JPH0421424B2 - - Google Patents

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JPH0421424B2
JPH0421424B2 JP59106230A JP10623084A JPH0421424B2 JP H0421424 B2 JPH0421424 B2 JP H0421424B2 JP 59106230 A JP59106230 A JP 59106230A JP 10623084 A JP10623084 A JP 10623084A JP H0421424 B2 JPH0421424 B2 JP H0421424B2
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JP
Japan
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magnet
driven
pin
movable member
rotating body
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59106230A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60249845A (ja
Inventor
Teiji Katogi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Showa Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Showa Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Showa Manufacturing Co Ltd filed Critical Showa Manufacturing Co Ltd
Priority to JP59106230A priority Critical patent/JPS60249845A/ja
Publication of JPS60249845A publication Critical patent/JPS60249845A/ja
Publication of JPH0421424B2 publication Critical patent/JPH0421424B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K7/00Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
    • H02K7/10Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は磁石ピンを出没せしめ、部材間の係脱
等を行うようにした機構における該間欠送り機構
に関する。
(従来技術) 一般的な間欠回転機構は、機構自体が複雑とな
りコンパクト化を達成できず、且つ作動音も大で
高速作動に問題がある点に鑑み、本出願人は電気
機器のリミツトスイツチの作動或いは緩衝器の減
衰力調整等を行うための間欠回転機構を先に出願
した。
斯る間欠回転機構の構造は、モータ等によつて
回転せしめられる中間回転体に磁石ピンを摺動自
在に挿入し、この中間回転体の一面に中間回転体
に対向する部分がN極となる磁石及びS極となる
磁石を周方向に離間して埋設した固定体を重ねて
配し、また中間回転体の他面に前記磁石ピンが中
間回転体から突出した際に嵌入する凹部を前記磁
石の間隔と等しい間隔で設けた被動回転体を配
し、中間回転体の回転につれ磁石ピンを固定体の
磁石部で吸引・反発し、この吸引・反発により、
磁石ピンを被動回転体の凹部に出没させ、中間回
転体と被動回転体とを係脱せしめることで被動回
転体を間欠回転するようにしたものである。
(従来技術の問題点) 上記した機構は、中間回転体に挿入した磁石ピ
ンを、固定体に埋設した複数の磁石によつて吸
引・反発することで、磁石ピンを中間回転体から
出没せしめるようにしているが、磁石ピンを吸引
して被動回転体の凹部から引き抜く位置は、磁石
ピンが固定体に埋設した吸引用の磁石と一致した
位置とする必要がある。しかしながら、磁石ピン
に作用する吸引用磁石の吸引力は磁石ピンが吸引
用磁石に近づいた位置において作用することとな
り、磁石ピンと吸引磁石とが一致する以前に磁石
ピンが被動回転体の凹部から抜けるおそれがある この不利を解消するには、固定体全体を磁石に
よつて構成することで解決できるが、斯る構成と
した場合には、固定体における磁極の向きが異な
る部分同士の境界部が判別しにくく、組付けが極
めて面倒で且つ正確な組付けができず、且つコス
ト的にも不利である。
(発明の目的) 本発明は上述した問題点を解決すべく成したも
のであり、その目的とする処は、磁石ピンの出没
動により、部材間の係脱等を行うようにした機構
において、該磁石ピンの出没位置を正確に定める
ことができ、しかも組付けも容易でコスト的にも
有利な間欠送り機構を提供するにある。
(発明の構成) 上記目的を達成すべく本発明は、可動部材の一
