JPH0421121A - ポインティングデバイス - Google Patents
ポインティングデバイスInfo
- Publication number
- JPH0421121A JPH0421121A JP2126012A JP12601290A JPH0421121A JP H0421121 A JPH0421121 A JP H0421121A JP 2126012 A JP2126012 A JP 2126012A JP 12601290 A JP12601290 A JP 12601290A JP H0421121 A JPH0421121 A JP H0421121A
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- JP
- Japan
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- ball
- rotating
- rotating ball
- rotary
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はポインティングデバイスに関し、特に画面上の
X軸座標およびY軸座標を処理装置に人力する入力装置
に関する。
X軸座標およびY軸座標を処理装置に人力する入力装置
に関する。
従来技術
従来、ポインティングデバイスにおいては、第4図に示
すように、回転球1が接触補助装置13およびバネ14
により矢印Hの方向に押付けられることにより、回転球
1のX軸方向の回転量を検出するための回転軸10と、
回転球1のY軸方向の回転量を検出するための回転軸1
1とが夫々回転球1に接触している。
すように、回転球1が接触補助装置13およびバネ14
により矢印Hの方向に押付けられることにより、回転球
1のX軸方向の回転量を検出するための回転軸10と、
回転球1のY軸方向の回転量を検出するための回転軸1
1とが夫々回転球1に接触している。
ポインティングデバイスを移動させるときには、回転球
1と接触面とが接触することにより回転球1が回転し、
その回転球1の回転が夫々回転軸10.11に伝達され
、回転軸10.11が回転する。
1と接触面とが接触することにより回転球1が回転し、
その回転球1の回転が夫々回転軸10.11に伝達され
、回転軸10.11が回転する。
このとき、センサ12a、12bは夫々回転軸10.1
1の回転成分を電気信号に変換して処理装置(図示せず
)に出力する。
1の回転成分を電気信号に変換して処理装置(図示せず
)に出力する。
よって、回転球1はその回転成分を各回転軸1011に
確実に伝達しなければならず、かつ微妙なポインティン
グデバイスの移動に対しても反応して回転しなければな
らない。
確実に伝達しなければならず、かつ微妙なポインティン
グデバイスの移動に対しても反応して回転しなければな
らない。
そのため、回転球1はできるたけ自由に回転するように
しておく必要があり、回転球1の回転に対しては回転軸
10.11および接触補助装置13の接触以外に妨げる
ものはない。
しておく必要があり、回転球1の回転に対しては回転軸
10.11および接触補助装置13の接触以外に妨げる
ものはない。
しかしながら、回転球1は接触面15との接触による回
転が自重により行われなければならず、また位置的に安
定しがたい状態にあるため、重量を重くしなければなら
ないとともに、第5図に示すように、自重がかかる方向
(矢印Iの方向)が接触面15に対して垂直になるよう
にしなければならない。
転が自重により行われなければならず、また位置的に安
定しがたい状態にあるため、重量を重くしなければなら
ないとともに、第5図に示すように、自重がかかる方向
(矢印Iの方向)が接触面15に対して垂直になるよう
にしなければならない。
このような従来のポインティングデバイスでは、回転球
1と接触面15との接触が回転球コの自重により実現さ
れているので、回転球1の自重がかかる方向を接触面1
5に対して垂直になるようにしなければならないため、
接触面15が斜めになっている場合や垂直な場合には使
用することができず、使用場所が制限されるという欠点
がある。
1と接触面15との接触が回転球コの自重により実現さ
れているので、回転球1の自重がかかる方向を接触面1
5に対して垂直になるようにしなければならないため、
接触面15が斜めになっている場合や垂直な場合には使
用することができず、使用場所が制限されるという欠点
がある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、接触面が斜めになっている場合や垂直な
場合にも使用することかでき、使用場所の制限を取除く
ことかできるポインティングデバイスの提供を目的とす
る。
されたもので、接触面が斜めになっている場合や垂直な
場合にも使用することかでき、使用場所の制限を取除く
ことかできるポインティングデバイスの提供を目的とす
る。
発明の構成
本発明によるポインティングデバイスは、回転球と、前
記回転球に接触し、前記回転球のX軸方向の回転量を検
出する第1の回転部材と、前記回転球に接触し、前記回
転球のY軸方向の回転量を検出する第2の回転部材と、
前記回転球をボールベアリングにより回転自在に支持す
る第1および第2の支持部材と、前記第1−および第2
の支持部材を互いに対向する方向に押付けて前記回転球
を挾持する挾持部材と、前記第1および第2の回転部材
を前記回転球に押付ける第1および第2の弾性部材とを
設けたことを特徴とする。
記回転球に接触し、前記回転球のX軸方向の回転量を検
出する第1の回転部材と、前記回転球に接触し、前記回
