JPH04226355A - ウエブ及びインクフィルムなどを処理するために使用される機械にある2つの回転シリンダの間の作動圧力を監視する装置に使用される予張力ジャッキを有する装置 - Google Patents

ウエブ及びインクフィルムなどを処理するために使用される機械にある2つの回転シリンダの間の作動圧力を監視する装置に使用される予張力ジャッキを有する装置

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JPH04226355A
JPH04226355A JP3094401A JP9440191A JPH04226355A JP H04226355 A JPH04226355 A JP H04226355A JP 3094401 A JP3094401 A JP 3094401A JP 9440191 A JP9440191 A JP 9440191A JP H04226355 A JPH04226355 A JP H04226355A
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piston
chamber
jack
cylinder
pressure
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JP3094401A
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Edouard Borel
エドゥアール・ボルル
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Bobst Mex SA
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Bobst SA
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F13/00Common details of rotary presses or machines
    • B41F13/08Cylinders
    • B41F13/24Cylinder-tripping devices; Cylinder-impression adjustments
    • B41F13/34Cylinder lifting or adjusting devices
    • B41F13/40Cylinder lifting or adjusting devices fluid-pressure operated
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F33/00Indicating, counting, warning, control or safety devices
    • B41F33/0072Devices for measuring the pressure between cylinders or bearer rings

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
  • Rotary Presses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウエブ、インクフィル
ムなどを処理するために使用される機械にある2つの回
転シリンダの間の作動圧力を監視する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】オフセット、フレクソグラフ、あるいは
輪転グラビア印刷機械は少なくとも一対の回転し、ある
いは相互に作用するシリンダ(あるいはローラー)を有
し、相互に作用する圧力はその接触ライン(あるいは表
面)に配置された印刷物を処理する過程において、精密
に監視されなければならない。例えばオフセット印刷機
の場合、処理されるものはオフセット(またはブランケ
ット)シリンダと印刷シリンダ(あるいはカウンタシリ
ンダ)との間に配置された紙(あるいはボード)のウエ
ブであり、あるいはプレートシリンダ(あるいはブロッ
クシリンダ)とオフセット(あるいはブランケット)シ
リンダとの間に配置された薄いインクフィルムである。 そのようなシリンダの対はすべて共通の特徴であり、そ
の作動の過程において、2つのシリンダが相互に偏倚さ
れて作動圧力のみならず予張力効果を生じ、それにより
作動圧力よりも大きな干渉力があっても、車軸の間の距
離の間で作動距離が変化しないようになされている。こ
の予張力効果は今日では2つのシリンダの軸方向の両端
の半径方向の周辺に追加された走るケーブルにより得ら
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらそのよう
な走行ケーブルは以下のような欠点を有する。
【0004】清潔でないために不適当な潤滑により生ず
るはさまる危険、高価なシリンダ、作動圧力は、ケーブ
ルが偏心配置されない限り、被覆を交換することによっ
てのみ変更可能であるが、このシステムは複雑かつ高価
である。いかなる程度にせよ、作動圧力が変化すると機
械が停止するが、これは実際には主たる欠点である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はそのような走行
ケーブルを強制的に排除する目的を有する。
【0006】従来技術の構成のほとんどにあるその他の
大きな欠点は、PP−PBあるいはPB−CCの車軸の
距離が変更不可能であり、これは例えば突然厚さが増加
した時、ブランケット及び印刷プレート、あるいは特別
な場合にはベアリングにさえ確実に損傷が生ずることで
ある。
【0007】本発明の目的は更に、前記予張力に対応す
る底部の割合から始まるPP−PBあるいはPB−CC
の隙間を開くことにある。
【0008】本発明のその他の目的は、機械のために適
当な保護装置を提供することである。
【0009】この目的は請求項1による装置、及び請求
項8による印刷機械により達成される。
【0010】
【実施例】以下の説明は以下の意味を有する略語を含む
【0011】P=シリンダ p=プレート PP=シリンダ+プレート組立体 B=ブランケット PB=シリンダ+ブランケット組立体 CC=カウンタシリンダ 図1の場合、監視装置は、プレートシリンダPP(組立
体=PP)に取りつけられたプレートPと、それのシリ
ンダPBに取りつけられたブランケットBとの間の作動
圧力設定装置に設置される。
【0012】両端に(図1には片方のみ示されている)
シリンダPBの中央車軸10aが、機械フレーム11上
に見られる固定ベアリング10上で回転するように取り
つけられている。図1には、シリンダPP及びPBの半
分のみが示され、他の半分は対称の位置にあることが理
解される。同様に、シリンダは、前記装置を使用する方
法を示すためにのみ表示されているため、図式的にのみ
表示されている。これに関しては、プレートPが印刷可
能なモチーフを有する金属プレートであり、そのグラビ
アにはインクがかかり、これが、それ自体は弾力あるプ
レートでシリンダPBに取りつけられ、あるいは糊付け
されたブランケットBに転写され、そのインクが印刷さ
れるべきウエブ100へと転写されることを理解してい
れば十分である。
【0013】従って、金属プレートPが弾力あるブラン
ケットに向かって偏倚される圧力は、シリンダPP及び
PBの2つの対向する側面の間で圧縮されるインクフィ
ルムの振舞いに大きな影響を与える。引用されている監
視装置の目的は、2つのシリンダPP及びPBの間の距
離を厳密に監視するために、より容易かつより信頼性あ
る位置決め及び作業圧力の制御を保証することである。
【0014】このために、シリンダPPの中央シャフト
14の各端は自由回転するようにベアリング12に取り
つけられ、前記ベアリングは垂直に移動可能であり、そ
れの座を気圧ジャッキ2の取り出しロッド20の上部端
に取る。(実際的な理由で、ノットが解かれ、レバー8
により橋絡されるか(図2)あるいは上述の組立体と同
様に、その高い剛性のために、注意深く製造されなけれ
ばならないがその他の機械的部品により橋絡される)。 ロッド20の低部端は、ジャッキの円筒形のスリーブ内
部に配置されているが、スリーブ2aの内側容積を上部
及び低部の気密チャンバー22及び23に分割するピス
トン21を備えている。圧力源(図示されていない)に
連結されたダクト24は上部チャンバー22内部に圧力
b1を形成し、これに対して低部チャンバー23は調節
可能な排気口(図示されていない9によりダクト25を
経て自由大気に露出している。その上部側面21aに作
用する時に、圧力b1により生ずるピストン21の下降
運動は、低部チャンバー23内に配置され、ピストン2
1の低部側面21cへと偏倚される、皿状あるいは円盤
状の調節可能な係止部品4により制御可能である。それ
の中央軸線のせいで、円盤4はねじ付ロッドに連結され
、それによりロッドが前あるいは後ろに回転すると、円
盤4が上昇、あるいは下降する。ジャッキ2の取り出し
ロッド20の延長に配置されているねじ付ロッド5は、
低部壁、つまりジャッキ2の取り出しロッド20により
交差する壁に対向する壁内部で、ボールベアリング26
により回転可能なように取りつけられている。
【0015】組立体をコンパクトにするために、ねじ付
ロッド5の上部端は、取り出しロッド20の低部、中空
部分内に入り込むように設計され、案内ブッシング27
は2つのロッド20及び5の間に挿入される。ねじ付き
ロッド5はサーボモーターによりそれの低部端で回転し
、モーターMの取り出し車軸にはねじ付きロッド5に追
加されるべきもう一つのホイール9cに連結された歯付
ホイールが設けられている。モーターMが直接円筒形の
スリーブ2aアングル部品28により取りつけられてい
る。スリーブ2a内部でピストン21及び円盤4の回転
を防ぐために、ピストン及び円盤の両方は、取り出しロ
ッド20に平行でその両端を円筒形スリーブ2aの上部
及び低部壁に連結された垂直案内ロッド29の摺動によ
り交差する。各ジャッキは図示されていないが交差点3
0、30’により象徴されている枢動点を有し、それに
よりフレーム11に取りつけられている。垂直チューブ
7がそれの低部端においてピストン21に取りつけられ
、それの上部端は自由摺動可能であり、及び完全な気密
性を有してシリンダ2aの上部壁から突出している。 チューブ7の低部端には基部検出装置あるいはスイッチ
SWがあり、円盤4に対するピストン21の位置を示し
ている。その他の構成においては円盤4内に固定され、
チューブ7と交差するロッドを含み、チューブ7は、チ
ューブ7の端でジャッキ2の外側にスイッチSWが取り
付け可能なように設計され、機能は同じで接近が容易に
なっている。検出装置SWの信号は電線7aを経て伝達
される。ジャッキ2は必要なところでは各領域に適当な
封止が設けられている。
【0016】どのような方法で2つの装置が本発明によ
りブランケットシリンダPBとプレートシリンダPP、
並びにカウンタシリンダCCとの間で、圧力監視と距離
監視をオフセット印刷機械で同時に使用可能であるかを
図2が示している。すでに示したように、印刷の過程で
シリンダCCは移動するウエブ100をシリンダPBに
対して偏倚するように使用される。従って、信頼性のあ
る印刷品質を得るために、2つのシリンダPB及びCC
の間の圧力と距離とを不断に監視することが必要である
。図2においては、図1と同一の構成部品は同一の参照
符号で示されるが、シリンダCCの監視装置に関する部
品は「’」付きで示されている。更にその上、図2によ
る各監視装置には積分デコーダー、CiあるいはC’i
、取り出し車軸200、200’が設けられ、回転のた
めに(デコーダーCiに関しては2つの歯付ホイール9
i、及び9c)ねじ付ロッド5、5’の歯付ホイール9
c、9’cに連結されている。同様に、シリンダPPの
中央シャフト14の各端は、機械のフレーム11に取り
つけられ、他端に配置された車軸81の周囲に自由に傾
動する水平レバー8の端に配置されたベアリング82上
で回転する。ジャッキ2の取り出しロッド20は、レバ
ー8の中間に配置されたジョイント83に連結され、そ
れによりジャッキ2に圧力b1を書けることにより、ロ
ッド20がレバー8が上昇すること、及びシリンダPP
がシリンダPBから離れて移動することを防ぐ。
【0017】前記監視装置は2つの原理の1つに基づき
、様々な方法で作動可能であり、レバー8、8’の「開
いた」位置から常に開始する(図2)。
【0018】例えば、新しく走行開始するために、操作
者はその経験に基づき、シートの幅、作業、及びその他
の基準により要求されるところに従い、圧力率b、b’
を選択する。
【0019】次に、レバー8、8’が操作されてPP及
びPBならびにCCの間に圧縮が生ずる。次に、モータ
ーM、M’の回転が、円盤4、4’とそれのピストン2
1、21’とが接触した時に、スイッチSW、SW’に
より停止するところで、円盤4、4’が使用される。次
に圧力b、b’が上昇して、固定された、かなり高い率
、例えば6気圧まで上昇し、それによりシステムに予張
力がかかる。
【0020】それにより、前記ユニットは始動開始の準
備が完了するが、操作者は制御テーブルを使用していつ
でもPP及びPB及びCCの間の作動圧力を変更するこ
とができ、それの作動は後述される。機械が停止する度
に、各積分デコーダーCi、C’iは正確にその作業に
属するディスケット上の車軸10aに関する車軸14の
位置を記録する。
【0021】これにより次の第2モードが可能となる。
【0022】車軸82、82’の距離から、円盤4、4
’が、積分デコーダーCi、C’iに依存した電子的位
置決め手段により上述のように、それの記録された作動
位置へ移動する。圧力b1、b’1はPP及びPB並び
にPB及びCCの間の予張力による作動圧力の形成の効
果により、それらの最大率に切り替えられる。
【0023】以上により、前記ユニットは始動開始の準
備が完了する。原則として、第2モードは、新しい作業
に対して各エンコーダーCi、C’iの位置が寸法及び
地形的位置を基礎として計算可能であるため、新しい作
業に対しても使用可能である。
【0024】部品5、20、車軸サスペンション82、
及び特にレバー8が剛性の設計を示す場合は、上述のシ
ステムはケーブルの代わりに使用可能である。この方法
で、シリンダPのケーブル機能は下部構造の部分の部品
に落とすことができ、シリンダの作動を簡単にすること
ができる。
【0025】それにもかかわらず、制御テーブルにより
操作者は、可能な限りの変更に関して、機械の走行中あ
るいは停止中に、PP及びPBあるいはCCの車軸の間
の距離を増減させる可能性を常に以下のように有する。
【0026】両側を同時に、基本的率に制限はされるが
、圧力表面を傾斜させて使用することによりバイアス位
置にそれぞれの側面を独立に、新しい非対称の命令の場
合は、前記バイアス角度は次に維持される。
【0027】しかしながらすべての場合において、前記
システムは高度の剛性を保証する。
【0028】車軸間の距離の減少は円盤4、4’、及び
ピストン21、21’の間の予張力の減少を生じ、最後
に円盤4、4’の分離を生ずるが、スイッチSW、SW
’により中断される。けれども前記車軸間の距離は、予
張力を再び保証するような率で自動的に増加し、そのた
め前記システムの作業の安定性が保証される。
【0029】車軸間の距離の増加により、最終的にスト
ロークエンドの接触が生じ、印刷の消滅という事態とな
る。
【0030】こうして、通常の圧力位置は最も外側と最
も内側の地点間のの中間にあり、様々な圧力率の範囲を
保証する。
【0031】シリンダPPの重量が比較的重いため、補
助ジャッキVaの取り出しロッド400へ連結点を連結
することが有効であり、その連結は前記ジャッキのチャ
ンバーが圧力a1を受けるようになされ、ロッド400
は少なくともシリンダPPの重量の一部を負担し、これ
によりブランケットBの過度の破壊が回避される。他方
で、ジャッキVaのその他のチャンバーが圧力a2を受
ける場合、ロッド400はシリンダPPをシリンダPB
へと偏倚し、それにより圧力a2はその予張力効果を増
加する。
【0032】第2ジャッキ2’の位置はジャッキ2の1
つに関して逆転し、これは、取り出しロッド20’が下
方へ向かうことを意味する。シリンダCCの中央シャフ
ト14’の各端は、水平レバー8’の中間に配置された
ベアリング82’上で回転可能であり、レバー8’は前
記第1端に配置された車軸81’の周囲に自由摺動可能
であり、他端はジャッキ2’の取り出しロッド20’の
端にジョイント83’により連結される。従って、ジャ
ッキ2’が圧力b’1を受ける場合、それのロッド20
’はシリンダCCを上方へ引っ張り、ウエブ100をシ
リンダPBへと偏倚する傾向がある。
【0033】シリンダPPを精密に位置決めする要求に
適合するために、512ステップ/回転(steps/
rev.)を有する角度増分デコーダーCiが使用され
る。この設計が好ましいのは、デコーダーCiの1ステ
ップが(モーター角度で3.76度)シリンダPPの0
.00195ミリに対応すること、及び、デコーダーC
iの1ステップが(モーター角度の4.34度)シリン
ダCCの0.0006ミリに対応することであり、これ
は両方の場合とも、それぞれシリンダPPおよびCCに
より、0.01ミリの精度で位置決めが可能なことであ
る。
【0034】機械の作動に際して、シリンダPPの適当
に修正された位置決めにより、ブランケットBの圧縮を
変化させることが可能である。この修正作動中にモータ
ーMは予張力に抗して作用しなければならない。このた
めに、プッシュボタンを有する制御パネルが装備され、
それの短いパルスが1デコーダーステップ、つまりシリ
ンダPP及びPBの挟み点における0.001ミリに対
応し、それに対して0.2秒以上のパルスが9デコーダ
ーステップに対応する、つまりはさみ点において0.0
1ミリである。
【0035】修正はシリンダPPの一端でも実行され得
る。しかしながら過度のシリンダPPのバイアスは避け
るべきである。それにもかかわらず、バイアスを制限す
る可能性はあり、例えば、最大0.20ミリ、シリンダ
PPの各端に連結される2つのデコーダーCiの間の1
79ステップの差異である。この制限は電気的に達成さ
れる。そのため、最大バイアスの後、新しい非対称命令
が2つのモーターMにより保証され、それの作用により
最大バイアスが増加することなく維持される。前記バイ
アスはもちろん、機械の制御テーブルに表示される。
【0036】印刷機械の異なる色彩を有する印刷ユニッ
トすべてが、予張力ジャッキを有するそのような監視装
置が設けられているシリンダPPを有することができる
。そのような場合、PPのジャッキ、あるいはCCのジ
ャッキを制御する1つの命令の数が、同時に圧力をかけ
たりその修正のため印刷ユニットすべてに使用可能であ
る。
【0037】同様に、前記装置を備えたインクローラー
を設ける可能性があり、その場合はそれの容積は減少す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の断面図である。
【図2】オフセット印刷機械内部の数次により2つの関
しその使用方法を描いた簡略図である。
【符号の説明】
CC  シリンダ Ci  デコーダー M  モーター PB  シリンダ PP  シリンダ SW  検出装置 2  気圧ジャッキ 4  係止部品 5  ねじ付ロッド 12  可動ベアリング 14  中央シャフト 20  ロッド延長部 21  可動ピストン 22  第1気密チャンバー 23  第2気密チャンバー 26  ベアリング 27  案内装置

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  2つのシリンダ(PP、CC)の少な
    くとも1つの中央シャフト(14)の端を支える可動な
    ベアリング(12)の位置に作用する、ウエブ及びイン
    クフィルムなどを処理するために使用される機械にある
    2つの回転シリンダ(PP、PB、CC、PB)の間の
    作動圧力を監視する装置に使用される予張力ジャッキを
    有する装置であって、気密スリーブ(2a)及び取り出
    しロッド延長部を有する可動ピストン(21)が設けら
    れた気圧ジャッキが、前記ベアリング(12、82、8
    2’)の前記位置決めに作用し、スリーブ(2a)が、
    圧力がかかる第1気密チャンバー(22)を備え、前記
    ピストンがベアリング(12、82、82’)の位置を
    変化させて前記距離を増加しないように前記ピストンの
    第1側面(21a)に作用し、それにより、相互に作用
    するシリンダ(PP、PB、CC、PB)の間の接触ラ
    イン上にかかる圧力が減少し、固定係止部品(4)が、
    相互に作用するシリンダ(PP、PB、CC、PB)の
    間の接触ラインに沿って距離が減少し、圧力が増加する
    、ベアリング(12)移動を防ぐように適切に位置決め
    されてピストン(21)に作用することを特徴とするウ
    エブ及びインクフィルムなどを処理するために使用され
    る機械にある2つの回転シリンダ(PP、PB、CC、
    PB)の間の作動圧力を監視する装置に使用される予張
    力ジャッキを有する装置。
  2. 【請求項2】  ジャッキ(2)が、第1側面(21a
    )に対向するピストン(21)の第2側面(21c)と
    接触する第2の気密チャンバー(23)を含み、調節可
    能な係止部品(4)が、ねじ付ロッド(5)の適切な回
    転により位置決めされるように、前記取り出しロッド(
    20)の延長部に配置されたねじ付ロッド(5)上にあ
    る第2チャンバー(23)内部に取りつけられているこ
    とを特徴とする請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】  非常に小さい増分で調節可能な係止部
    品(4)の位置決めをする観点から、回転するねじ付ロ
    ッド(5)を駆動し、制御するために、モーター(M)
    と、増分角度デコーダー(Ci)とを含むことを特徴と
    する請求項2に記載の装置。
  4. 【請求項4】  近接検出装置(SW)がピストン(2
    1)と調節可能な係止部品(4)との間に挿入され、調
    節可能な係止部品(4)がピストン(21)の前記第2
    側面(21c)と接触した時に、信号を発生することを
    特徴とする請求項3に記載の装置。
  5. 【請求項5】  ねじ付ロッド(5)の第1端がジャッ
    キ(2)のスリーブ(2a)の壁内部のベアリング(2
    6)上で回転するように取りつけられ、かつそれの回転
    駆動を可能とするために、モーター(M)にそれ自体が
    連結された歯付ホイール(9c)が設けられ、第2端が
