JPH0420665A - 浴室構造物 - Google Patents
浴室構造物Info
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- JPH0420665A JPH0420665A JP12464890A JP12464890A JPH0420665A JP H0420665 A JPH0420665 A JP H0420665A JP 12464890 A JP12464890 A JP 12464890A JP 12464890 A JP12464890 A JP 12464890A JP H0420665 A JPH0420665 A JP H0420665A
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野
本発明は、鉄骨もしくは平板状の木質パネルにより略箱
型形状に組まれ1ニ躯体の内側に組み込まれかつ底板部
、壁部、天井部をそれぞれFRP等の樹脂により成形し
た浴室構造物に関するしのてある。
型形状に組まれ1ニ躯体の内側に組み込まれかつ底板部
、壁部、天井部をそれぞれFRP等の樹脂により成形し
た浴室構造物に関するしのてある。
「従来の技術」
一戸建てプレハブ住宅等におし)では、既に画一的で規
格化された住宅に代わって、例えば「フリースタイル」
等と呼ばれる企画型のブレノλブ住宅が供給されている
。それに伴って外装および内装デザイン等も多様なニー
ズに合わせて様々なバリエーションのものか開発されて
おり、中でも浴室などは、単なる入浴だけの機能を越え
て、一つの個室としてとらえ、その内部に様々な機能を
持つことが要求されている。
格化された住宅に代わって、例えば「フリースタイル」
等と呼ばれる企画型のブレノλブ住宅が供給されている
。それに伴って外装および内装デザイン等も多様なニー
ズに合わせて様々なバリエーションのものか開発されて
おり、中でも浴室などは、単なる入浴だけの機能を越え
て、一つの個室としてとらえ、その内部に様々な機能を
持つことが要求されている。
ところて、近年では、自宅の中にストレスを発散させる
場や環境づくりをすることが望まれる反面、敷地の都合
で一部屋をさけることかできない場合が少なくなく、こ
のような際に、浴室をリラックスするための場として利
用する試みが行なわれている。
場や環境づくりをすることが望まれる反面、敷地の都合
で一部屋をさけることかできない場合が少なくなく、こ
のような際に、浴室をリラックスするための場として利
用する試みが行なわれている。
このような試みとしては、たとえば浴室にマツサージ効
果に優れた気泡式浴槽やホデイノヤワーを付けたり、あ
るいは、スピーカー、テレビ等を浴室にビルトインして
BGMか流れるようにしたりするものか挙げられるか、
これらは、従来の浴室ユニットのレイアウトを代えずに
単に、浴室ユニットの浴槽を気泡式浴槽としfニリ、ス
ピーカーをヒルドイツしたりする構造であるために、心
身をリラックスさせるたぬの環境つくりの場としては十
分なしのてはないのか実状であった。
果に優れた気泡式浴槽やホデイノヤワーを付けたり、あ
るいは、スピーカー、テレビ等を浴室にビルトインして
BGMか流れるようにしたりするものか挙げられるか、
これらは、従来の浴室ユニットのレイアウトを代えずに
単に、浴室ユニットの浴槽を気泡式浴槽としfニリ、ス
ピーカーをヒルドイツしたりする構造であるために、心
身をリラックスさせるたぬの環境つくりの場としては十
分なしのてはないのか実状であった。
従来、住宅の内部に浴槽を構成する浴室ユニットに備え
られた浴室構造物は、浴槽部と洗い境部と壁部と天井部
とを各々FRP等の樹脂で一体成形し、各部を接合して
組み立てる構造のものであり、レイアウト的には、たと
えば第19図に示すように、浴室R内に浴槽1と洗面ン
ンク2と便器3とが浴室の側壁7に沿って順次配置され
た基本構成とされ、浴槽l、洗面ノンク2、便器3の各
配管4.5.6が側壁の内部にそれぞれ別個に別れて配
設された構造となっていた。
られた浴室構造物は、浴槽部と洗い境部と壁部と天井部
とを各々FRP等の樹脂で一体成形し、各部を接合して
組み立てる構造のものであり、レイアウト的には、たと
えば第19図に示すように、浴室R内に浴槽1と洗面ン
ンク2と便器3とが浴室の側壁7に沿って順次配置され
た基本構成とされ、浴槽l、洗面ノンク2、便器3の各
配管4.5.6が側壁の内部にそれぞれ別個に別れて配
設された構造となっていた。
ところが、このような従来構造の浴室構造物は、浴槽l
、洗面ンンク2、便器3なとか浴室R内に並列配置され
ているために、このような構成の浴室構造物に、気泡式
浴槽やBGM用のスピーカーをヒルドイツするようにし
ても、心身をリラックスさせ−るための環境づくりの場
としては十分なしのではなく、特に、従来構造の浴室構
造物では、浴室Rての入浴をより楽しいものにするため
に、例えば浴室R内にテレビを設置しようとすると、側
壁7を凹ませて、この位置にテレビを収納するようにす
るか、あるいは、特別に防水処理を施したテレビを浴室
の天井部に吊持するようにするかしなければならず、ま
た、電気系統の配線にも防水処理を施さなければならな
いなと、従来構造の浴室構造物ではテレビ等の設置はは
とんと不可能であるといった問題点があった。
、洗面ンンク2、便器3なとか浴室R内に並列配置され
ているために、このような構成の浴室構造物に、気泡式
浴槽やBGM用のスピーカーをヒルドイツするようにし
ても、心身をリラックスさせ−るための環境づくりの場
としては十分なしのではなく、特に、従来構造の浴室構
造物では、浴室Rての入浴をより楽しいものにするため
に、例えば浴室R内にテレビを設置しようとすると、側
壁7を凹ませて、この位置にテレビを収納するようにす
るか、あるいは、特別に防水処理を施したテレビを浴室
の天井部に吊持するようにするかしなければならず、ま
た、電気系統の配線にも防水処理を施さなければならな
いなと、従来構造の浴室構造物ではテレビ等の設置はは
とんと不可能であるといった問題点があった。
しかも、浴室と便器とか一つにまとめられた従来の浴室
構造物ては、浴槽と便器とが仕切られた構造とされてい
ないため、浴槽から立ちのほろ湯気によって、便器など
が結露してしまう等の不満もある。
構造物ては、浴槽と便器とが仕切られた構造とされてい
ないため、浴槽から立ちのほろ湯気によって、便器など
が結露してしまう等の不満もある。
そこで、本発明者等は、このような問題点を解決すべく
鋭意研究した結果、浴室構造物の中心にドアー付きのタ
ワーを設け、このタワーを中心に浴室、洗面室を区画す
るとともに、浴室に隣接する部屋にテレビの収納部を設
ければ、浴槽を完全な独立した空間とすることかできろ
とともに、テレビの設置作業を単純化することがてき、
まt、−現場ての防水処理ら不要になる等の考えに至っ
た。
鋭意研究した結果、浴室構造物の中心にドアー付きのタ
ワーを設け、このタワーを中心に浴室、洗面室を区画す
るとともに、浴室に隣接する部屋にテレビの収納部を設
ければ、浴槽を完全な独立した空間とすることかできろ
とともに、テレビの設置作業を単純化することがてき、
まt、−現場ての防水処理ら不要になる等の考えに至っ
た。
発明か解決しようとする課題−
ところか、市j記しf二浴室構造物は、通常、鉄骨製等
の躯体の内部に、組み付けられてユニット化されるため
、躯体内部への組み付けか簡単なしのか望ましいか、前
述したように、浴室構造物の内部にタワーを設けるよう
な構成とすると、浴室構造物の内部か複雑化するため、
躯体内部への組み付けが複雑化して、施工コストがかさ
張るといった問題点か生しる。
の躯体の内部に、組み付けられてユニット化されるため
、躯体内部への組み付けか簡単なしのか望ましいか、前
