JPH04217899A - 5相ステッピングモータのペンタゴンチョッパ駆動方法 - Google Patents
5相ステッピングモータのペンタゴンチョッパ駆動方法Info
- Publication number
- JPH04217899A JPH04217899A JP5052991A JP5052991A JPH04217899A JP H04217899 A JPH04217899 A JP H04217899A JP 5052991 A JP5052991 A JP 5052991A JP 5052991 A JP5052991 A JP 5052991A JP H04217899 A JPH04217899 A JP H04217899A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- excitation
- windings
- winding
- phase
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 89
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims abstract description 65
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000010561 standard procedure Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は5相ステッピングモータ
のペンタゴンチョッパ駆動方法に関するものである。
のペンタゴンチョッパ駆動方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】5箇の励磁巻線(以下巻線と云う)が巻
かれたステータと、永久磁石極を備えたロータとよりな
る5相ステッピングモータの駆動方法として、従来ペン
タゴンチョッパ駆動方法が用いられている。この駆動方
法は図1に示すように5箇の巻線(1)と(2)の巻終
り相互を接続し、巻線(2)と(3)の「●」で示す巻
始め相互を接続し、巻線(3)と(4)の巻終り相互を
接続し、巻線(4)と(5)の巻始め相互を接続し、巻
線(5)の巻終りと巻線(1)の巻始め相互を接続して
、巻線を(1)(2)(3)(4)(5)の順序で直列
ペンタゴン接続する。そしてこれらの巻線を10箇のト
ランジスタスイッチング素子Tr1〜Tr10 を用い
て図2に示す励磁シーケンスのもとに、各巻線に励磁ス
テップ毎に図3(a)〜(j)を1周期とする励磁電流
をそれぞれ流して駆動を行うものである。即ちロータを
図2のCW方向に廻すときには、第1に図1のようにエ
ミッタが電源Vの正極性端子(+)に接続されたスイッ
チング素子Tr9,Tr7,Tr3のオン、コレクタが
電源Vの負極性端子(−)に接続されたスイッチング素
子Tr2,Tr6のオンにより、図3(a)に示す「〇
」点を(+)電位(励磁電流の流入点)として、「●」
点を負電位(励磁電流の流出点)として4箇の巻線(2
)(3)(4)(5)に図中矢印方向の電流を流す。次
にスイッチング素子Tr9,Tr3,Tr8,Tr6,
Tr2をオンとして4箇の巻線(1)(3)(4)(5
)に図3(b)の矢印方向の電流を流す。次に巻線(1
)(2)(4)(5)に図3(c)に示す矢印方向の電
流、巻線(1)(2)(3)(5)に図3(d)の矢印
方向の電流を流し、以下図3(e)→(q)→…の順序
で電流を流したのち最後に図1のスイッチング素子Tr
7,Tr3とTr10 ,Tr6, Tr2をオンとし
て、図3(j)に示す矢印方向の電流を4箇の巻線(1
)(2)(3)(4)に流す励磁順序をとって駆動する
もので、電流流出入ポイントA,B,C,D,Eの電位
関係をまとめると表1のようになる。
かれたステータと、永久磁石極を備えたロータとよりな
る5相ステッピングモータの駆動方法として、従来ペン
タゴンチョッパ駆動方法が用いられている。この駆動方
法は図1に示すように5箇の巻線(1)と(2)の巻終
り相互を接続し、巻線(2)と(3)の「●」で示す巻
始め相互を接続し、巻線(3)と(4)の巻終り相互を
接続し、巻線(4)と(5)の巻始め相互を接続し、巻
線(5)の巻終りと巻線(1)の巻始め相互を接続して
、巻線を(1)(2)(3)(4)(5)の順序で直列
