JPH04217370A - 薄膜トランジスタのゲ−ト電極およびその製造方法 - Google Patents
薄膜トランジスタのゲ−ト電極およびその製造方法Info
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- JPH04217370A JPH04217370A JP2403537A JP40353790A JPH04217370A JP H04217370 A JPH04217370 A JP H04217370A JP 2403537 A JP2403537 A JP 2403537A JP 40353790 A JP40353790 A JP 40353790A JP H04217370 A JPH04217370 A JP H04217370A
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- Japan
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- metal layer
- layer
- thin film
- film transistor
- gate electrode
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/67—Thin-film transistors [TFT]
- H10D30/6729—Thin-film transistors [TFT] characterised by the electrodes
- H10D30/6737—Thin-film transistors [TFT] characterised by the electrodes characterised by the electrode materials
- H10D30/6739—Conductor-insulator-semiconductor electrodes
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は薄膜トランジスタのゲ−
ト電極およびその製造方法に関する。
ト電極およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】薄膜トランジスタをアレイ状に形成した
もの(以下、薄膜トランジスタアレイという。)では、
ゲ−ト電極およびゲ−ト配線の抵抗値を低減するために
ゲ−ト電極およびゲ−ト配線に銅(Cu )を用いたも
のがある。通常は、銅層を保護するために、銅層の上下
にタンタル(Ta )層を形成し、Ta /Cu /T
a の3層構造としている。
もの(以下、薄膜トランジスタアレイという。)では、
ゲ−ト電極およびゲ−ト配線の抵抗値を低減するために
ゲ−ト電極およびゲ−ト配線に銅(Cu )を用いたも
のがある。通常は、銅層を保護するために、銅層の上下
にタンタル(Ta )層を形成し、Ta /Cu /T
a の3層構造としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のゲ−ト電極構造では、タンタル層をドライエッチン
グ法を用いてエッチングしなければならず、製造コスト
が高くなるという問題点があった。
来のゲ−ト電極構造では、タンタル層をドライエッチン
グ法を用いてエッチングしなければならず、製造コスト
が高くなるという問題点があった。
【0004】本発明の目的は、ゲ−ト電極を3層構造に
しても安価に製造可能な薄膜トランジスタのゲ−ト電極
およびその製造方法を提供することである。
しても安価に製造可能な薄膜トランジスタのゲ−ト電極
およびその製造方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明における薄膜トラ
ンジスタのゲ−ト電極は、銅層上にモリブデン(Mo)
やクロム(Cr )等のウエットエッチングが容易な金
属を主成分とする金属層を形成したものである。
ンジスタのゲ−ト電極は、銅層上にモリブデン(Mo)
やクロム(Cr )等のウエットエッチングが容易な金
属を主成分とする金属層を形成したものである。
【0006】また、上記薄膜トランジスタのゲ−ト電極
の製造方法は、3層構造のゲ−ト電極を形成する際に、
フォトレジスト等のマスク層をマスクとして、銅層およ
び銅層上の金属層を同一のエッチング液を用いてエッチ
ングするものである。
の製造方法は、3層構造のゲ−ト電極を形成する際に、
フォトレジスト等のマスク層をマスクとして、銅層およ
び銅層上の金属層を同一のエッチング液を用いてエッチ
ングするものである。
【0007】
【実施例】図1〜図3は、薄膜トランジスタアレイのゲ
−ト電極およびゲ−ト配線の製造工程を示した断面図で
ある。
−ト電極およびゲ−ト配線の製造工程を示した断面図で
ある。
【0008】絶縁基板11にはガラスが用いられる。第
1金属層12にはチタン(Ti )層が用いられ、その
層厚は50〜100nmである。第2金属層13には銅
(Cu)層が用いられ、その層厚は200nmである。 第3金属層14にはモリブデン(Mo )層またはクロ
ム(Cr )層が用いられ、その層厚は50nmである
。
1金属層12にはチタン(Ti )層が用いられ、その
層厚は50〜100nmである。第2金属層13には銅
(Cu)層が用いられ、その層厚は200nmである。 第3金属層14にはモリブデン(Mo )層またはクロ
ム(Cr )層が用いられ、その層厚は50nmである
。
【0009】つぎに、図1〜図3を用いて製造工程の説
明をする。
明をする。
【0010】
(A)絶縁基板11上に、第1金属層12となるチタン
層をスパッタリング法で形成する。チタン層はガラス基
板11に対する付着力が強く、膜剥がれが生じ難い。引
き続き第1金属層12上に、第2金属層13となる銅層
をスパッタリング法で形成する。引き続き第2金属13
上に、第3金属層14となるモリブデン層またはクロム
層をスパッタリング法で形成する。第3金属層14上に
、ゲ−ト電極およびゲ−ト配線の平面形状を有するマス
ク層15を、フォトレジストを用いて形成する(図1参
照)。
層をスパッタリング法で形成する。チタン層はガラス基
板11に対する付着力が強く、膜剥がれが生じ難い。引
き続き第1金属層12上に、第2金属層13となる銅層
をスパッタリング法で形成する。引き続き第2金属13
上に、第3金属層14となるモリブデン層またはクロム
層をスパッタリング法で形成する。第3金属層14上に
、ゲ−ト電極およびゲ−ト配線の平面形状を有するマス
ク層15を、フォトレジストを用いて形成する(図1参
照)。
【0011】
(B)マスク層15をマスクとして、第1金属層12、
第2金属層13および第3金属層14をエッチングする
。第3金属層14および第2金属層13は同一のウエッ
トエッチング液を用いてウエットエッチングする。エッ
チング液には、硝酸+酢酸+硝酸第2セリウムアンモニ
ウム(Ce (NH4 )2 (NO3 )6 )の混
合水溶液を用いる。なお、第3金属層14としてモリブ
デン層を用いる場合には、必ずしも硝酸を混合する必要
はない。 第3金属層14および第2金属層13の側壁をテ−パ−
状に形成するには、エッチング液に含まれる酸化剤(酢
酸、硝酸)の混合割合を適宜選定し、第3金属層14の
エッチングレ−トを第2金属層13のエッチングレ−ト
よりも大にすればよい。第3金属層14および第2金属
層13をエッチング後、希フッ酸ボイルまたはリン酸水
溶液ボイルにより第1金属層12をエッチングする。な
お、CF4 ガス等を用いたドライエッチング法で第1
金属層12をエッチングしてもよい(図2参照)。
第2金属層13および第3金属層14をエッチングする
。第3金属層14および第2金属層13は同一のウエッ
トエッチング液を用いてウエットエッチングする。エッ
チング液には、硝酸+酢酸+硝酸第2セリウムアンモニ
ウム(Ce (NH4 )2 (NO3 )6 )の混
合水溶液を用いる。なお、第3金属層14としてモリブ
デン層を用いる場合には、必ずしも硝酸を混合する必要
はない。 第3金属層14および第2金属層13の側壁をテ−パ−
状に形成するには、エッチング液に含まれる酸化剤(酢
酸、硝酸)の混合割合を適宜選定し、第3金属層14の
エッチングレ−トを第2金属層13のエッチングレ−ト
よりも大にすればよい。第3金属層14および第2金属
層13をエッチング後、希フッ酸ボイルまたはリン酸水
溶液ボイルにより第1金属層12をエッチングする。な
お、CF4 ガス等を用いたドライエッチング法で第1
金属層12をエッチングしてもよい(図2参照)。
【0012】
(C)マスク層15を除去し、テ−パ−形状を有するゲ
−ト電極およびゲ−ト配線が形成される(図3参照)。
−ト電極およびゲ−ト配線が形成される(図3参照)。
【0013】図4は、薄膜トランジスタアレイにおける
薄膜トランジスタの断面図である。
薄膜トランジスタの断面図である。
【0014】この薄膜トランジスタは、図1〜図3の工
程でゲ−ト電極およびゲ−ト配線を形成した後、ゲ−ト
絶縁層となる窒化シリコン層15(層厚100〜150
nm)および酸化シリコン層16(層厚400〜500
nm)、アモルファスシリコン層17、n+ アモルフ
ァスシリコン層18、ソ−ス電極およびドレイン電極と
なるITO(インジウム ティン オキサイド)層
19を形成することにより作成される。
程でゲ−ト電極およびゲ−ト配線を形成した後、ゲ−ト
絶縁層となる窒化シリコン層15(層厚100〜150
nm)および酸化シリコン層16(層厚400〜500
nm)、アモルファスシリコン層17、n+ アモルフ
ァスシリコン層18、ソ−ス電極およびドレイン電極と
なるITO(インジウム ティン オキサイド)層
19を形成することにより作成される。
【0015】図5は、薄膜トランジスタアレイにおける
ゲ−ト配線の終端部付近を示した断面図であり、図4に
示した薄膜トランジスタの形成と同時に作成されるもの
である。したがって、窒化シリコン層15、酸化シリコ
ン層16およびITO層19は、図4に同一番号を付し
たものと同時に形成されるものである。なお、図5に示
したITO層19は、ゲ−ト配線を外部回路と接続する
ための接続端子となるものである。
ゲ−ト配線の終端部付近を示した断面図であり、図4に
示した薄膜トランジスタの形成と同時に作成されるもの
