JPH0656374A - エレベータドアの制御方法および装置 - Google Patents
エレベータドアの制御方法および装置Info
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- JPH0656374A JPH0656374A JP5148300A JP14830093A JPH0656374A JP H0656374 A JPH0656374 A JP H0656374A JP 5148300 A JP5148300 A JP 5148300A JP 14830093 A JP14830093 A JP 14830093A JP H0656374 A JPH0656374 A JP H0656374A
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- JP
- Japan
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- elevator
- passenger
- elevator door
- door
- movement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B13/00—Doors, gates, or other apparatus controlling access to, or exit from, cages or lift well landings
- B66B13/02—Door or gate operation
- B66B13/14—Control systems or devices
- B66B13/143—Control systems or devices electrical
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S187/00—Elevator, industrial lift truck, or stationary lift for vehicle
- Y10S187/901—Control modified for use by disabled individual
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】ドア閉止の遅延を最小にしてエレベータの運搬
能力をできるだけ有効に生かすことのできるエレベータ
ドアの制御方法および装置を提供する。 【構成】ロビー5におけるエレベータ1利用者の存在を
センサ4で検知し、エレベータ1から乗客がロビー5に
降りたこと、また乗客がロビー5からエレベータ1に乗
ったことを検出装置で検知し、エレベータ1内の乗客の
移動を移動検出装置で検知する。これらセンサ4、検出
装置および移動検出装置から得られたデータをエレベー
タドア2の閉止に関する決定を行うための処理に用い
る。
能力をできるだけ有効に生かすことのできるエレベータ
ドアの制御方法および装置を提供する。 【構成】ロビー5におけるエレベータ1利用者の存在を
センサ4で検知し、エレベータ1から乗客がロビー5に
降りたこと、また乗客がロビー5からエレベータ1に乗
ったことを検出装置で検知し、エレベータ1内の乗客の
移動を移動検出装置で検知する。これらセンサ4、検出
装置および移動検出装置から得られたデータをエレベー
タドア2の閉止に関する決定を行うための処理に用い
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の前提部なら
びに請求項7の前提部に規定したエレベータドアの制御
方法および装置に関するものである。
びに請求項7の前提部に規定したエレベータドアの制御
方法および装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】エレベータの機能は建物のフロアからフ
ロアへと乗客を運ぶために一定の運搬能力を備えている
ことであり、その能力はできるだけ大きいことに越した
ことはない。それはエレベータの収容人数、大きさおよ
びスピード等が関係してくる。運搬能力を有効に利用す
るためには、エレベータがフロアで止まっている時間は
できるだけ短く、例えば、乗客がエレベータから降りそ
して新たな乗客がエレベータに乗るのに必要な程度にす
べきである。それ以上の時間はすべて無駄な時間であ
り、この間エレベータは動くことはできず、また乗客も
乗り降りしていない。
ロアへと乗客を運ぶために一定の運搬能力を備えている
ことであり、その能力はできるだけ大きいことに越した
ことはない。それはエレベータの収容人数、大きさおよ
びスピード等が関係してくる。運搬能力を有効に利用す
るためには、エレベータがフロアで止まっている時間は
できるだけ短く、例えば、乗客がエレベータから降りそ
して新たな乗客がエレベータに乗るのに必要な程度にす
べきである。それ以上の時間はすべて無駄な時間であ
り、この間エレベータは動くことはできず、また乗客も
乗り降りしていない。
【0003】ドア制御システムの動作は運搬能力を有効
に生かすために最も重要である。ドア制御をうまく行え
ば行なうほど、最後の乗客の乗り/降りの後ドアがより
速やかに閉じ、エレベータの運搬能力をより有効に生か
すことができる。一方ドアが速く閉じ過ぎると、乗客が
ドアに挟まってしまう。これは原理的には、安全回路が
働いてドアを再開させるので、危険ではない。しかし、
これは利用者にとっては不愉快なことであり、また利用
者を拘束し、さらにはドア再開に時間をとるので時間の
浪費である。
に生かすために最も重要である。ドア制御をうまく行え
ば行なうほど、最後の乗客の乗り/降りの後ドアがより
速やかに閉じ、エレベータの運搬能力をより有効に生か
すことができる。一方ドアが速く閉じ過ぎると、乗客が
ドアに挟まってしまう。これは原理的には、安全回路が
働いてドアを再開させるので、危険ではない。しかし、
これは利用者にとっては不愉快なことであり、また利用
者を拘束し、さらにはドア再開に時間をとるので時間の
浪費である。
【0004】従来のドア制御方法においては、エレベー
タカーへ利用者の乗り/降りする移動はドアポスト間を
通る光ビームによって検出されていた。エレベータ利用
者の乗降が光ビームの遮断によって検出されると、他の
利用者が続く場合を想定して一定の遅延時間をもってド
アは開いたままになっている。
タカーへ利用者の乗り/降りする移動はドアポスト間を
通る光ビームによって検出されていた。エレベータ利用
者の乗降が光ビームの遮断によって検出されると、他の
利用者が続く場合を想定して一定の遅延時間をもってド
アは開いたままになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このシ
ステムは以下に述べるごとき明らかな欠点を有してい
る。すなわち、そのような遅延時間は無駄な時間であ
り、したがって最小なものにすべである。しかし、この
遅延時間を短くするには制限がある。なぜならば、ドア
をあまり速く閉じるようにすると、ドアの動きが激しく
なり、乗客が戸口に挟まってしまう恐れがある。更なる
欠点として、この方法は実時間的処理と統計的処理との
組み合わせであることである。すなわち、利用者すなわ
ち乗客は実時間で観察されているのに対し、一方それに
よって起こる行為(遅延)は乗客の通常の通行および移
動時の乗客の通常の平均間隔等の暗黙の概念、すなわち
統計的要素を含んでいる。
ステムは以下に述べるごとき明らかな欠点を有してい
る。すなわち、そのような遅延時間は無駄な時間であ
り、したがって最小なものにすべである。しかし、この
遅延時間を短くするには制限がある。なぜならば、ドア
をあまり速く閉じるようにすると、ドアの動きが激しく
なり、乗客が戸口に挟まってしまう恐れがある。更なる
欠点として、この方法は実時間的処理と統計的処理との
組み合わせであることである。すなわち、利用者すなわ
ち乗客は実時間で観察されているのに対し、一方それに
よって起こる行為(遅延)は乗客の通常の通行および移
動時の乗客の通常の平均間隔等の暗黙の概念、すなわち
統計的要素を含んでいる。
【0006】欧州特許公開公報EP A2 452 130 には、ド
ア開放時間をヒストリデータに基づいて算定する方法が
示されている。その算定はエレベータ乗降の利用者数の
フロア別統計をとり、それを保持して行われる。ヒスト
リデータを用いて一時間ごとにドア開放時間を決定す
る。この方法はかなり統計的手法に依存しているので、
ドアを取り巻く瞬間の状況を考慮することができない。
ア開放時間をヒストリデータに基づいて算定する方法が
示されている。その算定はエレベータ乗降の利用者数の
フロア別統計をとり、それを保持して行われる。ヒスト
リデータを用いて一時間ごとにドア開放時間を決定す
る。この方法はかなり統計的手法に依存しているので、
ドアを取り巻く瞬間の状況を考慮することができない。
【0007】本発明はこのような従来技術の欠点を解消
し、ドア閉止の遅延を最小にしてエレベータの運搬能力
をできるだけ有効に生かすことのできるエレベータドア
の制御方法および装置を提供することを目的とする。
し、ドア閉止の遅延を最小にしてエレベータの運搬能力
をできるだけ有効に生かすことのできるエレベータドア
の制御方法および装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するために、ロビーにおけるエレベータ利用者の存在
をセンサによって観察して第一の乗客データ信号を発生
するエレベータドアの制御方法において、エレベータか
ら乗客がロビーに降りたこと、また乗客がロビーからエ
レベータに乗ったことを観察してそれぞれ第二および第
三の乗客データ信号を発生し、エレベータ内の乗客の移
動を観察して第四の乗客データ信号を発生し、乗客デー
タを用いてエレベータドアの閉止の時期を決定すること
を特徴とする。
決するために、ロビーにおけるエレベータ利用者の存在
をセンサによって観察して第一の乗客データ信号を発生
するエレベータドアの制御方法において、エレベータか
ら乗客がロビーに降りたこと、また乗客がロビーからエ
レベータに乗ったことを観察してそれぞれ第二および第
三の乗客データ信号を発生し、エレベータ内の乗客の移
動を観察して第四の乗客データ信号を発生し、乗客デー
タを用いてエレベータドアの閉止の時期を決定すること
を特徴とする。
【0009】この場合、エレベータから乗客がロビーに
降りたこと、また乗客がロビーからエレベータに乗った
ことの観察をエレベータの負荷を測定する計りの発生す
る荷重信号を用いて行う。また、エレベータ内の乗客の
移動の判定をエレベータの負荷を測定する計りの発生す
る荷重信号を用いて行う。さらに、これら荷重信号を神
経回路網を用いて解析し、その神経回路網の出力がエレ
ベータ内の乗客の移動およびエレベータとロビーとの間
の乗客の移動についての実時間情報を表すようにしても
よい。さらにまた、神経回路網には、その神経回路網の
それぞれの出力データ信号が関連する入力データ信号に
対応するように、その神経回路網の神経単位間の結合の
強さを学習させるようにしてもよい。また、エレベータ
ドアの閉止に関する決定は、カーコールおよび/または
フロアへの停止に関するランディングコールについての
情報を利用して行ってもよい。
降りたこと、また乗客がロビーからエレベータに乗った
ことの観察をエレベータの負荷を測定する計りの発生す
る荷重信号を用いて行う。また、エレベータ内の乗客の
移動の判定をエレベータの負荷を測定する計りの発生す
る荷重信号を用いて行う。さらに、これら荷重信号を神
経回路網を用いて解析し、その神経回路網の出力がエレ
ベータ内の乗客の移動およびエレベータとロビーとの間
の乗客の移動についての実時間情報を表すようにしても
よい。さらにまた、神経回路網には、その神経回路網の
それぞれの出力データ信号が関連する入力データ信号に
対応するように、その神経回路網の神経単位間の結合の
強さを学習させるようにしてもよい。また、エレベータ
ドアの閉止に関する決定は、カーコールおよび/または
フロアへの停止に関するランディングコールについての
情報を利用して行ってもよい。
【0010】一方、ロビーにおけるエレベータ利用者の
存在を検知するセンサを有するエレベータドアの制御装
置において、エレベータから乗客がロビーに降りたこ
と、また乗客がロビーからエレベータに乗ったことを検
知する検出装置と、エレベータ内の乗客の移動を検知す
る移動検出装置と、前記センサ、前記検出装置および前
記移動検出装置から得られた情報をドア制御コンピュー
タへ送り、エレベータドアの閉止に関する決定を行う手
段とを含むことを特徴とする。この場合、前記検出装置
はエレベータの計りと、その計りに接続された神経回路
網からなり、神経回路網は計りで測定されたデータを解
析して乗客の実時間における移動を判定するようにして
もよい。さらに、前記検出装置は、エレベータ戸口前の
降車フロアに配置された計りと、その計りに接続された
神経回路網とからなり、神経回路網を用いて計りの測定
データからエレベータとロビーとの間の乗客の通行移動
についての実時間情報を得るようにしてもよい。また、
前記移動検出装置は、エレベータの負荷を測定する計り
と、その計りに接続された神経回路網とからなり、神経
回路網を用いて計りの測定データからエレベータ内の乗
客の移動についての実時間情報を得るようにしてもよ
い。
存在を検知するセンサを有するエレベータドアの制御装
置において、エレベータから乗客がロビーに降りたこ
と、また乗客がロビーからエレベータに乗ったことを検
知する検出装置と、エレベータ内の乗客の移動を検知す
る移動検出装置と、前記センサ、前記検出装置および前
記移動検出装置から得られた情報をドア制御コンピュー
タへ送り、エレベータドアの閉止に関する決定を行う手
段とを含むことを特徴とする。この場合、前記検出装置
はエレベータの計りと、その計りに接続された神経回路
網からなり、神経回路網は計りで測定されたデータを解
析して乗客の実時間における移動を判定するようにして
もよい。さらに、前記検出装置は、エレベータ戸口前の
降車フロアに配置された計りと、その計りに接続された
神経回路網とからなり、神経回路網を用いて計りの測定
データからエレベータとロビーとの間の乗客の通行移動
についての実時間情報を得るようにしてもよい。また、
前記移動検出装置は、エレベータの負荷を測定する計り
と、その計りに接続された神経回路網とからなり、神経
回路網を用いて計りの測定データからエレベータ内の乗
客の移動についての実時間情報を得るようにしてもよ
い。
【0011】
【作用】本発明によるエレベータドアの制御方法および
制御装置によれば、ロビーにおけるエレベータ利用者の
存在をセンサで検知し、エレベータから乗客がロビーに
降りたこと、また乗客がロビーからエレベータに乗った
ことを検出装置で検知し、エレベータ内の乗客の移動を
移動検出装置で検知する。これらセンサ、検出装置およ
び移動検出装置から得られたデータをエレベータドアの
閉止に関する決定を行うための処理に用いる。
制御装置によれば、ロビーにおけるエレベータ利用者の
存在をセンサで検知し、エレベータから乗客がロビーに
降りたこと、また乗客がロビーからエレベータに乗った
ことを検出装置で検知し、エレベータ内の乗客の移動を
移動検出装置で検知する。これらセンサ、検出装置およ
び移動検出装置から得られたデータをエレベータドアの
閉止に関する決定を行うための処理に用いる。
【0012】
【実施例】次に添付図面を参照して本発明によるエレベ
ータドアの制御方式の実施例を詳細に説明する。
ータドアの制御方式の実施例を詳細に説明する。
【0013】図1はエレベータカー1の斜視図、ならび
にエレベータカー1に取りつけられ、あるいは信号導体
を介してそれに接続された、本発明の動作に本質的にか
かわる装置を概略的に示すブロック図である。エレベー
タカー1はロープ23によってエレベータシャフトに沿っ
て移動する。エレベータカー1の前面部には摺動ドア2
が取りつけられてあり、このドアを通してエレベータの
乗客はエレベータがフロアに停止した時にエレベータロ
ビーに出て行く。ドア2には通常の光セル24および安全
エッジが設けられ、ドア通路の障害物を検出すると、ド
アを開ける指示を発生する。エレベータカー1はロビー
検知器4を備えており、これは戸口中央のドアの上部に
取りつけられてロビーでエレベータを待っている利用者
を検知する。ロビー検知器4は、例えば、フィンランド
特許FI C 70651 (Int. Cl. G 06K 9/28) に知られてい
るような方法で構成することができ、利用者の存在を示
すセンサとして働く。ドア前の領域5内に利用者がいる
ことを検知すると、第一の乗客データを含む相応信号を
発生し、これが信号導体11を介してドア制御コンピュー
タ21へ送られる。
にエレベータカー1に取りつけられ、あるいは信号導体
を介してそれに接続された、本発明の動作に本質的にか
かわる装置を概略的に示すブロック図である。エレベー
タカー1はロープ23によってエレベータシャフトに沿っ
て移動する。エレベータカー1の前面部には摺動ドア2
が取りつけられてあり、このドアを通してエレベータの
乗客はエレベータがフロアに停止した時にエレベータロ
ビーに出て行く。ドア2には通常の光セル24および安全
エッジが設けられ、ドア通路の障害物を検出すると、ド
アを開ける指示を発生する。エレベータカー1はロビー
検知器4を備えており、これは戸口中央のドアの上部に
取りつけられてロビーでエレベータを待っている利用者
を検知する。ロビー検知器4は、例えば、フィンランド
特許FI C 70651 (Int. Cl. G 06K 9/28) に知られてい
るような方法で構成することができ、利用者の存在を示
すセンサとして働く。ドア前の領域5内に利用者がいる
ことを検知すると、第一の乗客データを含む相応信号を
発生し、これが信号導体11を介してドア制御コンピュー
タ21へ送られる。
【0014】エレベータカー1の下方部には負荷測定装
置6が配置され、負荷の大きさおよび変化を測定する。
負荷測定装置6は、エレベータカー1の床の下に設置さ
れエレベータカーの負荷のみを測定する計りからなるも
のでも、あるいはエレベータカー1のフレームに設置さ
れエレベータカー全体の重量を測定するセンサからなる
ものでもよい。また、前述の計りは、必ずしもエレベー
タカー1の床下ではなく、エレベータカー1のフレーム
あるいは支持構造物等の他の場所に設置してもよい。こ
れら諸々の計りは、エレベータ技術の分野においてはそ
れ自身周知のものであり、これ以上述べない。負荷測定
装置すなわち計りから得られた信号は、エレベータを乗
降する利用者によって段階的な変化を呈する。同様に、
それはエレベータ内の乗客の変化から生ずる段階的な変
化を呈するものでもある。本発明は、問題の解決にあた
ってこれらの変化を認識することを意図している。エレ
ベータカー1はシャフトのロープ23によって吊り下げら
れているから、ロープの弾性力とともにその全体は機械
的共振回路を構成している。エレベータの乗客の移動に
よってもたらされる共振回路エネルギーの変化は、シス
テムを励起し自己共振周波数で振動させる。これらの振
動はまたウエイト信号にも送られ、通常のアルゴリズム
の方法によって得られる良好な場合のものとまったく区
別しがたいものにしている。このため、計りから得られ
た信号は信号導体7を介してフィルタおよび処理装置8
に送られ、予備処理を行って、さらに神経回路網9に送
られる。
置6が配置され、負荷の大きさおよび変化を測定する。
負荷測定装置6は、エレベータカー1の床の下に設置さ
れエレベータカーの負荷のみを測定する計りからなるも
のでも、あるいはエレベータカー1のフレームに設置さ
れエレベータカー全体の重量を測定するセンサからなる
ものでもよい。また、前述の計りは、必ずしもエレベー
タカー1の床下ではなく、エレベータカー1のフレーム
あるいは支持構造物等の他の場所に設置してもよい。こ
れら諸々の計りは、エレベータ技術の分野においてはそ
れ自身周知のものであり、これ以上述べない。負荷測定
装置すなわち計りから得られた信号は、エレベータを乗
降する利用者によって段階的な変化を呈する。同様に、
それはエレベータ内の乗客の変化から生ずる段階的な変
化を呈するものでもある。本発明は、問題の解決にあた
ってこれらの変化を認識することを意図している。エレ
ベータカー1はシャフトのロープ23によって吊り下げら
れているから、ロープの弾性力とともにその全体は機械
的共振回路を構成している。エレベータの乗客の移動に
よってもたらされる共振回路エネルギーの変化は、シス
テムを励起し自己共振周波数で振動させる。これらの振
動はまたウエイト信号にも送られ、通常のアルゴリズム
の方法によって得られる良好な場合のものとまったく区
別しがたいものにしている。このため、計りから得られ
た信号は信号導体7を介してフィルタおよび処理装置8
に送られ、予備処理を行って、さらに神経回路網9に送
られる。
【0015】信号の濾波に加えて、フィルタおよび処理
装置8はその時の状況に従って信号の基準レベルをシフ
トさせる。図2は、負荷重量信号の例とそれをいかに処
理して神経回路網9から所望の情報が得られるかを示す
ものである。負荷重量信号から、時刻t1 に等しい長さ
のうちの一部が別途「ウインドウ」として観測される。
そのウインドウからは8個の信号値が等間隔で与えられ
る。この信号は、各ウインドウの第一の値がウインドウ
の中間で発生するように決められる。したがって、ウイ
ンドウは乗客の移動によって生じる変化の空間を有する
ことになる。このような考慮のもとに、ウインドウ内部
の信号値が神経回路網9の入力に加えられる。神経回路
網9の学習に際して、神経回路網9の神経単位間の相互
接続に対しては、入力信号がエレベータ利用者の乗車、
降車、あるいはエレベータ内での乗客の移動等、エレベ
ータ利用者の移動を表す出力信号10に対応するような値
が割り当てられている。したがって、神経回路網9から
の出力信号にはエレベータカーとエレベータロビーとの
間の乗客の移動を表す第二および第三の実時間データ
と、エレベータ内での乗客の移動を表す第四のデータと
が含まれる。神経回路網9の出力信号は接続線10を介し
てドア制御コンピュータ21へ送られ、ドア閉止に関する
判定のための情報として用いられる。
装置8はその時の状況に従って信号の基準レベルをシフ
トさせる。図2は、負荷重量信号の例とそれをいかに処
理して神経回路網9から所望の情報が得られるかを示す
ものである。負荷重量信号から、時刻t1 に等しい長さ
のうちの一部が別途「ウインドウ」として観測される。
そのウインドウからは8個の信号値が等間隔で与えられ
る。この信号は、各ウインドウの第一の値がウインドウ
の中間で発生するように決められる。したがって、ウイ
ンドウは乗客の移動によって生じる変化の空間を有する
ことになる。このような考慮のもとに、ウインドウ内部
の信号値が神経回路網9の入力に加えられる。神経回路
網9の学習に際して、神経回路網9の神経単位間の相互
接続に対しては、入力信号がエレベータ利用者の乗車、
降車、あるいはエレベータ内での乗客の移動等、エレベ
ータ利用者の移動を表す出力信号10に対応するような値
が割り当てられている。したがって、神経回路網9から
の出力信号にはエレベータカーとエレベータロビーとの
間の乗客の移動を表す第二および第三の実時間データ
と、エレベータ内での乗客の移動を表す第四のデータと
が含まれる。神経回路網9の出力信号は接続線10を介し
てドア制御コンピュータ21へ送られ、ドア閉止に関する
判定のための情報として用いられる。
【0016】ここで、エレベータ利用者の乗車/降車の
通行を示す検出装置および移動検出装置は実質的に同じ
装置からなっているが、これらの装置は別々に構成する
こともできる。本発明の実施例に従えば、エレベータカ
ーとエレベータロビーとの間の乗客の移動は、エレベー
タドア前の乗降領域に配設された計りによって検出され
ている。このような計りから得られる信号を適切に解析
することによって、エレベータ利用者の乗車/降車の発
生を判定することができる。
通行を示す検出装置および移動検出装置は実質的に同じ
装置からなっているが、これらの装置は別々に構成する
こともできる。本発明の実施例に従えば、エレベータカ
ーとエレベータロビーとの間の乗客の移動は、エレベー
タドア前の乗降領域に配設された計りによって検出され
ている。このような計りから得られる信号を適切に解析
することによって、エレベータ利用者の乗車/降車の発
生を判定することができる。
【0017】エレベータカー1はコールボタン12を備え
ている。これにより、乗客は自己の希望するフロアを選
択することができる。呼信号は接続13を介してエレベー
タ制御コンピュータ16へ送られる。エレベータ制御コン
ピュータ16の出力は、該当するフロアにエレベータが在
るかどうか、あるいはそのフロアにカーコールが発行さ
れているかどうかを接続線18および19を介してドア制御
コンピュータ21に知らせる。同様に、エレベータドア前
のコールボタン14を押すと、エレベータを待っている利
用者はランディングコールを与えることになる。これは
接続線15を介してグループ制御コンピュータ17へ送ら
れ、ランディングコールがフロアからあったことを接続
線20を介してドア制御コンピュータ21に知らせる。それ
を受けて、ドア制御コンピュータ21は判定信号を発生
し、その出力22を介してドア駆動装置に送る。
ている。これにより、乗客は自己の希望するフロアを選
択することができる。呼信号は接続13を介してエレベー
タ制御コンピュータ16へ送られる。エレベータ制御コン
ピュータ16の出力は、該当するフロアにエレベータが在
るかどうか、あるいはそのフロアにカーコールが発行さ
れているかどうかを接続線18および19を介してドア制御
コンピュータ21に知らせる。同様に、エレベータドア前
のコールボタン14を押すと、エレベータを待っている利
用者はランディングコールを与えることになる。これは
接続線15を介してグループ制御コンピュータ17へ送ら
れ、ランディングコールがフロアからあったことを接続
線20を介してドア制御コンピュータ21に知らせる。それ
を受けて、ドア制御コンピュータ21は判定信号を発生
し、その出力22を介してドア駆動装置に送る。
【0018】エレベータ制御システムについて一般的な
ものを上に述べたが、本発明は他の諸々のエレベータ制
御システムに適用できる。
ものを上に述べたが、本発明は他の諸々のエレベータ制
御システムに適用できる。
【0019】図3におけるエレベータ状態図は、ドア制
御コンピュータ21が与えられた情報に基づいて如何に判
定を行うかを説明するものである。エレベータ制御シス
テムの制御の下に、エレベータがフロアに到着した時に
ドアが開く。エレベータはいま、ブロック41に示すよう
にスタート状態にある。ここで、カーコールが生じる
と、システムは矢印45で示すようにブロック42のアンロ
ード状態に進む。一方、カーコールが生じていなけれ
ば、システムは矢印46で示すようにブロック43のロード
状態に進む。初め乗客がエレベータから出て行き、その
後新たに乗客がエレベータに乗ってきたと仮定する。こ
の場合、ブロック42においては、乗客がエレベータから
出て行った時に、先のカーコールがループ51を介してリ
セットされたと考えられ、この情報は神経回路網の出力
10から得られる。エレベータ内の移動が検出されず、ま
たランディングコールも発生していなければ、システム
は矢印52を介してブロック44へ進む。すなわち、ドアを
閉止することを決定する。更に、システムは時間制御方
式を採用している。これによると、エレベータ内の移動
が生じなければドアを閉止することを決定する。典型的
には、そのような状況は乗客が間違ってボタンを押した
時に起こる。
御コンピュータ21が与えられた情報に基づいて如何に判
定を行うかを説明するものである。エレベータ制御シス
テムの制御の下に、エレベータがフロアに到着した時に
ドアが開く。エレベータはいま、ブロック41に示すよう
にスタート状態にある。ここで、カーコールが生じる
と、システムは矢印45で示すようにブロック42のアンロ
ード状態に進む。一方、カーコールが生じていなけれ
ば、システムは矢印46で示すようにブロック43のロード
状態に進む。初め乗客がエレベータから出て行き、その
後新たに乗客がエレベータに乗ってきたと仮定する。こ
の場合、ブロック42においては、乗客がエレベータから
出て行った時に、先のカーコールがループ51を介してリ
セットされたと考えられ、この情報は神経回路網の出力
10から得られる。エレベータ内の移動が検出されず、ま
たランディングコールも発生していなければ、システム
は矢印52を介してブロック44へ進む。すなわち、ドアを
閉止することを決定する。更に、システムは時間制御方
式を採用している。これによると、エレベータ内の移動
が生じなければドアを閉止することを決定する。典型的
には、そのような状況は乗客が間違ってボタンを押した
時に起こる。
【0020】乗客がエレベータから出て行った時に(矢
印55)、システムはロード状態43からアンロード状態42
に変わり、カーコールはリセットされる。その後新たに
エレベータに乗客が乗ってきたことで、ランディングコ
ールはリセットされ(矢印56)、ロビーで待つている乗
客もなく、またそのフロアへの有効なカーコールもなく
なっていれば(矢印57)、システムはドアを閉止するこ
とを決定する(ブロック44)。例えば、ランディングコ
ールを押した者がロビーを離れてしまい、ロビーに一定
時間(矢印58、59 )利用者が検知されなければ、時間制
御によってドアは閉まる。
印55)、システムはロード状態43からアンロード状態42
に変わり、カーコールはリセットされる。その後新たに
エレベータに乗客が乗ってきたことで、ランディングコ
ールはリセットされ(矢印56)、ロビーで待つている乗
客もなく、またそのフロアへの有効なカーコールもなく
なっていれば(矢印57)、システムはドアを閉止するこ
とを決定する(ブロック44)。例えば、ランディングコ
ールを押した者がロビーを離れてしまい、ロビーに一定
時間(矢印58、59 )利用者が検知されなければ、時間制
御によってドアは閉まる。
【0021】図1に関して述べたように、エレベータの
ドアシステムにも光セルおよび安全エッジが設けられて
おり、戸口すなわちドア通路に乗客がいる時には、ドア
が閉じないようになっている。更に、システムは手動で
ドアを開閉するボタンを備えている。これらの装置は、
本発明のシステムの判定を無視する高位の優先信号を発
生するもので、これらは本発明のシステムの後、たとえ
ばドア駆動装置付近の論理回路に接続することができ
る。
ドアシステムにも光セルおよび安全エッジが設けられて
おり、戸口すなわちドア通路に乗客がいる時には、ドア
が閉じないようになっている。更に、システムは手動で
ドアを開閉するボタンを備えている。これらの装置は、
本発明のシステムの判定を無視する高位の優先信号を発
生するもので、これらは本発明のシステムの後、たとえ
ばドア駆動装置付近の論理回路に接続することができ
る。
【0022】当業者には上に述べた実施例を変更した他
の実施例も容易であり、本発明は上述の実施例に限定さ
れず、特許請求の範囲に規定した精神の範囲内において
種々の変更が可能である。
の実施例も容易であり、本発明は上述の実施例に限定さ
れず、特許請求の範囲に規定した精神の範囲内において
種々の変更が可能である。
【0023】
【発明の効果】このように本発明によれば、エレベータ
カーの運行に関する状況を忠実な実時間の像として捕ら
えることができ、エレベータの利用者の乗降が済み次
第、速やかにドアを閉じることができる。更に本発明に
よれば、ロビーにいるエレベータの利用者の存在、ロビ
ーからエレベータへ乗ってきた乗客、反対にエレベータ
からロビーへ降りた乗客、およびエレベータ内の乗客の
移動等をすべて連続的に観察することができ、またこの
情報をエレベータ戸口およびその近傍のエレベータの利
用者の移動についての実時間データとして利用すること
ができる。
カーの運行に関する状況を忠実な実時間の像として捕ら
えることができ、エレベータの利用者の乗降が済み次
第、速やかにドアを閉じることができる。更に本発明に
よれば、ロビーにいるエレベータの利用者の存在、ロビ
ーからエレベータへ乗ってきた乗客、反対にエレベータ
からロビーへ降りた乗客、およびエレベータ内の乗客の
移動等をすべて連続的に観察することができ、またこの
情報をエレベータ戸口およびその近傍のエレベータの利
用者の移動についての実時間データとして利用すること
ができる。
【図1】本発明の実施例に係るエレベータドアの制御装
置を示すブロック図である。
置を示すブロック図である。
【図2】負荷信号の測定を示す図である。
【図3】本発明のエレベータドアの制御方式を説明する
ためのエレベータ状態図である。
ためのエレベータ状態図である。
1 エレベータカー 2 摺動ドア 4 ロビー検知器 5 ドア前の領域 6 負荷測定装置 7 信号導体 8 フィルタおよび処理装置 9 神経回路網 10 出力信号 11 信号導体 12 コールボタン 13 接続線 14 コールボタン 15 接続線 16 エレベータ制御コンピュータ 17 グループ制御コンピュータ 18 接続線 19 接続線 20 接続線 21 ドア制御コンピュータ 22 判定信号出力 41 スタート状態ブロック 42 アンロード状態ブロック 43 ロード状態ブロック 44 ドア閉止決定ブロック
Claims (10)
- 【請求項1】 ロビーにおけるエレベータ利用者の存在
をセンサによって観察して第一の乗客データ信号を発生
するエレベータドアの制御方法において、該方法は、エ
レベータから乗客がロビーに降りたこと、また乗客がロ
ビーからエレベータに乗ったことを観察してそれぞれ第
二および第三の乗客データ信号を発生し、エレベータ内
の乗客の移動を観察して第四の乗客データ信号を発生
し、該乗客データを用いてエレベータドアの閉止の時期
を決定することを特徴とするエレベータドアの制御方
法。 - 【請求項2】 請求項1に記載のエレベータドアの制御
方法において、エレベータから乗客がロビーに降りたこ
と、また乗客がロビーからエレベータに乗ったことの観
察をエレベータの負荷を測定する計りの発生する荷重信
号を用いて行うことを特徴とするエレベータドアの制御
方法。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載のエレベータド
アの制御方法において、エレベータ内の乗客の移動の判
定をエレベータの負荷を測定する計りの発生する荷重信
号を用いて行うことを特徴とするエレベータドアの制御
方法。 - 【請求項4】 請求項2または3に記載のエレベータド
アの制御方法において、前記荷重信号を神経回路網を用
いて解析し、該神経回路網の出力がエレベータ内の乗客
の移動およびエレベータとロビーとの間の乗客の移動に
ついての実時間情報を表すことを特徴とするエレベータ
ドアの制御方法。 - 【請求項5】 請求項4に記載のエレベータドアの制御
方法において、前記神経回路網には、該神経回路網のそ
れぞれの出力データ信号が関連する入力データ信号に対
応するように該神経回路網の神経単位間の結合の強さを
学習させてあることを特徴とするエレベータドアの制御
方法。 - 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれかに記載のエレ
ベータドアの制御方法において、エレベータドアの閉止
に関する決定は、カーコールおよび/またはフロアへの
停止に関するランディングコールについての情報を利用
して行われることを特徴とするエレベータドアの制御方
法。 - 【請求項7】 ロビーにおけるエレベータ利用者の存在
を検知するセンサを有するエレベータドアの制御装置に
おいて、該装置は、エレベータから乗客がロビーに降り
たこと、また乗客がロビーからエレベータに乗ったこと
を検知する検出装置と、エレベータ内の乗客の移動を検
知する移動検出装置と、前記センサ、前記検出装置およ
び前記移動検出装置から得られた情報をドア制御コンピ
ュータへ送り、エレベータドアの閉止に関する決定を行
う手段とを含むことを特徴とするエレベータドアの制御
装置。 - 【請求項8】 請求項7に記載のエレベータドアの制御
装置において、前記検出装置は、エレベータの計りと、
該計りに接続された神経回路網とからなり、該神経回路
網は、該計りで測定されたデータを解析して乗客の実時
間における移動を判定することを特徴とするエレベータ
ドアの制御装置。 - 【請求項9】 請求項7に記載のエレベータドアの制御
装置において、前記検出装置は、エレベータ戸口前の降
車フロアに配置された計りと、該計りに接続された神経
回路網とからなり、該神経回路網を用いて前記計りの測
定データからエレベータとロビーとの間の乗客の通行移
動についての実時間情報を得ることを特徴とするエレベ
ータドアの制御装置。 - 【請求項10】 請求項7乃至9いずれかに記載のエレ
ベータドアの制御装置において、前記移動検出装置は、
エレベータの負荷を測定する計りと、該計りに接続され
た神経回路網とからなり、該神経回路網を用いて前記計
りの測定データからエレベータ内の乗客の移動について
の実時間情報を得ることを特徴とするエレベータドアの
制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI922529A FI93634C (fi) | 1992-06-01 | 1992-06-01 | Menetelmä ja laitteisto hissinovien ohjaamiseksi |
| FI922529 | 1992-06-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656374A true JPH0656374A (ja) | 1994-03-01 |
| JP2688314B2 JP2688314B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=8535394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5148300A Expired - Fee Related JP2688314B2 (ja) | 1992-06-01 | 1993-05-28 | エレベータドアの制御方法および装置 |
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|---|---|
| US (1) | US5518086A (ja) |
| EP (1) | EP0572926B1 (ja) |
| JP (1) | JP2688314B2 (ja) |
| CN (1) | CN1040967C (ja) |
| AT (1) | ATE141898T1 (ja) |
| AU (1) | AU665420B2 (ja) |
| CA (1) | CA2097364C (ja) |
| DE (1) | DE69304258T2 (ja) |
| FI (1) | FI93634C (ja) |
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