ペンタゴン接続する。そしてこれらの巻線を10箇のト
ランジスタスイッチング素子Tr1〜Tr10 を用い
て図2に示す励磁シーケンスのもとに、各巻線に励磁ス
テップ毎に図3(a)〜(j)を1周期とする励磁電流
をそれぞれ流して駆動を行うものである。即ちロータを
図2のCW方向に廻すときには、第1に図1のようにエ
ミッタが電源Vの正極性端子(+)に接続されたスイッ
チング素子Tr9,Tr7,Tr3のオン、コレクタが
電源Vの負極性端子(−)に接続されたスイッチング素
子Tr2,Tr6のオンにより、図3(a)に示す「〇
」点を(+)電位(励磁電流の流入点)として、「●」
点を負電位(励磁電流の流出点)として4箇の巻線(2
)(3)(4)(5)に図中矢印方向の電流を流す。次
にスイッチング素子Tr9,Tr3,Tr8,Tr6,
Tr2をオンとして4箇の巻線(1)(3)(4)(5
)に図3(b)の矢印方向の電流を流す。次に巻線(1
)(2)(4)(5)に図3(c)に示す矢印方向の電
流、巻線(1)(2)(3)(5)に図3(d)の矢印
方向の電流を流し、以下図3(e)→(q)→…の順序
で電流を流したのち最後に図1のスイッチング素子Tr
7,Tr3とTr10 ,Tr6, Tr2をオンとし
て、図3(j)に示す矢印方向の電流を4箇の巻線(1
)(2)(3)(4)に流す励磁順序をとって駆動する
もので、電流流出入ポイントA,B,C,D,Eの電位
関係をまとめると表1のようになる。
【表1】
このペンタゴン駆動方式では常に5相のうち4相の巻線
に電流を流す4相励磁、即ち4−4φフルステップ励磁
であるため常に最大出力が発揮される。しかも図3中に
示すように各励磁ステップ毎に電流流入点(図中「〇」
点)または電流流出点(図中「●」点)が5相のうちの
異なる1相の両端に必ず位置することになる。従って例
えば図3(a)のように電流流入点が両端に作られた「
×」で示す巻線(1)においては、スイッチング素子T
r7,Tr9のオンにより短絡された状態になるか、ま
たは図3(b)のように電流の流出点が作られた場合に
は、巻線(2)の両端が短絡され、1周期において巻線
(1)(2)(3)(4)(5)の順序で短絡状態にな
る。このためこのとき巻線に生じた誘起電圧の短絡によ
り、ロータを制御する方向の電流を流して周知の発電制
動が行われる。従ってフィードバック制御を行うことな
しにすぐれたダンピングをロータにきかせて共振現象を
効果的に消し去るすぐれた利点がある。またこれに加え
て他の駆動方式例えばスタンダード駆動方式の場合制御
用トランジスタスイッチング素子が図4に示すように原
理的に20箇必要であるに対し、図1に示すように1/
2の10箇ですむ回路構成上のすぐれた利点が得られる
。
に電流を流す4相励磁、即ち4−4φフルステップ励磁
であるため常に最大出力が発揮される。しかも図3中に
示すように各励磁ステップ毎に電流流入点(図中「〇」
点)または電流流出点(図中「●」点)が5相のうちの
異なる1相の両端に必ず位置することになる。従って例
えば図3(a)のように電流流入点が両端に作られた「
×」で示す巻線(1)においては、スイッチング素子T
r7,Tr9のオンにより短絡された状態になるか、ま
たは図3(b)のように電流の流出点が作られた場合に
は、巻線(2)の両端が短絡され、1周期において巻線
(1)(2)(3)(4)(5)の順序で短絡状態にな
る。このためこのとき巻線に生じた誘起電圧の短絡によ
り、ロータを制御する方向の電流を流して周知の発電制
動が行われる。従ってフィードバック制御を行うことな
しにすぐれたダンピングをロータにきかせて共振現象を
効果的に消し去るすぐれた利点がある。またこれに加え
て他の駆動方式例えばスタンダード駆動方式の場合制御
用トランジスタスイッチング素子が図4に示すように原
理的に20箇必要であるに対し、図1に示すように1/
2の10箇ですむ回路構成上のすぐれた利点が得られる
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしその反面前記し
たように電源の入出力ポイントが5箇所であるにもかか
わらず、必ず各励磁ステップ過程において異なる1相の
巻線の両端を同電位として短絡状態にすることから4−
4φ励磁に限定され、スタンダード方式のようにハーフ
励磁のための所謂4−5φ励磁を行うことができない不
