JPH0421746Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421746Y2 JPH0421746Y2 JP1986004107U JP410786U JPH0421746Y2 JP H0421746 Y2 JPH0421746 Y2 JP H0421746Y2 JP 1986004107 U JP1986004107 U JP 1986004107U JP 410786 U JP410786 U JP 410786U JP H0421746 Y2 JPH0421746 Y2 JP H0421746Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum
- passage
- throttle valve
- abnormality
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案はデイーゼル機関搭載車用制動装置に関
し、特に、ブレーキ用の真空倍力装置にバキユー
ムを導くバキユーム回路の異常発生後に倍力作用
の維持を可能にする技術に関する。
し、特に、ブレーキ用の真空倍力装置にバキユー
ムを導くバキユーム回路の異常発生後に倍力作用
の維持を可能にする技術に関する。
<従来の技術>
車両において、運転者の疲労を軽減されると共
に制動能力を増大させ、制動距離を短くするため
に、ブレーキ倍力装置が設けられており、このブ
レーキ倍力装置の一つとして、例えば、機関の吸
入行程において起こる負圧(バキユーム)を利用
した真空倍力装置(マスタバツク)が知られてい
る。
に制動能力を増大させ、制動距離を短くするため
に、ブレーキ倍力装置が設けられており、このブ
レーキ倍力装置の一つとして、例えば、機関の吸
入行程において起こる負圧(バキユーム)を利用
した真空倍力装置(マスタバツク)が知られてい
る。
この場合、デイーゼル機関を搭載した車両にお
いては、ガソリン車に比べて一般的に吸気管の負
圧のレベルが低いため、機関駆動のバキユームポ
ンプを設けてバキユームを発生させ、発生させた
バキユームをバキユームタンク蓄えておくシステ
ムが採用されている。
いては、ガソリン車に比べて一般的に吸気管の負
圧のレベルが低いため、機関駆動のバキユームポ
ンプを設けてバキユームを発生させ、発生させた
バキユームをバキユームタンク蓄えておくシステ
ムが採用されている。
このようなデイーゼル機関搭載車用制動装置に
おいては、前記バキユームポンプが破損する等真
空倍力装置にバキユームを導くバキユーム回路に
異常が生じると、前記バキユームタンクにバキユ
ームを蓄えられなくなり、真空倍力装置にバキユ
ームを導けなくなり、遂には倍力作用がなくなつ
て制動能力に支障を来す等の不都合がある。
おいては、前記バキユームポンプが破損する等真
空倍力装置にバキユームを導くバキユーム回路に
異常が生じると、前記バキユームタンクにバキユ
ームを蓄えられなくなり、真空倍力装置にバキユ
ームを導けなくなり、遂には倍力作用がなくなつ
て制動能力に支障を来す等の不都合がある。
このため、例えば、バキユームポンプが破損し
てその機能を果たさなくなつてしまつた場合に、
これを警告するシステムを備えた車両がある。
てその機能を果たさなくなつてしまつた場合に、
これを警告するシステムを備えた車両がある。
このシステムを第2図に示すと、機関1によつ
て駆動されるバキユームポンプ2とバキユームタ
ンク3とは、チエツクバルブ4で介装してなるバ
キユーム通路5で連結されている。
て駆動されるバキユームポンプ2とバキユームタ
ンク3とは、チエツクバルブ4で介装してなるバ
キユーム通路5で連結されている。
バキユーム通路5には、該通路5の負圧を感知
し該負圧に応じてON・OFFされるバキユームス
イツチ6が介装されている。
し該負圧に応じてON・OFFされるバキユームス
イツチ6が介装されている。
該バキユームスイツチ6は、警告ランプ7と共
に電源8に直列に接続されており、バキユームポ
ンプ2が破損してその機能を果たさなくなつてし
まつた場合にONとなつて警告ランプ7を点灯す
るようになつている。
に電源8に直列に接続されており、バキユームポ
ンプ2が破損してその機能を果たさなくなつてし
まつた場合にONとなつて警告ランプ7を点灯す
るようになつている。
<考案が解決しようとする問題点>
しかしながら、このような従来のシステムで
は、警告ランプ7による警告を発するだけのもの
であり、2〜3回のブレーキ使用によつてバキユ
ームタンク3内の負圧を消費してしまうため、真
空倍力装置にバキユームを導けなくなり、遂には
倍力作用がなくなつてしまうため、異常発生後に
倍力作用の維持を可能にするものではなく、この
点に問題点があつた。
は、警告ランプ7による警告を発するだけのもの
であり、2〜3回のブレーキ使用によつてバキユ
ームタンク3内の負圧を消費してしまうため、真
