JPH04208778A - 輪郭補正方法及び回路 - Google Patents
輪郭補正方法及び回路Info
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- JPH04208778A JPH04208778A JP2405271A JP40527190A JPH04208778A JP H04208778 A JPH04208778 A JP H04208778A JP 2405271 A JP2405271 A JP 2405271A JP 40527190 A JP40527190 A JP 40527190A JP H04208778 A JPH04208778 A JP H04208778A
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- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
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- H04N5/205—Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]本発明はディジタル映像信号処理
装置の輪郭(エツジ)補正方法及び回路に関するもので
ある。 [0002] 【従来の技術】テレビジョン等に使用される通常の輪郭
補正回路は図1のような構成となっている。映像輝度信
号(Y)を帯域通過フィルター、または高域通過フィル
ターを通じて輪郭成分を抽出し、この抽出信号を乗算器
2で利得制御信号と混合した後、加算器3で上記映像輝
度信号(Y)と加えられることによって、CRT等に表
示する時に映像信号の輪郭をあざやかに補正する方式で
ある。上記過程を図2の波形を参照して説明すると、映
像輝度信号(Y)が(2a)のように入力されるとき、
フィルター1を通ずると(2b)のように映像輝度信号
(Y)の輪郭部分が抽出される。以後、上記(2b)の
ような輪郭成分を乗算器2で利得制御信号とミキシング
した後に加算器3で上記(2a)のような映像輝度信号
(Y)と乗算器2の出力を加えると最終的に(2C)の
ように映像輝度信号の輪郭が補正された信号を出力する
。このとき、 (2c)のような輪郭補正信号をCRT
に走査する場合、 (2a)のような映像輝度信号(Y
)で暗い部分と明るい部分の輝度信号の差異は(Hl)
程度であるが、 (2c)においては(H2)程の差異
のある効果を得る。即ち、通常の輪郭補正回路は映像信
号の輪郭部分を検出して輪郭部分の明暗差をさらに一層
大きくすることによって、視聴者をしてあざやかな映像
を楽しめるようにするものである。 [0003]また、上記のような輪郭補正回路は図3の
ようにディジタル差分回路を応用することによってディ
ジタル輪郭補正回路を構成しうる。まず、アナログ形態
の映像輝度信号(Y)がサンプリング及び陽子化過程を
経ると1図4の(4a)のようなディジタル化された映
像輝度信号(Y)に変換される。このとき、上記(4a
)のような映像輝度信号(Y)が第1遅延器1O2を通
ると(4b)のように遅延され、上記第1遅延器1O2
を通じた(4b)の映像輝度信号(Y)が第2遅延器1
03を通ると(4c)のように遅延される。このとき、
第1差分器104においては(4a)のような映像輝度
信号を第1遅延された(4b)のような映像輝度信号と
減算して(4d)のような信号を得、第2差分器105
においては(4b)のような第1遅延された映像輝度信
号を(4c)のように第2遅延された映像輝度信号と減
算して(4e)のような信号を得る。以後、 (4d)
及び(4e)のような第1及び第2差分器104゜10
5の出力を第1加算器106で加算すると、 (4a)
のような映像輝度信号の輪郭境界点及び方向に対する信
号が(4f)のように発生される。以後、上記(4f)
のような第1加算器106の出力は乗算器107で利得
制御信号とミキシングされた後に遅延補正部101を通
じた(4b)のような映像輝度信号(Y)と第2加算器
108で加算されて(4g)のように輪郭補正された映
像輝度信号に出力される。上記のように、輪郭補正され