利がある。またこのような駆動方法を採用した場合、例
えば図3中(a)に示すように2相分の電流を流すポイ
ント(図中A,B,E) と1相分の電流しか流さない
ポイント(図中C,D)があり、しかも2相分または1
相分の電流を流すポイントは図3(a)〜(j)に示す
ように励磁過程において次々と変化する。このため制御
回路の構成が複雑になると同時に大きい電源容量を必要
とするなど、他の駆動方式に比して経済的な不利がある
。 これに加えて電流流出入ポイントにおける電位の変化を
励磁シーケンスに沿って見ると、制御用トランジスタス
イッチング素子は前記表1のようにH−L−H−Lの急
激な電位変化をオフタイムをもつことなく頻繁に繰返し
受けるため、トランジスタは過酷な条件で使用されるこ
とになる。従ってトランジスタの破損を回避するための
工夫が必要となり、上記電流の供給上の回路の複雑化と
併せて回路構成を著しく複雑にする。このため使用条件
によっては、他の駆動方式にまさることが明らかである
にもかかわらず、殆ど実用化されていないのが現状であ
る。本発明は4−5φ駆動できるペンタゴン駆動方法の
提供を目的としてなされたものである。
たように電源の入出力ポイントが5箇所であるにもかか
わらず、必ず各励磁ステップ過程において異なる1相の
巻線の両端を同電位として短絡状態にすることから4−
4φ励磁に限定され、スタンダード方式のようにハーフ
励磁のための所謂4−5φ励磁を行うことができない不
利がある。またこのような駆動方法を採用した場合、例
えば図3中(a)に示すように2相分の電流を流すポイ
ント(図中A,B,E) と1相分の電流しか流さない
ポイント(図中C,D)があり、しかも2相分または1
相分の電流を流すポイントは図3(a)〜(j)に示す
ように励磁過程において次々と変化する。このため制御
回路の構成が複雑になると同時に大きい電源容量を必要
とするなど、他の駆動方式に比して経済的な不利がある
。 これに加えて電流流出入ポイントにおける電位の変化を
励磁シーケンスに沿って見ると、制御用トランジスタス
イッチング素子は前記表1のようにH−L−H−Lの急
激な電位変化をオフタイムをもつことなく頻繁に繰返し
受けるため、トランジスタは過酷な条件で使用されるこ
とになる。従ってトランジスタの破損を回避するための
工夫が必要となり、上記電流の供給上の回路の複雑化と
併せて回路構成を著しく複雑にする。このため使用条件
によっては、他の駆動方式にまさることが明らかである
にもかかわらず、殆ど実用化されていないのが現状であ
る。本発明は4−5φ駆動できるペンタゴン駆動方法の
提供を目的としてなされたものである。
【0004】
【課題を解決するための本発明の手段】本発明は図5(
a)(b)に示す4−4φ励磁方式における従来方式と
本発明の結線の対比図から明らかなように、従来のもの
が図5(a)のように巻線が(1)→(2)→(3)→
(4)→(5)の順序で接続され、かつ巻線(1)(2
)が巻終り同士(図「●」点でない点)、(2)(3)
が巻始め同士(図中「●」点)、(3)(4)が巻終り
同士、(4)(5)が巻始め同士、(5)(1)が巻始
め巻終り端がそれぞれ直列に接続されている。これに対
し本発明においては、図5(b)のように巻線を(2)
→(4)→(1)→(3)→(5)または(1)→(3
)→(5)→(2)→(4)の順序で接続し、かつ巻線
(2)(4)が巻始めと巻終り、(4)(1)が巻始め
同士、(1)(3)が巻終りと巻始め、(3)(5)が
巻終りと巻始め、(5)(2)が巻終り同士相互を接続
して、励磁巻線(2)(4)(1)(3)(5)の順序
でペンタゴン接続すると共に、1相の励磁巻線1つおき
に短絡状態の非励磁相が発生し、かつ非励磁相発生時に
はこれをはさむ2つの相の直列巻線2組に励磁電流が流
れ、非励磁相無発生時には2つの直列巻線と3つの相の
直列励磁巻線に励磁電流を流れるように、制御用トラン
ジスタスイッチング素子をオンオフ制御して、電流流入
点「〇」および電流流出点「●」を選定することを特徴
とするものである。
a)(b)に示す4−4φ励磁方式における従来方式と
本発明の結線の対比図から明らかなように、従来のもの
が図5(a)のように巻線が(1)→(2)→(3)→
(4)→(5)の順序で接続され、かつ巻線(1)(2
)が巻終り同士(図「●」点でない点)、(2)(3)
が巻始め同士(図中「●」点)、(3)(4)が巻終り
