JPH04206770A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH04206770A JPH04206770A JP2337434A JP33743490A JPH04206770A JP H04206770 A JPH04206770 A JP H04206770A JP 2337434 A JP2337434 A JP 2337434A JP 33743490 A JP33743490 A JP 33743490A JP H04206770 A JPH04206770 A JP H04206770A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- integrated circuit
- semiconductor integrated
- oxide film
- gate oxide
- surge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体集積回路、特に高速に動作する半導体
集積回路におけるデバイスの構成に関するものである。
集積回路におけるデバイスの構成に関するものである。
大規模半導体集積回路はその集積度の高さと消費電力の
低さからMO8p)ランジスタ(以下MO8Trと呼ぶ
)構造が多く採用されている。
低さからMO8p)ランジスタ(以下MO8Trと呼ぶ
)構造が多く採用されている。
M OS T rはバイポーラTrに比較すると各素子
の速度が遅いため、高速で動作させる必要のある半導体
集積回路にはバイポーラTrが採用されていた。しかし
、バイポーラTrば素子の1s積度が低いので、規模が
大きくない場合にしか適用できない。
の速度が遅いため、高速で動作させる必要のある半導体
集積回路にはバイポーラTrが採用されていた。しかし
、バイポーラTrば素子の1s積度が低いので、規模が
大きくない場合にしか適用できない。
一方、M OS T rとバイポーラTrの利点を融合
するためにBiCMO8技術が登場した。このBiCM
O8技術を用いた半導体1s積回路は、製造過程が被雑
で多くの工程を要するといった欠点がある。
するためにBiCMO8技術が登場した。このBiCM
O8技術を用いた半導体1s積回路は、製造過程が被雑
で多くの工程を要するといった欠点がある。
そのため、これまでM OS T rの素子速度の向上
のための数多くの改善がなされてきた。
のための数多くの改善がなされてきた。
M OS T rの素子速度を改善するための手法とし
ては、MO5Trのチャネル幅を大きくする、M OS
T rの実効チャネル長を短くする、基盤バイアス電
圧を変える、チャネル部とジャンクシシシ部の不純物濃
度を最適化して寄生容量を低減する、ゲート酸化膜をよ
り薄くするなどがある。
ては、MO5Trのチャネル幅を大きくする、M OS
T rの実効チャネル長を短くする、基盤バイアス電
圧を変える、チャネル部とジャンクシシシ部の不純物濃
度を最適化して寄生容量を低減する、ゲート酸化膜をよ
り薄くするなどがある。
これらの各パラメータは他のパラメータとの相互関係や
デバイスの信頼性などを考慮して最適化する必要がある
。
デバイスの信頼性などを考慮して最適化する必要がある
。
これらの素子速度を改善する手法の中で、ゲート酸化膜
をより薄くするという手法につし)て考える。第3図は
従来のM OS T rのデバイス構成の断面図を示す
。
をより薄くするという手法につし)て考える。第3図は
従来のM OS T rのデバイス構成の断面図を示す
。
図において、(1)はゲート配IP、(21は第1アル
ミ配線、(3)は第2アルミ配線、(4)は拡散領域、
(5)(よ拡散領域と第1アルミ配線を接続するコンタ
クト穴、(6)は第1アルミ配線と第2アルミ配線を接
続するコンタクト穴、(7)はゲート酸化膜、(8]t
よ層間絶111N、(91はフィールド酸化膜、叫は)
(ツシベーシ、ン膜、(11)はシリコン基盤を示して
いる。第3図に示すように、ゲートとチャネルの間りこ
あるものがゲート酸化膜(7)である。
ミ配線、(3)は第2アルミ配線、(4)は拡散領域、
(5)(よ拡散領域と第1アルミ配線を接続するコンタ
クト穴、(6)は第1アルミ配線と第2アルミ配線を接
続するコンタクト穴、(7)はゲート酸化膜、(8]t
よ層間絶111N、(91はフィールド酸化膜、叫は)
(ツシベーシ、ン膜、(11)はシリコン基盤を示して
いる。第3図に示すように、ゲートとチャネルの間りこ
あるものがゲート酸化膜(7)である。
ゲート酸化膜(7)をより薄くするという手法は一般的
によく知られた技術であるが、あまり薄くし過ぎろとサ