た映像輝度信号はD/A変換器を通じて(4g)に点線
で図示のようなアナログ信号に変換される。 [0004]上記のように、図1のような従来の第1輪
郭補正回路、または図3のような第2輪郭補正回路にお
いてはフィルター2または差分器104,105を如何
に構成するかにより遅延補正が異なり、輪郭補正しよう
とする周波数帯域が決定される。したがって、映像輝度
信号を利用して輪郭を補正する従来の方式はアナログ方
式やディジタル方式に関係なしに輪郭境界時点で映像輝
度信号のレベル差を大きくすることによって、CRTま
たは表示装置に映像出力時に輪郭部分を鮮やかにする方
式である。 [0005]
装置の輪郭(エツジ)補正方法及び回路に関するもので
ある。 [0002] 【従来の技術】テレビジョン等に使用される通常の輪郭
補正回路は図1のような構成となっている。映像輝度信
号(Y)を帯域通過フィルター、または高域通過フィル
ターを通じて輪郭成分を抽出し、この抽出信号を乗算器
2で利得制御信号と混合した後、加算器3で上記映像輝
度信号(Y)と加えられることによって、CRT等に表
示する時に映像信号の輪郭をあざやかに補正する方式で
ある。上記過程を図2の波形を参照して説明すると、映
像輝度信号(Y)が(2a)のように入力されるとき、
フィルター1を通ずると(2b)のように映像輝度信号
(Y)の輪郭部分が抽出される。以後、上記(2b)の
ような輪郭成分を乗算器2で利得制御信号とミキシング
した後に加算器3で上記(2a)のような映像輝度信号
(Y)と乗算器2の出力を加えると最終的に(2C)の
ように映像輝度信号の輪郭が補正された信号を出力する
。このとき、 (2c)のような輪郭補正信号をCRT
に走査する場合、 (2a)のような映像輝度信号(Y
)で暗い部分と明るい部分の輝度信号の差異は(Hl)
程度であるが、 (2c)においては(H2)程の差異
のある効果を得る。即ち、通常の輪郭補正回路は映像信
号の輪郭部分を検出して輪郭部分の明暗差をさらに一層
大きくすることによって、視聴者をしてあざやかな映像
を楽しめるようにするものである。 [0003]また、上記のような輪郭補正回路は図3の
ようにディジタル差分回路を応用することによってディ
ジタル輪郭補正回路を構成しうる。まず、アナログ形態
の映像輝度信号(Y)がサンプリング及び陽子化過程を
経ると1図4の(4a)のようなディジタル化された映
像輝度信号(Y)に変換される。このとき、上記(4a
)のような映像輝度信号(Y)が第1遅延器1O2を通
ると(4b)のように遅延され、上記第1遅延器1O2
を通じた(4b)の映像輝度信号(Y)が第2遅延器1
03を通ると(4c)のように遅延される。このとき、
第1差分器104においては(4a)のような映像輝度
信号を第1遅延された(4b)のような映像輝度信号と
減算して(4d)のような信号を得、第2差分器105
においては(4b)のような第1遅延された映像輝度信
号を(4c)のように第2遅延された映像輝度信号と減
算して(4e)のような信号を得る。以後、 (4d)
及び(4e)のような第1及び第2差分器104゜10
5の出力を第1加算器106で加算すると、 (4a)
のような映像輝度信号の輪郭境界点及び方向に対する信
号が(4f)のように発生される。以後、上記(4f)
のような第1加算器106の出力は乗算器107で利得
制御信号とミキシングされた後に遅延補正部101を通
じた(4b)のような映像輝度信号(Y)と第2加算器
108で加算されて(4g)のように輪郭補正された映
像輝度信号に出力される。上記のように、輪郭補正され
た映像輝度信号はD/A変換器を通じて(4g)に点線
で図示のようなアナログ信号に変換される。 [0004]上記のように、図1のような従来の第1輪
郭補正回路、または図3のような第2輪郭補正回路にお
いてはフィルター2または差分器104,105を如何
に構成するかにより遅延補正が異なり、輪郭補正しよう
とする周波数帯域が決定される。したがって、映像輝度
信号を利用して輪郭を補正する従来の方式はアナログ方
式やディジタル方式に関係なしに輪郭境界時点で映像輝
度信号のレベル差を大きくすることによって、CRTま
たは表示装置に映像出力時に輪郭部分を鮮やかにする方
式である。 [0005]