面に固定部材を、他面に被動部材を重ねてなり、
前記可動部材には固定部材に対向する面及び被動
部材に対向する面の双方に開口する貫通孔を形成
し、この貫通孔に磁石ピンを摺動自在に挿入し、
また前記固定部材には前記可動部材に対向する部
分の磁極が異なる第1の磁石及び第2の磁石を離
間して埋設し、また、前記被動部材の可動部材に
対向する面には前記磁石ピンが突出した際に嵌入
する複数の凹部を前記磁石部間の間隔と等しい間
隔で形成し、前記可動部材が第1の磁石及び第2
の磁石の範囲を往復動して送り動作をする間欠送
り機構であつて、これら第1の磁石及び第2の磁
石の中間で且つ第1の磁石又は第2の磁石の一方
に近接する部分に第3の磁石を埋設し、この第3
の磁石の磁極の向きを近接する磁石の磁極の向き
と逆にしたことを特徴とする。
(実施例) 以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説
明する。
第1図は本発明に係る機構の縦断面図、第2図
は同機構の主要構成部材の分解斜視図、第3図は
同機構の作用を示す斜視図である。
図中1はケースであり、このケース1内には正
逆回転可能なモータ2の駆動軸3を挿入し、この
駆動軸3には駆動ギヤ4を嵌着している。またケ
ース1内には被動部材である回転軸5aを備えた
被動回転体5を配設し、この被動回転体5の回転
軸5aに可動部材である被動ギヤ6を回転自在に
嵌着し、この被動ギヤ6と前記駆動ギヤ4を噛合
せしめている。被動ギヤ6から突出した回転軸5
aはケース1に固着された固定部材7に回転自在
に挿着される。而して、図において、被動ギヤ6
の上面には固定部材7が、下面には被動回転体5
が重なる如く組立てられる。
前記被動ギヤ6には固定部材7に対向する面及
び被動回転体5に対向する面の双方に開口する貫
通孔8が穿設され、この貫通孔8には貫通孔8の
長さよりも短い磁石ピン9を摺動自在に挿入して
いる。
前記固定部材7には周方向に離間して第1の磁
石10,10、第2の磁石11及び第3の磁石1
2,12の計5個の磁石を埋設している。そして
第3の磁石12,12は第1の磁石10,10に
接近せしめている。またこれら磁石の磁極の向き
は、例えば前記磁石ピン9の固定部材7に対向す
る部分をS極とした場合には、第1の磁石10,
10については被動ギヤ6に対向する部分をN極
とし、第2の磁石11及び第3の磁石12,12
については被動ギヤ6に対向する部分をS極とす
る。
また、前記被動回転体5の被動ギヤ6に対向す
る面には複数の凹部13…を形成している。この
凹部13は磁石ピン9が嵌り込む大きさとし、且
つ被動回転体5の周方向に設けられ、各凹部13
…の間隔は固定部材7に埋設した第1の磁石10
と第2の磁石11との間隔と等しくなるようにし
ている。そして、被動回転体5の回転軸5aのケ
ース1から突出した端部には操作片14を取付け
ている。この操作片14はリミツスイツチ15
a,15b,15cを作動させるものであり、例
えば被動回転体5が第1図に示す位置にあるとき
はリミツトスイツチ15aを作動させ、次いで、
後述する如く、被動回転体5が所定角度回転した
時点でリミツトスイツチ15bを作動させ、更に
被動回転体5が回転した時点でリミツトスイツチ
15cを作動させるものである。
次に第3図A乃至Cに基づいて実施例の作用を
説明する。
先ず第3図Aに示した状態を基準位置と仮定す
る。この状態では第2の磁石11によつて磁石ピ
ン9が反発され、磁石ピン9の端部が被動回転体
5の凹部13に嵌り込む。そしてこの状態からモ
ータ2を正転させ被動ギヤ6を矢印a方向に回転
させると、第3図Bに示す如く磁石ピン9を介し
て被動ギヤ6と被動回転体5とは係合しているの
で被動回転体5も一体的に回転する。そしてこの
回転により前記操作片14はリミツトスイツチ1
5aから離れリミツトスイツチ15bに向う。更
に、被動ギヤ6が回転し磁石ピン9が第1の磁石
10の位置まできた時点でモータ2を停止せしめ
るか、逆転するように設定しておく。すると、磁
石10の位置まで磁石ピン9がくると、第3図C
に示す如く磁石ピン9は吸引され凹部13から抜
けでる。そしてこの状態でモータ2を逆転すれ
ば、被動ギヤ6と被動回転体5との係合は解除さ
れているので被動ギヤ6のみが逆転する。そし
て、磁石ピン9が再び第2の磁石11の位置にく
ると、第2の磁石11によつて磁石ピン9は反発
され、前記凹部13に隣接された他の凹部13内
に嵌り込む。そしてこの時点でモータ2を停止せ
しめるか或いは正転せしめる。モータ2を再び正
転させた場合には前記同様の作用で被動回転体5
が回転し、操作片14でリミツトスイツチ15c
を作動せしめることとなる。
ここで、前記第1の磁石10の近傍には、これ
と磁石の向きを逆にした第3の磁石12が埋設さ
れている。このため磁石ピン9は第1の磁石10
と一致するまで常に第2の磁石11及び第3の磁
石12によつて反発され、凹部13内に嵌入する
方向に付勢されている。したがつて磁石ピン9の
凹部13からの引抜きは磁石ピン8が第1の磁石
10に一致してはじめてなされる。
また、上記の作動説明にあつては、第3図Aに
