JPH04207264A - マーク検出装置 - Google Patents
マーク検出装置Info
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- JPH04207264A JPH04207264A JP2325637A JP32563790A JPH04207264A JP H04207264 A JPH04207264 A JP H04207264A JP 2325637 A JP2325637 A JP 2325637A JP 32563790 A JP32563790 A JP 32563790A JP H04207264 A JPH04207264 A JP H04207264A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- signal
- area
- detection
- width
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はマーク検出装置に係り、特に各種の画像処理の
ために原稿の所望領域に付されたマークを検出するマー
ク検出装置に関する。
ために原稿の所望領域に付されたマークを検出するマー
ク検出装置に関する。
[従来の技#I]
複写機やファクシミリ装置など各種の画像形成装置にお
いて、原稿に特殊マークを付することにより、オペレー
タの手間を省いて画像の編集を行ったり、戒は画像の読
み取りを正確に行う技術が開発され、例えば特開昭64
−19871号公報や特開平1−170163号公報に
開示されて−るゎ この種の技術に伴って原稿に付されたマークを検出する
ことが行われているが、画情報の上にマークを塗った場
合に跡切れが生じる。マーカーのとぎれを補正するため
、従来の方法として、実際のマーカーより広い範囲をマ
ーカーと判定している。広がる範囲は第15図のように
なり、マーカー周辺に黒画像があると黒に沿ってエリア
が広がる。また、マーカーの黒とぎれ補正のため、マー
カー近辺に黒があるとそれにそってのびるようにしてい
た。
いて、原稿に特殊マークを付することにより、オペレー
タの手間を省いて画像の編集を行ったり、戒は画像の読
み取りを正確に行う技術が開発され、例えば特開昭64
−19871号公報や特開平1−170163号公報に
開示されて−るゎ この種の技術に伴って原稿に付されたマークを検出する
ことが行われているが、画情報の上にマークを塗った場
合に跡切れが生じる。マーカーのとぎれを補正するため
、従来の方法として、実際のマーカーより広い範囲をマ
ーカーと判定している。広がる範囲は第15図のように
なり、マーカー周辺に黒画像があると黒に沿ってエリア
が広がる。また、マーカーの黒とぎれ補正のため、マー
カー近辺に黒があるとそれにそってのびるようにしてい
た。
また、別の従来の方法として、第39図(a)に示すよ
うにマークを付して、トギレが発生した場合(第39図
(b))、上下左右でマークが黒(画像情報)又はマー
ク濃度レベルが連続して再度、マークが検出されると、
第39図(c)に示すようにそのエリアを連結していた
。
うにマークを付して、トギレが発生した場合(第39図
(b))、上下左右でマークが黒(画像情報)又はマー
ク濃度レベルが連続して再度、マークが検出されると、
第39図(c)に示すようにそのエリアを連結していた
。
尚、従来のマークの検出では、マークの濃度とマーク幅
を検出してマークとして認識する予め設定した一定の範
囲にあるかどうかを判定している。
を検出してマークとして認識する予め設定した一定の範
囲にあるかどうかを判定している。
ぞして、この種のものは、マーク幅の検出が原稿の等倍
を想定して行われていた。
を想定して行われていた。
第34図(a)(b)は従来のマーク検出動作の説明図
であり、同図(a)に示すように倍率1でマークの検出
基準幅Wsを設定しておいても、倍率1/2ではマーク
幅が縮小されて、マークとして検出できないこともある
。また、濃度がマーク濃度と同一でも、同図(b)に示
すように、幅が狭くてマークとして検出されない線情報
でも、倍率×2ではマークとして検出されてしまってい
た。
であり、同図(a)に示すように倍率1でマークの検出
基準幅Wsを設定しておいても、倍率1/2ではマーク
幅が縮小されて、マークとして検出できないこともある
。また、濃度がマーク濃度と同一でも、同図(b)に示
すように、幅が狭くてマークとして検出されない線情報
でも、倍率×2ではマークとして検出されてしまってい
た。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、前記従来技術のうち前者では、第15図(a
) 、 (b)のように実際のマーカー範囲より広い範
囲をマーカーとしているため、マーカーに隣接した情報
までマークと判定してしまう。また、マーカー周辺に黒
画像があると、マークが黒に沿って広がるため、工1ノ
ア精度が悪い。
) 、 (b)のように実際のマーカー範囲より広い範
囲をマーカーとしているため、マーカーに隣接した情報
までマークと判定してしまう。また、マーカー周辺に黒
画像があると、マークが黒に沿って広がるため、工1ノ
ア精度が悪い。
また、後者では、前述のエリアの連結において、第39
図(c)に示す誤エリアが発生し、マーク編集において
マーク自体が画像に現れるという不具合を生じていた。
図(c)に示す誤エリアが発生し、マーク編集において
マーク自体が画像に現れるという不具合を生じていた。
本発明は上記従来技術の課題に鋸み、これを解決すべく
なされたものであり、その目的は、マーカーがトギした
としても、精度よくマークを連結されることができるマ
ーク検出装置を提供することにある。
なされたものであり、その目的は、マーカーがトギした
としても、精度よくマークを連結されることができるマ
ーク検出装置を提供することにある。
また、トギレの連結処理後、マーク検出信号をマーク濃
度範囲まで幅を広げることができるマーク検出装置を提
供することにある。
度範囲まで幅を広げることができるマーク検出装置を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、原稿画像を読み
取る読取手段と、原稿の所望領域をマークにより指定す
る指定手段と、指定されたマークを検出するマーク検出
手段と、前記原稿画像の画像情報を検出する画像情報検
出手段と、前記、指定手段のマークが、前記画像情報で
分断された場合、前記マーク検出手段で得られたマーク
検出信号を連結する、連結手段を有する構成にしであり
、また、本発明は、原稿画像を読取る読取手段と、原稿
の所望領域をマークにより指定する指定手段と、指定さ
れたマークを検出するマーク検出手段と、前記原稿画像
の画像情報を検出する画像情報検出手段と、前記指定手
段のマークが、前記画像情報で分断された場合、前記マ
ーク検出手段で得られたマーク検出信号を連結する連結
手段と、連結された領域に対して、マークを拡張するマ
ーク拡張手段を有する構成にしである。
取る読取手段と、原稿の所望領域をマークにより指定す
る指定手段と、指定されたマークを検出するマーク検出
手段と、前記原稿画像の画像情報を検出する画像情報検
出手段と、前記、指定手段のマークが、前記画像情報で
分断された場合、前記マーク検出手段で得られたマーク
検出信号を連結する、連結手段を有する構成にしであり
、また、本発明は、原稿画像を読取る読取手段と、原稿
の所望領域をマークにより指定する指定手段と、指定さ
れたマークを検出するマーク検出手段と、前記原稿画像
の画像情報を検出する画像情報検出手段と、前記指定手
段のマークが、前記画像情報で分断された場合、前記マ
ーク検出手段で得られたマーク検出信号を連結する連結
手段と、連結された領域に対して、マークを拡張するマ
ーク拡張手段を有する構成にしである。
[作用]
上記手段により、マーカーのトギレを精度よく連結させ
ることができることから、 1、マーク検出の後処理のマークのエリア検出が、マー
クのトギレを連結させることにより正しく検出できる。
ることができることから、 1、マーク検出の後処理のマークのエリア検出が、マー
クのトギレを連結させることにより正しく検出できる。
2、又、通常、マークは画像情報に乗らない白部にマー
クをするが、画像情報部を分断するようなマークエリア
編集が、可能となる。
クをするが、画像情報部を分断するようなマークエリア
編集が、可能となる。
3、トギレ防止のエリア精度が向上し、マークに隣接す
る情報を消すことがなく又、消したい情報が残ることも
ない。
る情報を消すことがなく又、消したい情報が残ることも
ない。
また、上記手段により、マーク検出で画像情報によって
マークがトギレ、トギレの連結を行なった後、マーク検
出信号をマーク濃度範囲まで幅を広げることから、 1、マークの幅を正しく検出できるため、マークに隣接
する文字等の情報を梢すことなく又、消したい情報が残
ることもなくなる。
マークがトギレ、トギレの連結を行なった後、マーク検
出信号をマーク濃度範囲まで幅を広げることから、 1、マークの幅を正しく検出できるため、マークに隣接
する文字等の情報を梢すことなく又、消したい情報が残
ることもなくなる。
2、さらに、マークエリア編集時において、マークが画
像に残るという不具合も解決される。
像に残るという不具合も解決される。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
先ず、本発明の実施例が適用される画像処理装置につい
て説明する。
て説明する。
第2図は画像処理装置における原稿、結合レンズ及びC
CDラインセンサのii2置を示す図であり、第3図は
本発明の実施例に係るマーク検出装置が適用される画像
処理装置の構成を示すブロック図である。
CDラインセンサのii2置を示す図であり、第3図は
本発明の実施例に係るマーク検出装置が適用される画像
処理装置の構成を示すブロック図である。
第3図において、4はスキャナ部で、この人キヤナ部4
は、第2図に示すように、原稿1の読取りラインΩの画
像が、結合レンズ2を介してCCDラインセンサ3に結
像されており、原稿1と、CCDラインセンサ3のY方
向の相対位置を機械的にずらして読取りラインを更新し
ながら(副走査)、各ラインをX方向に左から右に40
0dpi(弁16画素/ rrtn )の密度で読取る
(主走査)。
は、第2図に示すように、原稿1の読取りラインΩの画
像が、結合レンズ2を介してCCDラインセンサ3に結
像されており、原稿1と、CCDラインセンサ3のY方
向の相対位置を機械的にずらして読取りラインを更新し
ながら(副走査)、各ラインをX方向に左から右に40
0dpi(弁16画素/ rrtn )の密度で読取る
(主走査)。
読取った信号は各画素の濃度に刻応した振幅を持つアナ
ログ信号となる。5はビデオ処理回路であり、読取り信
号f1をA/D変換し、それに地肌除去処理、シエーデ
ング補正処理およびMTF補正処理等を施して8ビツト
(256階m)の画像データf2(数値が高い程濃度が
濃い)を生成する回路である。6はデータ処理コントロ
ール部で。
ログ信号となる。5はビデオ処理回路であり、読取り信
号f1をA/D変換し、それに地肌除去処理、シエーデ
ング補正処理およびMTF補正処理等を施して8ビツト
(256階m)の画像データf2(数値が高い程濃度が
濃い)を生成する回路である。6はデータ処理コントロ
ール部で。
このデータ処理コントロール部6は読取りデータを黒画
素を1111’ ; Hレベル、白画素を″○″:Lレ
ベルとして、2値化し、それに指定領域の抽呂(トリミ
ング)、消去(マスキング)等を行なって、書出しデー
タf3を生成するものである。
素を1111’ ; Hレベル、白画素を″○″:Lレ
ベルとして、2値化し、それに指定領域の抽呂(トリミ
ング)、消去(マスキング)等を行なって、書出しデー
タf3を生成するものである。
8はレーザビームをAO変調(1:記録、○:非記I)
して苫己録紙にプリントアウトするレーザプリンタであ
る。
して苫己録紙にプリントアウトするレーザプリンタであ
る。
上記画像処理装置において、これら構成各部を制御する
制御装置ならび、スキャナ部4、ビデオ処理回路5及び
レーザビームプリンタ8については、公知技術であり、
本発明の特徴に直接関係しないので、詳細な説明を省酩
する。
制御装置ならび、スキャナ部4、ビデオ処理回路5及び
レーザビームプリンタ8については、公知技術であり、
本発明の特徴に直接関係しないので、詳細な説明を省酩
する。
データ処理コントロール部6は、原稿1に記入した所定
濃度範囲のマーク、または、該マークで囲まれたエリア
を検出し、これに基づいて、原稿にトリミング、マスキ
ング等を施すものである。
濃度範囲のマーク、または、該マークで囲まれたエリア
を検出し、これに基づいて、原稿にトリミング、マスキ
ング等を施すものである。
本実施例では、所定濃度範囲のマークとして、カラーフ
ェルトペンによるマーク(以下、カラーマークという)
を想定する。これは、カラーフェルトペンには種々の濃
度のものがすでに用意され、これにより、所定濃度範囲
のマーキングが容易になり、実用上有利であるためであ