ージノイズによる素子破壊(サージ破壊)に対して弱く
なる。したがって、安易【こゲート酸化膜(7)を薄く
することはできなし)。このサージ破壊による故障は信
頼性を論する際は除外される場合が多いが、実用上は無
視することができない故障である。
によく知られた技術であるが、あまり薄くし過ぎろとサ
ージノイズによる素子破壊(サージ破壊)に対して弱く
なる。したがって、安易【こゲート酸化膜(7)を薄く
することはできなし)。このサージ破壊による故障は信
頼性を論する際は除外される場合が多いが、実用上は無
視することができない故障である。
特に、半導体集積回路外部に対して信号を入出力する入
力・出力バッファ部は外部からのサージノイズを直接う
けるなめ、サージ破壊が生じ易い。
力・出力バッファ部は外部からのサージノイズを直接う
けるなめ、サージ破壊が生じ易い。
従来の半導体集積回路は以上のように構成されていたの
で、素子の高速化を図るためにゲート酸化膜を薄くする
と、サージ破壊に対して弱くなるという問題点があった
。
で、素子の高速化を図るためにゲート酸化膜を薄くする
と、サージ破壊に対して弱くなるという問題点があった
。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、複雑な半導体製造方法を用いることなく半導
体集積回路全体のサージ耐圧を向上させることを目的と
する。
たもので、複雑な半導体製造方法を用いることなく半導
体集積回路全体のサージ耐圧を向上させることを目的と
する。
この発明に係る半導体集積回路は、半導体I!積回路内
部のサージ破壊を受は易い部分の素子のゲート酸化膜を
他の素子よりも選択的に厚くするものである。
部のサージ破壊を受は易い部分の素子のゲート酸化膜を
他の素子よりも選択的に厚くするものである。
この発明における半導体集積回路のゲート酸化膜は、同
一の半導体基盤上の頻域によって膜厚が異なるので、半
導体集積回路内部の素子ごとにサージ耐圧を変えること
ができる。
一の半導体基盤上の頻域によって膜厚が異なるので、半
導体集積回路内部の素子ごとにサージ耐圧を変えること
ができる。
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図はこの発′明の一実施例であるM OS T r
のデバイス構成の断面図、第2図(a)〜(e)は第1
図の半導体集積回路の製造工程を示す断面図である。
のデバイス構成の断面図、第2図(a)〜(e)は第1
図の半導体集積回路の製造工程を示す断面図である。
図において、(1)はゲート配線、(2)は第1アルミ
配線、(3)は第2アルミ配線、(4)は拡散領域、(
5]は拡散領域と第1アルミ配綿を接続するコンタクト
穴、(6)は第1アルミ配線と第2アルミ配線を接続す
るコンタクト穴、(7)はゲート酸化膜、(8)は層間
絶縁膜、(9N!フイールド酸化膜、叫はパッジベージ
。
配線、(3)は第2アルミ配線、(4)は拡散領域、(
5]は拡散領域と第1アルミ配綿を接続するコンタクト
穴、(6)は第1アルミ配線と第2アルミ配線を接続す
るコンタクト穴、(7)はゲート酸化膜、(8)は層間
絶縁膜、(9N!フイールド酸化膜、叫はパッジベージ
。
ン膜、(11)はシリコン基盤を示している。
第1図では、前記従来の第3iI!JのMO5Trの内
図示右側の素子がサージノイズζこ弱く破壊され易いた
め、図示右側の素子のサージ耐圧を改善した場合を示し
ている。
図示右側の素子がサージノイズζこ弱く破壊され易いた
め、図示右側の素子のサージ耐圧を改善した場合を示し
ている。
第1図に示すように、素子によってゲート酸化膜(7)
の膜厚を変えている。この場合では、図示右側の素子の
ゲート酸化膜(7)を厚くしている。図示右側の素子に
ついては、素子速度は犠牲にされるがサージ耐圧が改善
される。一方、図示左側の素子のゲート酸化膜(7)は
薄く保たれている。
の膜厚を変えている。この場合では、図示右側の素子の
ゲート酸化膜(7)を厚くしている。図示右側の素子に
ついては、素子速度は犠牲にされるがサージ耐圧が改善
される。一方、図示左側の素子のゲート酸化膜(7)は
薄く保たれている。
−膜内には、サージノイズの影響を受ける素子は、半導
体集積回路の外部に対して入力・出力を行う入力・出力
バッファである。そのため、通常は入力・出力バッファ
には保護回路が組み込まれており、サージノイズに対す
る対策は施されてはいる。しかし、立ち上がりの鋭いサ
ージノイズは保護回路を通過して入力・出力バッファの
MO3Trを破壊することがある。
体集積回路の外部に対して入力・出力を行う入力・出力
バッファである。そのため、通常は入力・出力バッファ
