JPH0421349A - リニアモータ - Google Patents

リニアモータ

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Publication number
JPH0421349A
JPH0421349A JP12509990A JP12509990A JPH0421349A JP H0421349 A JPH0421349 A JP H0421349A JP 12509990 A JP12509990 A JP 12509990A JP 12509990 A JP12509990 A JP 12509990A JP H0421349 A JPH0421349 A JP H0421349A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
permanent magnet
iron core
pieces
block
stator
Prior art date
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Pending
Application number
JP12509990A
Other languages
English (en)
Inventor
Hironobu Hori
宏展 堀
Giichi Matsumoto
義一 松本
Jun Saito
潤 斎藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPH0421349A publication Critical patent/JPH0421349A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、搬送用に用いられるリニアモータに関するも
のである。
[従来の技術1 最近では搬送用にリニアモータを用いることが研究、m
発されており、この種のリニアモータとしては、厚み方
向において異極に着磁され長手方向において一定間隔で
交互に異極に着磁された平板状の永久磁石を長手方向に
沿って配置した固定子ブロックと、永久磁石が両側片間
に介装される略)字状の鉄心の夫々の側片に逆巻きにし
てコイルを巻装した電磁石を永久磁石の長手方向に複数
個列設して形成された可動子ブロックとからなり、夫々
の電磁石のコイルに切換的に電流を流して可動子ブロッ
クを推進させる所謂可動コイル型のものがある。ここで
、上記可動子ブロックは電磁石毎のコイルが接続された
ブラシを備え、また固定子ブロックは、上記永久磁石と
、この永久磁石が天版下面の中央の全長にわたって配置
された矩形前駅の固定子ケースと、上記ブランが摺接し
可動子ブロックの移動に伴って二のブラシを介してコイ
ルに交互に正負の電圧を印加する導体部が形成された給
電基板とで構成しである3 [発明が解決しようとする課題] ところで、上述の+7 ニアモータでは永久磁石は固定
部材を用いて固定子ケースに固定していたため、固定子
ケース内に固定部材用のスペースを必要とし、固定子ケ
ースの形状が大型となる問題があった。
また、鉄心と永久磁石との間に働く吸引力やブラシと給
電基板とが摺接する際の力を可動子ブロックが受けるた
め、可動子ブロックが傾き、鉄心と永久磁石との間のエ
アギャップを保持できず、時には鉄心と永久磁石とが擦
れ合って永久磁石が削れたりする等の問題があった。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、永久磁石の固定部材により固定子ケ
ースが大型になることがなく、永久磁石と鉄心の側片と
の開のエアギャップを保つことができるリニアモータを
提供することにある。
[課題を解決するための手段1 上記目的を達成するために、本発明は永久磁石が取り付
けられる固定子ケースに永久磁石と鉄心の両側片間に夫
々介在して永久磁石を挟装する一対の固定片を一体形成
しである。
[作用] 本発明は、上述のように固定子ケースに一体に永久磁石
を固定する一対の固定片を形成し、且つこれら固定片を
永久磁石と鉄心の両側片間に夫々介在させて形成するこ
とで、特に固定片用の占有スペースを必要としないよう
にして、永久磁石の固定部が固定子ケースの大型化を招
かないようにし、またこれら固定片が永久磁石と鉄心の
両側片間に夫々介在することにより、固定片の厚みで鉄
心の両側片と永久磁石との間のエアギャップを保つと共
に、鉄心と永久磁石とが擦れ合って永久磁石が削れるこ
とがないようにしたものである。
[実施例1 第1図乃至第4図に本発明の一実施例を示す。
本実施例のりニアモータは可動コイル型のもので、固定
子ブロックAに沿って可動子ブロックBが摺動する構造
になっている。
固定子ブロックAは、第1図及び第4図に示すように、
底板7cの中央に長手方向に沿って〃イド溝9が穿設さ
れ〃イドレールとして機能する矩形筒状の固定子ケース
7と、この固定子ケース7の天板7aの中央の全長にわ
たって配置され固定子として機能する長尺の永久磁石1
と、上記固定子ケース7の一側板7bの内面に取り付け
られ可動子ブロックBのコイル3に給電を行う給電基板
5とで構成されている。
永久磁石1は長手方向において一定ピッチでN極とS極
とに交互に着磁しであると共に、厚み方向においてもN
極とS極とに着磁してあり、この永久磁石1の長手方向
におけるN極とS#Aとからなる1組の磁石片部の長さ
は、第4図に示すようにLとしである。
給電基板5は、第4図に示すように、中央部に一定間隔
で上下に直角に蛇行する絶縁部5cを形成し、この絶縁
部5cで分離された上下部分を導体部5a、5bとして
あり、夫々の導体部5 a、 5 bから正負電圧を夫
々後述する可動子ブロックBのコイル3に印加する。こ
こで、各導体部5 a、 5 bの中央側に突出する部
分の幅はL/3に形成してあり、両導体部5a、Sb間
に位置する絶縁部5cの幅はL/6に形成しである。
可動子ブロックBは、略)字状の継鉄を積層して形成さ
れた鉄心2と、この鉄心2に巻装されたコイル3と、二
のコイル3の一端が接続され上記給電基板5に摺接する
ブラシ4とからなる電磁石8を3@列設した3相となっ
ている。なお、コイル3の他端は共通接続しである。こ
こで、各電磁石8の固定子ケース7の長手方向に沿う長
さはL/3を越えない長さにしである。つまり、鉄心2
の固定子ブロックAの長手方向に沿う長さを、第3図に
示すように11とした場合にi!、<L/3とし、且つ
コイル3を巻装した場合の電磁58の長さも上記L/3
を越えないようにしである。各電磁石8毎に設けられ絶