同士、(4)(5)が巻始め同士、(5)(1)が巻始
め巻終り端がそれぞれ直列に接続されている。これに対
し本発明においては、図5(b)のように巻線を(2)
→(4)→(1)→(3)→(5)または(1)→(3
)→(5)→(2)→(4)の順序で接続し、かつ巻線
(2)(4)が巻始めと巻終り、(4)(1)が巻始め
同士、(1)(3)が巻終りと巻始め、(3)(5)が
巻終りと巻始め、(5)(2)が巻終り同士相互を接続
して、励磁巻線(2)(4)(1)(3)(5)の順序
でペンタゴン接続すると共に、1相の励磁巻線1つおき
に短絡状態の非励磁相が発生し、かつ非励磁相発生時に
はこれをはさむ2つの相の直列巻線2組に励磁電流が流
れ、非励磁相無発生時には2つの直列巻線と3つの相の
直列励磁巻線に励磁電流を流れるように、制御用トラン
ジスタスイッチング素子をオンオフ制御して、電流流入
点「〇」および電流流出点「●」を選定することを特徴
とするものである。
【0005】
【作用・効果】今電流が巻終りから巻始め方向に流れる
時を+(プラス)、巻始めから巻終り方向に流れる電流
を−(マイナス)とし、トルクを発生させる巻線を(1
)(3)(5)(2)(4)で示すと、図6(a)のよ
うに最初電流流入出点をポイントC,A,Eに選定すれ
ば、(a)は(+2)(+3)(+4)(+5)となっ
てトルクは加算的に働く。次に図6(a1 )のように
電流流入点をポイントC,流出点をポイントAに選定す
ることにより、巻線(5)(3)の直列回路と巻線(2
)(4)(1)の直列回路を形成して5相全部に所要励
磁極性の電流を流せば(a1 )は(+2)(+3)(
+4)(+5)(−1)となってトルクは加算的に働く
。次に図6(b)のように電流流入出点を図6(b)と
同様に短絡相(2)以外の4相に電流を流せば、図6(
b)は(+3)(+4)(+5)(−1)となってトル
クは加算的に働き、次に図6(b1 )のように電流の
流入出点をD,Aに選定して巻線(2)(5)(3)の
直列回路と巻線線(4)(1)の直列回路を形成して5
相全部に電流を流せば(b1 )は (+3)(+4)
(+5)(−1)(−2)となってトルクは加算的に働
き、以下図7(c)からは、(c)は (+4)(+5
)(−1)(−2)、(c1 )は (+4)(+5)
(−1)(−2) (−3)、(d)は(+5)(−1
)(−2)(−3)、(d1 )は(+5)(−1)(
−2)(−3)(−4)、(e)は (−1)(−2)
(−3)(−4)、(e1 )は (−1)(−2)(
−3)(−4)(−5)となり、5相の巻線を図5(b
)の通りとしたことによりトルクを常に加算するそれぞ
れ所要極性の電流を4φ→5φ→4φ→5φの順序で流
すことができる。従って、4−5φ励磁を可能としてハ
ーフ駆動を実現できる。またこのときの電流流入出点の
電位変化は表2のようになり、4−4φ励磁と同様にH
レベルとLレベルの間に必ずオフタイムが存在すること
から、トランジスタの保護回路を不要とするなど従来モ
ータの効果を得ながら4−5φ駆動バイポーラペンタゴ
ンチョッパ駆動方法を実現できる。
時を+(プラス)、巻始めから巻終り方向に流れる電流
を−(マイナス)とし、トルクを発生させる巻線を(1
)(3)(5)(2)(4)で示すと、図6(a)のよ
うに最初電流流入出点をポイントC,A,Eに選定すれ
ば、(a)は(+2)(+3)(+4)(+5)となっ
てトルクは加算的に働く。次に図6(a1 )のように
電流流入点をポイントC,流出点をポイントAに選定す
ることにより、巻線(5)(3)の直列回路と巻線(2
)(4)(1)の直列回路を形成して5相全部に所要励
磁極性の電流を流せば(a1 )は(+2)(+3)(
+4)(+5)(−1)となってトルクは加算的に働く
。次に図6(b)のように電流流入出点を図6(b)と
同様に短絡相(2)以外の4相に電流を流せば、図6(
b)は(+3)(+4)(+5)(−1)となってトル
クは加算的に働き、次に図6(b1 )のように電流の
流入出点をD,Aに選定して巻線(2)(5)(3)の
直列回路と巻線線(4)(1)の直列回路を形成して5
相全部に電流を流せば(b1 )は (+3)(+4)
(+5)(−1)(−2)となってトルクは加算的に働
き、以下図7(c)からは、(c)は (+4)(+5
)(−1)(−2)、(c1 )は (+4)(+5)
