン上の後の方で耳切
断用スリッター11で耳部のみ自動的にカットし、取り
除くことでフラットケーブル1が供給される(第1図第
2図参照)。
第3図は平行融着部3の断面を表している。コア12同
志は融着されず、融着テープ2aとコア12が融着され
、ケーブルピッチを形成し保持している。
なお第1図において7aは搬送レールである。
このように本実施例によれば細径ツイストケーブル製造
上、融着テープの切断に人手をかけなくてもすむため、
効率および外見もよくなり、かつコスト的にも安価にな
る。また、容易にフラットケーブルが製造できるため、
フラットケーブルを丸めた外周にシースを施した細径丸
形ケーブル等への適用化などが容易にてきる。従ってま
たまた信頼性の低いピッチ0.635mmのコネクタを
使わずに、信頼性の高いピッチ1.27−のコネクタを
使いながらもフラットケーブルの占積率を大幅に低下す
ることができる。
[発明の効果] 上述のように本発明は、テープ送り機構に、送り機構か
ら送り出されるフラットケーブルに対して直角方向から
所定大きさの融着テープを間欠的に、かつ自動的にフラ
ットケーブルの平行融着部に相当する部分に融着テープ
を供給し、これを融着して平行融着部を形成したので、
従来のように対撚部上の余分な融着テープはなくなって
、人手により取り除く必要かなくなり、人手をかけす、
かつ連続的に安定したフラットケーブルを提供すること
を可能としたフラットケーブルの製造方法を得ることか
できる。
【図面の簡単な説明】
゛第1図は本発明のフラットケーブルの製造方法の一実
施例による装置の斜視図、第2図は同じく一実施例によ
るフラットケーブル要部の平面図、第3図は同しく一実
施例によるフラットケーブル要部の縦断側面図、第4図
は従来のフラットケーブルの製造方法による装置要部の
斜視図、第5図は同し〈従来の製造方法によるフラット
ケーブル要部の平面図である。 1 フラットケーブル、 2a、融着テープ、 3、平行融着部、 5、対撚部、 7・テープ搬送治具、 第 2 艷 現3閏 ノ0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、テープ送り機構を備え、対撚部、平行融着部を有す
    るフラットケーブルの製造方法において、前記テープ送
    り機構に、送り機構から送り出されるフラットケーブル
    に対して直角方向から所定大きさの融着テープを間欠的
    、かつ自動的に前記フラットケーブルの平行融着部に相
    当する部分に供給する装置を設け、平行融着部に相当す
    る部分に前記融着テープを供給し、これを融着して平行
    融着部を形成するようにしたことを特徴とするフラット
    ケーブルの製造方法。
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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5510702A (en) * 1978-06-13 1980-01-25 Showa Electric Wire & Cable Co Device for manufacturing taped wire
JPS5734614A (en) * 1980-08-09 1982-02-25 Fujikura Ltd Method of producing taped wire
JPS5846512A (ja) * 1981-09-11 1983-03-18 日立電線株式会社 フラットケ−ブルの製造装置
JPH01197915A (ja) * 1988-01-30 1989-08-09 Sumitomo Electric Ind Ltd 平型多心電線の製造方法

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