述したように、浴室構造物の内部にタワーを設けるよう
な構成とすると、浴室構造物の内部か複雑化するため、
躯体内部への組み付けが複雑化して、施工コストがかさ
張るといった問題点か生しる。
本発明は前記事情に鑑みて提案されたもので、その目的
とするところは、テレビ等の収納を容品化することがで
きるとともに、構造物自体の組み立てを簡単にし得て、
コストの低減を図ることができ、また、浴室を心身リラ
ックスの場として提供することのてきる浴室構造物を提
供することにある。
とするところは、テレビ等の収納を容品化することがで
きるとともに、構造物自体の組み立てを簡単にし得て、
コストの低減を図ることができ、また、浴室を心身リラ
ックスの場として提供することのてきる浴室構造物を提
供することにある。
「課題を解決するための手段」
かかる目的を達成するために、本発明は、鉄骨もしくは
平板状の木質パネルにより略箱型形状に組まれた躯体の
内側に組み込まれかつ底板部、壁部、天井部をそれぞれ
FRP等の樹脂により成形した浴室構造物であって、 前記浴室構造物の内部に、ランドリー室を間に挾んでそ
の左右にそれぞれ洗面室と浴室を設ける一方、前記ラン
ドリー室に浴室に臨ませるテレビの収納部を設けるとと
もに、前記ランドリー室の前面に浴室と洗面室とを仕切
るとともにランドリー室に連通ずる脱衣室を持った円筒
型のタワーを設け、かつ、このタワーの浴室および洗面
室への出入口に浴室および洗面室の出入口をそれぞれ開
閉するドアーをタワーの外形に沿って設けてなり、しか
も、前記底板部を、浴室の底面および浴室の下半部周壁
を形成する第1の底板部と、この第1の底板部に接合さ
れかつ洗面室の底面および洗面室の下半部周壁を形成す
る第2の底板部と、前記脱衣室の底面を形成する第3の
底板部とから構成し、一方、前記壁部を前記底板部の周
壁部上に底板部の内側を囲むようにして組み付け、さら
に天井部を前記壁部の上端に架け渡されf二主天板と、
この主天板の前記脱衣室に臨む位置に着脱自在に取り付
けられてこの脱衣室の天面を形成する補助天板とから構
成したことを特徴とするものである。
平板状の木質パネルにより略箱型形状に組まれた躯体の
内側に組み込まれかつ底板部、壁部、天井部をそれぞれ
FRP等の樹脂により成形した浴室構造物であって、 前記浴室構造物の内部に、ランドリー室を間に挾んでそ
の左右にそれぞれ洗面室と浴室を設ける一方、前記ラン
ドリー室に浴室に臨ませるテレビの収納部を設けるとと
もに、前記ランドリー室の前面に浴室と洗面室とを仕切
るとともにランドリー室に連通ずる脱衣室を持った円筒
型のタワーを設け、かつ、このタワーの浴室および洗面
室への出入口に浴室および洗面室の出入口をそれぞれ開
閉するドアーをタワーの外形に沿って設けてなり、しか
も、前記底板部を、浴室の底面および浴室の下半部周壁
を形成する第1の底板部と、この第1の底板部に接合さ
れかつ洗面室の底面および洗面室の下半部周壁を形成す
る第2の底板部と、前記脱衣室の底面を形成する第3の
底板部とから構成し、一方、前記壁部を前記底板部の周
壁部上に底板部の内側を囲むようにして組み付け、さら
に天井部を前記壁部の上端に架け渡されf二主天板と、
この主天板の前記脱衣室に臨む位置に着脱自在に取り付
けられてこの脱衣室の天面を形成する補助天板とから構
成したことを特徴とするものである。
1作用 」
このような構成の浴室構造物にあっては、構造物底面を
構成する底板部を、浴室の下半部を形成する第1の底板
部と、洗面室の下半部を形成する第2の底板部と、タワ
ーの底面を形成する第3の底板部とに分割したので、第
1および第2の底板部を組み付けることによって、浴室
構造物の下半部を構築することができ、また、第1およ
び第2の底板部の間に第3の底板部を組み付けることに
よって、浴室構造物の底面を構成することができる。
構成する底板部を、浴室の下半部を形成する第1の底板
部と、洗面室の下半部を形成する第2の底板部と、タワ
ーの底面を形成する第3の底板部とに分割したので、第
1および第2の底板部を組み付けることによって、浴室
構造物の下半部を構築することができ、また、第1およ
び第2の底板部の間に第3の底板部を組み付けることに
よって、浴室構造物の底面を構成することができる。
また、このようにして、構造物の底板部を組み立てた後
に、この底板部の上に、壁部および天井部をそれぞれ組
み付けることにより、浴室構造物を容易に一体化するこ
とができる。
に、この底板部の上に、壁部および天井部をそれぞれ組
み付けることにより、浴室構造物を容易に一体化するこ
とができる。
しかして、この操作は、第1および第2の底板部を順に
躯体内に組み付け、これら底板部の組み付けによって構
造物の中心に形成された空間に第3の底板部を落とし込
む単純作業であり、また、本発明では、タワーの天井面
および底面をそれぞれ着脱自在な補助天板および第3の
底板部により構成したので、浴室構造物を組み立てた後
でも、補助天板および第3の底板部の着脱操作によって
、浴室構造物の外側に組み付ける各種配管類のメンテナ
ンスが容易になる等の作用を有する。
躯体内に組み付け、これら底板部の組み付けによって構
造物の中心に形成された空間に第3の底板部を落とし込
む単純作業であり、また、本発明では、タワーの天井面
および底面をそれぞれ着脱自在な補助天板および第3の
底板部により構成したので、浴室構造物を組み立てた後
でも、補助天板および第3の底板部の着脱操作によって
、浴室構造物の外側に組み付ける各種配管類のメンテナ
ンスが容易になる等の作用を有する。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明にかかる浴室構造物の実施
例を詳しく説明する。
例を詳しく説明する。
第1図ないし第18図は本発明にかかる浴室構造物の一
実施例を示すもので、これらの図において、符号10は
鉄骨により略箱型に組まれた躯体てあり、当該躯体lO
は梁材S 、、S 、および根太材S3によって四角枠
状に組まれた底部構造体10aと、この底部構造体10
aの四隅より立設された柱体10bと、この柱体10b
の上部に支持されかつ梁材S、、S、および根太材S3
により四角枠状に組まれた天板部構造体10cとを主体
として構成されており、ま1ム前記住体10bと柱体]
Obとの間には浴室構造物11を躯体lOに支持固定す
るための支持梁材10dか架設されている。
実施例を示すもので、これらの図において、符号10は
鉄骨により略箱型に組まれた躯体てあり、当該躯体lO
は梁材S 、、S 、および根太材S3によって四角枠
状に組まれた底部構造体10aと、この底部構造体10
aの四隅より立設された柱体10bと、この柱体10b
の上部に支持されかつ梁材S、、S、および根太材S3
により四角枠状に組まれた天板部構造体10cとを主体
として構成されており、ま1ム前記住体10bと柱体]
Obとの間には浴室構造物11を躯体lOに支持固定す
るための支持梁材10dか架設されている。
符号11は本発明にかかる浴室構造物であり、この浴室
構造物11は、前記躯体IOの内側に組み込まれかつ全
体かFRP等の樹脂により成形された基本構造となって
おり、具体的には、後述するように、底板g1112、
壁部13、天井部14をそれぞれFRP等の樹脂により
一体成形し、各部分を接合して箱状に組み立ててなる構
成とされている。
構造物11は、前記躯体IOの内側に組み込まれかつ全
体かFRP等の樹脂により成形された基本構造となって
おり、具体的には、後述するように、底板g1112、
壁部13、天井部14をそれぞれFRP等の樹脂により
一体成形し、各部分を接合して箱状に組み立ててなる構
成とされている。
そして、前記浴室構造物IIの内部中央には、ランドリ
ー室R1が設けられ、このランドリー室R1を間に挾ん
