JPH0422865Y2 - - Google Patents

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JPH0422865Y2
JPH0422865Y2 JP9123086U JP9123086U JPH0422865Y2 JP H0422865 Y2 JPH0422865 Y2 JP H0422865Y2 JP 9123086 U JP9123086 U JP 9123086U JP 9123086 U JP9123086 U JP 9123086U JP H0422865 Y2 JPH0422865 Y2 JP H0422865Y2
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guide roller
boom
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slide
hose
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  • Special Spraying Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は圃場における薬剤散布等のために広
幅散布機等として使用される薬剤散布装置に関
し、特に薬剤散布装置の薬剤散布幅の調整機構に
関するものである。
〔従来の技術〕
第10図は従来の薬剤散布装置における伸縮ブ
ームを示しており、伸縮ブーム装置101は、支
持ブーム102と、この支持ブーム102に摺動
可能なスライドブーム103とから成り、散布ホ
ース104は、伸縮ブーム装置101の下方にお
いて固定されているホースガイド105に通され
ることにより吊設され、長手方向へ適宜間隔で穿
孔された散布孔106と移送されて来る粉粒剤を
散布孔106の方へ向ける衝突板107とを有し
ている。引張金具110はスライドブーム103
の先端に固設されて垂下する引張プレーと111
の下端に取付けられ、引張コイルばね112は、
その両端においてそれぞれ散布ホース104の先
端と引張金具110とに引掛けられ、散布ホース
104を引張プレート111の方へ引張つて散布
ホース104のゆるみを防止している。
〔考案が解決しようとする課題〕
従来装置では伸縮ブーム装置101の最大伸長
時以外では散布ホース104が垂れ下がつて散布
が困難となり、散布幅の調整が困難であつた。ま
た、最大散布幅は伸縮ブーム装置の最大伸長時の
長さ以下となり、所定の散布幅を得るためには伸
長ブーム装置を長くする必要があり、これは機体
の重量を増大させ、トラクタの必要馬力が増大す
る不利がある。
この考案の目的は、散布幅を調整することがで
きかつ伸縮ブーム装置の最大伸長の長さより大き
い散布幅を得ることができる薬剤散布装置を提供
することである。
〔課題を解決するための手段〕
この考案による薬剤散布装置は、走行装置と、
この走行装置に載設される薬剤タンクの薬剤を移
送する移送装置と、支持ブームとこの支持ブーム
に摺動可能なスライドブームとをもち前記走行装
置の側方へ伸縮可能な伸縮ブーム装置と、前記移
送装置の吐出側へ接続され長手方向へ列設される
複数の散布孔をもち前記伸縮ブーム装置に吊設さ
れる散布ホースと、前記スライドブームの基端側
の端部へ回動自在に軸支されるワイヤガイドロー
ラと、前記スライドブームの先端側の端部へ回動
自在に軸支される上側ホースガイドローラと、前
記スライドブームの先端側の端部から下方へ延び
るブラケツトへ回動自在に軸支される下側ホース
ガイドローラと、これら下側ホースガイドローラ
及び上側ホースガイドローラを通つて延びる前記
散布ホースの先端部へ一側を連結される引張コイ
ルばねと、この引張コイルばねの他側に連結され
た前記ワイヤガイドローラを折り返して前記支持
ブームの先端部に係止される引張ワイヤとを有し
ている。そして上側及び下側ホースガイドローラ
の相対位置は調整可能である。
〔作用〕
伸縮ブーム装置の伸長に伴つて伸縮ブーム装置
の伸長量に等しい分だけワイヤガイドローラは支
持ブームの先端部の方へ移動し、ワイヤガイドロ
ーラからスライドブームの先端部の方へ引張ワイ
ヤが繰り出される。これにより上側及び下側ホー
スガイドローラを介して散布ホースが伸縮ブーム
装置の下方へ繰り出されていく。
伸縮ブーム装置の縮小時では逆に、伸縮ブーム
装置の縮小量に等しい分だけワイヤガイドローラ
は支持ブームの先端部から離れていき、引張ワイ
ヤはワイヤガイドローラから支持ブームの先端部
へ繰り出されるので、散布ホースは下側及び上側
ガイドローラを通つて伸縮ブーム装置の下方から
引き込まれる。
したがつて伸縮ブーム装置の下方における散布
ホースの長さは伸縮ブーム装置の長さに相当する
ものに自動的に調整される。また上側ホースガイ
ドローラにおける散布ホースの折り返しにより、
ホース内の送風が遮断され、薬剤の移送は上側ホ
ースガイドローラの所までとなる。この結果、伸
縮ブーム装置を伸縮させ、任意の位置で散布作業
を行なう場合、上側ホースガイドローラと下側ホ
ースガイドローラとの間に位置する散布ホースの
散布孔から散布が行なわれ、散布幅は伸縮ブーム
装置の伸縮量に応じた長さとなる。
下側ホースガイドローラと上側ホースガイドロ
ーラとの間の範囲に位置する散布ホースの散布孔
はブーム先端方向、斜め下方に向けられるので、
この範囲に位置する散布孔から噴出した薬剤はス
ライドブームの下方及び先端を越えて散布され
る。
〔実施例〕
以下、添付図面に基づいてこの考案の一実施例
について説明する。
第5図及び第6図は粉粒剤散布用散布装置の全
体を概略的に示しており、走行装置としてのトラ
クタ1は後方に薬剤タンク及び移送装置としての
送風機2を載設されている。水平方向へ延びる伸
縮ブーム装置3は、基端において鉛直軸線の周り
に回動可能に結合している支持ブーム4と、この
支持ブーム4に摺動可能に支持されているスライ
ドブーム5とを有し、水平方向へ伸縮可能であ
る。可とう性散布ホース6は、伸縮ブーム装置3
に沿つて延び、伸縮ブーム装置3の下方に吊設さ
れ、基端において送風機2の吐出口7へ接続され
ている。薬剤タンク内の粉粒剤は送風機2により
散布ホース6へ移送される。伸縮ブーム装置3
は、粉粒剤散布時では第5図及び第6図の実線に
示すようにトラクタ1の横方向へ伸長され、その
他の時では短縮し第5図の破線に示されるように
トラクタ1の側部に沿つて延びる位置に閉じられ
る。
第7図及び第8図はそれぞれブーム部の正面図
及び平面図である。巻取ドラム11は、支持ブー
ム4の基端部内に配設され、油圧モータ等により
駆動され、巻取ワイヤ12を介してスライドブー
ム5を支持ブーム4に対して移動させて伸縮ブー
ム装置3を伸縮させる。散布ホース6は、粉粒剤
を噴出する散布孔13と散布ホース6内を移送さ
れる噴粒剤を散布孔13へ向ける衝突板19とを
長手方向へ適宜間隔で一列に有し、支持ブーム4
の下部に長手方向へ適宜間隔で固設されているホ
ースガイドローラ14内に通されている。上側ホ
ースガイドローラ15はスライドブーム5の先端
に水平軸線の周りに回動自在に軸支され、下側ホ
ースガイドローラ16は上端においてスライドブ
ーム5の先端下部に固定されているブラケツト1
8の下端に水平軸線の周りに回動自在に軸支され
ている。
第9図に示されるように散布ホース6の先端部
は、平板状にされ、横方向へ延びるヒートシール
17を複数列形成され、先端において三角形の接
続輪21の底辺を軸に折り返され、更にヒートシ
ール17を複数列形成され取付けられている。
第7図及び第8図に戻つて支持ブーム4の先端
及びスライドブーム5の基端にはそれぞれ引張プ
レート22及びローラ取付板23が固設され、ワ
イヤガイドローラ24はローラ取付板23に固設
されている軸28に回動自在に支持される。引張
ワイヤ25は、一端において引張ねじ26を装着
され、ワイヤガイドローラ24の周りを折り返し
て他端において引掛金具27を装着されている。
引張ねじ26は引張プレート22に螺合してナツ
ト32により引張プレート22に留められ、引張
コイルばね33は両端において接続輪21と引掛
金具27とに引掛けられている。ストツパガイド
34はワイヤガイドローラ24からスライドブー
ム5の先端の方へ所定距離の位置に配設され、ブ
ラケツト35を介してスライドブーム5に固定さ
れ、引張ワイヤ25はストツパガイド34に通さ
れている。
第7図及び第8図においてスライドブーム5は
伸縮ブーム装置3の最長時及び最短時の位置をそ
れぞれ実線及び破線で示しており、最長時では散
布ホース6のヒートシール17を施されていない
部分の先端が下側ホースガイドローラ16の所に
達し、ヒートシール17を施されている部分は下
側及び上側ホースガイドローラ16,15を介し
て折り返されてその先端はスライドブーム5の先
端部上面に達しいる。
伸縮ブーム装置3の伸長過程ではスライドブー
ム5は支持ブーム4から引き出され、ワイヤガイ
ドローラ24は引張プレート22の方へ伸縮ブー
ム装置3の伸長量だけ接近する。これにより引張
ワイヤ25はスライドブーム5の先端の方へワイ
ヤガイドローラ24から繰り出され、散布ホース
6は上側及び下側ガイドローラ15,16から伸
縮ブーム装置3の下方へ繰り出されていき、伸縮
ブーム装置3の下方における散布ホース6の長さ
は伸縮ブーム装置3の長さに対応する長さに調整
維持される。
伸縮ブーム装置3の縮小過程ではスライドブー
ム5は支持ブーム4へ引き込まれ、ワイヤガイド
ローラ24は引張プレート22から伸縮ブーム装
置3の縮小量だけ離れていく。これにより引張ワ
イヤ25はワイヤガイドローラ24から引張プレ
ート22の方へ繰り込まれていき、散布ホース6
は上側及び下側ホースガイドローラ15,16を
通つてスライドブーム5の上方へ繰り込まれてい
き、伸縮ブーム装置3の下方における散布ホース
6の長さは伸縮ブーム装置3の長さに対応する長
さに調整維持される。
トラクタ1を移動する場合、伸縮ブーム装置3
は縮小し閉じた場合にされるが、この時に生じる
散布ホース6のたわみは引張コイルばね33によ
り除去される。ストツパガイド34は、引張ワイ
ヤ25が振動等のためにワイヤガイドローラ24
から外れるのを阻止する。
第1図及び第2図は伸縮ブーム装置3の先端部
の詳細な側面図及び正面図であり、案内溝41が
スライドブーム5の側面下部に長手方向に沿つて
所定範囲にわたつて延び、ナツト42は案内溝4
1内に回動を阻止されて摺動可能に配設されてい
る。金具43は、スライドブーム5の案内溝41
側の側面に摺動可能に嵌合し、ブラケツト18の
上端を固定され、ナツト42へのボルト44の装
着により前記所定範囲の任意の位置において固定
される。上側ホースガイドローラ15は、ゴムか
ら成る円柱状中央部分45と、円柱状中央部分4
5の内側と外側とに配設されて端へ向つて外径を
漸減するテーパ状端部分46とを含んでいる。散
布ホース6の幅方向中央にある衝突板19は上側
ホースガイドローラ15を通過する際は弾性の円
柱状中央部分に当たり、損傷を回避されるように
なつている。
伸縮ブーム装置3を任意の長さとし散布を行な
う場合、散布ホース6内の移送されて来る粉粒剤
は下側ホースガイドローラ16の個所は通過する
が、上側ホースガイドローラ15による折り返し
により送風が遮断されるため上側ホースガイドロ
ーラ15の個所において移動を阻止される。した
がつて散布ホース6の基端から上側ホースガイド
ローラ15までの範囲における散布孔13から粉
粒剤の噴出が行なわれる。前述したように伸縮ブ
ーム装置3の伸縮量に応じて散布ホース6の繰り
出し量が調整され、その結果、粉粒剤が噴出する
範囲が変化するので、散布幅を伸縮ブーム装置3
の伸縮に応じて変化することが可能となる。ま
た、上側ホースガイドローラ15と下側ホースガ
イドローラ16との間の範囲の散布孔13は鉛直
方向真下ではなく斜め下方に向けられるので、こ
の範囲の散布孔13からの粉粒剤はスライドブー
ム5の先端を越えて外方へ散布される。上側ホー
スガイドローラ15と下側ホースガイドローラ1
6との間の範囲の散布ホース6の傾斜角、すなわ
ち散布孔13の向きはスライドブーム5へのブラ
ケツト18の上端の取付位置により変化するの
で、スライドブーム5における金具43の固定位
置を変更することにより粉粒剤の最長到達点、す
なわち散布幅を調整することができる。
第3図は第1図の変形例を示し、ブラケツト1
8の上端は金具43に枢軸50を介して揺動可能
に支持され、係止板51は、金具43の下面に固
設され、枢軸50を中心とする円弧状溝52を持
つ。ボルト53は、ブラケツト18及び円弧状溝
52を挿通し、ナツト(図示せず)を締着され
る。円弧状溝52内におけるボルト53の締着位
置を変更することによりブラケツト18の傾斜
角、したがつて上側ホースガイドローラ15と下
側ホースガイドローラ16との間の範囲の散布孔
13から吐出される粉粒剤の向きを調整すること
ができる。
第4図は第1図の別の変化例を示し、ブラケツ
ト18は、上端において金具43に固定される外
側パイプ58と、この外側パイプ58内に摺動可
能に嵌合し下端において下側ホースガイドローラ
16を軸支する内側パイプ59とを有している。
内側パイプ59は長手方向へ適宜間隔で挿通孔6
0を有し、止めピン61が外側パイプ58の下部
の孔から挿通孔60へ挿抜可能に挿通される。止
めピン61を挿通孔60を変更することによりブ
ラケツト14の長さが変化し、その結果、上側ホ
ースガイドローラ15と下側ホースガイドローラ
16との間の範囲における散布孔13の向きを調
整することができる。
〔考案の効果〕
このようにこの考案によれば、伸縮ブーム装置
の伸縮量に応じて散布ホースの繰り出し量が調整
され、散布ホースの基端から上側ホースガイドロ
ーラまでの範囲における散布孔から薬剤が散布さ
れるので、薬剤の散布幅を伸縮ブーム装置の伸縮
により調整することができる。
下側ホースガイドローラから上側ホースガイド
ローラまでの範囲における散布孔は鉛直方向真下
でなく鉛直方向に対して斜めないし水平方向へ向
けられるので、この範囲の散布孔からの薬剤はス
ライドブームの先端を越えた地点に到達すること
