JPH04229993A - 電源回路 - Google Patents

電源回路

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JPH04229993A
JPH04229993A JP3145496A JP14549691A JPH04229993A JP H04229993 A JPH04229993 A JP H04229993A JP 3145496 A JP3145496 A JP 3145496A JP 14549691 A JP14549691 A JP 14549691A JP H04229993 A JPH04229993 A JP H04229993A
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JP
Japan
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filament
power supply
current
voltage
ray tube
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Application number
JP3145496A
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English (en)
Inventor
Robert J Sammon
ロバート ジェイ.サモン
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Philips Nuclear Medicine Inc
Original Assignee
Picker International Inc
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05GX-RAY TECHNIQUE
    • H05G1/00X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
    • H05G1/08Electrical details
    • H05G1/26Measuring, controlling or protecting
    • H05G1/30Controlling
    • H05G1/34Anode current, heater current or heater voltage of X-ray tube

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • X-Ray Techniques (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電源回路に関し、特に
、X線管のための電源回路に関する。
【0002】
【従来の技術】X線管のフィラメントを通る電流は、X
線露出中に制御すべきパラメータの1つである。一般に
は、フィラメントは定電流電源に直列に接続される。フ
ィラメントを通る電流量を制御するために定電流電源と
フィラメントの間に直列に電流制限器又は電流制御器が
配置される。電流量は、フィラメントに投入されるエネ
ルギーの量、従ってフィラメントの温度を制御する。そ
して、フィラメントの温度は、電子を放出させる速度、
従って、X線管の陰極と陽極の間の電流又は電子の流れ
に影響する。フィラメントが過熱された状態でX線管を
動作させると、患者が過剰照射されることになり、又、
陽極が損傷するおそれがある。
【0003】一般に、X線管のフィラメントは、露出即
ちX線照射の時にのみ動作温度に昇温され、照射と照射
の間の休止中は低い温度に保たれている。定電流電源の
問題点の1つは、定電流電源はフィラメントを所定の動
作温度にまで徐々に昇温させることである。
【0004】フィラメントをその動作温度に昇温させる
ための1つの解決方法は、米国特許第4,775,99
2号に記載されている。即ち、同特許においては、フィ
ラメントをより迅速に動作温度に昇温させるために、フ
ィラメントへの電流を最初に通電する際電流ブーストを
かける(電流の増大を実施する)。即ち、フィラメント
へ通常の電流を供給するのではなく、所定の短時間だけ
高い電流を供給する。通常、フィラメントが過剰駆動さ
れるのを防止するために、電流電源とフィラメントの間
に電流制限器が配設されている。即ち、電流制限器は、
フィラメントがX線管の陽極を熱損傷させる(熱によっ
て損傷させる)ようなX線管電流(X線管を流れる電流
)を創生する温度にまでフィラメントを加熱するような
電流を受取るのを防止する。フィラメントが既に動作温
度に達しえいるにも拘らず、上記の電流ブーストがかけ
られたとすると、フィラメント過熱され、X線管電流(
以下、単に「管電流」とも称する)がX線管の陽極を熱