空倍力装置にバキユームを導けなくなり、遂には
倍力作用がなくなつてしまうため、異常発生後に
倍力作用の維持を可能にするものではなく、この
点に問題点があつた。
尚、本願出願人は実開昭55−161032号公報とし
て、バキユームでエキゾーストブレーキのシヤツ
タと主ブレーキを作動する技術を先に提案してい
る。
て、バキユームでエキゾーストブレーキのシヤツ
タと主ブレーキを作動する技術を先に提案してい
る。
本考案は上述のような従来の問題点に鑑みなさ
れたもので、例えばバキユームポンプが破損して
その機能を果たさなくなつてしまつた場合等の異
常発生後に倍力作用の維持を可能にすることによ
り、上記従来の問題点を解消することを目的とす
る。
れたもので、例えばバキユームポンプが破損して
その機能を果たさなくなつてしまつた場合等の異
常発生後に倍力作用の維持を可能にすることによ
り、上記従来の問題点を解消することを目的とす
る。
<問題点を解決するための手段>
このため、本考案は、デイーゼル機関搭載車用
制動装置において、バキユーム回路の異常を検出
する異常検出手段と、該手段から発せられる異常
検出信号に基づいて機関の吸気通路内に設けられ
たスロツトル弁を閉方向の所定開度となるように
動作させるスロツトル弁駆動手段とを設けると共
に、前記吸気通路のスロツトル弁下流側と前記バ
キユームタンクとを連結するバキユーム通路を設
けた構成とする。
制動装置において、バキユーム回路の異常を検出
する異常検出手段と、該手段から発せられる異常
検出信号に基づいて機関の吸気通路内に設けられ
たスロツトル弁を閉方向の所定開度となるように
動作させるスロツトル弁駆動手段とを設けると共
に、前記吸気通路のスロツトル弁下流側と前記バ
キユームタンクとを連結するバキユーム通路を設
けた構成とする。
<作用>
そして、バキユーム回路の異常が検出される
と、スロツトル弁が閉方向の所定開度に動作さ
れ、これによつて、吸気通路負圧がバキユーム通
路に作用し、バキユームタンク内に負圧が保持さ
れ、異常発生後に倍力作用の維持が可能となる。
と、スロツトル弁が閉方向の所定開度に動作さ
れ、これによつて、吸気通路負圧がバキユーム通
路に作用し、バキユームタンク内に負圧が保持さ
れ、異常発生後に倍力作用の維持が可能となる。
<実施例>
以下、本考案の一実施例を第1図に基づいて説
明する。
明する。
図において、機関8によつて駆動されるバキユ
ームポンプ9とバキユームタンク10とは、チエ
ツクバルブ11を介装してなるバキユーム通路1
2で連結されている。
ームポンプ9とバキユームタンク10とは、チエ
ツクバルブ11を介装してなるバキユーム通路1
2で連結されている。
バキユーム通路12のバキユームポンプ9との
連結部近傍には、該通路12の負圧を感知し該負
圧に応じてOH・OFFされるバキユームスイツチ
13が介装されている。
連結部近傍には、該通路12の負圧を感知し該負
圧に応じてOH・OFFされるバキユームスイツチ
13が介装されている。
該バキユームスイツチ13は、その本体13a
内空間に該空間を2室A,Bに仕切るように配設
されるダイヤフラム14を備えており、一方の室
Aと前記バキユーム通路12とを連通する通路1
5が設けられている。前記ダイヤフラム14には
室A内に負圧が作用する場合に室B内に設けられ
た接点a,bを開き、負圧が作用しない場合に接
点a,bを閉じるスイツチ片16が取り付けられ
ている。この接点a,bは、後述する電磁式の開
閉弁の電磁コイルと警告ランプ17と共に電源1
8に直列に接続されている。
内空間に該空間を2室A,Bに仕切るように配設
されるダイヤフラム14を備えており、一方の室
Aと前記バキユーム通路12とを連通する通路1
5が設けられている。前記ダイヤフラム14には
室A内に負圧が作用する場合に室B内に設けられ
た接点a,bを開き、負圧が作用しない場合に接
点a,bを閉じるスイツチ片16が取り付けられ
ている。この接点a,bは、後述する電磁式の開
閉弁の電磁コイルと警告ランプ17と共に電源1
8に直列に接続されている。
バキユーム通路12のバキユームタンク10と
チエツクバルブ11との間には、後述するスロツ
トル弁の駆動用バキユーム通路19が連結されて
いる。このバキユーム通路19の終端にはパワー
チヤンバ20が接続され、該バキユーム通路19
の途中には電磁式の開閉弁21が介装されてい
る。
チエツクバルブ11との間には、後述するスロツ
トル弁の駆動用バキユーム通路19が連結されて
いる。このバキユーム通路19の終端にはパワー
チヤンバ20が接続され、該バキユーム通路19
の途中には電磁式の開閉弁21が介装されてい
る。
パワーチヤンバ20は、その本体20a内空間
に該空間を2室C,Dに仕切るように配設される
ダイヤフラム21を備えており、該室Dにバキユ
ーム通路19が連通している。ダイヤフラム21
には、室ヤンバ20の室から外部に突出するロツ
ド22が固定取付されており、該ロツド22はダ
