JPH0422597B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0422597B2 JPH0422597B2 JP18895189A JP18895189A JPH0422597B2 JP H0422597 B2 JPH0422597 B2 JP H0422597B2 JP 18895189 A JP18895189 A JP 18895189A JP 18895189 A JP18895189 A JP 18895189A JP H0422597 B2 JPH0422597 B2 JP H0422597B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winning
- ball
- prize
- batted
- prize balls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、賞球排出数を可変可能な賞球排出
機構を備えたパチンコ機に関する。
機構を備えたパチンコ機に関する。
[従来の技術]
従来、この種のパチンコ機に関しては、入賞口
の入賞価値に差を設け、その入賞価値に対応した
数の賞球を排出するようにしたものが知られてい
る(例えば実開昭52−55378号公報)。
の入賞価値に差を設け、その入賞価値に対応した
数の賞球を排出するようにしたものが知られてい
る(例えば実開昭52−55378号公報)。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、パチンコ遊技においては、発射した打
球の行方の一つ一つ目で追うことが困難であるた
め、上記した従来のパチンコ機のように入賞部の
入賞価値態様の表示がない場合には、打球が入賞
した入賞口と、排出された賞球数との対応関係が
不明瞭になり易く、遊技者に不審感を与える要因
となつていた。
球の行方の一つ一つ目で追うことが困難であるた
め、上記した従来のパチンコ機のように入賞部の
入賞価値態様の表示がない場合には、打球が入賞
した入賞口と、排出された賞球数との対応関係が
不明瞭になり易く、遊技者に不審感を与える要因
となつていた。
また、従来のパチンコ機では、賞球係数管に入
り込む電磁石のプランジヤの位置乃至は高さを変
化させることで、10個、12個、15個の3種類の賞
球が排出できるようにしていたが、排出できる賞
球数を自由に可変することは電磁石のプランジヤ
が相当数必要となるばかりか、装置自体も大型化
になつてしまう。従つて、適用機種も限られ、応
用範囲に乏しかつた。
り込む電磁石のプランジヤの位置乃至は高さを変
化させることで、10個、12個、15個の3種類の賞
球が排出できるようにしていたが、排出できる賞
球数を自由に可変することは電磁石のプランジヤ
が相当数必要となるばかりか、装置自体も大型化
になつてしまう。従つて、適用機種も限られ、応
用範囲に乏しかつた。
そこで、本発明は、上記した従来のパチンコ機
を有する問題点を鑑みてなされたものであつて、
その目的とするところは、打球が入賞した入賞部
の入賞価値態様が遊技者からわかり易くするとゝ
もに、スプロケツトの回転制御にもとづいて賞球
排出数を自由に可変できるようにしたパチンコ機
を提供しようとするものである。
を有する問題点を鑑みてなされたものであつて、
その目的とするところは、打球が入賞した入賞部
の入賞価値態様が遊技者からわかり易くするとゝ
もに、スプロケツトの回転制御にもとづいて賞球
排出数を自由に可変できるようにしたパチンコ機
を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
そこで、本発明は上記目的を達成するためのも
のであり、以下にその内容を図面に示した実施例
を用いて説明する。
のであり、以下にその内容を図面に示した実施例
を用いて説明する。
本発明は、ガイドレール6で囲まれた遊技部7
内に打球が流入した場合に入賞価値態様が異なる
入賞部(例えばケート18…)を複数設けるとゝ
もに、前面側に複数の入賞部の入賞価値態様を可
視表示する表示部(例えば表示装置19)を設
け、 遊技部の裏面側には賞球が一列となつて流下で
きる導出樋24に臨ませたスプロケツト26と、
該導出樋の内部を通過する球を1個宛検出する賞
球検出器(発光素子35aと受光素子35b)
と、上記したスプロケツトの回転を制御する電気
的駆動源(例えばソレノイド33)とからなる賞
球排出機構(例えば可変賞球排出装置22)を設
け、 前記した複数の入賞部に臨ませた各入賞球検出
器20と賞球排出機構の賞球検出器及び電気的駆
動源を電気的制御装置21に接続し、 遊技部を流下する打球がいずれかの入賞部に流
入して入賞球検出器で検出された場合に発信され
