JPH04209264A - 模様形成法およびそれに用いる化粧型枠 - Google Patents
模様形成法およびそれに用いる化粧型枠Info
- Publication number
- JPH04209264A JPH04209264A JP33965290A JP33965290A JPH04209264A JP H04209264 A JPH04209264 A JP H04209264A JP 33965290 A JP33965290 A JP 33965290A JP 33965290 A JP33965290 A JP 33965290A JP H04209264 A JPH04209264 A JP H04209264A
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- Japan
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- decorative
- formwork
- fitting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンクリート表面に大模様を転写形成する模
様形成法およびそれに用いる化粧型枠に関するものであ
る。
様形成法およびそれに用いる化粧型枠に関するものであ
る。
(従来の技術]
従来、コンクリート表面に大模様を施す場合に化粧型枠
を利用する方法がある。この方法では、上記化粧型枠と
して、第8図(a)〜D)に示すように、大小各種の化
粧型枠41a〜41fが用いられる。すなわち、これら
大小各種の化粧型枠41a〜41fは基板上に、発泡樹
脂製の凹凸模様層を形成したもので構成されており、こ
れらを平面的に組んで(第9図参照)大形の型枠を形成
し、第10図に示すように、この大形の型枠42と横側
型枠46とを、正面対設状態で配置し、側方の開口と底
部開口を板材等で塞ぎ、上部開口からコンクリート材料
を流し込むことか行われる。43は基板、44は発泡樹
脂製の凹凸模様層、47は板材である。ついで、上記コ
ンクリート材料を硬化させる。これにより、上記大形の
化粧型枠42の表面に形成された凹凸模様かコンクリー
ト45表面に転写される。この方法では、各化粧型枠4
1a〜41fの大きさを異ならしめることにより、各化
粧型枠41a〜41fを組む時にずれ防止をする。
を利用する方法がある。この方法では、上記化粧型枠と
して、第8図(a)〜D)に示すように、大小各種の化
粧型枠41a〜41fが用いられる。すなわち、これら
大小各種の化粧型枠41a〜41fは基板上に、発泡樹
脂製の凹凸模様層を形成したもので構成されており、こ
れらを平面的に組んで(第9図参照)大形の型枠を形成
し、第10図に示すように、この大形の型枠42と横側
型枠46とを、正面対設状態で配置し、側方の開口と底
部開口を板材等で塞ぎ、上部開口からコンクリート材料
を流し込むことか行われる。43は基板、44は発泡樹
脂製の凹凸模様層、47は板材である。ついで、上記コ
ンクリート材料を硬化させる。これにより、上記大形の
化粧型枠42の表面に形成された凹凸模様かコンクリー
ト45表面に転写される。この方法では、各化粧型枠4
1a〜41fの大きさを異ならしめることにより、各化
粧型枠41a〜41fを組む時にずれ防止をする。
しかしながら、大小各種の化粧型枠41a〜41fを隙
間なく正確に組んで、しかも、一つの連続した模様にす
る作業は煩雑で、また、組み付は方を間違えばやり直さ
なければならず、施工時のロスも多くなる。さらに、化
粧型枠41a〜41fの種類が多く、各律化粧型枠41
a〜41fの必要枚数もそれぞれ異なるため、化粧型枠
の保管管理が難しくなる。このような問題は、上記大形
の型枠の面積が大きくなるほど、大きくなる。
間なく正確に組んで、しかも、一つの連続した模様にす
る作業は煩雑で、また、組み付は方を間違えばやり直さ
なければならず、施工時のロスも多くなる。さらに、化
粧型枠41a〜41fの種類が多く、各律化粧型枠41
a〜41fの必要枚数もそれぞれ異なるため、化粧型枠
の保管管理が難しくなる。このような問題は、上記大形
の型枠の面積が大きくなるほど、大きくなる。
本発明は、このような事情に鑑みなされたもので、組み
付は作業が簡単で施工時のロスが少なく、しかも化粧型
枠の保管管理が容易な模様形成法およびそれに用いる化
粧型枠の提供をその目的とする。
付は作業が簡単で施工時のロスが少なく、しかも化粧型
枠の保管管理が容易な模様形成法およびそれに用いる化
粧型枠の提供をその目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため、本発明は、表面に凹凸模様