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
従来の方式を使用する場合には白い字幕または文字等の
ように明るい部分の境界を輪郭補正するとき、輪郭境界
部分で過大電流が流れるようになることによってむしろ
境界部分がぼやけて散る現象が発生し、これによって映
像が目に障るようになる問題点があった。 [0006]
従来の方式を使用する場合には白い字幕または文字等の
ように明るい部分の境界を輪郭補正するとき、輪郭境界
部分で過大電流が流れるようになることによってむしろ
境界部分がぼやけて散る現象が発生し、これによって映
像が目に障るようになる問題点があった。 [0006]
【課題を解決するための手段】従って、本発明の目的は
ディジタル映像処理装置における映像輝度信号のレベル
が変化する部分で映像輝度信号の変化時間を短縮して輪
郭補正回路を行なう方法及び回路を提供することにある
。 [0007]4発明のまた他の目的はディジタル映像処
理装置における映像信号の状態に関係なしに境界が明ら
かな輪郭補正信号を発生しうる方法及び回路を提供する
ことにある。 [0008]
ディジタル映像処理装置における映像輝度信号のレベル
が変化する部分で映像輝度信号の変化時間を短縮して輪
郭補正回路を行なう方法及び回路を提供することにある
。 [0007]4発明のまた他の目的はディジタル映像処
理装置における映像信号の状態に関係なしに境界が明ら
かな輪郭補正信号を発生しうる方法及び回路を提供する
ことにある。 [0008]
【実施例】以下、本発明に対して添付図面を参照して詳
細に説明する。 [00091図5は本発明の具体的な一実施例であって
、ディジタル化された第1映像輝度信号を所定単位に遅
延させて各々第2−第5映像輝度信号を発生する直列に
接続構成された第1−第4遅延器11−14と、各々第
1=第4映像輝度信号を各々第2−第5映像輝度信号と
減算して両信号差の信号値である第1−第4減算信号を
発生する第1−第4減算器21−24と、上記第1−第
4減算信号の絶対値を求めて正数に表示する第1−第4
絶対値回路31−34と、所定基準信号を入力し上記第
1−第4絶対値回路31−34の出力を比較信号として
雑音が除去された第1−第4比較信号を発生する第1第
4比較器41−44と、上記第1比較信号の反転信号と
第2比較信号を論理積して第2制御信号を発生する第1
ゲート51及び上記第3比較信号と第4比較信号の反転
信号を論理積して第1制御信号を発生する第2ゲート5
2と、上記第3映像輝度信号を第1及び第4入力端子に
、第2映像信号を第2入力端子に、第4映像輝度信号を
第3入力端子に入力し上記第1及び第2制御信号を選択
信号として上記第2−第4映像輝度信号を選択出力する
データ選択器50とから構成される。 [00101従って、上記のような構成によって映像輝
度信号の輪郭を補正すると、上記第1及び第2信号が1
1 Q Q 11.または“11゛である場合には上記
データ選択器60は第3映像輝度信号を選択出力し、”
01”である場合には第2映像輝度信号を選択出力し、
“10°。 である場合には第4映像輝度信号を選択出力することに
よって、映像輝度信号の輪郭部分、即ち映像輝度信号の
レベルが変わる部分の信号で映像輝度信号の変化する時
間を減らして輪郭を補正する。 [00111図6は上記図5の各部の動作波形図であっ
て、 (6A) −(6E)は第1−第5映像輝度信号
であり、 (6F)−(6I)は第1−第4比較信号で
あり、(6J)−(6K)は第1−第2制御信号であり
、 (6L)は上記第1−第2制御信号によってデータ
選択器60で出力する輪郭補正された最終の映像輝度信
号である。 [0012]図7は本発明により輪郭が補正される映像
輝度信号と従来の輪郭補正方式に対する比較波形図であ
る。 [0013]上述の構成に基づいて本発明を図57図6
及び図7を参照して詳細に説明する。先ず、 (6A)
のようなディジタル化された映像輝度信号が入力される
と直列に接続された第1−第4遅延器11−14を通じ
て各々(6B) −(6E)のように所定単位の間隔に
遅延された第2−第5映像輝度信号を発生する。上記第
1−第4遅延器11−14は通常のDフリップフロップ
