JPH04229778A - 垂直同期信号分離回路 - Google Patents
垂直同期信号分離回路Info
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- JPH04229778A JPH04229778A JP14051691A JP14051691A JPH04229778A JP H04229778 A JPH04229778 A JP H04229778A JP 14051691 A JP14051691 A JP 14051691A JP 14051691 A JP14051691 A JP 14051691A JP H04229778 A JPH04229778 A JP H04229778A
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- synchronization signal
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- synchronizing signal
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 28
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビ放送信号等の複
合同期信号から垂直同期信号を分離する垂直同期信号分
離回路に関する。
合同期信号から垂直同期信号を分離する垂直同期信号分
離回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、テレビ放送信号の複合同期信号
は、図8の波形図に示される。この複合同期信号は、水
平同期信号(パルス幅PW4.8μs)と、等化パルス
(パルス幅PW2.5μs)と、切込みパルス(パルス
幅4.4μs)を含む垂直同期信号とから構成され、水
平同期信号の間隔1Hは63.6μsであり、等化パル
スの間隔は0.5Hとなっている。
は、図8の波形図に示される。この複合同期信号は、水
平同期信号(パルス幅PW4.8μs)と、等化パルス
(パルス幅PW2.5μs)と、切込みパルス(パルス
幅4.4μs)を含む垂直同期信号とから構成され、水
平同期信号の間隔1Hは63.6μsであり、等化パル
スの間隔は0.5Hとなっている。
【0003】従来、この複合信号から垂直同期信号を分
離する回路としては、図9の回路図に示す回路がある。 この回路は、入力信号をD型フリップフロップ21〜2
6からなる複数の遅延回路を直列に接続し、これら全て
の遅延回路の出力レベルがハイレベル又はローレベルに
なった時セット又はリセットされる保持回路(R−Sフ
リップフロップ29)によって構成されている。
離する回路としては、図9の回路図に示す回路がある。 この回路は、入力信号をD型フリップフロップ21〜2
6からなる複数の遅延回路を直列に接続し、これら全て
の遅延回路の出力レベルがハイレベル又はローレベルに
なった時セット又はリセットされる保持回路(R−Sフ
リップフロップ29)によって構成されている。
【0004】すなわち、入力端子1から複合同期信号を
入力し、縦列接続されたD型フリップフロップ21〜2
6と、これらD型フリップフロップ21〜26の出力Q
0〜Q5を入力とする論理積演算素子27,28と、こ
れら論理積演算素子27,28とによりセット,リセッ
トされるRS型フリップフロップ29とから構成されて
いる。
入力し、縦列接続されたD型フリップフロップ21〜2
6と、これらD型フリップフロップ21〜26の出力Q
0〜Q5を入力とする論理積演算素子27,28と、こ
れら論理積演算素子27,28とによりセット,リセッ
トされるRS型フリップフロップ29とから構成されて
いる。
【0005】RS型フリップフロップ29は、入力され
た複合同期信号を1.33μsつづ遅延したD型フリッ
プフロップ21〜26の各出力Q0〜Q5が「1」の時
、すなわち複合同期信号が7.98μs(1.33μs
×6)間「1」の状態の時セットされ、各出力Q0〜Q
5が全て「0」の時、複合同期信号が7.98μs間「
0」の時リセットされるので、パルス幅7.98μs以
下の水平同期信号(4.8μs)や等化パルス(2.5
μs)は除去され垂直同期信号のみが所定タイミングか
つ所定パルス幅でRS型フリップフロップ29に出力さ
れるようになっていた。
た複合同期信号を1.33μsつづ遅延したD型フリッ
プフロップ21〜26の各出力Q0〜Q5が「1」の時
、すなわち複合同期信号が7.98μs(1.33μs
×6)間「1」の状態の時セットされ、各出力Q0〜Q
5が全て「0」の時、複合同期信号が7.98μs間「
0」の時リセットされるので、パルス幅7.98μs以
下の水平同期信号(4.8μs)や等化パルス(2.5
μs)は除去され垂直同期信号のみが所定タイミングか
つ所定パルス幅でRS型フリップフロップ29に出力さ
れるようになっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来の垂直同期信
号分離回路は、遅延時間分の遅延回路が必要となるため
、遅延回路の遅延時間を小さくすると、遅延回路の段数
が多くなり、回路構成が多くなるという問題点があった
。また、分離しようとする周波数が低くなるほど、遅延
回路数が多くなるという問題もあった。
号分離回路は、遅延時間分の遅延回路が必要となるため
、遅延回路の遅延時間を小さくすると、遅延回路の段数
が多くなり、回路構成が多くなるという問題点があった
。また、分離しようとする周波数が低くなるほど、遅延
回路数が多くなるという問題もあった。
【0007】本発明の目的は、このような問題を解決し
、簡単な回路で構成できる垂直同期信号分離回路を提供
することにある。
、簡単な回路で構成できる垂直同期信号分離回路を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、複合同
期信号を入力しこの複合同期信号に含まれる垂直同期信
号を分離して出力する垂直同期信号分離回路において、
前記複合同期信号をクロックにより保持する記憶回路と
、この記憶回路の出力および前記複合同期信号を入力し
て連続した状態数を計数するカウンタ部と、このカウン
タ部の出力をクロックとして前記複合同期信号の状態を
変化させ前記垂直同期信号として出力する保持回路とを
備えることを特徴とする。
期信号を入力しこの複合同期信号に含まれる垂直同期信
号を分離して出力する垂直同期信号分離回路において、
前記複合同期信号をクロックにより保持する記憶回路と
、この記憶回路の出力および前記複合同期信号を入力し
て連続した状態数を計数するカウンタ部と、このカウン
タ部の出力をクロックとして前記複合同期信号の状態を
変化させ前記垂直同期信号として出力する保持回路とを
備えることを特徴とする。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例の回路図、図2は図
1のタイミング図である。入力端子1からの複合同期信
号COMPSYNCは、D型フリップフロップ10との
一致数をイベントカウンタ14で分周しD型フリップフ
ロップ15に記憶させる。例えば、クロックφの周期1
.33μs,イベントカウンタ14の分周比を「6」、
D型フリップフロップ10,15の値がローレベル(以
下Lという)の場合、複合同期信号にハイレベル(以下
Hという)が連続して入力した時、D型フリップフロッ
プ10はL,複合同期信号はHで、一致検出回路11は
L,論理積回路13はL,論理積回路12はHとなり、
イベントカウンタ14はクリアされカウント値0となる
と共に、D型フリップフロップ10はLからHにセット
される。この1.33μs後、複合同期信号、D型フリ
ップフロップ10は共にHで、一致検出回路11はH,
論理積回路12はL,論理積回路13はHとなり、イベ
ントカウンタ14はカウント値「1」にインクリメント
される。
1のタイミング図である。入力端子1からの複合同期信
号COMPSYNCは、D型フリップフロップ10との
一致数をイベントカウンタ14で分周しD型フリップフ
ロップ15に記憶させる。例えば、クロックφの周期1
.33μs,イベントカウンタ14の分周比を「6」、
D型フリップフロップ10,15の値がローレベル(以
下Lという)の場合、複合同期信号にハイレベル(以下
Hという)が連続して入力した時、D型フリップフロッ
プ10はL,複合同期信号はHで、一致検出回路11は
L,論理積回路13はL,論理積回路12はHとなり、
イベントカウンタ14はクリアされカウント値0となる
と共に、D型フリップフロップ10はLからHにセット
される。この1.33μs後、複合同期信号、D型フリ
ップフロップ10は共にHで、一致検出回路11はH,
論理積回路12はL,論理積回路13はHとなり、イベ
ントカウンタ14はカウント値「1」にインクリメント
される。
【0010】同様にして1.33μsごとにイベントカ
ウンタ14はインクリメントされ、約8μs(1.33
μs×6)後、カウント値が「6」となったイベントカ
ウンタ14の出力がHとなり、D型フリップフロップ1
5はLからHにセットされる。また、7.98μsに満
たないパルスは、イベントカウンタ14がクリアされる
ため記憶回路のD型フリップフロップ15の値は変化し
ない。すなわち、図8のような複合同期信号中の等化パ
ルス等約8μs以下のパルスは除去され、垂直同期信号
のみ分離される。
ウンタ14はインクリメントされ、約8μs(1.33
μs×6)後、カウント値が「6」となったイベントカ
ウンタ14の出力がHとなり、D型フリップフロップ1
5はLからHにセットされる。また、7.98μsに満
たないパルスは、イベントカウンタ14がクリアされる
ため記憶回路のD型フリップフロップ15の値は変化し
ない。すなわち、図8のような複合同期信号中の等化パ
ルス等約8μs以下のパルスは除去され、垂直同期信号
のみ分離される。
【0011】また、クロックφの周期を0.67μs,
イベントカウンタ14の分周比を12とすれば、上述と
同じ約8μs(0.67μs×12)以下のパルスを除
去できる。
イベントカウンタ14の分周比を12とすれば、上述と
同じ約8μs(0.67μs×12)以下のパルスを除
去できる。
【0012】図3は本発明の第2の実施例のブロック図
、図4はその動作波形図である。本実施例は、第1の実
施例のイベントカウンタ14の代りに、カウンタ16と
コンパレータ17とを用いたものである。なお、出力信
号と入力信号とは、EX−OR回路18でエクスクルー
シブORをとられ、このEX−OR出力とコンパレータ
17の出力とのAND回路17による論理積がD型フリ
ップフロップ15のクロックとなっている。本実施例で
は、コンパレータをプログラマブルとすることにより、
パルス除去幅を自由に設定することができる。
、図4はその動作波形図である。本実施例は、第1の実
施例のイベントカウンタ14の代りに、カウンタ16と
コンパレータ17とを用いたものである。なお、出力信
号と入力信号とは、EX−OR回路18でエクスクルー
シブORをとられ、このEX−OR出力とコンパレータ
17の出力とのAND回路17による論理積がD型フリ
ップフロップ15のクロックとなっている。本実施例で
は、コンパレータをプログラマブルとすることにより、
パルス除去幅を自由に設定することができる。
【0013】図5は本発明の第3の実施例の回路図、図
6は図5のタイミング図である。本実施例は、第1の実
施例に対し入力信号をクロックと同期させるD型フリッ
プフロップ30,31およびクロックCLKのインバー
タ32が追加された回路となっている。
6は図5のタイミング図である。本実施例は、第1の実
施例に対し入力信号をクロックと同期させるD型フリッ
プフロップ30,31およびクロックCLKのインバー
タ32が追加された回路となっている。
【0014】ディジタル信号Aは、外部からのディジタ
ル入力信号をD型フリップフロップ30で同期をとった
信号であり、第1のラッチ回路であるD型フリップフロ
ップ10の出力がディジタル信号Aと一致している間ク
ロック信号φをイベントカウンタ14で分周し、イベン
トカウンタ14は所定のカウント数に達するとHを出力
する。
ル入力信号をD型フリップフロップ30で同期をとった
信号であり、第1のラッチ回路であるD型フリップフロ
ップ10の出力がディジタル信号Aと一致している間ク
ロック信号φをイベントカウンタ14で分周し、イベン
トカウンタ14は所定のカウント数に達するとHを出力
する。
【0015】このイベントカウンタ14の出力の立上り
に同期して、第二のラッチ回路のD型フリップフロップ
15はD型フリップフロップ21の出力をラッチし出力
する。例えば、クロックφの周期1.33μsイベント
カウンタ14の分周比を6、D型フリップフロップ30
,15の出力値がLの場合、ディジタル入力信号にHが
連続した時、クロックφの立上りに同期してディジタル
信号AはH、D型フリップフロップ10の出力はLで比
較回路11の出力はL,論理積回路13の出力はLとな
り、クロックφが立下ると論理積回路12の出力はHと
なり、イベントカウンタ14はクリアされカウント値0
となる。
に同期して、第二のラッチ回路のD型フリップフロップ
15はD型フリップフロップ21の出力をラッチし出力
する。例えば、クロックφの周期1.33μsイベント
カウンタ14の分周比を6、D型フリップフロップ30
,15の出力値がLの場合、ディジタル入力信号にHが
連続した時、クロックφの立上りに同期してディジタル
信号AはH、D型フリップフロップ10の出力はLで比
較回路11の出力はL,論理積回路13の出力はLとな
り、クロックφが立下ると論理積回路12の出力はHと
なり、イベントカウンタ14はクリアされカウント値0
となる。
【0016】もう1回クロックφが立上るとD型フリッ
プフロップ10の出力はLからHにセットされる。次に
、クロックφが立下ると、ディジタル信号A,D型フリ
ップフロップ10の出力は共にHで、比較回路11の出
力はH,論理積回路12の出力はL,論理積回路13の
出力はHとなり、さらにもう1回クロックφが立上った
ときイベントカウンタ14はカウント値1にインクリメ
ントされる。
プフロップ10の出力はLからHにセットされる。次に
、クロックφが立下ると、ディジタル信号A,D型フリ
ップフロップ10の出力は共にHで、比較回路11の出
力はH,論理積回路12の出力はL,論理積回路13の
出力はHとなり、さらにもう1回クロックφが立上った
ときイベントカウンタ14はカウント値1にインクリメ
ントされる。
【0017】同様にして、1.33μsごとにイベント
カウンタ14はインクリメントされ、約8μs(1.3
3μs×6)後、カウント値が6となった時、イベント
カウンタ14の出力がHとなりD型フリップフロップ1
5はD型フリップフロップ31の出力をラッチしその出
力はLからHにセットされる。又、7.98μsに満た
ないパルスは、イベントカウンタ14がクリアされるた
めD型フリップフロップ15の出力値は変化しない。す
なわち図8のようなディジタル入力信号中の約8μs以
下のパルスは除去され、低周波成分のみ分離される。
カウンタ14はインクリメントされ、約8μs(1.3
3μs×6)後、カウント値が6となった時、イベント
カウンタ14の出力がHとなりD型フリップフロップ1
5はD型フリップフロップ31の出力をラッチしその出
力はLからHにセットされる。又、7.98μsに満た
ないパルスは、イベントカウンタ14がクリアされるた
めD型フリップフロップ15の出力値は変化しない。す
なわち図8のようなディジタル入力信号中の約8μs以
下のパルスは除去され、低周波成分のみ分離される。
【0018】また、クロックφの周期を0.67μs、
イベントカウンタ14の分周比を12とすれば、上述と
同じ約8μs(0.67μs×12)以下のパルスを除
去できる。
イベントカウンタ14の分周比を12とすれば、上述と
同じ約8μs(0.67μs×12)以下のパルスを除
去できる。
【0019】図7は本発明の第4の実施例のブロック図
である。本実施例は、図3と同様の回路に図5と同様の
回路を追加したもので、コンパレータをプログラマブル
にすることにより、パルス除去幅を自由に設定できるよ
うにしたものである。
である。本実施例は、図3と同様の回路に図5と同様の
回路を追加したもので、コンパレータをプログラマブル
にすることにより、パルス除去幅を自由に設定できるよ
うにしたものである。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、複数の遅
延回路をカウンタに代えたので、遅延時間をカウンタの
分周比で設定することができ、任意のクロックのシステ
ムに組み込むことができるという効果を有する。
延回路をカウンタに代えたので、遅延時間をカウンタの
分周比で設定することができ、任意のクロックのシステ
ムに組み込むことができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例の回路図。
【図2】図1の各部における信号波形図。
【図3】本発明の第2の実施例の回路図。
【図4】図3の各部における信号波形図。
【図5】本発明の第3の実施例の回路図。
【図6】図5の各部における信号波形図。
【図7】本発明の第4の実施例の回路図。
【図8】一般の複合同期信号の波形図。
【図9】従来の垂直同期信号分離回路の一例の回路図。
1 入力端子
2 出力端子
10,15,21〜26,30,31 D型フリ
ップフロップ 11,18 比較回路 12,13,19,27,28 論理積回路14
イベントカウンタ 16 カウンタ 17 コンパレータ 29 RS型フリップフロップ 31 インバータ
ップフロップ 11,18 比較回路 12,13,19,27,28 論理積回路14
イベントカウンタ 16 カウンタ 17 コンパレータ 29 RS型フリップフロップ 31 インバータ
Claims (4)
- 【請求項1】 複合同期信号を入力しこの複合同期信
号に含まれる垂直同期信号を分離して出力する垂直同期
信号分離回路において、前記複合同期信号をクロックに
より保持する記憶回路と、この記憶回路の出力および前
記複合同期信号を入力して連続した状態数を計数するカ
ウンタ部と、このカウンタ部の出力をクロックとして前
記複合同期信号の状態を変化させ前記垂直同期信号とし
て出力する保持回路とを備えることを特徴とする垂直同
期信号分離回路。 - 【請求項2】 カウンタ部が、所定分周値でリセット
されるイベントカウンタである請求項1記載の垂直同期
信号分離回路。 - 【請求項3】 カウンタ部が、所定値まで計数を行う
カウンタと、このカウンタが一定値以上になったときク
ロックとなる比較出力を出力するコンパレータとからな
る請求項1記載の垂直同期信号分離回路。 - 【請求項4】 ディジタル入力信号がクロック同期し
てラッチされて記憶回路に出力される第1のラッチ回路
と、この第1のラッチ回路の出力が反転クロックに同期
してラッチされて保持回路に供給される第2のラッチ回
路とが付加されたものである請求項2または3記載の垂
直同期信号分離回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14051691A JPH04229778A (ja) | 1990-10-26 | 1991-06-13 | 垂直同期信号分離回路 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28904090 | 1990-10-26 | ||
| JP2-289040 | 1990-10-26 | ||
| JP14051691A JPH04229778A (ja) | 1990-10-26 | 1991-06-13 | 垂直同期信号分離回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04229778A true JPH04229778A (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=26473001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14051691A Pending JPH04229778A (ja) | 1990-10-26 | 1991-06-13 | 垂直同期信号分離回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04229778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5349387A (en) * | 1993-09-21 | 1994-09-20 | Acer Peripherals, Inc. | Apparatus for detecting polarity of an input signal |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58121870A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 垂直同期信号分離装置 |
| JPS62171281A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-28 | Mitsubishi Electric Corp | 垂直同期信号分離回路 |
-
1991
- 1991-06-13 JP JP14051691A patent/JPH04229778A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58121870A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 垂直同期信号分離装置 |
| JPS62171281A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-28 | Mitsubishi Electric Corp | 垂直同期信号分離回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5349387A (en) * | 1993-09-21 | 1994-09-20 | Acer Peripherals, Inc. | Apparatus for detecting polarity of an input signal |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980224 |