転球のY軸方向の回転量を検出する第2の回転部材と、
前記回転球をボールベアリングにより回転自在に支持す
る第1および第2の支持部材と、前記第1−および第2
の支持部材を互いに対向する方向に押付けて前記回転球
を挾持する挾持部材と、前記第1および第2の回転部材
を前記回転球に押付ける第1および第2の弾性部材とを
設けたことを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図であり、第2図
は第1図のAA線に沿う矢視方向の断面図であり、第3
図は本発明の一実施例の構成を示す概念図である。これ
らの図において、回転球1の上部および下部は支持部材
5a 5bのボールベアリング部51a、5]、bに
より回転自在に支持されている。
は第1図のAA線に沿う矢視方向の断面図であり、第3
図は本発明の一実施例の構成を示す概念図である。これ
らの図において、回転球1の上部および下部は支持部材
5a 5bのボールベアリング部51a、5]、bに
より回転自在に支持されている。
この支持部材5a、5bはガイドレール6a〜6dによ
り案内され、バネ7a〜7h(ハネ7g。
り案内され、バネ7a〜7h(ハネ7g。
7hは図示せず)により夫々互いに対向する方向に押付
けられている。
けられている。
これにより、支持部材5a、5bのボールベアリング部
51a、51bが夫々回転球1の方向に押トjけられる
ので、回転球1がボールベアリング部51a、51bに
より挾持されることとなる。
51a、51bが夫々回転球1の方向に押トjけられる
ので、回転球1がボールベアリング部51a、51bに
より挾持されることとなる。
ただし、支持部材5aか回転球1を矢印Eの方向に押付
ける力が大きいため、回転球1は矢印Bの方向に押付け
られている。
ける力が大きいため、回転球1は矢印Bの方向に押付け
られている。
このとき、回転球]は支持部材5a、5bとガイドレー
ル6a〜6dとバネ7a〜7hとにより左右方向への移
動が固定されるのに対し、上下方向への移動は可能とな
っている。
ル6a〜6dとバネ7a〜7hとにより左右方向への移
動が固定されるのに対し、上下方向への移動は可能とな
っている。
この回転球1自体の回転はボールベアリング部51a、
51bで支えられているために回転損失が少なく、確実
な回転か可能となっている。
51bで支えられているために回転損失が少なく、確実
な回転か可能となっている。
また、回転球1には回転球1のX軸方向の回転量を検出
するための回転軸2と、回転球1のY軸方向の回転量を
検出するための回転軸3とが夫々バネ8a〜8dにより
矢印C,Dの方向に押付けられており、回転軸2,3は
回転球1の回転に応して夫々矢印F、Gの方向に回転す
る。
するための回転軸2と、回転球1のY軸方向の回転量を
検出するための回転軸3とが夫々バネ8a〜8dにより
矢印C,Dの方向に押付けられており、回転軸2,3は
回転球1の回転に応して夫々矢印F、Gの方向に回転す
る。
よって、回転球1が接触面と接触して移動するときに上
下方向に移動することにより、回転軸2゜3が回転球1
の球面位置に対して位置ずれを起こし、回転軸2,3が
回転球lの球面位置から離れるのをバネ8a〜8dの弾
性力により防止することかできるので、回転軸2.3に
よる回転球1の回転量の検出に誤差を生ずることはない
。
下方向に移動することにより、回転軸2゜3が回転球1
の球面位置に対して位置ずれを起こし、回転軸2,3が
回転球lの球面位置から離れるのをバネ8a〜8dの弾
性力により防止することかできるので、回転軸2.3に
よる回転球1の回転量の検出に誤差を生ずることはない
。
これら回転軸2,3によって検出された回転球1の回転
量は、センサ4a、4bで電気信号に変換されて図示せ
ぬ処理装置に送出される。
量は、センサ4a、4bで電気信号に変換されて図示せ
ぬ処理装置に送出される。
ポインティングデバイス9を勾配のある接触面や垂直な
接触面で使用する場合、回転球1は支持部材5a、5b
とガイドレール6a〜6dとバネ7a〜7hとにより所
定位置に保持されているため、回転球1が接触面で移動
するときの回転が確実に回転軸2,3に伝達される。
接触面で使用する場合、回転球1は支持部材5a、5b
とガイドレール6a〜6dとバネ7a〜7hとにより所
定位置に保持されているため、回転球1が接触面で移動
するときの回転が確実に回転軸2,3に伝達される。
回転軸2,3各々に伝達された回転球1の回転成分はセ
ンサ4a、4bにより電気信号に変換されて処理装置に
送出されるので、処理装置では回転球1によって入力さ
れたX軸座標およびY軸座標を検出することか・できる
。
ンサ4a、4bにより電気信号に変換されて処理装置に
送出されるので、処理装置では回転球1によって入力さ
れたX軸座標およびY軸座標を検出することか・できる
。
このとき、回転球1が接触面に対して垂直方向に移動し
ても、回転軸2,3がバネ8a〜8dにより回転球1に
押付けられているので、回転軸2.。
ても、回転軸2,3がバネ8a〜8dにより回転球1に
押付けられているので、回転軸2.。
3が回転球1の球面位置に対して位置ずれを起こすこと
なく、また回転球1の球面位置から離れることはない。
なく、また回転球1の球面位置から離れることはない。
このように、ガイドレール6a〜6dおよびバネ7a〜
7hにより互いに対向する方向に押付けられた支持部材
5a、5bのボールベアリンク部51g、51bにより
回転球1を回転自在に支持するとともに、回転球1に接
触して回転球1のX軸方向およびY軸方向の回転量を検
出する回転軸2.3をバネ8a〜8dにより回転球1に