る信号を電気的制御装置に供給し、電気的制御装
置では打球が流入した入賞部に予め設定した入賞
価値態様に基づく賞球数を、導出樋を流下する賞
球を1個宛賞球検出器で検出して電気的駆動源に
よるスプロケツトの回転制御によつて、上記した
入賞部の入賞価値態様に応じて可変の賞球数を遊
技者に供給するようにしたことを特徴とする。
内に打球が流入した場合に入賞価値態様が異なる
入賞部(例えばケート18…)を複数設けるとゝ
もに、前面側に複数の入賞部の入賞価値態様を可
視表示する表示部(例えば表示装置19)を設
け、 遊技部の裏面側には賞球が一列となつて流下で
きる導出樋24に臨ませたスプロケツト26と、
該導出樋の内部を通過する球を1個宛検出する賞
球検出器(発光素子35aと受光素子35b)
と、上記したスプロケツトの回転を制御する電気
的駆動源(例えばソレノイド33)とからなる賞
球排出機構(例えば可変賞球排出装置22)を設
け、 前記した複数の入賞部に臨ませた各入賞球検出
器20と賞球排出機構の賞球検出器及び電気的駆
動源を電気的制御装置21に接続し、 遊技部を流下する打球がいずれかの入賞部に流
入して入賞球検出器で検出された場合に発信され
る信号を電気的制御装置に供給し、電気的制御装
置では打球が流入した入賞部に予め設定した入賞
価値態様に基づく賞球数を、導出樋を流下する賞
球を1個宛賞球検出器で検出して電気的駆動源に
よるスプロケツトの回転制御によつて、上記した
入賞部の入賞価値態様に応じて可変の賞球数を遊
技者に供給するようにしたことを特徴とする。
[作用]
したがつて、本発明によれば、複数の入賞部1
8のうち、打球が入賞した入賞部の入賞価値態様
を表示部19により遊技者に可視表示することが
できる。
8のうち、打球が入賞した入賞部の入賞価値態様
を表示部19により遊技者に可視表示することが
できる。
また、スプロケツト26の回転制御を電気的に
行なつているので、賞球数を賞球1個単位で可変
することが可能である。
行なつているので、賞球数を賞球1個単位で可変
することが可能である。
[実施例]
以下、本発明を実施例の図面にもとづいて説明
する。
する。
パチンコ機1は、第1図に示すように、前面側
に供給皿2、受皿3、発射操作部4を設け、遊技
盤5にはガイドレール6で囲まれる遊技部7を有
し、該遊技部7内には、無数の障害釘(図示せ
ず)、入賞口8、変動入賞装置9を設け、ほゞ中
央には特定入賞装置10を設ける。
に供給皿2、受皿3、発射操作部4を設け、遊技
盤5にはガイドレール6で囲まれる遊技部7を有
し、該遊技部7内には、無数の障害釘(図示せ
ず)、入賞口8、変動入賞装置9を設け、ほゞ中
央には特定入賞装置10を設ける。
特定入賞装置10は、第2図で示すように、基
板11の左右に打球の流入を阻止する流入阻止壁
12を設けるとゝもに、該流入阻止壁12の上部
の一部を切欠いて打球が流入する流入口13を構
成し、流入阻止壁12で囲まれる特定流下部14
には、打球の流下方向を変化させる障害部材とし
て複数の障害釘15…を植設し、特定流下部14
の下端には、縦方向に位置する区分壁16と、基
板11に開設した通過孔17とから成り、入賞価
値態様が異なる入賞部としての複数のゲート18
を並設し、各ゲート18の下方には、複数のゲー
ト18の入賞価値態様を可視表示する表示部して
の表示装置19を設ける。
板11の左右に打球の流入を阻止する流入阻止壁
12を設けるとゝもに、該流入阻止壁12の上部
の一部を切欠いて打球が流入する流入口13を構
成し、流入阻止壁12で囲まれる特定流下部14
には、打球の流下方向を変化させる障害部材とし
て複数の障害釘15…を植設し、特定流下部14
の下端には、縦方向に位置する区分壁16と、基
板11に開設した通過孔17とから成り、入賞価
値態様が異なる入賞部としての複数のゲート18
を並設し、各ゲート18の下方には、複数のゲー
ト18の入賞価値態様を可視表示する表示部して
の表示装置19を設ける。
また、遊技盤5の裏面側には、ゲート18に入
つた打球を検出する入賞球検出器20をゲート1
8ごとに設け、各入賞球検出器20をパチンコ機
1の裏面側に設けた電気的制御装置21に電気的
に接続し、該電気的制御装置21を排出する賞球
の数が変化することのできる賞球排出機構として
の可変賞球排出装置22と電気的に接続する。
つた打球を検出する入賞球検出器20をゲート1
8ごとに設け、各入賞球検出器20をパチンコ機
1の裏面側に設けた電気的制御装置21に電気的
に接続し、該電気的制御装置21を排出する賞球
の数が変化することのできる賞球排出機構として
の可変賞球排出装置22と電気的に接続する。
可変賞球排出装置22は、第4図及び第5で示
すように、パチンコ機1の裏面側上部に設けた貯
留タンク23から延設した導出樋24内に、賞球
