JPH04218727A - 歩行動物の重量計測装置 - Google Patents
歩行動物の重量計測装置Info
- Publication number
- JPH04218727A JPH04218727A JP40347290A JP40347290A JPH04218727A JP H04218727 A JPH04218727 A JP H04218727A JP 40347290 A JP40347290 A JP 40347290A JP 40347290 A JP40347290 A JP 40347290A JP H04218727 A JPH04218727 A JP H04218727A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weighing
- gate
- value
- cow
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歩行しながら通過する
動物の重量を計測する秤量手段と、その秤量手段の出口
側のゲートを開閉する開閉手段と、手動式の指示手段の
指示に伴って前記秤量手段の計測結果を記録する記録手
段とが設けられた歩行動物の重量計測装置に関する。
動物の重量を計測する秤量手段と、その秤量手段の出口
側のゲートを開閉する開閉手段と、手動式の指示手段の
指示に伴って前記秤量手段の計測結果を記録する記録手
段とが設けられた歩行動物の重量計測装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記のような歩行動物の重量計測装置に
おいては、出口側のゲートを閉じた状態で一頭づつ動物
の重量を計測する。そして、その計測結果が正常と判断
すると、計測結果を記録すると共に出口側のゲートを開
くことになる。従来、出口側のゲートの開閉操作は、計
測結果の記録の指示とは別個に行う必要があった。
おいては、出口側のゲートを閉じた状態で一頭づつ動物
の重量を計測する。そして、その計測結果が正常と判断
すると、計測結果を記録すると共に出口側のゲートを開
くことになる。従来、出口側のゲートの開閉操作は、計
測結果の記録の指示とは別個に行う必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、出
口側のゲートの開閉操作と計測結果の記録の指示とを別
個に行うため、操作が面倒であった。本発明の目的は、
上記従来欠点を解消して歩行動物の重量計測装置の操作
性を改善する点にある。
口側のゲートの開閉操作と計測結果の記録の指示とを別
個に行うため、操作が面倒であった。本発明の目的は、
上記従来欠点を解消して歩行動物の重量計測装置の操作
性を改善する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
、本発明による歩行動物の重量計測装置の特徴構成は、
前記指示手段の指示に伴って前記開閉手段が前記出口側
のゲートを開くように構成されていることである。
、本発明による歩行動物の重量計測装置の特徴構成は、
前記指示手段の指示に伴って前記開閉手段が前記出口側
のゲートを開くように構成されていることである。
【0005】
【作用】計測結果が正常と判断したときには、指示手段
だけを操作すれば計測結果を記録すると共に出口側のゲ
ートを開くことができる。
だけを操作すれば計測結果を記録すると共に出口側のゲ
ートを開くことができる。
【0006】
【発明の効果】重量計測が終了したときの操作を簡略化
することができるので、歩行動物の重量計測装置の操作
性を改善することができる。
することができるので、歩行動物の重量計測装置の操作
性を改善することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図5に示すように、入口シュート1から出口シュ
ート2へ歩行しながら通過する牛の重量を計測する秤量
手段としての秤量器3と、その秤量器3を管理する管理
装置4とが設けられ、もって、牛の重量計測装置が構成
されている。
する。図5に示すように、入口シュート1から出口シュ
ート2へ歩行しながら通過する牛の重量を計測する秤量
手段としての秤量器3と、その秤量器3を管理する管理
装置4とが設けられ、もって、牛の重量計測装置が構成
されている。
【0008】秤量器3は、図4及び図5に示すように、
入口側のゲート5と出口側のゲート6との間に設置され
た秤量台7と、その秤量台7上の荷重を検出する荷重検
出部8とを備えている。入口側のゲート5は、図6に示
すように、ゲートフレーム10と、スライド式に開閉す
る左右一対のドア11とを備えている。ゲートフレーム
10の上方の一端部に開閉手段としてのエアシリンダ1
2が取りつけられ、シリンダロッド12Aに一方のドア
11が直結されている。また、図7にも示すように、ゲ
ートフレーム10の左右両端側夫々に縦軸芯周りに回転
自在なスプロケット28が設けられ、これらスプロケッ
ト28に亘ってチェーン29が巻回されている。そして
、左右のドア11夫々がチェーン29に各別に連結され
ている。もって、左右のドア11がチェーン29の回動
に伴って反対方向に摺動するように構成されている。 尚、図中26はスピードコントローラ、27は残圧排出
弁である。入口側のゲート5も出口側のゲート6と同様
に構成されている。秤量台7は、一対の長尺状の枠体1
3と、それら枠体13に載置される4枚の載せ板14と
を備えている。荷重検出部8は、秤量台7の四隅夫々を
受け止めるように配設される4個のロードセル15を備
えている。
入口側のゲート5と出口側のゲート6との間に設置され
た秤量台7と、その秤量台7上の荷重を検出する荷重検
出部8とを備えている。入口側のゲート5は、図6に示
すように、ゲートフレーム10と、スライド式に開閉す
る左右一対のドア11とを備えている。ゲートフレーム
10の上方の一端部に開閉手段としてのエアシリンダ1
2が取りつけられ、シリンダロッド12Aに一方のドア
11が直結されている。また、図7にも示すように、ゲ
ートフレーム10の左右両端側夫々に縦軸芯周りに回転
自在なスプロケット28が設けられ、これらスプロケッ
ト28に亘ってチェーン29が巻回されている。そして
、左右のドア11夫々がチェーン29に各別に連結され
ている。もって、左右のドア11がチェーン29の回動
に伴って反対方向に摺動するように構成されている。 尚、図中26はスピードコントローラ、27は残圧排出
弁である。入口側のゲート5も出口側のゲート6と同様
に構成されている。秤量台7は、一対の長尺状の枠体1
3と、それら枠体13に載置される4枚の載せ板14と
を備えている。荷重検出部8は、秤量台7の四隅夫々を
受け止めるように配設される4個のロードセル15を備
えている。
【0009】管理装置4は、図1及び図8に示すように
、指示部16と、記録手段としてのプリンタ17と、入
出力部18とを備えている。指示部16の前面には、牛
に認識番号等を表示する設定表示部19と、秤量値を表
示する秤量表示部20と、各種設定値入力用のテンキー
21、秤量開始を指示するONスイッチ22、秤量終了
を指示するOFFスイッチ23、秤量値の印字を指示す
る手動式の指示手段としての印字スイッチ24等が設け
られている。そして、ロードセル15や各スイッチ等の
入力情報に基づいて、牛の重量を演算すると共に、各表
示部19、20、プリンタ17、及び入口側のゲート5
や出口側のゲート6のエアシリンダ12の作動用の切換
弁25を作動させる制御部Hが設けられている。ロード
セル15の検出信号は、4個のロードセル15の検出信
号を加算して増幅するアンプ30と、そのアンプ出力を
平滑化するローパスフィルタ31と、平滑化された信号
を量子化するA/D変換器32とを介して制御部Hに伝
達されるようになっている。
、指示部16と、記録手段としてのプリンタ17と、入
出力部18とを備えている。指示部16の前面には、牛
に認識番号等を表示する設定表示部19と、秤量値を表
示する秤量表示部20と、各種設定値入力用のテンキー
21、秤量開始を指示するONスイッチ22、秤量終了
を指示するOFFスイッチ23、秤量値の印字を指示す
る手動式の指示手段としての印字スイッチ24等が設け
られている。そして、ロードセル15や各スイッチ等の
入力情報に基づいて、牛の重量を演算すると共に、各表
示部19、20、プリンタ17、及び入口側のゲート5
や出口側のゲート6のエアシリンダ12の作動用の切換
弁25を作動させる制御部Hが設けられている。ロード
セル15の検出信号は、4個のロードセル15の検出信
号を加算して増幅するアンプ30と、そのアンプ出力を
平滑化するローパスフィルタ31と、平滑化された信号
を量子化するA/D変換器32とを介して制御部Hに伝
達されるようになっている。
【0010】次に、図2のフローチャートを参照しなが
ら牛の重量計測の手順について説明する。ところで、牛
が秤量台7を通過するときの秤量値データW(t)の例
を図3に示す。尚、図中、点線F1はアンプ30の出力
、実線F2はローパスフィルタ31の出力を夫々示す。 ONスイッチ22がONされるに伴って制御作動が開始
される。先ず、日付や測定条件が設定する。条件設定後
、再度ONスイッチ22をONすることによって、入口
側のゲート5が開で、出口側のゲート6が閉である初期
状態となる。次に、秤量値データW(t)のサンプルを
開始して、所定値(例えば10kg)を越える最初のピ
ークとなる秤量値データW(t)を基準値Wpとして設
定する。そして、秤量値データW(t)が基準値Wpの
1.2倍の値Wsを越えるに伴って、牛が秤量台7に完
全に載ったものと判断して入口側のゲート5を閉じる。 それから、一定時間秤量値データW(t)をサンプルし
て平均演算する。その演算結果を牛の重量として秤量表
示部20に表示する。尚、前記平均演算において、牛の
歩行に伴うピーク値が求められ、それらピーク値に基づ
いて平均演算される有効データ区間が設定される。 ここで、作業者が演算結果を正常と判断すれば、印字ス
イッチ24をONすればよい。この場合、演算結果をプ
リンタ17に印字すると共に出口側のゲート6を開く。 一方、作業者が演算結果を異常と判断すれば、再度ON
スイッチ22をONすればよい。この場合、秤量値デー
タW(t)の平均演算とその演算結果の表示を再度行う
。演算終了後、秤量値データW(t)が所定値より低く
なって牛が出口側のゲート6から出たと判断すると、入
口側のゲート5が開で、出口側のゲート6が閉である初
期状態とする。尚、前記所定値としては、秤量可能な最
大値の1%程度にするのがよい。以上の動作をOFFス
イッチ23がONされるまで繰り返す。
ら牛の重量計測の手順について説明する。ところで、牛
が秤量台7を通過するときの秤量値データW(t)の例
を図3に示す。尚、図中、点線F1はアンプ30の出力
、実線F2はローパスフィルタ31の出力を夫々示す。 ONスイッチ22がONされるに伴って制御作動が開始
される。先ず、日付や測定条件が設定する。条件設定後
、再度ONスイッチ22をONすることによって、入口
側のゲート5が開で、出口側のゲート6が閉である初期
状態となる。次に、秤量値データW(t)のサンプルを
開始して、所定値(例えば10kg)を越える最初のピ
ークとなる秤量値データW(t)を基準値Wpとして設
定する。そして、秤量値データW(t)が基準値Wpの
1.2倍の値Wsを越えるに伴って、牛が秤量台7に完
全に載ったものと判断して入口側のゲート5を閉じる。 それから、一定時間秤量値データW(t)をサンプルし
て平均演算する。その演算結果を牛の重量として秤量表
示部20に表示する。尚、前記平均演算において、牛の
歩行に伴うピーク値が求められ、それらピーク値に基づ
いて平均演算される有効データ区間が設定される。 ここで、作業者が演算結果を正常と判断すれば、印字ス
イッチ24をONすればよい。この場合、演算結果をプ
リンタ17に印字すると共に出口側のゲート6を開く。 一方、作業者が演算結果を異常と判断すれば、再度ON
スイッチ22をONすればよい。この場合、秤量値デー
タW(t)の平均演算とその演算結果の表示を再度行う
。演算終了後、秤量値データW(t)が所定値より低く
なって牛が出口側のゲート6から出たと判断すると、入
口側のゲート5が開で、出口側のゲート6が閉である初
期状態とする。尚、前記所定値としては、秤量可能な最
大値の1%程度にするのがよい。以上の動作をOFFス
イッチ23がONされるまで繰り返す。
【0011】〔別実施例〕
上記実施例では、開閉手段12としてエアシリンダを用
いたが、モータ等を用いてもよく、開閉手段12等各部
の具体構成は各種変更できる。上記実施例では、本発明
を牛の重量計測に適用した場合を示したが、馬等の重量
計測にも適用できる。尚、特許請求の範囲の項に図面と
の対照を便利にする為に符号を記すが、該記入により本
発明は添付図面の構成に限定されるものではない。
いたが、モータ等を用いてもよく、開閉手段12等各部
の具体構成は各種変更できる。上記実施例では、本発明
を牛の重量計測に適用した場合を示したが、馬等の重量
計測にも適用できる。尚、特許請求の範囲の項に図面と
の対照を便利にする為に符号を記すが、該記入により本
発明は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】制御構成のブロック図
【図2】制御作動のフローチャート
【図3】重量の計測信号を示す図
【図4】秤量器の一部切り欠き平面図
【図5】重量計測装置の側面図
【図6】秤量器の正面図
【図7】ドア開閉構造を示す平面図
【図8】管理装置の正面図
3 秤量手段
6 出口側のゲート
12 開閉手段
17 記録手段
24 指示手段
Claims (1)
- 【請求項1】 歩行しながら通過する動物の重量を計
測する秤量手段(3)と、その秤量手段(3)の出口側
のゲート(6)を開閉する開閉手段(12)と、手動式
の指示手段(24)の指示に伴って前記秤量手段(3)
の計測結果を記録する記録手段(17)とが設けられた
歩行動物の重量計測装置であって、前記指示手段(24
)の指示に伴って前記開閉手段(12)が前記出口側の
ゲート(6)を開くように構成されている歩行動物の重
量計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40347290A JPH04218727A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 歩行動物の重量計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40347290A JPH04218727A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 歩行動物の重量計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04218727A true JPH04218727A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=18513207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40347290A Pending JPH04218727A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 歩行動物の重量計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04218727A (ja) |
-
1990
- 1990-12-19 JP JP40347290A patent/JPH04218727A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5058422A (en) | Electronic balance | |
| JPH0656374A (ja) | エレベータドアの制御方法および装置 | |
| CA2370120A1 (en) | Portable gaming and tanning apparatus and method therefor | |
| CA2123065A1 (en) | Lifting Apparatus Including Overload Sensing Device | |
| JPS5936868A (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| US20090020341A1 (en) | Electronic balance with windshield | |
| JPH04218727A (ja) | 歩行動物の重量計測装置 | |
| JPH04218728A (ja) | 歩行動物の重量計測装置 | |
| JPH04307334A (ja) | 歩行動物の重量計測装置 | |
| JP2581942Y2 (ja) | 風防付き天びん | |
| JP2018514173A (ja) | デジタル出力回路における改善またはデジタル出力回路に関する改善 | |
| JP3555728B2 (ja) | 建物の振動特性の予測方法 | |
| JPH0781905B2 (ja) | 電子秤 | |
| JPH0635144Y2 (ja) | 秤量器 | |
| KR0173508B1 (ko) | 열연 압연라인 코블 데이터 분석장치 | |
| GB2080540A (en) | Electrical apparatus for weighing animals | |
| JPH0649183Y2 (ja) | 歩行動物用のゲート | |
| US12188811B2 (en) | Electronic balance | |
| JPH04281728A (ja) | ゲート装置 | |
| JP2966170B2 (ja) | 保守支援装置 | |
| JPH06156902A (ja) | エレベーター稼働データ分析装置 | |
| JPH04307335A (ja) | 歩行動物の重量計測装置 | |
| JPH03220426A (ja) | 秤量装置 | |
| JP2001110267A (ja) | リレー接点接触抵抗の経時データ収集方法及び該方法の実施に用いるリレー接点接触抵抗測定装置 | |
| JPH04216419A (ja) | 歩行動物の重量計測装置 |