JPH04208501A - 磁気光学材料及び光磁気記録媒体 - Google Patents
磁気光学材料及び光磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPH04208501A JPH04208501A JP2302596A JP30259690A JPH04208501A JP H04208501 A JPH04208501 A JP H04208501A JP 2302596 A JP2302596 A JP 2302596A JP 30259690 A JP30259690 A JP 30259690A JP H04208501 A JPH04208501 A JP H04208501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magneto
- fine particles
- rare earth
- optical
- iron garnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Soft Magnetic Materials (AREA)
- Thin Magnetic Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気光学特性に優れ、光アイソレータ、光サ
ーキュレータ、光スィッチ、光導波路、光メモリ等の用
途に好適な磁気光学材料及びそれを用いた光磁気記録媒
体に関する。
ーキュレータ、光スィッチ、光導波路、光メモリ等の用
途に好適な磁気光学材料及びそれを用いた光磁気記録媒
体に関する。
(従来の技術およびその問題点)
従来、磁気光学効果の優れた磁性体としては、希土類金
属と遷移金属との非晶質合金からなるものが知られてい
る。
属と遷移金属との非晶質合金からなるものが知られてい
る。
しかし、このような非晶質合金からなる磁性体は、酸化
腐食を受けやすく、磁気光学特性か劣化するという欠点
があった。また、非晶質合金は光透過性が低いので、表
面での反射による磁気光学効果(カー効果)を利用する
か、非晶質合金は一般にカー回転角か小さいため、感度
か低いという問題があった。
腐食を受けやすく、磁気光学特性か劣化するという欠点
があった。また、非晶質合金は光透過性が低いので、表
面での反射による磁気光学効果(カー効果)を利用する
か、非晶質合金は一般にカー回転角か小さいため、感度
か低いという問題があった。
これに対し、特公昭56−15125号公報には、ガー
ネットの多結晶質酸化物薄膜を用いた磁気光学材料か提
案されている。この酸化物を用いた磁性体は、耐蝕性に
優れており、また磁性膜の透過光による磁気光学効果(
ファラデー効果)を利用するため、感度か高いという利
点がある。しかしなから、多結晶質であるために、結晶
粒界での光散乱、複屈折や磁壁移動によって雑音か大き
くなるという欠点かある。
ネットの多結晶質酸化物薄膜を用いた磁気光学材料か提
案されている。この酸化物を用いた磁性体は、耐蝕性に
優れており、また磁性膜の透過光による磁気光学効果(
ファラデー効果)を利用するため、感度か高いという利
点がある。しかしなから、多結晶質であるために、結晶
粒界での光散乱、複屈折や磁壁移動によって雑音か大き
くなるという欠点かある。
また、前記した磁性薄膜を基板上に作製する場合には、
作製温度か500℃以上と高いために、耐熱性のある基
板しか使用できないという問題かあった。
作製温度か500℃以上と高いために、耐熱性のある基
板しか使用できないという問題かあった。
一方、特開昭61−119758号公報には、イツトリ
ウム鉄ガーネツト粒子を用いた塗布型光磁気記録材料が
開示されている。このような塗布型媒体では、前記多結
晶質酸化物薄膜のような結晶粒界の悪影響はないか、該
公報に記載されているガーネット粒子は、粒子径か1.
5μmと大きく、このような粒子を用いた場合には、光
の散乱が起こるため、サブミクロン波長の光を利用する
用途には適していない。
ウム鉄ガーネツト粒子を用いた塗布型光磁気記録材料が
開示されている。このような塗布型媒体では、前記多結
晶質酸化物薄膜のような結晶粒界の悪影響はないか、該
公報に記載されているガーネット粒子は、粒子径か1.
5μmと大きく、このような粒子を用いた場合には、光
の散乱が起こるため、サブミクロン波長の光を利用する
用途には適していない。
(発明の目的)
本発明は、前記問題点を解決し、耐蝕性に優れ、磁気光
学効果が大きく、光透過性にも優れ、光アイソレータ、
光サーキュレータ、光スィッチ、先導波路、光メモリ等
の用途に好適な磁気光学材料及びそれを用いた光磁気記
録媒体を提供することにある。
学効果が大きく、光透過性にも優れ、光アイソレータ、
光サーキュレータ、光スィッチ、先導波路、光メモリ等
の用途に好適な磁気光学材料及びそれを用いた光磁気記
録媒体を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、 −量大 R、B+ bFeeM d○。
(ただし、RはY及びランタン系列元素からなる群より
選ばれる一種以上の希土類元素を示し、MはAl, G
a、 Cr、 Mn、 Se、 In、 Ru、 Rh
、 Co、 Fe(II )、 Cu、 Ni、 Zn
。
選ばれる一種以上の希土類元素を示し、MはAl, G
a、 Cr、 Mn、 Se、 In、 Ru、 Rh
、 Co、 Fe(II )、 Cu、 Ni、 Zn
。
Li、 Si、 Ge、 Zr、 Ti、 Hf、 S
n、 Pb、 Mo、 V 、 Nb及びTaからなる
群より選ばれる一種以上の元素を示し、a十り+c+d
=7.0〜&0、a+b=2.0〜3.5、C+d=4
.0〜6.0、a = 0.5〜3’、 5、b=o−
z5、c=3.0〜6.0、d=o−40であり、eは
他の元素の原子価を満足する酸素の原子数である。
n、 Pb、 Mo、 V 、 Nb及びTaからなる
群より選ばれる一種以上の元素を示し、a十り+c+d
=7.0〜&0、a+b=2.0〜3.5、C+d=4
.0〜6.0、a = 0.5〜3’、 5、b=o−
z5、c=3.0〜6.0、d=o−40であり、eは
他の元素の原子価を満足する酸素の原子数である。
)で表され、かつ平均粒子径が30〜1ooo人である
希土類鉄ガーネット微粒子と、該希土類鉄ガーネット微
粒子か分散された無機又は有機バインダーからなる保持
体とを具備してなる磁気光学材料に関する。
希土類鉄ガーネット微粒子と、該希土類鉄ガーネット微
粒子か分散された無機又は有機バインダーからなる保持
体とを具備してなる磁気光学材料に関する。
本発明における希土類鉄ガーネット徹粒子としては、R
2Fe50+2て表されるガーネット又は該ガーネット
の希土類元素の一部かBiで置換されたもの、及び/又
はFeの一部がMで置換されたものか用いられる。
2Fe50+2て表されるガーネット又は該ガーネット
の希土類元素の一部かBiで置換されたもの、及び/又
はFeの一部がMで置換されたものか用いられる。
前記−量大におけるRは、Y 、 La、 Ce、 P
r、 Nd、 Pm。
r、 Nd、 Pm。
Sn+、 Eu、 Gd、 Tb、 Dy、 Ha、
Er、 T[El、 Yb及びLuからなる群より選ば
れる一種以上の希土類元素を示す。
Er、 T[El、 Yb及びLuからなる群より選ば
れる一種以上の希土類元素を示す。
また、Mは鉄と置換可能な元素であり、Al,Ga。
Cr、 Mn、 Se、 In、 Ru、 Rh、 C
o、 Fe(II )、 Cu、 Ni、 Zn、い、
Sl。
o、 Fe(II )、 Cu、 Ni、 Zn、い、
Sl。
Ge、 Zr、 Ti、 Hf、 Sn、 Pb、 M
o、 V 、 Nb及びTaからなる群より選ばれる一
種以上の元素を示す。Mの元素の中、3価元素のAl,
Ga、 Cr、 Mn、 Se、 In、 Ru、
Rh及びCoは単独で、2価元素のCo、 Fe、 C
u、 Ni及びZn、又は1価元素のLiは、4価元素
のSi、 Ge、 Zr、 Ti、 Hf、 Sn、
Pb及びMo、又は5価元素のV、Nb及びTaとの組
み合わせで3価と等価な元素として置換されることが好
ましい。
o、 V 、 Nb及びTaからなる群より選ばれる一
種以上の元素を示す。Mの元素の中、3価元素のAl,
Ga、 Cr、 Mn、 Se、 In、 Ru、
Rh及びCoは単独で、2価元素のCo、 Fe、 C
u、 Ni及びZn、又は1価元素のLiは、4価元素
のSi、 Ge、 Zr、 Ti、 Hf、 Sn、
Pb及びMo、又は5価元素のV、Nb及びTaとの組
み合わせで3価と等価な元素として置換されることが好
ましい。
前記一般式におけるそれぞれの元素の割合は、a +
b + c + d = 7.0〜8.0、好ましくは
7.2〜8.0. a+b=2.0〜3.5、好ましく
は2.5〜3゜5、c+d=4.0〜6.0、好ましく
は4.0〜5.5、a=0.5〜3.5、好ましくは0
.5〜2.5、b=。
b + c + d = 7.0〜8.0、好ましくは
7.2〜8.0. a+b=2.0〜3.5、好ましく
は2.5〜3゜5、c+d=4.0〜6.0、好ましく
は4.0〜5.5、a=0.5〜3.5、好ましくは0
.5〜2.5、b=。
〜Z5、好ましくは0.5〜2.5、C=3.0〜6.
