JPH0422166Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0422166Y2
JPH0422166Y2 JP20155686U JP20155686U JPH0422166Y2 JP H0422166 Y2 JPH0422166 Y2 JP H0422166Y2 JP 20155686 U JP20155686 U JP 20155686U JP 20155686 U JP20155686 U JP 20155686U JP H0422166 Y2 JPH0422166 Y2 JP H0422166Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
link
fitting
link fitting
cooking chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP20155686U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63108008U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP20155686U priority Critical patent/JPH0422166Y2/ja
Publication of JPS63108008U publication Critical patent/JPS63108008U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0422166Y2 publication Critical patent/JPH0422166Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Ovens (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はオーブントースター等の調理器におい
て、扉と連動して調理室内を摺動する網体と、扉
を連結するリンク金具の取付装置に関するもので
ある。
従来の技術 従来、この種のリンク金具取付構成は、例えば
実開昭52−139571号公報に示されているように第
6図のような構成になつていた。すなわち、リン
ク金具14と扉15とは、前記リンク金具14の
端部に横方向へ突出するよう設けた折曲片16が
第6図aで示すように扉15に設けた孔17に嵌
合した後、第6図bの矢印aで示すようにリンク
金具を起こして連結していた。
考案が解決しようとする問題点 上記のような従来の構成では、扉15にリンク
金具14の一端を嵌合し、他端を網体(図示な
し)に連結し、その後、扉15を調理器具本体の
前面開口部に装着する順序をとる。しかし、この
際前記リンク金具14と網体とを連結するとき、
前記リンク金具14と扉15との嵌合がはずれや
すく、手をそえて無理な姿勢で組立てを行なわな
ければならなかつた。また、一度組立ててしまう
と、連結がはずれ難いため、網体を調理室内から
取り出す時などは、一度扉15を調理器具本体か
ら取りはずし、リンク金具14と網体との連結を
はずして後、調理室内より取り出さなければなら
なかつた。
本考案の目的は、上記のような問題点を解決す
ると共に、扉とリンク金具の連結が容易で、また
リンク金具と網体との連結後にリンク金具と扉と
の連結ができ、かつ扉を調理器具本体に装着した
ままの状態でリンク金具と扉との連結及び取りは
ずしができる調理器の扉連結リンク金具の取付装
置を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段 本考案は上記目的達成のため、調理室を形成す
る内筐体と、調理室内を前後に摺動する網体と、
前記調理室の前面開口部を開閉する扉と、この扉
と前記網体とを連結するリンク金具とを備え、前
記扉の後面板の側部に略円形の孔と、この孔につ
ながる切欠きを有する係合片を立設し、前記リン
ク金具の一端を前記網体に回動自在に係合後、こ
のリンク金具の他端に設けた階段状折曲部を前記
扉の後面板に設けた係合片の孔と係合させたもの
である。
作 用 上記のような構成をとつたので、扉を調理器具
本体に装着後、リンク金具の一端を網体に回動自
在に係合し、その後他端の階段状折曲部をリンク
金具を回転させながら、扉に設けた係合片の孔に
切欠きを通つて嵌合させることによりリンク金具
と扉との連結が簡単に行えるようになつた。
また、網体を調理室内から取りはずす時も、扉
を調理器具本体に装着したままで、リンク金具と
扉との係合をはずし、そのまま網体を調理室内よ
り取り出すことができるものである。
実施例 以下、本考案の一実施例を添付図面に基いて説
明する。第1図〜第5図において、1は調理器具
本体、2は内筐体で、調理室3を形成している。
4は網体で、着脱可能に設けられ、前記調理室3
内を前後に摺動する。5は扉で、前記調理室3の
前面開口部を開閉する。6はリンク金具で、前記
網体4と扉5を連結する。7は係合片で、前記扉
5の後面板の中央開口部の側部に立設してある。
尚、立設には側端縁から折曲して設けてもよい。
8は略円形の孔で、前記係合片7の先端部に設け
てある。9は切欠きで、前記孔8につながつてい
る。10は階段状折曲部で、前記リンク金具6の
端部に設けてある。11は切欠部で、リンク金具
6の他方の端部に設けてある。12は連結部で、
前記網体4の側部を形成する板材に設けた。13
はレールで、内筐体2の側壁に設けてあり網体4
の摺動させる案内となつている。
このような構成において、リンク金具6と扉5
の連結及び組立方法は、まず扉5を調理器具本体
1の前面開口部に装着する。次に前記リンク金具
6の一端に設けた切欠部11と前記網体4に設け
た連結部12とを嵌合させた後、網体4を調理室
3内に設けたレール13に沿つて途中まで挿入す
る。次に前記リンク金具6の他端に設けた階段状
折曲部10を、リンク金具6をリンク金具6と網
体4との嵌合部を支点として回転させながら、前
記扉5の係合片7に設けた切欠き9を通り、略円
形の孔8まで嵌合させることにより、リンク金具
6と扉5との連結を完了する。
このようにリンク金具6と扉5の連結は、非常
に簡単に行なえ、また扉5を調理器具本体1に装
着したまま行なえるため、網体4の取りはずし
も、扉5を調理器具本体1に装着したままで、リ
ンク金具6と扉5の係合をはずすだけで簡単に取
りはずすことができ、組立性及び操作性が非常に
向上した。
考案の効果 本考案は上記のような構成をとつたので、リン
ク金具の一端を網体に回動自在に係合後、他端に
設けた階段状折曲部を扉の後面板に設けた係合片
の切欠きを通り、略円形の孔と係合させることに
より、リンク金具と扉との連結が非常に簡単に行
なえ、また扉を調理器具本体に装着したままで、
リンク金具と網体との連結後に行なえるようにな
つた。また、網体の取りはずしも扉を調理器具本
体に装着したままで、リンク金具と扉の係合をは
ずすだけで簡単に取りはずすことができ、組立性
が向上すると共に操作性の面でも便利になる等大
きな効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す縦断面図で、扉
の開閉状態を示す。第2図はリンク金具部分の拡
大斜視図、第3図は扉を開けた状態の要部拡大平
面図、第4図は扉とリンク金具との係合部を示す
拡大側面図、第5図は同拡大断面図、第6図a,
bは従来例を示す要部斜視図である。 2……内筐体、3……調理室、4……網体、5
……扉、6……リンク金具、7……係合片、8…
…孔、9……切欠き、10……階段状折曲部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 調理室を形成する内筐体と、調理室内を前後に
    摺動する網体と、前記調理室の前面開口部を開閉
    する扉と、この扉と前記網体とを連結するリンク
    金具とを備え、前記扉の後面板の側部に略円形の
    孔と、この孔につながる切欠きを有する係合片を
    立設し、前記リンク金具の一端を前記網体に回動
    自在に係合後、このリンク金具の他端に設けた階
    段状折曲部を前記扉の後面板に設けた係合片の孔
    と係合させたことを特徴とする調理器の扉連結リ
    ンク金具の取付装置。
JP20155686U 1986-12-27 1986-12-27 Expired JPH0422166Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20155686U JPH0422166Y2 (ja) 1986-12-27 1986-12-27