る。
ェルトペンによるマーク(以下、カラーマークという)
を想定する。これは、カラーフェルトペンには種々の濃
度のものがすでに用意され、これにより、所定濃度範囲
のマーキングが容易になり、実用上有利であるためであ
る。
第1図は実施例の要部の構成を示すブロック図、第4図
は画IQ濃度情報の特性図、第5図は実施例のマークレ
ベル検出部の回路図、第6図はマークへのノイズの重量
の説明図、第7図は実施例のマークノイズ除去部の回銘
図である。
は画IQ濃度情報の特性図、第5図は実施例のマークレ
ベル検出部の回路図、第6図はマークへのノイズの重量
の説明図、第7図は実施例のマークノイズ除去部の回銘
図である。
第1図で50は、マーク濃度レベル検出部で、マークが
一定濃度である特徴を利用してマークを抽出するもので
あり、第4図に示すようにマーク上限スレッシュレベル
TH2と下限スレッシュレベルTHIの内にある画像を
マークの第1候補とする。つまり、画像の地肌は通常濃
度的に白側であり、文字等の線情報は、mg的に黒側で
あり、マークは、中間濃度部分に存在することにより上
記の判定法が用いられている。
一定濃度である特徴を利用してマークを抽出するもので
あり、第4図に示すようにマーク上限スレッシュレベル
TH2と下限スレッシュレベルTHIの内にある画像を
マークの第1候補とする。つまり、画像の地肌は通常濃
度的に白側であり、文字等の線情報は、mg的に黒側で
あり、マークは、中間濃度部分に存在することにより上
記の判定法が用いられている。
第5図に示す実施例のマークレベル検出部では、マーク
上限スレッシュレベルTH2と入力画像とをコンパレー
タ52て比較し、スレッシュレベルTH2より入力画像
濃度が小さい場合は該入力画像はマーク又は地肌である
と判断し、マーク下限スレッシュレベルTH1と、該入
力画像とをコンパレータ51で比較しスレッシュレベル
THIより、該入力画像の濃度が大きい場合は、該入力
画像はマーク又は、文字であると判断し、これらの判断
に基づいてA N D回路53によりマーク信号が取り
呂せることとなる。
上限スレッシュレベルTH2と入力画像とをコンパレー
タ52て比較し、スレッシュレベルTH2より入力画像
濃度が小さい場合は該入力画像はマーク又は地肌である
と判断し、マーク下限スレッシュレベルTH1と、該入
力画像とをコンパレータ51で比較しスレッシュレベル
THIより、該入力画像の濃度が大きい場合は、該入力
画像はマーク又は、文字であると判断し、これらの判断
に基づいてA N D回路53によりマーク信号が取り
呂せることとなる。
しかるに、文字等で薄い濃度の情報もあり、これが例え
ばマーク濃度と同様の濃度である場合にはこのマークレ
ベル検出部50では、マークとしてみなされるため、後
述するようにして畝検出を防止する。又、二のレベル検
出部50ではマーク下限スレッシュレベルと、入力デー
タが入力されるコンパレータ51の出力すを後述するマ
ーク連結部で使用するため、出力している。
ばマーク濃度と同様の濃度である場合にはこのマークレ
ベル検出部50では、マークとしてみなされるため、後
述するようにして畝検出を防止する。又、二のレベル検
出部50ではマーク下限スレッシュレベルと、入力デー
タが入力されるコンパレータ51の出力すを後述するマ
ーク連結部で使用するため、出力している。
第1図で60は、マークノイズ除去部であり、このマー
クノイズ除去部6oは上述のマークレベル検出部5oよ
り得られる信号aによって画像のノイズを除去する機能
を有している。
クノイズ除去部6oは上述のマークレベル検出部5oよ
り得られる信号aによって画像のノイズを除去する機能
を有している。
一般にマーカーペン等でマーク指定を行なう時には、マ
ーク濃度が均一に塗られても所々にノイズが発生するこ
とがある。このノイズは、原稿によって差はあるが濃度
的に白くなって濃度が低下する場合と黒くなって濃度が
高くなる場合があり、このノイズにより、マーク信号が
分断されてしまう。
ーク濃度が均一に塗られても所々にノイズが発生するこ
とがある。このノイズは、原稿によって差はあるが濃度
的に白くなって濃度が低下する場合と黒くなって濃度が
高くなる場合があり、このノイズにより、マーク信号が
分断されてしまう。
この状態を示したものが第6図であり、同図に示すよう
にマークレベル検出後の信号aが、白ノイズ、黒ノイズ
により分断されているので、マークに重畳するノイズ信
号を除去する事が必要となる。第7図に示したのは、1
pixelノイズの除去に用いられるマークノイズ除去
部であり、3×3のマトリクスにおいて中心部(図では
○)の周辺(図では×)が、マークレベルであれば、○
のマークレベルの如何にかかわらず、○をマークレベル
とし、Xのうち1つでもマークレベルでないものがある
と○を画像の信号aのままとすることで1pixelの
ノイズを取るようにしている。
にマークレベル検出後の信号aが、白ノイズ、黒ノイズ
により分断されているので、マークに重畳するノイズ信
号を除去する事が必要となる。第7図に示したのは、1
pixelノイズの除去に用いられるマークノイズ除去
部であり、3×3のマトリクスにおいて中心部(図では
○)の周辺(図では×)が、マークレベルであれば、○
のマークレベルの如何にかかわらず、○をマークレベル
とし、Xのうち1つでもマークレベルでないものがある
と○を画像の信号aのままとすることで1pixelの
ノイズを取るようにしている。
そのため、まず3X3のマトリクス内の画像を同一時間
軸上にそろえるためメモリ61を使い、副走査方向に3
ffineのデータをそろえる。このメモリ61は第7
図では、FIFO(ファーストインファスト0UT)メ
モリを使用している。
軸上にそろえるためメモリ61を使い、副走査方向に3
ffineのデータをそろえる。このメモリ61は第7
図では、FIFO(ファーストインファスト0UT)メ
モリを使用している。
FIFOメモリは、公知のため説明しない。FIFOの
メモリ61によって3Qineのデータをフリップフロ
ップ(以下F/Fと略称する)62.63で、主走査方
向にラッチし、同一時間軸上に3×3のマトリクス内の
信号aのデータをそろえる。
メモリ61によって3Qineのデータをフリップフロ
ップ(以下F/Fと略称する)62.63で、主走査方
向にラッチし、同一時間軸上に3×3のマトリクス内の
信号aのデータをそろえる。
この後に、×のみの信号をAND回路64に入力しその
信号がHであれば×がすべてマークレベルであると判定
し、セレクタ65で、へ大刀のH5号を選択することに
よりマークレベルとし、×が1でもマークレベルでない
時はAND回路64の出力がLとなる為セレクタ65は
、L信号を選択出力することとなる。
信号がHであれば×がすべてマークレベルであると判定
し、セレクタ65で、へ大刀のH5号を選択することに
よりマークレベルとし、×が1でもマークレベルでない
時はAND回路64の出力がLとなる為セレクタ65は
、L信号を選択出力することとなる。
ここで、] pixelのノイズを除去するようにした
のは、実施例ではノイズの発生で、最も多いのが、1p
ixelノイズであるためであり。
のは、実施例ではノイズの発生で、最も多いのが、1p
ixelノイズであるためであり。
ノイズの発生頻度によっては、2pixel、3pix
elと、ノイズエリアを広げてもよい。さらに、ハード
化の簡便化のために、主走査方向のみ或は副走査方向の
みのノイズ除去を行なうこともできる。また、ノイズの
発生確率の低いシステムでは、このマークノイズ除去部
を除いた構成とすることも可能である。
elと、ノイズエリアを広げてもよい。さらに、ハード
化の簡便化のために、主走査方向のみ或は副走査方向の
みのノイズ除去を行なうこともできる。また、ノイズの
発生確率の低いシステムでは、このマークノイズ除去部
を除いた構成とすることも可能である。
第8図は実施例のブロック化回路部の回路図、第9図は
実施例のブロック化回路部の動作を示すタイミングチャ
ート、第10図は実施例のマーク幅検出部の構成を示す
ブロック図である。
実施例のブロック化回路部の動作を示すタイミングチャ
ート、第10図は実施例のマーク幅検出部の構成を示す
ブロック図である。
上述の第1図のブロック化回路部70はマークノイズ除
去部60の出力信号Cを2×2にブロック化する機能を
有している。このブロック化回路部70では、マーカー
ペンでマークした領域以外のマーク濃度部分と検出した
領域との誤検出の防止が図られる。例えば、原稿に小さ
な汚れ等があった場合このブロック化回路70でのブロ
ック化によってこの汚れのレベルがマーク濃度レベルに
あってもマークとは判定されない。さらに、このブロッ
ク化によって実施例では、主走査方向へ2゜副走査方向
へ2の2X2のブロックを1つの単位として、処理する
ため処理情報量として1/4となりハード構成の簡略化
、及びコスト低減も図られる。
去部60の出力信号Cを2×2にブロック化する機能を
有している。このブロック化回路部70では、マーカー
ペンでマークした領域以外のマーク濃度部分と検出した
領域との誤検出の防止が図られる。例えば、原稿に小さ
な汚れ等があった場合このブロック化回路70でのブロ
ック化によってこの汚れのレベルがマーク濃度レベルに
あってもマークとは判定されない。さらに、このブロッ
ク化によって実施例では、主走査方向へ2゜副走査方向
へ2の2X2のブロックを1つの単位として、処理する
ため処理情報量として1/4となりハード構成の簡略化
、及びコスト低減も図られる。
第8図において71.72はFIFOのメモリでありメ
モリ71によって、2ρユneのデータを同一時間軸上
にそろえ、メモリ72によって2Qiheずつ2Uin
eステツプで同一2ffineデータを出力させている
。この制御は、ライン有効読取幅信号LGATEをメモ
リ71のリード/ライト端子に入力させ、このライン有
効読取幅信号LGATEを2分周した信号をメモリ72
のFTFOのライト端子に入力し、リード端子にはライ
ン有効読取幅信号GATEを入力させるようにすること
で実現できる。
モリ71によって、2ρユneのデータを同一時間軸上
にそろえ、メモリ72によって2Qiheずつ2Uin
eステツプで同一2ffineデータを出力させている
。この制御は、ライン有効読取幅信号LGATEをメモ
リ71のリード/ライト端子に入力させ、このライン有
効読取幅信号LGATEを2分周した信号をメモリ72
のFTFOのライト端子に入力し、リード端子にはライ
ン有効読取幅信号GATEを入力させるようにすること
で実現できる。
第9図のタイミングチャートに示すように、ライン有効
読取幅信号LGATEに同期して、信号Cの入力データ
がFIFOメモリ71に入力され、メモリ71の出力端
子からは前ラインのデータが出力され、この2Qine
を、FIFOのメモリ72に書き込む信号を分周器73
の出力でM#することでメモリ72からの出力は2Ωi
neステツプで出力される。又同様にしてメモリ72の
出力端子に得られた信号をF/F 74で1画素遅延し
、遅延された画素と、現画素とを1/2分周器77の出
カイ日号でF / F 75によりラッチすることで第
8図に示す2X2ブロツクが実現される。
読取幅信号LGATEに同期して、信号Cの入力データ
がFIFOメモリ71に入力され、メモリ71の出力端
子からは前ラインのデータが出力され、この2Qine
を、FIFOのメモリ72に書き込む信号を分周器73
の出力でM#することでメモリ72からの出力は2Ωi
neステツプで出力される。又同様にしてメモリ72の
出力端子に得られた信号をF/F 74で1画素遅延し
、遅延された画素と、現画素とを1/2分周器77の出
カイ日号でF / F 75によりラッチすることで第
8図に示す2X2ブロツクが実現される。
この2×2ブロツク内の画素X□l X21 x、、
X4がすべてマーク信号であればマーク信号とする処理
が、AND回路76で行われ1画素X□〜X4の1つで
もマーク信号でなければマークと判定しないことにより
小エリアのマーク外領域における部分をマークエリアと
検出する誤検出を低減できる。
X4がすべてマーク信号であればマーク信号とする処理
が、AND回路76で行われ1画素X□〜X4の1つで
もマーク信号でなければマークと判定しないことにより
小エリアのマーク外領域における部分をマークエリアと
検出する誤検出を低減できる。
又、ここで、2X2ブロツクとせず、主走査方向のみの
ブロック又は副走査のみのブロックで判定することも可
能であり、さらにマトリクスサイズを大きくとって判定
するようにしてもよい。これにより、マトリクス領域外
のマーク誤検出を防ぐことが可能となりさらに、後述す
るハード構成も簡単化される。
ブロック又は副走査のみのブロックで判定することも可
能であり、さらにマトリクスサイズを大きくとって判定
するようにしてもよい。これにより、マトリクス領域外
のマーク誤検出を防ぐことが可能となりさらに、後述す
るハード構成も簡単化される。
第1図のマーク幅検出部80は、マーク幅がある一定幅
以上あるか否かの検出を行うものである。
以上あるか否かの検出を行うものである。
この検出はマークはかならずある一定幅以上の幅をもっ
