JPH0421684Y2 - - Google Patents
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- JPH0421684Y2 JPH0421684Y2 JP15658887U JP15658887U JPH0421684Y2 JP H0421684 Y2 JPH0421684 Y2 JP H0421684Y2 JP 15658887 U JP15658887 U JP 15658887U JP 15658887 U JP15658887 U JP 15658887U JP H0421684 Y2 JPH0421684 Y2 JP H0421684Y2
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- JP
- Japan
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- tightening
- tire
- tightening device
- hook
- tip
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 12
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 12
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 1
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案はタイヤ用滑り止め具の締付装置に関す
るものである。
るものである。
<従来の技術>
従来のタイヤ用滑り止め具の締付装置はタイヤ
チエーン用として実公昭48−13845号公報に開示
されており、この締付装置20は第11図に示す
如く環状体21の適宜位置に複数のゴム紐22を
外方へ向けて取り付けると共に該ゴム紐22の先
端に略C字状の掛止部23を設けたものである。
チエーン用として実公昭48−13845号公報に開示
されており、この締付装置20は第11図に示す
如く環状体21の適宜位置に複数のゴム紐22を
外方へ向けて取り付けると共に該ゴム紐22の先
端に略C字状の掛止部23を設けたものである。
この締付装置20を使用する際には、第12図
に示す如く先ずタイヤチエーンB′をタイヤCに
巻回して装着した後、タイヤCの外側に環状体2
1を略同心に位置させ、各ゴム紐22を放射線方
向に張りながらそれらの先端の掛止部23をこれ
に対応するタイヤチエーンB′外側縁の各一鎖片
bに掛止する様になつている。
に示す如く先ずタイヤチエーンB′をタイヤCに
巻回して装着した後、タイヤCの外側に環状体2
1を略同心に位置させ、各ゴム紐22を放射線方
向に張りながらそれらの先端の掛止部23をこれ
に対応するタイヤチエーンB′外側縁の各一鎖片
bに掛止する様になつている。
しかし、各ゴム紐22の引張操作において、掛
止部23をタイヤチエーンB′に掛止する際作業
者は掛止部23が隠れない様該掛止部23の部分
を避けてゴム紐22の適宜位置を指で摘み、肘を
タイヤC中心方向に向けた状態で行なつているた
め、体勢上引張操作がしにくく多くの労力を要し
ていた。
止部23をタイヤチエーンB′に掛止する際作業
者は掛止部23が隠れない様該掛止部23の部分
を避けてゴム紐22の適宜位置を指で摘み、肘を
タイヤC中心方向に向けた状態で行なつているた
め、体勢上引張操作がしにくく多くの労力を要し
ていた。
<考案が解決しようとする技術的課題>
本考案が解決しようとする技術的課題は、作業
者が肘をタイヤの外方に向けた力の入れ易い状態
で引張操作をすることにより、掛止部の掛止がで
きるようにすることにある。
者が肘をタイヤの外方に向けた力の入れ易い状態
で引張操作をすることにより、掛止部の掛止がで
きるようにすることにある。
<技術的課題を解決するための手段>
上記課題を解決するために本考案が講ずる技術
的手段は、中心リングより外方に向けて適宜間隔
で締付腕杆を設け該締付腕杆の先端に掛止部を設
けたタイヤ用滑り止め具の締付装置において、上
記掛止部の先端に適宜な形状の引張片部を設けた
ことを特徴とする。
的手段は、中心リングより外方に向けて適宜間隔
