JPH04222009A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH04222009A JPH04222009A JP2405458A JP40545890A JPH04222009A JP H04222009 A JPH04222009 A JP H04222009A JP 2405458 A JP2405458 A JP 2405458A JP 40545890 A JP40545890 A JP 40545890A JP H04222009 A JPH04222009 A JP H04222009A
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- data processing
- bus
- signal
- clock
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
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- Power Sources (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリ,I/Oデバイ
ス等の資源を他の装置と共有しており、バスの使用許可
を得て資源にアクセス可能となるデータ処理装置に関す
る。
ス等の資源を他の装置と共有しており、バスの使用許可
を得て資源にアクセス可能となるデータ処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図1は、それぞれがバスマスタ機能を有
する複数のデータ処理装置からなるデータ処理システム
の構成を示すブロック図である。図中1はデータ処理装
置であって、メモリ,I/Oデバイス等の資源3を互い
に共有しており、各データ処理装置1はデータ,アドレ
ス,各種制御信号等の通路であるバス4を介して資源3
にアクセスする。バスアービタ2は各データ処理装置1
のバス4の使用を調停する。データ処理要求信号線5は
データ処理システムを構成するCPU等の各種装置(図
示せず)からのデータ処理開始の要求信号を各データ処
理装置1に伝送する。バス要求信号線6はバス4の使用
権の要求信号をデータ処理装置1からバスアービタ2に
伝送する。バス許可信号線7はバス4の使用許可信号を
バスアービタ2からデータ処理装置1へ伝送する。バス
アービタ2からバス4の使用許可信号を与えられたデー
タ処理装置1が資源3にアクセスできる。
する複数のデータ処理装置からなるデータ処理システム
の構成を示すブロック図である。図中1はデータ処理装
置であって、メモリ,I/Oデバイス等の資源3を互い
に共有しており、各データ処理装置1はデータ,アドレ
ス,各種制御信号等の通路であるバス4を介して資源3
にアクセスする。バスアービタ2は各データ処理装置1
のバス4の使用を調停する。データ処理要求信号線5は
データ処理システムを構成するCPU等の各種装置(図
示せず)からのデータ処理開始の要求信号を各データ処
理装置1に伝送する。バス要求信号線6はバス4の使用
権の要求信号をデータ処理装置1からバスアービタ2に
伝送する。バス許可信号線7はバス4の使用許可信号を
バスアービタ2からデータ処理装置1へ伝送する。バス
アービタ2からバス4の使用許可信号を与えられたデー
タ処理装置1が資源3にアクセスできる。
【0003】図5は、従来のデータ処理装置1の構成を
示すブロック図である。バス制御部11は、データ処理
要求信号線5,バス要求信号線6,バス許可信号線7を
介して外部と信号をやり取りし、装置内部の各部を制御
する。クロック生成部12はクロックを生成し、クロッ
ク信号をクロック信号線10を介してデータ処理部13
に与える。バス制御部11はバスアービタ2から与えら
れるバスの使用許可信号に応じて、データ処理開始の指
示信号をデータ処理開始信号線20を介してデータ処理
部13に与える。データ処理部13はデータ処理要求信
号線5を介して与えられるデータ処理開始の要求信号及
びデータ処理開始の指示信号に応じて資源3にアクセス
し、クロック信号に同期してデータを処理する。データ
処理終了信号線8はデータ処理の終了信号をデータ処理
部13からバス制御部11へ伝送する。
示すブロック図である。バス制御部11は、データ処理
要求信号線5,バス要求信号線6,バス許可信号線7を
介して外部と信号をやり取りし、装置内部の各部を制御
する。クロック生成部12はクロックを生成し、クロッ
ク信号をクロック信号線10を介してデータ処理部13