ていることに基づいて行われるものであり、実施例では
、12pixelX12Uineのエリアを対象として
いる。即ち実施例では12pixelX12ρineの
エリアにおいである確率以上マーク信号dが存在してい
ればマーク領域とみなすことにしている。ここで、ある
確率としたのは、前述のマークノイズ除去部60ではカ
ットされない少し大きい白又は黒ノイズが存在してもマ
ーク領域とするためでもある。さらに、このマークの幅
を通常の文字/線画の幅よりも大きいものとすることで
、薄い文字/線等、マーク濃度と等しい濃度レベルでマ
ーク信号候補となった部分でも、このマーク幅を大きく
することでマークとは判定せず誤検出を防止できる。
ていることに基づいて行われるものであり、実施例では
、12pixelX12Uineのエリアを対象として
いる。即ち実施例では12pixelX12ρineの
エリアにおいである確率以上マーク信号dが存在してい
ればマーク領域とみなすことにしている。ここで、ある
確率としたのは、前述のマークノイズ除去部60ではカ
ットされない少し大きい白又は黒ノイズが存在してもマ
ーク領域とするためでもある。さらに、このマークの幅
を通常の文字/線画の幅よりも大きいものとすることで
、薄い文字/線等、マーク濃度と等しい濃度レベルでマ
ーク信号候補となった部分でも、このマーク幅を大きく
することでマークとは判定せず誤検出を防止できる。
第10図においてメモリ81はFIFOのメモリであり
入力信号となる2Ωineステツプデータの信号dを、
6回副走査方向に遅延したデータ、つまり、12Ain
eのデータを同一時間軸上にそろえ、演算回路82で、
AND演算及びOR演算を行って12Ωineの同一画
素番目で、5/6の確率になるように演算する。っまり
6XIQinsステツプのデータの同一画素番目で5ス
テツプがマーク信号dであればマーク信号として出力す
る。
入力信号となる2Ωineステツプデータの信号dを、
6回副走査方向に遅延したデータ、つまり、12Ain
eのデータを同一時間軸上にそろえ、演算回路82で、
AND演算及びOR演算を行って12Ωineの同一画
素番目で、5/6の確率になるように演算する。っまり
6XIQinsステツプのデータの同一画素番目で5ス
テツプがマーク信号dであればマーク信号として出力す
る。
この時5ステツプの、組合わせが6通りあり、5人力の
AND′を寅算が5回行われその各々のAND出力の総
和をOR演算することで576の確率を実現する。
AND′を寅算が5回行われその各々のAND出力の総
和をOR演算することで576の確率を実現する。
この副走査方向の5/6のC率信号をシフトレジスタ8
3で、主走査方向に6クロツク(1/2分周クロック)
遅延させ、遅延された6クロツクに対応するマーク信号
で副走査と同様にAND演算及びOR演算を行なう演算
回路84によって。
3で、主走査方向に6クロツク(1/2分周クロック)
遅延させ、遅延された6クロツクに対応するマーク信号
で副走査と同様にAND演算及びOR演算を行なう演算
回路84によって。
主走査方向で5/6確率となるように演算している。こ
のような演算により主走査副走査、12[1neX12
pixelごとに、5/6以上の確率でマーク信号が入
力された場合にマーク幅(a号eを出力することになる
。
のような演算により主走査副走査、12[1neX12
pixelごとに、5/6以上の確率でマーク信号が入
力された場合にマーク幅(a号eを出力することになる
。
このマーク幅検出における幅の大きさは、システムによ
りそのシステムに適合した値に設定するよう可変となっ
ており、上記確率もシステムにより、可変設定できるよ
うになっている。さらに、複数の異なる確率検出基準を
もつ事で、最初に検出するマーク幅検出は厳しくシ、−
度マーク検出したならば、次にくるマーク幅検出の確率
を下げるようにして検出率の向上を図る事も可能である
。
りそのシステムに適合した値に設定するよう可変となっ
ており、上記確率もシステムにより、可変設定できるよ
うになっている。さらに、複数の異なる確率検出基準を
もつ事で、最初に検出するマーク幅検出は厳しくシ、−
度マーク検出したならば、次にくるマーク幅検出の確率
を下げるようにして検出率の向上を図る事も可能である
。
一般にディジタル複写機においては、変倍機M’Eを備
えているので、実施例では変倍設定条件下でも誤りなく
マーク検出を行うことが必要である。
えているので、実施例では変倍設定条件下でも誤りなく
マーク検出を行うことが必要である。
この変倍において副走査変倍は、上述のごとく原稿と、
CCDとの相対位置を機械的に変化させ縮小から拡大ま
での変倍の設定が行われ、主走査変倍は、電気的に、縮
小時は画素の間引き拡大時は、画素の補間を行い変倍処
理が行われる。ここで電気的主走査変倍及び、原稿とC
CDの相対位置速度を変える方式は公知技術を、用いれ
ば実現するものであり、特に説明は行力ない。
CCDとの相対位置を機械的に変化させ縮小から拡大ま
での変倍の設定が行われ、主走査変倍は、電気的に、縮
小時は画素の間引き拡大時は、画素の補間を行い変倍処
理が行われる。ここで電気的主走査変倍及び、原稿とC
CDの相対位置速度を変える方式は公知技術を、用いれ
ば実現するものであり、特に説明は行力ない。
第32図(a)(b)は実施例に適用される主走査変倍
部の配置を示すブロック図、第33図は実施例の要部の
構成を示すブロック図、第34図は従来のマーク検出動
作の説明図である。
部の配置を示すブロック図、第33図は実施例の要部の
構成を示すブロック図、第34図は従来のマーク検出動
作の説明図である。
ここで、問題となるのが、マークエリア検出部と変倍と
の関係である。つまり、副走査画像は変倍に応じ、入力
画像が副走査方向に変倍された画像である。しかし、主
走査変倍は第32図(a)に示すように、マークエリア
検出部401てのマークエリア検出後に主走査変倍部4
03で変倍したり、同図(b)に示すように、主走査変
倍部405で主走査変倍後にマークエリア検出部406
でマークエリア検出をする方式が考えられる。
の関係である。つまり、副走査画像は変倍に応じ、入力
画像が副走査方向に変倍された画像である。しかし、主
走査変倍は第32図(a)に示すように、マークエリア
検出部401てのマークエリア検出後に主走査変倍部4
03で変倍したり、同図(b)に示すように、主走査変
倍部405で主走査変倍後にマークエリア検出部406
でマークエリア検出をする方式が考えられる。
ここで、第20図(a)で示す方式が本発明の特徴の1
つであり、上述のごとく、主走査変化前に、マークエリ
ア検出を行なう方式である。主走査変倍前に、マークエ
リア検出を行う事によって後述するマーク幅検出が、副
走査方向のみで倍率に対応して行われる。従って倍率に
応じた幅検出が複数回Mヒな構成とする事により比較的
簡単な構成で誤検出のない、マーク幅検出ができる。
つであり、上述のごとく、主走査変化前に、マークエリ
ア検出を行なう方式である。主走査変倍前に、マークエ
リア検出を行う事によって後述するマーク幅検出が、副
走査方向のみで倍率に対応して行われる。従って倍率に
応じた幅検出が複数回Mヒな構成とする事により比較的
簡単な構成で誤検出のない、マーク幅検出ができる。
この誤検出とは、例えば第34図に示すように同図(a
)では、マークを十分な太さでマーキングする時縮小モ
ードでは、マークの幅が狭くなる為従来のマーク幅検出
では等倍に対応したマーク幅検出を行う為に検出不能と
なって誤検出を生じる。
)では、マークを十分な太さでマーキングする時縮小モ
ードでは、マークの幅が狭くなる為従来のマーク幅検出
では等倍に対応したマーク幅検出を行う為に検出不能と
なって誤検出を生じる。
その為、従来は縮小モードではマークを記入する際によ
り太くマーキングする必要があった。さらに、第34図
(b)ではマークではなくマーク濃度と同様の濃度をも
つ線情報(例えば、薄い鉛筆情報)があった場合、等倍
では線幅が狭い為、誤検出しなかったものが拡大するこ
とにより、線幅が、前述のマーク幅検出に適合する幅と
なることがあり、誤検出を行なうことがあった。
り太くマーキングする必要があった。さらに、第34図
(b)ではマークではなくマーク濃度と同様の濃度をも
つ線情報(例えば、薄い鉛筆情報)があった場合、等倍
では線幅が狭い為、誤検出しなかったものが拡大するこ
とにより、線幅が、前述のマーク幅検出に適合する幅と
なることがあり、誤検出を行なうことがあった。
本発明は、上記欠点を改良するものであり、第32図の
(a)の場合は主走査変倍前に、同図(b)の場合は、
主走査変倍後にマークエリア検出を行なった場合を示し
、このマークエリア検出内のマーク幅検出において第3
3図に示すように倍率に応じた複数のマーク幅の幅検出
を行うマーク幅検出部を設けることで上記欠点を改良し
ている。
(a)の場合は主走査変倍前に、同図(b)の場合は、
主走査変倍後にマークエリア検出を行なった場合を示し
、このマークエリア検出内のマーク幅検出において第3
3図に示すように倍率に応じた複数のマーク幅の幅検出
を行うマーク幅検出部を設けることで上記欠点を改良し
ている。
第33図で入力信号dは濃度検圧の結果マーク濃度に対
応すると判定された信号であり、実施例では第10図に
示すマーク幅検出部に、倍率が×1の場合に12Rin
eX12pixelのブロック内で5/6の確率でマー
ク濃度の画素が存在することでマーク判定をする第33
図に示すマーり幅検出回路410を具備している。また
実施例では縮ノ」1モート(倍率X0.5)の場合に6
1i i 11 eX6pixelのブロック内で2/
3の確率でマーク濃度の画素が存在することでマーク判
定をする第33図に示すマーク幅検出回路409及び拡
大モード(倍率×2)の場合に、24Ωl rr e
X24pixeLのブロック内で所定の確率でマーク濃
度の画素か存在することでマーク判定をする第33図に
示すマーク幅検出回路411をもマーク幅検出部に具備
している。
応すると判定された信号であり、実施例では第10図に
示すマーク幅検出部に、倍率が×1の場合に12Rin
eX12pixelのブロック内で5/6の確率でマー
ク濃度の画素が存在することでマーク判定をする第33
図に示すマーり幅検出回路410を具備している。また
実施例では縮ノ」1モート(倍率X0.5)の場合に6
1i i 11 eX6pixelのブロック内で2/
3の確率でマーク濃度の画素が存在することでマーク判
定をする第33図に示すマーク幅検出回路409及び拡
大モード(倍率×2)の場合に、24Ωl rr e
X24pixeLのブロック内で所定の確率でマーク濃
度の画素か存在することでマーク判定をする第33図に
示すマーク幅検出回路411をもマーク幅検出部に具備
している。
また縮小、拡大におけるン一り幅検出では上述の第10
図のメモリ81の出力を演算回路82に入力し倍率に対
応した副走査幅シフトレジスタ83の出力を倍率に対応
した主走査幅とすれば実現される。ここで、各倍率に対
応するマーク幅を出力するために第33図に示すセレク
タ412を具備させ、図示しないCPUからの制御信号
で各倍率に対応するマーク幅出力信号を選択させる。又
、本発明の要件の1つである主走査変倍前に、マークエ
リア検出を行なうようにすれば、上述の主走査幅は一定
となり、第10図示に示すシフトレジスタ83ば固定と
なる。
図のメモリ81の出力を演算回路82に入力し倍率に対
応した副走査幅シフトレジスタ83の出力を倍率に対応
した主走査幅とすれば実現される。ここで、各倍率に対
応するマーク幅を出力するために第33図に示すセレク
タ412を具備させ、図示しないCPUからの制御信号
で各倍率に対応するマーク幅出力信号を選択させる。又
、本発明の要件の1つである主走査変倍前に、マークエ
リア検出を行なうようにすれば、上述の主走査幅は一定
となり、第10図示に示すシフトレジスタ83ば固定と
なる。
特に、独立変倍つまり主走査倍率と副走査倍率とが違う
倍率の時は、第32図(b)の方式時のマークエリア検
出部406におけるマーク幅検出は主走査、副走査の各
方向で倍率に対応するマーク幅検出部を備える必要があ
る。しかし第32図(a)の方式の時は、副走査方向の
みの倍率に対応するマーク幅検出部のみを偏えればよく
、回路的にもより簡単な構成となる。
倍率の時は、第32図(b)の方式時のマークエリア検
出部406におけるマーク幅検出は主走査、副走査の各
方向で倍率に対応するマーク幅検出部を備える必要があ
る。しかし第32図(a)の方式の時は、副走査方向の
みの倍率に対応するマーク幅検出部のみを偏えればよく
、回路的にもより簡単な構成となる。
第1図で90は第1マーク拡張部であり、この第1マー
ク拡張部90は上述のマーク幅検出部80で得られた信
号が実際のマーク領域よりも一般に狭くなっているので
、得られた信号を実際のマーク領域まで拡張する機能を
有している。第11図(a)〜(C)はマーク変倍の説
明図であり、同図(a)に示す実際のマーク領域R8に
対して、検出されるマーク幅検出信号R□に基づいて算
出されるマーク領域R2は同図(C)に示すように一般
に縮小するので、補正が必要となる。同図(b)はマー
ク幅検出信号R工に基づいて算出されるマーク領域R3