を係合する半円状切欠部25を外周に設けたスプ
ロケツト26を臨ませるとゝもに、該スプロケツ
ト26の軸27にストツパカム28を一体的に設
けたものである。
すように、パチンコ機1の裏面側上部に設けた貯
留タンク23から延設した導出樋24内に、賞球
を係合する半円状切欠部25を外周に設けたスプ
ロケツト26を臨ませるとゝもに、該スプロケツ
ト26の軸27にストツパカム28を一体的に設
けたものである。
ストツパカム28は、その周囲に係止溝29を
有し、該係止溝29は支点30を中心に揺動する
ストツパ腕31の先端に設けた係止爪32を受け
入れる。ストツパ腕31は、電気的駆動源として
のソレノイド33が励磁したとき、第5図に鎖線
で示すように、揺動して先端の係止爪32が係止
溝29から離脱するので、スプロケツト26の回
転を許容し、ソレノイド33が消磁していると
き、係止爪32が係止溝29に係止してスプロケ
ツト26の回転を阻止する。そして、ソレノイド
33の励磁信号は、電気的に接続する電気的制御
装置21によつて与えられる。
有し、該係止溝29は支点30を中心に揺動する
ストツパ腕31の先端に設けた係止爪32を受け
入れる。ストツパ腕31は、電気的駆動源として
のソレノイド33が励磁したとき、第5図に鎖線
で示すように、揺動して先端の係止爪32が係止
溝29から離脱するので、スプロケツト26の回
転を許容し、ソレノイド33が消磁していると
き、係止爪32が係止溝29に係止してスプロケ
ツト26の回転を阻止する。そして、ソレノイド
33の励磁信号は、電気的に接続する電気的制御
装置21によつて与えられる。
したがつて、電気的制御装置21からの信号に
よつてソレノイド33が励磁すると、ストツパ腕
31の係止爪32は係止溝29から外れて、スト
ツパカム28及びスプロケツト26を回転自在に
し、スプロケツト26は切欠部25に係合する賞
球Aの自重によつて回転する。スプロケツト26
が回転すると、導出樋24内の賞球は1個宛切欠
部25に係合しながら、間隔をおいて導出樋24
から延設した賞球排出樋34へ流下する。
よつてソレノイド33が励磁すると、ストツパ腕
31の係止爪32は係止溝29から外れて、スト
ツパカム28及びスプロケツト26を回転自在に
し、スプロケツト26は切欠部25に係合する賞
球Aの自重によつて回転する。スプロケツト26
が回転すると、導出樋24内の賞球は1個宛切欠
部25に係合しながら、間隔をおいて導出樋24
から延設した賞球排出樋34へ流下する。
そして、導出樋24の対向面に設けた賞球検出
器としての発光素子35a及び受光素子35b
は、流下する賞球を計数して、電気的に接続する
電気的制御装置21へ信号を伝送する。電気的制
御装置21は、受光素子35bからの信号が一定
値に達すると、即ち可変賞球排出装置22が一定
数の賞球を排出すると、ソレノイド33を消磁し
てストツパ腕31を復元させ、係止爪32の係止
溝29に係合して賞球の排出を停止する。このよ
うに可変賞球排出装置22は、電気的制御装置2
1からの信号によつて排出する賞球の数を自在に
変更することができる。
器としての発光素子35a及び受光素子35b
は、流下する賞球を計数して、電気的に接続する
電気的制御装置21へ信号を伝送する。電気的制
御装置21は、受光素子35bからの信号が一定
値に達すると、即ち可変賞球排出装置22が一定
数の賞球を排出すると、ソレノイド33を消磁し
てストツパ腕31を復元させ、係止爪32の係止
溝29に係合して賞球の排出を停止する。このよ
うに可変賞球排出装置22は、電気的制御装置2
1からの信号によつて排出する賞球の数を自在に
変更することができる。
尚、可変賞球排出装置22から流下した賞球
は、導出樋24から延出した賞球排出樋34に導
かれて供給皿2へ供給する。
は、導出樋24から延出した賞球排出樋34に導
かれて供給皿2へ供給する。
遊技者が供給皿2に打球を供給し、発射操作部
4を操作することにより打球発射装置36を作動
させて打球を発射すると、発射球はガイドレール
6を介して遊技部7へ入る。遊技部7へ入つた打
球は、障害釘(図示せず)に当たりながら遊技盤
面を流下する。
4を操作することにより打球発射装置36を作動
させて打球を発射すると、発射球はガイドレール
6を介して遊技部7へ入る。遊技部7へ入つた打
球は、障害釘(図示せず)に当たりながら遊技盤
面を流下する。
そして、特定入賞装置10の流入口13から特
定流下部14内に打球が入ると、該打球は障害部
材として障害釘15に当たり方向を変化さながら
流下し、いずれかの一つのゲート18に入り、流
入阻止壁12の底部12′に載る。該底部12′
は、通過孔17へ向かつて緩く下り傾斜するの
で、該打球は転つて通過孔17内へ入り、入賞球
