JPH04369722A - 実行形式ファイル修正方式 - Google Patents
実行形式ファイル修正方式Info
- Publication number
- JPH04369722A JPH04369722A JP3173269A JP17326991A JPH04369722A JP H04369722 A JPH04369722 A JP H04369722A JP 3173269 A JP3173269 A JP 3173269A JP 17326991 A JP17326991 A JP 17326991A JP H04369722 A JPH04369722 A JP H04369722A
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- JP
- Japan
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- data
- correction
- file
- executable file
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- Withdrawn
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- Stored Programmes (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロコンピュータ
・システムに使用される実行形式ファイルの修正方式に
関する。
・システムに使用される実行形式ファイルの修正方式に
関する。
【0002】一般に、マイクロコンピュータ・システム
においては、設置場所や運用上の時間的制限から、障害
修正や運用データ変更時にソースプログラムから実行形
式ファイルを再作成しないで、この実行形式ファイルを
直接修正しなければならない場合がある。その場合、大
量の修正を誤りなく少ない時間で行なうことが必要であ
る。
においては、設置場所や運用上の時間的制限から、障害
修正や運用データ変更時にソースプログラムから実行形
式ファイルを再作成しないで、この実行形式ファイルを
直接修正しなければならない場合がある。その場合、大
量の修正を誤りなく少ない時間で行なうことが必要であ
る。
【0003】
【従来の技術】従来より、このような実行形式ファイル
の修正に関しては、アドレスと修正データとを指定する
ことで、実行形式ファイル上の対応するデータを修正す
るソフトウェアが作成されている。
の修正に関しては、アドレスと修正データとを指定する
ことで、実行形式ファイル上の対応するデータを修正す
るソフトウェアが作成されている。
【0004】また、ソフトウェアによっては、アドレス
と複数の修正データとを指定することで、指定アドレス
からの連続する複数データを変更することが可能なもの
もある。
と複数の修正データとを指定することで、指定アドレス
からの連続する複数データを変更することが可能なもの
もある。
【0005】ところが、修正するアドレスが離散的に大
量に存在したり、同じ修正を何度も行なわなければなら
ないような場合には、手作業での入力ミスや繰り返しの
手間を回避するために、予めアドレスと修正データを組
み合わせた修正情報のファイルを作成しておき、その後
、実行形式ファイルを修正するソフトウェアを用いて、
上記修正情報ファイルから逐次的に修正情報を読み出す
ことにより、大量の実行ファイルの修正を誤りなく行な
うことも提案されている。
量に存在したり、同じ修正を何度も行なわなければなら
ないような場合には、手作業での入力ミスや繰り返しの
手間を回避するために、予めアドレスと修正データを組
み合わせた修正情報のファイルを作成しておき、その後
、実行形式ファイルを修正するソフトウェアを用いて、
上記修正情報ファイルから逐次的に修正情報を読み出す
ことにより、大量の実行ファイルの修正を誤りなく行な
うことも提案されている。
【0006】そして、この方法では、1つの修正情報に
対して、修正元ファイルの全レコードデータを修正元フ
ァイルから取り出しながら比較し、1つの修正情報に対
する修正が完了すると、次の修正情報を修正情報ファイ
ルから取り出して、同様な手順を繰り返すことが行なわ
れる。
対して、修正元ファイルの全レコードデータを修正元フ
ァイルから取り出しながら比較し、1つの修正情報に対
する修正が完了すると、次の修正情報を修正情報ファイ
ルから取り出して、同様な手順を繰り返すことが行なわ
れる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の実行形式ファイルの修正方法では、実行形式
ファイルの全修正元データをメモリ上に読み込むことが
、修正元ファイルの全レコード数と全修正データ数の積
だけあるため、比較することと、処理時間を要するファ
イルアクセスすることを、それぞれ修正元ファイルの全