が拡大した場合である。
ク拡張部90は上述のマーク幅検出部80で得られた信
号が実際のマーク領域よりも一般に狭くなっているので
、得られた信号を実際のマーク領域まで拡張する機能を
有している。第11図(a)〜(C)はマーク変倍の説
明図であり、同図(a)に示す実際のマーク領域R8に
対して、検出されるマーク幅検出信号R□に基づいて算
出されるマーク領域R2は同図(C)に示すように一般
に縮小するので、補正が必要となる。同図(b)はマー
ク幅検出信号R工に基づいて算出されるマーク領域R3
が拡大した場合である。
注目画素がマーク幅検出信号であり、一定範囲内で隣接
画素が連続してマークノイズ除去信号又はマーク濃度検
出信号であれば連続されたマークノイズ除去信号又はマ
ーク濃度検出信号領域とマーク幅検出信号領域とをマー
ク拡張領域とするというアルゴリズムに対し、マーク濃
度、マーク幅検出を行なった後、マーク幅検出信号を単
純に拡張したのではマーク領域に誤差が生じるという欠
点を有している。つまり、第11図に示すように、マー
ク幅検出信号を単純に拡大すると、実際のマーク領域よ
り拡大されたり、実際のマーク領域より縮小されたりす
る事があり、誤差を生じる。例えば、実際のマーク領域
より拡大された場合は、マーク領域に近接して文字等の
情報があった場合、その情報までもマーク領域として見
なし、残るべき情報が欠落したりあるいは、消したい情
報が残るという不具合を生じる。またマーク領域が狭く
なった場合にはマーク自体が画像に現れたりするという
不具合を生しる。
画素が連続してマークノイズ除去信号又はマーク濃度検
出信号であれば連続されたマークノイズ除去信号又はマ
ーク濃度検出信号領域とマーク幅検出信号領域とをマー
ク拡張領域とするというアルゴリズムに対し、マーク濃
度、マーク幅検出を行なった後、マーク幅検出信号を単
純に拡張したのではマーク領域に誤差が生じるという欠
点を有している。つまり、第11図に示すように、マー
ク幅検出信号を単純に拡大すると、実際のマーク領域よ
り拡大されたり、実際のマーク領域より縮小されたりす
る事があり、誤差を生じる。例えば、実際のマーク領域
より拡大された場合は、マーク領域に近接して文字等の
情報があった場合、その情報までもマーク領域として見
なし、残るべき情報が欠落したりあるいは、消したい情
報が残るという不具合を生じる。またマーク領域が狭く
なった場合にはマーク自体が画像に現れたりするという
不具合を生しる。
第12図は実に例のマーク拡張部の構成を示すブロック
図、第13図は実施例のマーク拡張ブロックの創作を示
すタイミングチャートである。
図、第13図は実施例のマーク拡張ブロックの創作を示
すタイミングチャートである。
上述のアルゴリズムを実施例では第12図に示すような
マーク拡張部で実現している。第13図において斜線部
分は実際のマーク領域であり、格子部分は上述のマーク
幅検出信号である。タイミングチャートでe、cはそれ
ぞれマーク幅検出信号で、又マークノイズ除去信号であ
り、実施例では縮小されたマーク幅検出信号をマークノ
イズ除去(8号まで拡張すればよいことになる。
マーク拡張部で実現している。第13図において斜線部
分は実際のマーク領域であり、格子部分は上述のマーク
幅検出信号である。タイミングチャートでe、cはそれ
ぞれマーク幅検出信号で、又マークノイズ除去信号であ
り、実施例では縮小されたマーク幅検出信号をマークノ
イズ除去(8号まで拡張すればよいことになる。
また第13図において、点々を施した部分がマーク濃度
範囲であるが幅として狭い例えば、薄い鉛筆の記入情報
であったとすると、タイミングチャートのe、cは同図
に示すような波形になる。
範囲であるが幅として狭い例えば、薄い鉛筆の記入情報
であったとすると、タイミングチャートのe、cは同図
に示すような波形になる。
ここで、第12図のシフトレジスタ91とOR回路92
によりマーク幅検出信号を十分拡張させる。
によりマーク幅検出信号を十分拡張させる。
この拡張量は上述のマーク幅検出により狭くなった領域
以上とすることが必要となる。第13図A4に示すよう
に、実施例では第1のマークはマーク幅検出信号を拡張
させた信号より小さく、例外的に第2のマークはマーク
幅検出信号を拡張させた信号より大きい場合を想定した
。
以上とすることが必要となる。第13図A4に示すよう
に、実施例では第1のマークはマーク幅検出信号を拡張
させた信号より小さく、例外的に第2のマークはマーク
幅検出信号を拡張させた信号より大きい場合を想定した
。
マークノイズ除去信号が入力するインバータ101の出
力信号とOR回路92の出力信号がNAND回路95に
入力され、第1のマークの後端部の信号A5を取り出す
。さらに第1のマークの先端部信号を作る為マークノイ
ズ除去信号Cとシフトレジスタ102より得られた信号
とをOR回路103に入力し、OR回路103の出力端
子に信号A6をN A N D回路104でマーク信号
eとNAND処理する事で信号A7を得るこの信号A7
の立上りで第1のマーク信号とマーク幅検出信号の領域
の合成出力によって第1のマーク信号とマーク幅検出信
号の領域の合成出力によって第1のマーク信号のある一
定シフト量の先端部分を検出できる。
力信号とOR回路92の出力信号がNAND回路95に
入力され、第1のマークの後端部の信号A5を取り出す
。さらに第1のマークの先端部信号を作る為マークノイ
ズ除去信号Cとシフトレジスタ102より得られた信号
とをOR回路103に入力し、OR回路103の出力端
子に信号A6をN A N D回路104でマーク信号
eとNAND処理する事で信号A7を得るこの信号A7
の立上りで第1のマーク信号とマーク幅検出信号の領域
の合成出力によって第1のマーク信号とマーク幅検出信
号の領域の合成出力によって第1のマーク信号のある一
定シフト量の先端部分を検出できる。
さらに第1のマーク信号のうち信号A7で得られたシフ
ト量と同じ量だけ後端側もシフトしなければならないの
で、シフトレジスタ99によって遅延量を整合させ信号
A8を得る。信号、、’ 7 、 A 8をAND回路
1o○によってAND処理することに −より、
第1のマークエリアの先後端の信号が合成される。この
信号でバッファ93を制御して信号がHの期間では信号
A4を出力させる。信号A4がシフトレジスタ94に入
力され、このシフトレジスタ94も上述の信号A9によ
り制御される。
ト量と同じ量だけ後端側もシフトしなければならないの
で、シフトレジスタ99によって遅延量を整合させ信号
A8を得る。信号、、’ 7 、 A 8をAND回路
1o○によってAND処理することに −より、
第1のマークエリアの先後端の信号が合成される。この
信号でバッファ93を制御して信号がHの期間では信号
A4を出力させる。信号A4がシフトレジスタ94に入
力され、このシフトレジスタ94も上述の信号A9によ
り制御される。
つまり信号A9のHの期間にはかならr上述のマーク幅
検出信号を拡張した信号A4が入力されこれにより第2
のマーク幅検出信号を拡張した信号と第1のマーク幅検
出信号を拡張した信号とを上述のシフトレジスタ99,
102のシフト量分拡張する。
検出信号を拡張した信号A4が入力されこれにより第2
のマーク幅検出信号を拡張した信号と第1のマーク幅検
出信号を拡張した信号とを上述のシフトレジスタ99,
102のシフト量分拡張する。
つまり、第2のマーク領域は全体でマーク幅検出信号+
(シフト量X2)となり前後にマークが拡張された事と
同一となる。よって上述のごとくマーク幅検出信号を実
際のマーク信号より得られるシフト量により実際のマー
ク領域まで拡張する事ができ単純な拡張による不具合を
解決するものである。また副走査側はシフトレジスタを
メモリに置換える事により主走査方向のマーク拡張と同
様の考え方で実施することができるがその説明は省略す
る。
(シフト量X2)となり前後にマークが拡張された事と
同一となる。よって上述のごとくマーク幅検出信号を実
際のマーク信号より得られるシフト量により実際のマー
ク領域まで拡張する事ができ単純な拡張による不具合を
解決するものである。また副走査側はシフトレジスタを
メモリに置換える事により主走査方向のマーク拡張と同
様の考え方で実施することができるがその説明は省略す
る。
第1図で110はマーク連結部であり、実施例では文字
や線画上にマークを塗ると、第1のマーク拡張部90ま
で処理で跡切れが発生することがあるので、このマーク
連結部110で跡切れを連結させる。
や線画上にマークを塗ると、第1のマーク拡張部90ま
で処理で跡切れが発生することがあるので、このマーク
連結部110で跡切れを連結させる。
第14図はマーク連結処理の説明図、第15図(a)(
b)はマーク跡切れ防止の説明図、第16図は実施例の
マーク連結部の構成を示す回路図、第17図(a)(b
)は実施例のマーク連結部の動作特性図である。
b)はマーク跡切れ防止の説明図、第16図は実施例の
マーク連結部の構成を示す回路図、第17図(a)(b
)は実施例のマーク連結部の動作特性図である。
″アルゴリズム″として、゛′注目画素がマーク拡張で
あり隣接画素がマーク拡張ではなく隣接画素が黒又はマ
ークレベルでありさらに一定幅黒又はマークが連続し一
定幅以内でマーク拡張が再出現する場合一定幅以内のマ
ーク拡張でない画素をマーク拡張とする″とする。
あり隣接画素がマーク拡張ではなく隣接画素が黒又はマ
ークレベルでありさらに一定幅黒又はマークが連続し一
定幅以内でマーク拡張が再出現する場合一定幅以内のマ
ーク拡張でない画素をマーク拡張とする″とする。
従来のマークの跡切れの防止は、マーク周辺が白の場合
には、第15図(a)に示すように、実際のマーク範囲
R1より広い範囲R2までマークとすることによって行
っている。このため、マークに隣接した情報までマーク
と判定してしまうことがある。またマーク周辺黒画像が
ある場合には、同図(b)に示すようにこの黒画像に沿
ってマークMが広がるためにエリア精度が悪くなる。
には、第15図(a)に示すように、実際のマーク範囲
R1より広い範囲R2までマークとすることによって行
っている。このため、マークに隣接した情報までマーク
と判定してしまうことがある。またマーク周辺黒画像が
ある場合には、同図(b)に示すようにこの黒画像に沿
ってマークMが広がるためにエリア精度が悪くなる。
第14図(a)に示すように文字り上にマークMが付さ
れている場合マーク拡張を行うと跡切れKが発生するの
で、実施例では同図(c)に示すように跡切れ部分をマ
ーク連結Nで連結するのである。
れている場合マーク拡張を行うと跡切れKが発生するの
で、実施例では同図(c)に示すように跡切れ部分をマ
ーク連結Nで連結するのである。
この場合上記アルゴリズムを実施例では第16図に示す
構成のマーク連結部で実現している。
構成のマーク連結部で実現している。
第16図第17図では主走査方向のみを示しているが、
副走査方向については全く同様に考えることができるの
でその説明は省略する。構成上副走査方向は、主走査方
向でのシフトレジスタをメモリ(例えばFIF○メモリ
)に置換えることにより実現される。
副走査方向については全く同様に考えることができるの
でその説明は省略する。構成上副走査方向は、主走査方
向でのシフトレジスタをメモリ(例えばFIF○メモリ
)に置換えることにより実現される。
まr第17図(b)に示すようなマークMと線L1〜L
6(黒跡切れ)が存在する場合について説明する。
6(黒跡切れ)が存在する場合について説明する。
ここでは線L1〜L6によってマークへ−1が分断され
ていて線L1〜線L2の間は上述のマーク拡張位=まで
線がとぎれた場合が示されている。これがマーク拡張信
号fとして実施例のマーク連結部110に入力されたと
する。又、上述の説明で明らかなように黒又はマークレ
ベルの信号すがこのマーク連結部110では必要である
がこの信号しは第17図(a)のタイミングチャートに
示すような波形とする。この2つの信号f、bを用いて
求める波形のマーク拡張によって分断された線L1と線
L2の領域を連結させる。さらに線L3と線L4で分断
された領域を連結させる。そして線L5はそのまま残し
線L6も残すような波形とすれはよいことになる。
ていて線L1〜線L2の間は上述のマーク拡張位=まで
線がとぎれた場合が示されている。これがマーク拡張信
号fとして実施例のマーク連結部110に入力されたと
する。又、上述の説明で明らかなように黒又はマークレ
ベルの信号すがこのマーク連結部110では必要である
がこの信号しは第17図(a)のタイミングチャートに
示すような波形とする。この2つの信号f、bを用いて
求める波形のマーク拡張によって分断された線L1と線
L2の領域を連結させる。さらに線L3と線L4で分断
された領域を連結させる。そして線L5はそのまま残し
線L6も残すような波形とすれはよいことになる。
つまり、線L5まで、マークを拡張した場合は情報とし
ての線L5がマーク信号となりマスキング等の場合線L
5が分断される。このため本発明では上述の″アルゴリ
スム″に示すように一定幅黒又はマークが連続し一定幅
以内でマーク拡張が再出現すればマーク拡張でないエリ