検出器20を作動しながら遊技盤裏面に導かれ
る。
定流下部14内に打球が入ると、該打球は障害部
材として障害釘15に当たり方向を変化さながら
流下し、いずれかの一つのゲート18に入り、流
入阻止壁12の底部12′に載る。該底部12′
は、通過孔17へ向かつて緩く下り傾斜するの
で、該打球は転つて通過孔17内へ入り、入賞球
検出器20を作動しながら遊技盤裏面に導かれ
る。
打球を検出した入賞球検出器20は、電気的に
接続する電気的制御装置21へ信号を伝送する。
該信号を受信した電気的制御装置21は、打球が
どのゲート18に入つたかを判別するとゝもに、
該ゲート18に予め設定した賞球の数、即ち対応
する表示装置19に記した数の賞球を特定期間排
出するように可変賞球排出装置22を作動する。
接続する電気的制御装置21へ信号を伝送する。
該信号を受信した電気的制御装置21は、打球が
どのゲート18に入つたかを判別するとゝもに、
該ゲート18に予め設定した賞球の数、即ち対応
する表示装置19に記した数の賞球を特定期間排
出するように可変賞球排出装置22を作動する。
例えば打球が左端ゲート18aへ入つた場合、
入賞球検出器20aは電気的制御装置21へ信号
を伝送し、電気的制御装置21はゲート18aに
打球が入つたことを判別し、ゲート18aに対応
する表示装置19aのランプ37を特定期間だけ
点灯或は点滅して、遊技者に打球がどの入賞口
8、変動入賞装置9へ入賞しても表示装置19a
で表示した50個の賞球が排出することも可視表示
するとゝもに、可変賞球排出装置22へ信号を伝
送する。この信号を受信した可変賞球排出装置2
2は、打球の入賞信号が送られると50個の賞球を
排出するまでソレノイド33を励磁する。
入賞球検出器20aは電気的制御装置21へ信号
を伝送し、電気的制御装置21はゲート18aに
打球が入つたことを判別し、ゲート18aに対応
する表示装置19aのランプ37を特定期間だけ
点灯或は点滅して、遊技者に打球がどの入賞口
8、変動入賞装置9へ入賞しても表示装置19a
で表示した50個の賞球が排出することも可視表示
するとゝもに、可変賞球排出装置22へ信号を伝
送する。この信号を受信した可変賞球排出装置2
2は、打球の入賞信号が送られると50個の賞球を
排出するまでソレノイド33を励磁する。
特定期間の設定は、例えば電気的制御装置21
にタイマー38を電気的に接続し、いずれかの入
賞球検出器20が打球を検出すると、該タイマー
38が始動し、予め設定した特定時間(例えば5
秒間)が経過するまではどの入賞口に打球が入つ
ても、ゲート18ごとに設定した数の賞球を排出
するようにしてもよいし、打球発射装置36にカ
ウンター39を設けるとゝもに、該カウンター3
9を電気的制御装置21に接続し、入賞球検出器
20が打球を検出すると、該カウンター39が計
数を開始し、一定数の打球(例えば5個)を計数
するまでの間は、どの入賞口に打球が入つてもゲ
ート18ごとに設定した数の賞球を排出するよう
にしてもよい。また、入賞した打球の数で特定期
間を定める場合は、入賞球を回収する集合樋40
の下流側に入賞球を計数する球カウンター41に
設け、該球カウンター41を電気的制御装置21
に電気的に接続し、入賞球検出器20が打球を検
出すると、該カウンター41が一定数(例えば5
個)の打球が入賞するまでの間は、いずれの入賞
に対してもゲート18ごとに設定した数の賞球を
排出するようにしてもよい。
にタイマー38を電気的に接続し、いずれかの入
賞球検出器20が打球を検出すると、該タイマー
38が始動し、予め設定した特定時間(例えば5
秒間)が経過するまではどの入賞口に打球が入つ
ても、ゲート18ごとに設定した数の賞球を排出
するようにしてもよいし、打球発射装置36にカ
ウンター39を設けるとゝもに、該カウンター3
9を電気的制御装置21に接続し、入賞球検出器
20が打球を検出すると、該カウンター39が計
数を開始し、一定数の打球(例えば5個)を計数
するまでの間は、どの入賞口に打球が入つてもゲ
ート18ごとに設定した数の賞球を排出するよう
にしてもよい。また、入賞した打球の数で特定期
間を定める場合は、入賞球を回収する集合樋40
の下流側に入賞球を計数する球カウンター41に
設け、該球カウンター41を電気的制御装置21
に電気的に接続し、入賞球検出器20が打球を検
出すると、該カウンター41が一定数(例えば5
個)の打球が入賞するまでの間は、いずれの入賞
に対してもゲート18ごとに設定した数の賞球を
排出するようにしてもよい。
尚、上記いずれの場合も、特定期間が経過した
後に打球が入賞口8、変動入賞装置9に入つたと
き、可変賞球排出装置22は一定数(例えば15
個)の賞球を排出する。また、特定期間内に打球
が特定入賞装置10に入つた場合は、電気的制御