0、好ましくは3.5〜580、d=o〜2.0、好ま
しくは0〜1.5であり、eは他の元素の原子価を満足
する酸素の原子数である。
0、好ましくは3.5〜580、d=o〜2.0、好ま
しくは0〜1.5であり、eは他の元素の原子価を満足
する酸素の原子数である。
本発明において、ガーネットの希土類元素の一部をBi
で置換することにより、ファラデー回転角を大きくする
ことができる。また、鉄の一部をMで置換することによ
り、キュリー温度を下げ、飽和磁化を小さくすることが
できる。
で置換することにより、ファラデー回転角を大きくする
ことができる。また、鉄の一部をMで置換することによ
り、キュリー温度を下げ、飽和磁化を小さくすることが
できる。
また、本発明においては、前記希土類鉄ガーネット微粒
子のRの一部かさらに、Pb、 Ca、 Mg等の2価
元素で置換されてもよく、その場合に、Mの4価又は5
価元素で電荷補償してもよい。
子のRの一部かさらに、Pb、 Ca、 Mg等の2価
元素で置換されてもよく、その場合に、Mの4価又は5
価元素で電荷補償してもよい。
本発明における希土類鉄ガーネット微粒子の平均粒子径
は30〜1000人、好ましくは100〜600人であ
る。平均粒子径が30人よりも小さくなると熱攪乱のた
めに超常磁性となってしまう。また、1000人よりも
大きくなると光の散乱が起こり、ノイズが発生するので
好ましくない。
は30〜1000人、好ましくは100〜600人であ
る。平均粒子径が30人よりも小さくなると熱攪乱のた
めに超常磁性となってしまう。また、1000人よりも
大きくなると光の散乱が起こり、ノイズが発生するので
好ましくない。
また、粒子形状は光学的に対称であることが好ましく、
球状が望ましいが、多面体状、板状でもよい。
球状が望ましいが、多面体状、板状でもよい。
前記希土類鉄ガーネット微粒子の製造方法としては、前
述の特性を有する粒子が得られれば特に制限はなく、水
熱合成法、共沈法、溶融法、アルコキシド法、気相法等
の製造方法が用いられる。
述の特性を有する粒子が得られれば特に制限はなく、水
熱合成法、共沈法、溶融法、アルコキシド法、気相法等
の製造方法が用いられる。
以下に、共沈法により希土類鉄ガーネット微粒子を製造
する方法を述べる。
する方法を述べる。
前記一般式で表される希土類鉄ガーネットを構成する割
合で選ばれた各元素イオンを含む溶液と、アルカリとを
、混合後のアルカリ濃度が0.1〜8モル/lとなるよ
うに混合して沈澱物を生成させ、該沈澱物を600〜9
00°Cで焼成することにより希土類鉄ガーネット微粒
子が得られる。
合で選ばれた各元素イオンを含む溶液と、アルカリとを
、混合後のアルカリ濃度が0.1〜8モル/lとなるよ
うに混合して沈澱物を生成させ、該沈澱物を600〜9
00°Cで焼成することにより希土類鉄ガーネット微粒
子が得られる。
前記各元素イオンを含む溶液は、各元素の化合物、例え
ば、硝酸塩、硫酸塩、塩化物等を溶媒に溶解して得られ
る。
ば、硝酸塩、硫酸塩、塩化物等を溶媒に溶解して得られ
る。
溶媒としては、前記各元素の化合物が溶解するものであ
ればよく、通常、水、アルコール類、エーテル類やそれ
らの混合溶媒か用いられる。
ればよく、通常、水、アルコール類、エーテル類やそれ
らの混合溶媒か用いられる。
前記各元素イオンを含む溶液は、沈澱生成後のスラリ中
に含まれる全イオン濃度が0.01〜2.0モル/lと
なるように調製することか望ましい。
に含まれる全イオン濃度が0.01〜2.0モル/lと
なるように調製することか望ましい。
全イオン濃度が0.01モル/lよりも少ないと、ガー
ネットの生成量が少なく、また2、0モル/lよりも多
いと粒子が大きくなったり、異相が生成するので好まし
くない。
ネットの生成量が少なく、また2、0モル/lよりも多
いと粒子が大きくなったり、異相が生成するので好まし
くない。
また、各元素イオンの割合は、前記一般式で表される希
土類鉄ガーネットを構成する各元素の割合とすることが
できるが、R及びBiについては、その必要量よりも1
0モル%程度までの過剰量で用いてもよい。
土類鉄ガーネットを構成する各元素の割合とすることが
できるが、R及びBiについては、その必要量よりも1
0モル%程度までの過剰量で用いてもよい。
アルカリとしては、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
、アンモニア水、ジエチルアミン、エタノールアミン等
が用いられる。アルカリの使用量はアルカリを混合した
後の溶液中のアルカリ濃度かO,1〜8モル/l、好ま
しくは0.5〜2モル/lとなるように選ぶべきである
。アルカリの量が少なすぎると生成する粒子か太き(な
ったり、未反応物が残ったりする。またアルカリを過度
に多くするのは経済的でない。
、アンモニア水、ジエチルアミン、エタノールアミン等
が用いられる。アルカリの使用量はアルカリを混合した
後の溶液中のアルカリ濃度かO,1〜8モル/l、好ま
しくは0.5〜2モル/lとなるように選ぶべきである
。アルカリの量が少なすぎると生成する粒子か太き(な
ったり、未反応物が残ったりする。またアルカリを過度
に多くするのは経済的でない。
前記各元素イオンを含む溶液とアルカリとを混合する方
法としては、例えば、各元素イオンを含む溶液をアルカ
リの水溶液に添加する方法、両者を連続的に混合する方
法がある。また、沈澱生成は一度に行ってもよく、多段
に行ってもよい。
法としては、例えば、各元素イオンを含む溶液をアルカ
リの水溶液に添加する方法、両者を連続的に混合する方
法がある。また、沈澱生成は一度に行ってもよく、多段