レコード数と修正データ数の積だけ行なう必要がある。 このため、特に修正元ファイルと修正データのサイズが
大きい場合には、莫大な時間が掛かってしまうという課
題がある。
うな従来の実行形式ファイルの修正方法では、実行形式
ファイルの全修正元データをメモリ上に読み込むことが
、修正元ファイルの全レコード数と全修正データ数の積
だけあるため、比較することと、処理時間を要するファ
イルアクセスすることを、それぞれ修正元ファイルの全
レコード数と修正データ数の積だけ行なう必要がある。 このため、特に修正元ファイルと修正データのサイズが
大きい場合には、莫大な時間が掛かってしまうという課
題がある。
【0008】本発明は、このような課題に鑑み創案され
たもので、修正元ファイルの全レコードデータと全修正
データとを比較・修正しても、実行形式ファイルの修正
元データは、メモリ上に読み込むことが、1通りだけで
済むようにした、実行形式ファイル修正方式を提供する
ことを目的とする。
たもので、修正元ファイルの全レコードデータと全修正
データとを比較・修正しても、実行形式ファイルの修正
元データは、メモリ上に読み込むことが、1通りだけで
済むようにした、実行形式ファイル修正方式を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図であるが、この図1において、2はメモリであり、こ
のメモリ2には、実行形式ファイル修正プログラムエリ
ア2−1,修正データエリア2−2,読み込みデータエ
リア2−3が確保されている。
図であるが、この図1において、2はメモリであり、こ
のメモリ2には、実行形式ファイル修正プログラムエリ
ア2−1,修正データエリア2−2,読み込みデータエ
リア2−3が確保されている。
【0010】ここで、実行形式ファイル修正プログラム
エリア2−1は、実行形式ファイル3−1を修正するプ
ログラムを格納するエリアである。修正データエリア2
−2は、修正情報をメモリ2上に展開するためのエリア
である。読み込みデータエリア2−3は、実行形式ファ
イル3−1における1レコードデータ(修正元データ)
をメモリ2上に展開するためのエリアである。
エリア2−1は、実行形式ファイル3−1を修正するプ
ログラムを格納するエリアである。修正データエリア2
−2は、修正情報をメモリ2上に展開するためのエリア
である。読み込みデータエリア2−3は、実行形式ファ
イル3−1における1レコードデータ(修正元データ)
をメモリ2上に展開するためのエリアである。
【0011】3は外部記憶装置で、この外部記憶装置3
には、実行形式ファイル3−1,修正後実行形式ファイ
ル3−2,修正データファイル3−3が用意されている
。
には、実行形式ファイル3−1,修正後実行形式ファイ
ル3−2,修正データファイル3−3が用意されている
。
【0012】ここで、実行形式ファイル3−1は、修正
を施されるべきレコードデータを格納しているファイル
である。修正後実行形式ファイル3−2は、修正後のレ
コードデータを格納するファイルである。修正データフ
ァイル3−3は、修正情報を格納するファイルである。
を施されるべきレコードデータを格納しているファイル
である。修正後実行形式ファイル3−2は、修正後のレ
コードデータを格納するファイルである。修正データフ
ァイル3−3は、修正情報を格納するファイルである。
【0013】
【作用】上述の本発明の実行形式ファイル修正方式では
、実行形式ファイル3−1のレコードデータを修正する
に際しては、まず、修正データファイル3−3をメモリ
2上に展開して、このメモリ2の修正データエリア2−
2に修正データを格納する。
、実行形式ファイル3−1のレコードデータを修正する
に際しては、まず、修正データファイル3−3をメモリ
2上に展開して、このメモリ2の修正データエリア2−
2に修正データを格納する。
【0014】つぎに、外部記憶装置3中の実行形式ファ
イル3−1における1レコードデータを読み出し、これ
をメモリ2の読み込みデータエリア2−3に読み込んで
から、実行形式ファイル修正プログラムエリア2−1中
の実行形式ファイル修正プログラムを使用して、この修
正元データとメモリ2の修正データエリア2−2上に展
開された修正情報の全てとを順次比較し修正するという
比較・修正処理を施す。そして、修正後のレコードデー
タは、修正後実行形式ファイル3−2に格納される。
イル3−1における1レコードデータを読み出し、これ
をメモリ2の読み込みデータエリア2−3に読み込んで
から、実行形式ファイル修正プログラムエリア2−1中
の実行形式ファイル修正プログラムを使用して、この修
正元データとメモリ2の修正データエリア2−2上に展
開された修正情報の全てとを順次比較し修正するという
比較・修正処理を施す。そして、修正後のレコードデー
タは、修正後実行形式ファイル3−2に格納される。
【0015】その後は、実行形式ファイル3−1におけ
る以降の1レコードデータを順次読み出して、上記の比
較・修正処理および修正後実行形式ファイル3−2への
格納処理を繰り返し行なう。
