JPH04215124A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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Publication number
JPH04215124A
JPH04215124A JP40161990A JP40161990A JPH04215124A JP H04215124 A JPH04215124 A JP H04215124A JP 40161990 A JP40161990 A JP 40161990A JP 40161990 A JP40161990 A JP 40161990A JP H04215124 A JPH04215124 A JP H04215124A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
dot
display board
data
size
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP40161990A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroo Kaya
茅 裕雄
Masahiro Sasaki
雅広 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Stanley Electric Co Ltd
Original Assignee
Stanley Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Stanley Electric Co Ltd filed Critical Stanley Electric Co Ltd
Priority to JP40161990A priority Critical patent/JPH04215124A/ja
Publication of JPH04215124A publication Critical patent/JPH04215124A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、外部の表示板に表示
するデータを内部の表示画面内に作成するデータ処理装
置、特に種々のサイズの表示板に対応可能なパーソナル
コンピュータ等のデータ処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】外部の情報表示板に表示するデータを表
示画面内に作成するパーソナルコンピュータ等のデータ
処理装置においては、データ作成用のソフトウェアが必
要であり、そのプログラムを記憶したフロッピーディス
ク等を差し込んでからデータの作成を行うようになって
いる。
【0003】ここで、情報表示板には種々のサイズのも
のがあるが、同一のデータ処理装置にてデータの作成を
行う場合は、該処理装置の表示画面のサイズが決まって
いるので、図7に示すように、各々のサイズの情報表示
板1に対して専用のプログラムを収納したフロッピーデ
ィスク2が個別に必要となる。すなわち、各サイズの情
報表示板毎にデータ作成用のソフトウェアが個別に存在
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータ処理装置
にあっては、上記のようにサイズの異なる表示板に対し
て個別にソフトウェアを構築する必要があり、このため
、ソフトウェアの開発効率が悪く、フロッピーディスク
等の枚数も多くなるという問題点があった。
【0005】この発明は、上記のような問題点に着目し
てなされたもので、異なるサイズの表示板のデータを同
一のソフトウェアで作成することができ、且つ表示画面
のサイズに応じた最適な状態でデータ作成を行うことが
可能なデータ処理装置を得ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明のデータ処理装
置は、外部の表示板に表示するデータを表示画面内に作
成するデータ処理装置において、表示板のドットサイズ
値を入力する入力手段と、そのドットサイズ値に応じて
表示画面内のデータ作成エリアを設定するサイズ判定処
理手段を設けたものであり、また、サイズ判定処理手段
は、表示板のドットサイズ値に応じて該表示板の1ドッ
トと表示画面上の1ドットとの対応比を変化させるよう
に構成したものである。
【0007】
【作用】この発明のデータ処理装置においては、表示板
のドットサイズ値が入力され、そのドットサイズ値に応
じて表示画面内のデータ作成エリアが設定されるので、
同一のソフトウェアで異なるサイズの表示板に対応した
データの作成が最適な状態で可能となる。
【0008】
【実施例】図1はこの発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。同図中、3は処理装置本体で、外部の情
報表示板と接続されている。4はディスプレイユニット
、5はその表示を制御する表示制御部、6は情報表示板
に表示するデータをディスプレイユニット4の表示画面
内に作成するデータ作成処理部、7はキーボード8から
入力された情報表示板のドットサイズ値に応じてディス
プレイユニット4の表示画面内のデータ作成エリアを設
定するサイズ判定処理部で、キーボード8は情報表示板
のドットサイズ値の入力手段を兼ねている。9は表示画
面上のカーソルで図形を描いたり制御指示を与えるマウ
スである。
【0009】次に動作について説明する。情報表示板の
1ドットをディスプレイユニット4上で表現する場合、
表示画面上の1ドットと1対1の対応ではドット単位の
描画が難しく、このため、表示画面上の複数のドットを
情報表示板の1ドットと対応させる必要がある。そこで
本実施例では、キーボード8から情報表示板のドットサ
イズ値を入力し、サイズ判定処理部7によりそのドット
サイズ値に応じて該表示板の1ドットと表示画面上の1
ドットとの対応比を変化させ、表示画面内のデータ作成
用エリアを最適な状態にしてデータの作成を行うように
してある。
【0010】図2は上記のデータ作成エリアの最適化を
図る動作を示すフローチャートである。
【0011】先ず、ステップS1でディスプレイユニッ
ト4に初期メニュー画面を表示し、ステップS2で表示
板の縦,横のドットサイズをキーボード8に入力する。 次に、ステップS3で図3に示すような入力した表示板
のサイズ値に対応する最適なデータ作成エリアAと制御
コマンド用エリアB,Cのある表示データ作成用画面を
表示する。その後、ステップS4でキーボード8,マウ
ス9等を用いてデータの作成(描画)を行う。
【0012】ここで、上記ステップS3にて、表示板の
1ドットを構成する画面上のドット数が、データ作成上
最適になるように設定されるが、その際、表示板のサイ
ズが大きい時は、該表示板の1ドットと画面上の1ドッ
トとの対応比を小さくし、例えば図4に示すように1対
4の対応比として表示画面の中に表示板のサイズ分が収
まるようにする。
【0013】同様に、表示板のサイズが中程度の時は、
対応比を少し大きくし、例えば図5に示すように1対1
6の対応比とする。また、表示板のサイズが小さい時は
、さらに対応比を大きくし、例えば図6に示すように1
対64の対応比としてデータ作成エリアAを最適な状態
にする。
【0014】なお、図4〜図6は図3のデータ作成エリ
アAの一部aを拡大して示したもので、図4の場合は画
面上の斜線を施こした4(2×2)ドットが表示板の1
ドットと対応し、図5の場合は画面上の16(4×4)
ドットが表示板の1ドットと対応し、図6の場合は画面
上の64(8×8)ドットが表示板の1ドットと対応し
ている。
【0015】このように、表示板のサイズに応じて該表
示板の1ドットと画面上の1ドットとの対応比を変化さ
せてデータ作成エリアを決定しているので、ディスプレ
イユニット4の画面のサイズに応じた最適な状態でデー
タ作成を行うことができる。また、表示板のサイズが異
なっても、キーボード8からその表示板のサイズ値を事
前に入力してサイズの変更を行うので、異なるサイズの
表示板のデータを同一のソフトウェアで作成することが
でき、フロッピーディスク等も共通のもので良い。
【0016】なお、上述の対応比や切り替えの段階数は
、ソフトウェアによって任意に設定することができる。
【0017】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、表示
板のドットサイズ値を入力し、そのサイズ値に応じて画
面内のデータ作成エリアを設定する手段を設けたため、
異なるサイズの表示板のデータを同一のソフトウェアで
作成することができ、且つ表示画面のサイズに応じた最
適な状態でデータ作成を行うことができるという効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の構成を示すブロック図

図2】図1の装置の動作を示すフローチャート
【図3】
表示データ作成用画面を示す説明図
【図4】図3のデー
タ作成エリアの一部を拡大して示す説明図
【図5】図3のデータ作成エリアの一部を拡大して示す
説明図
【図6】図3のデータ作成エリアの一部を拡大して示す
説明図
【図7】従来例を示す説明図
【符号の説明】
1  情報表示板 3  処理装置本体 4  ディスプレイユニット 6  データ作成処理部 7  サイズ判定処理部 8  キーボード(入力手段) 9  マウス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  外部の表示板に表示するデータを表示
    画面内に作成するデータ処理装置において、表示板のド
    ットサイズ値を入力する入力手段と、そのドットサイズ
    値に応じて表示画面内のデータ作成エリアを設定するサ
    イズ判定処理手段を設けたことを特徴とするデータ処理
    装置。
  2. 【請求項2】  前記サイズ判定処理手段は、表示板の
    ドットサイズ値に応じて該表示板の1ドットと表示画面
    上の1ドットとの対応比を変化させることを特徴とする
    請求項1記載のデータ処理装置。
JP40161990A 1990-12-12 1990-12-12 データ処理装置 Pending JPH04215124A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP40161990A JPH04215124A (ja) 1990-12-12 1990-12-12 データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP40161990A JPH04215124A (ja) 1990-12-12 1990-12-12 データ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04215124A true JPH04215124A (ja) 1992-08-05

Family

ID=18511457

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP40161990A Pending JPH04215124A (ja) 1990-12-12 1990-12-12 データ処理装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH04215124A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH021068A (ja) * 1988-12-27 1990-01-05 Toshiba Corp 画像表示装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH021068A (ja) * 1988-12-27 1990-01-05 Toshiba Corp 画像表示装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19950523