に行ってもよい。
次いで、得られる沈澱物を水洗して、遊離のアルカリ分
を除去した後、濾過、乾燥し、焼成することにより、希
土類鉄ガーネット微粒子が得られる。焼成温度は、希土
類鉄ガーネットの組成により異なるが、通常600〜9
00°Cの範囲とすることができる。焼成温度が低すぎ
ると結晶化が十分でなく、また温度か高すぎると粒子が
大きくなったり、焼結が起こるので好ましくない。焼成
時間は10分〜30時間程度が適当である。また、焼成
雰囲気は特に制限されないか、一般に空気雰囲気が便利
である。
を除去した後、濾過、乾燥し、焼成することにより、希
土類鉄ガーネット微粒子が得られる。焼成温度は、希土
類鉄ガーネットの組成により異なるが、通常600〜9
00°Cの範囲とすることができる。焼成温度が低すぎ
ると結晶化が十分でなく、また温度か高すぎると粒子が
大きくなったり、焼結が起こるので好ましくない。焼成
時間は10分〜30時間程度が適当である。また、焼成
雰囲気は特に制限されないか、一般に空気雰囲気が便利
である。
本発明の磁気光学材料は、希土類鉄ガーネ、ット微粒子
を無機又は有機バインダーからなる保持体に分散させる
ことにより得られる。
を無機又は有機バインダーからなる保持体に分散させる
ことにより得られる。
保持体となる轍機バインダーとしては、ガーネット組成
に準する硝酸塩水溶液、ガーネット組成に準する共沈中
和品を解膠処理したもの、金属アルコラード、シラノー
ル化合物及びその誘導体、有機ケイ素化合物、アセチル
アセトン金属塩等を熱処理することにより生成する非晶
質無機酸化物や溶融ガラス等が挙げられる。
に準する硝酸塩水溶液、ガーネット組成に準する共沈中
和品を解膠処理したもの、金属アルコラード、シラノー
ル化合物及びその誘導体、有機ケイ素化合物、アセチル
アセトン金属塩等を熱処理することにより生成する非晶
質無機酸化物や溶融ガラス等が挙げられる。
また、有機バインダーとしては、塩化ビニル−酢酸ビニ
ル共重合体、塩化ビニル−塩化ビニリデン共重合体、ニ
トロセルロース樹脂等のセルロース誘導体、アクリル樹
脂、ポリビニルブチラール樹脂、エポキシ樹脂、ポリウ
レタン樹脂、フェノキシ樹脂、ポリエステル樹脂、フェ
ノール樹脂、ポリアミド樹脂、メラミン樹脂等が挙げら
れる。
ル共重合体、塩化ビニル−塩化ビニリデン共重合体、ニ
トロセルロース樹脂等のセルロース誘導体、アクリル樹
脂、ポリビニルブチラール樹脂、エポキシ樹脂、ポリウ
レタン樹脂、フェノキシ樹脂、ポリエステル樹脂、フェ
ノール樹脂、ポリアミド樹脂、メラミン樹脂等が挙げら
れる。
特に、光散乱によるノイズを少なくするために、バイン
ダの屈折率か希土類鉄ガーネット微粒子の屈折率とマツ
チングしていることか望ましく、希土類鉄ガーネット微
粒子の屈折率に対するずれが±20%以下、特に±10
%以下であることが好ましい。
ダの屈折率か希土類鉄ガーネット微粒子の屈折率とマツ
チングしていることか望ましく、希土類鉄ガーネット微
粒子の屈折率に対するずれが±20%以下、特に±10
%以下であることが好ましい。
本発明の磁気光学材料は、希土類鉄ガーネット微粒子及
びバインダーを水又は有機溶媒中に分散又は溶解させ、
適当な基板上に塗布した後、又は適当な型に流し込み、
加熱処理等の硬化処理を施すことにより得られる。
びバインダーを水又は有機溶媒中に分散又は溶解させ、
適当な基板上に塗布した後、又は適当な型に流し込み、
加熱処理等の硬化処理を施すことにより得られる。
本発明の磁気光学材料は、耐蝕性に優れ、磁気光学効果
か大きく、光透過性にも優れており、光アイソレータ、
光サーキュレータ、光スィッチ、光導波路、光メモリ等
の用途に好適に用いられる。
か大きく、光透過性にも優れており、光アイソレータ、
光サーキュレータ、光スィッチ、光導波路、光メモリ等
の用途に好適に用いられる。
例えば、基板上に、本発明の磁気光学材料からなる磁性
層を設けることにより光磁気記録媒体か得られる。
層を設けることにより光磁気記録媒体か得られる。
磁性層の厚みは、0.05〜2.0 μrn、特に0.
2〜1.0μmの範囲か記録ビットの安定性の上で好ま
しい。
2〜1.0μmの範囲か記録ビットの安定性の上で好ま
しい。
基板としては、特に制限はなく、単結晶基板、多結晶基
板、ガラス等の非晶質基板、その他複合基板等の無機材
料基板、またはアクリル樹脂、ポリカーボネート樹脂、
ポリエステル樹脂、ポリアミド樹脂、ポリイミド樹脂等
の有機材料基板を用いることができる。
板、ガラス等の非晶質基板、その他複合基板等の無機材
料基板、またはアクリル樹脂、ポリカーボネート樹脂、
ポリエステル樹脂、ポリアミド樹脂、ポリイミド樹脂等
の有機材料基板を用いることができる。
また、基板と磁性層の間又は磁性層の上に光反射層を設
けることもできる。光反射層としては、Cu、 Cr、
Al, Ag、 Au、 TiN等が用いられる。こ
の光反射層は、塗布法、めっき法、蒸着法等により基板
ト又は磁性層上に形成される。
けることもできる。光反射層としては、Cu、 Cr、
Al, Ag、 Au、 TiN等が用いられる。こ
の光反射層は、塗布法、めっき法、蒸着法等により基板
ト又は磁性層上に形成される。
このような光磁気記録媒体としては、
前記−量大 RaBi bFecM a Oaにおいて
、a = 0.5〜3.0、好ましくは1.0〜2.0
、b=0゜25〜2.5、好ましくは1.0〜2.0.
c=3.0〜5.0、好ましくは3.8〜5.0、d=
0〜2.0、好ましくは0〜1.2であることが好まし
い。
、a = 0.5〜3.0、好ましくは1.0〜2.0
、b=0゜25〜2.5、好ましくは1.0〜2.0.