イヤフラム21の変形に伴う伸縮動作によつて機
関8の吸気通路23内に設けられたスロツトル弁
24を駆動するものとして構成される。この場
合、パワーチヤンバ20は、バキユーム通路19
を介して室Dに作用することによつてダイヤフラ
ム21がスプリング25のスプリング力に抗して
変形すると、ロツド22がスロツトル弁24を閉
方向の所定開度となるように動作させる。
に該空間を2室C,Dに仕切るように配設される
ダイヤフラム21を備えており、該室Dにバキユ
ーム通路19が連通している。ダイヤフラム21
には、室ヤンバ20の室から外部に突出するロツ
ド22が固定取付されており、該ロツド22はダ
イヤフラム21の変形に伴う伸縮動作によつて機
関8の吸気通路23内に設けられたスロツトル弁
24を駆動するものとして構成される。この場
合、パワーチヤンバ20は、バキユーム通路19
を介して室Dに作用することによつてダイヤフラ
ム21がスプリング25のスプリング力に抗して
変形すると、ロツド22がスロツトル弁24を閉
方向の所定開度となるように動作させる。
電磁式の開閉弁21は、その電磁コイル21a
が励磁されると、弁体21bを吸引して開動作さ
せるように構成されている。
が励磁されると、弁体21bを吸引して開動作さ
せるように構成されている。
吸気通路23のスロツトル弁24下流側とマス
タバツク10とは、チエツクバルブ26を介装し
てなる非常用のバツク通路27を介して連結され
る。
タバツク10とは、チエツクバルブ26を介装し
てなる非常用のバツク通路27を介して連結され
る。
ここで、バキユームスイツチ13によつて、ブ
レーキ用バキユーム回路の異常を検出する本考案
に係わる異常検出手段が構成され、バキユーム通
路19、パワーチヤンバ20及び開閉弁21によ
つて、異常検出手段から発せられる異常検出信号
に基づいてスロツトル弁を閉方向の所定開度とな
るように動作させる本考案に係わるスロツトル弁
駆動手段が構成される。
レーキ用バキユーム回路の異常を検出する本考案
に係わる異常検出手段が構成され、バキユーム通
路19、パワーチヤンバ20及び開閉弁21によ
つて、異常検出手段から発せられる異常検出信号
に基づいてスロツトル弁を閉方向の所定開度とな
るように動作させる本考案に係わるスロツトル弁
駆動手段が構成される。
次にかかる構成の作用について説明する。
バキユームポンプ9が破損する等バキユーム回
路に異常が生じると、バキユームスイツチ13の
室Aに負圧が作用しなくなり、スイツチ片16に
よつて接点a,bが閉じられ、警告ランプ17が
点灯すると共に、電磁式の開閉弁21の電磁コイ
ル21aが励磁され、弁体21bが開動作され
る。これにより、バキユーム通路19が開かれ、
バキユームタンク10内の負圧が該バキユーム通
路19を介してパワーチヤンバ20に室Dに作用
し、ダイヤフラム21がスプリング25のスプリ
ング力に抗して変形してロツド22がスロツトル
弁24を閉方向の所定開度となるように動作させ
る。
路に異常が生じると、バキユームスイツチ13の
室Aに負圧が作用しなくなり、スイツチ片16に
よつて接点a,bが閉じられ、警告ランプ17が
点灯すると共に、電磁式の開閉弁21の電磁コイ
ル21aが励磁され、弁体21bが開動作され
る。これにより、バキユーム通路19が開かれ、
バキユームタンク10内の負圧が該バキユーム通
路19を介してパワーチヤンバ20に室Dに作用
し、ダイヤフラム21がスプリング25のスプリ
ング力に抗して変形してロツド22がスロツトル
弁24を閉方向の所定開度となるように動作させ
る。
このように、スロツトル弁24を閉方向の所定
開度に動作されると、吸気通路23の負圧がバキ
ユーム通路12に作用し、バキユームタンク10
内に負圧が保持される。
開度に動作されると、吸気通路23の負圧がバキ
ユーム通路12に作用し、バキユームタンク10
内に負圧が保持される。
尚、スロツトル弁24は、これを閉じた時吸気
通路23の負圧が倍力作用を行うに足る負圧とな
るような開度であつて、機関8が吸気量不足とな
つてエンジンストールを起こさないような開度に
動作させるようにする。
通路23の負圧が倍力作用を行うに足る負圧とな
るような開度であつて、機関8が吸気量不足とな
つてエンジンストールを起こさないような開度に
動作させるようにする。
以上の構成によれば、例えばバキユームポンプ
9が破損してその機能を果たさなくなつてしまつ
た場合等の異常発生後に、吸気通路23で発生す
る負圧を利用して倍力作用の維持を可能にするこ
とができ、従来のシステムのように、警告ランプ
による警告を発するだけにとどまるものではな
く、非常時の対応をより効果的に図ることが可能
となる。
9が破損してその機能を果たさなくなつてしまつ
た場合等の異常発生後に、吸気通路23で発生す
る負圧を利用して倍力作用の維持を可能にするこ
とができ、従来のシステムのように、警告ランプ
による警告を発するだけにとどまるものではな
