JPH04217045A - ファイル更新処理方法および装置 - Google Patents

ファイル更新処理方法および装置

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Publication number
JPH04217045A
JPH04217045A JP2403467A JP40346790A JPH04217045A JP H04217045 A JPH04217045 A JP H04217045A JP 2403467 A JP2403467 A JP 2403467A JP 40346790 A JP40346790 A JP 40346790A JP H04217045 A JPH04217045 A JP H04217045A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
update
data record
data
file
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2403467A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Matsubayashi
松林昌義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Information Service Co Ltd
Original Assignee
NEC Information Service Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Information Service Co Ltd filed Critical NEC Information Service Co Ltd
Priority to JP2403467A priority Critical patent/JPH04217045A/ja
Publication of JPH04217045A publication Critical patent/JPH04217045A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数端末による同一レコ
ード更新時の排他制御方法を含むファイル更新処理方法
および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の同一レコードに対するファイル更
新処理方法および装置が採用している排他制御方法は主
に下記の3つが用いられている。即ち、(1)排他制御
を特に意識していない。
【0003】(2)運用時間の制限、操作端末の特定化
などの端末運用方法を工夫して制御する。
【0004】(3)排他管理用の項目(フラグ)、或い
はファイルを持ちこの内容に従って制御する。である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来のファイル
更新処理方法および装置が採用している排他制御方法と
しては、主に3つの方法がよく行われてきたが、これら
には、以下に述べるように、それぞれ (1)の排他制御を特に意識していない場合には、あら
ゆる端末であらゆる人が作業した場合、不正二重更新が
起こりデータの内容は一切保障されない。
【0006】(2)の運用により制御を行う場合には、
通常運用であればさほど問題は発生しないが故障等早急
に対処するような時に運用ミスが起こり易く、又、人為
的に変更が可能なため完全な制御は難しい。
【0007】(3)の排他管理用の項目、或いはファイ
ルを持ちこの内容に従って制御する場合には、専用に排
他制御を行うファイルを持つとどのファイルレコードの
更新処理を行う時でも制御ファイルにアクセスすること
になるので、I/Oの集中化が発生し、レスポンス悪化
等のシステム全体の質を悪化させる。
【0008】又、データレコード上に別に排他管理用の
項目(フラグ)をわざわざ持つ場合も同様に、ディスク
(ファイル)容量の増加が発生し、更にこの制御が特殊
な制御であるため、端末増加時等の運用環境の変更や他
システムへの汎用性等で対処が困難となることがある。 という問題点がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のファイル更新処
理方法は、ファイルの更新処理のため外部記憶装置から
既に格納してあるデータレコードとこれに付随した更新
年月日および時刻を読み込み一時記憶し、前記一時記憶
したデータレコードの更新に伴う前記外部記憶装置内の
当該データレコードの更新処理終了時に再度前記外部記
憶装置から更新データレコードに対応する前記当該デー
タレコードの更新年月日および時刻を読み込み、前記一
時記憶した更新年月日および時刻と比較し、両者が一致
したときのみファイルの更新処理を実行する構成である
【0010】本発明のファイル更新処理装置は、更新す
るデータレコードのキーと更新指示とを入力する入力手
段と、データレコードファイルから前記更新するデータ
レコードを読み込むデータレコード読み込み手段と、前
記更新するデータレコードと更新判断フラグとする更新
年月日および時刻とを記憶するデータ記憶処理手段と、
前記データレコードファイルからデータレコードの内容
を出力するデータ出力手段と、前記データ出力手段によ
り画面に出力したデータレコード内の更新年月日および
時刻と前記更新指示により既に読み込みデータ更新済の
データレコード内の更新年月日および時刻とを比較しデ
ータ更新が可能か否かを判断する比較判断手段と、前記
比較判断手段によりデータ更新が可能と判断された場合
にデータレコードファイル内の当該データレコードを更
新するデータ更新手段と、データ更新が不可と判断され
た場合にデータ更新不可処理を行うデータ更新不可手段
とを有する構成である。
【0011】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
【0012】図1は、本発明の一実施例のブロック図で
ある。
【0013】ファイル更新処理装置20は、入力手段と
してのキーボード1と、ディスプレイ2と、データレコ
ードファイルを読むファイル読み込み手段3と、データ
レコード内の更新年月日および時刻をメモリ51,52
に記憶させるデータ記憶処理手段4と、外部記憶装置等
のデータレコードファイル6と、ディスプレイ2にデー
タレコードの内容を出力するデータ出力手段7と、メモ
リ51,52内の更新年月日および時刻を比較しデータ
更新が可能か否かを判断する比較判断手段8と、データ
更新不可時の処理を行うデータ更新不可手段9と、デー
タ更新時の処理を行うデータ更新手段10とから構成さ
れている。
【0014】次に動作について説明する。
【0015】図2は本発明の一実施例における動作を説
明するフローチャートである。
【0016】まず、オペレータは更新を行うべきデータ
レコードをキーボード1から指定する(ステップ101
)。ファイル読み込み手段3はデータレコードファイル