損傷させる結果となる。電流制限器は、そのような熱損
傷を防止するために回路内に設けられる。
【0005】上記電流ブーストのためのパルスが出され
ている間は、電流制限器は、それがブースト電流を阻止
するのを防止するために不作動にされている。この方式
の欠点の1つは、電流ブースト量又はオーバシュートを
正確に計算しなければならないことである。電流ブース
トパルスが高過ぎるか、あるいは長過ぎると、フィラメ
ントが過熱する。又、フィラメントが前のX線照射(以
下、単に「照射」とも称する)からさめておらずまだ熱
い間に次の照射のために通電されると、フィラメントが
過熱する。反対に、電流ブーストパルスが低過ぎるか、
あるいは短か過ぎると、フィラメントの加熱速度の十分
な上昇が達成されない。更に、電流ブーストが終了した
後、電流制限回路が再始動され損なったとすると、フィ
ラメントは過電流から防護されないことになる。
【0006】X線管への給電システムにおいては、電流
電源ではなく電圧電源によってフィラメントを駆動する
ようになされているものもある。電圧電源の場合は、フ
ィラメントに供給される電力は、V2 /R(ここで、
Vは電圧、Rはフィラメントの抵抗)に比例する。フィ
ラメントの抵抗は、フィラメントが低温であるときは低
く、フィラメントが高温であるときは高いので、定電圧
電流からフィラメントを通って流れる実際の電流は最初
に高くなり、フィラメントが暖機される(ウオームアッ
プされる)につれて低下して定常動作電流となる。この
ことは、前の照射からさめておらずまだ熱いフィラメン
トを過熱するのを防止するための自蔵防護手段となる。 電圧電源は、フィラメントをより迅速に動作温度に昇温
するが、制御するのが比較的困難である。通常、X線管
電流は比較的高く、X線管の抵抗は比較的低い。更に、
同じ電流が電源とX線管との間の比較的長い電源ケーブ
ルを通って流れるので、電源ケーブルの抵抗がフィラメ
ントの抵抗を上回る傾向がある。実際の電流供給はV2
 /R(Rはフィラメントの抵抗と電源ケーブルの抵抗
の合計)の関係式で制御されるので、フィラメントの電
流制御の正確性は、定電圧電源の場合よりはるかに悪い
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、上述
した欠点を克服する電源回路を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、その一側面においては、X線管フィラメ
ントのための電源回路であって、定電流電源及び定電圧
電源として選択的に機能する電力供給源と、X線管フィ
ラメントを所定の動作温度にまで昇温させるときは前記
電力供給源を定電圧電源として機能させ、X線管フィラ
メントが実質的に該動作温度に達した後該電力供給源を
定電流電源として機能させる制御手を有することを特徴
とする電源回路を提供する。
【0009】本発明は、又、その第2の側面においては
、X線管フィラメントのための電源回路であって、X線
管フィラメントに定電圧を選択的に供給するための定電
流電源と、X線管フィラメントに定電流を選択的に供給
するための定電圧電源と、前記定電流電源によってフィ
ラメントに供給される電流を制限するための電流制限手
段と、前記定電圧電源と定電流電源のどちらか一方を選
択的に前記フィラメントに電気的に接続するためのスイ
ッチ手段を有することを特徴とする電源回路を提供する
【0010】本発明は、又、その第3の側面においては
、X線管フィラメントの電流を制御する方法であって、
前記X線管フィラメントを所定の動作温度に向けて昇温
させるときは該X線管フィラメントに定電圧を供給し、
X線管が実質的に動作温度に達したならば、該フィラメ
ントを所定の動作温度に維持するために該フィラメント
に定電流を供給することを特徴とする方法を提供する。
【0011】
【実施例】第1図を参照して説明すると、例えばタイマ
ー即ち調時手段のような制御手段Aは、(i) X線管
Bの陽極フィラメント(以下、単に「フィラメント」と
も称する)10を低い待機電流に保持する時機と、(i
i)フィラメントを加熱する時機と、(iii) フィ
ラメントを、X線管の該陽極フィラメントと陰極との間
に所定の電流を流す所定の動作温度に保持する時機を選
択的に制御する。詳述すれば、制御手段Aは、フィラメ
ントがウオームアップ(暖機)され、動作温度にまで昇
温されつつあるときは電力供給源Cが定電圧電源12と
して機能し、X線管BがX線感応媒体即ち患者の局部1
8にX線ビーム16を照射しているときは電力供給源C
が定電流電源14として機能するように、フィラメント
10に直列に接続された電力供給源Cを制御する。能動
電流制限手段即ち制御手段20は、X線管フィラメント
を通る電流を制限する。
【0012】第2図を参照して説明すると、制御手段A
は、X線管が待機中であるときは(第2図に時間T0 