装置21の電気的処理によつて打球が通過したゲ
ート18を記憶し、特定期間経過後に当該記憶に
基づいて賞球排出数を変更する。
後に打球が入賞口8、変動入賞装置9に入つたと
き、可変賞球排出装置22は一定数(例えば15
個)の賞球を排出する。また、特定期間内に打球
が特定入賞装置10に入つた場合は、電気的制御
装置21の電気的処理によつて打球が通過したゲ
ート18を記憶し、特定期間経過後に当該記憶に
基づいて賞球排出数を変更する。
また、特定入賞装置10のゲート18は、打球
を遊技盤5の裏側へ導くものに限らず、第6図や
第7図で示すように、流入阻止壁12の底部1
2′を開放した通過枠とし、ゲート18を通過し
た打球をそのまゝ遊技部7へ流下させてもよい。
を遊技盤5の裏側へ導くものに限らず、第6図や
第7図で示すように、流入阻止壁12の底部1
2′を開放した通過枠とし、ゲート18を通過し
た打球をそのまゝ遊技部7へ流下させてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、複数の入
賞部の各入賞価値態様を表示部により遊技者に可
視表示するようにしているので、遊技者は遊技中
において打球が入賞した入賞部の入賞価値が分り
易くなつて、遊技に集中することができるばかり
でなく、賞球排出数との対応関係が明確である
の、遊技者が安心して遊技を楽しむことのできる
パチンコ機を提供することができる。
賞部の各入賞価値態様を表示部により遊技者に可
視表示するようにしているので、遊技者は遊技中
において打球が入賞した入賞部の入賞価値が分り
易くなつて、遊技に集中することができるばかり
でなく、賞球排出数との対応関係が明確である
の、遊技者が安心して遊技を楽しむことのできる
パチンコ機を提供することができる。
また、スプロケツトの回転制御により賞球数を
賞球1個単位で可変して排出することが可能であ
るので、時流に即応した遊技内容のパチンコ機を
提供することができるばかりでなく、賞球排出機
構の構成も比較的に簡素化が図れて、適用機種や
応用範囲の極めて広い実用的価値に優れたパチン
コ機を提供することができる。
賞球1個単位で可変して排出することが可能であ
るので、時流に即応した遊技内容のパチンコ機を
提供することができるばかりでなく、賞球排出機
構の構成も比較的に簡素化が図れて、適用機種や
応用範囲の極めて広い実用的価値に優れたパチン
コ機を提供することができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
正面図、第2図は特定入賞装置の正面図、第3図
は特定入賞装置の縦断側面図、第4図は可変賞球
排出装置の斜視図、第5図は可変賞球排出装置の
正面図、第6図は特定入賞装置の他の実施例の正
面図、第7図は特定入賞装置の他の実施例の縦断
側面図である。 1……パチンコ機、6……ガイドレール、7…
…遊技部、18……入賞部としてのゲート、19
……表示部としての表示装置、20……入賞球検
出器、21……電気的制御装置、22……賞球排
出機構としての可変賞球排出装置、24……導出
樋、26……スプロケツト、33……電気的駆動
源としてのソレノイド、35a,35b……賞球
検出器としての発光素子と受光素子。
正面図、第2図は特定入賞装置の正面図、第3図
は特定入賞装置の縦断側面図、第4図は可変賞球
排出装置の斜視図、第5図は可変賞球排出装置の
正面図、第6図は特定入賞装置の他の実施例の正
面図、第7図は特定入賞装置の他の実施例の縦断
側面図である。 1……パチンコ機、6……ガイドレール、7…
…遊技部、18……入賞部としてのゲート、19
……表示部としての表示装置、20……入賞球検
出器、21……電気的制御装置、22……賞球排
出機構としての可変賞球排出装置、24……導出
樋、26……スプロケツト、33……電気的駆動
源としてのソレノイド、35a,35b……賞球
検出器としての発光素子と受光素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガイドレールで囲まれた遊技部内に打球が流
入した場合に入賞価値態様が異なる入賞部を複数
設けるとゝもに、前面側に複数の入賞部の入賞価
値態様を可視表示する表示部を設け、 遊技部の裏面側には賞球が一列となつて流下で
きる導出樋に臨ませたスプロケツトと、該導出樋
の内部を通過する球を1個宛検出する賞球検出器
と、上記したスプロケツトの回転を制御する電気
的駆動源とからなる賞球排出機構を設け、 前記した複数の入賞部に臨ませた各入賞球検出
器と賞球排出機構の賞球検出器及び電気的駆動源
を電気的制御装置に接続し、 遊技部を流下する打球がいずれかの入賞部に流
入して入賞球検出器で検出された場合に発信され
る信号を電気的制御装置に供給し、電気的制御装