示す基準位置から最初にa方向に被動ギヤ6を回
転せしめる例を示したが、最初にC方向に回転せ
しめれば前記とは別の第1図及び第3の磁石1
0,12により、前記とは逆方向に被動回転体5
を間欠回転することができる。したがつて本発明
の要旨をなす第1、第2及び第3の磁石10,1
1,12の基本配列は第4図に示す如く、各1個
づつあれば、目的とする動作をなすことができ
る。ただし、第3図に示す如く、第1及び第3の
磁石10,12を2個づつ設ければ、被動ギヤ6
の回転方向を適当に組合せることで、例えばリミ
ツトスイツチ15aを作動せしめた後、リミツト
スイツチ15bを作動させ、この後リミツトスイ
ツチ15cを作動せしめることなく再びリミツト
スイツチ15aを作動させることもできる。
尚、以上は本発明の実施例の一例を示したもの
であり、本発明に係る磁石ピンの吸引・反発機構
は上記に限らない。
例えば図示例にあつては、可動体として被動ギ
ヤを示したが、被動ギヤに限らずプーリ或いはア
ームを設けた回転体でもよく、また可動体は回転
するものに限らず、スライド部材の如く往復直線
動をなすものであつてもよい。
また、可動体が直線動をなし、磁石ピンが直線
的に移動しつつ可動体から出没する場合には被動
回転体に代るものとして間欠的に直線動をなす部
材と可動体とを係脱せしめ、また磁石の配列も直
線的にする必要がある。
(発明の効果) 以上に説明した如く本発明によれば、可動部材
の一面に固定部材を、他面に被動部材を重ねてな
り、前記可動部材には固定部材に対向する面及び
被動部材に対向する面の双方に開口する貫通孔を
形成し、この貫通孔に磁石ピンを摺動自在に挿入
し、また前記固定部材には前記可動部材に対向す
る部分の磁極が異なる第1の磁石及び第2の磁石
を離間して埋設し、また、前記被動部材の可動部
材に対向する面には前記磁石ピンが突出した際に
嵌入する複数の凹部を前記磁石部間の間隔と等し
い間隔で形成し、これら第1及び第2の磁石間で
一方の磁石に近接した位置に第3の磁石を埋設し
この第3の磁石の磁極の向きを、これと近接する
磁石の磁極の向きを逆になるようにし、該可動部
材の移動につれ、前記磁石により磁石ピンを吸
引・反発し、この吸引・反発位置を第3の磁石に
より正確に設定し得るようにしたため間欠回転動
作等をなさしめるにあたり、正確な作動をなすこ
とができ、しかも部材の組付けの際の位置決めも
簡単になし得、コスト的にも有利である等多くの
効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る機構の縦断面図、第2図
は同機構を構成する主要部材の分解斜視図、第3
図A乃至Cは同機構の作用を説明する斜視図、第
4図は別実施例の斜視図である。 尚、図面中1はケース、5は被動部材、6は可
動部材、7は固定部材、9は磁石ピン、10は第
1の磁石、11は第2の磁石、12は第3の磁石
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 可動部材の一面に固定部材を、他面に被動部
    材を重ねてなり、前記可動部材には固定部材に対
    向する面及び被動部材に対向する面の双方に開口
    する貫通孔を形成し、この貫通孔に磁石ピンを摺
    動自在に挿入し、また前記固定部材には前記可動
    部材に対向する部分の磁極が異なる第1の磁石及
    び第2の磁石を離間して埋設し、また、前記被動
    部材の可動部材に対向する面には前記磁石ピンが
    突出した際に嵌入する複数の凹部を前記磁石部間
    の間隔と等しい間隔で形成し、前記可動部材が第
    1の磁石及び第2の磁石の範囲を往復動して送り
    動作をする間欠送り機構であつて、これら第1の
    磁石及び第2の磁石の中間で且つ第1の磁石又は
    第2の磁石の一方に近接する部分に第3の磁石を
    埋設し、この第3の磁石の磁極の向きを近接する
    磁石の磁極の向きと逆にしたことを特徴とする間
    欠送り機構。
JP59106230A 1984-05-25 1984-05-25 間欠送り機構 Granted JPS60249845A (ja)

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JP59106230A JPS60249845A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 間欠送り機構

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JP59106230A JPS60249845A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 間欠送り機構

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JPS60249845A JPS60249845A (ja) 1985-12-10
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