JPH04225533A - 電界効果トランジスタ - Google Patents

電界効果トランジスタ

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JPH04225533A
JPH04225533A JP2407762A JP40776290A JPH04225533A JP H04225533 A JPH04225533 A JP H04225533A JP 2407762 A JP2407762 A JP 2407762A JP 40776290 A JP40776290 A JP 40776290A JP H04225533 A JPH04225533 A JP H04225533A
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mesfet
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Nobuchika Kuwata
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    • H10D30/0616Manufacture or treatment of FETs having Schottky gates of lateral single-gate Schottky FETs using processes wherein the final gate is made before the completion of the source and drain regions, e.g. gate-first processes
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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    • H10D62/221Channel regions of field-effect devices of FETs
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    • H10D30/87FETs having Schottky gate electrodes, e.g. metal-semiconductor FETs [MESFET]
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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  • Junction Field-Effect Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電界効果トランジスタ(
FET)に関し、特に、集積化に適し高出力で高利得な
電界効果トランジスタの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、情報ネットワークシステムの急速
な展開が図られる中で、衛星通信システムの需要も急増
し、周波数帯も高周波化されつつある。高周波用FET
、特に、GaAsからなるショットキバリア型FET(
MESFET)は、高周波回路において従来から用いら
れているSiバイポーラトランジスタの特性限界を打破
し得るトランジスタとして実用化されている。最近では
、システムの小形化、低価格化、高性能化を図るため、
高周波信号を低周波信号に変換するダウンコンバータ初
段増幅部の集積化(MMIC化(マイクロ波モノリシッ
ク集積回路);Microwave Monolith
ic Integrated Circuit )が進
められている。
【0003】ところでGaAsMESFETの高出力化
、高効率化を図るためには、ソース電極、ゲート電極間
の抵抗すなわちソ−ス抵抗(Rs )を低減させてトラ
ンスコンダクタンス(gm )を向上させると共に、ゲ
ート電極、ドレイン電極間におけるドレイン耐圧を増大
させることが重要である。このため、特開昭61ー17
7779号公報にも開示されているように、通常の高出
力MESFETでは、ソース抵抗Rs の低減化を図る
ため、図7に示される構造が採用されている。つまり、
リセス構造といわれるゲート電極構造が採用されており
、ソース電極1とドレイン電極2との間に所定の深さの
掘り込み(リセス)3が形成され、ゲート電極4はこの
リセス3の底面に形成されている。さらに、ドレイン耐
圧の増大を図るため、ゲート電極4はソース電極1側に
オフセットされ、ゲート電極4とドレイン電極2との間
隔が広がった素子構造になっている。
【0004】しかし、このような素子構造においては、
ゲートバイアスの浅い側、つまり、ゲート電圧が負の値
でその絶対値が小さい電圧範囲で長ゲート効果と呼ばれ
る現象が発生する。この長ゲート効果とは、ドレイン電
極2側の表面空乏層に起因して実効ゲート長が増大する
現象であり、例えば電子通信学会技術報告(ED86−
142,1986)に詳細に報告されている。この長ゲ
ート効果によりトランスコンダクタンスgm が低下す
ることが知られている。このため、長ゲート効果を改善
する手段として特開平1−260861号公報に開示さ
れた、図8に示される構造のMESFETが提案された
。すなわち、ソース電極5とドレイン電極6とに挾まれ