る以降の1レコードデータを順次読み出して、上記の比
較・修正処理および修正後実行形式ファイル3−2への
格納処理を繰り返し行なう。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図2は本発明の一実施例の全体構成を示すブロッ
ク図であり、この図2に示す実行形式ファイル修正シス
テムでは、CPU1,メモリ2,外部記憶装置としての
ハードディスク/フロッピディスク3,CRT等のディ
スプレイ4がバスライン5等を介して接続されている。 ここで、CPU1は、実行形式ファイル修正プログラム
を実行するプロセッサである。
する。図2は本発明の一実施例の全体構成を示すブロッ
ク図であり、この図2に示す実行形式ファイル修正シス
テムでは、CPU1,メモリ2,外部記憶装置としての
ハードディスク/フロッピディスク3,CRT等のディ
スプレイ4がバスライン5等を介して接続されている。 ここで、CPU1は、実行形式ファイル修正プログラム
を実行するプロセッサである。
【0017】また、メモリ2には.実行形式ファイル修
正プログラムエリア2−1,コンパクト化修正データエ
リア2−2,読み込みデータエリア2−3,画面表示デ
ータエリア2−4が確保されている。
正プログラムエリア2−1,コンパクト化修正データエ
リア2−2,読み込みデータエリア2−3,画面表示デ
ータエリア2−4が確保されている。
【0018】ここで、実行形式ファイル修正プログラム
エリア2−1は、実行形式ファイル修正プログラムを格
納するエリアで、このエリア2−1に格納されている実
行形式ファイル修正プログラムをCPU1に取り込んで
本発明にかかる実行形式ファイルの修正処理が行なわれ
るようになっている。
エリア2−1は、実行形式ファイル修正プログラムを格
納するエリアで、このエリア2−1に格納されている実
行形式ファイル修正プログラムをCPU1に取り込んで
本発明にかかる実行形式ファイルの修正処理が行なわれ
るようになっている。
【0019】コンパクト化修正データエリア2−2は、
アドレスデータを統一してコンパクトにした修正情報(
コンパクト化修正データ)をメモリ2上に展開するため
のエリアである。
アドレスデータを統一してコンパクトにした修正情報(
コンパクト化修正データ)をメモリ2上に展開するため
のエリアである。
【0020】読み込みデータエリア2−3は、実行形式
ファイル3−1における1レコードデータ(修正元デー
タ)をメモリ2上に展開するためのエリアである。画面
表示データエリア2−4は、修正したアドレス,修正デ
ータ,旧データを画面表示させるためにこれらのデータ
を格納するためのエリアである。さらに、ハードディス
ク/フロッピディスク3には、実行形式ファイル3−1
,修正後実行形式ファイル3−2,修正データファイル
3−3が用意されている。
ファイル3−1における1レコードデータ(修正元デー
タ)をメモリ2上に展開するためのエリアである。画面
表示データエリア2−4は、修正したアドレス,修正デ
ータ,旧データを画面表示させるためにこれらのデータ
を格納するためのエリアである。さらに、ハードディス
ク/フロッピディスク3には、実行形式ファイル3−1
,修正後実行形式ファイル3−2,修正データファイル
3−3が用意されている。
【0021】ここで、実行形式ファイル3−1は、修正
を施されるべきレコードデータを格納しているファイル
である。修正後実行形式ファイル3−2は、修正後のレ
コードデータを格納するファイルである。
を施されるべきレコードデータを格納しているファイル
である。修正後実行形式ファイル3−2は、修正後のレ
コードデータを格納するファイルである。
【0022】修正データファイル3−3は、修正データ
を格納するファイルである。なお、この修正データファ
イル3−3中の修正データは、人が入れたために整理さ
れていないので、これをメモリ2上に展開する場合は、
アドレスデータを統一して内容をコンパクトに統一し整
理して上記のコンパクト化修正データエリア2−2上に
展開するのである。ディスプレイ4は、画面表示データ
エリア2−4中の修正したアドレス,修正データ,旧デ
ータを表示するものである。
を格納するファイルである。なお、この修正データファ
イル3−3中の修正データは、人が入れたために整理さ
れていないので、これをメモリ2上に展開する場合は、
アドレスデータを統一して内容をコンパクトに統一し整
理して上記のコンパクト化修正データエリア2−2上に
展開するのである。ディスプレイ4は、画面表示データ
エリア2−4中の修正したアドレス,修正データ,旧デ
ータを表示するものである。
【0023】上述の構成により、実行形式ファイル3−
1のレコードデータを修正するに際しては、図3に示す
ように、まず、ハードディスク/フロッピディスク3に
格納されている修正データファイル3−3中の修正デー
タについて、そのアドレスデータを統一して内容をコン
パクトに統一し整理して、メモリ2上のコイパクト化修