でその左右にそれぞれ洗面室R7と浴室R3か配置され
るとともに、前記ランドリー室R1の前面に洗面室R2
と浴室R3とを仕切るとともにランドリー室R3に連通
ずる脱衣室R4を持った円筒型のタワー15が設けられ
、かつ、この円筒型のタワー15の浴室R3および洗面
室R7の出入口に浴室R3および洗面室R,の出入口を
それぞれ開閉するドアー16がタワー15の外形に沿っ
て設けられている。
ー室R1が設けられ、このランドリー室R1を間に挾ん
でその左右にそれぞれ洗面室R7と浴室R3か配置され
るとともに、前記ランドリー室R1の前面に洗面室R2
と浴室R3とを仕切るとともにランドリー室R3に連通
ずる脱衣室R4を持った円筒型のタワー15が設けられ
、かつ、この円筒型のタワー15の浴室R3および洗面
室R7の出入口に浴室R3および洗面室R,の出入口を
それぞれ開閉するドアー16がタワー15の外形に沿っ
て設けられている。
また、前記洗面室R2には、便座17aを外側に向けた
暖房洗浄付きの洋式便器17がその排水機構17bをラ
ンドリー室R8に近接させて取り付けられ、前記浴室R
3には気泡式(バブルジェット式)の浴槽18がその給
水設備18aをランドリー室R1に近接させて設けられ
ている。
暖房洗浄付きの洋式便器17がその排水機構17bをラ
ンドリー室R8に近接させて取り付けられ、前記浴室R
3には気泡式(バブルジェット式)の浴槽18がその給
水設備18aをランドリー室R1に近接させて設けられ
ている。
次いで、この浴室構造物11の内部を形成する各室の構
成を説明すると、浴室構造物11の中央に位置するラン
ドリー室R3は、浴室構造物11の壁部13より中央に
向けて突出する2枚の間仕切壁W、、W、の間に形成さ
れたしので、このランドリー室R8には、洗濯機Mを収
納する底板23付きの収納部S、が設けられ、まtlこ
の収納部Sは脱衣室R4の底面より一段低い位置に形成
されてその上部空間にテレビTの収納スペースを確保す
るように配慮されている。
成を説明すると、浴室構造物11の中央に位置するラン
ドリー室R3は、浴室構造物11の壁部13より中央に
向けて突出する2枚の間仕切壁W、、W、の間に形成さ
れたしので、このランドリー室R8には、洗濯機Mを収
納する底板23付きの収納部S、が設けられ、まtlこ
の収納部Sは脱衣室R4の底面より一段低い位置に形成
されてその上部空間にテレビTの収納スペースを確保す
るように配慮されている。
実施例では、ランドリー室R1の上部の収納スペースに
、テレビTの収納部20a並びに乾燥殺菌付きのタオル
収納520bを形成する収納棚20が天井近くまで設け
られており、ランドリー室R1上部のデッドスペースを
有効利用できるようになっている(第3図参照)。
、テレビTの収納部20a並びに乾燥殺菌付きのタオル
収納520bを形成する収納棚20が天井近くまで設け
られており、ランドリー室R1上部のデッドスペースを
有効利用できるようになっている(第3図参照)。
そして、前記収納棚20に形成されたテレビ収納部20
aは、第4図などに示すように、収納棚20の壁面と、
浴室R3側に傾いた状態で形成された載置部20cと、
収納部2Oa内の浴室R3に面する位置に液密に取り付
けられた透明ノールド20dとにより囲まれて形成され
ており、この収納部20aにテレビTをセットした時に
、テレビTの画面を浴槽18に向けて臨ませて、入浴中
にテレビTの画面を容易に見ることができるように配慮
されている。
aは、第4図などに示すように、収納棚20の壁面と、
浴室R3側に傾いた状態で形成された載置部20cと、
収納部2Oa内の浴室R3に面する位置に液密に取り付
けられた透明ノールド20dとにより囲まれて形成され
ており、この収納部20aにテレビTをセットした時に
、テレビTの画面を浴槽18に向けて臨ませて、入浴中
にテレビTの画面を容易に見ることができるように配慮
されている。
なお、前記テレビ収納KI20aの前面には、テレビ収
納部20a全体を覆う覆0板20eか着脱自在に設けら
れ、またこのテレビ収納部20aを形成する収納棚20
には、収納棚20の前面を全て覆う扉21が開閉自在に
設けられている。
納部20a全体を覆う覆0板20eか着脱自在に設けら
れ、またこのテレビ収納部20aを形成する収納棚20
には、収納棚20の前面を全て覆う扉21が開閉自在に
設けられている。
前記覆い板20eは、第2図に示すように、全体かL字
型に形成され、その両端をランドリー室R3の壁面にね
し止ぬ等の手段により取り付けられるしのてあり、また
、扉21はたとえば間仕切壁Wlの側縁に設けられたヒ
ンン金具を介して開閉てきるような構成となっているも
のである。
型に形成され、その両端をランドリー室R3の壁面にね
し止ぬ等の手段により取り付けられるしのてあり、また
、扉21はたとえば間仕切壁Wlの側縁に設けられたヒ
ンン金具を介して開閉てきるような構成となっているも
のである。
前記洗面室R1には、洋式便器17を覆うように第3の
間仕切壁W3が第1の間仕切壁W、の先端より突出形成
されるとともに、洗面室R,の内側には、カウンター2
5か取り付けられている。
間仕切壁W3が第1の間仕切壁W、の先端より突出形成
されるとともに、洗面室R,の内側には、カウンター2
5か取り付けられている。
なお、前記洋式便器17に対面する位置には、このユニ
ット内の機器を制御するコントロールユニット40が別
個に設けられるようになっており、ユニット内の機器を
集中的に制御できるようになっている。
ット内の機器を制御するコントロールユニット40が別
個に設けられるようになっており、ユニット内の機器を
集中的に制御できるようになっている。
このカウンター25の上面には手洗い用のノンク26か
備え付けられるとともに、カウンター25内の洋式便器
17の近くには、第6図および第7図に示すように、カ
ウンター25下の化粧パネル25aにはめ込まれたルー
バー付きのケーシング27aおよびこのケーシング27
aの裏面に取り付けられた換気ファン27bからなる換
気装置27か設けられている。
備え付けられるとともに、カウンター25内の洋式便器
17の近くには、第6図および第7図に示すように、カ
ウンター25下の化粧パネル25aにはめ込まれたルー
バー付きのケーシング27aおよびこのケーシング27
aの裏面に取り付けられた換気ファン27bからなる換
気装置27か設けられている。
なお、洋式便器17は、その排水機構17bがカウンタ
ー25の下側に隠れるように配置され、カウンター25
に設けられた蓋体25bを開1+ることによって排水機
構17bの操作かてきるように構成されている。
ー25の下側に隠れるように配置され、カウンター25
に設けられた蓋体25bを開1+ることによって排水機
構17bの操作かてきるように構成されている。
前記洋式便器17の上方には複数の棚板28aを有する
収納棚28か第2の間仕切壁W、と一体に設けられ、こ
の収納棚28の前面にはこの収納棚28を開閉する開閉
扉28bがヒンノ金具を介し横回動自在に取り付けられ
ている。なお、二の収納棚28の上部には照明器具29
が設けられており、この洗面室R7の内側空間を照らす
ようになっている。
収納棚28か第2の間仕切壁W、と一体に設けられ、こ
の収納棚28の前面にはこの収納棚28を開閉する開閉
扉28bがヒンノ金具を介し横回動自在に取り付けられ
ている。なお、二の収納棚28の上部には照明器具29
が設けられており、この洗面室R7の内側空間を照らす
ようになっている。
ところて、この洗面室R2と浴室R3とを仕切る間仕切
壁W5にはカウンター30a付きの洗面シンク30が設
けられるとともに、この洗面シンク30の上部には、歯
フラノ等の小物を入れる小物用収納棚3Iが組み付けら
れている。この収納棚31の前面には三面鏡31aが設
けられ、三面鏡31aの中央にある鏡が収納棚31の開
閉扉となっている。
壁W5にはカウンター30a付きの洗面シンク30が設
けられるとともに、この洗面シンク30の上部には、歯
フラノ等の小物を入れる小物用収納棚3Iが組み付けら
れている。この収納棚31の前面には三面鏡31aが設
けられ、三面鏡31aの中央にある鏡が収納棚31の開
閉扉となっている。
この洗面室R2に備えられたコントロールユニット40
について説明を補足しておくと、これは、第8図に示す
ように、浴室構造物11の底面付近より天井近くまで延
出する大きさとされ、その上方より、人感知センサー4
1.今日の天気を知らせる天気表示部42、時計43、
各室内の月明機器、オーディオ機器、その他を制御する
コントロールパネル44、スピーカー45、心拍血圧計
46等がセットされ、また、コントロールユニット40
の下側にはパイプスツール等を収納する収納部47か設
けられている。
について説明を補足しておくと、これは、第8図に示す
ように、浴室構造物11の底面付近より天井近くまで延
出する大きさとされ、その上方より、人感知センサー4
1.今日の天気を知らせる天気表示部42、時計43、
各室内の月明機器、オーディオ機器、その他を制御する
コントロールパネル44、スピーカー45、心拍血圧計
46等がセットされ、また、コントロールユニット40
の下側にはパイプスツール等を収納する収納部47か設
けられている。
ところで、浴室R3内の構成は、第1図に示すように、
気泡式浴槽18か設置された第1のカウンタ一部50と
、浴室R3の中央に位置する洗い湯部51と、遠赤外線
サウナかヒルトインされた第2のカウンタ一部52とを
主体として構成されており、また、第1のカウンタ一部
50と第2のカウンタ一部52との間には子供なとか座
れる大きさのヘンナ53が形成され、かつ、前記タワー
■5の出入口に対面する壁部に窓54か設けられている
。
気泡式浴槽18か設置された第1のカウンタ一部50と
、浴室R3の中央に位置する洗い湯部51と、遠赤外線
サウナかヒルトインされた第2のカウンタ一部52とを
主体として構成されており、また、第1のカウンタ一部
50と第2のカウンタ一部52との間には子供なとか座
れる大きさのヘンナ53が形成され、かつ、前記タワー
■5の出入口に対面する壁部に窓54か設けられている
。
第1のカウンタ一部50の下には、第4図に示すように
、浴槽18にノエノト水流を流すジェットバスポンプ5
5か設けられるとともに、カウンタ一部上面により覆わ
れるようにして浴槽18への給水口となるカラン56が
設けられ、さらに、第1のカウンタ一部50の上面であ
ってテレビ収納部の下側にはこの浴槽18のジェットバ
スポンプ55、照明器具、テレ上T1オーディオ機器等
を制御する制御パネル57か取り付けられている。
、浴槽18にノエノト水流を流すジェットバスポンプ5
5か設けられるとともに、カウンタ一部上面により覆わ
れるようにして浴槽18への給水口となるカラン56が
設けられ、さらに、第1のカウンタ一部50の上面であ
ってテレビ収納部の下側にはこの浴槽18のジェットバ
スポンプ55、照明器具、テレ上T1オーディオ機器等
を制御する制御パネル57か取り付けられている。
そして、実施例では、前記ジェットバスポンプ55かこ
の浴槽18の給水設備18aを構成している。
の浴槽18の給水設備18aを構成している。
また、洗い湯部51のl\ンヂ53に臨む壁面には、マ
ノサーノ効果に優れたホディーノヤヮ−58が設けられ
るとともに、第2のカウンタ一部52には大人なとか座
れる大きさの凹所59が形成されている。
ノサーノ効果に優れたホディーノヤヮ−58が設けられ
るとともに、第2のカウンタ一部52には大人なとか座
れる大きさの凹所59が形成されている。
なお、窓54には、サッノの中にガラス板が固定された
固定式窓カラス等か適用され、浴室構造物11の壁部に
設けられた開口部に直接固定されるようになっている。
固定式窓カラス等か適用され、浴室構造物11の壁部に
設けられた開口部に直接固定されるようになっている。
一方、テレビTかヒルトインされた壁面の上部には、第
9図に示すように、浴室R3の内側を照らす照明器具6
0が設けられており、この浴室R3の内側空間を照らす
ようになっている。
9図に示すように、浴室R3の内側を照らす照明器具6
0が設けられており、この浴室R3の内側空間を照らす
ようになっている。
前記脱衣室R4は、第10図に示すように、円筒型のタ
ワー15の内側に構成されており、実施例では、脱衣室
R4の底面を形成する第3の底板部12cに体重計70
が組み込まれ、脱衣室R4の天井面を構成する天板には
、スピーカー71、照明器具72、ホディトライヤー7
3および換気扇74かセントされて(1ろ。
ワー15の内側に構成されており、実施例では、脱衣室
R4の底面を形成する第3の底板部12cに体重計70
が組み込まれ、脱衣室R4の天井面を構成する天板には
、スピーカー71、照明器具72、ホディトライヤー7
3および換気扇74かセントされて(1ろ。
実施例では、脱衣室R,の底面を形成する第3の底板部
12Cは着脱自在とされ、第3の底板部12cを取り外
すことによって、洗濯機Mを容易に組み込むことかでき
るように配置されている。
12Cは着脱自在とされ、第3の底板部12cを取り外
すことによって、洗濯機Mを容易に組み込むことかでき
るように配置されている。
ま1こ、脱衣室R4の天井面を形成する天板の中央部に
円形の照明器具72が配置され、この詔明器具72の周
囲にホゾイートライヤー73の吹き出しロア3aと換気
扇74の換気ロア4aか設けられ、さらに、天板の周囲
にスピーカー71の音の出ロア1aか形成されている。
円形の照明器具72が配置され、この詔明器具72の周
囲にホゾイートライヤー73の吹き出しロア3aと換気
扇74の換気ロア4aか設けられ、さらに、天板の周囲
にスピーカー71の音の出ロア1aか形成されている。
また、前記ホゾイートライヤー73および換気扇74は
、それぞれ躯体lOを構成する天板部構造体10cの根
太材S3にボルト等により吊持され、この位置から各吹
き出しロア3aならびに換気ロア4aにそれぞれダクト
D 、、D 、を介して連結されている。
、それぞれ躯体lOを構成する天板部構造体10cの根
太材S3にボルト等により吊持され、この位置から各吹
き出しロア3aならびに換気ロア4aにそれぞれダクト
D 、、D 、を介して連結されている。
なお、実施例では、第3図に示すように、ホディトライ
ヤー73のダクトD 、、D 、か浴室R3の吹き出し
ロア3aおよび換気ロア4aに連通しており、浴室R3
を乾燥室として利用できるように配慮されている。
ヤー73のダクトD 、、D 、か浴室R3の吹き出し
ロア3aおよび換気ロア4aに連通しており、浴室R3
を乾燥室として利用できるように配慮されている。
一方、このタワー15のドアー16としては、吊り月形
式のものか適用されており、具体的には第11図および
第12図に示すように、浴室構造物11の天井部14に
取り付けられたレール16aと、このレール+6aに沿
って転動する転動輪+6bと、この転動輪16bに吊持
されたドアー本体16cとにより構成されている。
式のものか適用されており、具体的には第11図および
第12図に示すように、浴室構造物11の天井部14に
取り付けられたレール16aと、このレール+6aに沿
って転動する転動輪+6bと、この転動輪16bに吊持
されたドアー本体16cとにより構成されている。
そして、前記ドアー本体]、6cはその下端が脱衣室R
4の底面に形成された嵌合溝80に嵌合しており、また
、この嵌合溝80内に嵌合するドアー本体+6cの位置
には気密性および防水性を高める1こめにプラノ部+6
dが取り付けられ、さらに、ドアー本体+6cの表面に
は取っ手+6eが設けられている。
4の底面に形成された嵌合溝80に嵌合しており、また
、この嵌合溝80内に嵌合するドアー本体+6cの位置
には気密性および防水性を高める1こめにプラノ部+6
dが取り付けられ、さらに、ドアー本体+6cの表面に
は取っ手+6eが設けられている。
実施例では、このドアー16は手動式のものとされてい
るか、例えば第14図に示すように、ドアーの本体+6
cの上部のレール+6aにモータ16Mを備え付けるよ
うにして、ドアー本体16cを自動的に開ける構成とし
ても良い。
るか、例えば第14図に示すように、ドアーの本体+6
cの上部のレール+6aにモータ16Mを備え付けるよ
うにして、ドアー本体16cを自動的に開ける構成とし
ても良い。
前記脱衣室R4の底面は、第3図に示すように、浴室R
2の底面より一段低く設けられるとともに、洗面室R2
の底面は、前記脱衣室R4の底面より一段低く設けられ
ている。
2の底面より一段低く設けられるとともに、洗面室R2
の底面は、前記脱衣室R4の底面より一段低く設けられ
ている。
そして、脱衣室R4および洗面室R7には、それぞれ、
各室の底面の間に形成された段差を利用して、フロア−
ドライヤー81が配設され、それぞれの段差に形成され
た吹き出し口81aより温風を吹き出すことができるよ
うに構成されている。
各室の底面の間に形成された段差を利用して、フロア−
ドライヤー81が配設され、それぞれの段差に形成され
た吹き出し口81aより温風を吹き出すことができるよ
うに構成されている。
次に、前記内部構造を有する浴室構造物11の具体的構
造について詳細に説明する。
造について詳細に説明する。
まず、前記底板部12は、実施例では、第1図に示すよ
うに、浴室R3の洗い項部51と、第1及び第2のカウ
ンタ一部50.52と、ヘンナ53を一体成形した第1
の底板部12Aと、この第1の底板部12Aに接合され
かつ洗面室R7および脱衣室R4の底面並びに下半部周
壁を形成する受皿状の第2の底板部12Bと、脱衣室R
4の底面を形成する第3の底板ff12cとを主体とし
て構成されており、まに前記各底板部12A、12Bは
、それぞれ、ゴム製マウノトを介して底部構造体10a
の根太材S3に設置されるようになっている。
うに、浴室R3の洗い項部51と、第1及び第2のカウ
ンタ一部50.52と、ヘンナ53を一体成形した第1
の底板部12Aと、この第1の底板部12Aに接合され
かつ洗面室R7および脱衣室R4の底面並びに下半部周
壁を形成する受皿状の第2の底板部12Bと、脱衣室R
4の底面を形成する第3の底板ff12cとを主体とし
て構成されており、まに前記各底板部12A、12Bは
、それぞれ、ゴム製マウノトを介して底部構造体10a
の根太材S3に設置されるようになっている。
そして、前記第1の底板部12Aの上端周縁によその長
手方向に沿ってフランツ部12aか周設され、このフラ
ッジl]2aを介して壁部13と接合されるようになっ
ており、また、このフラッジ部12aの一部は、第4図
に示すように、躯体IQの支持梁材10dに対してボル
ト止めされ、浴室構造物11を躯体lO内に固定する構
成となっている。
手方向に沿ってフランツ部12aか周設され、このフラ
ッジl]2aを介して壁部13と接合されるようになっ
ており、また、このフラッジ部12aの一部は、第4図
に示すように、躯体IQの支持梁材10dに対してボル
ト止めされ、浴室構造物11を躯体lO内に固定する構
成となっている。
前記第1の底板部12Aの底面には、第13図に示すよ
うに、上方に垂直に立ち上げられた立ち上げ部12bが
設けられ、第1および第2の底板部12A、12Bを相
互に組み合わせたときに、第2の底板部12Bの係止部
12cに係合できるようになっている。
うに、上方に垂直に立ち上げられた立ち上げ部12bが
設けられ、第1および第2の底板部12A、12Bを相
互に組み合わせたときに、第2の底板部12Bの係止部
12cに係合できるようになっている。
まに、第2の底板部12Bにも、第1の底板部12Aと
同様に、その上端周縁にはその長手方向に沿ってフラッ
ジ部12aか周設され、このフラッジ部12aを介して
壁部13と接合されるようになっている。そして、第1
の底板部12 Aに係合する係止ff1(12cは、脱
衣室R4の周壁部より外方に延出しさらにその先端が下
方に垂設されろとと乙に内側に折れ曲がった形態とされ
、内側に折れ曲かった部分で浴室からの水の侵入を防止
できる構造となっている。
同様に、その上端周縁にはその長手方向に沿ってフラッ
ジ部12aか周設され、このフラッジ部12aを介して
壁部13と接合されるようになっている。そして、第1
の底板部12 Aに係合する係止ff1(12cは、脱
衣室R4の周壁部より外方に延出しさらにその先端が下
方に垂設されろとと乙に内側に折れ曲がった形態とされ
、内側に折れ曲かった部分で浴室からの水の侵入を防止
できる構造となっている。
一方、前記底板部12のランドリー室R1に臨む位置は
、洗濯機N1を脱衣室R4の底面よりも段下げて設置す
る構造上、ランドリー室R1に市って切り欠かれたし聾
とされており、また躯体10の底部構造体10aに取り
付けられた底板23かランドリー室R,の底面を構成す
るとともに洗濯機Mを支持するようになってしする(第
4図参照)。
、洗濯機N1を脱衣室R4の底面よりも段下げて設置す
る構造上、ランドリー室R1に市って切り欠かれたし聾
とされており、また躯体10の底部構造体10aに取り
付けられた底板23かランドリー室R,の底面を構成す
るとともに洗濯機Mを支持するようになってしする(第
4図参照)。
そして、このランドリー室R3の付近には、気泡式浴槽
18、便器17、洗面ンンク、洗濯機M等に水、温水等
を供給する水道管90が設けられるとともに、これら浴
槽等からの排水を処理する排水管91か取り付けられて
いる。
18、便器17、洗面ンンク、洗濯機M等に水、温水等
を供給する水道管90が設けられるとともに、これら浴
槽等からの排水を処理する排水管91か取り付けられて
いる。
なお、洗濯機Mはランドリー室R3の間仕切壁の間の狭
い空間にセットされる構造上、第5図に示すように、洗
濯機Mの側面および底面を覆う大きさのネット95によ
り吊持されるようになっており、このネット95を利用
して洗濯機Mを底板23上に載置する構成となっている
。
い空間にセットされる構造上、第5図に示すように、洗
濯機Mの側面および底面を覆う大きさのネット95によ
り吊持されるようになっており、このネット95を利用
して洗濯機Mを底板23上に載置する構成となっている
。
さて、この浴室構造物11の周面を形成する壁部13に
ついて説明すると、この壁部13はたとえばタイルを貼
った複数の壁体13aを底板部I2のフランツ部12a
上にねし止めすることにより構成されるもので、浴室R
3の窓54の部分には、サッノ付き窓が嵌ぬ込まれるよ
うになっている。
ついて説明すると、この壁部13はたとえばタイルを貼
った複数の壁体13aを底板部I2のフランツ部12a
上にねし止めすることにより構成されるもので、浴室R
3の窓54の部分には、サッノ付き窓が嵌ぬ込まれるよ
うになっている。
一方、天井部14は、壁部13の上部開口を覆う如く壁
部13の上端に架け渡された複数の主天板14aと、脱
衣室R4の天井を形成する円板状の補助天板14bとを
主体として構成されており、また、この円板状の補助天
板14bには、照明器具等を臨ませるための開口部が設
けられるとともに補助天板14bの側面にはスピーカー
の音の出口となるスリット71aか形成されている。
部13の上端に架け渡された複数の主天板14aと、脱
衣室R4の天井を形成する円板状の補助天板14bとを
主体として構成されており、また、この円板状の補助天
