JPH042205Y2 - - Google Patents
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- JPH042205Y2 JPH042205Y2 JP1986058031U JP5803186U JPH042205Y2 JP H042205 Y2 JPH042205 Y2 JP H042205Y2 JP 1986058031 U JP1986058031 U JP 1986058031U JP 5803186 U JP5803186 U JP 5803186U JP H042205 Y2 JPH042205 Y2 JP H042205Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer cover
- wall surface
- locking
- lock member
- frame tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B65/00—Locks or fastenings for special use
- E05B65/006—Locks or fastenings for special use for covers or panels
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D29/00—Independent underground or underwater structures; Retaining walls
- E02D29/12—Manhole shafts; Other inspection or access chambers; Accessories therefor
- E02D29/14—Covers for manholes or the like; Frames for covers
- E02D29/1427—Locking devices
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B35/00—Locks for use with special keys or a plurality of keys ; keys therefor
- E05B35/008—Locks for use with special keys or a plurality of keys ; keys therefor for simple tool-like keys
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はマンホールの開口部を覆蓋するマン
ホール用外蓋のための施錠装置に関する。
ホール用外蓋のための施錠装置に関する。
(従来の技術)
従来ではマンホール用外蓋の枠管への取付け状
態をロツクするために例えば枠管の上端部の内壁
面、および、外蓋の側周面にそれぞれ嵌合可能な
コニカル面を形成し、外蓋を枠管の上端部に圧入
して外蓋の取外しを防止したり、外蓋の裏面に取
着した施錠装置の錠板を枠管に形成した錠受部に
掛止して外蓋を施錠していた。
態をロツクするために例えば枠管の上端部の内壁
面、および、外蓋の側周面にそれぞれ嵌合可能な
コニカル面を形成し、外蓋を枠管の上端部に圧入
して外蓋の取外しを防止したり、外蓋の裏面に取
着した施錠装置の錠板を枠管に形成した錠受部に
掛止して外蓋を施錠していた。
(考案が解決しようとする問題点)
上記施錠手段の場合には外蓋の取外し作業が煩
雑で取外し専用の装置が必要となつたり、埋設さ
れた枠管を掘り起して施錠用の加工を行う必要が
あり、とくに、車両が頻繁に通行する道路での枠
管の掘り起し工事が極めて困難となる問題点があ
つた。
雑で取外し専用の装置が必要となつたり、埋設さ
れた枠管を掘り起して施錠用の加工を行う必要が
あり、とくに、車両が頻繁に通行する道路での枠
管の掘り起し工事が極めて困難となる問題点があ
つた。
本考案の目的は上記問題点を解消して枠管への
加工を排除しうるとともに、外蓋の施錠状態を強
化しうる施錠装置を提供することである。
加工を排除しうるとともに、外蓋の施錠状態を強
化しうる施錠装置を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本考案はマンホール用の枠管内に嵌合される外
蓋の端部付近下面に設けた支持部材には前記枠管
の内壁面に接離させるために形成されたロツク部
材を自重による揺動動作可能で前記内壁面に対接
して揺動端が規定されるように枢支するととも
に、前記ロツク部材にはこのロツク部材の揺動姿
勢を変換操作するために設けた操作部材を連繋し
た施錠装置を要旨とするものである。
蓋の端部付近下面に設けた支持部材には前記枠管
の内壁面に接離させるために形成されたロツク部
材を自重による揺動動作可能で前記内壁面に対接
して揺動端が規定されるように枢支するととも
に、前記ロツク部材にはこのロツク部材の揺動姿
勢を変換操作するために設けた操作部材を連繋し
た施錠装置を要旨とするものである。
(作用)
本考案装置はマンホールの外蓋の端部付近下面
に対し上下方向への揺動可能で枠管の内壁面との
接離可能に枢支されたロツク部材を内壁面側へ揺
動操作して揺動端で枠管に内接させ、外蓋に上方
への押圧力が加えられたときにロツク部材を前記
内壁面に対し喰込み状に圧接させてロツク部材の
揺動支点の上動を規制するとともに、外蓋の持上
げを阻止し、また、ロツク部材を反内壁面側へ揺
動操作して前記内壁面から離隔させ、外蓋の施錠
状態を解錠するように構成したものである。
に対し上下方向への揺動可能で枠管の内壁面との
接離可能に枢支されたロツク部材を内壁面側へ揺
動操作して揺動端で枠管に内接させ、外蓋に上方
への押圧力が加えられたときにロツク部材を前記
内壁面に対し喰込み状に圧接させてロツク部材の
揺動支点の上動を規制するとともに、外蓋の持上
げを阻止し、また、ロツク部材を反内壁面側へ揺
動操作して前記内壁面から離隔させ、外蓋の施錠
状態を解錠するように構成したものである。
(実施例)
次に、本考案の一実施例を図面にしたがつて説
明する。
明する。
マンホール用の枠管1はほぼ円筒状に形成され
てマンホールの上端で地中に埋設され、その内壁
面1aの上端付近には段差部4が周状に形成され
ている。
てマンホールの上端で地中に埋設され、その内壁
面1aの上端付近には段差部4が周状に形成され
ている。
円盤状の外蓋5はその周縁部が枠管1の段差部
4上に載置された状態で枠管1内の上端に対し上
方への取出し可能に嵌合支持され、その下面の端
部付近には外蓋5を枠管1に施錠するために枠管
1の内壁面1aに対置された施錠装置Sが装着さ
れている。なお、外蓋5には複数個、好ましくは
2〜4個の施錠装置が周方向に離隔して配設され
る。
4上に載置された状態で枠管1内の上端に対し上
方への取出し可能に嵌合支持され、その下面の端
部付近には外蓋5を枠管1に施錠するために枠管
1の内壁面1aに対置された施錠装置Sが装着さ
れている。なお、外蓋5には複数個、好ましくは
2〜4個の施錠装置が周方向に離隔して配設され
る。
各施錠装置Sの支持部材6は外蓋5の下面に並
着された上板6aと、この上板6aの下面に対し
並行状に垂下された左右の側板6b,6bとを備
えている。
着された上板6aと、この上板6aの下面に対し
並行状に垂下された左右の側板6b,6bとを備
えている。
枠管1の内壁面1aに接離させるために支持部
材6に対し同支持部材6の中央部付近に横架され
た支軸7を介して上下方向への揺動動作可能に枢
支されて支持部材6の両側板6b間に狭装された
ロツク部材8はその厚さが先方に向つて漸増され
て重心が先端側に偏在するように形成され、その
後端付近には上下方および後方開放の凹欠部8a
が平面凵型状に凹欠されてこの凹欠部8aには係
合軸9が横架される一方、その先端面8bは円弧
面状に湾曲されて枠管1の内壁面1aとの摺接抵
抗を増大するためにローレツト面等の凹凸面状に
形成されている。そして、ロツク部材8の前部を
その自重で下方へ揺動させて枠管1の内壁面1a
に対接させるためにロツク部材8の揺動支点aは
ロツク部材8の重心の後方部位に配置されるとと
もに、ロツク部材8は外方に向つて上傾した姿勢
で先端面8bの下端付近の押止縁8cが枠管1の
内壁面1aに対接されてロツク部材8の下側揺動
端が規定される。また、枠管1の内壁面1aとロ
ツク部材8の押止縁8cとの接点bは揺動支点a
を通る水平線c上若しくはこの水平線cの若干上
方に配置されるとともに、ロツク部材8の先端面
8bはその円弧中心dが揺動支点aと接点bとを
結ぶ線分abの延長線上で揺動支点aの後方に配
置され、且つ、線分adの長さeに線分abの長さ
fを加えた長さe+fが曲率半径となるように設
定され、ロツク部材8の押止縁8cが枠管1の内
壁面1aに対接してロツク部材8が枠管1に内接
した状態ではロツク部材8の先端面8bの円弧動
半径が前記線分abの長さeより若干延長されて
いるため、ロツク部材8の下方への揺動動作が規
制されるとともに、外蓋5を持上げてロツク部材
8の揺動支点aを上動させる上動動作が阻止さ
れ、外蓋5が枠管1に嵌合された状態で施錠され
る。
材6に対し同支持部材6の中央部付近に横架され
た支軸7を介して上下方向への揺動動作可能に枢
支されて支持部材6の両側板6b間に狭装された
ロツク部材8はその厚さが先方に向つて漸増され
て重心が先端側に偏在するように形成され、その
後端付近には上下方および後方開放の凹欠部8a
が平面凵型状に凹欠されてこの凹欠部8aには係
合軸9が横架される一方、その先端面8bは円弧
面状に湾曲されて枠管1の内壁面1aとの摺接抵
抗を増大するためにローレツト面等の凹凸面状に
形成されている。そして、ロツク部材8の前部を
その自重で下方へ揺動させて枠管1の内壁面1a
に対接させるためにロツク部材8の揺動支点aは
ロツク部材8の重心の後方部位に配置されるとと
もに、ロツク部材8は外方に向つて上傾した姿勢
で先端面8bの下端付近の押止縁8cが枠管1の
内壁面1aに対接されてロツク部材8の下側揺動
端が規定される。また、枠管1の内壁面1aとロ
ツク部材8の押止縁8cとの接点bは揺動支点a
を通る水平線c上若しくはこの水平線cの若干上
方に配置されるとともに、ロツク部材8の先端面
8bはその円弧中心dが揺動支点aと接点bとを
結ぶ線分abの延長線上で揺動支点aの後方に配
置され、且つ、線分adの長さeに線分abの長さ
fを加えた長さe+fが曲率半径となるように設
定され、ロツク部材8の押止縁8cが枠管1の内
壁面1aに対接してロツク部材8が枠管1に内接
した状態ではロツク部材8の先端面8bの円弧動
半径が前記線分abの長さeより若干延長されて
いるため、ロツク部材8の下方への揺動動作が規
制されるとともに、外蓋5を持上げてロツク部材
8の揺動支点aを上動させる上動動作が阻止さ
れ、外蓋5が枠管1に嵌合された状態で施錠され
る。
ロツク部材8の揺動姿勢を変換操作するために
外蓋5に対し垂直状に貫挿されて支持部材6の上
板6aに貫設した通し孔12に遊挿された操作ボ
ルト10は、その下端に形成された断面逆U型状
の溝部11aがロツク部材8の係合軸9に係合さ
れて係合軸9上に立設された押え部材11に螺嵌
され、その頭部10aは外蓋5の上面に凹設され
た凹部5a内に対し回動操作可能に嵌入されると
ともに、支持部材6の上板6aの下側で操作ボル
ト10に係着されたスナツプリング13で操作ボ
ルト10の上下動が規制されていて、この操作ボ
ルト10を例えば時計方向へ回動したときには押
え部材11が螺進してロツク部材8の係合軸9と
ともに上動し、ロツク部材8を押止縁8cが枠管
1の内壁面1aに対接する下側揺動端まで自重で
内壁面1a側へ揺動させて枠管1に内接させ、外
蓋5を枠管1に嵌合した状態で施錠することがで
きる。一方、この状態で操作ボルト10を反時計
方向へ所定回数回動したときには押え部材11が
螺退してロツク部材8の係合軸9が下動した押え
部材11で押下げられ、ロツク部材8を反内壁面
側へ揺動させて押止縁8cが内壁面1aから離隔
した揺動姿勢に変換させ、枠管1に対する外蓋5
の施錠状態を解錠することができる。
外蓋5に対し垂直状に貫挿されて支持部材6の上
板6aに貫設した通し孔12に遊挿された操作ボ
ルト10は、その下端に形成された断面逆U型状
の溝部11aがロツク部材8の係合軸9に係合さ
れて係合軸9上に立設された押え部材11に螺嵌
され、その頭部10aは外蓋5の上面に凹設され
た凹部5a内に対し回動操作可能に嵌入されると
ともに、支持部材6の上板6aの下側で操作ボル
ト10に係着されたスナツプリング13で操作ボ
ルト10の上下動が規制されていて、この操作ボ
ルト10を例えば時計方向へ回動したときには押
え部材11が螺進してロツク部材8の係合軸9と
ともに上動し、ロツク部材8を押止縁8cが枠管
1の内壁面1aに対接する下側揺動端まで自重で
内壁面1a側へ揺動させて枠管1に内接させ、外
蓋5を枠管1に嵌合した状態で施錠することがで
きる。一方、この状態で操作ボルト10を反時計
方向へ所定回数回動したときには押え部材11が
螺退してロツク部材8の係合軸9が下動した押え
部材11で押下げられ、ロツク部材8を反内壁面
側へ揺動させて押止縁8cが内壁面1aから離隔
した揺動姿勢に変換させ、枠管1に対する外蓋5
の施錠状態を解錠することができる。
なお、外蓋5の端部付近下面にロツク部材8を
支持するために垂下された左右1対の側板を一体
状に形成して支持部材を付設してもよい。
支持するために垂下された左右1対の側板を一体
状に形成して支持部材を付設してもよい。
続いて、上記した構成をもつ実施例の作用と効
果を説明する。
果を説明する。
さて、本例ではマンホール用の枠管1内に嵌合
される外蓋5の端部付近下面に取着された支持部
材6には枠管1の内壁面1aに接離させるために
形成されたロツク部材8を自重による揺動動作可
能で内壁面1aに対接して揺動端が規定されるよ
うに枢支するとともに、ロツク部材8にはロツク
部材8の揺動姿勢を変換操作するために設けた操
作ボルト11を連繋してある。
される外蓋5の端部付近下面に取着された支持部
材6には枠管1の内壁面1aに接離させるために
形成されたロツク部材8を自重による揺動動作可
能で内壁面1aに対接して揺動端が規定されるよ
うに枢支するとともに、ロツク部材8にはロツク
部材8の揺動姿勢を変換操作するために設けた操
作ボルト11を連繋してある。
このため、操作ボルト11を正逆に回動操作し
てロツク部材8の揺動姿勢を容易に変換すること
ができ、枠管1に対する外蓋5の施錠操作および
解錠操作を簡易化して外蓋5を枠管1に対し容易
かつ的確に施錠しうるとともに、その施錠状態を
容易に解錠して外蓋5の取外し作業を簡便化し、
また、枠管1に対する施錠用の加工を排除しうる
効果がある。
てロツク部材8の揺動姿勢を容易に変換すること
ができ、枠管1に対する外蓋5の施錠操作および
解錠操作を簡易化して外蓋5を枠管1に対し容易
かつ的確に施錠しうるとともに、その施錠状態を
容易に解錠して外蓋5の取外し作業を簡便化し、
また、枠管1に対する施錠用の加工を排除しうる
効果がある。
とくに、ロツク部材8が枠管1に内接して外蓋
5が施錠された状態では外蓋5に上方への押圧力
を加えてロツク部材8の揺動支点aを上方へ押圧
すると、ロツク部材8の押止縁8cが枠管1の内
壁面1aに対し喰込み状に圧接してロツク部材8
る揺動支点aを押上げる力が枠管1に対する側方
への押圧力に変換され、かつ、揺動支点を押上げ
る力の増強に伴つて揺動支点aの上動を阻止する
力が増強されるため、外蓋5の施錠状態を著しく
強化して外蓋5の強制的取外しを確実に防止する
ことができる。
5が施錠された状態では外蓋5に上方への押圧力
を加えてロツク部材8の揺動支点aを上方へ押圧
すると、ロツク部材8の押止縁8cが枠管1の内
壁面1aに対し喰込み状に圧接してロツク部材8
る揺動支点aを押上げる力が枠管1に対する側方
への押圧力に変換され、かつ、揺動支点を押上げ
る力の増強に伴つて揺動支点aの上動を阻止する
力が増強されるため、外蓋5の施錠状態を著しく
強化して外蓋5の強制的取外しを確実に防止する
ことができる。
また、ロツク部材8に対する揺動規制を解除し
たときにロツク部材8がその自重で施錠方向へ自
動的に揺動して枠管1に内接するため、外蓋5の
振動等に起因するロツク部材8の誤動作が排除さ
れてロツク部材8を施錠および解錠に際し的確に
作動させることができる。
たときにロツク部材8がその自重で施錠方向へ自
動的に揺動して枠管1に内接するため、外蓋5の
振動等に起因するロツク部材8の誤動作が排除さ
れてロツク部材8を施錠および解錠に際し的確に
作動させることができる。
(考案の効果)
すなわち、本考案はマンホール用の枠管内に嵌
合される外蓋の端部付近下面に設けた支持部材に
は前記枠管の内壁面に接離させるために形成され
たロツク部材を自重による揺動動作可能で前記内
壁面に対接して揺動端が規定されるように枢支す
るとともに、前記ロツク部材にはこのロツク部材
の揺動姿勢を変換操作するために設けた操作部材
を連繋したことによつて、枠管に対する施錠用の
加工を排除しうるとともに、外蓋の施錠状態を強
化しうる効果を有する。
合される外蓋の端部付近下面に設けた支持部材に
は前記枠管の内壁面に接離させるために形成され
たロツク部材を自重による揺動動作可能で前記内
壁面に対接して揺動端が規定されるように枢支す
るとともに、前記ロツク部材にはこのロツク部材
の揺動姿勢を変換操作するために設けた操作部材
を連繋したことによつて、枠管に対する施錠用の
加工を排除しうるとともに、外蓋の施錠状態を強
化しうる効果を有する。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は要部の縦断面図、第2図はマンホールの開口部
の縦断面図、第3図は施錠装置の分解斜視図であ
る。 1……枠管、1a……内壁面、5……外蓋、6
……支持部材、8……ロツク部材、10……操作
ボルト。
は要部の縦断面図、第2図はマンホールの開口部
の縦断面図、第3図は施錠装置の分解斜視図であ
る。 1……枠管、1a……内壁面、5……外蓋、6
……支持部材、8……ロツク部材、10……操作
ボルト。
Claims (1)
- マンホール用の枠管内に嵌合される外蓋の端部
付近下面に設けた支持部材には前記枠管の内壁面
に接離させるために形成されたロツク部材を自重
による揺動動作可能で前記内壁面に対接して揺動
端が規定されるように枢支するとともに、前記ロ
ツク部材にはこのロツク部材の揺動姿勢を変換操
作するために設けた操作部材を連繋したことを特
徴とするマンホール用外蓋のための施錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986058031U JPH042205Y2 (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986058031U JPH042205Y2 (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169043U JPS62169043U (ja) | 1987-10-27 |
| JPH042205Y2 true JPH042205Y2 (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=30888263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986058031U Expired JPH042205Y2 (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042205Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021139105A (ja) * | 2020-03-02 | 2021-09-16 | 株式会社淀川製鋼所 | 溝蓋 |
| JP2021165465A (ja) * | 2020-04-06 | 2021-10-14 | 株式会社淀川製鋼所 | 開口形成構造物の嵌込蓋 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100422573C (zh) * | 2002-08-12 | 2008-10-01 | 大卫·M·斯塔德勒 | 锁定人孔和下水坑盖子的方法和设备 |
| JP2010031629A (ja) * | 2008-06-27 | 2010-02-12 | Chubu Corporation | グレーチング用固定具 |
| DE102018122167A1 (de) * | 2018-09-11 | 2020-03-12 | ACO Severin Ahlmann GmbH & Co Kommanditgesellschaft | Höhenverstellbare Entwässerungsrinne |
| JP7370797B2 (ja) * | 2019-10-09 | 2023-10-30 | 株式会社淀川製鋼所 | 開口固定蓋 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5319789Y2 (ja) * | 1974-10-17 | 1978-05-25 | ||
| JPS59190856U (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-18 | 日之出水道機器株式会社 | 地下構造物用蓋の施錠構造 |
| JPS60169345U (ja) * | 1984-04-14 | 1985-11-09 | 株式会社ホクキャスト | マンホ−ル蓋体の錠止装置 |
-
1986
- 1986-04-17 JP JP1986058031U patent/JPH042205Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021139105A (ja) * | 2020-03-02 | 2021-09-16 | 株式会社淀川製鋼所 | 溝蓋 |
| JP2021165465A (ja) * | 2020-04-06 | 2021-10-14 | 株式会社淀川製鋼所 | 開口形成構造物の嵌込蓋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62169043U (ja) | 1987-10-27 |
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