JPS63200232A - 大容量デ−タのシリアル処理方式 - Google Patents
大容量デ−タのシリアル処理方式Info
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- JPS63200232A JPS63200232A JP62032646A JP3264687A JPS63200232A JP S63200232 A JPS63200232 A JP S63200232A JP 62032646 A JP62032646 A JP 62032646A JP 3264687 A JP3264687 A JP 3264687A JP S63200232 A JPS63200232 A JP S63200232A
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- Japan
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- counter
- data
- signal line
- memory
- output
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
デュアル・ボー)RAM (以下、単にデュアルポート
メモリという)の一方のボートを書き込みポートとし他
方を読み出しボートとして用い、それぞれのアドレッシ
ング用に個別のカウンタを設け、書き込みと読み出し毎
に対応するカウンタをカウントアツプすると共に書き込
み毎にカウントアンプし読み出し毎にカウントダウンす
るアップダウンカウンタによりメモリ内のデータのフル
・エンプティ (塞り・空き)状態を表示して、その表
示内容に応じて占き込みと読み出しの許否を外部に指示
する制御を行なって、大容量のPIF○(First
In First 0ut)を構成する。
メモリという)の一方のボートを書き込みポートとし他
方を読み出しボートとして用い、それぞれのアドレッシ
ング用に個別のカウンタを設け、書き込みと読み出し毎
に対応するカウンタをカウントアツプすると共に書き込
み毎にカウントアンプし読み出し毎にカウントダウンす
るアップダウンカウンタによりメモリ内のデータのフル
・エンプティ (塞り・空き)状態を表示して、その表
示内容に応じて占き込みと読み出しの許否を外部に指示
する制御を行なって、大容量のPIF○(First
In First 0ut)を構成する。
本発明は、デュアルポートメモリを用いたFIFO(先
入れ先出し法のバッファあるいはスタックメモ1月の構
成方式に関し、特に電子複写機やファクシミリ等におけ
る読み取り情報と記録情報との速度ギャップを補償する
ためのバッファに好適な大容量のデータのシリアル処理
方式に関する。
入れ先出し法のバッファあるいはスタックメモ1月の構
成方式に関し、特に電子複写機やファクシミリ等におけ
る読み取り情報と記録情報との速度ギャップを補償する
ためのバッファに好適な大容量のデータのシリアル処理
方式に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕従来知
られている一FIFOは、単一アドレスボットのメモリ
(RAM)と、データ書き込み用のアドレスカウンタ
および読み出し用のアドレスカウンタとを組み合わせて
構成されている。
られている一FIFOは、単一アドレスボットのメモリ
(RAM)と、データ書き込み用のアドレスカウンタ
および読み出し用のアドレスカウンタとを組み合わせて
構成されている。
このため、メモリのアドレスポートに対する書き込み系
と読み出し系の2つのアクセスアドレスの供給を切り換
える制御と、メモリのフル・エンプティ状態を監視する
ために2つの系のアクセスアドレスの差を求める演算と
を行なわなければならず、FIFOの動作速度を上げに
くい原因の1つとなっている。
と読み出し系の2つのアクセスアドレスの供給を切り換
える制御と、メモリのフル・エンプティ状態を監視する
ために2つの系のアクセスアドレスの差を求める演算と
を行なわなければならず、FIFOの動作速度を上げに
くい原因の1つとなっている。
ところで近年、高速大容量のFIFOに対する需要は高
まる一方であるが、FIFOの大容量化は2通常、上記
した従来の構成の場合の動作速度を一層低下させる方向
に作用するため、高速大容量のFIFOを実現するには
高価な素子と複雑な周辺ハードウェア回路の使用が必要
となり2問題があった。
まる一方であるが、FIFOの大容量化は2通常、上記
した従来の構成の場合の動作速度を一層低下させる方向
に作用するため、高速大容量のFIFOを実現するには
高価な素子と複雑な周辺ハードウェア回路の使用が必要
となり2問題があった。
本発明は、デュアルポートメモリとアップダウンカウン
タの特性に着目してこれを利用することにより5従来の
FIFOにおける問題の解決を図るものであり、デュア
ルポートメモリへの書き込み時にアンプカウントをし、
読み出し時にダウンカウントをするアップダウンカウン
タにより、デュアルポートメモリのフル・エンプティ状
態を表示し、その表示によりデータの書き込みと読み出
し可、不可を指示するようにしたものである。
タの特性に着目してこれを利用することにより5従来の
FIFOにおける問題の解決を図るものであり、デュア
ルポートメモリへの書き込み時にアンプカウントをし、
読み出し時にダウンカウントをするアップダウンカウン
タにより、デュアルポートメモリのフル・エンプティ状
態を表示し、その表示によりデータの書き込みと読み出
し可、不可を指示するようにしたものである。
第1図は1本発明の原理的構成を示す図である。
図において、lはコントロール回路、2はデータ書き込
みのためのアドレッシング用のカウンタA、3はデータ
読み出しのためのアドレッシング用のカウンタB、4は
アップダウンカウンタ、5はデュアルポートメモリ、6
は書き込みデータ用のポートA、7は読み出しデータ用
のポートB。
みのためのアドレッシング用のカウンタA、3はデータ
読み出しのためのアドレッシング用のカウンタB、4は
アップダウンカウンタ、5はデュアルポートメモリ、6
は書き込みデータ用のポートA、7は読み出しデータ用
のポートB。
8は外部装置への書き込み許可信号線、9は外部装置へ
の読み出し許可信号線、10は外部装置からの入力クロ
ック信号線、11は外部装置からの出力クロック信号線
、12は書き込みクロック信号線、13は読み出しクロ
ック信号線、14はフル(塞り)状態信号線、15はエ
ンプティ(空き)状態信号線を表わす。
の読み出し許可信号線、10は外部装置からの入力クロ
ック信号線、11は外部装置からの出力クロック信号線
、12は書き込みクロック信号線、13は読み出しクロ
ック信号線、14はフル(塞り)状態信号線、15はエ
ンプティ(空き)状態信号線を表わす。
コントロール回路lから書き込み許可信号線8が発生し
ていると外部装置から入力クロック信号線10に同期し
てデータがポートAに供給されその時のカウンタAの内
容をアドレスとしてデュアルポートメモリ (以下、メ
モリという)5に古き込みが行なわれると共にコントロ
ール回路1からのクロック信号線12によりカウンタA
とアップダウンカウンタ4をカウントアツプする。
ていると外部装置から入力クロック信号線10に同期し
てデータがポートAに供給されその時のカウンタAの内
容をアドレスとしてデュアルポートメモリ (以下、メ
モリという)5に古き込みが行なわれると共にコントロ
ール回路1からのクロック信号線12によりカウンタA
とアップダウンカウンタ4をカウントアツプする。
一方、コントロール回路lから外部装置へ読み出し許可
信号線9が発生していると、外部装置から入力クロック
信号線llが入力されてカウンタBの内容をアドレスと
してメモリ5からの読み出し動作を行ないポートBに読
み出しデータが出力される。 このようにメモリ5への
データの書き込みがアドレスOから順次行なわれ、書き
込まれたデータをアドレス0から順次読み出して、カウ
ンタAの内容がQになり、カウンタBの内容(読み出し
アドレス)がPになると、コントロール回路lにはQ−
Pの数値が保持され、その値は第1図の斜線で示すよう
にポートAから書き込まれたデータ数のうちポートBへ
の読み出しが終わっていないデータ数を表している。
信号線9が発生していると、外部装置から入力クロック
信号線llが入力されてカウンタBの内容をアドレスと
してメモリ5からの読み出し動作を行ないポートBに読
み出しデータが出力される。 このようにメモリ5への
データの書き込みがアドレスOから順次行なわれ、書き
込まれたデータをアドレス0から順次読み出して、カウ
ンタAの内容がQになり、カウンタBの内容(読み出し
アドレス)がPになると、コントロール回路lにはQ−
Pの数値が保持され、その値は第1図の斜線で示すよう
にポートAから書き込まれたデータ数のうちポートBへ
の読み出しが終わっていないデータ数を表している。
このアップダウンカウンタ4の係数値がメモリの容量に
対応する数値Cを越えると、フル状態信琴線14に出力
が発生して、書き込み済みデータだけでメモリ5を占有
した状態を表示し、この信号14を検出するとコントロ
ール回路1は外部装置への書き込み許可信号線8の出力
をオフ状態にして書き込み動作を禁止する。
対応する数値Cを越えると、フル状態信琴線14に出力
が発生して、書き込み済みデータだけでメモリ5を占有
した状態を表示し、この信号14を検出するとコントロ