が形成され、少なくとも相対向する一端縁および他端縁
に、隣接する化粧型枠の端縁の凹凸状嵌合部と直接にも
しくは嵌合部材を介して嵌合する凹凸状嵌合部が設けら
れている実質的に同寸法・同形状の化粧型枠を複数枚用
い、ある化粧型枠と、それに隣接する化粧型枠とを、そ
れぞれの凹凸状嵌合部同士を直接にもしくは嵌合部材を
介して嵌合させるということを繰返すことにより複数の
化粧型枠を平面的に組んで大形の型枠を形成し、この大
形の型枠の表面をコンクリート表面に対する接触面にし
てコンクリート材料を打設し、上記大形の型枠の表面に
表現された凹凸模様をコンクリート表面に転写する模様
形成法を第1の要旨とし、表面に凹凸模様が形成され、
少なくとも相対向する一端縁および他端縁に、隣接する
化粧型枠の端縁の凹凸状嵌合部と嵌合する凹凸状嵌合部
が設けられている化粧型枠を第2の要旨とし、表面に凹
凸模様が形成され、少なくとも相対向する一端縁および
他端縁の中央に嵌合部材嵌挿用の凹部が形成されている
化粧型枠を第3の要旨とする。
が形成され、少なくとも相対向する一端縁および他端縁
に、隣接する化粧型枠の端縁の凹凸状嵌合部と直接にも
しくは嵌合部材を介して嵌合する凹凸状嵌合部が設けら
れている実質的に同寸法・同形状の化粧型枠を複数枚用
い、ある化粧型枠と、それに隣接する化粧型枠とを、そ
れぞれの凹凸状嵌合部同士を直接にもしくは嵌合部材を
介して嵌合させるということを繰返すことにより複数の
化粧型枠を平面的に組んで大形の型枠を形成し、この大
形の型枠の表面をコンクリート表面に対する接触面にし
てコンクリート材料を打設し、上記大形の型枠の表面に
表現された凹凸模様をコンクリート表面に転写する模様
形成法を第1の要旨とし、表面に凹凸模様が形成され、
少なくとも相対向する一端縁および他端縁に、隣接する
化粧型枠の端縁の凹凸状嵌合部と嵌合する凹凸状嵌合部
が設けられている化粧型枠を第2の要旨とし、表面に凹
凸模様が形成され、少なくとも相対向する一端縁および
他端縁の中央に嵌合部材嵌挿用の凹部が形成されている
化粧型枠を第3の要旨とする。
(作用)
すなわち、本発明は、ある化粧型枠とそれに隣接する化
粧型枠とを、それぞれの端縁の凹凸状嵌合部同士を直接
にもしくは嵌合部材を介して嵌合させるということを繰
返すことにより複数の化粧型枠を平面的に組んで大形の
型枠を形成する。この場合、各化粧型枠は実質的に同寸
法・同形状になっていることにより、組み合わせ時の組
み間違い等が生じず、また保管管理等も容易となる。
粧型枠とを、それぞれの端縁の凹凸状嵌合部同士を直接
にもしくは嵌合部材を介して嵌合させるということを繰
返すことにより複数の化粧型枠を平面的に組んで大形の
型枠を形成する。この場合、各化粧型枠は実質的に同寸
法・同形状になっていることにより、組み合わせ時の組
み間違い等が生じず、また保管管理等も容易となる。
つぎに、本発明を実施例にもとづいて詳しく説明する。
[実施例1]
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例の化粧型枠を
示し、第2図(a)、(b)、CC)。
示し、第2図(a)、(b)、CC)。
(d)はそれを組み合わせるときに用いる嵌合部材を示
している。上記化粧型枠1.2は木質系の合板(図示せ
ず)の上に発泡樹脂製の凹凸模様層ビ、2′を形成した
ものであり、両化粧型枠1゜2の形状寸法は同じに形成
されている。両化粧型枠1.2の形状寸法を詳しく説明
する。両化粧型枠1,2はともに、略正方形の化粧型枠
の各辺(各端縁)の中央部に凹部11,12,13.1
4を形成し、その四隅15を斜めに切り取った形状にな
っている。そして、上記凹部11,12,13.14は
全て、その幅が同じ長さであり、その深さは、隣接する
端縁の凹部11と12、および凹部13と14で同じで
あり、四部11(12)よりも凹部13(14)の方が
深く形成されている。また、両化粧型枠1.2の四隅1
5は、切り取られ部分の形状が全て同し二等辺三角形に
なつている。つぎに、嵌合部材3a、3b、3cは、そ
の幅が凹部Lm 12.13.14の幅と同じである
。また、嵌合部材3aの長さは凹部13(14)の深さ
の2倍に相当し、嵌合部材3bの長さは凹部11(12
)の深さと凹部13(’14)の深さを合計した値に相
当し、嵌合部材3Cの長さは凹部11(12)の深さの
2倍に相当する。
している。上記化粧型枠1.2は木質系の合板(図示せ
ず)の上に発泡樹脂製の凹凸模様層ビ、2′を形成した
ものであり、両化粧型枠1゜2の形状寸法は同じに形成
されている。両化粧型枠1.2の形状寸法を詳しく説明