で構成することができ、遅延単位は1サンプリングクロ
ック周期として映像輝度信号を遅延する。従って、第1
−第5映像信号は1サンプリング周期の間隔に遅延され
た映像輝度信号であり、実際のディジタル信号処理回路
においては1サンプリングクロック周期の間サンプリン
グされた陽子化ステップ値をホールディングするが、説
明の便宜のため図6のようにドツトで表現した。従って
、上記図6のドツトはサンプリングされた映像輝度信号
を意味する。 [0014]上記(6A)−(6D)のような第1=第
4映像信号及び上記(6B) −(6E)のような第2
−第5映像信号は各々第1−第4減算器21−24に印
加され、上記第1−第4減算器21−24は各々の両信
号値を減算するが、その結果は陰数、正数または“°0
°”を出す。このとき、°“0°°でないデータは映像
輝度信号のレベルが変わっていることを意味する。即ち
、図6のt2、t3.t4時点で第1減算器21は“0
゛°でないデータを出力する。このときの結果値は正数
で発生される。また、図6のtlO,tll、t12時
点においても第1減算器21は“°0゛°でないデータ
を出力する。このときの結果値は陰数で発生される。上
記のような方式で図6のtl−t16時点における各第
1−第4減算器21−24の出力を観察してみると〔表
1〕のようになる。 [0015] [0016]従って、上記〔表1〕に示したように第1
第4減算器21−24は映像輝度信号のレベルが変化す
る時点で“0゛でない正数、または陰数値をもつ出力を
発生する。上記のような第1−第4減算器21−24の
出力は各々第1=第4絶対値回路31−34に入力され
て結果値が正数、または陰数に関係なしに同一の大きさ
の正数値をもつデータで変換される。従って、第1−第
4減算器21−24を出力する陰数データが正数のデー
タで変換される。上記第1−第4絶対値回路31−34
の出力は第1−第4比較器41−44に印加されて外部
で供給される基準信号と比較されて、上記基準信号より
大きな場合にのみ(6F) −(6I)のように論理゛
1パ信号を出力する。このとき、上記第1−第4比較器
41−44で基準信号と第1−第4減算信号を比較する
理由は、実際の映像輝度信号には雑音が包含されている
ので、同一レベルの両画素が減算器に入力されても差信
号が発生されることができるが、上記基準信号を利用し
て雑音成分の信号を除去して誤動作を防止するためであ
る。 [0017]従って、上記第1−第4比較器41−44
は映像輝度信号に包含された雑音信号による誤動作を防
止し遅延させた両端の映像輝度信号の差信号が設定レベ
ル以上である場合、即ち映像輝度信号のレベルが時間に
より変じである場合には論理゛1゛°信号を出力する。 また、遅延させた両端の映像輝度信号の差信号が設定レ
ベル以下である場合、即ち映像輝度信号のレベルが変じ
ていない場合には論理“0゛信号を出力する。従って、
(6A)のように一定時間の間黒レベルにあってから、
白レベルに変わり、一定時間の間再び黒レベルに変化す
る第1映像輝度信号が入力された時、第1−第4遅延器
11−14で(6B) −(6E)のように1サンプリ
ング周期間隔に遅延させると、第1−第4比較器41−
44は映像輝度信号のレベルが変化する過度期の期間に
のみ(6F) −(6I)のような第1−第4比較信号
を発生する。 [0018]以後、第2ゲート52は第3比較信号と第
4比較信号の反転信号を入力して論理積した後、第1制
御信号によって(6K)のように出力し、第2ゲート5
1は第1比較信号の反転信号と第2比較信号を入力して
論理積した後、第2制御信号によって(6J)のように
出力する。従って、第1制御信号は(6C)のような第
3映像輝度信号(第1映像輝度信号を2サンプリング周
期の間遅延した信号)を基準としたとき、 (6K)の
ように一定レベルの信号が他のレベルの信号に変化する
時点(t4.tl2)で論理111 !1信号になり、
この状態以外は論理°“0“°状態を維持する。また、
第2制御信号は(6C)のような第3映像輝度信号を基
準としたとき、 (6J)のように信号レベルが変化途
中に安定になる直前である時点(t5.tl3)で論理
1111J信号になり、この状態の以外には論理“0゛
