JPH04225422A - 画像メモリ制御装置 - Google Patents
画像メモリ制御装置Info
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- JPH04225422A JPH04225422A JP90407590A JP40759090A JPH04225422A JP H04225422 A JPH04225422 A JP H04225422A JP 90407590 A JP90407590 A JP 90407590A JP 40759090 A JP40759090 A JP 40759090A JP H04225422 A JPH04225422 A JP H04225422A
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- JP
- Japan
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- memory
- data
- image
- fifo
- fifo memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、画像メモリ制御装置
に関し、特にFIFOメモリを用いて画像情報を非同期
に転送する画像メモリ制御装置に関する。
に関し、特にFIFOメモリを用いて画像情報を非同期
に転送する画像メモリ制御装置に関する。
【0002】近年、コンピュータの普及とともに、画像
処理技術の進歩が著しい。かかる画像処理においては、
コンピュータで処理した画像情報を可視像化するために
、例えばプリンタ装置等の出力装置に出力する必要があ
る。
処理技術の進歩が著しい。かかる画像処理においては、
コンピュータで処理した画像情報を可視像化するために
、例えばプリンタ装置等の出力装置に出力する必要があ
る。
【0003】この場合、コンピュータの処理速度と出力
装置の処理速度との間に相当の差があるためコンピュー
タで処理した情報をそのまま出力装置に供給することは
不可能である。したがって、コンピュータから出力装置
に画像データを転送する際は、両者の処理速度の違いを
吸収する必要がある。
装置の処理速度との間に相当の差があるためコンピュー
タで処理した情報をそのまま出力装置に供給することは
不可能である。したがって、コンピュータから出力装置
に画像データを転送する際は、両者の処理速度の違いを
吸収する必要がある。
【0004】
【従来の技術】従来、かかる処理速度の異なる複数装置
間のデータ転送においては、FIFO(First i
n First out)メモリを用いて処理速度のア
ンバランスを吸収する方法が知られている。
間のデータ転送においては、FIFO(First i
n First out)メモリを用いて処理速度のア
ンバランスを吸収する方法が知られている。
【0005】ここで、FIFOメモリとは、その名の示
す通り、先に入力したデータから順番に取り出すことの
できるメモリである。即ち、入力ポートからデータを書
込み、出力ポートからデータを読み出すと、書き込んだ
順にデータを読み出すことのできるメモリである。この
FIFOメモリの特徴は、非同期で、入力ポートと出力
ポートをアクセスできることである。
す通り、先に入力したデータから順番に取り出すことの
できるメモリである。即ち、入力ポートからデータを書
込み、出力ポートからデータを読み出すと、書き込んだ
順にデータを読み出すことのできるメモリである。この
FIFOメモリの特徴は、非同期で、入力ポートと出力
ポートをアクセスできることである。
【0006】このFIFOメモリを、コンピュータの処
理速度(高速)で書き込まれる画像メモリと出力装置の
処理速度(低速)で読み出されるバッファメモリとの間
に配置することにより、両者間の処理速度の違いを吸収
できる。
理速度(高速)で書き込まれる画像メモリと出力装置の
処理速度(低速)で読み出されるバッファメモリとの間
に配置することにより、両者間の処理速度の違いを吸収
できる。
【0007】この場合、FIFOメモリに入力ポートか
ら書き込んだデータ量だけ必ず出力ポートから読み出す
必要がある。そうしないと、FIFOメモリにデータが
残ったり、データが存在しないFIFOメモリを空読み
したりすることになる。かかる事態が発生すると、正し
く画像を再現することができなくなる。
ら書き込んだデータ量だけ必ず出力ポートから読み出す
必要がある。そうしないと、FIFOメモリにデータが
残ったり、データが存在しないFIFOメモリを空読み
したりすることになる。かかる事態が発生すると、正し
く画像を再現することができなくなる。