縁板20によって可動子プロッりBに取り付けられたブ
ラシ4の夫々の間隔はL/3にしてあり、これらブラン
4は給電基板4の中央位置に接触する。
上記可動子ブロックBは、例えば装飾品等の被搬送物を
連結する合成樹脂製の連結体10上に、上述した電磁石
8a〜8Cを列設して一体に固定してあり、この連結体
10から突設された連結片10 aをがイド溝9から突
出させて可動子ブロックBは固定子ケース7内に収めら
れている。なお、連結体10の両側には可動子ブロック
Bの移動をスムーズにするためのフロ11を設けである
。また、連結片IQaに形成された孔16は被搬送物を
連結するためのものである。
また、上記固定子ケース7の具体的な構造は、第1図に
示すように、両側板7bの内面から突設された長短一対
の隔壁7 d、 7 eで上下収納室に2分した構造に
なっており、永久磁石1、鉄心2、コイル3、ブラシ4
、給電基板5及び連結体10の上部を玉取納室に収めら
れ、連結体10の下部及びコロ11が下取納室に収めら
れる構造になっている。
このリニアモータでは上述の構造とすることで、給電基
板5から3相のコイル38〜3Cの内の−一ずれか2相
に常時電流を流し、この時に生じる起磁力によって一定
方向への推進力を得て可動子ブロックBが進行する。な
お、可動子ブロックBを逆方向に進行させる場合には給
電基板5の導体部5a。
5bの電圧の正負を逆にすれば良い。
ところで、本実施例のリニアモータでは、第1図に示す
ように、固定子ケース7の天板7aの下面から永久磁石
1と鉄心2の両側片間に夫々介在して永久磁石1を挟装
する一対のL字状の固定片7fを一体形成してあり、永
久磁石1をこの固定片7f間に嵌挿して固定する構造と
しである。このように、固定子ケース7に一体に永久磁
石1を固定する一対の固定片7rを形成し、且つこれら
固定片7fを永久磁石1と鉄心2のWJ側片間に大々介
在させて形成することで、特に固定片7f用の占有スペ
ースを必要としないようにして、永久磁石1の固定部が
固定子ケース7の大型化を招かないようにしである。ま
た、これら固定片7fが永久磁石1と鉄心2の両側片間
に大々介在することにより、固定片7rの厚みで鉄心2
の両側片と永久磁51との間のエアギャップを保つこと
ができ、このため鉄心2と永久磁石1とが擦れ合って永
久磁石1が削れることがないようにしである。
なお、鉄心2の両側片と永久磁石1との開のエアギヤ°
ツブの調整は固定片7fの厚みを変えることで対応する
ことができる。
[発明の効果J 本発明は上述のように、固定子ケースに一体に永久磁石
を固定する一対の固定片を形成し、且つこれら固定片を
永久磁石と鉄心の両側片間に夫々介在させて形成しであ
るので、特に固定片用の占有スペースを必要とせず、こ
のため永久磁石の固定部が固定子ケースの大型化を招か
ず、またこれら固定片が永久磁石と鉄心の両側片間に夫
々介在しているので、固定片の厚みで鉄心の両側片と永
久磁石との間のエアギャップを保つことができ、従って
鉄心と永久磁石とが擦れ合って永久磁石が削れることが
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図は同上の固
定子ケースの要部の部分正面図、!s3図は可動子ブロ
ックの斜視図、第4図はりニアモータの概略構造を示す
一部を破断した斜視図である。 Aは固定子ブロック、Bは可動子ブロック、1は永久磁
石、2は鉄心、3はコイル、4はブラシ、5は給電基板
、7は固定子ケース、7丁は固定片である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 手続補正書(自発) 平成2年6月29日 平成2年特許M第125099号 2、発明の名称 リニアモータ 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 三好俊夫 4、代理人 郵便番号 5,30 住 所 大阪市叱区梅田1丁目12番17号5、補正命
令の日付 自  発 6.11正により増加する請求項の数 なし[11本願
明細書第7頁第2行の「給電基板4jを「給電基板5」
と訂正する。 [21添付図面中の第2図を別紙のように訂正する。 代理人  弁理士  石 1)長 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)厚み方向において異極に着磁され長手方向におい
    て一定間隔で交互に異極に着磁された平板状の永久磁石
    を長手方向に沿って配置した固定子ブロックと、永久磁
    石が両側片間に介装される略コ字状の鉄心の夫々の側片
    に逆巻きにしてコイルを巻装した電磁石を永久磁石の長
    手方向に複数個列設して形成された可動子ブロックとを
    備え、上記電磁石毎のコイルが接続されたブラシを可動
    子ブロックに設けると共に、上記ブラシが摺接し可動子
    ブロックの移動に伴ってこのブラシを介してコイルに交
    互に正負の電圧を印加する導体部が形成された給電基板
    を固定子ブロックに設け、上記永久磁石が取り付けられ
    る固定子ケースに、永久磁石と鉄心の両側片間に夫々介
    在して永久磁石を挟装する一対の固定片を一体形成して
    成ることを特徴とするリニアモータ。
JP12509990A 1990-05-15 1990-05-15 リニアモータ Pending JPH0421349A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0669457A (ja) * 1989-04-10 1994-03-11 Seiko Epson Corp メモリセル
US5536951A (en) * 1993-06-24 1996-07-16 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Semiconductor device having thin film transistor with diffusion preventing layer
WO2003071660A3 (en) * 2002-02-19 2004-03-11 Parker Hannifin Corp Linear motor with magnet rail support
JP2007244550A (ja) * 2006-03-15 2007-09-27 Tiger Vacuum Bottle Co Ltd 回転機用おろしカッター構造

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