である。したがって、窒化シリコン層15、酸化シリコ
ン層16およびITO層19は、図4に同一番号を付し
たものと同時に形成されるものである。なお、図5に示
したITO層19は、ゲ−ト配線を外部回路と接続する
ための接続端子となるものである。
【0016】以上述べた実施例では、第3金属層14を
形成する金属をモリブデンまたはクロムとしたが、他の
金属を主成分としたものでもよい。ゲ−ト電極に関して
いえば、ウエットエッチングが容易な金属を主成分とす
るものであればよい。特に、第3金属層(銅層)14と
第2金属層13とを同一のウエットエッチング液を用い
てエッチングできるものが好ましい。また、ゲ−ト配線
に関していえば、ITO層19等を用いた導電性の接続
層に対して、良好なオ−ミックコンタクトが得られる金
属を主成分とするものであればよい。
形成する金属をモリブデンまたはクロムとしたが、他の
金属を主成分としたものでもよい。ゲ−ト電極に関して
いえば、ウエットエッチングが容易な金属を主成分とす
るものであればよい。特に、第3金属層(銅層)14と
第2金属層13とを同一のウエットエッチング液を用い
てエッチングできるものが好ましい。また、ゲ−ト配線
に関していえば、ITO層19等を用いた導電性の接続
層に対して、良好なオ−ミックコンタクトが得られる金
属を主成分とするものであればよい。
【0017】
【発明の効果】本発明では、銅層上にモリブデン(Mo
)やクロム(Cr )等のウエットエッチングが容易
な金属を主成分とする金属層を形成したため、ゲ−ト電
極を3層構造にしても安価に製造可能な薄膜トランジス
タのゲ−ト電極が形成できる。また、適当なエッチング
液を選択することにより、銅層および銅層上の金属層を
同一のエッチング液を用いてエッチングすることができ
る。
)やクロム(Cr )等のウエットエッチングが容易
な金属を主成分とする金属層を形成したため、ゲ−ト電
極を3層構造にしても安価に製造可能な薄膜トランジス
タのゲ−ト電極が形成できる。また、適当なエッチング
液を選択することにより、銅層および銅層上の金属層を
同一のエッチング液を用いてエッチングすることができ
る。
【図1】本発明に係わる実施例であり、薄膜トランジス
タアレイのゲ−ト電極およびゲ−ト配線の製造工程を示
した断面図である。
タアレイのゲ−ト電極およびゲ−ト配線の製造工程を示
した断面図である。
【図2】本発明に係わる実施例であり、薄膜トランジス
タアレイのゲ−ト電極およびゲ−ト配線の製造工程を示
した断面図である。
タアレイのゲ−ト電極およびゲ−ト配線の製造工程を示
した断面図である。
【図3】本発明に係わる実施例であり、薄膜トランジス
タアレイのゲ−ト電極およびゲ−ト配線の製造工程を示
した断面図である。
タアレイのゲ−ト電極およびゲ−ト配線の製造工程を示
した断面図である。
【図4】本発明に係わる実施例であり、薄膜トランジス
タアレイにおける薄膜トランジスタの断面図である。
タアレイにおける薄膜トランジスタの断面図である。
【図5】本発明に係わる実施例であり、薄膜トランジス
タアレイにおけるゲ−ト配線の終端部付近を示した断面
図である。
タアレイにおけるゲ−ト配線の終端部付近を示した断面
図である。
11……絶縁基板
12……第1金属層
13……第2金属層
14……第3金属層
Claims (5)
- 【請求項1】 絶縁基板の主表面側に形成された第1
金属層と、上記第1金属層上に上記第1金属層と略同一
形状で形成され、銅(Cu )を主成分とする第2金属
層と、上記第2金属層上に上記第2金属層と略同一形状
で形成され、モリブデン(Mo )やクロム(Cr )
等のウエットエッチングが容易な金属を主成分とする第
3金属層とからなる薄膜トランジスタのゲ−ト電極。 - 【請求項2】 上記第3金属層はモリブデン(Mo
)またはクロム(Cr )を主成分とした材料で構成さ
れている請求項1に記載の薄膜トランジスタのゲ−ト電
極。 - 【請求項3】 絶縁基板の主表面側に第1金属層を堆
積し、上記第1金属層上に銅(Cu )を主成分とする
第2金属層を堆積し、上記第1金属層上にモリブデン(
Mo )やクロム(Cr )等のウエットエッチングが
容易な金属を主成分とする第3金属層を堆積する工程と
、フォトレジスト等のマスク層をマスクとして、上記第
3金属層および上記第2金属層を同一のエッチング液を
用いてエッチングする工程と上記マスク層をマスクとし
て、上記第1金属層をエッチングする工程とからなる薄
膜トランジスタのゲ−ト電極の製造方法。 - 【請求項4】 上記第3金属層の上記エッチング液に
対するエッチングレ−トは、上記第2金属層の上記エッ
チング液に対するエッチングレ−トよりも大である請求
項3に記載の薄膜トランジスタのゲ−ト電極の製造方法
。 - 【請求項5】 上記第3金属層はモリブデン(Mo
)またはクロム(Cr )を主成分とした材料で構成さ
れている請求項3に記載の薄膜トランジスタのゲ−ト電