アをマーク拡張としマーク拡張が再出現しなければマー
ク領域を連続しない。よって本アルゴリズムによりマー
クの跡切れが発生した時に跡切れ防止処理を行なうこと
によっても精度のよいマーク連結が可能となる。
ての線L5がマーク信号となりマスキング等の場合線L
5が分断される。このため本発明では上述の″アルゴリ
スム″に示すように一定幅黒又はマークが連続し一定幅
以内でマーク拡張が再出現すればマーク拡張でないエリ
アをマーク拡張としマーク拡張が再出現しなければマー
ク領域を連続しない。よって本アルゴリズムによりマー
クの跡切れが発生した時に跡切れ防止処理を行なうこと
によっても精度のよいマーク連結が可能となる。
これを実現する為にまずマーク拡張信号fをF/Fil
lでランチしての出力と信号fの反転信号とのAND回
路112での処理信号と黒又はマークレベルの信号しど
のA N D回路113でのAND処理で信号B1を得
る。この信号B1はマーク拡張が黒跡切れによって分断
される先端位置信号となる。次に、黒又はマークレベル
信号すと、マーク拡張信号fのOR回路121のOR処
理によってマークの分断領域子線の領域信号B2が得ら
れる。
lでランチしての出力と信号fの反転信号とのAND回
路112での処理信号と黒又はマークレベルの信号しど
のA N D回路113でのAND処理で信号B1を得
る。この信号B1はマーク拡張が黒跡切れによって分断
される先端位置信号となる。次に、黒又はマークレベル
信号すと、マーク拡張信号fのOR回路121のOR処
理によってマークの分断領域子線の領域信号B2が得ら
れる。
この信号B2をF/F 122でランチしマーク拡張信
号fとAND回路123でAND処理することによって
マーク拡張領域の分断された信号の後端信号B’3 (
後端にマーク拡張信号がある場合のみ)が出力される。
号fとAND回路123でAND処理することによって
マーク拡張領域の分断された信号の後端信号B’3 (
後端にマーク拡張信号がある場合のみ)が出力される。
又上述のOR回路121で得られたマークの分断領域子
線の領域(6号B2の間に上述のマーク拡張の跡切れの
先端信号Blによって線L6をマーク拡張信号の分断さ
れた領域から除外している(本発明の特徴の1つ)。さ
らに上述の信号B1からシフトレジスタ124とOR回
路125によって一定幅の先端検出信号B5を作り、こ
の信号B5内(つまり1足幅以内に)上′述の後端信号
B3があるか否かをAND回路126を用いて検知して
いる。この検知で一定幅内に後端信号B3があると判定
されるとマーク拡張で分断された領域がある一定幅以内
にあるということになる(本発明の特徴の1つ)。
線の領域(6号B2の間に上述のマーク拡張の跡切れの
先端信号Blによって線L6をマーク拡張信号の分断さ
れた領域から除外している(本発明の特徴の1つ)。さ
らに上述の信号B1からシフトレジスタ124とOR回
路125によって一定幅の先端検出信号B5を作り、こ
の信号B5内(つまり1足幅以内に)上′述の後端信号
B3があるか否かをAND回路126を用いて検知して
いる。この検知で一定幅内に後端信号B3があると判定
されるとマーク拡張で分断された領域がある一定幅以内
にあるということになる(本発明の特徴の1つ)。
実施例ではこの信号B6を基にさらに上述の一定幅分だ
け領域をシフトレジスタ127とOR回路128により
拡張している。この時点で現画像信号及び一定幅遅れる
事となり上述の信号B4をシフトレジスタ116で遅延
させさらに信号B7の間に上述の信号B4かあるか否か
を判定するために、F / F 117でランチした信
号をAND回路126の出力信号B6でF/F 118
によってランチさせている。そしてこの信号と上述の遅
延整合されたシフトレジスタ116の出力信号B9との
AND回路119によるAND処理により信号BIOを
得ている。この時点て線L5の領域を削除している(本
発明の特徴の1つ)。
け領域をシフトレジスタ127とOR回路128により
拡張している。この時点で現画像信号及び一定幅遅れる
事となり上述の信号B4をシフトレジスタ116で遅延
させさらに信号B7の間に上述の信号B4かあるか否か
を判定するために、F / F 117でランチした信
号をAND回路126の出力信号B6でF/F 118
によってランチさせている。そしてこの信号と上述の遅
延整合されたシフトレジスタ116の出力信号B9との
AND回路119によるAND処理により信号BIOを
得ている。この時点て線L5の領域を削除している(本
発明の特徴の1つ)。
さらに、もとのマーク拡張信号fと分断された領域信号
とをOR回路120でOR処理することによりマーク連
結信号B 12 (g)が得られる。このようにして、
マーク領域外の線情報は残した状態でマーク領域内であ
る一定幅以内の黒跡切れによる分断が連結される。マー
ク領域と接する線情報は残されるので精度のよいマーク
連結か行なわれる。上述においては主走査方向について
のみを示したが副走査方向も同様に考えられることがで
きる。さらに、斜め方向も同様の考え方で処理すること
が8来、この斜め方向の処理を行なうことによってさら
に精度を向上させることかできる。
とをOR回路120でOR処理することによりマーク連
結信号B 12 (g)が得られる。このようにして、
マーク領域外の線情報は残した状態でマーク領域内であ
る一定幅以内の黒跡切れによる分断が連結される。マー
ク領域と接する線情報は残されるので精度のよいマーク
連結か行なわれる。上述においては主走査方向について
のみを示したが副走査方向も同様に考えられることがで
きる。さらに、斜め方向も同様の考え方で処理すること
が8来、この斜め方向の処理を行なうことによってさら
に精度を向上させることかできる。
第1図+7)140は第2のマーク拡張部、150は第
1マークエリア検出部、200は第2マークエリア検出
部であり1次にこれらの部分について説明する。
1マークエリア検出部、200は第2マークエリア検出
部であり1次にこれらの部分について説明する。
第35図(a)、 (b)、 (c)は実施例のマーク
連結後の画像の説明図、第36図乃至第38図は従来の
マークエリア検出の説明図である。
連結後の画像の説明図、第36図乃至第38図は従来の
マークエリア検出の説明図である。
実施例において上述のようにして第35図(a)のよう
に文字り上に付されたマークMに対してマーク連結処理
をすると、その画像は同図(b)に示すようになり原画
像に対して誤検出部Eが発生する。このため、実施例に
おいては第1マーク拡張と同一の処理を行なう事によっ
て誤検出部Eを取り除き精度のよいマークエリア検出を
行なうようにしている。
に文字り上に付されたマークMに対してマーク連結処理
をすると、その画像は同図(b)に示すようになり原画
像に対して誤検出部Eが発生する。このため、実施例に
おいては第1マーク拡張と同一の処理を行なう事によっ
て誤検出部Eを取り除き精度のよいマークエリア検出を
行なうようにしている。
″アルゴリズム″として″注目画素がマーク幅検出信号
(マーク連結信号)であり一定範囲内で隣接画素が連続
してマークノイズ除去信号又はマーク濃度検出信号であ
れば連続されたマークノイズ除去信号領域又はマーク濃
度検出信号領域とマーク幅検出信号(マーク連続信号)
をマーク拡張領域とする。″とする。
(マーク連結信号)であり一定範囲内で隣接画素が連続
してマークノイズ除去信号又はマーク濃度検出信号であ
れば連続されたマークノイズ除去信号領域又はマーク濃
度検出信号領域とマーク幅検出信号(マーク連続信号)
をマーク拡張領域とする。″とする。
従来のマークエリア検出では第36図に示すようにx、
、 x2. yのいずれの方向からも、マーカーMの影
になって見えない部分はマーカーエリアと見做される。
、 x2. yのいずれの方向からも、マーカーMの影
になって見えない部分はマーカーエリアと見做される。
また第37図のような場合も同様でX工X2Yのいずれ
の方向からもマーカーMの影になって見えない部分はマ
ーカーエリアと見做される。さらに第38図に示すよう
に、マーカーMのマークエリア間工を検出することはで
きなかった。
の方向からもマーカーMの影になって見えない部分はマ
ーカーエリアと見做される。さらに第38図に示すよう
に、マーカーMのマークエリア間工を検出することはで
きなかった。
そこで、実施例では第1マークエリア検出部150及び
第2マークエリア検出部200を設けることによりマー
クエリアの検出を精度よく行なうようにしている。
第2マークエリア検出部200を設けることによりマー
クエリアの検出を精度よく行なうようにしている。
第18図は実施例のマークエリア検出部の構成を示すブ
ロック図、第19図は実施例の第1マークエリア検出部
の回路図、第20図は実施例の第2マークエリア検出部
の回路図、第21図乃至第26図は実施例におけるマー
クエリア検出動作のタイミングチャート、第27図(a
)〜(c)は実施例のエリア検出の説明図である。
ロック図、第19図は実施例の第1マークエリア検出部
の回路図、第20図は実施例の第2マークエリア検出部
の回路図、第21図乃至第26図は実施例におけるマー
クエリア検出動作のタイミングチャート、第27図(a
)〜(c)は実施例のエリア検出の説明図である。
アルゴリズムとして″マーカー指定部の外側内側の位置
情報を検出し検出された位置情報により第1のマークエ
リアの外側エリア及び内側エリアの検出を行なう。この
ようにして得られた内側マークエリア内にある第2のマ
ーク指定部の外側及び内側の位置情報を検出し、検出さ
れた位置情報により第2のマークエリアの外画エリア及
び内側エリアの検出を行なう。第2のマークエリアの外
画エリアと第1のマークエリアの外側エリアの合成出力
を第1のマークエリアの外側及び内側の位置検出にフィ
ードバックさせる″とする。
情報を検出し検出された位置情報により第1のマークエ
リアの外側エリア及び内側エリアの検出を行なう。この
ようにして得られた内側マークエリア内にある第2のマ
ーク指定部の外側及び内側の位置情報を検出し、検出さ
れた位置情報により第2のマークエリアの外画エリア及
び内側エリアの検出を行なう。第2のマークエリアの外
画エリアと第1のマークエリアの外側エリアの合成出力
を第1のマークエリアの外側及び内側の位置検出にフィ
ードバックさせる″とする。
実施例においては上記のアルゴリズムを第18図に示す
構成のマークエリア検出部により実現している。第18
図のマークエリア検出部において、まず第1マークエリ
ア検出部に上述の第2マーク拡張侶号りが入力される。
構成のマークエリア検出部により実現している。第18
図のマークエリア検出部において、まず第1マークエリ
ア検出部に上述の第2マーク拡張侶号りが入力される。
この第2マーク拡張侶号りに基づき第1のマーク外画位
置検出部151及び第1のマーク内側位置検出部160
での位置検出を行ない、第1の外側及び内側位置検出に
よって得られた信号で第1のマークの外側エリア及び内
側エリアの検出がそれぞ九第1のマーク外側エリア検出
部152及び第1のマーク内側エリア検出部ユ6ユで行
われる。
置検出部151及び第1のマーク内側位置検出部160
での位置検出を行ない、第1の外側及び内側位置検出に
よって得られた信号で第1のマークの外側エリア及び内
側エリアの検出がそれぞ九第1のマーク外側エリア検出
部152及び第1のマーク内側エリア検出部ユ6ユで行
われる。
第1のマークの内側のエリアにある第2のマーク信号を
取り出すために、第1のマーク信号を遅延回路158て
遅延させた信号と第1のマークの内側エリア検出信号と
をA ND回路159でAND処理し、第2のマーク信
号を取り出しこの信号に基づき第2のマーク外側位置検
出部154と第2のマーク内側位置検出部163とで、
外側及び内側位置検出を行なう。そして各々の信号によ
って第2マーク外側エリア検出部155及び第2マーク
内側エリア検出部164で第2のマークの外側エリア及
び内側エリアの検出を行ない第1のマークの外側エリア
信号と第2のマークの内側エリア信号とのOR処理をO
R回路165で行って、得られたマスキング信号と上述
の第1マークの外側二リア検出信号とのAND処理をA
N D回路157で行う。このA ND回路157の
出力信号を第1マークの外側位置検出部151及び第1
マークの内側位置検出部160にフィードバックし上記
第1のマークの外側及び内側の位置検出を行なう。
取り出すために、第1のマーク信号を遅延回路158て
遅延させた信号と第1のマークの内側エリア検出信号と
をA ND回路159でAND処理し、第2のマーク信
号を取り出しこの信号に基づき第2のマーク外側位置検
出部154と第2のマーク内側位置検出部163とで、
外側及び内側位置検出を行なう。そして各々の信号によ
って第2マーク外側エリア検出部155及び第2マーク
内側エリア検出部164で第2のマークの外側エリア及
び内側エリアの検出を行ない第1のマークの外側エリア
信号と第2のマークの内側エリア信号とのOR処理をO
R回路165で行って、得られたマスキング信号と上述
の第1マークの外側二リア検出信号とのAND処理をA
N D回路157で行う。このA ND回路157の
出力信号を第1マークの外側位置検出部151及び第1