で締付腕杆を設け該締付腕杆の先端に掛止部を設
けたタイヤ用滑り止め具の締付装置において、上
記掛止部の先端に適宜な形状の引張片部を設けた
ことを特徴とする。
<作用>
以上の手段によれば、締付装置の中心リングを
タイヤの外側に同心円状に位置させ、引張片部を
持つて作業者自身の肘をタイヤの外方に向けた状
態で締付腕杆を遠心方向へ引っ張ることにより該
締付腕杆先端の掛止部位置を外方へ移動させ、各
掛止部を、タイヤに巻回装着したタイヤ用滑り止
め具の外側縁に沿つて掛止する。
タイヤの外側に同心円状に位置させ、引張片部を
持つて作業者自身の肘をタイヤの外方に向けた状
態で締付腕杆を遠心方向へ引っ張ることにより該
締付腕杆先端の掛止部位置を外方へ移動させ、各
掛止部を、タイヤに巻回装着したタイヤ用滑り止
め具の外側縁に沿つて掛止する。
<考案の効果>
本考案は叙上の如く構成したため、作業者が引
張片部を持つて自分自身の肘をタイヤの外方に向
けた状態で締付腕杆を遠心方向へ引っ張ることに
より、掛止部の掛止操作ができる。従つて力の入
れ易い自然な体勢で引張操作が可能となり、タイ
ヤに巻回装着した滑り止め具の外側縁に無理な力
を要せずに取り付けて該滑り止め具をタイヤに対
して緊締状態とすることができる。
張片部を持つて自分自身の肘をタイヤの外方に向
けた状態で締付腕杆を遠心方向へ引っ張ることに
より、掛止部の掛止操作ができる。従つて力の入
れ易い自然な体勢で引張操作が可能となり、タイ
ヤに巻回装着した滑り止め具の外側縁に無理な力
を要せずに取り付けて該滑り止め具をタイヤに対
して緊締状態とすることができる。
依つて所期の目的を達成し得る。
<実施例>
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図に示したAは締付装置であり、第3図に
て示す如きタイヤ用の滑り止め具Bを、第2図に
て示す様にタイヤCの周りに巻回して取り付ける
際に、滑り止め具Bの外側縁に装着し、該滑り止
め具BをタイヤCに対して締付けるものである。
て示す如きタイヤ用の滑り止め具Bを、第2図に
て示す様にタイヤCの周りに巻回して取り付ける
際に、滑り止め具Bの外側縁に装着し、該滑り止
め具BをタイヤCに対して締付けるものである。
締付装置Aは、中心リング1より適宜数の締付
腕杆2を適宜間隔を置いて放射状に設け、該締付
腕杆2の先端に上記滑り止め具Bの外側縁に対す
る掛止部3を一体状に設けて締付装置本体A′が
形成され、該締付装置本体A′における各掛止部
3の先端に適宜な形状の引張片部4を設けて構成
したものである。
腕杆2を適宜間隔を置いて放射状に設け、該締付
腕杆2の先端に上記滑り止め具Bの外側縁に対す
る掛止部3を一体状に設けて締付装置本体A′が
形成され、該締付装置本体A′における各掛止部
3の先端に適宜な形状の引張片部4を設けて構成
したものである。
中心リング1と締付腕杆2は、適宜な材料を用
いて両者1,2共伸縮性を有する様に形成する
か、一方を伸縮自在にそして他方を非伸縮性に
し、少なくとも一方を外方に伸ばせるように構成
されている。伸縮自在に形成する場合、天然ゴム
若しくは合成ゴム、または適宜な合成樹脂やスプ
リング等弾力を生じながら伸縮する部材を用い、
非伸縮性に形成する場合は、ナイロン繊維等引張
力に強い高張力性繊維やワイヤー等の芯材を内設
した部材を用いる。
いて両者1,2共伸縮性を有する様に形成する
か、一方を伸縮自在にそして他方を非伸縮性に
し、少なくとも一方を外方に伸ばせるように構成
されている。伸縮自在に形成する場合、天然ゴム
若しくは合成ゴム、または適宜な合成樹脂やスプ
リング等弾力を生じながら伸縮する部材を用い、
非伸縮性に形成する場合は、ナイロン繊維等引張
力に強い高張力性繊維やワイヤー等の芯材を内設
した部材を用いる。
締付腕杆2の各先端には前記滑り止め具Bの各
掛止フツク11に掛止するための輪状の掛止部3
が一体状に連設されており、該掛止部3の先端に
は更に適宜な形状の引張片部4が連設形成されて
いる。
掛止フツク11に掛止するための輪状の掛止部3
が一体状に連設されており、該掛止部3の先端に
は更に適宜な形状の引張片部4が連設形成されて
いる。
引張片部4は、この部位を持つて外方に引っ張
ることにより締付腕杆2先端の掛止部3を外方へ
移動させるためのものであり、略板状あるいは略
円柱状等手で持ち易い適宜な形状に形成されてい
る。この場合表面に適宜な大きさの凹凸を形成さ
せて更に引っ張り易くすることもできる。また引
張片部4は、前述の如くゴムまたは合成樹脂で締
付腕杆2に一体状に設けるか、金属や適宜に硬い
合成樹脂で形成して締付腕杆2に取付固定する様
にしてもよい。
ることにより締付腕杆2先端の掛止部3を外方へ
移動させるためのものであり、略板状あるいは略
円柱状等手で持ち易い適宜な形状に形成されてい
る。この場合表面に適宜な大きさの凹凸を形成さ
せて更に引っ張り易くすることもできる。また引
張片部4は、前述の如くゴムまたは合成樹脂で締
付腕杆2に一体状に設けるか、金属や適宜に硬い
合成樹脂で形成して締付腕杆2に取付固定する様
にしてもよい。
上述の如く構成された締付装置Aは、タイヤC
に装着された滑り止め具Bの外側縁に沿つて取り
付けられるものである。
に装着された滑り止め具Bの外側縁に沿つて取り
付けられるものである。
第3図に示した滑り止め具Bはネツト型のもの
であり、斜め格子状に形成したネツト本体bの一
端には連結帯12,12を設けると共に、他端に
は上記連結帯12,12を差し入れて連結する連
結部13,13を形成し、さらに同本体b内側縁
に沿つて非伸縮性の締付ロープ14を付設し、外
側縁には締付装置A1を掛止して取付ける為の掛
止フツク11が等間隔にて取付けて構成してあ
る。
であり、斜め格子状に形成したネツト本体bの一
端には連結帯12,12を設けると共に、他端に
は上記連結帯12,12を差し入れて連結する連
結部13,13を形成し、さらに同本体b内側縁
に沿つて非伸縮性の締付ロープ14を付設し、外
側縁には締付装置A1を掛止して取付ける為の掛
止フツク11が等間隔にて取付けて構成してあ
る。
滑り止め具BをタイヤCに取付ける際には、該
滑り止め具BをタイヤC周面に巻回し、連結帯1
2,12を連結部13,13内に差し入れて両端
を連結し、さらに内側の締付ロープ14の両端を
連結しネツト本体bの内側を締付けて置く。
滑り止め具BをタイヤC周面に巻回し、連結帯1
2,12を連結部13,13内に差し入れて両端
を連結し、さらに内側の締付ロープ14の両端を
連結しネツト本体bの内側を締付けて置く。
次に、前述した締付装置Aの装着操作及び作用
について説明する。
について説明する。
第2図に示す如く、タイヤCに巻回装着された
滑り止め具Bに対し、締付装置Aにおける適宜位
置の締付腕杆2の掛止部3を滑り止め具Bにおけ
る適宜位置の掛止フツク11に掛止した後、中心
リング1をタイヤCの外側に同心円状に位置させ
た状態で、中心リング1に対して上述の締付腕杆
2と対称側または略対称側に位置する締付腕杆2
先端の引張片部4を持ち、作業者自身の肘をタイ
ヤCの外方に向けた状態で遠心方向へ引張ること
により、中心リング1及びまたは締付腕杆2を伸
ばして該腕杆2と共に掛止部3を外方へ移動さ
せ、該掛止部3を滑り止め具Bにおいて対応する
掛止フツク11に掛止する。この操作を締付装置
Aにおいて対称または略対称に位置する各掛止部
3に対して順次繰り返して行ない、各掛止部3を
対応する滑り止め具Bの各掛止フツク11に掛止
する。而して滑り止め具Bが外側縁を締付装置A
によつてタイヤC中心方向へ引き込まれタイヤC
に対して強く密着せしめられる。
滑り止め具Bに対し、締付装置Aにおける適宜位
置の締付腕杆2の掛止部3を滑り止め具Bにおけ
る適宜位置の掛止フツク11に掛止した後、中心
リング1をタイヤCの外側に同心円状に位置させ
た状態で、中心リング1に対して上述の締付腕杆
2と対称側または略対称側に位置する締付腕杆2
先端の引張片部4を持ち、作業者自身の肘をタイ
ヤCの外方に向けた状態で遠心方向へ引張ること
により、中心リング1及びまたは締付腕杆2を伸
ばして該腕杆2と共に掛止部3を外方へ移動さ
せ、該掛止部3を滑り止め具Bにおいて対応する
掛止フツク11に掛止する。この操作を締付装置
Aにおいて対称または略対称に位置する各掛止部
3に対して順次繰り返して行ない、各掛止部3を
対応する滑り止め具Bの各掛止フツク11に掛止
する。而して滑り止め具Bが外側縁を締付装置A
によつてタイヤC中心方向へ引き込まれタイヤC
に対して強く密着せしめられる。