板14bには、照明器具等を臨ませるための開口部が設
けられるとともに補助天板14bの側面にはスピーカー
の音の出口となるスリット71aか形成されている。
なお、この浴室構造物IIの壁部13および天井部14
としては、タイルを貼っ1こポートの他に、たとえば石
こうボートの表面にエンホス加工の施されたステルレス
鋼製の金属箔か積層してなるホード等を用いても良く、
この場合には、石膏ポートに貼られた金属箔により、室
内の高級感を醸し出すことができる。
としては、タイルを貼っ1こポートの他に、たとえば石
こうボートの表面にエンホス加工の施されたステルレス
鋼製の金属箔か積層してなるホード等を用いても良く、
この場合には、石膏ポートに貼られた金属箔により、室
内の高級感を醸し出すことができる。
次ぎに、以上のように構成された浴室構造物の作用につ
いて、第15図ないし第18図を参照して説明する。
いて、第15図ないし第18図を参照して説明する。
この浴室構造物を、第1図に示すように躯体10内に組
み立てた状態とするには、まず、鉄骨により底部構造体
lOa、天板部構造体10cを形成し、これらを柱体J
obによって連結して箱型の躯体jOを構成しく第15
図参照)、次いで、この躯体10の内部に、浴室構造物
IIを組み立てる手順が採られる。
み立てた状態とするには、まず、鉄骨により底部構造体
lOa、天板部構造体10cを形成し、これらを柱体J
obによって連結して箱型の躯体jOを構成しく第15
図参照)、次いで、この躯体10の内部に、浴室構造物
IIを組み立てる手順が採られる。
浴室構造物11の組み立ては、先にFRP等の樹脂によ
り、底板部12(第1の底板部12A、第2の底板部1
2B、第3の底板部12c)、壁部13、天井部14(
主天板14a、補助天板14b)をそれぞれ形成してお
き、第16図に示すように、第1の底板部12Aを躯体
lOに入れ、躯体lOの底部構造体10aに載置したあ
と、第1の底板部12Aのフランツ部12aを躯体lO
の支持梁材10dにねし止ぬし、第1の底板部12Aを
躯体■0内に位置決め固定する。
り、底板部12(第1の底板部12A、第2の底板部1
2B、第3の底板部12c)、壁部13、天井部14(
主天板14a、補助天板14b)をそれぞれ形成してお
き、第16図に示すように、第1の底板部12Aを躯体
lOに入れ、躯体lOの底部構造体10aに載置したあ
と、第1の底板部12Aのフランツ部12aを躯体lO
の支持梁材10dにねし止ぬし、第1の底板部12Aを
躯体■0内に位置決め固定する。
次いで、第2の底板部12Bを躯体10内に入れ、第1
の底板部12Aの立ち上げ部12bと係止部12cとが
互いに係合するように組み合わせ、これらを相互にねし
止めして一体化する。
の底板部12Aの立ち上げ部12bと係止部12cとが
互いに係合するように組み合わせ、これらを相互にねし
止めして一体化する。
そして、この底板部12の組み付は後、気泡式浴槽18
、便器17等の各種備品を取り付け、第17図および第
18図に示すように、底板部12のフランツ部12a上
にこのフランジ部12aを介して壁部13を建て、窓5
4等を組み付けるとともに、主天板14a、補助天板1
4bをそれぞれ壁部13の上に架け渡して天板部14を
構成すると、躯体10内に装置される浴室構造物11の
主要部が組み立てられろ。
、便器17等の各種備品を取り付け、第17図および第
18図に示すように、底板部12のフランツ部12a上
にこのフランジ部12aを介して壁部13を建て、窓5
4等を組み付けるとともに、主天板14a、補助天板1
4bをそれぞれ壁部13の上に架け渡して天板部14を
構成すると、躯体10内に装置される浴室構造物11の
主要部が組み立てられろ。
次と)で、この浴室構造物11内にテレビT、棚、洗面
ノンク、ノヤヮー、洗濯機M、各照明器具等を取り付け
、浴室構造物Il内の内装を施工し、換気扇74、ホデ
ィトライヤー73等の外装および各種(管工事を完了す
ると、第1図に示すような浴室構造物11か躯体lO内
に和み立てられた状態となる。
ノンク、ノヤヮー、洗濯機M、各照明器具等を取り付け
、浴室構造物Il内の内装を施工し、換気扇74、ホデ
ィトライヤー73等の外装および各種(管工事を完了す
ると、第1図に示すような浴室構造物11か躯体lO内
に和み立てられた状態となる。
なお、テレビTの取付は、脱衣室R4よりランドリー室
R3にある収納棚20を開け、この収納棚20のテレビ
収納K 20 aにテレビTを入れ、当該収納部20a
の載置部20cにテレビTを載置固定して配線作業を済
ませ、この収納部20aを覆い板20eにより被せれば
良い。
R3にある収納棚20を開け、この収納棚20のテレビ
収納K 20 aにテレビTを入れ、当該収納部20a
の載置部20cにテレビTを載置固定して配線作業を済
ませ、この収納部20aを覆い板20eにより被せれば
良い。
また、洗濯#1Mの取付は、第5図に示すように、脱衣
室R4の底板65を外しておき、洗濯機Mの底部をネッ
ト95て支えて、脱衣室R4よりランドリー室R1の底
板23にネット95ごと据え付すれば良い。そして、底
板65を脱衣室R4の底部に落とし込めば、洗濯機Mの
セット作業が完了する。
室R4の底板65を外しておき、洗濯機Mの底部をネッ
ト95て支えて、脱衣室R4よりランドリー室R1の底
板23にネット95ごと据え付すれば良い。そして、底
板65を脱衣室R4の底部に落とし込めば、洗濯機Mの
セット作業が完了する。
しかして、浴室構造物の組み立ては、まず、浴室の底部
を構成する第1の底板部12Aと、洗面室の底部を構成
する第2の底板部12Bとに分割してなる底板部12を
、躯体10内に挿入して組み立て、これら2つの底板部
12A112Bの接合部に形成された脱衣室R6の箇所
に第3の底板部12Gを落とし込み、次いて、このよう
にして構成された底板部12を基準に、この上に壁部1
3、天井部14を組み付けていく作業であり、また、各
底板部+ 2A、12B、12Cはそれぞれ浴室構造物
11内に形成される浴室R3、洗面室R1、脱衣室R4
の底部をそれぞれ形成する如<FRP等の樹脂により一
体成形されているのて、施工作業が複雑化することがな
く、コストの低下を図ることかできる。
を構成する第1の底板部12Aと、洗面室の底部を構成
する第2の底板部12Bとに分割してなる底板部12を
、躯体10内に挿入して組み立て、これら2つの底板部
12A112Bの接合部に形成された脱衣室R6の箇所
に第3の底板部12Gを落とし込み、次いて、このよう
にして構成された底板部12を基準に、この上に壁部1
3、天井部14を組み付けていく作業であり、また、各
底板部+ 2A、12B、12Cはそれぞれ浴室構造物
11内に形成される浴室R3、洗面室R1、脱衣室R4
の底部をそれぞれ形成する如<FRP等の樹脂により一
体成形されているのて、施工作業が複雑化することがな
く、コストの低下を図ることかできる。
さらに、実施例にかかる浴室構造物では、タワー+5の
天井面および底面をそれぞれ着脱自在な補助天板14b
および第3の底板部12Cにより構成したので、浴室構
造物11を組み立てfニ後でも、補助天板14bおよび
第3の底板部12cの着脱操作によって、浴室構造物+
1の内側から浴室構造物IIの外側に組み付ける各種配
管類のメンテナンスかできるので、その使い勝手も良い
といった利点かある。
天井面および底面をそれぞれ着脱自在な補助天板14b
および第3の底板部12Cにより構成したので、浴室構
造物11を組み立てfニ後でも、補助天板14bおよび
第3の底板部12cの着脱操作によって、浴室構造物+
1の内側から浴室構造物IIの外側に組み付ける各種配
管類のメンテナンスかできるので、その使い勝手も良い
といった利点かある。
また、実施例の浴室構造物においては、ランドリー室R
3を中心にその左右に浴室R3と洗面室R7とを設け、
かつ、洗面室R1に設けた便器17の排水機構をランド
リー室R,に近接するように位置させるとともに、浴室
R3に設けた浴槽18の給水設備をランドリー室R1に
近接させるように位置さ仕たので、浴槽18、便器17
等の主要な水回りの配管類を浴室ユニットの中央に集約
することかできる。よってこの浴室構造物は、設置時め
配管工事が容易なものとなる。
3を中心にその左右に浴室R3と洗面室R7とを設け、
かつ、洗面室R1に設けた便器17の排水機構をランド
リー室R,に近接するように位置させるとともに、浴室
R3に設けた浴槽18の給水設備をランドリー室R1に
近接させるように位置さ仕たので、浴槽18、便器17
等の主要な水回りの配管類を浴室ユニットの中央に集約
することかできる。よってこの浴室構造物は、設置時め
配管工事が容易なものとなる。
さらにまた、この浴室構造物では、ランドリー室R3の
上部空間にあるデッドスペースを利用してテレビの収納
部20aを形成し、このランドリー室R0よりテレビT
を嵌め込むようにしたので、浴室R3側から鑑賞てきる
ようにテレビを簡単に設置できる。
上部空間にあるデッドスペースを利用してテレビの収納
部20aを形成し、このランドリー室R0よりテレビT
を嵌め込むようにしたので、浴室R3側から鑑賞てきる
ようにテレビを簡単に設置できる。
まf二実施例では、浴室ユニットの中心に浴室R2と洗
面室R2とを仕切るタワー15を設け、このタワー15
により各室を分離独立した構造としているから、浴室以
外への湯気等の影響を無くすことかてき、さらに、従来
とは違ったレイアウト構成により、浴室を心身リラック
スの場として構成することができるといった利点がある
。
面室R2とを仕切るタワー15を設け、このタワー15
により各室を分離独立した構造としているから、浴室以
外への湯気等の影響を無くすことかてき、さらに、従来
とは違ったレイアウト構成により、浴室を心身リラック
スの場として構成することができるといった利点がある
。
なお、前記実施例において示した各構成部材の諸形状や
寸法等は一例であって、浴室構造物ll内のレイアウト
構成や設計要求等に基つき種々変形可能であることは言
うまでもない。
寸法等は一例であって、浴室構造物ll内のレイアウト
構成や設計要求等に基つき種々変形可能であることは言
うまでもない。
「発明の効果」
以上説明したように本発明にかかる浴室構造物によれば
、次のような優れた効果を奏することかできる。
、次のような優れた効果を奏することかできる。
(a) 浴室構造物の内部を、洗面室、ランドリー室
、浴室の3区画に仕切り、これらをランドリー室の前面
に位置し脱衣室を形成するドアー付きのタワーにより仕
切るようにしr二ので、Fj記各室をそれぞれか別個独
立した部屋とすることかてき、浴室以外の各室への湯気
の影響を無くすことかできる。しかちランドリー室に浴
室に臨ませるテレビの収納部を設は凡ので、浴室側から
テレビを設置する必要かなくなり、ランドリー室からテ
レビを収納し得て、その防水処理を完壁にすることかで
きる。
、浴室の3区画に仕切り、これらをランドリー室の前面
に位置し脱衣室を形成するドアー付きのタワーにより仕
切るようにしr二ので、Fj記各室をそれぞれか別個独
立した部屋とすることかてき、浴室以外の各室への湯気
の影響を無くすことかできる。しかちランドリー室に浴
室に臨ませるテレビの収納部を設は凡ので、浴室側から
テレビを設置する必要かなくなり、ランドリー室からテ
レビを収納し得て、その防水処理を完壁にすることかで
きる。
(b) また、本発明では、浴室構造物の内部を、脱
衣室を形成するタワーによって、浴室、ランドリー室、
洗面室、等にそれぞれ区画するような構成としても、浴
室構造物の底板部を、浴室の底部構成する第1の底板部
と、洗面室の底部を構成する第2の底板部と、脱衣室の
底面を形成する着脱自在な第3の底板部に分割し、この
ような底板部の上に壁部、天井部をそれぞれ組み付けて
なる構造としたので、躯体内への組み付は作業を単純化
することができ、また、底板部、壁部、天井部は、それ
ぞれFRP等の樹脂により一体成形されているので、コ
ストの低下を図ることができるといった優れた効果を奏
する。
衣室を形成するタワーによって、浴室、ランドリー室、
洗面室、等にそれぞれ区画するような構成としても、浴
室構造物の底板部を、浴室の底部構成する第1の底板部
と、洗面室の底部を構成する第2の底板部と、脱衣室の
底面を形成する着脱自在な第3の底板部に分割し、この
ような底板部の上に壁部、天井部をそれぞれ組み付けて
なる構造としたので、躯体内への組み付は作業を単純化
することができ、また、底板部、壁部、天井部は、それ
ぞれFRP等の樹脂により一体成形されているので、コ
ストの低下を図ることができるといった優れた効果を奏
する。
(c) さらに本発明では、タワーの天井面および底
面をそれぞれ着脱自在な補助天板および第3の底板部に
より構成したのて、浴室構造物を組み立てた後でも、補
助天板および第3の底板部の着脱操作によって、浴室構
造物の内側から浴室構造物の外側に組み付けられる各種
配管類のメンテナンスができるので、その使い勝手も良
いといった利点がある。
面をそれぞれ着脱自在な補助天板および第3の底板部に
より構成したのて、浴室構造物を組み立てた後でも、補
助天板および第3の底板部の着脱操作によって、浴室構
造物の内側から浴室構造物の外側に組み付けられる各種
配管類のメンテナンスができるので、その使い勝手も良
いといった利点がある。
第1図ないし第18図は本発明にかかる浴室構造物の一
実施例を示すもので、第1図は躯体内に浴室構造物を組
み付けた状態を示す概略斜視図、第2図はその平面図、
第3図は浴室構造物の内部を示す断面図、第4図は浴室
構造物の内部構造を説明するために示した断面図、第5
図は洗濯機を設置する場合を示す断面図、第6図は洋式
便器を示す斜視図、第7図は換気装置の断面図、第8図
は洗面室に備えたコントロールユニットを示す側面図、
第9図は浴室側より見1こ浴室構造物の斜視図、第1O
図脱衣室より浴室構造物内部を見た斜視図、第11図は
タワーに備えられるドアーの斜視図、第12図はこのド
アーをタワーにセラ[・シた状態を示す断面図、第13
図は底板部の接合状態を示す断面図、第14図はドアー
を自動式として一例を示す平面図、第15図ないし第1
8図はそれぞれ躯体内に浴室構造物を組み付けていく工
程を示す斜視図、第19図は従来の浴室ユニyトを説明
するたぬに示した平面図である。 10・・・・躯体、lOa・・・・底部構造体、tob
・・柱体、lOc ・天板部構造体、lod 支
持梁材、S 、、S 、・・梁材、S3 ・根太材、+
1.IIA・・・・浴室構造物、12・ ・底板部、1
2a・・・フランジ部、12b・ 立ち上げ部、12c
・係上部、!2A・ ・第1の底板部、12 B
・・第2の底板部、 12C・・・第3の底板部、13 ・壁部、14・・・
天井部、15− タワー 16・・・・ドアー 16a ・ レール、+6b・
・・転動輪、16c・ ドアー本体、+6d ・ブ
ラン部、I’ 6 e 取っ手、17 洋式便器
、17a ・・便座、17b 排水機構、18
気泡式浴槽、18a ・給水設備、20 収納棚
、20a テレビ収納部、20b・ タオル収納部
、20c−載置部、20 d−7−ルト、20e
覆い板、25・・・ カウンター25a・ 化粧パネル
、25b 蓋体、26・ ・ノンク、27 ・・換
気装置、40 コントロールユニット、 41・ 人感知センサー 42 ・天気表示部、43
時計、44・ ・コントロールユニット45 ・ ス
ピーカー 46・・・心拍血圧計、50・ 第1のカウ
ンタ一部、51・・・洗い項部、52・ 第23のカウ