【0008】さらに具体的に説明する。まず、画像メモ
リからFIFOメモリにデジタルデータを書き込む時は
、入力許可信号をトリガとしてデータの転送を開始する
。したがって、この入力許可信号が、例えばノイズ等に
より誤って発行された場合、送信側の転送準備が整わず
、画像メモリの誤った領域のデータを余分に転送するこ
とになる。また、データ読み出しを制御する制御部が、
誤って、指定されたデータ長より少ない数のデータをF
IFOメモリから読み出した場合もFIFOメモリにデ
ータが残り、次回の読み出し時にこれら残ったデータが
読み出されて画像を正しく再現できないという不都合が
生じる。
リからFIFOメモリにデジタルデータを書き込む時は
、入力許可信号をトリガとしてデータの転送を開始する
。したがって、この入力許可信号が、例えばノイズ等に
より誤って発行された場合、送信側の転送準備が整わず
、画像メモリの誤った領域のデータを余分に転送するこ
とになる。また、データ読み出しを制御する制御部が、
誤って、指定されたデータ長より少ない数のデータをF
IFOメモリから読み出した場合もFIFOメモリにデ
ータが残り、次回の読み出し時にこれら残ったデータが
読み出されて画像を正しく再現できないという不都合が
生じる。
【0009】図5及び図6は、FIFOメモリにデータ
が残った状態でのデータ転送を説明するための図である
。即ち、図5に示すように、画像メモリには正常なデー
タが記憶されているが、FIFOメモリにデータ(仮に
、白紙データという)が残っていると、図6に示すよう
に、FIFOメモリの読み出しポインタは白紙データの
先頭を示している。したがって、FIFOメモリからデ
ータを読み出すと、図5に示すように、白紙データから
読み出しを開始するので、本来のデータ以外のデータが
読み出されることになり、画像を正しく再生できない。
が残った状態でのデータ転送を説明するための図である
。即ち、図5に示すように、画像メモリには正常なデー
タが記憶されているが、FIFOメモリにデータ(仮に
、白紙データという)が残っていると、図6に示すよう
に、FIFOメモリの読み出しポインタは白紙データの
先頭を示している。したがって、FIFOメモリからデ
ータを読み出すと、図5に示すように、白紙データから
読み出しを開始するので、本来のデータ以外のデータが
読み出されることになり、画像を正しく再生できない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は係る事情に鑑
みてなされたもので、FIFOメモリへの書き込みや読
み出しを正確に行なって、常に正常な画像を再現するこ
とのできる画像メモリ制御装置を提供することを目的と
する。
みてなされたもので、FIFOメモリへの書き込みや読
み出しを正確に行なって、常に正常な画像を再現するこ
とのできる画像メモリ制御装置を提供することを目的と
する。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の画像メモリ制御
装置は、図1に原理的に示すように、記憶内容が空であ
ることを示すエンプティ信号を有するFIFOメモリ1
0と、該FIFOメモリ10に情報を書き込む書込手段
11と、該書込手段11で書き込まれた前記FIFOメ
モリ10から情報を読み出す読出手段12と、前記FI
FOメモリ10に対する前記書込手段11又は前記読出
手段12による情報の書き込み又は読み出しの前後に、
前記FIFOメモリ10からのエンプティ信号の有無を
検査する制御手段13とにより構成される。
装置は、図1に原理的に示すように、記憶内容が空であ
ることを示すエンプティ信号を有するFIFOメモリ1
0と、該FIFOメモリ10に情報を書き込む書込手段
11と、該書込手段11で書き込まれた前記FIFOメ
モリ10から情報を読み出す読出手段12と、前記FI
FOメモリ10に対する前記書込手段11又は前記読出
手段12による情報の書き込み又は読み出しの前後に、
前記FIFOメモリ10からのエンプティ信号の有無を
検査する制御手段13とにより構成される。
【0012】
【作用】FIFOメモリ10は、通常、記憶内容が空(
データが残ってない)であることを示すエンプティ信号
や、記憶内容が満杯であることを示すフル信号を送出す
る回路を有している。この発明は、書込手段11でFI
FOメモリ10に書き込むデータ転送を開始する前、及
び、書き込んだ情報を、読出手段12で読み出すデータ
転送の終了時にエンプティ信号を検査し、この時FIF
Oメモリ10がエンプティでなければ、例えばエラー信
号を発生して異常を通知するようにしたものである。
データが残ってない)であることを示すエンプティ信号
や、記憶内容が満杯であることを示すフル信号を送出す