°状態を維持する。 従って、第1及び第2制御信号は(6C)のような第3
映像輝度信号が遅延される前の第1.第2映像信号、そ
して比較されて変化していないし、後からも変化しない
遅延された後の第4.第5映像信号の場合には“”oo
”になる。そして第3映像輝度信号が安定状態を維持し
てから他のレベルの信号によって変化開始時点において
は“′10°“になる。また、第3映像輝度信号の変化
途中に安定になる直前である時点においては“01゛に
なる。 [0019]上記のような変化をもつ第1−第2制御信
号はデータ選択器60の選択制御信号に入力するように
なるが、データ選択器60は第1.第4入力端子に第3
映像輝度信号を入力し、第2入力端子に第2映像輝度信
号を入力し、第3入力端子に第4映像輝度信号を入力し
である。従って、データ選択器60は第1及び第2制御
信号が00“°、または゛11°゛状態であるときには
第3映像輝度信号を選択出力し、“’10” (t4
.tl2)であるときには第4映像輝度信号を選択出力
し、01” (t5.tl3)である時には第2映像
輝度信号を出力する。従って、データ選択器60から出
力される最終の映像輝度信号は図6の(6L)のように
出力されて映像輝度信号のレベルが変化する少ない変換
時間を要する輪郭を補正された信号となる。
細に説明する。 [00091図5は本発明の具体的な一実施例であって
、ディジタル化された第1映像輝度信号を所定単位に遅
延させて各々第2−第5映像輝度信号を発生する直列に
接続構成された第1−第4遅延器11−14と、各々第
1=第4映像輝度信号を各々第2−第5映像輝度信号と
減算して両信号差の信号値である第1−第4減算信号を
発生する第1−第4減算器21−24と、上記第1−第
4減算信号の絶対値を求めて正数に表示する第1−第4
絶対値回路31−34と、所定基準信号を入力し上記第
1−第4絶対値回路31−34の出力を比較信号として
雑音が除去された第1−第4比較信号を発生する第1第
4比較器41−44と、上記第1比較信号の反転信号と
第2比較信号を論理積して第2制御信号を発生する第1
ゲート51及び上記第3比較信号と第4比較信号の反転
信号を論理積して第1制御信号を発生する第2ゲート5
2と、上記第3映像輝度信号を第1及び第4入力端子に
、第2映像信号を第2入力端子に、第4映像輝度信号を
第3入力端子に入力し上記第1及び第2制御信号を選択
信号として上記第2−第4映像輝度信号を選択出力する
データ選択器50とから構成される。 [00101従って、上記のような構成によって映像輝
度信号の輪郭を補正すると、上記第1及び第2信号が1
1 Q Q 11.または“11゛である場合には上記
データ選択器60は第3映像輝度信号を選択出力し、”
01”である場合には第2映像輝度信号を選択出力し、
“10°。 である場合には第4映像輝度信号を選択出力することに
よって、映像輝度信号の輪郭部分、即ち映像輝度信号の
レベルが変わる部分の信号で映像輝度信号の変化する時
間を減らして輪郭を補正する。 [00111図6は上記図5の各部の動作波形図であっ
て、 (6A) −(6E)は第1−第5映像輝度信号
であり、 (6F)−(6I)は第1−第4比較信号で
あり、(6J)−(6K)は第1−第2制御信号であり
、 (6L)は上記第1−第2制御信号によってデータ
選択器60で出力する輪郭補正された最終の映像輝度信
号である。 [0012]図7は本発明により輪郭が補正される映像
輝度信号と従来の輪郭補正方式に対する比較波形図であ
る。 [0013]上述の構成に基づいて本発明を図57図6
及び図7を参照して詳細に説明する。先ず、 (6A)
のようなディジタル化された映像輝度信号が入力される
と直列に接続された第1−第4遅延器11−14を通じ
て各々(6B) −(6E)のように所定単位の間隔に
遅延された第2−第5映像輝度信号を発生する。上記第
1−第4遅延器11−14は通常のDフリップフロップ
で構成することができ、遅延単位は1サンプリングクロ
ック周期として映像輝度信号を遅延する。従って、第1
−第5映像信号は1サンプリング周期の間隔に遅延され
た映像輝度信号であり、実際のディジタル信号処理回路
においては1サンプリングクロック周期の間サンプリン
グされた陽子化ステップ値をホールディングするが、説