(−1)(−2) (−3)、(d)は(+5)(−1
)(−2)(−3)、(d1 )は(+5)(−1)(
−2)(−3)(−4)、(e)は (−1)(−2)
(−3)(−4)、(e1 )は (−1)(−2)(
−3)(−4)(−5)となり、5相の巻線を図5(b
)の通りとしたことによりトルクを常に加算するそれぞ
れ所要極性の電流を4φ→5φ→4φ→5φの順序で流
すことができる。従って、4−5φ励磁を可能としてハ
ーフ駆動を実現できる。またこのときの電流流入出点の
電位変化は表2のようになり、4−4φ励磁と同様にH
レベルとLレベルの間に必ずオフタイムが存在すること
から、トランジスタの保護回路を不要とするなど従来モ
ータの効果を得ながら4−5φ駆動バイポーラペンタゴ
ンチョッパ駆動方法を実現できる。
【表2】
【図1】従来方式の巻線接続図である。
【図2】従来方式の励磁シーケンス図である。
【図3】従来方式の各ステップ毎の励磁状態図である。
【図4】スタンダード方式のスイッチ回路図である。
【図5】(a)(b)は従来と本発明における巻線接続
の対比図である。
の対比図である。
【図6】本発明は4−5φ励磁における各ステップ毎の
励磁状態図である。
励磁状態図である。
(1) 巻線
(2) 巻線
(3) 巻線
(4) 巻線
(5) 巻線
Tr1〜Tr10 制御用トランジススイッチング
素子A,B,C,D,E 電流流入または流出点。
素子A,B,C,D,E 電流流入または流出点。
Claims (1)
- 【請求項1】 励磁巻線(1)と(2)の巻終わり相
互を接続し、励磁巻線(2)と(3)の巻始め相互を接
続し、励磁巻線(3)と(4)の巻終り相互を接続し、
励磁巻線(4)と(5)の巻始め相互を接続し、励磁巻
線(5)の巻終りと励磁巻線(1)の巻始め相互を接続
して、(1)(2)(3)(4)(5)の順序で直列接
続してペンタゴン接続とした励磁巻線をステータに設け
、各励磁ステップにおける励磁電流の流出点と流入点を
スイッチング素子のオンオフにより選定して、1相の励
磁巻線を(1)(2)(3)(4)(5)の順序で順次
短絡状態にしながら、他の4相の励磁巻線に回転に必要
な所要極性の励磁電流を流すようにした5相ステッピン
グモータのペンタゴンチョッパ駆動方法において、前記
励磁巻線(2)の巻始めと励磁巻線(4)の巻終り相互
を接続し、励磁巻線(4)と(1)の巻始め相互を接続
し、励磁巻線(1)の巻終りと励磁巻線(3)の巻始め
相互を接続し、励磁巻線(3)の巻終りと励磁巻線(5
)の巻始め相互を接続し、励磁巻線(5)と(2)の巻
終り相互を接続して、励磁巻線を(2)(4)(1)(
3)(5)の順序でペンタゴン接続すると共に、1相の
励磁巻線1つおきに短絡状態の非励磁相が発生し、かつ
非励磁相発生時にはこれをはさむ2つの相の直列巻線2
組に励磁電流が流れ、非励磁相無発生時には2つの直列
巻線と3つの相の直列励磁巻線に励磁電流が流れるよう
に、各励磁ステップにおける励磁電流の流入出点を選定
して、4−5相励磁することを特徴とする5相ステッピ
ングモータのペンタゴンチョッパ駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050529A JPH0697876B2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 5相ステッピングモータのペンタゴンチョッパ駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050529A JPH0697876B2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 5相ステッピングモータのペンタゴンチョッパ駆動方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7272285A Division JPS61231898A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 5相ステツピングモ−タのペンタゴンチヨツパ駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04217899A true JPH04217899A (ja) | 1992-08-07 |