c=3.0〜5.0、好ましくは3.8〜5.0、d=
0〜2.0、好ましくは0〜1.2であることが好まし
い。
特に、Mとして少なくともCo及び/又はRhを含むこ
とにより、結晶磁気異方性を有し、且つキュリー温度が
低く、飽和磁化の小さくすることかできる。この場合、
MとしてCO及び/又はRhか0.1〜2.0、好まし
くは0.2〜1.5、残りの元素かθ〜2.0、好まし
くは0.1−1.5の範囲とすることか望ましい。
とにより、結晶磁気異方性を有し、且つキュリー温度が
低く、飽和磁化の小さくすることかできる。この場合、
MとしてCO及び/又はRhか0.1〜2.0、好まし
くは0.2〜1.5、残りの元素かθ〜2.0、好まし
くは0.1−1.5の範囲とすることか望ましい。
Mとして少なくともCO及び/又はRhを含む場合、希
土類鉄ガーネット微粒子は結晶磁気異方性を有するので
、光磁気記録媒体を製造するに際し、希土類鉄ガーネッ
ト微粒子及びバインダーを溶媒に溶解又は分散させてな
る磁性塗料を基板上に塗布した後、配向処理を施すこと
により、希土類鉄ガーネット微粒子の磁化を基板に対し
て垂直方向に揃えることができる。
土類鉄ガーネット微粒子は結晶磁気異方性を有するので
、光磁気記録媒体を製造するに際し、希土類鉄ガーネッ
ト微粒子及びバインダーを溶媒に溶解又は分散させてな
る磁性塗料を基板上に塗布した後、配向処理を施すこと
により、希土類鉄ガーネット微粒子の磁化を基板に対し
て垂直方向に揃えることができる。
配向処理は、磁場中に磁束を横切る方向に磁性塗料を塗
布した基板を通過させて、磁束の方向に希土類鉄ガーネ
ット微粒子の磁化を配向させてもよいし、塗布層を圧延
させることにより行ってもよい。
布した基板を通過させて、磁束の方向に希土類鉄ガーネ
ット微粒子の磁化を配向させてもよいし、塗布層を圧延
させることにより行ってもよい。
一方、磁性膜中の希土類鉄ガーネット微粒子に逆磁歪効
果により垂直磁気異方性を誘起させることにより、希土
類鉄ガーネット微粒子の磁化を基板に対して垂直方向に
揃えることができる。
果により垂直磁気異方性を誘起させることにより、希土
類鉄ガーネット微粒子の磁化を基板に対して垂直方向に
揃えることができる。
逆磁歪効果による垂直磁気異方性は、一般に、磁性微粒
子の磁歪定数をλ8、磁化をM8、微粒子にかかる面内
応力をσ(引張応力の場合にσ〉0となる)とした場合
に、 K工=−3/2λ、σ−2πIVI” で表される垂直磁気異方性によかに工〉0を満たすとき
発現する。
子の磁歪定数をλ8、磁化をM8、微粒子にかかる面内
応力をσ(引張応力の場合にσ〉0となる)とした場合
に、 K工=−3/2λ、σ−2πIVI” で表される垂直磁気異方性によかに工〉0を満たすとき
発現する。
したがって、Kよ〉0を満足するように前記式における
λ8、σ及びM8を適宜設定すればよい。
λ8、σ及びM8を適宜設定すればよい。
例えば、磁歪定数λ、の符号に応じて、λ8〉0の場合
にはσ〈0である圧絵応力を微粒子に作用させればよく
、逆にλ8く0の場合にはσ〉0である引張応力を微粒
子に作用させればよい。
にはσ〈0である圧絵応力を微粒子に作用させればよく
、逆にλ8く0の場合にはσ〉0である引張応力を微粒
子に作用させればよい。
具体的には、バインダーとして、硬化の際、収縮または
膨張することにより、磁性微粒子に応力を作用させるこ
とができるものを採用することにより、あるいは、加熱
処理、放射線照射等により圧縮又は膨張する基板を用い
ることにより、磁性膜に応力を作用させることにより、
磁性膜中の磁性微粒子に逆磁歪効果により垂直磁気異方
性を誘起させることができる。これにより、磁性微粒子
の磁化を基板に対して垂直方向に揃えることができる。
膨張することにより、磁性微粒子に応力を作用させるこ
とができるものを採用することにより、あるいは、加熱
処理、放射線照射等により圧縮又は膨張する基板を用い
ることにより、磁性膜に応力を作用させることにより、
磁性膜中の磁性微粒子に逆磁歪効果により垂直磁気異方
性を誘起させることができる。これにより、磁性微粒子
の磁化を基板に対して垂直方向に揃えることができる。
前記逆磁歪効果によって発現した垂直磁気異方性を育す
る磁性微粒子を含む膜の保磁力は、0.5koe以上、
特に、1〜20kOeであることか好ましい。
る磁性微粒子を含む膜の保磁力は、0.5koe以上、
特に、1〜20kOeであることか好ましい。
上記したような、逆磁歪効果による垂直磁気異方性を有
する磁性微粒子とバインダーからなる磁性層を設けてな
る光磁気記録媒体において、磁性微粒子として、前述の
希土類鉄ガーネット微粒子の他に、室温で強磁性を有し
、立方晶系結晶構造を持つもの、例えば、コバルトフェ
ライト、マグネタイト等のスピネルフェライトを用いて
も同様の光磁気記録媒体が得られる。
する磁性微粒子とバインダーからなる磁性層を設けてな
る光磁気記録媒体において、磁性微粒子として、前述の
希土類鉄ガーネット微粒子の他に、室温で強磁性を有し
、立方晶系結晶構造を持つもの、例えば、コバルトフェ
ライト、マグネタイト等のスピネルフェライトを用いて
も同様の光磁気記録媒体が得られる。
(実施例)
以下に実施例および比較例を示し、さらに詳しく本発明
について説明する。
について説明する。
実施例1
水酸化ナトリウム(NaOH) 1.93mo lを水
80m1に溶解し、別に、硝酸ビスマス[Bi(NO3
)−・5H20]0.030mol、硝酸ジスプロシウ
ム[DY(NO2)s ・5HzO]0.030mol
、硝酸鉄[Fe(No2)z・9HtO]0.085m
ol及び硝酸アルミニウム[Al(NOs)s・9H2
0]0.01611101を5N−硝酸溶液220dに
溶解した。次いで、水酸化ナトリウム溶液を攪拌しなが
ら、硝酸溶液を徐々に滴下して中和を行い、沈澱物を生
成させた。
80m1に溶解し、別に、硝酸ビスマス[Bi(NO3
)−・5H20]0.030mol、硝酸ジスプロシウ
ム[DY(NO2)s ・5HzO]0.030mol
、硝酸鉄[Fe(No2)z・9HtO]0.085m
ol及び硝酸アルミニウム[Al(NOs)s・9H2
0]0.01611101を5N−硝酸溶液220dに
溶解した。次いで、水酸化ナトリウム溶液を攪拌しなが
ら、硝酸溶液を徐々に滴下して中和を行い、沈澱物を生
成させた。
得られた沈澱物を水洗、濾過、乾燥した後、700°C
で焼成してガーネット微粒子を得た。
で焼成してガーネット微粒子を得た。
得られたガーネット微粒子は、平均粒子径380人であ
り、X線粉末回折スペクトルおよび組成分析の結果、 DY+、 sBl+、 5Fe4. zAlo、 so
+zであり、ガーネット単相であった。
り、X線粉末回折スペクトルおよび組成分析の結果、 DY+、 sBl+、 5Fe4. zAlo、 so
+zであり、ガーネット単相であった。
また、この微粒子の屈折率はZ6であった。
次いで、この微粒子粉末を硝酸ビスマス、硝酸イツトリ
ウム及び硝酸第二鉄をBi : Y : Fe=28
:10 : 62のモル比で含有する水溶液中に加え、
十分分散させた後、直径3インチ、厚さImのガラス基
板上に塗布した。次いで、250°Cて加熱分解するこ
とにより、希土類鉄ガーネット微粒子を含有するアモル