極の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403537A JPH04217370A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 薄膜トランジスタのゲ−ト電極およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403537A JPH04217370A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 薄膜トランジスタのゲ−ト電極およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04217370A true JPH04217370A (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=18513269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2403537A Withdrawn JPH04217370A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 薄膜トランジスタのゲ−ト電極およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04217370A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001044439A (ja) * | 1999-07-28 | 2001-02-16 | Nec Corp | トランジスタ及びその製造方法 |
| KR100303347B1 (ko) * | 1998-06-23 | 2001-11-22 | 박종섭 | 박막트랜지스터의제조방법 |
| KR100430950B1 (ko) * | 1998-09-01 | 2004-06-16 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 박막트랜지스터 및 그 제조방법 |
| KR100670982B1 (ko) * | 2000-02-10 | 2007-01-17 | 샤프 가부시키가이샤 | 박막 트랜지스터 및 그 제조 방법 |
| KR20140070344A (ko) * | 2012-11-30 | 2014-06-10 | 삼성전자주식회사 | 반도체 물질과 이를 포함하는 트랜지스터 및 트랜지스터를 포함하는 전자소자 |
| CN108496243A (zh) * | 2016-02-01 | 2018-09-04 | 株式会社理光 | 场效应晶体管、其制造方法、显示元件、显示设备和系统 |
| CN108573980A (zh) * | 2017-03-09 | 2018-09-25 | 群创光电股份有限公司 | 导体结构以及面板装置 |
-
1990
- 1990-12-19 JP JP2403537A patent/JPH04217370A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100303347B1 (ko) * | 1998-06-23 | 2001-11-22 | 박종섭 | 박막트랜지스터의제조방법 |
| KR100430950B1 (ko) * | 1998-09-01 | 2004-06-16 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 박막트랜지스터 및 그 제조방법 |
| JP2001044439A (ja) * | 1999-07-28 | 2001-02-16 | Nec Corp | トランジスタ及びその製造方法 |
| KR100670982B1 (ko) * | 2000-02-10 | 2007-01-17 | 샤프 가부시키가이샤 | 박막 트랜지스터 및 그 제조 방법 |
| KR20140070344A (ko) * | 2012-11-30 | 2014-06-10 | 삼성전자주식회사 | 반도체 물질과 이를 포함하는 트랜지스터 및 트랜지스터를 포함하는 전자소자 |
| CN108496243A (zh) * | 2016-02-01 | 2018-09-04 | 株式会社理光 | 场效应晶体管、其制造方法、显示元件、显示设备和系统 |
| KR20180098647A (ko) * | 2016-02-01 | 2018-09-04 | 가부시키가이샤 리코 | 전계 효과 트랜지스터, 그 제조 방법, 디스플레이 소자, 디스플레이 디바이스, 및 시스템 |
| US10748784B2 (en) | 2016-02-01 | 2020-08-18 | Ricoh Company, Ltd. | Field effect transistor, method for manufacturing same, display element, display device, and system |
| CN108573980A (zh) * | 2017-03-09 | 2018-09-25 | 群创光电股份有限公司 | 导体结构以及面板装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |