JPH04208419A - 硬質塩化ビニル系樹脂製管継手 - Google Patents

硬質塩化ビニル系樹脂製管継手

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JPH04208419A
JPH04208419A JP34111890A JP34111890A JPH04208419A JP H04208419 A JPH04208419 A JP H04208419A JP 34111890 A JP34111890 A JP 34111890A JP 34111890 A JP34111890 A JP 34111890A JP H04208419 A JPH04208419 A JP H04208419A
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英史 大森
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野) 本発明は、硬質塩化ビニル系樹脂製管継手に関い、さら
に詳しくは、衝撃強度、引張強度等の機械的物性、耐熱
変形性、耐候性に優れた硬質塩化ビニル系樹脂製管継手
に関する。
〔従来の技術l 硬質塩化ビニル系樹脂からなるバイブ(硬質管)は、高
重合度塩化ビニル系樹脂、例えば、平均重合度900〜
1050の樹脂を押出成形することにより製造されてい
る。
これに対して、硬質塩化ビニル系樹脂製の管継手は、一
般に射出成形により製造されている。射8成形は、押出
成形と比較すると、溶融した塩化ビニル系樹脂の金型へ
の流入速度が大きいため、溶融樹脂の流動性を高くする
必要がある。
ところが、管の押出成形に使用されているような高重合
度の硬質塩化ビニル系樹脂を用いて射出成形しようとす
ると、溶融樹脂の流動性が低いために射出成形が極めて
困難か、あるいは不可能となる。溶融樹脂の流動性を高
めるために成形温度を高くすると、硬質塩化ビニル系樹
脂の熱分解温度が200〜210℃付近と比較的低いた
め成形中に分解しやすくなる。
流動性を高めるために、滑剤や可塑剤を過剰に添加した
塩化ビニル系樹脂組成物を使用すると、射出成形して得
た管継手の耐熱変形性や耐候性が低下するなど、管継手
としての満足な性能が得られない。
そこで、通常、射出成形用には平均重合度が800以下
の低重合度の硬質塩化ビニル系樹脂が単独で使用されて
いる。しかし、このような低重合度の塩化ビニル系樹脂
を使用すると、射出成形管継手の衝撃強度等の機械的強
度や耐熱変形性、耐候性が著しく低下し、長期間使用し
た場合、クラックの発生等による破損が生じゃすい、一
方、硬質塩化ビニル系樹脂製の管と管継手は、同一の条
件で使用されるので、硬質塩化ビニル系樹脂製の管継手
の低い耐久性が、全体の耐久性を低下させている。
従来、この問題を解決する方法として、例えば、特公昭
58−38306号には、平均重合度1000以上の高
重合度の塩化ビニル系樹脂を用いて、L/Dが25以上
のスクリュー式射出成形機を用いるとともに、加熱シリ
ンダー温度を175〜185℃に調整して成形材料の溶
融混線を行なうなど、射出成形方法を改善して管継手を
製造すること提案されている。しかし、この方法によっ
ても長期間の連続耐圧成形においては、シリンダー先端
部に滞留する樹脂の劣化という問題があり、工業上の有
用性は小さい。
また、塩化ビニル系樹脂の耐衝撃性改良のために耐衝撃
改良剤を添加する方法が一般に採用されているが、耐衝
撃改良剤を添加すると、樹脂の溶融粘度が上昇するため
、溶融樹脂の流動性が低くなり、射出成形を困難なもの
とし、さらには、耐熱変形性の低下をもたらす。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は、押出成形により製造される高重合度の
硬質塩化ビニル系樹脂製の管と同等の耐衝撃強度等の機
械的物性、耐熱変形性、耐候性を有する管継手を射出成
形により提供することにある。
本発明者は、前記従来技術の有する問題点を克服するた
めに鋭意研究した結果、平均重合度の高い塩化ビニル系
樹脂と、平均重合度の低い塩化ビニル系樹脂とを、混合
樹脂の平均重合度が通常の押出成形による硬質管を作成
するのに使用する塩化ビニル系樹脂の平均重合度の範囲
内とした塩化ビニル系樹脂を用いることにより、射出成
形性が良好で、しかも諸物性に優れた管継手の得られる
ことを見出し、その知見に基づいて本発明を完成するに
至った。
〔課題を解決するための手段J かくして、本発明によれば、平均重合度950〜110
0の塩化ビニル系樹脂50〜95重量部と、平均重合度