6より指定された当該データレコードを読み(ステップ
102)、データレコード内の前回更新した日時がセッ
トされている更新年月日および時刻(UTIME)をデ
ータ記憶処理手段4でメモリ51に記憶させ(ステップ
103)、データ出力手段7がデータレコード内容をデ
ィスプレイ2に出力する(ステップ104)。次にオペ
レータは、読み込まれたデータレコードをキーボード1
で修正し(ステップ105)、更新指示を行い(ステッ
プ106)、ファイル読み込み手段3で再度データレコ
ードファイル6から当該データを読み込み、メモリ52
にこのデータレコードの更新年月日および時刻を記憶す
る(ステップ107)。そしてメモリ51(更新年月日
および時刻)とメモリ52(更新年月日および時刻)と
を比較判断手段8で比較し、メモリ51=メモリ52(
ステップ108)であれば他のオペレータからの更新は
無かったものと見なし、データ更新手段10でデータレ
コードファイル6の当該データレコードを更新データレ
コード内容に更新する(ステップ109)。なお、更新
データレコード内容の更新年月日時刻は、この時点での
年月日および時刻に再セットする。
【0017】もし、メモリ51≠メモリ52であればデ
ータ更新不可手段9で他のオペレータにより先に当該デ
ータレコードが更新された旨をディスプレイ2に表示し
、データ二重更新を行えないように更新を不可とする(
ステップ110)。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば以
下のような効果が得られる。
【0019】(1)オペレータが更新データレコードを
画面に出力した時と、実際に更新指示をした間に他のオ
ペレータ(端末)が同一のデータレコードを更新した場
合、完全に更新不可となるので、不正二重更新を確実に
防止することが可能となる。
【0020】(2)専用の排他制御を行うファイルを持
たないので、ディスク(ファイル)容量を節減でき、各
データレコードに排他判断項目を持たせている事により
I/Oの集中化がなくなりレスポンスに影響を与えない
【0021】(3)排他判断項目をデータレコード内の
既存項目(更新年月日時刻)としているので、一般的な
ファイルにすべて対応でき、他システムにおいても汎用
性が非常に高い。又、排他判断項目自体を排他処理の為
に書き換えないのでディスク・クラッシュ等の障害時に
も復旧の必要がない。
【0022】(4)端末が増加した場合等の運用環境変
更にも、システム修正は不要である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明の一実施例における動作を説明するフロ
ーチャートである。
【符号の説明】
1    キーボード 2    ディスプレイ 3    ファイル読み込み手段 4    データ記憶処理手段 6    データレコードファイル 7    データ出力手段 8    比較判断手段 9    データ更新不可手段 10    データ更新手段 51,52    メモリ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ファイルの更新処理のため外部記憶装
    置から既に格納してあるデータレコードとこれに付随し
    た更新年月日および時刻を読み込み一時記憶し、前記一
    時記憶したデータレコードの更新に伴う前記外部記憶装
    置内の当該データレコードの更新処理終了時に再度前記
    外部記憶装置から更新データレコードに対応する前記当
    該データレコードの更新年月日および時刻を読み込み、
    前記一時記憶した更新年月日および時刻と比較し、両者
    が一致したときのみファイルの更新処理を実行すること
    を特徴とするファイル更新処理方法。
  2. 【請求項2】  更新するデータレコードのキーと更新
    指示とを入力する入力手段と、データレコードファイル
    から前記更新するデータレコードを読み込むデータレコ
    ード読み込み手段と、前記更新するデータレコードと更
    新判断フラグとする更新年月日および時刻とを記憶する
    データ記憶処理手段と、前記データレコードファイルか
    らデータレコードの内容を出力するデータ出力手段と、
    前記データ出力手段により画面に出力したデータレコー
    ド内の更新年月日および時刻と前記更新指示により既に
    読み込みデータ更新済のデータレコード内の更新年月日
    および時刻とを比較しデータ更新が可能か否かを判断す
    る比較判断手段と、前記比較判断手段によりデータ更新
    が可能と判断された場合にデータレコードファイル内の
    当該データレコードを更新するデータ更新手段と、デー
    タ更新が不可と判断された場合にデータ更新不可処理を
    行うデータ更新不可手段とを有することを特徴とするフ
    ァイル更新処理装置。
JP2403467A 1990-12-19 1990-12-19 ファイル更新処理方法および装置 Pending JPH04217045A (ja)

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JP2403467A JPH04217045A (ja) 1990-12-19 1990-12-19 ファイル更新処理方法および装置

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JP2403467A JPH04217045A (ja) 1990-12-19 1990-12-19 ファイル更新処理方法および装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04217045A true JPH04217045A (ja) 1992-08-07

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ID=18513203

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2403467A Pending JPH04217045A (ja) 1990-12-19 1990-12-19 ファイル更新処理方法および装置

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JP (1) JPH04217045A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06187200A (ja) * 1992-12-22 1994-07-08 Pfu Ltd ファイル共有制御方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06187200A (ja) * 1992-12-22 1994-07-08 Pfu Ltd ファイル共有制御方式

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