に与える。バス制御部11はバスアービタ2から与えら
れるバスの使用許可信号に応じて、データ処理開始の指
示信号をデータ処理開始信号線20を介してデータ処理
部13に与える。データ処理部13はデータ処理要求信
号線5を介して与えられるデータ処理開始の要求信号及
びデータ処理開始の指示信号に応じて資源3にアクセス
し、クロック信号に同期してデータを処理する。データ
処理終了信号線8はデータ処理の終了信号をデータ処理
部13からバス制御部11へ伝送する。
【0004】次に、以上のような構成のデータ処理装置
1によるデータ処理の動作を説明する。図1において、
資源3にアクセスしようとするデータ処理装置1はバス
要求信号線6を介してバスアービタ2へ信号を出力する
。バスアービタ2はバス許可信号線7を介してデータ処
理装置1へ使用許可の信号を出力するが、複数のデータ
処理装置1,1,…からバス4の使用権の要求を同時に
受けた場合、どのデータ処理装置1にバス4を使用させ
るかを判断し、アクセスを許可するデータ処理装置1へ
バス許可信号線7を介して使用許可信号を与える。バス
の使用許可の信号を得たデータ処理装置1は資源3にア
クセスしてデータ処理を開始する。その間、他のデータ
処理装置1はデータ処理を行わない。データ処理が終了
すると、データ処理装置1はバス4の使用権の要求信号
を取り下げる。図5において、データ処理を要求する信
号が装置外部から入力されると、バス制御部11はバス
4の使用権をバスアービタ2に要求する。バス4の使用
許可が得られると、バス制御部11はデータ処理部13
にデータ処理開始の指示信号を出力する。この信号を入
力したデータ処理部13はバス4を介して資源3にアク
セスしてデータ処理を開始する。データ処理が終了する
と、データ処理部13はバス制御部11へ終了信号を出
力し、この信号を受けたバス制御部11はバスアービタ
2に対してバス要求信号を取り下げる。クロック生成部
12は、データ処理装置1の動作・不動作にかかわらず
、データ処理システムが起動されている間、常にクロッ
ク信号を生成してデータ処理部13に供給している。
1によるデータ処理の動作を説明する。図1において、
資源3にアクセスしようとするデータ処理装置1はバス
要求信号線6を介してバスアービタ2へ信号を出力する
。バスアービタ2はバス許可信号線7を介してデータ処
理装置1へ使用許可の信号を出力するが、複数のデータ
処理装置1,1,…からバス4の使用権の要求を同時に
受けた場合、どのデータ処理装置1にバス4を使用させ
るかを判断し、アクセスを許可するデータ処理装置1へ
バス許可信号線7を介して使用許可信号を与える。バス
の使用許可の信号を得たデータ処理装置1は資源3にア
クセスしてデータ処理を開始する。その間、他のデータ
処理装置1はデータ処理を行わない。データ処理が終了
すると、データ処理装置1はバス4の使用権の要求信号
を取り下げる。図5において、データ処理を要求する信
号が装置外部から入力されると、バス制御部11はバス
4の使用権をバスアービタ2に要求する。バス4の使用
許可が得られると、バス制御部11はデータ処理部13
にデータ処理開始の指示信号を出力する。この信号を入
力したデータ処理部13はバス4を介して資源3にアク
セスしてデータ処理を開始する。データ処理が終了する
と、データ処理部13はバス制御部11へ終了信号を出
力し、この信号を受けたバス制御部11はバスアービタ
2に対してバス要求信号を取り下げる。クロック生成部
12は、データ処理装置1の動作・不動作にかかわらず
、データ処理システムが起動されている間、常にクロッ
ク信号を生成してデータ処理部13に供給している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
データ処理装置は、データ処理を行っていないときでも
常にクロックを生成してデータ処理部に供給するので、
クロック生成に消費する電力及びデータ処理部にクロッ
ク信号が入力されることによる消費電力に無駄があった
。
データ処理装置は、データ処理を行っていないときでも
常にクロックを生成してデータ処理部に供給するので、
クロック生成に消費する電力及びデータ処理部にクロッ
ク信号が入力されることによる消費電力に無駄があった
。
【0006】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたものであって、データ処理を行わないときは
クロック生成を中止し、又はデータ処理部への外部クロ
ック又は電源の供給を中止することにより消費電力の無
駄をなくしたデータ処理装置の提供を目的とする。
になされたものであって、データ処理を行わないときは
クロック生成を中止し、又はデータ処理部への外部クロ
ック又は電源の供給を中止することにより消費電力の無
駄をなくしたデータ処理装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ処理装置
は、バスの使用許可が得られるとクロック信号を生成し
てデータ処理部に供給するか、又は外部クロック信号を
データ処理部に供給するが、データ処理が終了するとク
ロック信号の生成及びデータ処理部へのクロック信号の
供給を停止し、又はデータ処理部への外部クロック信号
の供給を停止することを特徴とする。また、本発明のデ
ータ処理装置は、バスの使用許可が得られるとデータ処
理部に電源を供給するとともにデータ処理部をリセット
し、データ処理が終了するとデータ処理部への電源の供
給を停止することを特徴とする。
は、バスの使用許可が得られるとクロック信号を生成し
てデータ処理部に供給するか、又は外部クロック信号を
データ処理部に供給するが、データ処理が終了するとク
ロック信号の生成及びデータ処理部へのクロック信号の
供給を停止し、又はデータ処理部への外部クロック信号
の供給を停止することを特徴とする。また、本発明のデ
ータ処理装置は、バスの使用許可が得られるとデータ処
理部に電源を供給するとともにデータ処理部をリセット
し、データ処理が終了するとデータ処理部への電源の供
給を停止することを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明のデータ処理装置は、バスの使用が許可
されるとクロック信号制御部がクロック信号を生成して
データ処理部に供給し、又はクロック信号制御部が外部
クロックをデータ処理部に供給し、データ処理部はバス
を介して資源にアクセスし、クロック信号に同期してデ
ータを処理する。データ処理が終了するとクロック信号
制御部はクロック信号の生成及びデータ処理部へのクロ
ック信号の供給を停止し、又はデータ処理部への外部ク
ロック信号の供給を停止する。即ち、クロック信号制御
部はデータ処理が行われている間のみクロック信号を供
給する。また、本発明のデータ処理装置は、バスの使用
が許可されると電源制御部がデータ処理部に電源を供給
してデータ処理部をリセットし、データ処理部はバスを
介して資源にアクセスしてデータを処理する。データ処
理が終了すると電源制御部はデータ処理部への電源供給
を停止する。即ち、電源制御部はデータ処理が行われて
いる間のみ電源を供給する。
されるとクロック信号制御部がクロック信号を生成して
データ処理部に供給し、又はクロック信号制御部が外部
クロックをデータ処理部に供給し、データ処理部はバス
を介して資源にアクセスし、クロック信号に同期してデ
ータを処理する。データ処理が終了するとクロック信号
制御部はクロック信号の生成及びデータ処理部へのクロ
ック信号の供給を停止し、又はデータ処理部への外部ク
ロック信号の供給を停止する。即ち、クロック信号制御
部はデータ処理が行われている間のみクロック信号を供
給する。また、本発明のデータ処理装置は、バスの使用
が許可されると電源制御部がデータ処理部に電源を供給
してデータ処理部をリセットし、データ処理部はバスを
介して資源にアクセスしてデータを処理する。データ処
理が終了すると電源制御部はデータ処理部への電源供給
を停止する。即ち、電源制御部はデータ処理が行われて
いる間のみ電源を供給する。
【0009】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図に基づい
て説明する。図1は、それぞれがバスマスタ機能を有す
る複数のデータ処理装置からなるデータ処理システムの
構成を示すブロック図である。図中1はデータ処理装置
であって、メモリ,I/Oデバイス等の資源3を互いに
共有しており、各データ処理装置1はデータ,アドレス
,各種制御信号等の通路であるバス4を介して資源3に
アクセスする。バスアービタ2は各データ処理装置1の
バス4の使用を調停する。データ処理要求信号線5はデ
ータ処理システムを構成するCPU等の各種装置(図示
せず)からのデータ処理開始の要求信号を各データ処理
装置1に伝送する。バス要求信号線6はバス4の使用権
の要求信号をデータ処理装置1からバスアービタ2に伝
送する。バス許可信号線7はバス4の使用許可信号をバ
スアービタ2からデータ処理装置1へ伝送する。バスア
ービタ2からバス4の使用許可信号を与えられたデータ
処理装置1が資源3にアクセスできる。次に、データ処