500〜900の塩化ビニル系樹脂5〜50重量部を平
均重合度が900〜1000の範囲となるように混合し
た塩化ビニル系樹脂組成物100重量部と、耐衝撃改良
剤0〜30重量部を含有する樹脂組成物を射出成形して
なることを特徴とする硬質塩化ビニル系樹脂製管継手が
提供される。
以下、本発明について詳述する。
(塩化ビニル系樹脂) 本発明では、射出成形用の硬質塩化ビニル系樹脂として
、平均重合度が950〜1100.好ましくは1000
〜1050の塩化ビニル系樹脂(以下、高重合度PvC
と略記)と、平均重合度が500〜90o1好ましくは
6oo〜8o。
の塩化ビニル系樹脂(以下、低重合度PVcと略記)と
の混合樹脂であって、該混合樹脂の平均重合度が900
〜l 000の範囲となる塩化ビニル系樹脂を用いる。
高重合度PvCおよび低重合度Pvcとしては、塩化ビ
ニル単量体の単独重合体または塩化ビニル単量体とこれ
と共重合し得る他の単量体との共重合体、あるいはこれ
らを併用したものが用いられる。
塩化ビニル単量体と共重合しつる他の単量体としては、
例えば、エチレン、プロピレンなどのα−オレフィン;
酢駿ビニル、プロピオン酸ビニル、ステアリン酸ビニル
などのビニルエステル類;アクリル酸など不飽和カルボ
ン酸類;アクリロニトリルなどの不飽和ニトリル類;ビ
ニルメチルエーテル、ビニルエチルエーテルなどビニル
エーテル類;塩化ビニリデンなどのビニリデン類;など
を挙げることができる。
高重合度PVCの平均重合度を950〜1100、好ま
しくは1000〜1050としたのは、一般に、この範
囲の平均重合度を有する塩化ビニル系樹脂を用いて押圧
成形により硬質管が製造されているためであり、この高
重合度PvCをブレンド成分として用いることにより、
射出成形により製造した管継手に硬質管と同等の衝撃強
度等の機械的物性、耐熱変形性、耐候性を付与するため
である。
一方、低重合度PVCの平均重合度を500〜900、
好ましくは600〜800としたのは、平均重合度が5
00未満の塩化ビニル系樹脂を用いると、高重合度PV
Cとブレンドしても衝撃強度等の機械的物性や長時間使
用後の衝撃強度が著しく低下するからであり、逆に、平
均重合度が900を超える塩化ビニル系樹脂を用いると
、溶融樹脂の流動性を高くすることが困難となるためで
ある。
本発明では、塩化ビニル系樹脂として、高重合度PVC
50〜95重量部、好ましくは60〜90重量部と、低
重合度PVC5〜50重量部、好ましくは10〜40重
量部を混合し、かつ、平均重合度が900〜1000の
範囲となるようにした塩化ビニル系樹脂組成物を用いる
高重合度PvCの割合が過小であると、機械的強度や耐
熱性、耐候性が低下し、過大であると、溶融樹脂の流動
性が改善されず、射出成形が困難または不可能となる。
また、両者を混合した樹脂組成物の平均重合度が上記範
囲内にあることによって、高重合度樹脂単独を用いた場
合と比較して、射出成形性が可能かつ良好であり、しか
も機械的強度、耐熱性、耐候性が良好である。したがっ
て、一般の硬質管と同等の物性を有する管継手が射出成
形により得られる。塩化ビニル系樹脂組成物の平均重合
度が900未満であると、機械的強度、耐熱性、耐候性
が不十分となり、1000を超えると、射出成形が困難
となる。
(任意成分) 本発明の塩化ビニル系樹脂組成物には、安定剤、滑剤、
着色剤等の塩化ビニル系樹脂用の常用添加剤を適宜配合
してもよい。
また、本発明においては、塩化ビニル系樹脂組成物中に
耐衝撃改良剤を30重量部以下、好ましくは5〜30重
量部、さらに好ましくは7〜15重量部の範囲で添加す
ることにより耐衝撃性を向上させることができる。耐衝
撃改良剤としては、周知の耐衝撃改良剤が使用可能であ
る0例えば、アクリルゴム、ABS樹脂、MBS樹脂、
エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA) 、塩素化ポ
リエチレンなどが挙げられる。耐衝撃改良剤の配合割合
が30重量部を超えると、溶融流動性が悪化し、かつ、
耐熱変形性も低下する。管継手が使用される用途によっ
ては、耐衝撃改良剤を使用しない場合があり、その配合
の有無または配合量は、使用目的によって適宜選択され
る。
本発明の硬質塩化ビニル系樹脂製管継手は、高重合度P
vCと低重合度PvCを平均重合度が900〜1000
となるように混合した塩化ビニル系樹脂組成物に、所望
により安定剤、滑剤、着色剤、耐衝撃改良剤等を適宜量
配合し、ヘンシェルミキサー等を用いて常法によって均
一に混合して、得られた硬質塩化ビニル系樹脂組成物を