た動作層7にはリセス8が形成され、この底面にゲート
電極9が形成されているが、このリセス8はドレイン電
極6側の側壁が階段状になっている。リセス6の側壁を
このような2段形状にすることによって、長ゲート効果
が防止されている。
【0005】一方、ゲート電極部にリセス構造を採用し
ないプラナー型の構造を持った高周波用MESFETも
ある。このMESFETにおいては、ゲート電極に対し
て自己整合的に不純物がイオン注入され、動作層のソー
ス抵抗が低減されている。ゲート電極部にこのようなプ
ラナー型の構造を持ったMESFETを集積化した報告
は下記の文献GaAs  IC  Symposium
  Technical  Digest,(1987
)の45〜48ページおよび49〜52ページに示され
ている。 また、この他にも本発明者らによって開発されたプラナ
ー型のゲート電極構造を持つMESFETがあり、次の
文献IEEE  MTT−S  Internatio
nal  Microwave  Symposium
u  Digest,1990の1081〜1084ペ
ージに示されている。このMESFETでは、キャリア
密度の高い薄層化されたチャンネル層、およびこのチャ
ンネル層上に形成されたキャリア密度の低いキャップ層
を有するパルスドープ構造のエピタキシャルウエハが使
用される。 また、このようなパルスドープ構造を有するプラナー型
FETを集積化した報告が次の文献GaAs IC S
ymposium Technical Digest
,1990の237〜240ページに開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな上記従来の各FETには次のような技術的課題が有
った。つまり、図8に示されるリセス構造を有するME
SFETにおいては、図7に示されるリセス構造FET
が持つ長ゲート効果の発生という欠点は解消された。し
かし、ゲート電極部に本来的にリセス構造が採用されて
いるため、製造されて得られるFETの均一性や再現性
は良くなかった。これは、掘り込み3,8を形成する際
のリセスエッチングの制御性が悪いためであり、エッチ
ング深さにバラツキを生じるためである。特に、このよ
うなMESFETを高出力用集積回路素子として半導体
基板上に集積化すると、歩留まりが低くなり、生産性が
悪くなる。
【0007】一方、ゲート電極部にこのようなリセス構
造を採用しないプラナー構造のMESFETにおいては
、上記のようなリセスエッチングに起因する均一性,再
現性の問題は生じないが、図7に示されるリセス構造F
ETが持つ問題と同様な問題が生じた。つまり、FET
の高出力化およびドレイン耐圧の増大を図るためには、
前記のように、ゲート電極をドレイン電極側のn+ イ
オン注入層(動作層)から遠ざければよい。しかし、こ
のような構造においては、前述したようにゲートバイア
スの浅い側で長ゲ−ト効果が発生し、トランスコンダク
タンスgm が低下してしまう。また、このようなプラ
ナー型のゲート電極構造をもつMESFETにおいては
、リセス構造MESFETにおける有効な防止手段、つ
まり、図8に示されるようなリセスの側壁を2段形状に
するといった有効な手段がなかった。
【0008】本発明はこのような課題を解消し、集積化
に適したプラナー型のゲート構造を持ち、かつ、長ゲー
ト効果を抑制するような構造を持った高出力のFETを
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、不純物濃度の
高い薄層化されたチャンネル層と、このチャンネル層上
に形成されたキャップ層とを備えて形成されたFETに
おいて、キャップ層は不純物が添加されたドーピング層
を有し、このドーピング層の厚さおよび不純物濃度は、
半導体基板表面の界面準位に起因する表面空乏層によっ
てドーピング層自身が空乏化され、かつ、この表面空乏
層がチャンネル層にまで広がらない所定の厚さおよび所
定の不純物濃度であることを特徴とするものである。
【0010】
【作用】表面空乏層の基板表面から深部へ向けてのひろ
がりはこのドーピング層によって阻止され、チャンネル
層は表面空乏層の影響を受けなくなり、ゲート電極下の
空乏層のみがチャンネル層に影響するようになる。また
、この際、ドーピング層自身は表面空乏層によって空乏
化され、ゲート・ドレイン間の絶縁性は低下しない。
【0011】また、平坦なキャップ層上にゲート電極が
形成され、プラナー構造のFETが形成される。
【0012】
【実施例】図1は本発明の一実施例によるMESFET
の構造を示す断面図であり、このMESFETの製造方
法は図2の各製造工程におけるFET断面図に示される
。以下にこの製造方法について説明する。
【0013】最初に、半絶縁性GaAs半導体基板11
上にノンドープのGaAsバッファ層12が形成される
(図2(a)参照)。このバッファ層12の形成には、
MBE(分子線エピタキシ)法やOMVPE(有機金属
気相エピタキシャル)法などの結晶成長技術が用いられ
、後述するチャンネル層13のキャリアの閉じ込め性を
向上させるため、V族原料とIII 族原料との各供給
比が制御されて導電型はp型に形成される。このGaA
sバッファ層12のキャリア密度は、例えば2.5×1
015[cm−3]に設定される。
【0014】次に、キャリア密度が4×1018[cm
−3]と高く、厚さが200オングストロームと薄層化
されたSiドープGaAsチャンネル層13がバッファ