理の動作を説明する。資源3にアクセスしようとするデ
ータ処理装置1はバス要求信号線6を介してバスアービ
タ2へ信号を出力する。バスアービタ2はバス許可信号
線7を介してデータ処理装置1へ使用許可の信号を出力
するが、複数のデータ処理装置1,1,…からバス4の
使用権の要求を同時に受けた場合、どのデータ処理装置
1にバス4を使用させるかを判断し、アクセスを許可す
るデータ処理装置1へバス許可信号線7を介して使用許
可信号を与える。バスの使用許可の信号を得たデータ処
理装置1は資源3にアクセスしてデータ処理を開始する
。その間、他のデータ処理装置1はデータ処理を行わな
い。データ処理が終了すると、データ処理装置1はバス
4の使用権の要求信号を取り下げる。
て説明する。図1は、それぞれがバスマスタ機能を有す
る複数のデータ処理装置からなるデータ処理システムの
構成を示すブロック図である。図中1はデータ処理装置
であって、メモリ,I/Oデバイス等の資源3を互いに
共有しており、各データ処理装置1はデータ,アドレス
,各種制御信号等の通路であるバス4を介して資源3に
アクセスする。バスアービタ2は各データ処理装置1の
バス4の使用を調停する。データ処理要求信号線5はデ
ータ処理システムを構成するCPU等の各種装置(図示
せず)からのデータ処理開始の要求信号を各データ処理
装置1に伝送する。バス要求信号線6はバス4の使用権
の要求信号をデータ処理装置1からバスアービタ2に伝
送する。バス許可信号線7はバス4の使用許可信号をバ
スアービタ2からデータ処理装置1へ伝送する。バスア
ービタ2からバス4の使用許可信号を与えられたデータ
処理装置1が資源3にアクセスできる。次に、データ処
理の動作を説明する。資源3にアクセスしようとするデ
ータ処理装置1はバス要求信号線6を介してバスアービ
タ2へ信号を出力する。バスアービタ2はバス許可信号
線7を介してデータ処理装置1へ使用許可の信号を出力
するが、複数のデータ処理装置1,1,…からバス4の
使用権の要求を同時に受けた場合、どのデータ処理装置
1にバス4を使用させるかを判断し、アクセスを許可す
るデータ処理装置1へバス許可信号線7を介して使用許
可信号を与える。バスの使用許可の信号を得たデータ処
理装置1は資源3にアクセスしてデータ処理を開始する
。その間、他のデータ処理装置1はデータ処理を行わな
い。データ処理が終了すると、データ処理装置1はバス
4の使用権の要求信号を取り下げる。
【0010】図2は本発明に係るデータ処理装置の第1
の実施例構成を示すブロック図である。バス制御部11
は、データ処理要求信号線5,バス要求信号線6,バス
許可信号線7を介して外部と信号をやり取りし、装置内
部の各部を制御する。クロック生成部12はバス制御部
11からクロック生成要求信号線9を介して与えられる
クロック生成の要求信号に応じてクロックを生成し、ク
ロック信号をクロック信号線10を介してデータ処理部
13に与える。バス制御部11はバスアービタ2から与
えられるバスの使用許可信号に応じて、データ処理開始
の指示信号をデータ処理開始信号線20を介してデータ
処理部13に与える。データ処理部13はデータ処理要
求信号線5を介して与えられるデータ処理開始の要求信
号及びデータ処理開始の指示信号に応じて資源3にアク
セスし、クロック信号に同期してデータを処理する。デ
ータ処理終了信号線8はデータ処理の終了信号をデータ
処理部13からバス制御部11へ伝送する。
の実施例構成を示すブロック図である。バス制御部11
は、データ処理要求信号線5,バス要求信号線6,バス
許可信号線7を介して外部と信号をやり取りし、装置内
部の各部を制御する。クロック生成部12はバス制御部
11からクロック生成要求信号線9を介して与えられる
クロック生成の要求信号に応じてクロックを生成し、ク
ロック信号をクロック信号線10を介してデータ処理部
13に与える。バス制御部11はバスアービタ2から与
えられるバスの使用許可信号に応じて、データ処理開始
の指示信号をデータ処理開始信号線20を介してデータ
処理部13に与える。データ処理部13はデータ処理要
求信号線5を介して与えられるデータ処理開始の要求信
号及びデータ処理開始の指示信号に応じて資源3にアク
セスし、クロック信号に同期してデータを処理する。デ
ータ処理終了信号線8はデータ処理の終了信号をデータ
処理部13からバス制御部11へ伝送する。
【0011】次に、データ処理の動作を説明する。デー
タ処理を要求する信号が装置外部から入力されると、バ
ス制御部11はバス4の使用権をバスアービタ2に要求
する。バス4の使用許可が得られると、バス制御部11
はクロック生成部12へクロック生成の要求信号を出力
するとともに、データ処理部13にデータ処理開始の指
示信号を出力する。クロック生成部12はクロック生成
の要求信号を入力するとクロックを生成してデータ処理
部13に供給する。データ処理部13はデータ処理要求
信号線5、クロック信号線10及びデータ処理開始要求
信号線20それぞれを介して信号が入力されると、バス
4を介して資源3にアクセスしてデータ処理を開始する
。
タ処理を要求する信号が装置外部から入力されると、バ
ス制御部11はバス4の使用権をバスアービタ2に要求
する。バス4の使用許可が得られると、バス制御部11
はクロック生成部12へクロック生成の要求信号を出力
するとともに、データ処理部13にデータ処理開始の指
示信号を出力する。クロック生成部12はクロック生成
の要求信号を入力するとクロックを生成してデータ処理
部13に供給する。データ処理部13はデータ処理要求
信号線5、クロック信号線10及びデータ処理開始要求
信号線20それぞれを介して信号が入力されると、バス
4を介して資源3にアクセスしてデータ処理を開始する
。
【0012】データ処理が終了すると、データ処理部1
3はバス制御部11へ終了信号を出力し、この信号を受
けたバス制御部11はクロック生成部12に対するクロ
ック生成の要求信号、バスアービタ2に対するバス要求
信号及びデータ処理部13に対するデータ処理開始の指
示信号を取り下げる。クロック生成部19はクロックの
生成を停止する。クロック生成部12は、バスの使用権
要求がバスアービタ2に受け付けられ、データ処理部1
3が実際に動作を行っている期間のみクロックを生成す
るので、消費電力の無駄がなくなる。また、データ処理
部13が動作を行っていないときはクロックを供給しな
いのでデータ処理部13における消費電力の無駄もなく
なる。
3はバス制御部11へ終了信号を出力し、この信号を受
けたバス制御部11はクロック生成部12に対するクロ
ック生成の要求信号、バスアービタ2に対するバス要求
信号及びデータ処理部13に対するデータ処理開始の指
示信号を取り下げる。クロック生成部19はクロックの
生成を停止する。クロック生成部12は、バスの使用権
要求がバスアービタ2に受け付けられ、データ処理部1
3が実際に動作を行っている期間のみクロックを生成す
るので、消費電力の無駄がなくなる。また、データ処理
部13が動作を行っていないときはクロックを供給しな
いのでデータ処理部13における消費電力の無駄もなく
なる。
【0013】図3は本発明に係るデータ処理装置の第2
の実施例構成を示すブロック図である。図中、第1実施
例と同一又は相当部分に同一番号を付し、その説明を省
略する。外部クロック信号線15は、装置外部で生成さ
れた外部クロックをクロック制御部14に与える。クロ
ック制御部14はバス制御部11からクロック生成の要
求信号を入力すると外部クロック信号線15を介して与
えられる外部クロックをデータ処理部13に供給する。
の実施例構成を示すブロック図である。図中、第1実施
例と同一又は相当部分に同一番号を付し、その説明を省
略する。外部クロック信号線15は、装置外部で生成さ
れた外部クロックをクロック制御部14に与える。クロ
ック制御部14はバス制御部11からクロック生成の要
求信号を入力すると外部クロック信号線15を介して与
えられる外部クロックをデータ処理部13に供給する。
【0014】次にデータ処理の動作を説明する。データ
処理を要求する信号が装置外部から入力されると、バス
制御部11はバス4の使用権をバスアービタ2に要求す
る。バス4の使用許可が得られると、バス制御部11は
クロック制御部14へクロック生成の要求信号を出力す
るとともに、データ処理部13にデータ処理開始の指示
信号を出力する。クロック制御部14はクロック生成の
要求信号を入力すると装置外部から供給されている外部
クロックをデータ処理部13に供給する。データ処理部
13はデータ処理要求信号線5、クロック信号線10及
びデータ処理開始要求信号線20それぞれを介して信号
が入力されると、バス4を介して資源3にアクセスして
データ処理を開始する。
処理を要求する信号が装置外部から入力されると、バス
制御部11はバス4の使用権をバスアービタ2に要求す
る。バス4の使用許可が得られると、バス制御部11は
クロック制御部14へクロック生成の要求信号を出力す
るとともに、データ処理部13にデータ処理開始の指示
信号を出力する。クロック制御部14はクロック生成の
要求信号を入力すると装置外部から供給されている外部
クロックをデータ処理部13に供給する。データ処理部
