JPH04222134A - 伝送路信号保護方式 - Google Patents

伝送路信号保護方式

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Publication number
JPH04222134A
JPH04222134A JP2405580A JP40558090A JPH04222134A JP H04222134 A JPH04222134 A JP H04222134A JP 2405580 A JP2405580 A JP 2405580A JP 40558090 A JP40558090 A JP 40558090A JP H04222134 A JPH04222134 A JP H04222134A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
status
detection
transmission line
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2405580A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Sakai
俊行 酒井
正昭 ▲高▼橋
Masaaki Takahashi
Yasutaka Yamagata
山縣 康孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2405580A priority Critical patent/JPH04222134A/ja
Publication of JPH04222134A publication Critical patent/JPH04222134A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ステータスビットの検
出を行いステータス信号の検出保護処理を行う装置の伝
送路信号保護方式に関するものである。
【0002】フレームで構成されステータスビットを含
む入力伝送路信号に対して、周知のCRC(Cycli
c Redundancy Check Code、巡
回冗長符号)等を用いて伝送路信号の誤り(エラー)を
検出することが行われている。 同時に、ステータスビットの検出を行いステータス信号
に対してn段の検出保護が行われる。この場合、ステー
タス信号の処理を高速に行うことが出来る伝送路信号保
護方式が要望されている。
【0003】
【従来の技術】図3は従来例の装置の構成を示すブロッ
ク図である。図3において、フレームで構成されステー
タスビットを含む伝送路信号を伝送装置に入力すると、
まず同期回路1でフレーム同期をとって同期信号をCR
Cチェック回路2に入力する。CRCチェック回路2で
CRCを用いて伝送路信号のエラーの有無を検出し、伝
送路信号のエラーを検出した時には警報(アラーム)を
出力していた。
【0004】又、装置に入力した伝送路信号をステータ
スビット検出回路3に入力してステータスビットの検出
を行い、ステータスビット検出回路3の出力の制御信号
等のステータス信号を保護回路5に加え、伝送路エラー
がある場合を考慮して保護回路5でn段(nは例えば2
、あるいは3などの値)のステータス信号の保護をとり
検出の確立を行うようにしていた。そして、保護回路5
の出力を後段の処理回路(図示しない)等に転送して制
御信号等各種の信号の処理を行っていた。
【0005】尚、装置に入力した伝送路信号をフレーム
アライナ4にも入力して、フレームアライナ4で伝送路
クロックを装置内クロックに変換してこの装置内クロッ
クを後段の回路(図示しない)で使用するようにしてい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述の装
置の構成においては、伝送路信号にエラーが発生してい
ない時でもステータス信号を保護回路5に加えてn段の
ステータス信号の保護の処理を行っていたため、ステー
タス信号の転送(ステータス信号の処理)に時間がかか
るという問題点があった。
【0007】したがって本発明の目的は、ステータス信
号の処理を高速に行うことが出来る伝送路信号保護方式
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題点は図1に示す
装置の構成によって解決される。即ち図1において、フ
レームで構成され、制御信号を挿入するためのステータ
スビットを含む伝送路信号を入力して伝送路信号の誤り
を検出して対応する信号を出力する伝送路誤り検出部2
00 と、伝送路信号を入力してステータスビットを検
出してステータス信号を出力するステータスビット検出
部300 と、ステータスビット検出部300 の出力
に接続され、ステータス信号を入力して検出を確立する
検出保護部500 とを有する伝送装置において、60
0 はステータスビット検出部300 と検出保護部5
00 との間に設けられ、伝送路誤り検出部200 で
伝送路信号の誤りを検出した時にはステータスビット検
出部300 の出力のステータス信号を検出保護部50
0 に加え、伝送路信号の誤りを検出しなかった時には
ステータス信号を検出保護部500 に加えない検出保
護判定部である。
【0009】そして、伝送路誤り検出部200 で伝送
路信号の誤りを検出した時には検出保護部500 でス
テータス信号に対して検出を確立する。又、伝送路信号
の誤りを検出しなかった時にはステータス信号を検出保
護部500 をバイパスして後段の回路に転送するよう
に構成する。
【0010】
【作用】図1において、ステータスビット検出部(30
0) と該検出保護部(500) との間に設けた検出
保護判定部600 において、伝送路誤り検出部200
 で伝送路信号の誤りを検出した時にはステータスビッ
ト検出部300 の出力のステータス信号を検出保護部
500 に加え、検出保護部500 で検出を確立する
。
【0011】又、伝送路誤り検出部200 で伝送路信
号の誤りを検出しなかった時にはステータス信号を検出
保護部500 に加えないで、検出保護部500 をバ
イパスして後段の回路に転送するようにする。
【0012】この結果、伝送路誤りが発生していない時
にはステータスビットの処理を高速に行うことが可能と
なる。
【0013】
【実施例】図2は本発明の実施例の装置の構成を示すブ
ロック図である。全図を通じて同一符号は同一対象物を
示す。
【0014】本発明が従来例と異なる点は、図2に示す
追加回路を用いることによりCRCチェック回路2で伝
送路エラーを検出しなかった時にはステータス信号を保
護回路5に加えず、直接後段の処理部(図示しない)へ
転送して処理の高速化を図るようにしたことにある。以
下に詳細に説明する。
【0015】図2において、伝送装置に入力した伝送路
信号を分岐して、同期回路1、CRCチェック回路2及
びステータスビット検出回路3に加える。そして同期回
路1で伝送路信号のフレームの同期をとり、同期信号を
CRCチェック回路2に加える。CRCチェック回路2
でCRCを用いて伝送路信号のエラーの有無を検出し、
伝送路信号のエラーを検出した時には”0” を、エラ
ーを検出しなかった時には”1” を出力する。上記C
RCチェック回路2の出力を論理積回路(以下AND回
路と称する)6にはその符号を反転して、又AND回路
7にはそのままそれぞれの一方の入力端子に加える。
【0016】又、ステータスビット検出回路3で入力の
伝送路信号からステータスビットを検出して、ステータ
ス信号を上記AND回路6及び7の他方の入力端子に加
える。AND回路6及び7で両者の入力の論理積を求め
る。
【0017】CRCチェック回路2で伝送路信号のエラ
ーを検出した時には、”0” を出力するためにAND
回路6には反転して”1” が加えられ、ステータスビ
ット検出回路3の出力のステータス信号がそのままAN
D回路6から出力され、保護回路5に加えられる。そし
て保護回路5でn段の保護をとってステータス信号に対
する検出を確立した後、論理和回路(以下OR回路と称
する)8を介して後段の処理部(図示しない)へ転送す
る。
【0018】又、AND回路7からは”0” をOR回
路8に出力するため、結局OR回路8からは、保護回路
5でn段の保護をとって検出を確立したステータス信号
を後段の処理部(図示しない)へ転送する。
【0019】一方、CRCチェック回路2で伝送路信号
のエラーを検出しなかった時には、”1” を出力する
ためにAND回路6に反転して”0”が加えられ、ステ
ータスビット検出回路3の出力のステータス信号がAN
D回路6を介して保護回路5に加えられることはない。 又、CRCチェック回路2の出力の”1” がステータ
スビット検出回路3の出力とともにAND回路7にも加
えられるため、AND回路7からはステータス信号を出
力する。この結果、ステータス信号は保護回路5をバイ
パスしてOR回路8を介して後段の処理部(図示しない
)へ転送される。
【0020】この結果、伝送路エラーが発生していない
時にはステータス信号の処理を高速に行うことが可能と
なる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、伝
送路エラーが発生していない時にはステータス信号の処
理を高速に行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の原理図である。
【図2】  本発明の実施例の装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【図3】  従来例の装置の構成を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
600   検出保護判定部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  フレームで構成され、制御信号を挿入
    するためのステータスビットを含む伝送路信号を入力し
    て伝送路信号の誤りを検出して対応する信号を出力する
    伝送路誤り検出部(200) と、該伝送路信号を入力
    して該ステータスビットを検出してステータス信号を出
    力するステータスビット検出部(300) と、該ステ
    ータスビット検出部(300) の出力に接続され、該
    ステータス信号を入力して検出を確立する検出保護部(
    500) とを有する伝送装置において、該ステータス
    ビット検出部(300) と該検出保護部(500) 
    との間に挿入され、該伝送路誤り検出部(200) で
    伝送路信号の誤りを検出した時には該ステータスビット
    検出部(300) の出力の該ステータス信号を該検出
    保護部(500) に加え、該伝送路信号の誤りを検出
    しなかった時には該ステータス信号を該検出保護部(5
    00)に加えない検出保護判定部(600) を設けた
    ことを特徴とする伝送路信号保護方式。
JP2405580A 1990-12-25 1990-12-25 伝送路信号保護方式 Withdrawn JPH04222134A (ja)

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JP2405580A JPH04222134A (ja) 1990-12-25 1990-12-25 伝送路信号保護方式

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JP2405580A JPH04222134A (ja) 1990-12-25 1990-12-25 伝送路信号保護方式

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JPH04222134A true JPH04222134A (ja) 1992-08-12

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JP2405580A Withdrawn JPH04222134A (ja) 1990-12-25 1990-12-25 伝送路信号保護方式

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Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980312