〜T1 として示されている)スイッチ手段30を待機
用低電流電源32に接続する。制御手段Aは、初期事前
照射時間T1 〜T2 の間はスイッチ手段30を定電
圧電源12に接続する。フィラメントを通る電流は、V
2 /R(ここで、Vは電圧、Rはフィラメントの抵抗
)に比例する。フィラメントの抵抗は、フィラメントの
温度とともに変動する。即ち、フィラメントは、低温で
あるときは低い抵抗値を有し、高温であるときは抵抗値
が高い。 従って、フィラメントを通る電流は、時点T1 におい
て符合34で示されるように最大限となり、それ以降定
常動作電流(曲線38)に向って指数関数的に(曲線3
6)減衰する。その結果、時点T1 以降には電流ブー
スト(増大)がもたらされる。
【0013】X線管が動作された後間がなく、フィラメ
ントが熱いときは、初期電流スパイク即ち初期電流ブー
スト34が比較的低くなる。このように、電流ブースト
の大きさは、フィラメントの温度に従って自動的に調整
される。これによって、フィラメントは、その始動時の
温度に関係なく(フィラメントが常温にあるときであれ
、あるいは、まだ熱い状態にあるときであれ、いずれに
しても)所定の動作温度を越えて駆動されるのを防止さ
れる。初期電流ブースト34は、定電流電源による場合
の比較的ゆっくりした加熱速度44に比べて、比較的急
激に(曲線40)所定の動作温度(曲線42)に向けて
温度を上昇させる。
【0014】フィラメントの電流及び温度が実質的のそ
の定常動作電流及び温度に達すると(時点T2 )、制
御手段Aは、スイッチ手段30をを操作し、定電流電源
14をフィラメントに直列に接続する。制御手段Aは、
フィラメント電流検出器又はタイマー等から成るものと
することができる。定電流電源14は、定常電流38(
第2図)の大きさの一定電流を創生する。電流を実質的
に一定に保持することによって、フィラメントの温度は
、所定の動作温度42で実質的に一定に保持される。も
ちろん、制御手段Aは、例えば複数の定電流電源のうち
の1つに繋ぐことによって、あるいは、定電流電源のレ
ベルを調節することによってフィラメントを幾つかの選
択された動作温度のうちの任意の温度にもたらすための
適当な制御器を有するものとすることができる。それに
よって、X線管を選択自在の管電流(mA)で動作させ
ることができる。
【0015】第3図を参照して説明すると、制御手段A
は、操作者が管電流、照射時間、X線管のための動作電
圧等の照射パラメータを選択するための操作盤50を備
えている。操作者は、時点T1 において事前照射始動
出力線54に許容パルスを供給するように操作盤50か
ら適当な許容パルスをタイマー52に送る。この事前照
射始動出力は、調節自在の定電流電源14′を実効上の
定電圧電源として機能させる。
【0016】フィラメントの電圧は、電圧タップ60及
び共通タップ62によって測定される。詳述すれば、フ
ィラメントに接続された変成器64の前後において電圧
を測定し、それによってフィラメントの電圧を間接的に
測定する。フィラメントの電圧が一定に保持されるよう
に定電圧制御手段70によって調節自在の定電流電源1
4′の電流レベルを選択的に調節する。図示の実施例の
定電圧制御手段70は、選択された所定の管電圧におけ
る所定の管電流に対応するフィラメント電流をそれに対
応する選択された所定のフィラメント電圧に変換する電
流/電圧変換手段72を備えている。フィラメント電圧
監視手段を構成する比較手段74が、検出されたフィラ
メント電圧を電流/電圧変換手段72からの上記所定の
電圧と比較し、両者の差に応じた出力信号を発生する。 かくして、フィラメント電圧が一定に保持されるように
、定電流電源14′によって創生される定電流のレベル
が制御される。即ち、定電流電源14′が実効上の定電
圧電源として機能する。
【0017】定電流電源14′に直列に接続され、フィ
ラメント10に実効上直列に接続された抵抗器82の一
端に電流検出タップ80が接続されている。抵抗器82
の電圧は、フィラメント10を通る電流に比例するので
、フィラメント電流のフィードバック信号として機能す
る。電流制御手段20′は、定電流電源14′の電流を
実質的に上記所定のフィラメント電流に維持するように
定電流電源14′制御する。もちろん、変成器64が1
対1の巻線パターン以外の巻線パターンを有するもので
ある場合は、定電流電源14′の電流は、フィラメント
の電流に対して該変成器の巻数比に等しい比率の電流に
維持される。図示の実施例の電流制限手段20′は、選
択された所定のフィラメント電流、又は、変成器64の
巻数比及び抵抗器82の抵抗値によって定められる、該
フィラメント電流の倍数値を検出されたフィラメント電
流と比較し、両者の差に応じて定電流電源14′を制御
する比較手段84を備えている。
【0018】調時手段即ちタイマー52は、時点T1 
と時点T2 の間で定電圧制御手段70を操作して定電