| JPH0697876B2 JPH0697876B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=12861519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3050529A Expired - Lifetime JPH0697876B2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 5相ステッピングモータのペンタゴンチョッパ駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697876B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150655A (ja) * | 1984-12-22 | 1986-07-09 | Oriental Motor Kk | 多相ステッピングモータの駆動回路 |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP3050529A patent/JPH0697876B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150655A (ja) * | 1984-12-22 | 1986-07-09 | Oriental Motor Kk | 多相ステッピングモータの駆動回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0697876B2 (ja) | 1994-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4029977A (en) | Rotary stepper motor and method of operation | |
| JPS59149780A (ja) | モ−タ駆動装置 | |
| JPS6176099A (ja) | 5相ステツピングモ−タ | |
| JP2000201461A (ja) | 磁石式ブラシレス電動機 | |
| US4678972A (en) | Self-starting single-phase brushless DC motor and control therefor | |
| JPH0517798B2 (ja) | ||
| US4799002A (en) | Method of driving a five-phase stepping motor | |
| JPH04217899A (ja) | 5相ステッピングモータのペンタゴンチョッパ駆動方法 | |
| JPH04183253A (ja) | 鉄芯型ブラシレスモータの駆動回路 | |
| JP3286052B2 (ja) | ブラシレスモータの制御回路 | |
| JPH06319294A (ja) | 5相ステッピングモータ | |
| JPH01283090A (ja) | 3相直流モータの駆動方法 | |
| JPH04312390A (ja) | ブラシレスモータの起動装置 | |
| JPH01255494A (ja) | 3相直流モータの駆動方法 | |
| JPH0467439B2 (ja) | ||
| JP2000050683A (ja) | 3相双突極リラクタンスモータの通電制御方法 | |
| JPH03284192A (ja) | ステッピング・モータ駆動回路 | |
| JPS60128899A (ja) | ステツプモ−タ−駆動法 | |
| EP0848488A1 (en) | Method of driving a multiphase brushless DC motor and output stage | |
| JPH04347591A (ja) | 同期形acサーボモータの駆動装置 | |
| JPH0670578A (ja) | ブラシレスモータ制御回路 | |
| JPS614498A (ja) | 多速度パルスモ−タの駆動方法 | |
| JP2002199769A (ja) | スイッチトリラクタンスモータの駆動方法 | |
| JPH01283088A (ja) | 3相直流モータの駆動方法 | |
| JP2000224894A (ja) | 複数相ステッピングモータの駆動方法および駆動回路 |