13はデータ処理要求信号線5、クロック信号線10及
びデータ処理開始要求信号線20それぞれを介して信号
が入力されると、バス4を介して資源3にアクセスして
データ処理を開始する。
【0015】データ処理が終了すると、データ処理部1
3はバス制御部11へ終了信号を出力し、この信号を受
けたバス制御部11はクロック制御部14に対するクロ
ック生成の要求信号、バスアービタ2に対するバス要求
信号及びデータ処理部13に対するデータ処理開始の指
示信号を取り下げる。クロック制御部14はデータ処理
部13への外部クロックの供給を停止する。クロック制
御部14は、データ処理部13が動作を行っていないと
きは外部クロックを供給しないのでデータ処理部13に
おける消費電力の無駄がなくなる。
3はバス制御部11へ終了信号を出力し、この信号を受
けたバス制御部11はクロック制御部14に対するクロ
ック生成の要求信号、バスアービタ2に対するバス要求
信号及びデータ処理部13に対するデータ処理開始の指
示信号を取り下げる。クロック制御部14はデータ処理
部13への外部クロックの供給を停止する。クロック制
御部14は、データ処理部13が動作を行っていないと
きは外部クロックを供給しないのでデータ処理部13に
おける消費電力の無駄がなくなる。
【0016】図4は、本発明に係るデータ処理装置の第
3の実施例構成を示すブロック図である。図中、第1実
施例と同一又は相当部分に同一番号を付し、その説明を
省略する。電源制御部16は装置外部から電源線17を
介して供給される電源を電源線17を介してデータ処理
部13に供給する。電源供給要求信号線19は、データ
処理部13への電源供給及びリセット信号の入力を指示
する信号を電源制御部16へ伝送する。
3の実施例構成を示すブロック図である。図中、第1実
施例と同一又は相当部分に同一番号を付し、その説明を
省略する。電源制御部16は装置外部から電源線17を
介して供給される電源を電源線17を介してデータ処理
部13に供給する。電源供給要求信号線19は、データ
処理部13への電源供給及びリセット信号の入力を指示
する信号を電源制御部16へ伝送する。
【0017】次にデータ処理の動作を説明する。データ
処理を要求する信号が装置外部から入力されると、バス
制御部11はバス4の使用権をバスアービタ2に要求す
る。バス4の使用許可が得られると、バス制御部11は
電源制御部16へ電源供給の要求信号を出力し、所定時
間経過した後、データ処理部13にデータ処理開始の指
示信号を出力する。電源制御部16は電源供給の要求信
号を入力すると装置外部から供給されている電源をデー
タ処理部13に供給し、その後リセット信号を出力する
。データ処理部13は電源が供給された後、リセット信
号によってリセットされ、データ処理開始の要求信号が
入力されるとバス4を介して資源3にアクセスしてデー
タ処理を開始する。
処理を要求する信号が装置外部から入力されると、バス
制御部11はバス4の使用権をバスアービタ2に要求す
る。バス4の使用許可が得られると、バス制御部11は
電源制御部16へ電源供給の要求信号を出力し、所定時
間経過した後、データ処理部13にデータ処理開始の指
示信号を出力する。電源制御部16は電源供給の要求信
号を入力すると装置外部から供給されている電源をデー
タ処理部13に供給し、その後リセット信号を出力する
。データ処理部13は電源が供給された後、リセット信
号によってリセットされ、データ処理開始の要求信号が
入力されるとバス4を介して資源3にアクセスしてデー
タ処理を開始する。
【0018】データ処理が終了すると、データ処理部1
3はバス制御部11へ終了信号を出力し、この信号を受
けたバス制御部11は電源制御部16に対する電源供給
の要求信号、バスアービタ2に対するバス要求信号及び
データ処理部13に対するデータ処理開始の指示信号を
取り下げる。電源制御部16はデータ処理部13への電
源の供給を停止する。電源制御部16は、データ処理部
13が動作を行っていないときは電源を供給しないので
データ処理部13における消費電力の無駄がなくなる。
3はバス制御部11へ終了信号を出力し、この信号を受
けたバス制御部11は電源制御部16に対する電源供給
の要求信号、バスアービタ2に対するバス要求信号及び
データ処理部13に対するデータ処理開始の指示信号を
取り下げる。電源制御部16はデータ処理部13への電
源の供給を停止する。電源制御部16は、データ処理部
13が動作を行っていないときは電源を供給しないので
