JPH04369045A - マイコン検査方法 - Google Patents
マイコン検査方法Info
- Publication number
- JPH04369045A JPH04369045A JP3171701A JP17170191A JPH04369045A JP H04369045 A JPH04369045 A JP H04369045A JP 3171701 A JP3171701 A JP 3171701A JP 17170191 A JP17170191 A JP 17170191A JP H04369045 A JPH04369045 A JP H04369045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- microcomputer
- microcomputer chip
- output
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイコン検査方法に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、LSIやIC等のマイコンチップ
は複数の入・出力用端子を備え、この複数の入・出力用
端子により様々な処理がなされるように設定されている
。
は複数の入・出力用端子を備え、この複数の入・出力用
端子により様々な処理がなされるように設定されている
。
【0003】一方、このようなマイコンチップは、その
製造工程で各端子の入出力検査が行なわれている。この
入出力検査としては、一般に、検査用治具としてテスタ
ー、オシロスコープ、あるいは専用に作られたチェッカ
ーなどが使用され、このテスターの針状測定端子をマイ
コンチップの各端子に当てて通電状態を検査する、所謂
ブローピングが行なわれている。
製造工程で各端子の入出力検査が行なわれている。この
入出力検査としては、一般に、検査用治具としてテスタ
ー、オシロスコープ、あるいは専用に作られたチェッカ
ーなどが使用され、このテスターの針状測定端子をマイ
コンチップの各端子に当てて通電状態を検査する、所謂
ブローピングが行なわれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
なマイコンチップの検査用治具(テスター)による検査
方法にあっては、マイコンチップの入・出力端子の隣接
間隔が非常に狭く、しかも端子数が多いことと相俟って
、時間を要する非常に面倒な検査であった。
なマイコンチップの検査用治具(テスター)による検査
方法にあっては、マイコンチップの入・出力端子の隣接
間隔が非常に狭く、しかも端子数が多いことと相俟って
、時間を要する非常に面倒な検査であった。
【0005】また、このようなブローピングにあっては
、各端子の通電状態、即ち、入出力ポートの静電破壊が
検査されるのみで、入出力バッファのデータの内容と入
出力ポートの内容とが一致しているか否かの検査はされ
ていないため、マイコンチップの誤作動を未然に防ぐこ
とはできなかった。
、各端子の通電状態、即ち、入出力ポートの静電破壊が
検査されるのみで、入出力バッファのデータの内容と入
出力ポートの内容とが一致しているか否かの検査はされ
ていないため、マイコンチップの誤作動を未然に防ぐこ
とはできなかった。
【0006】本発明は上記実状に鑑み、マイコンチップ
の入出力検査を容易且つ短時間で行なうことができ、も
ってマイコンチップの製造コストを低減することができ
るばかりでなく、マイコンチップの誤作動を防止するこ
とができるマイコン検査方法を提供することを目的とす
るものである。
の入出力検査を容易且つ短時間で行なうことができ、も
ってマイコンチップの製造コストを低減することができ
るばかりでなく、マイコンチップの誤作動を防止するこ
とができるマイコン検査方法を提供することを目的とす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、その目的を達
成するため、入出力バッファの内容をシリアル信号とし
て出力するように設定されたマイコンチップの端子に入
力部が接続され、該入力部を介して前記シリアル信号が
制御部に入力され、該制御部には前記入出力バッファ本
来のデータが記憶され、該データと前記シリアル信号と
が前記制御部に比較され、該制御部の比較結果は表示部
に表示されることを要旨とする。
成するため、入出力バッファの内容をシリアル信号とし
て出力するように設定されたマイコンチップの端子に入
力部が接続され、該入力部を介して前記シリアル信号が
制御部に入力され、該制御部には前記入出力バッファ本
来のデータが記憶され、該データと前記シリアル信号と
が前記制御部に比較され、該制御部の比較結果は表示部
に表示されることを要旨とする。
【0008】
【作用】このような構成においては、マイコンチップの
任意の出力端子と入力部とを電気的に接続し、マイコン
チップの入出力バッファからのシリアル信号は入力部を
介して制御部に入力され、この入力されたシリアル信号
と制御部に記憶された入出力バッファ本来のデータとを
制御部が比較し、シリアル信号とデータとが一致すると
、この一致したことを表示部が表示する。
任意の出力端子と入力部とを電気的に接続し、マイコン
チップの入出力バッファからのシリアル信号は入力部を
介して制御部に入力され、この入力されたシリアル信号
と制御部に記憶された入出力バッファ本来のデータとを
制御部が比較し、シリアル信号とデータとが一致すると
、この一致したことを表示部が表示する。
【0009】
【実施例】次に、本発明のマイコン方法の実施例を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0010】図1は本発明の概略構成を示すブロック図
、図2は本発明の要部のブロック図である。
、図2は本発明の要部のブロック図である。
【0011】図1乃至図2において、1はマイコンチッ
プで、このマイコンチップ1には、複数の入力用端子2
,2…と、入力用端子2,2…の数に対応した出力端子
3,3…とが突出されている。また、マイコンチップ1
には、マイコンチップ1の入出力バッファの内容をシリ
アル信号として出力するためのプログラムが施されてい
る。
プで、このマイコンチップ1には、複数の入力用端子2
,2…と、入力用端子2,2…の数に対応した出力端子
3,3…とが突出されている。また、マイコンチップ1
には、マイコンチップ1の入出力バッファの内容をシリ
アル信号として出力するためのプログラムが施されてい
る。
【0012】一方、マイコンチップ1の出力端子3,3
…のうちの任意の3つにはマイコン検査用治具4の入力
部5が着脱可能に装着されるように設定されている。
…のうちの任意の3つにはマイコン検査用治具4の入力
部5が着脱可能に装着されるように設定されている。
【0013】入力部5は、シリアルデータ入力部5a、
クロックライン入力部5b、ラッチ信号入力部5cとを
備え、シリアルデータ入力部5aからはマイコンチップ
1のシリアル信号がマイコン検査用治具4の制御部6に
入力されるように設定されている。
クロックライン入力部5b、ラッチ信号入力部5cとを
備え、シリアルデータ入力部5aからはマイコンチップ
1のシリアル信号がマイコン検査用治具4の制御部6に
入力されるように設定されている。
【0014】制御部6には、マイコンチップ1の入出力
バッファ本来のデータが記憶され、このデータとマイコ
ンチップ1の入出力ポートから入力部5を介して入力さ
れたシリアル信号と制御部6により比較されるように設
定されている。また、制御部6の比較結果により、マイ
コン検査用治具4の表示部7に設けられた複数のフォト
ダイオード8,8…が表示するように設定されている。
バッファ本来のデータが記憶され、このデータとマイコ
ンチップ1の入出力ポートから入力部5を介して入力さ
れたシリアル信号と制御部6により比較されるように設
定されている。また、制御部6の比較結果により、マイ
コン検査用治具4の表示部7に設けられた複数のフォト
ダイオード8,8…が表示するように設定されている。
【0015】上記の構成において、マイコンチップ1の
任意の出力端子3,3…とデータ入力部5の各入力部5
a,5b,5cと接続する。
任意の出力端子3,3…とデータ入力部5の各入力部5
a,5b,5cと接続する。
【0016】そして、マイコンチップ1の所定のポート
がL(ロウ)からH(ハイ)となると、マイコンチップ
1がテスト(検査)モードとなり、入力用端子2,2…
、及び出力端子3,3…の各端子に対応した入出力バッ
ファからのシリアル信号がシリアルデータ入力部5aを
介してマイコン検査用治具4の制御部6へと入力される
。
がL(ロウ)からH(ハイ)となると、マイコンチップ
1がテスト(検査)モードとなり、入力用端子2,2…
、及び出力端子3,3…の各端子に対応した入出力バッ
ファからのシリアル信号がシリアルデータ入力部5aを
介してマイコン検査用治具4の制御部6へと入力される
。
【0017】すると、この入力されたシリアル信号と制
御部6に記憶された入出力バッファ本来のデータとが制
御部6により比較され、シリアル信号とデータとが一致
した場合は、その入力された入出力バッファのシリアル
信号に対応したフォトダイオード7が発光して検査者に
正常状態を知らせることができる。
御部6に記憶された入出力バッファ本来のデータとが制
御部6により比較され、シリアル信号とデータとが一致
した場合は、その入力された入出力バッファのシリアル
信号に対応したフォトダイオード7が発光して検査者に
正常状態を知らせることができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のマイコン
検査方法にあっては、入出力バッファの内容をシリアル
信号として出力するように設定されたマイコンチップの
端子に入力部が接続され、該入力部を介して前記シリア
ル信号が制御部に入力され、該制御部には前記入出力バ
ッファ本来のデータが記憶され、該データと前記シリア
ル信号とが前記制御部に比較され、該制御部の比較結果
は表示部に表示されることにより、マイコンチップの入
出力検査を容易且つ短時間で行なうことができ、もって
マイコンチップの製造コストを低減することができるば
かりでなく、マイコンチップの誤作動を防止することが
できる。
検査方法にあっては、入出力バッファの内容をシリアル
信号として出力するように設定されたマイコンチップの
端子に入力部が接続され、該入力部を介して前記シリア
ル信号が制御部に入力され、該制御部には前記入出力バ
ッファ本来のデータが記憶され、該データと前記シリア
ル信号とが前記制御部に比較され、該制御部の比較結果
は表示部に表示されることにより、マイコンチップの入
出力検査を容易且つ短時間で行なうことができ、もって
マイコンチップの製造コストを低減することができるば
かりでなく、マイコンチップの誤作動を防止することが
できる。
【図1】本発明のマイコン検査方法の概略構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明の要部のブロック図である。
1 マイコンチップ
3 出力端子
4 マイコン検査用治具
5 入力部
6 制御部
7 表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 入出力バッファの内容をシリアル信号
として出力するように設定されたマイコンチップの端子
に入力部が接続され、該入力部を介して前記シリアル信
号が制御部に入力され、該制御部には前記入出力バッフ
ァ本来のデータが記憶され、該データと前記シリアル信
号とが前記制御部に比較され、該制御部の比較結果は表
示部に表示されることを特徴とするマイコン検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171701A JPH04369045A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | マイコン検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171701A JPH04369045A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | マイコン検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369045A true JPH04369045A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15928080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3171701A Withdrawn JPH04369045A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | マイコン検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04369045A (ja) |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP3171701A patent/JPH04369045A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |