JPH04166241A - 脱ぷ率センサの補正装置 - Google Patents

脱ぷ率センサの補正装置

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JPH04166241A
JPH04166241A JP29464390A JP29464390A JPH04166241A JP H04166241 A JPH04166241 A JP H04166241A JP 29464390 A JP29464390 A JP 29464390A JP 29464390 A JP29464390 A JP 29464390A JP H04166241 A JPH04166241 A JP H04166241A
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JP
Japan
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rice
rate
paddy
shedding
detected
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Pending
Application number
JP29464390A
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English (en)
Inventor
Shinji Ninomiya
伸治 二宮
Koichi Hachitsuka
浩一 八塚
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、籾摺作業をする脱ぷ部と混合χ選別部とを
具備する籾摺選別機にN4ブられている脱ぶ率センサに
関するものである。
[従来技術及び発明が解決し、ようとする問題点〕一対
の脱ぷロールで籾摺作業をする脱ぶ部と、内周面に多数
の壷穴が構成されていて横軸回りに回転する回転選別筒
あるいは揺動選別板等で籾・玄米の混合米を選別する混
合米選別部を具備する籾摺選別機があり、このような籾
摺選別機に脱ぶ率センサを具備して、脱ぷ部で摺り落さ
れた摺落米の脱ぷ率を検出し、検出脱ぷ率と制御基卓説
ぶ率とを比較して、検出脱ぷ率が制御基卓説ぶ率から離
脱した場合には、制御基卓説ぷ率に世帰さぜるように脱
ぷ部の脱ぶロール間隙あるいは籾供給調節弁を調節制御
するタイプのものとがある。
このようなタイプの往来装置にあっては、発光素子と受
光素子との間を通過する単位時間当たりのサンプル粒の
多少により、脱ぶ率検出に一定の片寄り傾向があること
が発見された。即ち、サンプル粒は樋を流動しなから脱
ぶ率センサの発光素子と量論素子と間に導かれるのであ
るが、サンプル粒が多いときには、隣接する穀粒が一部
重なりながら通過するため、透過光量が少なくなり玄米
を籾米と判定しがちとなって、検出脱ぶ率が実際の脱ぷ
率よりも低くなる傾向があり、また、サンプル粒が少な
いどきには、穀粒が自転したり跳び跳ねながら流ドする
ため、穀粒の一部分しか発光素子と受光素子との間を通
過しない現象が生じ、籾米を玄米と判定しがちとなって
、検出脱ぶ率が実際の脱ぶ率よりも高くなるという問題
点があった。
そこで、この発明は、このような問題点を解消しようと
するものである。
〔問題を解決するための手段〕
このような技術的課題を解決するためのこの発明の技術
手段は、脱ぷ率センサ26の嗜一対の発光素子と受光素
子との間を通過する籾・玄米の透過光量差で籾・玄米の
別を判別して脱ぶ率を算出するに当たり、この脱ぷ率セ
ンサ2Gに供給されるサンプル粒が多いの場合には、検
出膜、ぶ率を所定量高い側に補正し、サンプル粒が少な
い場合には、検出脱ぷ率な所定量低い側に補正して検出
脱ぷ率を算出することを特徴とする脱ぷ率センサの補正
装置の構成としたことである。
[発明の作用効果] 籾摺選別作業中には、サンプル粒が一対の発光素子と受
光素子とで構成されている脱ぷ率センサ26に送られて
籾あるいは玄米と判別されて脱ぷ率が算出されるのであ
るが、脱ぷ率センサ26に供給されるサンプル粒が多い
場合には、算出脱ぷ率を所定量高い側に補正し、また、
サンプル粒が少ない場合には、算出脱ぷ率を所定量低い
側に補正するので、脱ぷ率センサ26の籾・玄米の誤差
傾を補正し、検出脱ぷ率の精度を向上させることができ
るものである。
[実施例] 以下1図面に示すこの発明の実施例について説明する。
まず、実施例の構成について説明する。lは、脱ぷ部で
、この脱ぷ部1は、籾ホッパ2.一対の脱ぷロール3,
3等で構成されている。4は、摺落米風選路で、前方の
吸引ファン5により発生する選別風によって、脱ぷ部1
からの摺落米が風選され、籾殻は吸引ファン5から排塵
筒6を経て機外に排出され、玄米および籾の混合米は上
方の摺落米量@7に落下供給される6摺落米受@7に落
ドした混合米は、混合米揚穀機8により混合米ホッパ9
に揚穀され、混合米ホッパ9から回転選別筒】1内の供
給@】−4の始端部に搬送される構成である。
10は、選別ケースで、この選別ケース]−〇内には、
内周面に多数の壷穴” a T 11 a +・・・の
構成されている回転選別筒11が横軸回りに同転できる
よう、供給側端部(第1図で右側)および排出側端部(
第1図で左側)が、駆動ローラ12゜12で回転自在に
支持されている。この回転選別筒11内には、供給ラセ
ン13の有る供給樋]−4および仕上米ラセン15の有
る仕上米樋16が横架されている。
この供給@14および仕上米樋16を回転選別筒11内
に配設するにあたっては、供給@14を第2図に示すよ
うに、回転選別筒11の下方から上方へ回転する掻き上
げ側に、また、仕上米@16を回転選別筒11の上方か
ら下方へ回転する側に配設して、回転選別筒11の壷穴
11a、1.18−・・により低く掻き上げられた混合
米は供給1114に落トし、供給ラセン13で供給4f
i!14の終端側に移送される構成であり、供給4i1
14は混合米受樋の機能も兼ねている。
仕上米樋16の排出側端部は、仕上米流ド箇17、仕上
米流穀板18を経て仕」−米量[19に連通されていて
、玄米は仕上米流下筒17および仕上米流穀板18から
仕上米受樋19に落卜する間に風選されて、仕上米受@
19に流下した玄米は。
仕上米揚穀機20を介して機外に取り出される構成であ
る。
回転選別筒11の排出側端部に流動した選別後の籾米を
主体とした穀粒は、下方の籾受@21に落下し、籾揚穀
機22で籾還籾通路23を経て脱ぷ部1.に還元され、
再度脱ぷ部1で脱ぷ作用を受けるものである。
選別ケース]−0の前端下部、即ち、脱ぶ部1側下部は
、横軸24で軸支されていて、選別ケース]、O及び回
転選別筒11の後部を上上方向へ回動自在に支持してお
り、25は選別ケース10を傾斜調節する傾斜調節手段
である。
次に、第3図乃至第5図について説明する。
26は、発光素子及び受光素子からなり、脱ぷ部1から
の摺路米の脱ぶ率を検出する脱ぷ率センサで、この脱ぷ
率センサ26はサンプルホールド回路27.A/De換
回路を経て、演算部及びレジスタ部を内蔵しているCP
U及びプログラムメモリ及び演算用メモリからなる演算
制御部28に人力され、また、脱ぶ部1の籾供給調節弁
29の開度を設定する供給量設定スイッチ30及び脱ぷ
部1で摺落される摺落米の脱ぷ率を設定する脱ぷ率設定
スイッチ31は、演算制御部28に接続されている。
また、演算制御部28から出力インターフェイス及び駆
動回路を経由して、脱ぷロール3,3のロール間隙調節
する手段32を調節するロール間隙調節モータ33.籾
供給調節弁29を開閉調節するシャッタ開度調節モータ
34に制御指令信号がaカされる構成である。
次に、演算制御部28の制御内容について説明する。
■まず、脱ぷ率設定スイッチ3J及び供給量設定スイッ
チ30を所定目盛にセットし、運転スイッチ(図示省略
)を操作すると、籾11!Iy14別機の回転各部が駆
動される。
すると、脱稈ロール3,3の初期間隙設定制御、即ち、
演算制御部28からの制御指令信号が脱ぷロール間隙調
節モータ33に送られてロール調節手段32が作動され
て、脱ぷロール3.3の間隙が所定時間開けられ、負特
電流センサ35で検出する負荷電流値が変化しない非接
触状態を検出すると、脱ぶロール3,3の間隙を狭め1
次いで、負荷電流の増加を検出して脱ぷロール3,3の
微接触を検出すると、所定時間ロール間隙調節手段32
を量調節して、脱ぷロール3,3の間隙を所定時間開け
、初期間隙(例えば、10mm)の設定がされる。
■次いで、演算制御部28からの開指令信号がシャッタ
開度調節モータ34に所定時間出力されて、脱ぷ部1の
籾供給調節弁29を所定開度(例えば、10■)に開け
る初期開度設定がされて、籾摺作業を開始し1次いで、
供給量設定スイッチ30の調節設定に基づき、制御指令
信号がシャッタ開度11節モータ34に送られて、籾供
給調節弁29が設定開度に調節される。
■次いで、脱ぷ率制御に入り、先ず、脱ぷ率センサ26
の光量調節がされて、発光素子が籾・玄米を判別するの
に適正な光量に調節され、次いで、脱ぷ率センサ26を
通過した穀粒の電圧信号がサンプルホールド回路27及
びA/L)変換回路を経由して演算制御部28に人力さ
れると共に、電圧信号が直接演算制御部28に割込人力
されて、脱ぷ率が算出される。この脱ぷ率算出にあたり
、供給量設定スイッチ30が供給量大に切り替えられて
いる場合には、サンプル粒の供給量も多いので、算出脱
ぷ率に所定量ぷ率のN%を加え補正して脱ぷ率を算出し
、また、供給量設定スイッチ30が小に切り替えられて
いる場合には、サンプル粒の供給量も少ないので、算出
脱ぷ率から所定量ぷ率のN%を差引き補正して説ぷ率を
算出し、また、供給量設定スイッチ30が供給量中に切
り替えられている場合には、サンプル粒の供給量も中程
度の適正量であるので、算出脱ぷ率には所定量ぷ率のN
%を加減することなく補正せずに脱ぷ率を算出するもの
である。
■次いで、この補正して得られた算出脱ぶ率により、演
算制御部28内の脱ぶ率設定スイッチ31で設定された
制御基準腕ぷ率と比較し、算出脱ぷ率より制御基準腕ぶ
率が高い、あるいは、低い場合には、ロール間隙RW6
モータ33あるいはシャッタ開度調節モータ34に開あ
るいは閉指令信号が出力されて、脱ぷロール3,3の間
隙あるいは籾供給調節弁29が、所定量開側あるいは閉
側に調節されるものであり、また、算出脱ぷ率が基準腕
ぷ率の範囲内であれば、制御指令信号は出力されず、そ
のままの開度を維持しつつ籾摺作業がされるものである
なお、脱ぷ率センサ26へ供給されるサンプル粒の多少
を判定するに際しては、この他に流量センサでサンプル
量を直接検出する方法、籾供給調節弁29の開度を検出
するシャッタ開度センサの検出結果による方法、あるい
は、籾供給調節弁29を操作するシャッタレバーの操作
位置を検出して行なう方法、あるいは、主モータの負荷
検出による方法、あるいは、回転選別筒10の被選別穀
粒層厚を検出する層厚センサにより間接的に検出する方
法等が考えられる。
また、この実施例に替えて、サンプル粒の多い場合には
、演算制御部28の制御基準値である制御基準腕ぶ率に
所定脱ぷ率のN%を加えて、制御基準腕ぷ率を補正し、
また、サンプル粒の少ない場合には、制御基準腕ぷ率か
ら所定脱ぷ率のN%を差し引いて、制御基準腕ぷ率を補
正して、脱ぶロール間隙を調節制御する構成としでもよ
い。
次に、第7図乃至第9図の実施例について説明する。負
荷電流センサ35で籾PR選別機あるいは脱ぷ部1だけ
を駆動するモータ36の負荷電流を検出し、脱ぷ部1の
籾供給調節弁29の開度を籾供給センサ37で検出し、
元電源電圧と籾供給調節弁29の開度による負#I電流
制御基準線38を構成して、負荷電流センサ35の検出
負荷電流値で脱ぷロール3,3の間隙を調節制御する構
成とし、回転選別筒10の被選別穀粒層厚を層厚センサ
39で検出して、脱ぷ部]−の籾供給調節弁29の開度
を関連的に調節すると共に、層厚センサ39が層厚の大
あるいは小を検出すると、これに関連して、前述の負&
電流制御基準線38を所定鷺増加側38aあるいは減少
側38bに補正する構成としてもよい。このように構成
していくと、回転選別筒10の穀粒層属人のときには、
脱ぷロール3,3での摺落米が社説ぷ率になるのを防止
すると共に1層厚へのときに島脱ぶ率になるのを防止す
ることができるものである。
次に実施例の作用についで説明する。
籾摺作業をする場合には、籾ホッパ2に原初を供給し、
籾摺選別機の回転基部を駆動する。すると、籾ホッパ2
から脱ぶロール3,3に供給された籾は脱ぷ作用を受け
