JPH04223618A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH04223618A
JPH04223618A JP40582590A JP40582590A JPH04223618A JP H04223618 A JPH04223618 A JP H04223618A JP 40582590 A JP40582590 A JP 40582590A JP 40582590 A JP40582590 A JP 40582590A JP H04223618 A JPH04223618 A JP H04223618A
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JP
Japan
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output
flip
video signal
flop
counting circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP40582590A
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English (en)
Inventor
Takahiro Iwazawa
高広 岩澤
Hironori Yatsuyama
博記 八山
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、映像信号処理等に使
用される水平方向の分周器等として用いられる計数回路
を有する半導体装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体技術の向上に伴い、高集積
化された画像メモリや微細加工された固体撮像素子等の
半導体素子が開発され、利用されるようになってきた。 また、それらの半導体素子の開発に伴い、高度な映像信
号処理が求められるようになり、映像信号処理用の半導
体装置の開発が盛んになっている。
【0003】以下に、従来の半導体装置について説明す
る。図3は、従来の半導体装置における映像信号処理に
用いられる同期式5ビット・バイナリ・コード・カウン
タの回路図を示している。図3において、300は基本
クロックの入力端子である。301は最下位ビットのD
フリップ・フロップであり、302は下位から2ビット
目のDフリップ・フロップであり、303は下位から3
ビット目のDフリップ・フロップであり、304は下位
から4ビット目のDフリップ・フロップであり、305
は最上位ビットのDフリップ・フロップである。306
〜313はバイナリ・コードを生成するためのランダム
・ロジックを構成する論理ゲートである。
【0004】図4(a) は、図3の同期式5ビット・
バイナリ・コード・カウンタの論理ゲート(インバータ
,排他的論理和ゲート,ANDゲート)306〜313
およびDフリップ・フロップ301〜305の各出力と
基本クロックのタイミングチャートを示している。図4
(a) において、400はバイナリ・コード・カウン
タの基本クロックである。401はDフリップ・フロッ
プ301のQ出力であり、402はDフリップ・フロッ
プ302のQ出力であり、403はDフリップ・フロッ
プ303のQ出力であり、404はDフリップ・フロッ
プ304のQ出力であり、405はDフリップ・フロッ
プ305のQ出力である。406はインバータ306の
出力であり、407は排他的論理和ゲート(以下、EX
−ORゲートとする)307の出力であり、408は論
理積ゲート(以下、ANDゲートとする)308の出力
であり、409はEX−ORゲート309の出力であり
、410はANDゲート310の出力であり、411は
EX−ORゲート311の出力であり、412はAND
ゲート312の出力であり、413はEX−ORゲート
313の出力である。
【0005】図4(b) は、図3のDフリップ・フロ
ップ310〜305のQ出力の変化数を示したグラフで
ある。また、図4(c) は、図3の論理ゲート306
〜313の出力の変化数を示したグラフである。以上の
図3のように構成された同期式5ビット・バイナリ・コ
ード・カウンタについて、以下、その動作について説明
する。
【0006】まず、同期式5ビット・バイナリ・コード
・カウンタの基本クロックを入力端子300から入力す
る。Dフリップ・フロップ301〜305のQ出力は、
論理ゲート306〜313の入力にフィードバックされ
、論理ゲート306〜313で構成されるランダム・ロ
ジックで演算された後、Dフリップ・フロップ301〜
305のD入力に帰還される。この結果、同期式5ビッ
ト・バイナリ・コード・カウンタは、基本クロックの立
ち上がりエッジ毎に状態を変化させ、Dフリップ・フロ
ップ301〜305のQ出力では、バイナリ・コードを
生成する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の構成では、図4(b),(c) に示すように、
計数回路(同期式5ビット・バイナリ・コード・カウン
タ)の状態が変化するとき、同時に変化する論理ゲート
306〜313、あるいはDフリップ・フロップ301