押付けるようにすることによって、水平な接触面以外で
も、すなわち接触面が斜めになっている場合や垂直な場
合にも使用することができ、使用場所の制限を取除くこ
とができる。
7hにより互いに対向する方向に押付けられた支持部材
5a、5bのボールベアリンク部51g、51bにより
回転球1を回転自在に支持するとともに、回転球1に接
触して回転球1のX軸方向およびY軸方向の回転量を検
出する回転軸2.3をバネ8a〜8dにより回転球1に
押付けるようにすることによって、水平な接触面以外で
も、すなわち接触面が斜めになっている場合や垂直な場
合にも使用することができ、使用場所の制限を取除くこ
とができる。
たとえば、ラップトツブコンピュータなどで使用すると
きに水平な接触面での使用が困難な場合においても使用
することができるので、ソフトウェアなどの使用環境を
向上させることができ、計算機の利用範囲を広げること
ができる。
きに水平な接触面での使用が困難な場合においても使用
することができるので、ソフトウェアなどの使用環境を
向上させることができ、計算機の利用範囲を広げること
ができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、互いに対向する方向
に押付けられた第1および第2の支持部材のボールベア
リングにより回転球を回転自在に支持するとともに、回
転球に接触して回転球のX軸方向およびY軸方向の回転
量を検出する第1および第2の回転部材を弾性部材によ
り回転球に押付けるようにすることによって、接触面が
斜めになっている場合や垂直な場合にも使用することが
でき、使用場所の制限を取除くことができるという効果
がある。
に押付けられた第1および第2の支持部材のボールベア
リングにより回転球を回転自在に支持するとともに、回
転球に接触して回転球のX軸方向およびY軸方向の回転
量を検出する第1および第2の回転部材を弾性部材によ
り回転球に押付けるようにすることによって、接触面が
斜めになっている場合や垂直な場合にも使用することが
でき、使用場所の制限を取除くことができるという効果
がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図のAA線に沿う矢視方向の断面図、第3図は本発明の
一実施例の構成を示す概念図、第4図および第5図は従
来例を示す構成図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・回転球 2.3・・・・・回転軸4a
4b・・・・・・センサ 5a、5b・・・・・・支持部材 51a、51b・・・・・・ボールベアリング部6a〜
6d・・・・・・ガイドレール 78〜7h。 8a〜8d・・・・・・バネ 出願人 日本電気株式会社(外1名)
図のAA線に沿う矢視方向の断面図、第3図は本発明の
一実施例の構成を示す概念図、第4図および第5図は従
来例を示す構成図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・回転球 2.3・・・・・回転軸4a
4b・・・・・・センサ 5a、5b・・・・・・支持部材 51a、51b・・・・・・ボールベアリング部6a〜
6d・・・・・・ガイドレール 78〜7h。 8a〜8d・・・・・・バネ 出願人 日本電気株式会社(外1名)
Claims (1)
- (1)回転球と、前記回転球に接触し、前記回転球のX
軸方向の回転量を検出する第1の回転部材と、前記回転
球に接触し、前記回転球のY軸方向の回転量を検出する
第2の回転部材と、前記回転球をボールベアリングによ
り回転自在に支持する第1および第2の支持部材と、前
記第1および第2の支持部材を互いに対向する方向に押
付けて前記回転球を挾持する挾持部材と、前記第1およ
び第2の回転部材を前記回転球に押付ける第1および第
2の弾性部材とを設けたことを特徴とするポインティン
グデバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126012A JPH0421121A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | ポインティングデバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126012A JPH0421121A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | ポインティングデバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421121A true JPH0421121A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14924545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126012A Pending JPH0421121A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | ポインティングデバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421121A (ja) |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP2126012A patent/JPH0421121A/ja active Pending
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