る回路を有している。この発明は、書込手段11でFI
FOメモリ10に書き込むデータ転送を開始する前、及
び、書き込んだ情報を、読出手段12で読み出すデータ
転送の終了時にエンプティ信号を検査し、この時FIF
Oメモリ10がエンプティでなければ、例えばエラー信
号を発生して異常を通知するようにしたものである。
【0013】これにより、FIFOメモリ10にデータ
が残った状態でデータ転送を開始することを回避するこ
とができ、また、データ転送終了時にFIFOメモリ1
0にデータが残ることを回避することができるので、常
に正常な画像を再現することのできる画像メモリ制御装
置を実現できる。
が残った状態でデータ転送を開始することを回避するこ
とができ、また、データ転送終了時にFIFOメモリ1
0にデータが残ることを回避することができるので、常
に正常な画像を再現することのできる画像メモリ制御装
置を実現できる。
【0014】
【実施例】図2は、本発明の画像メモリ制御装置の一実
施例の構成を示すブロック図である。
施例の構成を示すブロック図である。
【0015】図において、10はFIFOメモリであり
、例えば256ワード×16ビットの記憶容量を有する
ものである。このFIFOメモリ10の入力ポートIN
には、後述する画像メモリ14から書込データDi0〜
Di15 が供給されるようになっている。また、出力
ポートOUT からは読出データDo0〜Do15 が
出力され、バッファ26に供給されるようになっている
。また、このFIFOメモリ10からは、記憶内容が空
(データが残ってない)であることを示すEMPTY信
号、及び記憶内容が満杯であることを示すFULL信号
がそれぞれ送出されるようになっている。
、例えば256ワード×16ビットの記憶容量を有する
ものである。このFIFOメモリ10の入力ポートIN
には、後述する画像メモリ14から書込データDi0〜
Di15 が供給されるようになっている。また、出力
ポートOUT からは読出データDo0〜Do15 が
出力され、バッファ26に供給されるようになっている
。また、このFIFOメモリ10からは、記憶内容が空
(データが残ってない)であることを示すEMPTY信
号、及び記憶内容が満杯であることを示すFULL信号
がそれぞれ送出されるようになっている。
【0016】上記EMPTY信号は制御部13に供給さ
れ、先に書き込まれたデータの全てが出力ポートOUT
から読み出されたか否かを通知するようになっている
。また、FULL信号は制御部21に供給され、FIF
Oメモリ10の最大容量(256ワード×16ビット)
分のデータが書き込まれ、これ以上書き込むことができ
ない状態になったか否かを通知するようになっている。
れ、先に書き込まれたデータの全てが出力ポートOUT
から読み出されたか否かを通知するようになっている
。また、FULL信号は制御部21に供給され、FIF
Oメモリ10の最大容量(256ワード×16ビット)
分のデータが書き込まれ、これ以上書き込むことができ
ない状態になったか否かを通知するようになっている。
【0017】20はホスト装置であり、当該画像メモリ
制御装置に対して文字コードや制御コードを送出するも
のである。当該画像メモリ制御装置は、受け取った制御
コードに応じて文字コードの処理を行なうことになる。
制御装置に対して文字コードや制御コードを送出するも
のである。当該画像メモリ制御装置は、受け取った制御
コードに応じて文字コードの処理を行なうことになる。
【0018】21は制御部であり、上記ホスト装置20
との間のデータの送受を制御する他、この画像メモリ制
御装置全体の制御を司るものである。例えば、メモリ制
御回路24に対し、画像メモリ14の転送領域とそのデ
ータ長LSを指定し、FIFOメモリ10へ書き込む制
御を行なわせる。また、制御部13を介してメモリ制御
回路25に対して、FIFOメモリ10から読み出すデ
ータ長LRを指定し、バッファ26に読み出す制御を行
なわせる。さらに、キャラクタジェネレータ22、画像
メモリ14等の制御をも行なう。
との間のデータの送受を制御する他、この画像メモリ制
御装置全体の制御を司るものである。例えば、メモリ制
御回路24に対し、画像メモリ14の転送領域とそのデ
ータ長LSを指定し、FIFOメモリ10へ書き込む制
御を行なわせる。また、制御部13を介してメモリ制御
回路25に対して、FIFOメモリ10から読み出すデ
ータ長LRを指定し、バッファ26に読み出す制御を行
なわせる。さらに、キャラクタジェネレータ22、画像
メモリ14等の制御をも行なう。
【0019】22はキャラクタジェネレータであり、各
種文字コードに対応した文字のイメージパターン(フォ
ント)を記憶するものである。このキャラクタジェネレ
ータ22は、制御部21から与えられた文字コードに対
応するフォントを生成して画像メモリ14に供給する。
種文字コードに対応した文字のイメージパターン(フォ
ント)を記憶するものである。このキャラクタジェネレ
ータ22は、制御部21から与えられた文字コードに対
応するフォントを生成して画像メモリ14に供給する。
【0020】14は画像メモリであり、イメージパター
ンに展開された文字情報を記憶するものである。この画
像メモリ14の内容がFIFOメモリ10に書き込まれ
ることになる。
ンに展開された文字情報を記憶するものである。この画
像メモリ14の内容がFIFOメモリ10に書き込まれ
ることになる。
【0021】24はメモリ制御回路であり、上記画像メ
モリ14上に展開されたイメージデータをFIFOメモ
リ10に転送する制御を行なうものである。このメモリ
制御回路24は、上述したように、データ転送を行なう
べき画像メモリ14上の領域(転送領域)及び転送を行
なうべきデータ長LSを記憶している。
モリ14上に展開されたイメージデータをFIFOメモ
リ10に転送する制御を行なうものである。このメモリ
制御回路24は、上述したように、データ転送を行なう
べき画像メモリ14上の領域(転送領域)及び転送を行
なうべきデータ長LSを記憶している。
【0022】制御部13は、主にFIFOメモリ10か
らのデータ読み出しを制御するものである。この制御部
13は、メモリ制御回路25を制御する。
らのデータ読み出しを制御するものである。この制御部
13は、メモリ制御回路25を制御する。
【0023】25はメモリ制御回路であり、上記FIF
Oメモリ10に記憶されたデータをバッファ26に読み
出す制御を行なうものである。このメモリ制御回路25
は、上述したように、データ読み出しを行なうべきデー
タ長LRを記憶している。また、このメモリ制御回路2
5からは、メモリ制御回路24に対し、データの書き込
みを開始すべき信号VREQを供給するようになってい
る。
Oメモリ10に記憶されたデータをバッファ26に読み
出す制御を行なうものである。このメモリ制御回路25
は、上述したように、データ読み出しを行なうべきデー
タ長LRを記憶している。また、このメモリ制御回路2
5からは、メモリ制御回路24に対し、データの書き込
みを開始すべき信号VREQを供給するようになってい
る。
【0024】26はバッファであり、この画像メモリ制
御装置に接続される出力装置の種類によって構成が異な
るものである。例えば、レーザプリンタ装置が接続され
る場合は、パラレル→シリアル変換回路としてのシフト
レジスタで構成され、LEDプリンタ装置が接続される
場合は、パラレル→パラレル変換回路としての記憶手段
で構成される。このバッファ26の内容が出力装置へ供
給され、画像形成に使用される。
御装置に接続される出力装置の種類によって構成が異な
るものである。例えば、レーザプリンタ装置が接続され
る場合は、パラレル→シリアル変換回路としてのシフト
レジスタで構成され、LEDプリンタ装置が接続される
場合は、パラレル→パラレル変換回路としての記憶手段
で構成される。このバッファ26の内容が出力装置へ供
給され、画像形成に使用される。
【0025】次に、上記構成において、図3及び図4の
タイミングチャートを参照しながら動作について説明す
る。
タイミングチャートを参照しながら動作について説明す
る。
【0026】FIFOメモリ10を介するデータ転送は
、入力側のメモリ制御回路24と出力側のメモリ制御回
路25とにあらかじめ転送すべきデータ長LS,LRが
指定されるようになっており、その指定された分だけデ
ータ転送を行なうようになっている。このデータ転送に
おいては、データ転送を開始する前に、EMPTYフラ
グ(信号)をチェックし、「1」、つまりFIFOメモ
リ10が空であれば正常であるが、「0」の場合は、F
IFOメモリ10にデータが残っており、このままデー
タ転送を続けると画像メモリ14とバッファ26のデー
タ再現性がないことになる。また、データ転送を終了す
るとき、EMPTYフラグが「1」であれば正常に終了
したことになるが、「0」のときは、読出し量が少なか
ったか、又は書込み量が多かったことになる。このよう
に、データ転送前後のFIFOメモリ10の状態をチェ
ックしながらデータ転送処理が行なわれることになる。
、入力側のメモリ制御回路24と出力側のメモリ制御回
路25とにあらかじめ転送すべきデータ長LS,LRが
指定されるようになっており、その指定された分だけデ
ータ転送を行なうようになっている。このデータ転送に
おいては、データ転送を開始する前に、EMPTYフラ
グ(信号)をチェックし、「1」、つまりFIFOメモ
リ10が空であれば正常であるが、「0」の場合は、F
IFOメモリ10にデータが残っており、このままデー
タ転送を続けると画像メモリ14とバッファ26のデー
タ再現性がないことになる。また、データ転送を終了す
るとき、EMPTYフラグが「1」であれば正常に終了
したことになるが、「0」のときは、読出し量が少なか
ったか、又は書込み量が多かったことになる。このよう
に、データ転送前後のFIFOメモリ10の状態をチェ
ックしながらデータ転送処理が行なわれることになる。
【0027】先ず、正常なデータ転送の場合(LS=L
Rの場合)について、図3を参照しながら説明する。
Rの場合)について、図3を参照しながら説明する。
【0028】制御部21は、ホスト装置20から文字コ
ードを受け取ると、該文字コードをキャラクタジェネレ
ータ22に送出し、該キャラクタジェネレータ22から
該文字コードに対応するフォントを読み出す。そして、
読み出されたフォントは、画像メモリ14の所定領域に
格納される。かかる動作を1ページ分について実行する
ことにより画像展開処理を終了する。
ードを受け取ると、該文字コードをキャラクタジェネレ
ータ22に送出し、該キャラクタジェネレータ22から
該文字コードに対応するフォントを読み出す。そして、
読み出されたフォントは、画像メモリ14の所定領域に
格納される。かかる動作を1ページ分について実行する
ことにより画像展開処理を終了する。
【0029】次いで、制御部21は、制御部13に対し
、START0信号を送出する。これにより、制御部1
3は、図3(a)に示すように、メモリ制御回路25に
対してSTART1信号を出力する。同時に、制御部1
3は、START1信号の立上がりのタイミングでFI
FOメモリ10からのEMPTYフラグをチェックする
(同図(g)参照)。そして、EMPTYフラグが「1
」であればFIFOメモリ10は空であり、余分なデー
タが残っていないので処理を続行する。一方、「0」で
あれば、ERRフラグを制御部21に返し、処理を中止
する。制御部21は、このERRフラグを受け取ると、
例えば図示しない表示器にその旨を表示し、オペレータ
に知らせる。
、START0信号を送出する。これにより、制御部1
3は、図3(a)に示すように、メモリ制御回路25に
対してSTART1信号を出力する。同時に、制御部1
3は、START1信号の立上がりのタイミングでFI
FOメモリ10からのEMPTYフラグをチェックする
(同図(g)参照)。そして、EMPTYフラグが「1
」であればFIFOメモリ10は空であり、余分なデー
タが残っていないので処理を続行する。一方、「0」で
あれば、ERRフラグを制御部21に返し、処理を中止
する。制御部21は、このERRフラグを受け取ると、
例えば図示しない表示器にその旨を表示し、オペレータ
に知らせる。
【0030】上記START1信号を受け取ったメモリ
制御回路25は、同図(b)に示すように、START
1のタイミングでメモリ制御回路24に対し、画像デー
タの転送要求信号VREQを送出する。
制御回路25は、同図(b)に示すように、START
1のタイミングでメモリ制御回路24に対し、画像デー
タの転送要求信号VREQを送出する。
【0031】メモリ制御回路24は、先に指定された転
送領域とデータ長LSに従って、画像メモリ14からデ
ータを読み出してFIFOメモリ10に転送する。この
際、FULLフラグが参照され、同図(c)及び(d)
に示すように、FULLフラグが「0」のときデータ転
送を行い、それが「1」となったときデータ転送を中止
し、「0」になるのを待つように制御される。
送領域とデータ長LSに従って、画像メモリ14からデ
ータを読み出してFIFOメモリ10に転送する。この
際、FULLフラグが参照され、同図(c)及び(d)
に示すように、FULLフラグが「0」のときデータ転
送を行い、それが「1」となったときデータ転送を中止
し、「0」になるのを待つように制御される。
【0032】一方、メモリ制御回路25は、同図(e)
及び(f)に示すように、制御部13が出力するSTA
RT2信号のタイミングでFIFOメモリ10のデータ
を読み出し、バッファ26に書き込む。この際、EMP
TYフラグが参照され、同図(g)に示すように、EM
PTYフラグが「0」のとき読出しを行い、それが「1
」となったとき読出しを中止するか、或いはERRフラ
グを駆動してエラーとして上位装置に通知する。
及び(f)に示すように、制御部13が出力するSTA
RT2信号のタイミングでFIFOメモリ10のデータ
を読み出し、バッファ26に書き込む。この際、EMP
TYフラグが参照され、同図(g)に示すように、EM