マークの内側位置検出部160にフィードバックし上記
第1のマークの外側及び内側の位置検出を行なう。
まず第21図にはマークエリアが副走査方向に広がる場
合が示されている。第2マーク拡張部140より得られ
た信号りは3ライン目の信号f19が第21図に示すよ
うな波形となる。第19図のメモリ(FTFO)175
より得られた前ライン信号はDaとなり前ラインのマー
クの後端信号はDbとなる。F/F172はセット/リ
セットF/Fであり、2ライン目信号Daの先端エツジ
でセットされ信号Dbでリセットされて2ライン目の外
側の信号DCが得られる。
合が示されている。第2マーク拡張部140より得られ
た信号りは3ライン目の信号f19が第21図に示すよ
うな波形となる。第19図のメモリ(FTFO)175
より得られた前ライン信号はDaとなり前ラインのマー
クの後端信号はDbとなる。F/F172はセット/リ
セットF/Fであり、2ライン目信号Daの先端エツジ
でセットされ信号Dbでリセットされて2ライン目の外
側の信号DCが得られる。
この信号と第2マークエリア検出で得られた信号Dnが
1ライン目の外側マークエツジ検出信号となる為信号D
dはAND回路173を通して第1ライン目の外側マー
クエリア信号と等価となる。
1ライン目の外側マークエツジ検出信号となる為信号D
dはAND回路173を通して第1ライン目の外側マー
クエリア信号と等価となる。
この信号DclがOR回路174で3ライン目の現ライ
ン信号の第2マーク拡張信号とOR処理されて信号De
が得られる。この信号Deはマークが広がる場合には3
ライン目の第1外側マークエリア信号となる。この信号
DeがFIF○メモリ175に入力され、その前ライン
信号によってメモリ168及び180のリードデータを
出力させる。
ン信号の第2マーク拡張信号とOR処理されて信号De
が得られる。この信号Deはマークが広がる場合には3
ライン目の第1外側マークエリア信号となる。この信号
DeがFIF○メモリ175に入力され、その前ライン
信号によってメモリ168及び180のリードデータを
出力させる。
ところで、メモリ168のライトデータは上述の信号D
eをF/F170でランチした信号で現ラインのマーク
f19の後端位置情報を記憶させる。この後端位置はカ
ウンタ166によって発生される主走査方向の位置をF
/F 167でマークf19の反転エツジでラッチした
情報となる。よってメモリ168からは前ラインのマー
ク後端位置情報が出力されカウンタ166より出力され
たカウンタ値とコンパレータ169によって比較された
信号が信号Dbとなり上述のマーク後端信号となる。同
様にメモリ180のライトデータは、インバータ178
によって反転された信号Deであり、カウンタ166に
よって出力されたカウンタ値をマークの先端位置情報と
して出力する信号となる。よってメモリ180のリード
データは前ライン2のマークの先端位置情報が出力され
る。
eをF/F170でランチした信号で現ラインのマーク
f19の後端位置情報を記憶させる。この後端位置はカ
ウンタ166によって発生される主走査方向の位置をF
/F 167でマークf19の反転エツジでラッチした
情報となる。よってメモリ168からは前ラインのマー
ク後端位置情報が出力されカウンタ166より出力され
たカウンタ値とコンパレータ169によって比較された
信号が信号Dbとなり上述のマーク後端信号となる。同
様にメモリ180のライトデータは、インバータ178
によって反転された信号Deであり、カウンタ166に
よって出力されたカウンタ値をマークの先端位置情報と
して出力する信号となる。よってメモリ180のリード
データは前ライン2のマークの先端位置情報が出力され
る。
この時、信号De(前ライン)の立上りで位置情報が出
力される為カウンタ166の値はメモリ180より出力
される値より大きくなってしまいコンパレータ181の
出力DfはHとなる。またF/F 177は、セット/
リセットF/Fであり信号DaとAND回路176から
の信号が同一となる為信号DgはLとなる。この信号D
gは第1マークエリアの内側のマーク信号となりこの時
の信号はライン2の内側マーク信号に対応する。さらに
第20図のAND回路209は上述の入力信号の2ライ
ン目の信号と2ライン目の第1マークエリアの内側信号
とのAND処理を行って、第1マークエリア内に第2の
マークエリアがあるか否かを判定する。
力される為カウンタ166の値はメモリ180より出力
される値より大きくなってしまいコンパレータ181の
出力DfはHとなる。またF/F 177は、セット/
リセットF/Fであり信号DaとAND回路176から
の信号が同一となる為信号DgはLとなる。この信号D
gは第1マークエリアの内側のマーク信号となりこの時
の信号はライン2の内側マーク信号に対応する。さらに
第20図のAND回路209は上述の入力信号の2ライ
ン目の信号と2ライン目の第1マークエリアの内側信号
とのAND処理を行って、第1マークエリア内に第2の
マークエリアがあるか否かを判定する。
第20図の回路構成はほぼ第19図の回路構成と等価で
あり、第20図の回路では第1のマークエリア内にある
第2マークエリアの外側エリア及び内側エリアを検出す
るが、その重複説明は省略する。ここでは第2マークエ
リアはないため信号Di、DjともLとなる。この信号
Di、Djは1Qine目の信号となる。又OR回路2
12゜214は後述するマーカー編集のエリア信号を得
るために用いられる。つまりマーカーの外側エリアでは
OR回路214の出力信号DnはF信号となりマーカー
の内側エリアではOR回路212の出力信号DmはE信
号となる。ここで信号Di。
あり、第20図の回路では第1のマークエリア内にある
第2マークエリアの外側エリア及び内側エリアを検出す
るが、その重複説明は省略する。ここでは第2マークエ
リアはないため信号Di、DjともLとなる。この信号
Di、Djは1Qine目の信号となる。又OR回路2
12゜214は後述するマーカー編集のエリア信号を得
るために用いられる。つまりマーカーの外側エリアでは
OR回路214の出力信号DnはF信号となりマーカー
の内側エリアではOR回路212の出力信号DmはE信
号となる。ここで信号Di。
Djは第2マークエリア信号で、信号Dkは、第1マー
クエリア内側信号、信号Deは第1マークエリアの外側
信号である(但し1fiine目)。よって信号Dnは
マークの外側エリアに対応し、信号Dmはマークの内側
エリアに対応することとなる。
クエリア内側信号、信号Deは第1マークエリアの外側
信号である(但し1fiine目)。よって信号Dnは
マークの外側エリアに対応し、信号Dmはマークの内側
エリアに対応することとなる。
このようにして実施例によると、マーク位置情報に基づ
いてマーク外側エリア及びマーク内側エリアを独立に検
出し、且つ第2マークエリア検出部を設けることにより
、誤検出なしにマークエリア検出を行い、さらにマーク
エリア内のマーク領域をも検出することができる。
いてマーク外側エリア及びマーク内側エリアを独立に検
出し、且つ第2マークエリア検出部を設けることにより
、誤検出なしにマークエリア検出を行い、さらにマーク
エリア内のマーク領域をも検出することができる。
また実施例ではすでに説明したように、第27−クニリ
ア検出で出力される信号を第1エリア検出にフィードバ
ックすることにより副走査側に凹部が存在してもマーク
エリアを高精度で誤差なく検出することができ、後述す
るようにフィードバックの手段によって多重円状のマー
クなども誤りなく検出することができる。
ア検出で出力される信号を第1エリア検出にフィードバ
ックすることにより副走査側に凹部が存在してもマーク
エリアを高精度で誤差なく検出することができ、後述す
るようにフィードバックの手段によって多重円状のマー
クなども誤りなく検出することができる。
第22図はマークエリアの副走査方向後端部に凹部が存
在する場合の実施例のマークエリア検出動作の説明図で
あり、ライン1〜7の範囲にマークエリアの凹部部分が
示されている。
在する場合の実施例のマークエリア検出動作の説明図で
あり、ライン1〜7の範囲にマークエリアの凹部部分が
示されている。
現ライン3の信号f19は第1マーク内に第2マークが
存在している状態を示している。第19図のメモリ17
5より出力される信号Daはライン2の状態を示して、
この時第1のマークエリアの外側は、上述のごと< F
/F 172に出力される信号Cとなるこの時点ではフ
ィードバック信号は前ライン1のマーカー外側信号とな
り、信号Ddは2ライン目のマーカー外側信号となる(
マーク幅が狭くなっているため)。また、2ライン目の
第1マークエリアの内側信号も上述のごとく信号Dgと
なる。ここで第1マークエリア内にある第2マークエリ
アの検出を行って信号Dhが得られ、この信号Dhに基
づいて第2マークエリアの外側エリア及び内側エリアを
第2マークエリア検出部200で検出するが、この検出
出力は1ライン目となるため信号Di、Dj共にLとな
るよってOR回路212,214の出力信号は1ライン
目の外側エリア、及び内側エリアを示す信号となる。
存在している状態を示している。第19図のメモリ17
5より出力される信号Daはライン2の状態を示して、
この時第1のマークエリアの外側は、上述のごと< F
/F 172に出力される信号Cとなるこの時点ではフ
ィードバック信号は前ライン1のマーカー外側信号とな
り、信号Ddは2ライン目のマーカー外側信号となる(
マーク幅が狭くなっているため)。また、2ライン目の
第1マークエリアの内側信号も上述のごとく信号Dgと
なる。ここで第1マークエリア内にある第2マークエリ
アの検出を行って信号Dhが得られ、この信号Dhに基
づいて第2マークエリアの外側エリア及び内側エリアを
第2マークエリア検出部200で検出するが、この検出
出力は1ライン目となるため信号Di、Dj共にLとな
るよってOR回路212,214の出力信号は1ライン
目の外側エリア、及び内側エリアを示す信号となる。
第23図を参照してライン4の場合のエリア検出につい
て説明する。3ライン目と同様出力信号DCは、3ライ
ン目の第1マーカ一外側エリア信号であり信号Dgは、
第1マーカー内側エリア信 −号となる。又、信号
Djは2ライン目の第2マーカー外側信号となり信号D
jは、Lとなる。ここで信号Dmは第1マークエリアの
内側のみの信号つまり凹状態にあるマークエリアの内側
のみの信号が出力される。又外側エリア信号は第1マー
クエリアの外側となり誤りなくエリア出力が検出される
。
て説明する。3ライン目と同様出力信号DCは、3ライ
ン目の第1マーカ一外側エリア信号であり信号Dgは、
第1マーカー内側エリア信 −号となる。又、信号
Djは2ライン目の第2マーカー外側信号となり信号D
jは、Lとなる。ここで信号Dmは第1マークエリアの
内側のみの信号つまり凹状態にあるマークエリアの内側
のみの信号が出力される。又外側エリア信号は第1マー
クエリアの外側となり誤りなくエリア出力が検出される
。
第24図を参照して5ライン目を説明する。上述と同様
に信号DCは4ライン目の第1マーカー外側信号、信号
Dgは4ライン目の第1のマーカー内側信号、信号Di
は3ライン目の第1マーカー外側信号、信号Djは3ラ
イン目の第1マーカー内側信号であり信号DjはLとな
る。また信号Dmは3ライン目のマーカー内側エリア信
号であり、信号Dnは3ライン目のマーカー外側エリア
に対応し、第1マークエリア外側の3ライン目の信号と
同じになる。
に信号DCは4ライン目の第1マーカー外側信号、信号
Dgは4ライン目の第1のマーカー内側信号、信号Di
は3ライン目の第1マーカー外側信号、信号Djは3ラ
イン目の第1マーカー内側信号であり信号DjはLとな
る。また信号Dmは3ライン目のマーカー内側エリア信
号であり、信号Dnは3ライン目のマーカー外側エリア
に対応し、第1マークエリア外側の3ライン目の信号と
同じになる。
第25図を参照して6ライン目の動作を説明する。上述
のように信号Dcは5ライン目の第1マーカー外側信号
であり、信号Dgは5ライン目の第1マーカー内側信号
である。ここで第2マークエリア検出部200をみると
信号Djが4ライン目の第2マーカ一外側エリア信号と
なり、信号DJが4ライン目の第2マーカ一内側エリア
信号となり4ライン目ではじめて信号Djが出力される
。
のように信号Dcは5ライン目の第1マーカー外側信号
であり、信号Dgは5ライン目の第1マーカー内側信号
である。ここで第2マークエリア検出部200をみると
信号Djが4ライン目の第2マーカ一外側エリア信号と
なり、信号DJが4ライン目の第2マーカ一内側エリア
信号となり4ライン目ではじめて信号Djが出力される
。
この信号Djにより信号Dnは4ライン目のマークの外
側信号として出力されることになり、副走査方向に凹状
のマークエリアが存在してもマークエリアの検出は誤り
なく行わ九る9もちろん信号Dmは、上述と同様4ライ
ン目のマークの内側信号である。また信号Dnを第1マ
ークエリア検出部150のAND回路173にフィード
バックする事により信号Dd、Deは第25図に示す波
形となりこの時メモリ168に書込まれるデータは上述
とは異なるものとなる。即ち上述では第1マークエリア
の後端外側つまり第25図の340の位置情報を書込む
はずがここでは234と340の2つの位置情報を書込
む事となる。つまり、ここで、第1マークエリアが2つ
存在したことと同じになる。
側信号として出力されることになり、副走査方向に凹状
のマークエリアが存在してもマークエリアの検出は誤り
なく行わ九る9もちろん信号Dmは、上述と同様4ライ
ン目のマークの内側信号である。また信号Dnを第1マ
ークエリア検出部150のAND回路173にフィード
バックする事により信号Dd、Deは第25図に示す波
形となりこの時メモリ168に書込まれるデータは上述
とは異なるものとなる。即ち上述では第1マークエリア
の後端外側つまり第25図の340の位置情報を書込む
はずがここでは234と340の2つの位置情報を書込
む事となる。つまり、ここで、第1マークエリアが2つ
存在したことと同じになる。
同様にしてメモリ180に書込まれるデータは、上述ま
ででは、第1マークエリアの後端内側、6ライン目の2
85の位置情報を書込むはずがここでは、185と28
5の2つの位置情報を書込むこととなる。このため、第
26図の6ライン目のマークの外側信号はDcとなり、
第1マークの外側エリアが二つ存在したことになる。又
、6ライン目では第1のマークの二つの外側エリアに対
応する内側エリアはないため信号Dgつまり6ライン目
の第1マークの内側エリア信号はLとなる。
ででは、第1マークエリアの後端内側、6ライン目の2
85の位置情報を書込むはずがここでは、185と28
5の2つの位置情報を書込むこととなる。このため、第
26図の6ライン目のマークの外側信号はDcとなり、
第1マークの外側エリアが二つ存在したことになる。又
、6ライン目では第1のマークの二つの外側エリアに対
応する内側エリアはないため信号Dgつまり6ライン目
の第1マークの内側エリア信号はLとなる。
つまりここからは第1マークエリアのみの検出が行なわ
れ第1マークエリア内にあるマークは、存在しないこと
となる。よって上述のごとく副走査方向に凹部があるエ
リアも正しく検出し多重円のマークエリアも正しく検出
することになる。この状態が第27図に示されている。
れ第1マークエリア内にあるマークは、存在しないこと
となる。よって上述のごとく副走査方向に凹部があるエ
リアも正しく検出し多重円のマークエリアも正しく検出
することになる。この状態が第27図に示されている。
即ち実施例では、上述のようにマークの外側及び内側の
検出を同時に行っているので、トリミングマスキング等
編集に応じてマークの外側を選択するか内側を選択する
かが任意に行われる。そのため、従来のようにマークが
画像に出ることはなく、ノツチを可変できるので文字線
等のかすれも低減することができる。
検出を同時に行っているので、トリミングマスキング等
編集に応じてマークの外側を選択するか内側を選択する
かが任意に行われる。そのため、従来のようにマークが
画像に出ることはなく、ノツチを可変できるので文字線
等のかすれも低減することができる。
次に、実施例において第1マークエリア内に第2マーク
エリアが存在する場合゛のマークエリアの編集について
説明する。
エリアが存在する場合゛のマークエリアの編集について
説明する。
例えば、第1のマークエリアと第2のマークエリアの画
像を出力したい場合(トリミング)、第1のマークエリ
アの外側から第2のマークエリアの内側の信号Fを使用
すると、マーク自体も画像に出ることがあり、この場合
には第1のマークエリアの内側から第2のマークエリア
の外側の信号Eを使う。さらに、第1のマークエリアと
第2のマークエリアの画像を消しその他の領域を画像出
力したい場合(マスキング)、第1のマークエリアの内
側から第2のマークエリアの外側の信号Eを使用すると
、マーク自体も画像に出ることがあり、この場合には第
1のマークエリアの外側から第2のマークエリアの内側
の信号Fを使う、このように、トリミング、マスキング
等の画像編集を使う場合、上記E、F信号を使い別ける
ことでマーク自体を画像に出力させることはなく、よっ
て、自由に画像2値化のための濃度スレッシュレベルを
可変することができるようになり、入力画像情報が薄い
文字等の場合でも、濃く出力することができる。
像を出力したい場合(トリミング)、第1のマークエリ
アの外側から第2のマークエリアの内側の信号Fを使用
すると、マーク自体も画像に出ることがあり、この場合
には第1のマークエリアの内側から第2のマークエリア
の外側の信号Eを使う。さらに、第1のマークエリアと
第2のマークエリアの画像を消しその他の領域を画像出
力したい場合(マスキング)、第1のマークエリアの内
側から第2のマークエリアの外側の信号Eを使用すると
、マーク自体も画像に出ることがあり、この場合には第
1のマークエリアの外側から第2のマークエリアの内側
の信号Fを使う、このように、トリミング、マスキング
等の画像編集を使う場合、上記E、F信号を使い別ける
ことでマーク自体を画像に出力させることはなく、よっ
て、自由に画像2値化のための濃度スレッシュレベルを
可変することができるようになり、入力画像情報が薄い
文字等の場合でも、濃く出力することができる。
以上のように、前記実施例によれば、中間調及び中間調
によって囲まれる部分を検出することが可能で、しかも
その形状は矩形に限らず種々可能である。また1枚の原
稿中で中間調で囲まれる部分の数も制限されない。しか
も原稿読取動作に並行して検出するので、例えば、プリ
スキャン等によってあらかじめエリア検出を行なう必要
もない。
によって囲まれる部分を検出することが可能で、しかも
その形状は矩形に限らず種々可能である。また1枚の原
稿中で中間調で囲まれる部分の数も制限されない。しか
も原稿読取動作に並行して検出するので、例えば、プリ
スキャン等によってあらかじめエリア検出を行なう必要
もない。
つまり、例えば、指定エリアを抽出すると同時にそのエ
リアの画像をコピーすることなどが可能になる。また、
本実施例ではカラーフェルトペンによるマークを対象に
しているが、このマークは特定濃度範囲の濃さであれば
その他は無関係であり、さらには、検出のため特別のセ
ンサー、光源等を必要としない。
リアの画像をコピーすることなどが可能になる。また、
本実施例ではカラーフェルトペンによるマークを対象に
しているが、このマークは特定濃度範囲の濃さであれば
その他は無関係であり、さらには、検出のため特別のセ
ンサー、光源等を必要としない。
第28図は2値化及び編集回路の詳細ブロック図を示す
。また、第31図はCPUからの編集データに、Ml〜
M3に対応する出力データdの関係を示す。
。また、第31図はCPUからの編集データに、Ml〜
M3に対応する出力データdの関係を示す。
第28図において、395,396はコンパレータ、3
97,398,306はセレクタ399゜300.30
3はインバータ、301,302゜304.305はA
NDゲート、3o7はデイサROMである。
97,398,306はセレクタ399゜300.30
3はインバータ、301,302゜304.305はA
NDゲート、3o7はデイサROMである。
まず、入力データgに対して、2値化の方法を説明する
。
。
文字出力の場合、CPUからの2値化レベルHと入力デ
ータgとをコンパレータ95で比較し、2値化信号Iを
出力させる。さらに、デイザ法により、疑似中間調出力
として、デイザROM307と、入力データをコンパレ
ータ396にて比較しデイザデータ(中間調データ)J
を出力させ、操作ボードによって文字モードの場合、C
PUからのデータKがOとなりセレクタ397によって
1がL出力となる。
ータgとをコンパレータ95で比較し、2値化信号Iを
出力させる。さらに、デイザ法により、疑似中間調出力
として、デイザROM307と、入力データをコンパレ
ータ396にて比較しデイザデータ(中間調データ)J
を出力させ、操作ボードによって文字モードの場合、C
PUからのデータKがOとなりセレクタ397によって
1がL出力となる。
中間調(写真)モードの場合は、CPUからのデータは
1となりセレクタ397によってJがL出力となる。こ
の時、セレクタ306に対応したCPUのデータM1〜
M3は0となり、セレクタ306の入力Aに対応する信
号りが出力されることとなる。
1となりセレクタ397によってJがL出力となる。こ
の時、セレクタ306に対応したCPUのデータM1〜
M3は0となり、セレクタ306の入力Aに対応する信
号りが出力されることとなる。
また、マーカー編集モード時は、マーカーが。
中間調濃度に対応していることで、入力原稿は、基本的
に白/黒比がはつきりした文字原稿、つまり地肌は、マ
ーカー下限レベルより白く、文字データはマーカー上限
レベルより黒いことが前提となる。
に白/黒比がはつきりした文字原稿、つまり地肌は、マ
ーカー下限レベルより白く、文字データはマーカー上限
レベルより黒いことが前提となる。
上記説明のごとく、文字原稿を対象としているため、マ
ーカー編集時、KはOとなる。信号が入ってきて、以下
の各処理を行なうことができる。
ーカー編集時、KはOとなる。信号が入ってきて、以下
の各処理を行なうことができる。
第29図及び第30図は実施例のマスキング及びトリミ
ング処理の説明図である。
ング処理の説明図である。
(1)マスキング:つまり、マークエリア内の情報を消
去する場合、ANDゲート301で、マークエリア信号
Eをインバータ300で反転させた信号と、2値−像信
号りとの論理積をとり、マークエリア内の情報を消去し
、セレクタ306のB入力に入力され、CPUのコンベ
アM1〜M3でMl;1、M2.M3 ; Oにするこ
とにより、d出力には、マスキングデータが出力される
。この出力を第30図(a)に示す。
去する場合、ANDゲート301で、マークエリア信号
Eをインバータ300で反転させた信号と、2値−像信
号りとの論理積をとり、マークエリア内の情報を消去し
、セレクタ306のB入力に入力され、CPUのコンベ
アM1〜M3でMl;1、M2.M3 ; Oにするこ
とにより、d出力には、マスキングデータが出力される
。この出力を第30図(a)に示す。
(2)トリミング;つまり、マークエリア内の情報だけ
抽出する場合、ANDゲート302で、マークエリア信
号Fと、2値画像伯号りとの論理積をとり、マークエリ
ア内の情報だけ抽出し、セレクタ306のC入力に入力
させ、CPUのコマンドM1〜M3でM2: 1.Ml
、M3;Oにすることにより、d出力には、マスキング
データが出力される。この出力を第30図(b)に示す
。
抽出する場合、ANDゲート302で、マークエリア信
号Fと、2値画像伯号りとの論理積をとり、マークエリ
ア内の情報だけ抽出し、セレクタ306のC入力に入力
させ、CPUのコマンドM1〜M3でM2: 1.Ml
、M3;Oにすることにより、d出力には、マスキング
データが出力される。この出力を第30図(b)に示す
。
(3)マーカー内白黒反転マーカー外画像データ:つま
り画像のデータの内マーカー内情報だけ白黒反転をさせ
、マーカー外は画像データをそのまま出力するモードで
、これは、セレクタ398のセレクト信号の入力マーカ
ーエリア信号Eによって、画像データと、反転データを
選択し、マークエリア信号が発生している時は、反転デ
ータを選択することによって出力する。また、CPUの
コマンドM1〜M3はMl、M2:1.M3:Oである
。
り画像のデータの内マーカー内情報だけ白黒反転をさせ
、マーカー外は画像データをそのまま出力するモードで
、これは、セレクタ398のセレクト信号の入力マーカ
ーエリア信号Eによって、画像データと、反転データを
選択し、マークエリア信号が発生している時は、反転デ
ータを選択することによって出力する。また、CPUの
コマンドM1〜M3はMl、M2:1.M3:Oである
。
この出力を第30図(c)に示す。
(4)マーカー外白黒反転マーカー内画像データ:これ
は、(3)のマーカー内白黒反転マーカー外画像データ
で得られた信号をインバータ303で反転させたもので
あり、CPUのコマンド間1〜阿3はMl、M2:O,
M3:1である。この出力を第30図(d)に示す。
は、(3)のマーカー内白黒反転マーカー外画像データ
で得られた信号をインバータ303で反転させたもので
あり、CPUのコマンド間1〜阿3はMl、M2:O,
M3:1である。この出力を第30図(d)に示す。
(5)トリミングマーカー内白黒反転:これは、マーク
エリアのみの画像を(2)のトリミング処理と同様にA
NDゲート305により、マーク信号Fと、画像データ
の反転信号の論理積によって、出力するものであり、C
PUのコマンドM2〜M3は、Ml、M3:1.M2:
Oである。この出力を第30図(e)に示す。
エリアのみの画像を(2)のトリミング処理と同様にA
NDゲート305により、マーク信号Fと、画像データ
の反転信号の論理積によって、出力するものであり、C
PUのコマンドM2〜M3は、Ml、M3:1.M2:
Oである。この出力を第30図(e)に示す。
(6)マスキングマーカー外白黒反転:これは、マーク
エリア外の画像を(1)のマスキング処理と同様にAN
