JPH04222026A - プログラム制御装置 - Google Patents

プログラム制御装置

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Publication number
JPH04222026A
JPH04222026A JP2413451A JP41345190A JPH04222026A JP H04222026 A JPH04222026 A JP H04222026A JP 2413451 A JP2413451 A JP 2413451A JP 41345190 A JP41345190 A JP 41345190A JP H04222026 A JPH04222026 A JP H04222026A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
data
program data
control
cpu
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2413451A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruyuki Ando
晴行 安藤
Morimitsu Miyauchi
宮内 衛三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Office Systems Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Office Systems Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Office Systems Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP2413451A priority Critical patent/JPH04222026A/ja
Publication of JPH04222026A publication Critical patent/JPH04222026A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リアルタイムに変更さ
れるプログラム命令で処理されるプログラム制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプログラム制御装置は、図4に示
すように、大容量メモリを備え、あらかじめプログラム
データがそのプログラムストアードメモリ17内に記憶
され、CPU1はそのメモリ内のデータを命令コードと
してフェッチして処理を実行している。メモリの種類に
はROMあるいはRAMがあり、メモリがROMの場合
にはあらかじめプログラムデータを不揮発メモリに書き
込み、装置組み立て段階で実装するので、プログラムを
固定的に使用するシステムに用いられる。また、メモリ
がRAMの場合には、電源オン時にプログラムデータを
ファイルユニットまたは上位装置から通信回線を通じて
一括してメモリに書き込み処理する。電源オン動作中は
プログラムを固定的に使用する。制御プログラムは、こ
のように、プログラムデータファイルを変えることによ
りプログラムを変更させることが可能である。すなわち
、従来例ではプログラムを格納している記憶部を有し、
その記憶されているデータコードにより制御している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のプロ
グラム制御回路ではあらかじめプログラムを記憶部に格
納しておくので、プロセス制御等運用動作中にリアルタ
イムにプログラムを変更することが困難であった。
【0004】本発明は、このような欠点を除去するもの
で、リアルタイムでプログラム内容の変更が容易にでき
るプログラム制御装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、プログラムに
従って制御指令を生成するプログラム制御手段を備えた
プログラム制御装置において、他装置から到来するプロ
グラムデータを受信し、このプログラムデータを構成す
る命令コードを上記プログラム制御手段に逐次与えるプ
ログラムデータ受信部を備えたことを特徴とする。
【0006】また、上記プログラムデータ受信部は、到
来するプログラムデータの誤りを検出し、誤りが検出さ
れるとプログラムデータの送信元に再送を要求する通信
制御部を含むことが望ましい。
【0007】さらに、上記通信制御部が誤りが検出した
プログラムデータに代わりNOPコードを上記プログラ
ム制御手段に与えるCPUインタフェース部を備えるこ
とが望ましい。
【0008】
【作用】正常に受信したプログラムデータをバッファに
格納し、プログラム制御手段からのフェッチを待つ。プ
ログラムデータの異常が検出されると、NOPコードが
プログラム制御手段に与えられる。この間にプログラム
データの再送を送信元に要求する。これにより、リアル
タイムでプログラム内容の変更が容易に行える。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき図面を参照し
て説明する。図1はこの実施例の構成を示すブロック図
である。この実施例は、図1に示すように、プログラム
に従って制御指令を生成するプログラム制御手段である
CPU1を備え、さらに、本発明の特徴とする手段とし
て、他装置から到来するプログラムデータを受信し、こ
のプログラムデータを構成する命令コードを上記プログ
ラム制御手段に逐次与えるプログラムデータ受信部3を
備え、このプログラムデータ受信部3は、到来するプロ
グラムデータの誤りを検出し、誤りが検出されるとプロ
グラムデータの送信元に再送を要求する通信制御部10
を含み、さらに、通信制御部10が誤りが検出したプロ
グラムデータに代わりNOPコードを上記プログラム制
御手段に与えるCPUインタフェース部2を備える。
【0010】次に、この実施例の動作を説明する。CP
U1はCPUインタフェース部2を介してプログラムデ
ータ受信部3に接続され、プログラムの命令コードをフ
ェッチする。プログラムデータ受信部3は通信ライン4
を通して上位装置5(プログラム送出装置)からのプロ
グラムデータを受信し、CPUインタフェース部2へ送
る。CPU1はデータバス6を介してデータメモリ7お
よびIOコントローラ8に接続され、それぞれデータの
記憶とIOユニット9の制御とを行う。
【0011】図2はプログラムデータのインタフェース
部のブロック図である。プログラムデータ受信部3は通
信制御部10および通信レシーバ11、通信ドライバ1
2から構成される。通信ライン4を介しデータを受信し
て通信制御部10で誤りがないか否かをチェックする。 正常なデータを受信したならばライト信号13をアクテ
ィブにし、受信データ14にデータを出力してCPUイ
ンタフェース部2へ送る。データに誤りがあれば否定応
答を通信ドライバ12を通して送出してデータの再送を
要求する。本通信に関して信頼性が高ければ通信手順は
どんな種類の通信手順でも良い。CPUインタフェース
部2では通信制御部10からの受信データをバッファに
入れ、プログラムコードフェッチ信号15がアクティブ
になるとラッチ回路に出力する。受信データが無い場合
にはNOPコードを出力する。CPU1はプログラムコ
ードフェッチ信号15を出力することによりプログラム
命令コード16を受け取り処理を行うことができる。
【0012】図3は本制御回路の命令コード処理の概略
フローを示す。プログラムデータ受信部3では命令コー
ドA、B、C、D─と受信するが、命令コードDで受信
エラーが発生してリカバリ処理(再送要求処理)を実施
している。リカバリが終了すると命令コードD、E─と
受信する。それに伴いCPU1はフェッチ処理を行い、
それぞれ命令コードA、B、C─と受けとって処理を実
行する。命令コードDのリカバリ処理を実行中はNOP
コードを受けとる。図3に示すようにCPU1では受信
されたプログラムデータにそって命令を実行する(命令
コードA、B、C、D、E─)。このようにすることに
よりリアルタイムに処理を変更することが可能である。
【0013】以上の説明では例として通信ライン4は有
線を前提としたが、無線通信でも同様の効果が得られる
【0014】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、プログ
ラムデータ格納用の記憶部の代わりに通信制御部を有し
、受信データをプログラムデータとして扱い、通信上の
データを任意に変える機能を上位装置に持たせることに
より、プログラム制御をリアルタイムに変えることがで
き、運用動作中にプログラム命令を変えられプロセス制
御等リアルタイムに処理が変わるシステムにおいて効果
がある。また、大容量のプログラム格納用のメモリを削
除できる効果がある。
【0015】
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明実施例の全体構成を示すブロック図
【図2】  図1に示すCPUインタフェース部とプロ
グラムデータ受信部の詳細を示したブロック図。
【図3】  プログラムの命令コード処理の概略を示す
フロー図。
【図4】  従来例の構成を示すブロック図。
【符号の説明】
1  CPU 2  CPUインタフェース部 3  プログラムデータ受信部 4  通信ライン 5  上位装置 6  データバス 7  データメモリ 8  IOコントローラ 9  IOユニット 10  通信制御部 11  通信レシーバ 12  通信ドライバ 13  ライト信号 14  受信データ 15  プログラムコードフェッチ信号16  プログ
ラム命令コード 17  プログラムストアードメモリ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  プログラムに従って制御指令を生成す
    るプログラム制御手段を備えたプログラム制御装置にお
    いて、他装置から到来するプログラムデータを受信し、
    このプログラムデータを構成する命令コードを上記プロ
    グラム制御手段に逐次与えるプログラムデータ受信部を
    備えたことを特徴とするプログラム制御装置。
  2. 【請求項2】  上記プログラムデータ受信部は、到来
    するプログラムデータの誤りを検出し、誤りが検出され
    るとプログラムデータの送信元に再送を要求する通信制
    御部を含む請求項1記載のプログラム制御装置。
  3. 【請求項3】  上記通信制御部が誤りが検出したプロ
    グラムデータに代わりNOPコードを上記プログラム制
    御手段に与えるCPUインタフェース部を備えた請求項
    1記載のプログラム制御装置。
JP2413451A 1990-12-21 1990-12-21 プログラム制御装置 Pending JPH04222026A (ja)

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JP2413451A JPH04222026A (ja) 1990-12-21 1990-12-21 プログラム制御装置

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JP2413451A JPH04222026A (ja) 1990-12-21 1990-12-21 プログラム制御装置

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JPH04222026A true JPH04222026A (ja) 1992-08-12

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ID=18522086

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JP2413451A Pending JPH04222026A (ja) 1990-12-21 1990-12-21 プログラム制御装置

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JP (1) JPH04222026A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009009560A (ja) * 1997-02-14 2009-01-15 Fisher Rosemount Syst Inc 図形要素を用いてプロセスコントロール環境を構成するためのシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009009560A (ja) * 1997-02-14 2009-01-15 Fisher Rosemount Syst Inc 図形要素を用いてプロセスコントロール環境を構成するためのシステム

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