なお、本考案における締付装置は第4図に示す
如く適宜数の輪状のゴムバンドDと併用すること
もできる。このゴムバンドDは上記状態の滑り止
め具Bの外側縁に付設した各掛止フツク11に沿
つて順次掛止し、これにより滑り止め具Bをタイ
ヤCに対して正確にセツトすると共に予備的に締
付けるものである。その後、締付装置Aの各掛止
部3を前述と同様にして対応する滑り止め具Bの
各掛止フツク11に掛止する。このゴムバンドD
を使用する様な場合においては、第5図に示す如
く、上述の締付装置Aに適宜数のゴムバンドDを
一体状に形成して締付装置A1を構成することも
可能である。この場合、ゴムバンドDは適宜位置
の掛止部3等に1箇所だけ固定される様にしてお
けばよい。
如く適宜数の輪状のゴムバンドDと併用すること
もできる。このゴムバンドDは上記状態の滑り止
め具Bの外側縁に付設した各掛止フツク11に沿
つて順次掛止し、これにより滑り止め具Bをタイ
ヤCに対して正確にセツトすると共に予備的に締
付けるものである。その後、締付装置Aの各掛止
部3を前述と同様にして対応する滑り止め具Bの
各掛止フツク11に掛止する。このゴムバンドD
を使用する様な場合においては、第5図に示す如
く、上述の締付装置Aに適宜数のゴムバンドDを
一体状に形成して締付装置A1を構成することも
可能である。この場合、ゴムバンドDは適宜位置
の掛止部3等に1箇所だけ固定される様にしてお
けばよい。
締付装置Aにおける引張片部4の形状は第6図
乃至第8図に示す様に形成してもよい。即ち、第
6図の如く掛止部3の先端に略板状または円柱状
の基杆4aを突設すると共に該基杆4aの先端
に、該基杆4aより適宜に幅の広い略板状または
円柱状の拡杆4bを連設して引張片部4′を構成
したり、第7図の如く上記基杆4aの先端に該基
杆4aより適宜に幅の広い球部4cを連設して引
張片部4″を構成したり、第8図の如く基杆3の
先端に指先を入れることができるリング4dを連
設して引張片部4を構成することもできる。こ
れらの引張片部4′,4″,4においては拡杆4
b、球部4c、リング4dによつて引張操作がよ
りし易いように構成されている。
乃至第8図に示す様に形成してもよい。即ち、第
6図の如く掛止部3の先端に略板状または円柱状
の基杆4aを突設すると共に該基杆4aの先端
に、該基杆4aより適宜に幅の広い略板状または
円柱状の拡杆4bを連設して引張片部4′を構成
したり、第7図の如く上記基杆4aの先端に該基
杆4aより適宜に幅の広い球部4cを連設して引
張片部4″を構成したり、第8図の如く基杆3の
先端に指先を入れることができるリング4dを連
設して引張片部4を構成することもできる。こ
れらの引張片部4′,4″,4においては拡杆4
b、球部4c、リング4dによつて引張操作がよ
りし易いように構成されている。
第9図に示す締付装置A2は、各掛止部3′が金
属や適宜な合成樹脂等を用いて略C字状に形成し
て締付装置本体A″が構成され、該装置本体A″に
おける各掛止部3′先端に前述した引張片部、例
えば第6図に示した引張片部4′を固定したもの
である。この種の締付装置A2は、第11図に示
した締付装置20と同様に、第12図に示した如
くタイヤチエーンB′用として用いられるもので
あるが、前述したネツト型の滑り止め具Bに適用
することも可能であり、この場合には引張片部
4′を引っ張って外方に移動させた各掛止部3′を
滑り止め具Bの各掛止フツク11に掛止するかこ
の掛止フツク11を取付したネツト本体bの側縁
15に直接掛止する様にする。
属や適宜な合成樹脂等を用いて略C字状に形成し
て締付装置本体A″が構成され、該装置本体A″に
おける各掛止部3′先端に前述した引張片部、例
えば第6図に示した引張片部4′を固定したもの
である。この種の締付装置A2は、第11図に示
した締付装置20と同様に、第12図に示した如
くタイヤチエーンB′用として用いられるもので
あるが、前述したネツト型の滑り止め具Bに適用
することも可能であり、この場合には引張片部
4′を引っ張って外方に移動させた各掛止部3′を
滑り止め具Bの各掛止フツク11に掛止するかこ
の掛止フツク11を取付したネツト本体bの側縁
15に直接掛止する様にする。
上述の締付装置本体A″において、第10図に
示す如く各掛止部3′の先端に該掛止部3′に類似
した形状の適宜な大きさの引張片部4′′′′を固設
して締付装置A2′を構成し、引張片部4′′′′に指先
を引っ掛けるようにして引張操作ができるように
することもできる。この様な形状の引張片部4
′′′′は、第1図に示した締付装置本体A′の掛止部
3に設けてもよいし、第11図に示した締付装置
20の掛止部23に設ける様にしてもよい。
示す如く各掛止部3′の先端に該掛止部3′に類似
した形状の適宜な大きさの引張片部4′′′′を固設
して締付装置A2′を構成し、引張片部4′′′′に指先
を引っ掛けるようにして引張操作ができるように
することもできる。この様な形状の引張片部4
′′′′は、第1図に示した締付装置本体A′の掛止部
3に設けてもよいし、第11図に示した締付装置
20の掛止部23に設ける様にしてもよい。
尚、本考案において締付装置はラダー型の滑り
止め具(不図示)にも無論使用可能であり、ま
た、複数個重ねて用いても良いものである。
止め具(不図示)にも無論使用可能であり、ま
た、複数個重ねて用いても良いものである。
第1図は締付装置の正面図、第2図は締付装置
の装着図、第3図はネツト型の滑り止め具の平面
図、第4図はゴムバンドを併用した締付装置の装
着図、第5図はゴムバンドを一体状に取り付けた
締付装置の斜視図、第6図乃至第8図は夫々引張
片部の他の実施例を示す正面図、第9図及び第1
0図は夫々締付装置の他の実施例を示す正面図、
第11図及び第12図は従来例を示し、第11図
は締付装置の正面図、第12図は装着図である。 図中、A,A1,A2,A2′……締付装置、A′,
A″……締付装置本体、B……タイヤ用滑り止め
具、1……中心リング、2……締付腕杆、3,
3′……掛止部、4,4′,4″,4,4′′′′…
…
引張片部。
の装着図、第3図はネツト型の滑り止め具の平面
図、第4図はゴムバンドを併用した締付装置の装
着図、第5図はゴムバンドを一体状に取り付けた
締付装置の斜視図、第6図乃至第8図は夫々引張
片部の他の実施例を示す正面図、第9図及び第1
0図は夫々締付装置の他の実施例を示す正面図、
第11図及び第12図は従来例を示し、第11図
は締付装置の正面図、第12図は装着図である。 図中、A,A1,A2,A2′……締付装置、A′,
A″……締付装置本体、B……タイヤ用滑り止め
具、1……中心リング、2……締付腕杆、3,
3′……掛止部、4,4′,4″,4,4′′′′…
…
引張片部。
Claims (1)
- 中心リングより外方に向けて適宜間隔で締付腕
杆を設け該締付腕杆の先端に掛止部を設けたタイ
ヤ用滑り止め具の締付装置において、上記掛止部
先端に適宜な形状の引張片部を設けたことを特徴
とするタイヤ用滑り止め具の締付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15658887U JPH0421684Y2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15658887U JPH0421684Y2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0159709U JPH0159709U (ja) | 1989-04-14 |
| JPH0421684Y2 true JPH0421684Y2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=31435261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15658887U Expired JPH0421684Y2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421684Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP15658887U patent/JPH0421684Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0159709U (ja) | 1989-04-14 |
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