    ピストン(21)上の案内装置(27)内部で回転及び
    自由摺動するように取りつけられ、モーター(M)並び
    に増分デコーダー(Ci)が前記スリーブ(2a)の壁
    に取りつけられていることを特徴とする請求項4に記載
    の装置。
  6. 【請求項6】  前記第2チャンバー(23)に、調節
    可能な排気口を経て自由大気に接触するための手段(2
    5)が設けられていることを特徴とする請求項2から5
    までのいずれかの項に記載の装置。
  7. 【請求項7】  係止部品(4)が円盤の形態を有し、
    該円盤の車軸が円筒形のスリーブ(2a)の車軸及び、
    ピストン(21)の車軸と同一であり、円盤(4)及び
    ピストン(21)が回転するのを防ぐ手段がスリーブ(
    2a)内部にあり、検出装置(SW)がピストン(21
    )上に保持されているチューブ(7)の第1端の内側に
    取りつけられ、チューブ(7)が取り出しロッド(20
    )に平行に前記第1チャンバー(22)を通り、完全気
    密かつ完全に自由摺動可能なように、円筒形のスリーブ
    (2a)から突出し、検出装置(SW)の信号を伝達す
    るワイヤ(7a)がチューブ(7)内にあることを特徴
    とする請求項6に記載の装置。
  8. 【請求項8】  請求項1から7までのいずれかの項に
    記載の監視装置を備え、その上に前記ベアリング(82
    、82’)が傾動レバー(8、8’)上に取りつけられ
    ていることを特徴とする印刷機械。
  9. 【請求項9】  オフセット印刷機械であって、その取
    り出しロッド(20)が上方に向いて、それにより前記
    第1チャンバー(22)に圧力(b1)がかかっている
    場合に、ブランケットシリンダ(PB)と上部プレート
    シリンダ(PP)との間に適当な作動圧力が保証される
    ようになされた予張力ジャッキ(2)を有する第1監視
    装置を備え、その取り出しロッド(20’)が下方に向
    いて、それにより前記第1チャンバー(22’)に圧力
    (b’1)がかかっている場合に、ブランケットシリン
    ダ(PB)と低部カウンタシリンダ(CC)との間に適
    当な作動圧力が保証されるようになされた予張力ジャッ
    キ(2’)を有する第2監視装置を備えていることを特
    徴とする請求項8に記載のオフセット印刷機械。
  10. 【請求項10】  補助ジャッキ(Va)により第1チ
    ャンバー(22)、あるいは第2チャンバー(23)の
    効果、更に予張力を増大することを特徴とする請求項9
    に記載の機械。
  11. 【請求項11】  代替例として、検出装置(SW)が
    チューブ(7)の自由外側端に取りつけられ、円盤(4
    )に取りつけられ、チューブ(7)を通って伸びるロッ
    ドが円盤()をピストン(21)に接触させることによ
    り、検出装置(SW)に対するスイッチ効果を有してい
    ることを特徴とする請求項7に記載の装置。
JP3094401A 1990-04-26 1991-04-24 ウエブ及びインクフィルムなどを処理するために使用される機械にある2つの回転シリンダの間の作動圧力を監視する装置に使用される予張力ジャッキを有する装置 Pending JPH04226355A (ja)

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CH01419/90-5 1990-04-26
CH1419/90A CH683606A5 (fr) 1990-04-26 1990-04-26 Dispositif avec vérin à précontrainte de contrôle de la pression de travail entre deux cylindres rotatifs coatifs dans une machine de traitement de matière en bande.

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JP3094401A Pending JPH04226355A (ja) 1990-04-26 1991-04-24 ウエブ及びインクフィルムなどを処理するために使用される機械にある2つの回転シリンダの間の作動圧力を監視する装置に使用される予張力ジャッキを有する装置

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