する。両化粧型枠1,2はともに、略正方形の化粧型枠
の各辺(各端縁)の中央部に凹部11,12,13.1
4を形成し、その四隅15を斜めに切り取った形状にな
っている。そして、上記凹部11,12,13.14は
全て、その幅が同じ長さであり、その深さは、隣接する
端縁の凹部11と12、および凹部13と14で同じで
あり、四部11(12)よりも凹部13(14)の方が
深く形成されている。また、両化粧型枠1.2の四隅1
5は、切り取られ部分の形状が全て同し二等辺三角形に
なつている。つぎに、嵌合部材3a、3b、3cは、そ
の幅が凹部Lm 12.13.14の幅と同じである
。また、嵌合部材3aの長さは凹部13(14)の深さ
の2倍に相当し、嵌合部材3bの長さは凹部11(12
)の深さと凹部13(’14)の深さを合計した値に相
当し、嵌合部材3Cの長さは凹部11(12)の深さの
2倍に相当する。
また、嵌合部材3dは正方形であり、化粧型枠1゜2の
隅15の上記切り取り部分を4つ合わせて形成される大
きさになっている。
隅15の上記切り取り部分を4つ合わせて形成される大
きさになっている。
上記の化粧型枠1,2と嵌合部材3a〜3dを用いて、
大形の型枠を作製する場合には、第3図に示すように、
上記化粧型枠1,2を交互に、かつ並列状に組み合わせ
、隣接する化粧型枠1,2同士間にできた隙間(2つの
凹部同士で形成される隙間、および四隅で形成される隙
間)に上記嵌合部材3a〜3dを嵌挿する。すなわち、
化粧型枠1の端縁1aまたは1bと化粧型枠2の端縁2
aまたは2bとが隣接する場合には、この隣接端縁に形
成される隙間に嵌合部材3cが嵌挿され、化粧型枠1の
端縁ICまたは1dと化粧型枠2の端縁2cまたは2d
とが隣接する場合には、この隣接端縁に形成される隙間
に嵌合部材3aが嵌挿され、化粧型枠1の端縁1aまた
は1bと化粧型枠2の端縁2cまたは2dとが隣接する
場合、および化粧型枠1の端縁1cまたは1dと化粧型
枠2の端縁2aまたは2bとが隣接する場合には、この
隣接端縁に形成される隙間に嵌合部材3bが嵌挿される
。また、4枚の化粧型枠1.2の四隅15に形成される
隙間には、嵌合部材3dが嵌挿される。このようにして
、複数枚の化粧型枠1゜2と嵌合部材3a〜3dを組み
合わせて、大形の型枠を形成したのち、従来公知の方法
によりコンクリート材料を打設して、コンクリート表面
に大、模様を形成する。
大形の型枠を作製する場合には、第3図に示すように、
上記化粧型枠1,2を交互に、かつ並列状に組み合わせ
、隣接する化粧型枠1,2同士間にできた隙間(2つの
凹部同士で形成される隙間、および四隅で形成される隙
間)に上記嵌合部材3a〜3dを嵌挿する。すなわち、
化粧型枠1の端縁1aまたは1bと化粧型枠2の端縁2
aまたは2bとが隣接する場合には、この隣接端縁に形
成される隙間に嵌合部材3cが嵌挿され、化粧型枠1の
端縁ICまたは1dと化粧型枠2の端縁2cまたは2d
とが隣接する場合には、この隣接端縁に形成される隙間
に嵌合部材3aが嵌挿され、化粧型枠1の端縁1aまた
は1bと化粧型枠2の端縁2cまたは2dとが隣接する
場合、および化粧型枠1の端縁1cまたは1dと化粧型
枠2の端縁2aまたは2bとが隣接する場合には、この
隣接端縁に形成される隙間に嵌合部材3bが嵌挿される
。また、4枚の化粧型枠1.2の四隅15に形成される
隙間には、嵌合部材3dが嵌挿される。このようにして
、複数枚の化粧型枠1゜2と嵌合部材3a〜3dを組み
合わせて、大形の型枠を形成したのち、従来公知の方法
によりコンクリート材料を打設して、コンクリート表面
に大、模様を形成する。
この実施例1では、同形状で凹凸模様の異なる2種類の
化粧型枠1.2と4枚の嵌合部材3a〜3dを用いて、
大形の型枠を形成することができ、この組み合わせ作業
が簡単で、施工時のロスも少ない。しかも、化粧型枠1
.2等の種類が少なく、その保管管理がしやすい。
化粧型枠1.2と4枚の嵌合部材3a〜3dを用いて、
大形の型枠を形成することができ、この組み合わせ作業
が簡単で、施工時のロスも少ない。しかも、化粧型枠1
.2等の種類が少なく、その保管管理がしやすい。
〔実施例2〕
第4図は本発明の他の実施例の化粧型枠を示している。
この化粧型枠21には、対向する2組の辺(21aと2
1c、21bと21d)同士に、凹部と凸部が丁度逆に
なっている凹凸状嵌合部(22aと22c、22bと2
2d)が形成されており、上記凹凸状嵌合部22aと2
2cとを嵌合させること、また、凹凸状嵌合部22bと
22dとを嵌合させることができるようになっている。
1c、21bと21d)同士に、凹部と凸部が丁度逆に
なっている凹凸状嵌合部(22aと22c、22bと2