ファスBiYPe酸化物膜を形成させた。
ウム及び硝酸第二鉄をBi : Y : Fe=28
:10 : 62のモル比で含有する水溶液中に加え、
十分分散させた後、直径3インチ、厚さImのガラス基
板上に塗布した。次いで、250°Cて加熱分解するこ
とにより、希土類鉄ガーネット微粒子を含有するアモル
ファスBiYPe酸化物膜を形成させた。
このバインダの屈折率は2.6であった。
得られた塗膜の厚みは0.5μmであった。
この塗膜の上にアルミニウムの反射膜を蒸着法により形
成させて光磁気記録媒体を得た。
成させて光磁気記録媒体を得た。
得られた媒体の膜面に垂直な方向の磁界に対する633
nmの光のファラデー回転角を偏光面変調法により測定
したところ1. Odegであった。
nmの光のファラデー回転角を偏光面変調法により測定
したところ1. Odegであった。
また、この媒体についてS/Nを評価したところ、60
dBと非常に高くノイズが少ないことがわかった。
dBと非常に高くノイズが少ないことがわかった。
実施例2
水酸化ナトリウム1.93molを水8(Wに溶解し、
別に、硝酸ビスマス0.030mo l、硝酸ガドリニ
ウム[Gd(NOz)2”6HzO]0.007mol
、硝酸ジスプロシウム0、023mol、硝酸鉄0.
085mol及び硝酸アルミニウム0.016molを
5N−硝酸溶液220rILlに溶解した。次いで、水
酸化ナトリウム溶液を攪拌しながら、硝酸溶液を徐々に
滴下して中和を行い、沈澱物を生成させた。
別に、硝酸ビスマス0.030mo l、硝酸ガドリニ
ウム[Gd(NOz)2”6HzO]0.007mol
、硝酸ジスプロシウム0、023mol、硝酸鉄0.
085mol及び硝酸アルミニウム0.016molを
5N−硝酸溶液220rILlに溶解した。次いで、水
酸化ナトリウム溶液を攪拌しながら、硝酸溶液を徐々に
滴下して中和を行い、沈澱物を生成させた。
得られた沈澱物を水洗、濾過、乾燥した後、700°C
で焼成してガーネット微粒子を得た。
で焼成してガーネット微粒子を得た。
得られたガーネット微粒子は、平均粒子径420人であ
り、X線粉末回折スペクトルおよび組成分析の結果、 D)’ l+5Gdo *sBl+、 5Fei、 t
Alo、 801!であり、ガーネット単相であった。
り、X線粉末回折スペクトルおよび組成分析の結果、 D)’ l+5Gdo *sBl+、 5Fei、 t
Alo、 801!であり、ガーネット単相であった。
また、この微粒子の屈折率は2.6であった。
この微粒子を用いて、実施例1と同様にして光磁気記録
媒体を製造した。
媒体を製造した。
得られた媒体の膜面に垂直な方向の磁界に対する633
nmの光のファラデー回転角を偏光面変調法により測定
したところ1. Odegであった。
nmの光のファラデー回転角を偏光面変調法により測定
したところ1. Odegであった。
また、この媒体についてS/Nを評価したところ、59
dBと非常に高くノイズが少なかった。
dBと非常に高くノイズが少なかった。
実施例3
水酸化ナトリウム1.93molを水80イに溶解し、
別に、硝酸ビスマス0.030mol、硝酸ジスプロシ
ウム0゜030mol、硝酸鉄0.085mol及び硝
酸ガリウム[Ga(NO,)、・9H,010,016
molを5N−硝酸溶液22(7i、:溶解した。次い
で、水酸化ナトリウム溶液を攪拌しながら、硝酸溶液を
徐々に滴下して中和を行い、沈澱物を生成させた。
別に、硝酸ビスマス0.030mol、硝酸ジスプロシ
ウム0゜030mol、硝酸鉄0.085mol及び硝
酸ガリウム[Ga(NO,)、・9H,010,016
molを5N−硝酸溶液22(7i、:溶解した。次い
で、水酸化ナトリウム溶液を攪拌しながら、硝酸溶液を
徐々に滴下して中和を行い、沈澱物を生成させた。
得られた沈澱物を水洗、濾過、乾燥した後、700°C
で焼成してガーネット微粒子を得た。
で焼成してガーネット微粒子を得た。
得られたガーネット微粒子は、平均粒子径420人であ
り、X線粉末回折スペクトルおよび組成分析の結果、 D’ll’1. J1+、 5Fe4. zGa(+、
*O4であり、ガーネット単相であった。
り、X線粉末回折スペクトルおよび組成分析の結果、 D’ll’1. J1+、 5Fe4. zGa(+、
*O4であり、ガーネット単相であった。
また、この微粒子の屈折率は2.6であった。
この微粒子を用いて、実施例1と同様にして光磁気記録
媒体を製造した。
媒体を製造した。
得られた媒体の膜面に垂直な方向の磁界に対する633
nmの光のファラデー回転角を偏光面変調法により測定
したところ1. Odegであった。
nmの光のファラデー回転角を偏光面変調法により測定
したところ1. Odegであった。
また、この媒体についてS/Nを評価したところ、62
dBと非常に高くノイズか少なかった。
dBと非常に高くノイズか少なかった。
実施例4
実施例1で得られたものと同じ希土類鉄ガーネット微粒
子を用い、硝酸イツトリウム及び硝酸第二鉄をY :
Fe=38 : 62のモル比で含有する水溶液中にこ
の微粒子粉末を加え、十分分散させた後、直径3インチ
、厚さIIulのガラス基板上に塗布した。次いで、2
50℃で加熱分解することにより、希土類鉄ガーネット
微粒子を含有するアモルファスYFe酸化物膜を形成さ
せた。このバインダの屈折率は2.0であった。
子を用い、硝酸イツトリウム及び硝酸第二鉄をY :
Fe=38 : 62のモル比で含有する水溶液中にこ
の微粒子粉末を加え、十分分散させた後、直径3インチ
、厚さIIulのガラス基板上に塗布した。次いで、2
50℃で加熱分解することにより、希土類鉄ガーネット
微粒子を含有するアモルファスYFe酸化物膜を形成さ
せた。このバインダの屈折率は2.0であった。
得られた塗膜の厚みは0.5μmであった。
この塗膜の上にアルミニウムの反射膜を蒸着法により形
成させて光磁気記録媒体を得た。
成させて光磁気記録媒体を得た。
得られた媒体の膜面に垂直な方向の磁界に対する633
nrnの光のファラデー回転角を偏光面変調法により測
定したところ1. Odegであった。
nrnの光のファラデー回転角を偏光面変調法により測
定したところ1. Odegであった。
また、この媒体についてS/Nを評価したところ、50
dBであった。
dBであった。
比較例1
酸化ビスマス[BizOz ]0.030mol、酸化
ジスプロシウム[Dy 202 ] 0.030mo
l、酸化鉄[pe2o2 ]o、 085+nol、酸
化アルミニウム[Al2O510,016aiolをN
aClと混合して1200°Cで焼成することにより、
ガーネット微粒子を得た。
ジスプロシウム[Dy 202 ] 0.030mo
l、酸化鉄[pe2o2 ]o、 085+nol、酸
化アルミニウム[Al2O510,016aiolをN
aClと混合して1200°Cで焼成することにより、
ガーネット微粒子を得た。
得られたガーネット微粒子は、平均粒子径3μmであり
、X線粉末回折スペクトルおよび組成分析の結果、 Dy+ 5Bil sFe<、 tAlo *Oitで
あり、ガーネット単相であった。
、X線粉末回折スペクトルおよび組成分析の結果、 Dy+ 5Bil sFe<、 tAlo *Oitで
あり、ガーネット単相であった。
この粒子を用いて、実施例1と同様にして光磁気記録媒
体を製造した。
体を製造した。
得られた媒体の膜面に垂直な方向の磁界に対する633
nmの光のファラデー回転角を偏光面変調法により測定
したところ0.9 degであった。
nmの光のファラデー回転角を偏光面変調法により測定
したところ0.9 degであった。
また、この媒体についてS/Nを評価したところ、20
dBと低かった。
dBと低かった。
比較例2
DyIIBi+ 5Fe4.2AiO,so itの組
成の焼結体をターゲットとしてスパッタ法により、直径
3インチ、厚さ11のガラス基板上に非晶質被膜を作成
した。
成の焼結体をターゲットとしてスパッタ法により、直径
3インチ、厚さ11のガラス基板上に非晶質被膜を作成
した。
次いで、630℃で1時間加熱処理することにより、多
結晶酸化物薄膜とした。
結晶酸化物薄膜とした。
得られた被膜の厚みは0.4μmであった。この被膜の
上にアルミニウムの反射膜を蒸着法により形成させて光
磁気記録媒体を得た。
上にアルミニウムの反射膜を蒸着法により形成させて光
磁気記録媒体を得た。
得られた媒体の膜面に垂直な方向の磁界に対する633
nmの光のファラデー回転角を偏光面変調法により測定
したところ2. Odegであった。
nmの光のファラデー回転角を偏光面変調法により測定
したところ2. Odegであった。
また、この媒体について87反を評価したところ、42
dBと低かった。
dBと低かった。
実施例5
ジエチルアミン[(C,H6)2NH]1.27m01
を水800rILlに溶解し、別に、硝酸ビスマス[B
t(Now)z・5H20]0゜015mo1.硝酸ガ
ドリニウム[Gd(NOs)*−6H2olo、ot5
mo 1、硝酸鉄[Fe(Not)2・9HzO]0.
041mol、硝酸コバルト[Co(NOs)z・6H
20]0.006mol及びオキシ硫酸バナジウム[V
O3O4・5H20]0.003molを0.7N−硝
酸溶液800−に溶解した。次いで、ジエチルアミン溶
液を攪拌しながら、硝酸溶液を徐々に滴下して中和を行
い、沈澱物を生成させた。
を水800rILlに溶解し、別に、硝酸ビスマス[B
t(Now)z・5H20]0゜015mo1.硝酸ガ
ドリニウム[Gd(NOs)*−6H2olo、ot5
mo 1、硝酸鉄[Fe(Not)2・9HzO]0.
041mol、硝酸コバルト[Co(NOs)z・6H
20]0.006mol及びオキシ硫酸バナジウム[V
O3O4・5H20]0.003molを0.7N−硝
酸溶液800−に溶解した。次いで、ジエチルアミン溶
液を攪拌しながら、硝酸溶液を徐々に滴下して中和を行
い、沈澱物を生成させた。
得られた沈澱物を水洗、濾過、乾燥した後、730°C
で焼成してガーネット微粒子を得た。
で焼成してガーネット微粒子を得た。
得られたガーネット微粒子は、平均粒子径500人であ
り、X線粉末回折スペクトルおよび組成分析の結果、 Bj +、 iGd+、 5Fe4. +COo、 e
V o、 s 012であり、ガーネット単相であった
。
り、X線粉末回折スペクトルおよび組成分析の結果、 Bj +、 iGd+、 5Fe4. +COo、 e
V o、 s 012であり、ガーネット単相であった
。
このガーネット微粒子4.5g及びポリオキシエチレン
アルキルエーテル型界面活性剤(ハイコール02;日光
ケミカルズ■製)0.45gを混合有機溶媒(トルエン
4.5g、メチルエチルケトン4゜5g及びシクロへキ
サノン4.5g)に加え、ペイントコンディショナー分
散機で75分間分散処理を施した。
アルキルエーテル型界面活性剤(ハイコール02;日光
ケミカルズ■製)0.45gを混合有機溶媒(トルエン
4.5g、メチルエチルケトン4゜5g及びシクロへキ
サノン4.5g)に加え、ペイントコンディショナー分
散機で75分間分散処理を施した。
次いで、この分散系にバインダーとして塩化ビニル−酢
酸ビニル共重合体(MPR−DSA2 ;8信化学製)
0.9gと混合有機溶媒(トルエン4゜5g1メチルエ
チルケトン4.5g及びシクロヘキサノン4.5g)を
加えて、ペイントコンディショナー分散機で300分間
分散処理て磁性塗料を調製した。
酸ビニル共重合体(MPR−DSA2 ;8信化学製)
0.9gと混合有機溶媒(トルエン4゜5g1メチルエ
チルケトン4.5g及びシクロヘキサノン4.5g)を
加えて、ペイントコンディショナー分散機で300分間
分散処理て磁性塗料を調製した。
得られた磁性塗料をガラス基板上にスピンコーターを用
いて塗布した後、5kOeの磁場中で乾燥させることに
より光磁気記録媒体を得た。
いて塗布した後、5kOeの磁場中で乾燥させることに
より光磁気記録媒体を得た。
得られた媒体の膜面に垂直な方向の磁界に対する633
nmの光のファラデー回転角を偏光面変調法により測定
したところ、1. Odegであった。
nmの光のファラデー回転角を偏光面変調法により測定
したところ、1. Odegであった。
また、この媒体の垂直方向の保磁力は、11000eで
あった。
あった。
実施例6
ジエチルアミン1.27■O1を水800−に溶解し、
別に、硝酸ビスマス0.015mol、硝酸ジスプロシ
ウム[Dy(NOs)z−5HzO]0.015mol
、硝酸鉄0.041moL硝酸コバルト0.006mo
l及びオキシ硫酸バナジウム0゜003molを0.7
N−硝酸溶液80(Wに溶解した。次いで、ジエチルア
ミン溶液を攪拌しながら、硝酸溶液を徐々に滴下して中
和を行い、沈澱物を生成させた。
別に、硝酸ビスマス0.015mol、硝酸ジスプロシ
ウム[Dy(NOs)z−5HzO]0.015mol
、硝酸鉄0.041moL硝酸コバルト0.006mo
l及びオキシ硫酸バナジウム0゜003molを0.7
N−硝酸溶液80(Wに溶解した。次いで、ジエチルア
ミン溶液を攪拌しながら、硝酸溶液を徐々に滴下して中
和を行い、沈澱物を生成させた。
得られた沈澱物を水洗、濾過、乾燥した後、730°C
で焼成してガーネット微粒子を得た。
で焼成してガーネット微粒子を得た。
得られたガーネット微粒子は、平均粒子径490人であ
り、X線粉末回折スペクトルおよび組成分析の結果、 Bib、 sD)’+、 sFe<、 +Coo、 @
V6. to +2であり、ガーネット単相であった。
り、X線粉末回折スペクトルおよび組成分析の結果、 Bib、 sD)’+、 sFe<、 +Coo、 @
V6. to +2であり、ガーネット単相であった。
このガーネット微粒子を用いて、実施例5と同様にして
光磁気記録媒体を得た。
光磁気記録媒体を得た。
得られた媒体の膜面に垂直な方向の磁界に対する633
nmの光のファラデー回転角を偏光面変調法により測定
したところ、1. Odegであった。
nmの光のファラデー回転角を偏光面変調法により測定
したところ、1. Odegであった。
また、この媒体の垂直方向の保磁力は、10800eで
あった。
あった。
実施例7
水酸化ナトリウム(NaOH) 1.93mo lを水
80mJに溶解し、別に、硝酸ビスマス[Bi(NOz
)z・5H,0]0.020mol、硝酸ジスプロシウ
ム[Dy(NOx)2・5HzO]0.’040mol