層12上に形成される。引き続いて、このチャンネル層
13上に導電型がn型でキャリア密度が1×1015[
cm−3]以下のノンドープGaAs層14が150オ
ングストロームの厚さに形成される(同図(b)参照)
。これら各層13,14の形成にも、MBE法やOMV
PE法などの結晶成長技術が用いられる。
【0015】次に、ノンドープ層14上にキャリア密度
が4×1018[cm−3]で、厚さが50オングスト
ロームのSiドープGaAs層であるドーピング層15
が形成される。そして、このドーピング層15上に導電
型がn型でキャリア密度が1×1015[cm−3]以
下のノンドープ層16が200オングストロームの厚さ
に形成される(同図(c)参照)。これら各層15,1
6の形成にも、上記と同様な結晶成長技術が用いられる
。チャンネル層13上に形成されたノンドープ層14、
ドーピング層15およびノンドープ層16はキャップ層
を構成するものである。また、このキャップ層における
ドーピング層15の上記の厚さおよび不純物濃度は、基
板表面の界面準位に起因する表面空乏層によってドーピ
ング層15自身が空乏化され、かつ、この表面空乏層が
チャンネル層13にまで広がらないものとなっている。
【0016】次に、このような積層構造を持つエピタキ
シャルウエハ上に、蒸着技術、リソグラフィ技術および
エッチング技術等を用いてゲート電極17が形成される
。その後、ゲート電極17の側壁に酸化物等が形成され
、この酸化物等をマスクにして基板表面にSiイオンが
選択的にイオン注入される。このイオン注入により、n
+ 型のSiイオン注入層18,19が形成される(同
図(d)参照)。この際、ドレイン側のイオン注入層1
8はゲート電極17から遠ざけられた位置に形成される
【0017】最後に、同様な蒸着技術やリソグラフィ技
術等が用いられ、各イオン注入層18,19にオーミッ
ク接触してドレイン電極20,ソース電極21が形成さ
れる。この電極形成により、図1に示される構造のME
SFETが完成されることになる。
【0018】このような構造をした本実施例によるME
SFETにおいては、平坦なキャップ層上にゲート電極
17が形成されており、プラナー構造のMESFETが
形成されている。このため、ゲート電極部にリセス構造
を採用するFETが有する欠点、つまり、リセスエッチ
ングに起因する均一性,再現性の悪さにより製造歩留ま
りが低下するといった欠点はなくなる。
【0019】次に、このような本実施例によるMESF
ETの動作について、従来技術によるMESFETのも
のと比較しつつ、図3〜図5を用いて以下に説明する。
【0020】ここで、これら各図の(a)には本実施例
によるMESFETが示されており、第1図と同一部分
については同符号を用いてその説明は省略する。また、
これら各図の(b)には従来技術によるプラナー構造の
MESFETが示されている。この従来のMESFET
は、GaAs半導体基板31上に本実施例によるチャン
ネル層13と同様なチャンネル層32が形成されており
、このチャンネル層32上には低不純物濃度のキャップ
層33が形成されている。このキャップ層33の両端部
には本実施例におけるイオン注入層18,19と同様な
イオン注入層34,35が形成されており、また、本実
施例における各電極と同様な相対的位置にゲート電極3
6,ドレイン電極37およびソース電極38が本実施例
の場合と同様に形成されている。なお、図4および図5
では図面の見易さから各符号を省略しているが、図3の
場合と同様な符号が各部位に付される。
【0021】図3は、これらMESFETの各ゲート電
極17,36に各ソース電極21,38に対して同一の
負のゲート電圧Vg が印加され、ゲート直下の空乏層
がチャンネルを完全に閉ざしている状態を表している。 つまり、同図(a)の本実施例によるFETにおいては
ゲート電極17の直下の斜線で図示される空乏層がチャ
ンネル層13を完全に閉ざし、同図(b)の従来のFE
Tにおいてもゲート電極36の直下の斜線で図示される
空乏層がチャンネル層32を完全に閉ざしている。ここ
で、各FETにおけるゲート電極17,36とドレイン
電極側のn+ 型のSiイオン注入層18、34との間
には、表面の界面準位に起因する表面空乏層が形成され
ていて、ゲート電極直下の空乏層と一体となっている。
【0022】図4は、図3に示された状態の各FETに
おいて、ゲート・バイアス電圧Vgを浅い側に振ってい
った場合の各空乏層の状態を表している。ゲート直下の
各空乏層は各ゲート電極17,36に蓄積される負電荷
の減少に伴って浅くなり、各電流チャンネル層13,3
2のチャンネルが開き出す。この状態でドレイン電極2
0,37に適当な電圧が印加されると、各ドレイン・ソ
ース間には印加電圧に応じた電流が流れ始める。
【0023】図5は、図4の状態からさらにゲート・バ
イアス電圧Vg を各FETについて同様に浅い側に振
った場合の各空乏層の状態を表している。ゲート電圧V
g の絶対値が減少していってある値に達すると、図5
(b)に示される従来のMESFETでは、ゲート電極
36直下の空乏層の深さと、チャンネル層32にまで広
がっているドレイン電極37側の表面空乏層の深さとが
ほぼ等しくなる。この結果、図4(b)に示された短か
った実効ゲート長Laは図5(b)に示される長い実効
ゲート長Lbになり、長ゲート効果が現れる。このため
、この長ゲート効果により、従来のMESFETにおけ