PTYフラグが「0」のとき読出しを行い、それが「1
」となったとき読出しを中止するか、或いはERRフラ
グを駆動してエラーとして上位装置に通知する。
【0033】最後に、START2信号の立下がりのタ
イミングでEMPTYフラグをチェックし、該フラグが
「1」であればFIFOメモリ10のデータは全て読み
出されて余分なデータが残っておらず、正常にデータ転
送が終了したとして処理を完了する。一方、「0」であ
れば、FIFOメモリ10にデータが残っていることに
なるので、ERRフラグを制御部21に返す。制御部2
1は、このERRフラグを受け取ると、例えば図示しな
い表示器にその旨を表示し、オペレータに知らせる。
イミングでEMPTYフラグをチェックし、該フラグが
「1」であればFIFOメモリ10のデータは全て読み
出されて余分なデータが残っておらず、正常にデータ転
送が終了したとして処理を完了する。一方、「0」であ
れば、FIFOメモリ10にデータが残っていることに
なるので、ERRフラグを制御部21に返す。制御部2
1は、このERRフラグを受け取ると、例えば図示しな
い表示器にその旨を表示し、オペレータに知らせる。
【0034】次に、異常なデータ転送の場合(LS>L
Rの場合)について、図4を参照しながら説明する。
Rの場合)について、図4を参照しながら説明する。
【0035】同図(a)〜(f)の動作は上述した動作
と同一であるので説明は省略するが、同図(g)に示す
ように、EMPTY信号がSTART2信号の立ち下が
りの時点で「1」になっていない。即ち、START2
信号の立下がり時に、EMPTYフラグをチェックした
際、FIFOメモリ10への書込みデータ長が、FIF
Oメモリ10の読出しデータ長LRより長いため、EM
PTYフラグは「0」となっている。この状態は、FI
FOメモリ10に余分なデータが残っていることを意味
する。よって、ERRフラグを「1」にし、制御部21
に対し、画像メモリ14からバッファ26にデータを転
送したとき、再現性がないことを通知する。
と同一であるので説明は省略するが、同図(g)に示す
ように、EMPTY信号がSTART2信号の立ち下が
りの時点で「1」になっていない。即ち、START2
信号の立下がり時に、EMPTYフラグをチェックした
際、FIFOメモリ10への書込みデータ長が、FIF
Oメモリ10の読出しデータ長LRより長いため、EM
PTYフラグは「0」となっている。この状態は、FI
FOメモリ10に余分なデータが残っていることを意味
する。よって、ERRフラグを「1」にし、制御部21
に対し、画像メモリ14からバッファ26にデータを転
送したとき、再現性がないことを通知する。
【0036】このように、データ転送の前後でFIFO
メモリ10のエンプティ信号をチェックし、異常であれ
ばその旨を通知するようにしたので、常に画像の再現性
を保つことができるものとなっている。
メモリ10のエンプティ信号をチェックし、異常であれ
ばその旨を通知するようにしたので、常に画像の再現性
を保つことができるものとなっている。
【0037】
【発明の効果】FIFOメモリへの書き込みや読み出し
を正確に行なって、常に正常な画像を再現することので
きる画像メモリ制御装置を提供できる。
を正確に行なって、常に正常な画像を再現することので
きる画像メモリ制御装置を提供できる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】図2の実施例の正常時の動作を示すタイミング
チャートである。
チャートである。
【図4】図2の実施例の異常時の動作を示すタイミング
チャートである。
チャートである。
【図5】従来の画像メモリ制御装置の動作を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図6】従来の画像メモリ制御装置の動作を説明するた
めの図である。
めの図である。
10 FIFOメモリ
11 書込手段(メモリ制御回路24)12 読出
手段(メモリ制御回路25)13 制御手段(制御部
) 14 画像メモリ
手段(メモリ制御回路25)13 制御手段(制御部
) 14 画像メモリ
Claims (3)
- 【請求項1】記憶内容が空であることを示すエンプティ
信号を有するFIFOメモリ(10)と、該FIFOメ
モリ(10)に情報を書き込む書込手段(11)と、該
書込手段(11)で書き込まれた前記FIFOメモリ(
10)から情報を読み出す読出手段(12)と、前記F
IFOメモリ(10)に対する前記書込手段(11)又
は前記読出手段(12)による情報の書き込み又は読み
出しの前後に、前記FIFOメモリ(10)からのエン
プティ信号の有無を検査する制御手段(13)とを具備
したことを特徴とする画像メモリ制御装置。 - 【請求項2】前記制御手段(13)は、前記エンプティ
信号の検査の結果、該エンプティ信号が、前記FIFO
メモリ(10)の記憶内容が空でないことを示している
時は異常である旨を知らせることを特徴とする請求項1
記載の画像メモリ制御装置。 - 【請求項3】前記書込手段(11)は、画像情報を記憶
する画像メモリ(14)を有し、該画像メモリ(14)
に記憶された画像情報を前記FIFOメモリ(10)に
書き込むことを特徴とする請求項1又は2記載の画像メ
モリ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP90407590A JPH04225422A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 画像メモリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP90407590A JPH04225422A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 画像メモリ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04225422A true JPH04225422A (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=18517159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP90407590A Pending JPH04225422A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 画像メモリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04225422A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62211722A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-17 | Casio Comput Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPS63131176A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-03 | 三洋電機株式会社 | 画像表示装置 |
| JPS63200232A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-18 | Fujitsu Ltd | 大容量デ−タのシリアル処理方式 |
| JPS63251246A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-18 | Minolta Camera Co Ltd | デ−タ記憶装置 |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP90407590A patent/JPH04225422A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62211722A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-17 | Casio Comput Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPS63131176A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-03 | 三洋電機株式会社 | 画像表示装置 |
| JPS63200232A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-18 | Fujitsu Ltd | 大容量デ−タのシリアル処理方式 |
| JPS63251246A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-18 | Minolta Camera Co Ltd | デ−タ記憶装置 |
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| A02 | Decision of refusal |
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