ンタ一部、 54 ・窓、55・・・・ジェットバスポンプ、56・
・カラン、57・・制御パネル、58 ・・・ホディノ
ヤヮ−70・・・・・体重計、71 スピーカー 7
2 ・・・・照明器具、73 ・・ホディドライヤー
74 換気扇、5m 〜”H、Vi’ 3 、 W 5 間仕切壁、収納
部、R1ラノトリー室、 ・洗面室、R1浴室、R4脱衣室。
実施例を示すもので、第1図は躯体内に浴室構造物を組
み付けた状態を示す概略斜視図、第2図はその平面図、
第3図は浴室構造物の内部を示す断面図、第4図は浴室
構造物の内部構造を説明するために示した断面図、第5
図は洗濯機を設置する場合を示す断面図、第6図は洋式
便器を示す斜視図、第7図は換気装置の断面図、第8図
は洗面室に備えたコントロールユニットを示す側面図、
第9図は浴室側より見1こ浴室構造物の斜視図、第1O
図脱衣室より浴室構造物内部を見た斜視図、第11図は
タワーに備えられるドアーの斜視図、第12図はこのド
アーをタワーにセラ[・シた状態を示す断面図、第13
図は底板部の接合状態を示す断面図、第14図はドアー
を自動式として一例を示す平面図、第15図ないし第1
8図はそれぞれ躯体内に浴室構造物を組み付けていく工
程を示す斜視図、第19図は従来の浴室ユニyトを説明
するたぬに示した平面図である。 10・・・・躯体、lOa・・・・底部構造体、tob
・・柱体、lOc ・天板部構造体、lod 支
持梁材、S 、、S 、・・梁材、S3 ・根太材、+
1.IIA・・・・浴室構造物、12・ ・底板部、1
2a・・・フランジ部、12b・ 立ち上げ部、12c
・係上部、!2A・ ・第1の底板部、12 B
・・第2の底板部、 12C・・・第3の底板部、13 ・壁部、14・・・
天井部、15− タワー 16・・・・ドアー 16a ・ レール、+6b・
・・転動輪、16c・ ドアー本体、+6d ・ブ
ラン部、I’ 6 e 取っ手、17 洋式便器
、17a ・・便座、17b 排水機構、18
気泡式浴槽、18a ・給水設備、20 収納棚
、20a テレビ収納部、20b・ タオル収納部
、20c−載置部、20 d−7−ルト、20e
覆い板、25・・・ カウンター25a・ 化粧パネル
、25b 蓋体、26・ ・ノンク、27 ・・換
気装置、40 コントロールユニット、 41・ 人感知センサー 42 ・天気表示部、43
時計、44・ ・コントロールユニット45 ・ ス
ピーカー 46・・・心拍血圧計、50・ 第1のカウ
ンタ一部、51・・・洗い項部、52・ 第23のカウ
ンタ一部、 54 ・窓、55・・・・ジェットバスポンプ、56・
・カラン、57・・制御パネル、58 ・・・ホディノ
ヤヮ−70・・・・・体重計、71 スピーカー 7
2 ・・・・照明器具、73 ・・ホディドライヤー
74 換気扇、5m 〜”H、Vi’ 3 、 W 5 間仕切壁、収納
部、R1ラノトリー室、 ・洗面室、R1浴室、R4脱衣室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 鉄骨もしくは平板状の木質パネルにより略箱型形状に組
まれた躯体(10)の内側に組み込まれかつ底板部(1
2)、壁部(13)、天井部(14)をそれぞれFRP
等の樹脂により成形した浴室構造物(11)であって、 前記浴室構造物(11)の内部には、ランドリー室(R
_1)を間に挾んでその左右にそれぞれ洗面室(R_2
)と浴室(R_3)が設けられる一方、前記ランドリー
室(R_1)には浴室に臨ませるテレビの収納部(20
a)が設けられるとともに、前記ランドリー室の前面に
は浴室と洗面室とを仕切るとともにランドリー室に連通
する脱衣室(R_4)を持った円筒型のタワー(15)
が設けられ、かつ、このタワーの浴室および洗面室への
出入口には浴室および洗面室の出入口をそれぞれ開閉す
るドアー(16)がタワーの外形に沿って設けられてな
り、しかも、前記底板部(12)は、浴室の底面および
浴室の下半部周壁を形成する第1の底板部(12A)と
、この第1の底板部(12A)に接合されかつ洗面室の
底面および洗面室の下半部周壁を形成する第2の底板部
(12B)と、前記脱衣室の底面を形成する第3の底板
部(12C)とから構成され、一方、前記壁部(13)
は前記底板部(12)の周壁部上に底板部の内側を囲む
ようにして組み付けられており、さらに天井部(14)
は前記壁部の上端に架け渡された主天板(14a)と、
この主天板(14a)の前記脱衣室に臨む位置に着脱自
在に取り付けられてこの脱衣室の天面を形成する補助天
板(14b)とから構成されていることを特徴とする浴
室構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124648A JP2527253B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 浴室構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124648A JP2527253B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 浴室構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420665A true JPH0420665A (ja) | 1992-01-24 |
| JP2527253B2 JP2527253B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=14890612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2124648A Expired - Lifetime JP2527253B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 浴室構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2527253B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6085537A (en) * | 1997-02-04 | 2000-07-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Outdoor unit of separate type air conditioner |
| CN105201232A (zh) * | 2015-09-24 | 2015-12-30 | 张家港市盛港绿色防火建材有限公司 | 集装箱房用整体框架 |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2124648A patent/JP2527253B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6085537A (en) * | 1997-02-04 | 2000-07-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Outdoor unit of separate type air conditioner |
| CN105201232A (zh) * | 2015-09-24 | 2015-12-30 | 张家港市盛港绿色防火建材有限公司 | 集装箱房用整体框架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2527253B2 (ja) | 1996-08-21 |
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