、摺銘米は1・方の摺落米風選路4で風選され、籾殻は
排塵筒6から機外に排出ごれる。玄米及び籾の混合米は
、摺飴米受4i11i7に落ド供給されて、混合米揚穀
機8で混合米ホッパ9を経由して、回転選別筒11側の
供給樋14の始端側に揚」−供給され、供給樋〕4内の
供給ラセン13で回転選別筒IJ−の供給側端部に供給
される。
ついで、混合米は、第2図で時計方向へ回転している回
転選別筒11の壷穴11a、lia、・・により掻き上
げられ、(粒の玄米は商く掻き上げられて仕上米@1G
に落下し、長粒の籾及び一部の玄米の混合米は低く掻き
I−げられて、供給@J4あるいは回転選別筒11に落
ドして選別される。
そして、供給樋]4に飽−トした未選別の混合米は、供
給ラセン13で供給@14の搬送終端部から再度回転選
別筒11内に供給され、再選別される。
また、仕h3)f:@16に落下した玄米は、仕上米ラ
セン】5で仕上米ラセン17に搬送され、仕上米流穀板
18を経て仕上米受樋19へ落ドする間に選別風により
風選され、仕上米ラセン20で機外へ取り出されるもの
である。
また、回転選別筒11の排出偏端部へ送られた選別後の
籾米を主体とした穀粒は、下方の籾受樋21に流入し、
籾揚穀機22で籾遠斤ホッパ23に遠冗され、再度脱ぶ
部】で脱ぶ作用を受番ブるものである。
」二連のような籾摺選別作業中に、脱ぶ率センサ26で
脱ぶ率を検出し、脱ぷロール3,3の間隙を脱ぷ率に基
づき制御するにあたり、サンプル粒の供給量が多い場合
には、検出脱ぶ率に所定脱ぷ率のN%を加えて補正して
脱ぶ率を算出し、また、サンプル粒の供給量が少ない場
合には、検出脱ぶ率から所定脱ぷ率のN%を差引き補正
して脱ぷ率を算出し、これらの補正して得らオ]また検
出脱ぷ率により、制御基準腕ぷ率と比較し、脱ぷロール
3゜3の間隙調節をしたり、籾供給調節弁29の開閉調
節して脱ぷ率制御をするものであるので、実際の脱ぷ率
に比較的近いM度の高い脱ぷ率制御をすることができる
ものである。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明の実施例を承すもので、第]−図は、
切断側面図、第2図は、切断背面図、第3図は、斜視図
、第4図は、斜視図、第5図は、ブロック回路図、第6
図は、フローチャート、第7図は、ブロック回路図、第
8図は、グラフ、第9図は、フローチャートである。 符号の説明 1 脱稈部1    2 籾ホッパ 3 脱ぷロール    4 摺落米風選路5 吸引ファ
ン    6 排塵筒 7 摺落米量@    8 混合米揚穀機10 選別ケ
ース   11 回転選別筒11a  壷穴     
12 駆動ローラー13 供給ラセン   14 供給
樋 15 仕上米ラセン 16 仕上米樋(穀粒受樋) 17 仕上米流下筒  18 仕上米流穀板19 仕上
米受樋   20 仕上米揚穀機21 籾受機    
 22 籾揚穀機23 籾還元ホッパ  24 横軸 25 傾斜調節手段  26 脱ぷ率センサ27 サン
プルホールド回路 28 演算制御部   29 籾供給調節弁30 供給
量設定スイッチ 31 脱ぷ率設定スイッチ 32 ロール間隙調節手段 33 ロール間隙調節モータ 34 シャッタ開度調節モータ 35 負荷電流センサ 36 モータ 37 籾供給センサ 38 負荷電流制御基準線 39 層厚センサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. [1]脱ぷ率センサ26の一対の発光素子と受光素子と
    の間を通過する籾・玄米の透過光量差で籾・玄米の別を
    判別して脱ぷ率を算出するに当たり、この脱ぷ率センサ
    26に供給されるサンプル粒が多いの場合には、検出脱
    ぷ率を所定量高い側に補正し、サンプル粒が少ない場合
    には、検出脱ぷ率を所定量低い側に補正して検出脱ぷ率
    を算出することを特徴とする脱ぷ率センサの補正装置。
JP29464390A 1990-10-30 1990-10-30 脱ぷ率センサの補正装置 Pending JPH04166241A (ja)

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