、硝酸鉄[Fe(NOs)z−9HzO]0.085m
o−1及び硝酸アルミニウム[Al(NO,)2−9H
,0]0.016molを5N−硝酸溶液220−に溶
解した。次いで、水酸化ナトリウム溶液を攪拌しながら
、硝酸溶液を徐々に滴下して中和を行い、沈澱物を生成
させた。
80mJに溶解し、別に、硝酸ビスマス[Bi(NOz
)z・5H,0]0.020mol、硝酸ジスプロシウ
ム[Dy(NOx)2・5HzO]0.’040mol
、硝酸鉄[Fe(NOs)z−9HzO]0.085m
o−1及び硝酸アルミニウム[Al(NO,)2−9H
,0]0.016molを5N−硝酸溶液220−に溶
解した。次いで、水酸化ナトリウム溶液を攪拌しながら
、硝酸溶液を徐々に滴下して中和を行い、沈澱物を生成
させた。
得られた沈澱物を水洗、濾過、乾燥した後、700°C
で焼成してガーネット微粒子を得た。
で焼成してガーネット微粒子を得た。
得られたガーネット微粒子は、平均粒子径380人であ
り、X線粉末回折スペクトルおよび組成分析の結果、 B1+ OD!/2 oFe4. zAle、 101
2であり、ガーネット単相であった。
り、X線粉末回折スペクトルおよび組成分析の結果、 B1+ OD!/2 oFe4. zAle、 101
2であり、ガーネット単相であった。
このガーネット微粒子15g及びポリオキシエチレンア
ルキルエーテル型界面活性剤(ハイコール02:日光ケ
ミカルズ■製)1.5gをエタノール97.2 gに加
え、ペイントコンディショナー分散機で75分間分散処
理を施した。
ルキルエーテル型界面活性剤(ハイコール02:日光ケ
ミカルズ■製)1.5gをエタノール97.2 gに加
え、ペイントコンディショナー分散機で75分間分散処
理を施した。
次いで、この分散系にバインダーとしてシラノール化合
物(Si−100000−3G ;東京応化工業■製)
3.7gと混合有機溶媒(酢酸エチル17g及びエタノ
ール17g)を加えて、ペイントコンディジ3ナ一分散
機で300分間分散処理て磁性塗料を調製した。
物(Si−100000−3G ;東京応化工業■製)
3.7gと混合有機溶媒(酢酸エチル17g及びエタノ
ール17g)を加えて、ペイントコンディジ3ナ一分散
機で300分間分散処理て磁性塗料を調製した。
得られた磁性塗料をガラス基板上にスピンコーターを用
いて塗布した。次いで、ホットプレート上で350°C
て15分間熱処理を施して、バインダーを硬化させて光
磁気記録媒体を得た。
いて塗布した。次いで、ホットプレート上で350°C
て15分間熱処理を施して、バインダーを硬化させて光
磁気記録媒体を得た。
得られた媒体の保磁力を633nmの光に対するファラ
デーヒステリシスより求めたところ、第1図に示すよう
に、9040eであった。
デーヒステリシスより求めたところ、第1図に示すよう
に、9040eであった。
比較例3
実施例7で得られたガーネット微粒子15g及びポリオ
キシエチレンアルキルエーテル型界面活性剤(ハイコー
ル02;日光ケミカルズ■製)■。
キシエチレンアルキルエーテル型界面活性剤(ハイコー
ル02;日光ケミカルズ■製)■。
6gを混合有機溶媒(トルエン15g、メチルエチルケ
トン15g及びシクロへキサノン15g)に加え、ペイ
ントコンディショナー分散機で75分間分散処理を施し
た。
トン15g及びシクロへキサノン15g)に加え、ペイ
ントコンディショナー分散機で75分間分散処理を施し
た。
次いで、この分散系にバインダーとして塩化ビニル−酢
酸ビニル共重合体(VAGH; UCC社製)3.0g
と混合有機溶媒(トルエン15g、メチルエチルケトン
15g及びシクロヘキサノン15g)を加えて、ペイン
トコンディショナー分散機で300分間分散処理て磁性
塗料を調製した。
酸ビニル共重合体(VAGH; UCC社製)3.0g
と混合有機溶媒(トルエン15g、メチルエチルケトン
15g及びシクロヘキサノン15g)を加えて、ペイン
トコンディショナー分散機で300分間分散処理て磁性
塗料を調製した。
得られた磁性塗料をガラス基板上にスピンコーターを用
いて塗布、乾燥して、バインダーを硬化させて光磁気記
録媒体を得た。
いて塗布、乾燥して、バインダーを硬化させて光磁気記
録媒体を得た。
得られた媒体の保磁力を633nmの光に対するファラ
デーヒステリシスより求めたところ、第2図に示すよう
に、1000e以下であった。
デーヒステリシスより求めたところ、第2図に示すよう
に、1000e以下であった。
(発明の効果)
本発明の磁気光学材料は、耐蝕性に優れ、磁気光学効果
が大きく、光透過性にも優れており、光アイソレータ、
光サーキュレータ、光スィッチ、先導波路、光メモリ等
の用途に好適に用いられる。
が大きく、光透過性にも優れており、光アイソレータ、
光サーキュレータ、光スィッチ、先導波路、光メモリ等
の用途に好適に用いられる。
特に、磁気光学材料を用いた光磁気記録媒体は、耐蝕性
に優れ、磁気光学効果か大きく、高密度の光磁気記録に
適している。また、保磁力か大きいので、記録の安定性
にも優れている。
に優れ、磁気光学効果か大きく、高密度の光磁気記録に
適している。また、保磁力か大きいので、記録の安定性
にも優れている。
さらに、塗布法により製造することかでき、生産性も良
好である。
好である。
(発明の効果)
第1図及び第2図は、それぞれ実施例7及び比較例3で
得られた光磁気記録媒体の633nmの光に対するファ
ラデーヒステリシスを示す図である。 特許出願人 宇部興産株式会社 第 1 図 第 2 図
得られた光磁気記録媒体の633nmの光に対するファ
ラデーヒステリシスを示す図である。 特許出願人 宇部興産株式会社 第 1 図 第 2 図
Claims (4)
- (1)一般式R_aBi_bFe_cM_dO_e(た
だし、RはY及びランタン系列元素からなる群より選ば
れる一種以上の希土類元素を示し、MはAl,Ga,C
r,Mn,Sc,In,Ru,Rh,Co,Fe(II
),Cu,Ni,Zn,Li,Si,Ge,Zr,Ti
,Hf,Sn,Pb,Mo,V,Nb及びTaからなる
群より選ばれる一種以上の元素を示し、a+b+c+d
=7.0〜8.0、a+b=2.0〜3.5、c+d=
4.0〜6.0、a=0.5〜3.5、b=0〜2.5
、c=3.0〜6.0、d=0〜2.0であり、eは他
の元素の原子価を満足する酸素の原子数である。 )で表され、かつ平均粒子径が30〜1000Åである
希土類鉄ガーネット微粒子と、該希土類鉄ガーネット微
粒子が分散された無機又は有機バインダーからなる保持
体とを具備してなる磁気光学材料。 - (2)基板上に、一般式R_aBi_bFe_cM_d
O_e(ただし、RはY及びランタン系列元素からなる
群より選ばれる一種以上の希土類元素を示し、MはAl
,Ga,Cr,Mn,Sc,In,Ru,Rh,Co,
Fe(II),Cu,Ni,Zn,Li,Si,Ge,
Zr,Ti,Hf,Sn,Pb,Mo,V,Nb及びT
aからなる群より選ばれる一種以上の元素を示し、a+
b+c+d=7.0〜8.0、a+b=2.0〜3.5
、c+d=4.0〜6.0、a=0.5〜3.0、b=
0.25〜2.5、c=3.0〜5.0、d=0〜2.
0であり、eは他の元素の原子価を満足する酸素の原子
数である。)で表され、かつ平均粒子径が30〜100
0Åである希土類鉄ガーネット微粒子及びバインダーか
らなる磁性層を設けてなる光磁気記録媒体。 - (3)Mとして少なくともCo及び/又はRhを含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の光磁気記録
媒体。 - (4)希土類鉄ガーネット微粒子が逆磁歪効果により誘
起された垂直磁気異方性を有することを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の光磁気記録媒体。
Applications Claiming Priority (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-293902 | 1989-11-14 | ||
| JP29390289 | 1989-11-14 | ||
| JP29390189 | 1989-11-14 | ||
| JP1-293901 | 1989-11-14 | ||
| JP25009390 | 1990-09-21 | ||
| JP2-250095 | 1990-09-21 | ||
| JP25009590 | 1990-09-21 | ||
| JP2-250093 | 1990-09-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208501A true JPH04208501A (ja) | 1992-07-30 |
| JP2687185B2 JP2687185B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=27478186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2302596A Expired - Lifetime JP2687185B2 (ja) | 1989-11-14 | 1990-11-09 | 磁気光学材料及び光磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2687185B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08339156A (ja) * | 1995-06-13 | 1996-12-24 | Toppan Printing Co Ltd | 検証機能付ホログラムカード及びその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4972696A (ja) * | 1972-11-17 | 1974-07-13 | ||
| JPS61179423A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-08-12 | Taihoo Kogyo Kk | 磁気光学素子用磁性懸濁液 |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2302596A patent/JP2687185B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4972696A (ja) * | 1972-11-17 | 1974-07-13 | ||
| JPS61179423A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-08-12 | Taihoo Kogyo Kk | 磁気光学素子用磁性懸濁液 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08339156A (ja) * | 1995-06-13 | 1996-12-24 | Toppan Printing Co Ltd | 検証機能付ホログラムカード及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2687185B2 (ja) | 1997-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Haneda et al. | Preparation of small particles of SrFe 12 O 19 with high coercivity by hydrolysis of metal-organic complexes | |
| Sharma et al. | Exchange-coupling enhanced: Tailoring structural and magnetic properties of Dy iron garnet ferrite nanoparticles via La substitution for switching devices | |
| JP4051767B2 (ja) | 希土類鉄ガーネット粒子および光磁気記録媒体 | |
| JPH04208501A (ja) | 磁気光学材料及び光磁気記録媒体 | |
| EP0428155A2 (en) | Rare earth-iron-garnet fine particles and magneto-optical material using the same | |
| JP2611843B2 (ja) | ガーネット微粒子粉末の製造方法 | |
| JPH0497915A (ja) | ガーネット微粒子粉末の製造方法 | |
| JP2611845B2 (ja) | ガーネット微粒子粉末の製造方法 | |
| JP2611844B2 (ja) | ガーネット微粒子粉末の製造方法 | |
| US5062983A (en) | Magnetic powder for magnetic recording media | |
| JP2935385B2 (ja) | 複合酸化物磁性粉末及びそれを用いた光磁気記録媒体 | |
| JP2817278B2 (ja) | ガーネット微粒子粉末の製造方法 | |
| JPH03159917A (ja) | ガーネット微粒子粉末の製造方法 | |
| JP2526129B2 (ja) | 光磁気記録媒体 | |
| JPH06104574B2 (ja) | 塗布膜タイプの磁気記録用磁性粉 | |
| JPH06263448A (ja) | 希土類鉄ガーネット多面体粒子の製造方法 | |
| JPS6015575B2 (ja) | 磁気記録用磁性粉の製造方法 | |
| JPH03159915A (ja) | ガーネット微粒子粉末 | |
| JP2572676B2 (ja) | 光磁気記録媒体の製造方法 | |
| JP2626834B2 (ja) | 光磁気記録媒体 | |
| JP2696726B2 (ja) | ガーネット微粒子粉末 | |
| JPH0474722A (ja) | ガーネット微粒子粉末の製造法 | |
| JPH0449546A (ja) | 光磁気記録媒体 | |
| JPH0366044A (ja) | 光磁気記録媒体 | |
| JPH05258932A (ja) | 磁気記録用磁性粉 |