〜305の数が不均一になっている。また、計数回路に
入力される基本クロックより遅い周波数で規則的に突出
した変化数が存在する。このため、従来例(図3)に示
すような計数回路を有する半導体装置では、突出した出
力変化時に規則的にノイズを発生させ、計数回路の基本
クロックを映像信号帯域以上の周波数にしても映像信号
帯域内のノイズを与えてしまう。
【0008】このような計数回路を含む半導体装置を映
像信号処理に用いる半導体装置で採用すると、ローパス
フィルタで除去しきれないノイズが映像信号に影響を与
えていまい、画面上に縦縞やビートを発生させるという
問題を有していた。この発明の目的は、計数回路が映像
信号に影響を与えたノイズを後段のローパスフィルタで
除去することができる半導体装置を提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の半導体装
置は、計数回路を構成するための論理ゲートおよびフリ
ップフロップの負荷を均一化する構成と、論理ゲートお
よびフリップ・フロップの同時出力変化数を均一化する
構成と、出力変化周波数を映像信号帯域以上の周波数と
する構成を有している。
【0010】請求項2記載の半導体装置は、計数回路を
構成するための論理ゲートおよびフリップフロップの負
荷を均一化する構成と、論理ゲートおよびフリップ・フ
ロップの同時出力変化数の変化が周期性をもっている場
合に計数回路の同時出力変化数の変化の周期に対応した
周波数を映像信号帯域以上の周波数とする構成を有して
いる。
【0011】請求項3記載の半導体装置は、グレイコー
ドで出力する計数回路を、その基本クロックを映像信号
帯域以上の周波数として動作させるようにしている。
【0012】
【作用】この発明の構成によれば、半導体装置内の計数
回路を構成する論理ゲートおよびフリップ・フロップが
映像信号帯域以上の周波数で動作することになり、計数
回路が映像信号に影響を与えたノイズは映像信号にロー
パスフィルタをかけることで除去することができる。
【0013】
【実施例】以下、この発明の一実施例について、図面を
参照しながら説明する。図1は、この発明の一実施例の
半導体装置の映像信号処理に用いられる6ビット・グレ
イ・コード・カウンタを示すものである。図1において
、100は6ビット・グレイ・コード・カウンタの基本
クロックの入力端子である。101は最下位ビットのJ
−Kフリップ・フロップであり、102は下位から2ビ
ット目のJ−Kフリップ・フロップであり、103は下
位から3ビット目のJ−Kフリップ・フロップであり、
104は下位から4ビット目のJ−Kフリップ・フロッ
プであり、105は下位から5ビット目のJ−Kフリッ
プ・フロップであり、106は最下位ビットのJ−Kフ
リップ・フロップである。107〜117はグレイ・コ
ードを生成するためのランダム・ロジックの論理ゲート
(ANDゲート)であり、118〜139は、各論理ゲ
ート107〜117の出力負荷を均一にするためのダミ
ー用の論理ゲートである。
【0014】図2(a) は、図1の6ビット・グレイ
・コード・カウンタの論理ゲート107〜122および
J−Kフリップ・フロップ101〜106の出力と基本
クロックのタイミングチャートを示している。図2(a
) において、200はグレイ・コード・カウンタの基
本クロックである。201はJ−Kフリップ・フロップ
101のQ出力であり、202はJ−Kフリップ・フロ
ップ102のQ出力であり、203はJ−Kフリップ・
フロップ103のQ出力であり、204はJ−Kフリッ
プ・フロップ104のQ出力であり、205はJ−Kフ
リップ・フロップ105のQ出力であり、206はJ−
Kフリップ・フロップ106のQ出力である。207〜
222はANDゲート107〜122の出力である。
【0015】図2(b) は、図1のJ−Kフリップ・
フロップ101〜106のQ出力の変化数を示したグラ
フである。また、図2(c) は、図1の論理ゲート1
07〜122の出力の変化数を示したグラフである。以
上の図1のように構成された6ビット・グレイ・コード
・カウンタの動作についてその動作について説明する。
【0016】まず、入力端子100に映像信号帯域より
高い周波数の基本クロックを入力する。J−Kフリップ
・フロップ101〜106はJ入力とK入力を接続し、
最下位ビットのJ−Kフリップ・フロップ101のJ−
K入力は、‘H’状態にするためプルアップする。J−
Kフリップ・フロップ101以外のJ−Kフリップ・フ
ロップ102〜106は、Q出力が反転する一状態前の
ときにJ−K入力が‘H’になるように論理ゲートを構
成し、上位ビットのJ−K入力に接続する。
【0017】入力端子100から基本クロックが入力さ
れ、下位のJ−Kフリップ・フロップから状態が変化し
、下位のJ−Kフリップ・フロップのQ出力は上位ビッ
トの入力に影響を与え、基本クロックの変化エッジ毎に
論理ゲート107〜122とJ−Kフリップ・フロップ
101〜106の出力が変化する。その結果、J−Kフ
リップ・フロップ101〜106の出力は、グレイ・コ
ードを生成していく。論理ゲート123〜139は、論
理ゲート107〜117の出力に接続される負荷を均一
化するための論理ゲートであり、論理ゲート123〜1