正データエリア2−2上に展開する。
1のレコードデータを修正するに際しては、図3に示す
ように、まず、ハードディスク/フロッピディスク3に
格納されている修正データファイル3−3中の修正デー
タについて、そのアドレスデータを統一して内容をコン
パクトに統一し整理して、メモリ2上のコイパクト化修
正データエリア2−2上に展開する。
【0024】そして、ハードディスク/フロッピディス
ク3中の実行形式ファイル3−1における1レコードデ
ータ(例えば、a0000 00 11 22
33 4455 66 77 ・・・・ff
)を読み出し、これをメモリ2の読み込みデータエリア
2−3に読み込んでから、実行形式ファイル修正プログ
ラムエリア2−1中の実行形式ファイル修正プログラム
を使用して、この修正元データとメモリ2のコンパクト
化修正データエリア2−2上に展開されたコンパクト化
修正データの全てとを順次比較し修正するという比較・
修正処理を施す。
ク3中の実行形式ファイル3−1における1レコードデ
ータ(例えば、a0000 00 11 22
33 4455 66 77 ・・・・ff
)を読み出し、これをメモリ2の読み込みデータエリア
2−3に読み込んでから、実行形式ファイル修正プログ
ラムエリア2−1中の実行形式ファイル修正プログラム
を使用して、この修正元データとメモリ2のコンパクト
化修正データエリア2−2上に展開されたコンパクト化
修正データの全てとを順次比較し修正するという比較・
修正処理を施す。
【0025】すなわち、実行形式ファイル3−1から1
レコードずつ読み出された修正元である読み込みデータ
エリア2−3中の読み込みデータのアドレスと、コンパ
クト化修正データエリア2−2中のコンパクト化修正デ
ータのアドレスとの順次比較を行なって、同一アドレス
があれば同一アドレスのコンパクト化修正データに従っ
て、読み込みデータを修正するのである。
レコードずつ読み出された修正元である読み込みデータ
エリア2−3中の読み込みデータのアドレスと、コンパ
クト化修正データエリア2−2中のコンパクト化修正デ
ータのアドレスとの順次比較を行なって、同一アドレス
があれば同一アドレスのコンパクト化修正データに従っ
て、読み込みデータを修正するのである。
【0026】この場合は、例えば、コンパクト化修正デ
ータとして、(a0002 aa0b)と(a000
5 0e ff)とがあるので、2番目および3番
目のデータ「22」,「33」が1回の比較で「aa」
,「0b」に修正され、更に5番目および6番目のデー
タ「55」,「66」が1回の比較で「0e」,「ff
」に修正される。従って、この例からも分かるように、
この場合は、4つのデータの修正が2回の比較処理で実
現できる。
ータとして、(a0002 aa0b)と(a000
5 0e ff)とがあるので、2番目および3番
目のデータ「22」,「33」が1回の比較で「aa」
,「0b」に修正され、更に5番目および6番目のデー
タ「55」,「66」が1回の比較で「0e」,「ff
」に修正される。従って、この例からも分かるように、
この場合は、4つのデータの修正が2回の比較処理で実
現できる。
【0027】そして、この修正後のレコードデータ(上
記の例で言えば、a0000 0011 aa
0b 44 0e ff 77 ・・・・f
f)は、修正後実行形式ファイル3−2に格納される。
記の例で言えば、a0000 0011 aa
0b 44 0e ff 77 ・・・・f
f)は、修正後実行形式ファイル3−2に格納される。
【0028】その後は、実行形式ファイル3−1におけ
る以降の1レコードデータを順次読み出して、上記の比
較・修正処理および修正後実行形式ファイル3−2への
格納処理を繰り返して行なう。
る以降の1レコードデータを順次読み出して、上記の比
較・修正処理および修正後実行形式ファイル3−2への
格納処理を繰り返して行なう。
【0029】なお、修正したアドレス,修正データ,旧
データ(上記の例で言えば、a0002,aa,22等
)は、画面表示データエリア2−4に格納されて、その
後、ディスプレイ4に表示される。
データ(上記の例で言えば、a0002,aa,22等
)は、画面表示データエリア2−4に格納されて、その
後、ディスプレイ4に表示される。
【0030】このように実行形式ファイル3−1のレコ
ードデータを修正するに際して、まず修正データをコン
パクトにして、メモリ上に展開し、その後、実行形式フ
ァイルから読み出した1レコードに対してメモリ上に展
開したアドレスデータを次々に比較することにより、修
正元ファイルを1通り読み出すだけで、全ての修正が可
能となり、これにより、ファイルのアクセス回数が従来
のものの1/(修正データ数)となり、更には修正元デ
ータと修正データとの比較回数も減って、その結果、フ
ァイル修正時間の大幅な時間節約をはかれるのである。
ードデータを修正するに際して、まず修正データをコン
パクトにして、メモリ上に展開し、その後、実行形式フ
ァイルから読み出した1レコードに対してメモリ上に展
開したアドレスデータを次々に比較することにより、修
正元ファイルを1通り読み出すだけで、全ての修正が可
能となり、これにより、ファイルのアクセス回数が従来
のものの1/(修正データ数)となり、更には修正元デ
ータと修正データとの比較回数も減って、その結果、フ
ァイル修正時間の大幅な時間節約をはかれるのである。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の実行形式
ファイル方式によれば、実行形式ファイルのレコードデ
ータを修正するに際し、修正情報をメモリ上に展開した
のち、実行形式ファイルにおける1レコードデータを読
み出して、この修正元データとメモリ上に展開された修
正情報の全てを順次比較し修正するという比較・修正処
理を施し、その後は、実行形式ファイルにおける以降の
1レコードデータを順次読み出して、上記の比較・修正
処理を繰り返して行なうので、修正元ファイルを1通り
読み出すだけで全ての修正が可能となり、短時間で実行
形式ファイルのレコードデータを修正できる利点がある
。
ファイル方式によれば、実行形式ファイルのレコードデ
ータを修正するに際し、修正情報をメモリ上に展開した
のち、実行形式ファイルにおける1レコードデータを読
み出して、この修正元データとメモリ上に展開された修
正情報の全てを順次比較し修正するという比較・修正処
理を施し、その後は、実行形式ファイルにおける以降の
1レコードデータを順次読み出して、上記の比較・修正
処理を繰り返して行なうので、修正元ファイルを1通り
読み出すだけで全ての修正が可能となり、短時間で実行
形式ファイルのレコードデータを修正できる利点がある
。
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の全体構成を示すブロック図
である。
である。
【図3】本発明の一実施例を説明する図である。
1 CPU
2 メモリ
2−1 実行形式ファイル修正プログラムエリア2−
2 コンパクト化修正データエリア(修正データエリ
ア) 2−3 読み込みデータエリア 2−4 画面表示データエリア 3 ハードディスク/フロッピイディスク(外部記憶
装置) 3−1 実行形式ファイル 3−2 修正後実行形式ファイル 3−3 修正データファイル 4 ディスプレイ 5 バスライン
2 コンパクト化修正データエリア(修正データエリ
ア) 2−3 読み込みデータエリア 2−4 画面表示データエリア 3 ハードディスク/フロッピイディスク(外部記憶
装置) 3−1 実行形式ファイル 3−2 修正後実行形式ファイル 3−3 修正データファイル 4 ディスプレイ 5 バスライン
Claims (1)
- 【請求項1】 実行形式ファイル(3−1)のレコー
ドデータを修正するに際し、修正情報をメモリ(2)上
に展開したのち、該実行形式ファイル(3−1)におけ
る1レコードデータを読み出して、この修正元データと
該メモリ(2)上に展開された修正情報の全てを順次比
較し修正するという比較・修正処理を施し、その後は、
該実行形式ファイル(3−1)における以降の1レコー
ドデータを順次読み出して、上記の比較・修正処理を繰
り返して行なうことを特徴とする、実行形式ファイル修
正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173269A JPH04369722A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 実行形式ファイル修正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173269A JPH04369722A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 実行形式ファイル修正方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369722A true JPH04369722A (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=15957322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3173269A Withdrawn JPH04369722A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 実行形式ファイル修正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04369722A (ja) |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP3173269A patent/JPH04369722A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |