JPH04220577A - 電子回路試験方式 - Google Patents

電子回路試験方式

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JPH04220577A
JPH04220577A JP2404542A JP40454290A JPH04220577A JP H04220577 A JPH04220577 A JP H04220577A JP 2404542 A JP2404542 A JP 2404542A JP 40454290 A JP40454290 A JP 40454290A JP H04220577 A JPH04220577 A JP H04220577A
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JP
Japan
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electronic circuit
output
liquid crystal
address
crystal display
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Withdrawn
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JP2404542A
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English (en)
Inventor
Shiyuuji Azuma
修士 東
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば液晶表示装置を
駆動する液晶表示駆動回路のように、多数の出力端子を
有する電子回路について動作の良否を判定する電子回路
試験方式に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶表示駆動回路は、多数の入力端子と
これらの入力端子にそれぞれ対応する出力端子を備えて
おり、各入力端子への入力信号をそれぞれ電力的に増幅
し、対応する出力端子を介して液晶表示装置に入力する
構成となっている。半導体製造技術の発達に伴って、液
晶表示装置に集積される液晶素子の数は増大しており、
これに応じて、液晶表示駆動回路は、より多数の入力端
子および出力端子を備えて構成されるようになっている
【0003】このような液晶表示駆動回路の動作を試験
する際には、試験装置により、所定のテストデータを液
晶表示駆動回路の各入力端子に入力し、これらの入力端
子と対応する出力端子とを順次に選択して、上述したテ
ストデータに対応する出力信号が出力されているか否か
を判定している。これにより、各入力端子への入力信号
に関わる部分が正常に動作しているか否かをそれぞれ判
定することができる。
【0004】また、試験装置の中には、入力端子と対応
する出力端子とを順次に選択し、選択した入力端子と出
力端子とを自動的に出力信号の判定を行う回路に接続す
る機構を備えた構成のものもあり、このような試験装置
においては、利用者の作業負担を軽減することが可能と
なっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来方式においては、電子回路に設けられた多数の出力端
子からの出力信号を1つずつ順次に調べているので、試
験作業に要する時間が長かった。また、上述した従来方
式によれば、各入力端子および対応する出力端子に関連
する部分ごとに動作の良否を判定することができるが、
電子回路に異常な部分があるか否かのみがわかればよい
場合もある。
【0006】本発明は、電子回路の異常を高速に検出す
る電子回路試験方式を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理ブ
ロック図である。本発明は、所定の入力データに対応し
て複数の出力端子から所定の信号パターンを出力する電
子回路101について、動作の良否を判定する電子回路
試験方式において、電子回路101から出力される全て
の信号パターンに対応して、電子回路101の動作の良
否に関する判定情報を格納しており、電子回路101か
らの信号パターンをアドレス入力として、該当する判定
情報を出力する判定手段111と、判定手段111によ
って出力された判定情報を判定結果として表示する表示
手段121とを備えたことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明は、電子回路101が各出力端子から出
力した信号パターンを判定手段111にアドレスとして
入力することにより、上述した信号パターンに対応する
判定情報が出力されて、表示手段121によって表示さ
れるので、各出力端子を1つずつ確認する場合に比べて
、高速に判定結果を得ることができる。
【0009】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例につい
て詳細に説明する。図2,図4,図5,図6は、本発明
の電子回路試験方式を適用した試験装置の実施例構成図
である。図において、試験装置210は、テストデータ
作成部211とタイミング制御部212とROM213
とフリップフロップ214とを備えて構成されており、
液晶表示駆動回路201の動作の良否を判定し、異常を
検出した場合に、表示手段121に対応する発光ダイオ
ード215を点灯する構成となっている。
【0010】ここでは、説明を簡易とするために、液晶
表示駆動回路201は、4つの入力端子I1 〜I4 
への入力信号を電力的に増幅し、対応する出力端子O1
 〜O4 に出力する構成とする。上述したテストデー
タ作成部211は、テストデータとして2つのビットパ
ターン“0101”,“1010”を交互に出力し、各
ビットパターンの第1〜第4ビットを入力端子I1 〜
I4 にそれぞれ入力する構成となっている。
【0011】図3(a)〜(d)に、これらの入力端子
I1 〜I4 への入力信号の変化の様子を示す。一方
、液晶表示駆動回路201の出力端子O1 〜O4 か
らの出力は、出力端子O1 の出力を最上位ビットとす
る4ビットのアドレスとして、ROM213に入力され
ている。
【0012】このROM213は、判定手段111に対
応するものであり、各アドレスに対応して、液晶表示駆
動回路201の出力としてこれらのアドレスが得られた
場合に、この液晶表示駆動回路201が正常であるか否
かを示す1ビットの判定情報をそれぞれ格納している。 ここで、液晶表示駆動回路201が正常に動作している
場合は、出力端子O1 〜O4 からの出力信号の波形
は、対応する入力端子I1 〜I4 への入力信号と同
様に変化するので、この場合は、出力端子O1 〜O4
 からの出力信号により、上述したROM213のアド
レス“0101”(以下、アドレス$5と称する)とア
ドレス“1010”(以下、アドレス$Aと称する)と
が交互に指定される。一方、液晶表示駆動回路201に
異常がある場合は、上述したアドレス$5およびアドレ
ス$A以外のアドレスが指定される。
【0013】従って、表1に示すように、ROM213
のアドレス$5,$Aには液晶表示駆動回路201が正
常である旨の判定情報として論理“0”を格納し、他の
アドレスには異常がある旨の判定情報として論理“1”
を格納しておけばよい。
【0014】
【表1】
【0015】また、タイミング制御部212は、上述し
たテストデータ作成部211と同期して動作する構成と
なっており、図3(e)に示すように、テストデータの
立ち上がりおよび立ち下がりから所定の時間τだけ遅れ
た時点で立ち上がる信号をクロック信号として、フリッ
プフロップ214に送出している。このクロック信号に
応じて、フリップフロップ214が動作するので、液晶
表示駆動回路201の出力が安定した状態で指定された
ROM213のアドレスに対応する判定情報を保持する
ことができる。
【0016】このフリップフロップ214の出力端子は
、上述した発光ダイオード215を介して接地されてお
り、このフリップフロップ214に論理“1”が保持さ
れたときに、発光ダイオード215が点灯して、液晶表
示駆動回路201の異常を検出した旨が表示される。 例えば、出力端子O1 からの出力が論理“0”に固定
されてしまった場合は、上述したビットパターン“10
10”の入力に応じて、図3(f)〜(i)に示すよう
に、液晶表示駆動回路201の各出力端子O1 〜O4
 は、それぞれ論理“0”,論理“0”,論理“1”,
論理“0”を出力する。図3(f)において、点線は、
正常な場合の出力信号の変化を示している。
【0017】この場合は、図3(j)に示すように、R
OM213のアドレス$2とアドレス$5とが交互に指
定されることになり、アドレス$2が指定されたときに
、ROM213から判定情報として論理“1”が出力さ
れる。このとき、上述したクロック信号(図3(e)参
照)に応じて、判定情報がフリップフロップ214に保
持され(図3(k)参照)、上述した発光ダイオード2
15が点灯する。
【0018】このようにして、4つの出力端子O1 〜
O4 からの出力信号を4ビットのアドレスとしてRO
M213に入力することにより、液晶表示駆動回路20
1が正常であるか否かを示す判定情報を得ることができ
る。 この場合は、テストデータとして、上述した2つのビッ
トパターンを入力した後、ほとんど瞬時に液晶表示駆動
回路201の異常を検出することができ、電子回路の試
験に要する時間を大幅に短縮することができ、試験作業
者の負担を軽減することができる。
【0019】また、試験装置210が、液晶表示駆動回
路201の出力に応じて、異常箇所を示す情報を含んだ
判定情報を得る構成としてもよい。この場合は、図4に
示すように、上述したROM213に代えて、各アドレ
スに4ビットの判定情報を格納するROM413を備え
、4つのフリップフロップ214a〜214dが、タイ
ミング制御部212からのクロック信号に同期して判定
情報の各ビットを保持する構成とすればよい。また、こ
れらのフリップフロップ214a〜214dに対応して
4つの発光ダイオード215a〜215dを設け、判定
情報の該当するビットに応じて点灯する構成とする。
【0020】ここで、上述したビットパターン“010
1”,“1010”に応じて、それぞれアドレス$5,
$A以外が指定された場合は、指定されたアドレスがア
ドレス$5あるいはアドレス$Aと異なっているビット
位置に対応する出力端子に関連する部分に異常があると
考えられる。このようにして、ROM413の各アドレ
スについて、液晶表示駆動回路201によってこのアド
レスを示すビットパターンが出力された場合に考えられ
る異常箇所を分析し、得られた異常箇所に応じて、判定
情報の該当するビット位置を論理“1”とすればよい。 このようにして求めた判定情報を表2に示す。但し、ア
ドレス$0,$3,$6,$9,$C,$Fについては
、異常箇所を特定できないので、これらの各アドレスに
は、判定情報として“1111”を格納する。また、正
常な状態を示すアドレス$5,$Aには、判定情報とし
て“0000”を格納する。
【0021】
【表2】
【0022】例えば、図3に示したように、ビットパタ
ーン“1010”の入力に対応する液晶表示駆動回路2
01の出力によって、ROM413のアドレス$2が指
定された場合は、ROM413の出力として判定情報“
1000”が得られ、フリップフロップ214a〜21
4dにそれぞれ保持される。これに応じて、フリップフ
ロップ214aに対応する発光ダイオード215aが点
灯し、判定情報の第1ビットに対応する出力端子O1 
に関連する部分に異常がある旨が表示される。
【0023】このようにして、液晶表示駆動回路201
に異常がある場合に、その異常箇所に関する情報を含ん
だ判定情報を得て、その旨を表示することができる。こ
の場合においても、テストデータの入力に応じて、ほと
んど瞬時に上述した判定情報を得ることができる。また
、図5に示すように、電源電圧が印加された発光ダイオ
ード501を液晶表示駆動回路201の出力端子のいず
れか(例えば出力端子O1 )に順方向で接続し、発光
ダイオード501が点滅するか否かを監視する構成とし
てもよい。
【0024】これにより、液晶表示駆動回路201の出
力がテストデータの変化に応じて変化せず、ROM21
3のアドレス$5あるいはアドレス$Aを示す出力に固
定された場合においても、上述した発光ダイオード50
1の点滅の有無により、このような異常を見逃すことな
く検出することができ、試験装置210による試験結果
の信頼性を向上することができる。
【0025】また、図6に示すように、上述したROM
213あるいはROM413に代えてRAM613を備
えて試験装置210を構成し、パーソナルコンピュータ
620により、RAM613の判定情報を変更する構成
としてもよい。これにより、上述したテストデータの入
力に応じて別のビットパターンを出力する電子回路を試
験することが可能となり、同一の試験装置210で様々
な電子回路に柔軟に対応して試験を行うことができる。
【0026】また、利用者が電子回路の異常箇所に関す
る情報を要求しているか否かに応じて、判定情報を書き
換えることにより、このような利用者の要求にも柔軟に
対応して試験を行うことができる。なお、本発明の電子
回路試験方式は、上述した液晶表示駆動回路に限らず、
数通りのビットパターンの入力に対応する出力のビット
パターンに基づいて、動作の良否を判定できるような電
子回路であれば適用できる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、電子回路
の複数の出力端子から出力された信号パターンを判定手
段にアドレス入力して該当する判定情報を得るので、電
子回路の異常を高速に検出することが可能となり、電子
回路の試験に要する時間を短縮して試験作業者の負担を
軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の電子回路試験方式を適用した試験装置
の実施例構成図である。
【図3】図2に示した試験装置の動作を表すタイミング
図である。
【図4】本発明の電子回路試験方式を適用した試験装置
の実施例構成図である。
【図5】本発明の電子回路試験方式を適用した試験装置
の実施例構成図である。
【図6】本発明の電子回路試験方式を適用した試験装置
の実施例構成図である。
【符号の説明】
101  電子回路 111  判定手段 121  表示手段 201  液晶表示駆動回路 210  試験装置 211  テストデータ作成部 212  タイミング制御部 213,413  ROM 214  フリップフロップ(FF) 215,501  発光ダイオード 613  RAM 620  パーソナルコンピュータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  所定の入力データに対応して複数の出
    力端子から所定の信号パターンを出力する電子回路(1
    01)について、動作の良否を判定する電子回路試験方
    式において、前記電子回路(101)から出力される全
    ての信号パターンに対応して、前記電子回路(101)
    の動作の良否に関する判定情報を格納しており、前記電
    子回路(101)からの信号パターンをアドレス入力と
    して、該当する判定情報を出力する判定手段(111)
    と、前記判定手段(111)によって出力された判定情
    報を判定結果として表示する表示手段(121)とを備
    えたことを特徴とする電子回路試験方式。
JP2404542A 1990-12-20 1990-12-20 電子回路試験方式 Withdrawn JPH04220577A (ja)

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JP2404542A JPH04220577A (ja) 1990-12-20 1990-12-20 電子回路試験方式

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JPH04220577A true JPH04220577A (ja) 1992-08-11

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JP2404542A Withdrawn JPH04220577A (ja) 1990-12-20 1990-12-20 電子回路試験方式

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