データ処理部13における消費電力の無駄がなくなる。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明のデータ処理装置
は、データを処理していないときはクロックを生成せず
、また外部から供給されるクロック及び電源をデータ処
理部に供給しないので、消費電力の無駄をなくするとい
う優れた効果を奏する。
は、データを処理していないときはクロックを生成せず
、また外部から供給されるクロック及び電源をデータ処
理部に供給しないので、消費電力の無駄をなくするとい
う優れた効果を奏する。
【図1】複数のデータ処理装置からなるデータ処理シス
テムの構成を示すブロック図である。
テムの構成を示すブロック図である。
【図2】本発明に係るデータ処理装置の第1の実施例構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図3】本発明に係るデータ処理装置の第2の実施例構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図4】本発明に係るデータ処理装置の第3の実施例構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図5】従来のデータ処理装置の構成を示すブロック図
である。
である。
1 データ処理装置
2 バスアービタ
3 資源
4 バス
5 データ処理要求信号線
6 バス要求信号線
7 バス許可信号線
8 データ処理終了信号線
9 クロック生成要求信号線
10 クロック信号線
11 バス制御部
12 クロック生成部
13 データ処理部
14 クロック制御部
15 外部クロック信号線
16 電源制御部
17 電源線
18 リセット信号線
19 電源供給要求信号線
20 データ処理開始信号線
Claims (2)
- 【請求項1】 他の装置と資源を共有しており、資源
との間を接続するバスの使用が許可されると資源にアク
セスしてデータ処理が可能になるデータ処理装置におい
て、クロック信号に同期してデータを処理するデータ処
理部と、バスの使用許可が得られるとデータ処理部にク
ロック信号を供給し、データ処理が終了するとデータ処
理部へのクロック信号の供給を停止するクロック信号制
御部とを備えたことを特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項2】 他の装置と資源を共有しており、資源
との間を接続するバスの使用が許可されると資源にアク
セスしてデータ処理が可能になるデータ処理装置におい
て、データを処理するデータ処理部と、バスの使用許可
が得られるとデータ処理部に電源を供給してデータ処理
部をリセットし、データ処理が終了するとデータ処理部
への電源供給を停止する電源制御部とを備えたことを特
徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2405458A JPH04222009A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2405458A JPH04222009A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04222009A true JPH04222009A (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=18515055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2405458A Pending JPH04222009A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04222009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08147161A (ja) * | 1994-11-21 | 1996-06-07 | Nec Corp | データ処理装置 |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP2405458A patent/JPH04222009A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08147161A (ja) * | 1994-11-21 | 1996-06-07 | Nec Corp | データ処理装置 |
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