く、非常時の対応をより効果的に図ることが可能
となる。
尚、上記の実施例においては、バキユーム通路
19、パワーチヤンバ20及び開閉弁21によつ
てスロツトル弁駆動手段を構成し、バキユームタ
ンク10内の負圧でスロツトル弁24を動作させ
るようにしたが、電気的な手段でスロツトル弁2
4を動作させるようにしても良い。
19、パワーチヤンバ20及び開閉弁21によつ
てスロツトル弁駆動手段を構成し、バキユームタ
ンク10内の負圧でスロツトル弁24を動作させ
るようにしたが、電気的な手段でスロツトル弁2
4を動作させるようにしても良い。
<考案の効果>
以上説明したように、本考案によれば、バキユ
ームポンプが破損してその機能を果たさなくなつ
てしまつた場合等の異常発生後に、機関の吸気通
路で発生する負圧を利用して倍力作用の維持を可
能にすることができ、非常時の対応をより効果的
に図ることが可能となる実用的効果大なるもので
ある。
ームポンプが破損してその機能を果たさなくなつ
てしまつた場合等の異常発生後に、機関の吸気通
路で発生する負圧を利用して倍力作用の維持を可
能にすることができ、非常時の対応をより効果的
に図ることが可能となる実用的効果大なるもので
ある。
第1図は本考案の一実施例の概略図、第2図は
従来例の概略図である。 8……機関、9……バキユームポンプ、10…
…バキユームタンク、12……バキユーム通路、
13……バキユームスイツチ、19……スロツト
ル弁駆動用バキユーム通路、20……パワーチヤ
ンバ、21……電磁式開閉弁、23……吸気通
路、24……スロツトル弁、27……非常用バキ
ユーム通路。
従来例の概略図である。 8……機関、9……バキユームポンプ、10…
…バキユームタンク、12……バキユーム通路、
13……バキユームスイツチ、19……スロツト
ル弁駆動用バキユーム通路、20……パワーチヤ
ンバ、21……電磁式開閉弁、23……吸気通
路、24……スロツトル弁、27……非常用バキ
ユーム通路。
Claims (1)
- ブレーキ用の真空倍力装置を備え、機関駆動さ
れるバキユームポンプと、該バキユームポンプに
よつて発生されるバキユームを蓄えるバキユーム
タンクとを含んで構成され、前記真空倍力装置に
バキユームタンクに蓄えられたバキユームを導く
バキユーム回路を備えてなるデイーゼル機関搭載
車用制動装置において、前記バキユーム回路の異
常を検出する異常検出手段と、該手段から発せら
れる異常検出信号に基づいて機関の吸気通路内に
設けられたスロツトル弁を閉方向の所定開度とな
るように動作させるスロツトル弁駆動手段とを設
けると共に、前記吸気通路のスロツトル弁下流側
と前記バキユームタンクとを連結するバキユーム
通路を設けたことを特徴とするデイーゼル機関搭
載車用制動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986004107U JPH0421746Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986004107U JPH0421746Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115963U JPS62115963U (ja) | 1987-07-23 |
| JPH0421746Y2 true JPH0421746Y2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=30784477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986004107U Expired JPH0421746Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421746Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5135865A (ja) * | 1974-09-20 | 1976-03-26 | Hitachi Ltd | Seidosochinosadofuatsuteikakeikokusochi |
| JPS574450A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-11 | Toyota Motor Corp | Brake booster |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP1986004107U patent/JPH0421746Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62115963U (ja) | 1987-07-23 |
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