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20155686U JPH0422166Y2 (ja) 1986-12-27 1986-12-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63108008U JPS63108008U (ja) 1988-07-12
JPH0422166Y2 true JPH0422166Y2 (ja) 1992-05-20

Family

ID=31165121

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20155686U Expired JPH0422166Y2 (ja) 1986-12-27 1986-12-27

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0422166Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5032884B2 (ja) * 2007-05-15 2012-09-26 タイガー魔法瓶株式会社 オーブントースタ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63108008U (ja) 1988-07-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3303383B2 (ja) 高周波加熱装置
JPH0230987Y2 (ja)
CN217488345U (zh) 一种烤盘机的烤盘活动锁紧机构及烤盘机
JPH0225047Y2 (ja)
JPH0451289Y2 (ja)
CN220917192U (zh) 一种液体加热器
CN208909964U (zh) 把手组件及烹饪装置
JPS6041445Y2 (ja) オ−ブン
JPS6115446Y2 (ja)
CN212326108U (zh) 一种烹饪锅及自动烹饪装置
CN220045652U (zh) 一种整体可视炸篮组件及空气炸锅
JPS6229845Y2 (ja)
JPS5848492Y2 (ja) 調理器
JPS63108008U (ja)
CN201734558U (zh) 可拆装式烤鸡炉
JPS5813205Y2 (ja) 調理器
JPH0514092Y2 (ja)
JPH027368Y2 (ja)
JPS645695Y2 (ja)
JPS5850171Y2 (ja) 調理器
JPS6144234A (ja) 調理器
JP2831781B2 (ja) オーブントースター
JP2854241B2 (ja) 調理器
JPS5934807Y2 (ja) 焙焼器の扉装置
JPS62297637A (ja) 調理器