ができ、障害物の近傍にまで安心して散布ができ
るとともに、最大散布幅を増大し、あるいは所定
の最大散布幅に対して伸縮ブーム装置を小型にし
て軽量化することができる。
上側ホースガイドローラと下側ホースガイドロ
ーラとの間の範囲における散布孔の向きは、上側
ホースガイドローラに対する下側ホースガイドロ
ーラの取付け位置の変更により変化するので、最
大散布幅を調整することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は伸縮ブーム装置の先端部の
詳細な側面図及び正面図、第3図は第1図の変形
例を示す図、第4図は第1図の別の変形例を示す
図、第5図は全体の概略平面図、第6図はトラク
タの後方から見た全体の概略図、第7図はブーム
部の側面図、第8図はブーム部の平面図、第9図
は散布ホースの先端部の斜視図、第10図は従来
装置におけるブーム部の側面図である。 なお図において、1……トラクタ(走行装置)、
2……送風機(移送装置)、3……伸縮ブーム装
置、4……支持ブーム、5……スライドブーム、
6……散布ホース、13……散布孔、15……上
側ホースガイドローラ、16……下側ホースガイ
ドローラ、18……ブラケツト、24……ワイヤ
ガイドローラ、25……引張ワイヤ、33……引
張コイルばね、41……案内溝、44……ボル
ト、52……円弧状溝、53……ボルト、58…
…外側パイプ、59……内側パイプ、60……挿
通孔、61……止めピンである。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 走行装置1と、この走行装置1に載設される
    薬剤タンクの薬剤を移送する移送装置2と、支
    持ブーム4とこの支持ブーム4に摺動可能なス
    ライドブーム5とをもち前記走行装置1の側方
    へ伸縮可能な伸縮ブーム装置3と、前記移送装
    置2の吐出側へ接続され長手方向へ列設される
    複数の散布孔13をもち前記伸縮ブーム装置3
    に吊設される散布ホース6と、前記スライドブ
    ーム5の基端側の端部へ回動自在に軸支される
    ワイヤガイドローラ24と、前記スライドブー
    ム5の先端側の端部へ回動自在に軸支される上
    側ホースガイドローラ15と、前記スライドブ
    ーム5の先端側の端部近傍から下方へ延長する
    ブラケツト18に回動自在に軸支される下側ホ
    ースガイドローラ16と、これら下側ホースガ
    イドローラ16及び上側ホースガイドローラ1
    5を通つて延びる前記散布ホース6の先端部へ
    一側を連結される引張コイルばね33と、この
    引張コイルばね33の他側に連結され前記ワイ
    ヤガイドローラ24を折り返して前記支持ブー
    ム4の先端部に係止される引張ワイヤ25とを
    有し、前記下側ホースガイドローラ16を上側
    ホースガイドローラ15に対しその取付け位置
    を変更可能としたことを特徴とする薬剤散布装
    置。 (2) 前記スライドブーム5の先端側の端部への前
    記ブラケツト18の上端部の取付け位置を前記
    スライドブーム5の長手方向に関して変更すべ
    く調整可能としたことを特徴とする実用新案登
    録請求の範囲第1項記載の薬剤散布装置。 (3) 前記ブラケツト18は前記スライドブーム5
    に対する角度を可変に前記スライドブーム5に
    取付け、もつて上側ホースガイドローラ15に
    対する下側ホースガイドローラ16の取付け位
    置を変更可能としたことを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の薬剤散布装置。 (4) 前記ブラケツト18は長手方向へ伸縮可能と
    して、上側ホースガイドローラ15に対する下
    側ホースガイドローラ16の取付け位置を変更
    可能としたことを特徴とする実用新案登録請求
    第1項記載の薬剤散布装置。
JP9123086U 1986-06-17 1986-06-17 Expired JPH0422865Y2 (ja)

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JP9123086U JPH0422865Y2 (ja) 1986-06-17 1986-06-17

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JP9123086U JPH0422865Y2 (ja) 1986-06-17 1986-06-17

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