置では打球が流入した入賞部に予め設定した入賞
価値態様に基づく賞球数を、導出樋を流下する賞
球を1個宛賞球検出器で検出して電気的駆動源に
よるスプロケツトの回転制御によつて、上記した
入賞部の入賞価値態様に応じて可変の賞球数を遊
技者に供給するようにしたことを特徴とするパチ
ンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18895189A JPH02174877A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18895189A JPH02174877A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | パチンコ機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4136084A Division JPS59166177A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174877A JPH02174877A (ja) | 1990-07-06 |
| JPH0422597B2 true JPH0422597B2 (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=16232775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18895189A Granted JPH02174877A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02174877A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06285232A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-11 | Maruhon Kogyo Kk | パチンコ機の入賞装置 |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP18895189A patent/JPH02174877A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02174877A (ja) | 1990-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0994340A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2588389B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPH0125583B2 (ja) | ||
| JPS6323792B2 (ja) | ||
| JPS628775A (ja) | パチンコ機 | |
| JPS6365350B2 (ja) | ||
| JPH0422597B2 (ja) | ||
| JPS6243577Y2 (ja) | ||
| JPH0144345B2 (ja) | ||
| JPS62292183A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2008245745A (ja) | 遊技機 | |
| JPH04332578A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH04282172A (ja) | パチンコ機の変動入賞装置 | |
| JPH0252514B2 (ja) | ||
| JP5025620B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPS6365349B2 (ja) | ||
| JPH0130213Y2 (ja) | ||
| JP2719712B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH07108338B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPH0214072B2 (ja) | ||
| JPS6232984A (ja) | パチンコ機 | |
| US7055821B1 (en) | Coin rolling game apparatus | |
| JPH0335950B2 (ja) | ||
| JP6371976B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPS6365348B2 (ja) |