39自身の出力は‘L’に固定され変化しない。
【0018】以上のように、この実施例によれば、図2
(b),(c) に示すように、論理ゲート107〜1
17とフリップ・フロップ101〜106の出力変化は
、いずれも基本クロックの変化時のエッジ毎に1つしか
変化せず、計数回路を構成する論理ゲート107〜11
7とフリップ・フロップ101〜106の出力変化数を
最小限の1回に均一化することができる。一方、基本ク
ロックが映像帯信号域以上の高い周波数であるため、後
段のローパスフィルタによるノイズの除去が可能で、映
像信号処理に用いられる半導体装置として映像信号に影
響を与えるノイズを発生させる要因を抑えることができ
る。
【0019】なお、上記実施例では、計数回路をグレイ
・コード・カウンタとしたが、計数回路は、ジョンソン
・カウンタやリング・カウンタ等のカウンタでもよい。 また、出力に均一な負荷を有する論理ゲートと出力に均
一な負荷を有するフリップ・フロップとで構成されて同
時変化数の変化が周期性をもっている計数回路において
は、同時変化数の周期を映像信号帯域以上の周波数で動
作させることによっても、上記と同様の効果を得ること
ができる。
【0020】
【発明の効果】この発明の半導体装置によれば、映像信
号処理等に使用される半導体装置内に形成される計数回
路の論理ゲートおよびフリップ・フロップの負荷を均一
化するとともに、論理ゲートおよびフリップ・フロップ
の同時出力変化数を均一化するとともに出力変化周波数
を映像信号帯域以上に設定するか、もしくは論理ゲート
およびフリップ・フロップの同時出力変化数の変化が周
期性をもっている場合に同時出力変化数の周期に対応し
た周波数を映像信号帯域以上に周波数に設定することに
より、計数回路から映像信号に影響を与える要因を排除
することができ、画面上に現れる縦縞ノイズを除去する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明の一実施例の半導体装置の6ビ
ット・グレイ・コード・カウンタの回路図である。
【図2】図2(a) は図1の回路における論理ゲート
およびJ−Kフリップ・フロップの出力のタイミングチ
ャート、図2(b) は図1の6ビット・グレイ・コー
ド・カウンタのJ−Kフリップ・フロップの出力同時変
化数のグラフ、図2(c) は図1の6ビット・グレイ
・コード・カウンタの論理ゲートの出力同時変化数のグ
ラフである。
【図3】図3は従来の半導体装置の同期式5ビット・バ
イナリ・コード・カウンタの回路図である。
【図4】図4(a) は図3の回路における論理ゲート
およびDフリップ・フロップの出力のタイミングチャー
ト、図4(b) は図3の同期式5ビット・バイナリ・
コード・カウンタのDフリップ・フロップの出力同時変
化数のグラフ、図4(c) は図3の同期式5ビット・
バイナリ・コード・カウンタの論理ゲートの出力同時変
化数のグラフである。
【符号の説明】
100  基本クロックの入力端子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  出力に均一な負荷を有する論理ゲート
    と出力に均一な負荷を有するフリップ・フロップとで構
    成されて同時出力変化数が均一な状態で動作する計数回
    路を、出力の変化周波数を映像信号帯域以上の周波数と
    したことを特徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】  出力に均一な負荷を有する論理ゲート
    と出力に均一な負荷を有するフリップ・フロップとで構
    成されて同時出力変化数の変化が周期性をもっている計
    数回路を、同時出力変化数の変化の周期に対応した周波
    数を映像信号帯域以上の周波数としたことを特徴とする
    半導体装置。
  3. 【請求項3】  グレイコードで出力する計数回路を、
    その基本クロックを映像信号帯域以上の周波数として動
    作させるようにしたことを特徴とする半導体装置。
JP40582590A 1990-12-25 1990-12-25 半導体装置 Pending JPH04223618A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05183426A (ja) * 1991-08-29 1993-07-23 Sanyo Electric Co Ltd 低ノイズカウンタ

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6323422A (ja) * 1986-03-20 1988-01-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd グレイコ−ドカウンタ
JPH04192624A (ja) * 1990-11-22 1992-07-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd アナログ信号処理装置を駆動する駆動回路に用いる計数回路

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