明の便宜のため図6のようにドツトで表現した。従って
、上記図6のドツトはサンプリングされた映像輝度信号
を意味する。 [0014]上記(6A)−(6D)のような第1=第
4映像信号及び上記(6B) −(6E)のような第2
−第5映像信号は各々第1−第4減算器21−24に印
加され、上記第1−第4減算器21−24は各々の両信
号値を減算するが、その結果は陰数、正数または“°0
°”を出す。このとき、°“0°°でないデータは映像
輝度信号のレベルが変わっていることを意味する。即ち
、図6のt2、t3.t4時点で第1減算器21は“0
゛°でないデータを出力する。このときの結果値は正数
で発生される。また、図6のtlO,tll、t12時
点においても第1減算器21は“°0゛°でないデータ
を出力する。このときの結果値は陰数で発生される。上
記のような方式で図6のtl−t16時点における各第
1−第4減算器21−24の出力を観察してみると〔表
1〕のようになる。 [0015] [0016]従って、上記〔表1〕に示したように第1
第4減算器21−24は映像輝度信号のレベルが変化す
る時点で“0゛でない正数、または陰数値をもつ出力を
発生する。上記のような第1−第4減算器21−24の
出力は各々第1=第4絶対値回路31−34に入力され
て結果値が正数、または陰数に関係なしに同一の大きさ
の正数値をもつデータで変換される。従って、第1−第
4減算器21−24を出力する陰数データが正数のデー
タで変換される。上記第1−第4絶対値回路31−34
の出力は第1−第4比較器41−44に印加されて外部
で供給される基準信号と比較されて、上記基準信号より
大きな場合にのみ(6F) −(6I)のように論理゛
1パ信号を出力する。このとき、上記第1−第4比較器
41−44で基準信号と第1−第4減算信号を比較する
理由は、実際の映像輝度信号には雑音が包含されている
ので、同一レベルの両画素が減算器に入力されても差信
号が発生されることができるが、上記基準信号を利用し
て雑音成分の信号を除去して誤動作を防止するためであ
る。 [0017]従って、上記第1−第4比較器41−44
は映像輝度信号に包含された雑音信号による誤動作を防
止し遅延させた両端の映像輝度信号の差信号が設定レベ
ル以上である場合、即ち映像輝度信号のレベルが時間に
より変じである場合には論理゛1゛°信号を出力する。 また、遅延させた両端の映像輝度信号の差信号が設定レ
ベル以下である場合、即ち映像輝度信号のレベルが変じ
ていない場合には論理“0゛信号を出力する。従って、
(6A)のように一定時間の間黒レベルにあってから、
白レベルに変わり、一定時間の間再び黒レベルに変化す
る第1映像輝度信号が入力された時、第1−第4遅延器
11−14で(6B) −(6E)のように1サンプリ
ング周期間隔に遅延させると、第1−第4比較器41−
44は映像輝度信号のレベルが変化する過度期の期間に
のみ(6F) −(6I)のような第1−第4比較信号
を発生する。 [0018]以後、第2ゲート52は第3比較信号と第
4比較信号の反転信号を入力して論理積した後、第1制
御信号によって(6K)のように出力し、第2ゲート5
1は第1比較信号の反転信号と第2比較信号を入力して
論理積した後、第2制御信号によって(6J)のように
出力する。従って、第1制御信号は(6C)のような第
3映像輝度信号(第1映像輝度信号を2サンプリング周
期の間遅延した信号)を基準としたとき、 (6K)の
ように一定レベルの信号が他のレベルの信号に変化する
時点(t4.tl2)で論理111 !1信号になり、
この状態以外は論理°“0“°状態を維持する。また、
第2制御信号は(6C)のような第3映像輝度信号を基
準としたとき、 (6J)のように信号レベルが変化途
中に安定になる直前である時点(t5.tl3)で論理
1111J信号になり、この状態の以外には論理“0゛
°状態を維持する。 従って、第1及び第2制御信号は(6C)のような第3
映像輝度信号が遅延される前の第1.第2映像信号、そ
して比較されて変化していないし、後からも変化しない
遅延された後の第4.第5映像信号の場合には“”oo
”になる。そして第3映像輝度信号が安定状態を維持し
てから他のレベルの信号によって変化開始時点において
は“′10°“になる。また、第3映像輝度信号の変化
途中に安定になる直前である時点においては“01゛に
なる。 [0019]上記のような変化をもつ第1−第2制御信
号はデータ選択器60の選択制御信号に入力するように
なるが、データ選択器60は第1.第4入力端子に第3
映像輝度信号を入力し、第2入力端子に第2映像輝度信
号を入力し、第3入力端子に第4映像輝度信号を入力し
である。従って、データ選択器60は第1及び第2制御
信号が00“°、または゛11°゛状態であるときには
第3映像輝度信号を選択出力し、“’10” (t4
.tl2)であるときには第4映像輝度信号を選択出力
し、01” (t5.tl3)である時には第2映像
輝度信号を出力する。従って、データ選択器60から出
力される最終の映像輝度信号は図6の(6L)のように
出力されて映像輝度信号のレベルが変化する少ない変換
時間を要する輪郭を補正された信号となる。
【0020】従って、図7に図示のように、 (7A)
のような映像輝度信号の変化開始時点であるTl、T3
時点においては(7C)のように変化開始直前のデータ
を出力し、変化途中の安定になる直前の時点であるT2
゜74時点においては安定化されるときのデータを出力
するようにして、最終的に(7C)のように映像輝度信
号のレベルが変化する時点、即ち信号の輪郭部分に対す
る開始と終端を検出し、その変化時間を短縮させること
によって輪郭補正を遂行する。従って、 (7b)に図
示のように映像信号の輪郭補正時に信号レベルの大きさ
を変化させないで、 (7C)のように変化するレベル
の時間を短縮させることによって輪郭補正を行なわれて
鮮明に映像信号の輪郭を示すことができる。 [00211そして、図5に図示されている構成を多段
に直列接続すると映像輝度信号のレベルの変化時間が長
くても確実な輪郭補正回路を得ることができる。 [0022]
のような映像輝度信号の変化開始時点であるTl、T3
時点においては(7C)のように変化開始直前のデータ
を出力し、変化途中の安定になる直前の時点であるT2
゜74時点においては安定化されるときのデータを出力
するようにして、最終的に(7C)のように映像輝度信
号のレベルが変化する時点、即ち信号の輪郭部分に対す
る開始と終端を検出し、その変化時間を短縮させること
によって輪郭補正を遂行する。従って、 (7b)に図
示のように映像信号の輪郭補正時に信号レベルの大きさ
を変化させないで、 (7C)のように変化するレベル
の時間を短縮させることによって輪郭補正を行なわれて
鮮明に映像信号の輪郭を示すことができる。 [00211そして、図5に図示されている構成を多段
に直列接続すると映像輝度信号のレベルの変化時間が長
くても確実な輪郭補正回路を得ることができる。 [0022]
【発明の効果】上述のようにディジタル映像信号処理装
置における輪郭補正時、映像信号のレベルが変化する輪
郭部分で信号レベルの変化時点を短縮させて輪郭補正を
行なわせることができ、これによって境界部分の画素の
明暗に鮮明な輪郭信号を発生することができる利点があ
る。
置における輪郭補正時、映像信号のレベルが変化する輪
郭部分で信号レベルの変化時点を短縮させて輪郭補正を
行なわせることができ、これによって境界部分の画素の
明暗に鮮明な輪郭信号を発生することができる利点があ
る。
【図1】従来の輪郭補正に対する第1回路図である。
【図2】図1の各部の波形図である。
【図3】従来の輪郭補正に対する第2回路図である。
【図4】図3の各部の波形図である。
【図5】本発明による輪郭補正回路図である。
【図6】図5の各部の波形図である。
【図7】輪郭補正の比較波形図である。
11−14 遅延部
21−24 減算器
31−34 絶対値回路
41−44 比較器
51−52 ゲート
60 データ選択器
【図4】
【図6】
Claims (5)
- 【請求項1】ディジタル映像処理装置に入力する映像輝
度信号のレベルの変化による輪郭を補正する方法におい
て、上記映像輝度信号の変化開始時点の画素を検出して
第1制御信号を発生する過程と、上記過程で第1制御回
路発生時に該当時点の画素を変化する前の状態の画素の
レベルに変換出力する過程と、上記映像輝度信号の変化
中に安定化される時点以前の画素を検出して第2制御信
号を発生過程と、上記過程で第2制御信号発生時に該当
時点の画素を変化終了後の画素のレベルに変換出力する
過程とを具備して映像輝度信号の輪郭部分における信号
レベルの変化時間を短縮させることによって輪郭を補正
する輪郭補正方法。 - 【請求項2】ディジタル映像処理装置で入力する映像輝
度信号の輪郭補正回路において、上記映像輝度信号の変
化開始時点の画素を検出して第1制御信号を発生する手
段と、上記映像輝度信号の変化中に安定化される時点以
前の画素を検出して第2制御信号を発生する手段と、上
記第1及び第2制御信号の状態により上記映像輝度信号
の輪郭部分で信号レベルの変化時間を短縮させた輪郭補
正回路を出力する輪郭補正回路。 - 【請求項3】前記第2制御信号発生手段が上記映像輝度
信号を入力して所定単位に遅延させた第2及び第3映像
輝度信号を発生する直列に接続構成された第1−第2遅
延器と、上記映像輝度信号及び第2映像輝度を各々第2
及び第3映像輝度に減算して両信号の差信号を発生する
第1、第2減算器と、上記第1、第2減算器の出力を正
数に変換する第1、第2絶対値回路と、所定の基準信号
と上記第1、第2絶対値回路の出力を各々比較して上記
差信号に包含された雑音を除去する第1、第2比較器と
、上記第1比較器の反転出力と第2比較器の出力を論理
積して上記第3映像輝度信号のレベルが変化中に安定さ
れた信号のレベルに移動する時点で第1制御信号を発生
する第1ゲートとから構成されることを特徴とする請求
項2に記載の輪郭補正回路。 - 【請求項4】前記第1制御信号発生手段が上記第3映像
輝度信号を入力して所定単位に遅延させた第4及び第5
映像輝度信号を発生する直列に接続構成された第3、第
4遅延器と、上記第3及び第4映像輝度信号を各々第4
及び第5映像輝度によって減算して両信号の差信号を発
生する第3、第4減算器と、上記第3、第4減算器の出
力を正数に変換する第3、第4絶対値回路と、所定の基
準信号と上記第3、第4絶対値回路の出力を各々比較し
て上記差信号に包含された雑音を除去する第3、第4比
較器と、上記第3比較器の反転出力と第4比較器の出力
を論理積して上記第3映像輝度信号のレベルが変化開始
時点で第2制御信号を発生する第2ゲートとから構成さ
れることを特徴とする請求項3に記載の輪郭補正回路。 - 【請求項5】前記データ選択器が第1及び第4入力端子
に第3映像輝度信号を入力し、第2入力端子に第2映像
輝度信号を入力し、第3入力端子に第4映像輝度信号を
入力して第2制御信号発生時に信号のレベルが変化開始
直前の第4映像信号を選択出力し、第1制御信号発生時
に信号のレベル変換終了後の第2映像信号を選択出力す
るように動作することを特徴とする請求項4に記載の輪
郭補正回路。
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|---|---|---|---|
| KR1019890019443A KR930002906B1 (ko) | 1989-12-23 | 1989-12-23 | 윤곽 보정회로 |
| KR19443/1989 | 1989-12-23 |
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|---|---|
| JPH04208778A true JPH04208778A (ja) | 1992-07-30 |
| JP2856364B2 JP2856364B2 (ja) | 1999-02-10 |
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| DE (1) | DE4039122C3 (ja) |
| GB (1) | GB2241408B (ja) |
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- 1990-12-21 JP JP2405271A patent/JP2856364B2/ja not_active Expired - Fee Related
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