ール回路1は外部装置への書き込み許可信号線8の出力
をオフ状態にして書き込み動作を禁止する。
また、このアップダウンカウンタ4の係数値が0以下に
なると、メモリ5に読み出すべき書き込み済みのデータ
が無くなったことを表わすエンプティ状態信号線15に
出力が発生し、コントロール回路1がこれを検出すると
外部装置に対し読み出し許可信号線11の出力をオフ状
態にして、読み出し動作を禁止する。
なると、メモリ5に読み出すべき書き込み済みのデータ
が無くなったことを表わすエンプティ状態信号線15に
出力が発生し、コントロール回路1がこれを検出すると
外部装置に対し読み出し許可信号線11の出力をオフ状
態にして、読み出し動作を禁止する。
本発明の実施例の構成を第2図に示し、第3図に第2図
の部分回路であるコントロール回路の具体的構成例′を
示す。
の部分回路であるコントロール回路の具体的構成例′を
示す。
第2図において、20はコントロール回路、21はアッ
プダウンカウンタ、22.23はそれぞれカウンタAお
よびB、24はデュアルポートメモリ、25はポートA
、26はボー1−8.201は入力クロック信号線、2
02は出力クロソク信号線、203は入力レディ (準
備)信号線、204は出力レディ信号線、205はポー
トA側のクロック信号線でカウンタAをカウントアンプ
すると共にデュアルポートメモリ24を書き込み駆動す
る。206はポートB側のクロック信号線でカウンタB
をカウントアツプすると共にデュアルポートメモリ24
を読み出し駆動する。207,208はそれぞれアップ
ダウンカウンタへのアップクロック信号線とダウンクロ
ック信号線、209はアップダウンカウンタのキャリー
(桁上げ)信号線、210はアップダウンカウンタのボ
ロー(桁借り)信号線、211は占き込みアドレスバス
、212は読み出しアドレスバス、213は外部装置か
らのデータ入力用バス、214は書き込みデータ六ス、
215は読み出しデータバス、216は外部装置へのデ
ータ出力用バスを表わす。
プダウンカウンタ、22.23はそれぞれカウンタAお
よびB、24はデュアルポートメモリ、25はポートA
、26はボー1−8.201は入力クロック信号線、2
02は出力クロソク信号線、203は入力レディ (準
備)信号線、204は出力レディ信号線、205はポー
トA側のクロック信号線でカウンタAをカウントアンプ
すると共にデュアルポートメモリ24を書き込み駆動す
る。206はポートB側のクロック信号線でカウンタB
をカウントアツプすると共にデュアルポートメモリ24
を読み出し駆動する。207,208はそれぞれアップ
ダウンカウンタへのアップクロック信号線とダウンクロ
ック信号線、209はアップダウンカウンタのキャリー
(桁上げ)信号線、210はアップダウンカウンタのボ
ロー(桁借り)信号線、211は占き込みアドレスバス
、212は読み出しアドレスバス、213は外部装置か
らのデータ入力用バス、214は書き込みデータ六ス、
215は読み出しデータバス、216は外部装置へのデ
ータ出力用バスを表わす。
第2図において、コントロール回路20から入力レディ
信号線203にレディ出力が発生すると。
信号線203にレディ出力が発生すると。
データを入力する外部装置がその信号線をモニタしてい
て、そのレディ状態を検出し、入力クロック線201に
クロック信号を送ると共に入力データDiをバス213
に出力する。
て、そのレディ状態を検出し、入力クロック線201に
クロック信号を送ると共に入力データDiをバス213
に出力する。
コントロール回路20は入力クロック201を受けとる
とクロック信号線205に出力を発生し。
とクロック信号線205に出力を発生し。
デュアルポートメモリ (以下、メモリという)24で
は、アドレスバス211によりカウンタAの内容をアド
レスとしてポートAからの入力データをバス214から
受けて書き込みが行なわれる。
は、アドレスバス211によりカウンタAの内容をアド
レスとしてポートAからの入力データをバス214から
受けて書き込みが行なわれる。
この書き込み動作と共にカウンタAはカウントアンプ(
+1)を行ない次の書き込みアドレスが設定される。
+1)を行ない次の書き込みアドレスが設定される。
して、アップダウンカウンタ21をアップカウント動作
させる。
させる。
一方、入力側の外部装置は出力レディ信号線204の状
態をモニタしていて、レディ状態の信号を検出すると読
み取りのための出力クロックを信号線202に供給する
。
態をモニタしていて、レディ状態の信号を検出すると読
み取りのための出力クロックを信号線202に供給する
。
コントロール回路20はこれを受は取ると信号線206
にクロックを発生し、メモリ24では。
にクロックを発生し、メモリ24では。
アドレスバス212によりカウンタBの内容をアドレス
として読み出し駆動を行ない、出力データDoはバス2
15からポー)Bを介して出力バス216に得られ外部
装置に入力される。この読み出し動作と並行してカウン
タBは線206からのクロックによりカウントアツプし
て次の読み出しアドレスが設定される。
として読み出し駆動を行ない、出力データDoはバス2
15からポー)Bを介して出力バス216に得られ外部
装置に入力される。この読み出し動作と並行してカウン
タBは線206からのクロックによりカウントアツプし
て次の読み出しアドレスが設定される。
またコントロール回路20は、線206へのクロック出
力と同時に信号線208へダウンクロックを発生し、こ
れによりアップダウンカウンタ21は、ダウンカウント
(−1)する。
力と同時に信号線208へダウンクロックを発生し、こ
れによりアップダウンカウンタ21は、ダウンカウント
(−1)する。
アップダウンカウンタ21は、このように書き込み動作
毎によりアンプカウントし、読み出し動作毎にダウンカ
ウントすることにより、そのカウント値は、メモリ24
内に書き込み済みで読み出しが未了のデータ数を表わし
、アップダウンカウンタ21がメモリ24の最終アドレ
スに対応する数値を越えるとオーバーフロー状態となり
、キャリー(桁上げ)信号が線209に発生する。この
信号を検出するとコントロール回路20は入力レディ信
号線203の出力状態を切換えて外部装置に対して書き
込み動作を禁止する指示を与える。
毎によりアンプカウントし、読み出し動作毎にダウンカ
ウントすることにより、そのカウント値は、メモリ24
内に書き込み済みで読み出しが未了のデータ数を表わし
、アップダウンカウンタ21がメモリ24の最終アドレ
スに対応する数値を越えるとオーバーフロー状態となり
、キャリー(桁上げ)信号が線209に発生する。この
信号を検出するとコントロール回路20は入力レディ信
号線203の出力状態を切換えて外部装置に対して書き
込み動作を禁止する指示を与える。
また、アップダウンカウンタ21がθ以下になるとアン
ダーフロー状態となりボロー(桁借り)信号が線210
に発生し、読み出すべきデータが゛無くなったことを表
示する。
ダーフロー状態となりボロー(桁借り)信号が線210
に発生し、読み出すべきデータが゛無くなったことを表
示する。
この信号をコントロール回路20で検出すると出力レデ
ィ信号線204の出力状態を切換えて外部装置に対して
読み出し動作を禁止する指示を与える。
ィ信号線204の出力状態を切換えて外部装置に対して
読み出し動作を禁止する指示を与える。
なお、外部装置からの書き込みを禁止する状態(人力レ
ディ信号がオフ状態)であった時には。
ディ信号がオフ状態)であった時には。
出力レディ信号線204はレディ出力を発生して読み出
し動作が可能となり、逆に読み出しが禁止の状態(出力
レディ信号がオフ状態)であった時には、入力レディ信
号線203はレディ出力を発生して書き込み動作が可能
となる。
し動作が可能となり、逆に読み出しが禁止の状態(出力
レディ信号がオフ状態)であった時には、入力レディ信
号線203はレディ出力を発生して書き込み動作が可能
となる。
コントロール回路20の具体的構成例を第3図に示す。
第3図において、30はコントロール回路、31.32
はノット回路、33.34はアンド回路であり、キャリ
ー信号(第2図の信号線209)が論理“l”の場合入
力レディ信号は“0”となり、外部装置に対して書き込
みを禁止する。そして、キャリー信号が論理“0”の場
合入力レディ信号は論理“1”となり1人力クロック信
号(第2図の信号線201)からのクロックはアンド回
路33を通ってA側りロック(第2図の信号線205)
として出力される。
はノット回路、33.34はアンド回路であり、キャリ
ー信号(第2図の信号線209)が論理“l”の場合入
力レディ信号は“0”となり、外部装置に対して書き込
みを禁止する。そして、キャリー信号が論理“0”の場
合入力レディ信号は論理“1”となり1人力クロック信
号(第2図の信号線201)からのクロックはアンド回
路33を通ってA側りロック(第2図の信号線205)
として出力される。
一方、ボロー信号(第2図の信号線210)が論理“0
”の場合、ノット回路32で反転して外部装置に対し出
力レディ信号を論理“1”として出力し、外部装置から
の出力クロック(第2図の信号線202)はアンド回路
34を通ってB側りロック(第2図の信号線206)と
して出力される。
”の場合、ノット回路32で反転して外部装置に対し出
力レディ信号を論理“1”として出力し、外部装置から
の出力クロック(第2図の信号線202)はアンド回路
34を通ってB側りロック(第2図の信号線206)と