Dゲート304で、マーク信号Eのインバータ300と
、画像データの反転信号の論理積によって出力するもの
であり、CPUのコマンドM1〜N3はMl : O,
M2.M3 : 1である。
エリア外の画像を(1)のマスキング処理と同様にAN
Dゲート304で、マーク信号Eのインバータ300と
、画像データの反転信号の論理積によって出力するもの
であり、CPUのコマンドM1〜N3はMl : O,
M2.M3 : 1である。
この出力を第30w1(f)に示す。
また実施例のマーク編集では第28図に示すように2値
化手段を用いて2値画像に対応してのマークエリア編集
を行っている。一方デイジタルの機器では、多値出力可
能なプリンターが最近開発されている。
化手段を用いて2値画像に対応してのマークエリア編集
を行っている。一方デイジタルの機器では、多値出力可
能なプリンターが最近開発されている。
実施例のマークエリア検出では上記2@化にかぎらず多
値出力可能なモードとしても対応することができる。つ
まり、エリア検出までは上述のごとく行ない例えば、3
値出力の場合第28図のコンパレータ395をもう1段
増設し、もう1段の増設したコンパレータ8力をL′と
するとセレクタ397からの出力は、文字モード(マー
クモード)の時にはLとL′の2系統となり第28図の
編集ブロックをもう一回路を設けることにより3値出力
のマーク編集モードを実行することが可能である。この
場合多値出力も2値出力と等価に出力レヘルに対応する
スレッシュレベルを可変できるなどの特徴を持たせるこ
とができる。
値出力可能なモードとしても対応することができる。つ
まり、エリア検出までは上述のごとく行ない例えば、3
値出力の場合第28図のコンパレータ395をもう1段
増設し、もう1段の増設したコンパレータ8力をL′と
するとセレクタ397からの出力は、文字モード(マー
クモード)の時にはLとL′の2系統となり第28図の
編集ブロックをもう一回路を設けることにより3値出力
のマーク編集モードを実行することが可能である。この
場合多値出力も2値出力と等価に出力レヘルに対応する
スレッシュレベルを可変できるなどの特徴を持たせるこ
とができる。
このように構成された前記実施例にあっては、次のよう
な効果を奏する。
な効果を奏する。
(A)マーカーのトギレを精度よく連結させることがで
きることから、 (1)マーク検出の後処理のマークエリア検出がマ−ク
のトギレを連結させることにより正しく検出できる。
きることから、 (1)マーク検出の後処理のマークエリア検出がマ−ク
のトギレを連結させることにより正しく検出できる。
(2)又、通常、マークは画像情報に乗らない白部にマ
ークをするが、画像情報部を分断するようなマークエリ
ア編集が可能となる。
ークをするが、画像情報部を分断するようなマークエリ
ア編集が可能となる。
(3)トギレ防止のエリア精度が向上しマークに隣接す
る情報を消すことがなく又消したい情報が残ることもな
い。
る情報を消すことがなく又消したい情報が残ることもな
い。
(B)マーク検出で画像情報によってマークがトギレ、
トギレの連結を行なった後マーク検出信号をマーク濃度
範囲まで幅を広げることから、(1)マークの幅を正し
く検出できるため、マークに隣接する文字等の情報を消
すことなく又、消したい情報が残ることもなくなる。
トギレの連結を行なった後マーク検出信号をマーク濃度
範囲まで幅を広げることから、(1)マークの幅を正し
く検出できるため、マークに隣接する文字等の情報を消
すことなく又、消したい情報が残ることもなくなる。
(2)さらに、マークエリア編集時において、マークが
画像に残るという不具合も解決される。
画像に残るという不具合も解決される。
第1図乃至第35図は本発明の詳細な説明するためのも
ので、第1図は要部の構成を示すブロック図、第2図は
画像処理装置における原稿、結合レンズ及びCCDライ
ンセンサの配置を示す説明図、第3図は画像処理装置の
全体構成概要を示すブロック図、第4図は画像処理装置
の特性図、第5図はマークレベル検出部の回路図、第6
図はマークへのノイズの重畳の説明図、第7図はマーク
ノイズ除去部の回路図、第8図はブロック化回路ブロッ
クの回路図、第9図はブロック化の動作を示すタイミン
グチャート、第10図はマーク幅検出部の構成を示すブ
ロック図、第11図(a)〜(c)はマーク変倍の説明
図、第12図はマーク拡張部の構成を示すブロック図、
第13図はマーク拡張部の動作を示すタイミングチャー
ト、第14図(a)〜(c)はマーク連結処理の説明図
、第15図(a)、(b)はマーク跡切れ防止の説明図
、第16図はマーク連結部の構成を示す回路図、第17
図はマーク連結部の動作を示すタイミングチャート、第
18図はマークエリア検出部の構成を示すブロック図、
第19図は第1マークエリア検出部の回路図、第20図
は第2マークエリア検出部の回路図、第21図乃至第2
6図はマークエリア検出動作のタイミングチャート、第
27図(a)〜(c)は実施例のエリア検出の説明図、
第28図は2値化及び編集回路のブロック図、第29図
及び第30図はマスキング及びトリミング処理の説明図
、第31図はCPUからの編集データに対応する出力デ
ータの説明図、第32図(a)(b)は主走査変倍部の
配置を示すブロック図、第33図は要部の構成を示すブ
ロック図、第34図(a)(b)は比較のために示す従
来のマーク検出動作の説明図、第35図はマーク連結後
の画像の説明図、第36図乃至第39図は従来のマーク
エリア検出の説明図である。 50・・・・・・マークレベル検出部、60・・・・・
・マークノイズ除去部、70・・・・・・ブロック化回
路部、8゜・・・・・・マーク幅検出部、90・・・・
・・第1マーク拡張部、110・・・・・・マーク連結
部、140・・・・・・第2マーク拡張部、150・・
・・・・第1マークエリア検出部、200・・・・・・
第2マークエリア検出部。 第2図 第3図 第5図 第7図 第11図 第12図 10’2 ) H Da=CL hL ひ L □、 L Di ’ 第23図 第24図 n 第5図 第26図 t H Dg=CL 第27図 第29図 3“ (C) 第30図 (b) (d) 第34図 (a) (b) (XI) (X4)第36図 第37図 第38図
ので、第1図は要部の構成を示すブロック図、第2図は
画像処理装置における原稿、結合レンズ及びCCDライ
ンセンサの配置を示す説明図、第3図は画像処理装置の
全体構成概要を示すブロック図、第4図は画像処理装置
の特性図、第5図はマークレベル検出部の回路図、第6
図はマークへのノイズの重畳の説明図、第7図はマーク
ノイズ除去部の回路図、第8図はブロック化回路ブロッ
クの回路図、第9図はブロック化の動作を示すタイミン
グチャート、第10図はマーク幅検出部の構成を示すブ
ロック図、第11図(a)〜(c)はマーク変倍の説明
図、第12図はマーク拡張部の構成を示すブロック図、
第13図はマーク拡張部の動作を示すタイミングチャー
ト、第14図(a)〜(c)はマーク連結処理の説明図
、第15図(a)、(b)はマーク跡切れ防止の説明図
、第16図はマーク連結部の構成を示す回路図、第17
図はマーク連結部の動作を示すタイミングチャート、第
18図はマークエリア検出部の構成を示すブロック図、
第19図は第1マークエリア検出部の回路図、第20図
は第2マークエリア検出部の回路図、第21図乃至第2
6図はマークエリア検出動作のタイミングチャート、第
27図(a)〜(c)は実施例のエリア検出の説明図、
第28図は2値化及び編集回路のブロック図、第29図
及び第30図はマスキング及びトリミング処理の説明図
、第31図はCPUからの編集データに対応する出力デ
ータの説明図、第32図(a)(b)は主走査変倍部の
配置を示すブロック図、第33図は要部の構成を示すブ
ロック図、第34図(a)(b)は比較のために示す従
来のマーク検出動作の説明図、第35図はマーク連結後
の画像の説明図、第36図乃至第39図は従来のマーク
エリア検出の説明図である。 50・・・・・・マークレベル検出部、60・・・・・
・マークノイズ除去部、70・・・・・・ブロック化回
路部、8゜・・・・・・マーク幅検出部、90・・・・
・・第1マーク拡張部、110・・・・・・マーク連結
部、140・・・・・・第2マーク拡張部、150・・
・・・・第1マークエリア検出部、200・・・・・・
第2マークエリア検出部。 第2図 第3図 第5図 第7図 第11図 第12図 10’2 ) H Da=CL hL ひ L □、 L Di ’ 第23図 第24図 n 第5図 第26図 t H Dg=CL 第27図 第29図 3“ (C) 第30図 (b) (d) 第34図 (a) (b) (XI) (X4)第36図 第37図 第38図
Claims (5)
- (1)原稿画像を読取る読取手段と、原稿の所望領域を
マークにより指定する指定手段と、指定されたマークを
検出するマーク検出手段と、前記原稿画像の画像情報を
検出する画像情報検出手段と、前記指定手段のマークが
、前記画像情報で分断された場合、前記マーク検出手段
で得られたマーク検出信号を連結する連結手段を有する
マーク検出装置。 - (2)前記マークを検出するマーク検出手段は、前記指
定されたマークの濃度を検出するマーク濃度検出手段と
、前記検出されたマーク濃度検出信号により、マークの
幅を検出するマーク幅検出手段と、マーク幅検出手段で
得られたマーク幅検出信号、及び前記マーク濃度検出手
段で得られたマーク濃度検出信号で前記マーク幅検出信
号を拡張するマーク幅拡張手段を有することを特徴とす
る請求項(1)記載のマーク検出装置。 - (3)前記連結手段の連結は、注目画素が前記マーク拡
張手段より得られたマーク拡張信号であり、隣接画素が
前記画像情報信号又はマーク濃度検出信号であり、予め
定められた範囲内で、画像情報信号又は、マーク濃度検
出信号が連続し連続した前記画像情報信号又はマーク濃
度検出信号の隣接画素がマーク拡張信号の場合、前記画
像情報信号又はマーク濃度検出信号を連結することを特
徴とする請求項(1)又は(2)記載のマーク検出装置
。 - (4)原稿画像を読取る読取手段と、原稿の所望領域を
マークにより指定する指定手段と指定されたマークを検
出するマーク検出手段と、前記原稿画像の画像情報を検
出する画像情報検出手段と、前記指定手段のマークが、
前記画像情報で分断された場合、前記マーク検出手段で
得られたマーク検出信号を連結する連結手段と連結され
た領域に対してマークを拡張するマーク拡張手段を有す
ることを特徴とするマーク検出装置。 - (5)前記マーク拡張手段のマーク拡張は、注目画素が
前記マーク連結信号であり、予め定められた一定範囲内
で隣接画素が連結して、前記マーク検出手段より得られ
たマーク検出信号である場合、前記マーク検出信号とマ
ーク連結信号をマークの拡張領域とすることを特徴とす
る請求項(4)記載のマーク検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325637A JPH04207264A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | マーク検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325637A JPH04207264A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | マーク検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207264A true JPH04207264A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18179065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2325637A Pending JPH04207264A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | マーク検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207264A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021145258A (ja) * | 2020-03-12 | 2021-09-24 | シャープ株式会社 | 画像出力装置、画像出力装置の制御プログラムおよび制御方法 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2325637A patent/JPH04207264A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021145258A (ja) * | 2020-03-12 | 2021-09-24 | シャープ株式会社 | 画像出力装置、画像出力装置の制御プログラムおよび制御方法 |
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