2d)が形成されており、上記凹凸状嵌合部22aと2
2cとを嵌合させること、また、凹凸状嵌合部22bと
22dとを嵌合させることができるようになっている。
このような化粧型枠21を複数枚用いて、第5図に示す
ように組み合わせる。それ以外の部分は、上記実施例1
と同様であり、その説明を省略する。
ように組み合わせる。それ以外の部分は、上記実施例1
と同様であり、その説明を省略する。
この実施例2では、実施例1と同様の効果を奏するうえ
、1種類の化粧型枠21で大形の型枠を作製することが
でき、しかも、縦方向および横方向のどちら方向に対し
ても簡単に組み合わせることができ、組み合わせ作業が
非常に容易になる。
、1種類の化粧型枠21で大形の型枠を作製することが
でき、しかも、縦方向および横方向のどちら方向に対し
ても簡単に組み合わせることができ、組み合わせ作業が
非常に容易になる。
さらに、この実施例2では、化粧型枠21を組んだ状態
でつなぎラインが一直線にならないという優れた効果も
ある。
でつなぎラインが一直線にならないという優れた効果も
ある。
〔実施例3〕
第6図は、さらに本発明の他の実施例の化粧型枠を示し
ている。この化粧型枠31には、対向する1組の辺(3
1bと31d)を直線(32bと32d)に形成し、他
の1組の辺(31aと310)に、凹部と凸部が丁度逆
になっている凹凸状嵌合部(32aと32C)が形成さ
れており、上記凹凸状嵌合部32aと32cとを嵌合さ
せることができるようになっている。このような化粧型
枠31を複数枚用いて、第7図(a)〜(c)に示すよ
うに組み合わせる。それ以外の部分は、上記実施例1と
同様であり、その説明を省略する。
ている。この化粧型枠31には、対向する1組の辺(3
1bと31d)を直線(32bと32d)に形成し、他
の1組の辺(31aと310)に、凹部と凸部が丁度逆
になっている凹凸状嵌合部(32aと32C)が形成さ
れており、上記凹凸状嵌合部32aと32cとを嵌合さ
せることができるようになっている。このような化粧型
枠31を複数枚用いて、第7図(a)〜(c)に示すよ
うに組み合わせる。それ以外の部分は、上記実施例1と
同様であり、その説明を省略する。
この実施例3では、実施例1と同様の効果を奏するうえ
、1種類の化粧型枠31で大きな型枠を作製することが
でき、しかも、化粧型枠31を180’ひつくり返して
も、組み合わせることができるという優れた効果もある
。なお、第7図(b)、(C)において、矢印↓を付し
た化粧型枠31は、矢印↑を付した化粧型枠31を18
0°ひつくり返したものである。
、1種類の化粧型枠31で大きな型枠を作製することが
でき、しかも、化粧型枠31を180’ひつくり返して
も、組み合わせることができるという優れた効果もある
。なお、第7図(b)、(C)において、矢印↓を付し
た化粧型枠31は、矢印↑を付した化粧型枠31を18
0°ひつくり返したものである。
〔発明の効果]
以上のように、本発明は、ある化粧型枠と、それに隣接
する化粧型枠とを、それぞれの端縁の凹凸状嵌合部同士
を直接にもしくは嵌合部材を介して嵌合させることを繰
返すことにより複数の化粧型枠を平面的に組んで大形の
型枠を形成するものであり、各化粧型枠は実質的に同寸
法・同形状になっているため、組み付は作業が簡単で施
工時のロスが少なく、しかも化粧型枠の保管管理等も容
易になる。
する化粧型枠とを、それぞれの端縁の凹凸状嵌合部同士
を直接にもしくは嵌合部材を介して嵌合させることを繰
返すことにより複数の化粧型枠を平面的に組んで大形の
型枠を形成するものであり、各化粧型枠は実質的に同寸
法・同形状になっているため、組み付は作業が簡単で施
工時のロスが少なく、しかも化粧型枠の保管管理等も容
易になる。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例の化粧型枠の
説明図、第2図(a)、(bL (c)、(d)は嵌
合部材の説明図、第3図は上記化粧。 型枠と嵌合部材を組み合わせた状態を示す説明図、第4
図は本発明の他の実施例の化粧型枠の説明図、第5図は
この化粧型枠を組み合わせた状態を示す説明図、第6図
は本発明のさらに他の実施例の化粧型枠の説明図、第7
図(a)、(b)、(C)はこの化粧型枠を組み合わせ
た状態を示す説明図、第8図(a)、(b)、(c)、
(d)。 (e)、(f)は従来の化粧型枠の説明図、第9図はこ
の化粧型枠を組み合わせた状態を示す説明図、第10図
はコンクリートの打設方法を示す説明図である。 1.2,21.S L・・・化粧型枠 3a、3b。 3c、3d・・・嵌合部材 特許出願人 東海ゴム工業株式会社 代理人 弁理士 西 藤 征彦 C,−−”:’jす(内容に変更rビ)第311 第4図 第5図 第8g 第8m 第8図 (a) (b) (C