して出力される。
ボロー信号が論理“l”の場合、出力レディ信号は“0
”となり読み出し動作が禁止される。
”となり読み出し動作が禁止される。
第2図の実施例におけるカウンタA、B (22゜23
)のカウント動作状態とアップダウンカウンタ21のカ
ウント動作状態を、第4図の(1111,(b>に示す
。
)のカウント動作状態とアップダウンカウンタ21のカ
ウント動作状態を、第4図の(1111,(b>に示す
。
第4図では、説明を簡単にするため、メモリ5の容量を
16ワード(1ビツト構成)、とする場合について示し
ており、第4図(alのようにカウンタA、Bはイニシ
アル値を0として、θ番地から書き込み、読み出しを行
ない、順次l、2.・・・とカウントアツプする16進
カウンタであり、F番地(15番地)に達すると次のカ
ウントアツプによりO番地に戻る。
16ワード(1ビツト構成)、とする場合について示し
ており、第4図(alのようにカウンタA、Bはイニシ
アル値を0として、θ番地から書き込み、読み出しを行
ない、順次l、2.・・・とカウントアツプする16進
カウンタであり、F番地(15番地)に達すると次のカ
ウントアツプによりO番地に戻る。
また、アップダウンカウンタは17進カウンタであり、
第4図(b)に示すように最初の占き込みで1になり、
以後書き込みでカウントアツプし、読み出しでカウント
ダウンし、カウント値がIF(16)に達するとキャリ
ー信号を発生し、それ以上の書き込みを禁止する。そし
て、アンプダウンカウンタが1から0になるとボロー信
号が発生して読み出しを禁止する。
第4図(b)に示すように最初の占き込みで1になり、
以後書き込みでカウントアツプし、読み出しでカウント
ダウンし、カウント値がIF(16)に達するとキャリ
ー信号を発生し、それ以上の書き込みを禁止する。そし
て、アンプダウンカウンタが1から0になるとボロー信
号が発生して読み出しを禁止する。
次に1本発明の大容量データのシリアル処理方式の好適
な応用例を第5図に示す。第5図は、電子式複写機の構
成例であり、40は第2図に示す大容量RAM−PIF
o、41は原稿を光学的に走査して得られた読取り電気
信号(ディジタル信号)を出力するスキャナ、42はデ
ィジクル信号を受は取って記録を行なうレーザ・プリン
タ、43は制御用プロセッサである。スキャナ41から
の原稿の走査出力であるディジタル信号は、スキャナの
走査速度(クロック)により大容量FIFOに書き込ま
れ、大容IFIFOに書き込まれたデータはレーザ・プ
リンタ42の読み出しクロックにより読み出されて記録
データとして入力される。
な応用例を第5図に示す。第5図は、電子式複写機の構
成例であり、40は第2図に示す大容量RAM−PIF
o、41は原稿を光学的に走査して得られた読取り電気
信号(ディジタル信号)を出力するスキャナ、42はデ
ィジクル信号を受は取って記録を行なうレーザ・プリン
タ、43は制御用プロセッサである。スキャナ41から
の原稿の走査出力であるディジタル信号は、スキャナの
走査速度(クロック)により大容量FIFOに書き込ま
れ、大容IFIFOに書き込まれたデータはレーザ・プ
リンタ42の読み出しクロックにより読み出されて記録
データとして入力される。
本発明によれば、FIFOのフル・エンプティ監視の論
理回路がアップダウンカウンタを用いたことにより単純
化され、またデュアルポートメモリを用いたことにより
、大容量で高速のFIFOを容易に構成することができ
、ハードウェア量の削減とコストの引き下げが可能とな
る。
理回路がアップダウンカウンタを用いたことにより単純
化され、またデュアルポートメモリを用いたことにより
、大容量で高速のFIFOを容易に構成することができ
、ハードウェア量の削減とコストの引き下げが可能とな
る。
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は本発明の1実
施例の構成図、第3図は実施例の部分構成であるコント
ロール回路の具体的構成例、第4図(al、 (blは
カウントA、B及びアップダウンカウンタの動作状態図
、第5図は本発明の1応用例のブロック構成図である。 第1図において。 1:コントロール回路 2.3ニアドレツシング用カウンタAb・J[−34ニ
アツブダウンカウンタ 5:デュアルポートメモリ 6:書き込みデータ用ポートA 7:読み出しデータ用ボートB 8:書き込み許可信号線 9:読み出し許可信号線 lO二人力クりソク信号線 11:出力クロック信号線 12:書き込みクロック信号線 13:読み出しクロック信号線 14:フル状態信号線 15:エンプティ状態信号線
施例の構成図、第3図は実施例の部分構成であるコント
ロール回路の具体的構成例、第4図(al、 (blは
カウントA、B及びアップダウンカウンタの動作状態図
、第5図は本発明の1応用例のブロック構成図である。 第1図において。 1:コントロール回路 2.3ニアドレツシング用カウンタAb・J[−34ニ
アツブダウンカウンタ 5:デュアルポートメモリ 6:書き込みデータ用ポートA 7:読み出しデータ用ボートB 8:書き込み許可信号線 9:読み出し許可信号線 lO二人力クりソク信号線 11:出力クロック信号線 12:書き込みクロック信号線 13:読み出しクロック信号線 14:フル状態信号線 15:エンプティ状態信号線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 デュアルポートメモリ(5)と、 前記デュアルポートメモリ(5)の2つのポートをそれ
ぞれ個別にアドレッシングする第1のカウンタ(2)及
び第2のカウンタ(3)と、前期デュアルポートメモリ
(5)内のデータのフル・エンプティ状態を表示するア
ップダウンカウンタ(4)と、 前記アップダウンカウンタ(4)の状態出力を用いてデ
ータの入出力の許否を外部に表示すると共に、データの
書き込みクロックに応じて前記デュアルポートメモリ(
5)にデータを書き込み、同時に前記第1のカウンタ(
2)及び前記アップダウンカウンタ(4)をカウントア
ップさせ、またデータの読み出しクロックに応じて前記
デュアルポートメモリを読み出し、前記第2のカウンタ
(3)のカウントアップとアップダウンカウンタのカウ
ントダウンを行なわせるコントロール回路(1)と、 を備えていることを特徴とするデュアルポートメモリを
用いた大容量データのシリアル処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032646A JPS63200232A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 大容量デ−タのシリアル処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032646A JPS63200232A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 大容量デ−タのシリアル処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200232A true JPS63200232A (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=12364616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62032646A Pending JPS63200232A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 大容量デ−タのシリアル処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200232A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235251U (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-07 | ||
| JPH038015A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-16 | Hitachi Ltd | ディスクドライブ制御装置 |
| JPH04225422A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-14 | Fujitsu Ltd | 画像メモリ制御装置 |
| US6727903B1 (en) | 1989-04-20 | 2004-04-27 | Hitachi, Ltd. | Microprocessor, and graphics processing apparatus and method using the same |
| JP2010152926A (ja) * | 2001-07-11 | 2010-07-08 | Seiko Epson Corp | データ処理装置、データ入出力装置およびデータ入出力方法 |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP62032646A patent/JPS63200232A/ja active Pending
Cited By (5)
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