射出成形することにより製造することができる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を示すが、本発明は、以下の例に
限定されるものではない。
実施例1ならびに比較例1〜5では、第1表に示す配合
処方で、常法により各成分を混合、混練して硬質塩化ビ
ニル系樹脂組成物を製造した。
塩化ビニル系樹脂としては、共同ビニル販売■の平均重
合度1030の高重合度PVC(商品名:共同ビニルS
L)、共同ビニル販売■の平均重合度800の低重合度
PVC(商品名:共同ビニルSR)、共同ビニル販売■
の平均重合度700の低重合度PVC(商品名:共同ビ
ニルSE)、共同ビニル販売■の平均重合度が650で
ある低重合度PVC(商品名:共同ビニルSG)および
チッソ■の平均重合度450の低重合度pvc (商品
名二二ポリットS−450)を使用した。
耐衝撃改良剤としては、三菱レイヨン■社製のMBS強
化剤(商品名:メタブレン−223)を用いた。
物性の測定方法は次のとおりである。
メルトフローは、JIS  K7210に準拠して21
0℃、A法、荷重10kg、予熱5分、L/D=8/2
の条件で測定した。
また、実施例1ならびに比較例1〜5で得られた樹脂組
成物を用い、スクリューL/Dの異なる2種の射出成形
機(L/D=22および28)により射出成形し、得ら
れた射出成形試験片により、ビカット軟化温度、引張強
度さ、ウエザロ暴露前後のアイゾツト衝撃強度を測定し
た。
上記ビカット軟化温度試験は、JIS  K7206に
準拠して、A法、昇温速度50℃/時間の条件で測定し
、引張強度およびアイゾツト衝撃強度は、JIS  K
6740に準拠して、それぞれ23℃および0℃で測定
した。ウエザロ暴露は、63℃雨あり条件で100時間
行なった。
射出成形条件は、スクリュー径40mm、L/D=22
および28、加熱シリンダー温度195℃(メータリン
グゾーン)、速度比(キャビティ一部/ランナ一部)=
1.3であった。
射出成形性については、以下の4段階で評価した。
0:極めて良好、○:良好、△:劣る ×:成形できず。
また、ロングラン成形性として、ロングラン運転した場
合に、試験片に焼けが生じた時間を測定した。
[実施例1] 本発明の効果を見るために、高重合度PVCとして、共
同ビニル販売■の平均重合度が1030である共同ビニ
ルSLを75重量%、低重合度PVCとして、共同ビニ
ル販売■の平均重合度が800である共同ビニルSRを
25重量%の割合で混合し、平均重合度が970である
ように調整したものを塩化ビニル系樹脂100重量部と
して使用した。
この塩化ビニル系樹脂組成物に、第1表に示す各種配合
剤を添加して樹脂組成物を調製し、射出成形した。
射出成形機として、スクリューL/D=22のものを用
いた。
[実施例2] 本発明の効果を見るために、高重合度PvCとして、共
同ビニル販売■の平均重合度が1030である共同ビニ
ルSLを85重量%、低重合度PVCとして、共同ビニ
ル販売■の平均重合度が700である共同ビニルSEを
15重量%の割合で混合し、平均重合度が980である
ように調整したものを塩化ビニル系樹脂100重量部と
して使用した。
射出成形機として、スクリューL/D=22のものを用
いた。
[実施例3] 本発明の効果を見るために、高重合度Pvcとして、共
同ビニル販売■の平均重合度が1030である共同ビニ
ルSLを85重量%、低重合度PVCとして、共同ビニ
ル販売■の平均重合度が650である共同ビニルSGを
15重量%の割合で混合し、平均重合度が970である
ように調整したものを塩化ビニル系樹脂100重量部と
して使用した。
射出成形機として、スクリューL/D=22のものを用
いた。
[実施例4コ 本発明の効果を見るために、高重合度PVCとして、共
同ビニル販売■の平均重合度が1030である共同ビニ
ルSLを70重量%、低重合度PvCとして、共同ビニ
ル販売■の平均重合度が700である共同ビニルSEを
30重量%の割合で混合し、平均重合度が930である
ように調整したものを塩化ビニル系樹脂100重量部と
して使用した。
射出成形機として、スクリューL/D=22のものを用
いた。
[比較例1] 塩化ビニル系樹脂100重量部として、共同ビニル販売
■の平均重合度が800である共同ビニルSRを用いた
射出成形機として、スクリューL/D=22のものを用
いた。
[比較例2j 塩化ビニル系樹脂100重量部として、共同ビニル販売
■の平均重合度1030である共同ビニルSLを用いた
射出成形機として、スクリューL/D=22のものを用
いた。
[比較例3] 塩化ビニル系樹脂100重量部として、共同ビニル販売
■の平均重合度1030である共同ビニルSLを用いた
射出成形機として、スクリューL/D=28のものを用
いた。
【比較例4] 高重合度PvCとして、共同ビニル販売■の平均重合度
が1030である共同ビニルSLを90重量%と、低重
合度PvCとして、チッソ■の平均重合度が450であ
るニボリットS−450を10重量%の割合で混合して
平均重合度が970であるように調整したものを塩化ビ
ニル系樹脂100重量部として使用した。
射8成形機として、スクリューL/D=28のものを用
いた。
[比較例5] 塩化ビニル系樹脂100重量部として、共同ビニル販売
■の平均重合度が1030である共同ビニルSLを使用
し、耐衝撃改良剤を添加しない配合で行なった。
射出成形機として、スクリューL/D = 28のもの
を用いた。
[比較例6] 塩化ビニル系樹脂100重量部として、共同ビニル販売
■の平均重合度が1030である共同ビニルSLを使用
し、可塑剤を3重量部添加した。
射出成形機として、スクリューL/D = 28のもの
を用いた。
[比較例7] 高重合度PVCとして、共同ビニル販売■の平均重合度
が1030である共同ビニルSLを50重量%、低重合
度PvCとして、共同ビニル販売■の平均重合度が70
0である共同ビニルSEを50重量%の割合で混合し、
平均重合度が870であるように調整したものを塩化ビ
ニル系樹脂100重量部として使用した。
射出成形機として、スクリューL/D=22のものを用
いた。
[比較例8] 高重合度PvCとして、共同ビニル販売■の平均重合度
が1030である共同ビニルSLを95重量%、低重合
度PvCとして、共同ビニル販売■の平均重合度が70
0である共同ビニルSEを5重量%の割合で混合し、平
均重合度が1010であるように調整したものを塩化ビ
ニル系樹脂100重量部として使用した。
射出成形機として、スクリューL/D=22のものを用
いた。
結果を一括して第1表に示す。
第1表の結果から明らかなように、実施例jl〜4は、
比較例1と比較して、引張強度とアイゾ・シト衝撃強度
が良好であり、平均重合度力S高し1ことによる優位性
が見出された。
また、比較例2は、実施例1〜4と比較して、溶融した
樹脂の流動性が悪いために、射出成形力ぶできなかった
。このことから、実施例1〜4の平均重合度が低い塩化
ビニル系樹脂を混合することによる溶融した樹脂の流動
性を高める効果が認められた。比較例3は、実施例1〜
4と比較して、物性的には、同等遜色はないが、ロング
ラン成形性が極端に劣るため、工業上の有用性が全くな
い。比較例4は、実施例1〜4と比較して、低重合度塩
化ビニル系樹脂として、平均重合度が450である塩化
ビニル系樹脂を使用したため、ウエザロ暴露後のアイゾ
ツト衝撃強度値が著しく低下した。
また、比較例5は、実施例1〜4と比較して、衝撃強度
が著しく低下した。さらに、比較例6は、実施例1〜4
と比較して、引張強度とビカット軟化点が、低下した。
比較例7は、比較例1より若干物性が向上するものの、
実施例1〜4と比較すると、平均重合度が若干低いため
、実施例1〜4と同等の物性は発現しなかった。同様に
比較例8は、実施例1〜4と比較すると、平均重合度が
若干高いため、溶融流動性の改良効果が小さくなり、ロ
ングラン成形性が悪(なったものと考えられる。
以上のことから、平均重合度が950〜1100、好ま
しくは1000〜1050である塩化ビニル系樹脂に平
均重合度が500〜900、好ましくは600〜800
である塩化ビニル系樹脂を混合することにより、溶融し
た樹脂の流動性を高(して、平均重合度1000相当の
衝撃強度等の機械的物性、耐熱変形性、耐候性を有する
射出成形により製造される硬質塩化ビニル系樹脂製管継
手を得ることができたものと考えられる。
[発明の効果1 本発明によれば、押出成形により製造される高重合度の
硬質塩化ビニル系樹脂製の管と同等の耐衝撃強度、引張
強度等の機械的物性、耐熱変形性、耐候性を有する管継
手が射出成形により提供される。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)平均重合度950〜1100の塩化ビニル系樹脂
    50〜95重量部と、平均重合度500〜900の塩化
    ビニル系樹脂5〜50重量部を平均重合度が900〜1
    000の範囲となるように混合した塩化ビニル系樹脂組
    成物100重量部と、耐衝撃改良剤0〜30重量部を含
    有する樹脂組成物を射出成形してなることを特徴とする
    硬質塩化ビニル系樹脂製管継手。
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