)第9図 第10図 平成 3年 1月31日
説明図、第2図(a)、(bL (c)、(d)は嵌
合部材の説明図、第3図は上記化粧。 型枠と嵌合部材を組み合わせた状態を示す説明図、第4
図は本発明の他の実施例の化粧型枠の説明図、第5図は
この化粧型枠を組み合わせた状態を示す説明図、第6図
は本発明のさらに他の実施例の化粧型枠の説明図、第7
図(a)、(b)、(C)はこの化粧型枠を組み合わせ
た状態を示す説明図、第8図(a)、(b)、(c)、
(d)。 (e)、(f)は従来の化粧型枠の説明図、第9図はこ
の化粧型枠を組み合わせた状態を示す説明図、第10図
はコンクリートの打設方法を示す説明図である。 1.2,21.S L・・・化粧型枠 3a、3b。 3c、3d・・・嵌合部材 特許出願人 東海ゴム工業株式会社 代理人 弁理士 西 藤 征彦 C,−−”:’jす(内容に変更rビ)第311 第4図 第5図 第8g 第8m 第8図 (a) (b) (C
)第9図 第10図 平成 3年 1月31日
Claims (3)
- (1)表面に凹凸模様が形成され、少なくとも相対向す
る一端縁および他端縁に、隣接する化粧型枠の端縁の凹
凸状嵌合部と直接にもしくは嵌合部材を介して嵌合する
凹凸状嵌合部が設けられている実質的に同寸法・同形状
の化粧型枠を複数枚用い、ある化粧型枠と、それに隣接
する化粧型枠とを、それぞれの凹凸状嵌合部同士を直接
にもしくは嵌合部材を介して嵌合させるということを繰
返すことにより複数の化粧型枠を平面的に組んで大形の
型枠を形成し、この大形の型枠の表面をコンクリート表
面に対する接触面にしてコンクリート材料を打設し、上
記大形の型枠の表面に表現された凹凸模様をコンクリー
ト表面に転写するようにしたことを特徴とする模様形成
法。 - (2)表面に凹凸模様が形成され、少なくとも相対向す
る一端縁および他端縁に、隣接する化粧型枠の端縁の凹
凸状嵌合部と嵌合する凹凸状嵌合部が設けられているこ
とを特徴とする化粧型枠。 - (3)表面に凹凸模様が形成され、少なくとも相対向す
る一端縁および他端縁の中央に嵌合部材嵌挿用の凹部が
形成されていることを特徴とする化粧型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33965290A JPH089912B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 模様形成法およびそれに用いる化粧型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33965290A JPH089912B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 模様形成法およびそれに用いる化粧型枠 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9026592A Division JPH09310489A (ja) | 1997-02-10 | 1997-02-10 | 模様形成法およびそれに用いる化粧型枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209264A true JPH04209264A (ja) | 1992-07-30 |
| JPH089912B2 JPH089912B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=18329527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33965290A Expired - Lifetime JPH089912B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 模様形成法およびそれに用いる化粧型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089912B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33965290A patent/JPH089912B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089912B2 (ja) | 1996-01-31 |
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