るトランスコンダクタンスgm の値は低下し、高周波
特性が悪化してしまう。
【0024】これに対して図5(a)の本実施例による
MESFETにおいては、表面空乏層の基板表面から深
部へ向けての成長はドーピング層15によって阻止され
ている。このため、ドレイン電極20側のチャンネル層
13は表面空乏層の影響を受けず、ゲート電極17の直
下の空乏層のみがチャンネル層13に影響している。従
って、実効ゲート長Lcは変化せず、従来技術によるF
ETのように長ゲート効果は現れない。このため、チャ
ンネル層13に形成される電流チャネルが完全に開き、
電流が飽和するまで、トランスコンダクタンスgm の
値は高いままに維持される。この結果、高周波特性は良
好な状態に保たれる。また、この際、ドーピング層15
自身は表面空乏層によって完全に空乏化されているため
、ゲート電極17およびドレイン電極20間の絶縁性は
低下しない。このため、本実施例によるFETにおいて
は、ドレイン耐圧を高いままに維持することが可能にな
っている。
【0025】図6は、このようにゲート・バイアスを変
化させた場合における、トランスコンダクタンスgm 
のゲート電圧依存特性を模式的に示すグラフである。同
図の横軸はゲート電圧Vg [V],縦軸はトランスコ
ンダクタスgm [ms/mm]を示している。また、
実線で示される特性曲線41は本実施例によるMESF
ETの特性、点線で示される特性曲線42は従来技術に
よるMESFETの特性を表している。同図から理解さ
れるように、従来のMESFETにおいてはゲート・バ
イアスの浅い側、つまり、ゲート電圧が0[V]に近い
側でトランスコンダクタンスgm の値が低下している
。これは、前述したようにゲート・バイアスの浅い側で
長ゲート効果が発生するからである。これに対して、本
実施例によるMESFETにおいては、ゲート・バイア
スが浅くなってもトランスコンダクタンスgmの値は低
下せず、高いままの一定値に維持されている。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、表
面空乏層の基板表面から深部へ向けてのひろがりはドー
ピング層によって阻止され、チャンネル層は表面空乏層
の影響を受けなくなり、ゲート電極下の空乏層のみがチ
ャンネル層に影響するようになる。このため、従来のF
ETのようにゲート・バイアスの浅い側で長ゲート効果
を生じることがなくなる。また、この際、ドーピング層
自身は表面空乏層によって空乏化され、ゲート・ドレイ
ン間の絶縁性は低下しない。このため、本発明によれば
、ドレイン耐圧を高いままに維持しつつ、良好な高周波
特性を備え、高出力で高利得なFETを提供することが
可能になる。
【0027】また、平坦なキャップ層上にゲート電極が
形成され、プラナー構造のFETが形成される。このた
め、リセス構造の有する欠点がなく、高集積化に適した
特性が均一なFETが提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるMESFETの構造を
示す断面図である。
【図2】図1に示されたMESFETの各製造工程にお
けるFETの断面図である。
【図3】本実施例によるFETと従来のFETとにおい
て、チャンネルが空乏層によって完全に閉ざされている
状態を示すFET断面図である。
【図4】本実施例によるFETと従来のFETとにおい
て、ゲート・バイアスが浅い側に振られた場合の空乏層
状態を示すFET断面図である。
【図5】本実施例によるFETと従来のFETとにおい
て、ゲート・バイアスが図4の場合よりさらに浅い側に
振られた場合の空乏層状態を示すFET断面図である。
【図6】本実施例によるFETおよび従来のFETの各
ドレインコンダクタンスgm のゲート電圧Vg に対
する依存性を示すグラフである。
【図7】従来のMESFETの一例を示す断面図である
【図8】従来のMESFETの他の例を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
11…半絶縁性半導体基板(GaAs)12…ノンドー
プバッファ層(GaAs)13…チャンネル層(Siド
ープGaAs)14…ノンドープ層(GaAs) 15…ドーピング層(SiドープGaAs)16…ノン
ドープ層(GaAs) 17…ゲート電極 18,19…Siイオン注入層 20…ドレイン電極 21…ソース電極

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  不純物濃度の高い薄層化されたチャン
    ネル層と、このチャンネル層上に形成されたキャップ層
    とを備えて形成された電界効果トランジスタにおいて、
    前記キャップ層は不純物が添加されたドーピング層を有
    し、このドーピング層の厚さおよび不純物濃度は、半導
    体基板表面の界面準位に起因する表面空乏層によって前
    記ドーピング層自身が空乏化され、かつ、この表面空乏
    層が前記チャンネル層にまで広がらない所定の厚さおよ
    び所定の不純物濃度であることを特徴とする電界効果ト
    ランジスタ。
JP2407762A 1990-12-27 1990-12-27 電界効果トランジスタ Expired - Lifetime JP2549206B2 (ja)

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