には保護回路が組み込まれており、サージノイズに対す
る対策は施されてはいる。しかし、立ち上がりの鋭いサ
ージノイズは保護回路を通過して入力・出力バッファの
MO3Trを破壊することがある。
サージ耐圧の改善が要求される入力・出力バッファのM
OS T rは第1図の図示右側の構成とし、内部論
理回路のM−O8Trは第1図の図示左側の構成とする
。入力・出力バッファの素子速度は多少損なわれるが、
内部論理回路の素子速度を損なう乙となく、半導体集積
回路全体のサージ耐圧tよ向上する。
OS T rは第1図の図示右側の構成とし、内部論
理回路のM−O8Trは第1図の図示左側の構成とする
。入力・出力バッファの素子速度は多少損なわれるが、
内部論理回路の素子速度を損なう乙となく、半導体集積
回路全体のサージ耐圧tよ向上する。
次に、第1図の半導体集積回路の製燕方法を第2図(a
)〜(e)を用いて説明する。
)〜(e)を用いて説明する。
図において、(12)はフォトレジスト膜を示しており
、第1図と同一符号は同一または相当部分を示している
。
、第1図と同一符号は同一または相当部分を示している
。
第2図b)はフィールド間を分離するフィールド酸化膜
(7)を形成するところまで半導体製造プロセスが行わ
れた半導体集積回路を示す。
(7)を形成するところまで半導体製造プロセスが行わ
れた半導体集積回路を示す。
次に、図示左側にゲート酸化膜の薄いMO8Trを形成
するので、第2図(b)に示すよう番こ左側のフィール
ドを除いた部分をフォトレジスト膜(12)で覆う。フ
ォトレジスト膜(12)で覆われて1)ない部分をエツ
チング処理し酸化膜を薄くする。
するので、第2図(b)に示すよう番こ左側のフィール
ドを除いた部分をフォトレジスト膜(12)で覆う。フ
ォトレジスト膜(12)で覆われて1)ない部分をエツ
チング処理し酸化膜を薄くする。
エツチング処理が終わると、フォトレジスト膜(12)
を取り除く。ここまで終了すると、第2図(e)のよう
になる。この後、ゲート形成などの引き続く半導体製造
プロセスを施し、半導体集積回路を完成させる。半導体
製造プロセスが完了した半導体集積回路が第1図に示し
たものである。
を取り除く。ここまで終了すると、第2図(e)のよう
になる。この後、ゲート形成などの引き続く半導体製造
プロセスを施し、半導体集積回路を完成させる。半導体
製造プロセスが完了した半導体集積回路が第1図に示し
たものである。
以上のようにこの発明によれば、半導体集積回路の速度
を損なうことなくサージ耐圧を向上することができるの
で、半導体集積回路全体の信頼性を向上する効果がある
。
を損なうことなくサージ耐圧を向上することができるの
で、半導体集積回路全体の信頼性を向上する効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例であるM OS T rの
デバイス構成の断面図第2図(1)〜(e)は第1図の
半導体集積回路の製造工程を示す断面図、第3図は従来
のM OS T rのデバイス構成の断面図である。 図において、(1)はゲート配線、(2)は第1のアル
ミ配線、(3)は第2のアルミ配線、(4)は拡散領域
、(5)は拡散領域と第1アルミ配線を接続するコンタ
クト穴、(6)は第1アルミ配線と第2アルミ配線を接
続するコンタクト穴、(力はゲート酸化膜、(8)は層
間絶縁膜、(9)はフィールド酸化膜、a〔はパッジベ
ージ讐ン膜、(11)はシリコン基盤、(12)ハフオ
ドレジスト膜を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
デバイス構成の断面図第2図(1)〜(e)は第1図の
半導体集積回路の製造工程を示す断面図、第3図は従来
のM OS T rのデバイス構成の断面図である。 図において、(1)はゲート配線、(2)は第1のアル
ミ配線、(3)は第2のアルミ配線、(4)は拡散領域
、(5)は拡散領域と第1アルミ配線を接続するコンタ
クト穴、(6)は第1アルミ配線と第2アルミ配線を接
続するコンタクト穴、(力はゲート酸化膜、(8)は層
間絶縁膜、(9)はフィールド酸化膜、a〔はパッジベ
ージ讐ン膜、(11)はシリコン基盤、(12)ハフオ
ドレジスト膜を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 単一の半導体基盤上に形成された複数のMOSトラン
ジスタにおいて、上記半導体基盤上の第1の領域内にあ
る上記MOSトランジスタのゲート酸化膜と、上記半導
体基盤上の第2の領域内にある上記MOSトランジスタ
のゲート酸化膜も膜厚を異なるように構成したことを特
徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337434A JPH04206770A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337434A JPH04206770A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04206770A true JPH04206770A (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=18308596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337434A Pending JPH04206770A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04206770A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0713249A1 (en) * | 1994-10-28 | 1996-05-22 | Texas Instruments Incorporated | Method for forming semiconductor devices with oxide layers having different thicknesses |
| WO1999036965A1 (en) * | 1998-01-13 | 1999-07-22 | Lsi Logic Corporation | A high voltage transistor having a field oxide gate region |
| EP1315204A3 (en) * | 2001-11-27 | 2007-04-25 | Chartered Semiconductor Manufacturing Pte Ltd. | A dual gate oxide process with reduced thermal redistribution of thin-gate channel implant profiles due to thick-gate oxyde |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2337434A patent/JPH04206770A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0713249A1 (en) * | 1994-10-28 | 1996-05-22 | Texas Instruments Incorporated | Method for forming semiconductor devices with oxide layers having different thicknesses |
| WO1999036965A1 (en) * | 1998-01-13 | 1999-07-22 | Lsi Logic Corporation | A high voltage transistor having a field oxide gate region |
| US6133077A (en) * | 1998-01-13 | 2000-10-17 | Lsi Logic Corporation | Formation of high-voltage and low-voltage devices on a semiconductor substrate |
| US6194766B1 (en) | 1998-01-13 | 2001-02-27 | Lsi Logic Corporation | Integrated circuit having low voltage and high voltage devices on a common semiconductor substrate |
| EP1315204A3 (en) * | 2001-11-27 | 2007-04-25 | Chartered Semiconductor Manufacturing Pte Ltd. | A dual gate oxide process with reduced thermal redistribution of thin-gate channel implant profiles due to thick-gate oxyde |
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