流電圧電源14′を制御し、時点T2 の後、電流制御
手段20′を操作して定定電流電圧電源14′を制御す
る。図示の実施例では、タイマー52は、直ぐにX線照
射を行う必要がない場合には(時点T0 )、フィラメ
ント10への供給電流を低電流とするように、スイッチ
手段92を操作して定電流電圧電源14′を待機制御値
に接続する出力90を備えている。時点T1 において
タイマー52は、出力線54を通して出力を発し、スイ
ッチ手段92を操作してフィラメント電圧比較手段74
を定電流電源14′に接続し、定電流電源14′を制御
する。フィラメントがその定常動作温度に達すると、例
えば時点T2 において、タイマー52は、出力線94
を通して出力を発し、スイッチ手段92を操作してフィ
ラメント電流比較手段84を定電流電源14′に接続し
、定電流電源14′を制御する。あるいは別法として、
タイマー52は、出力54を用いてフィラメント電圧比
較手段74を動作させ、出力94を用いてフィラメント
電流比較手段84を動作させるようにすることもできる
。もちろん、この制御手段は、時点T0 、T1 、T
2 を予測される時間に基いて予め割り振っておく方法
を採らず、直接フィラメントに温度又は電流を測定する
ようにすることもできる。
【0019】
【発明の効果】本発明の1つの利点は、X線管フィラメ
ントを迅速に動作温度にまで昇温させることである。
【0020】本発明の他の利点は、X線管フィラメント
を通る電流を正確に制御することである。
【0021】本発明の更に他の利点は、X線管の陽極を
フィラメントの過熱によって惹起される過剰電流から確
実に防護することである。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1図は、X線管フィラメント制御回路の概略
図である。
【図2】第2図は、第1図の制御回路の動作、及びその
結果としてX線管フィラメントの温度従ってフィラメン
トを流れる電流に及ぼされる作用を示す概略図である。
【図3】第3図は、第1図に示されたX線管フィラメン
ト制御回路のより詳細なブロック図である。
【符合の説明】
A:制御手段(調時手段、タイマー) B:X線管 C:電力供給源 10:フィラメント 12:定電圧電源 14:定電流電源 14′:調節自在の定電流電源(実効上の定電圧電源)
20:電流制限手段 20′:電流制御手段(電流制限手段)30:スイッチ
手段 32:待機用低電流電源 52:調時手段(タイマー) 60:電圧タップ(フィラメント電圧検出手段)62:
共通タップ(フィラメント電圧検出手段)70:定電圧
制御手段 72:電流/電圧変換手段 80:フィラメント電流検出手段(タップ)84:フィ
ラメント電流比較(監視)手段92:スイッチ手段

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】X線管フィラメントのための電源回路であ
    って、定電流電源(14)及び定電圧電源(12)とし
    て選択的に機能する電力供給源(C)と、X線管フィラ
    メント(10)を所定の動作温度にまで昇温させるとき
    は前記電力供給源を定電圧電源(12)として機能させ
    、X線管フィラメント(10)が実質的に該動作温度に
    達した後該電力供給源を定電流電源(14)として機能
    させる制御手段(A)を有することを特徴とする電源回
    路。
  2. 【請求項2】前記制御手段は、前記フィラメントの電圧
    を検出し、その電圧値を示すフィラメント電圧信号を発
    生するためのフィラメント電圧検出手段(60、62)
    と、フィラメントの検出される電圧を実質的に所定の電
    圧値に維持するように前記電力供給源(C)を制御する
    ための電源制御手段(70)を含むものであることを特
    徴とする請求項1に記載の電源回路。
  3. 【請求項3】前記制御手段は、前記フィラメントを通る
    電流を検出し、その電流値を示すフィラメント電流信号
    を発生するためのフィラメント電流検出手段(80)と
    、フィラメントを通る電流を実質的に所定の電流値に維
    持するように前記フィラメント電流信号を所定の電流値
    (38)と比較して前記電力供給源(C)を制御するた
    めの制御手段(20)を含むものであることを特徴とす
    る請求項1又は2に記載の電源回路。
  4. 【請求項4】X線管フィラメントのための電源回路であ
    って、X線管フィラメント(10)に定電圧を選択的に
    供給するための定電圧電源(12)と、X線管フィラメ
    ント(10)に定電流を選択的に供給するための定電流
    電源(14)と、前記定電流電源によってフィラメント
    に供給される電流を制限するための電流制限手段(20
    )と、前記定電圧電源と定電流電源のどちらか一方を選
    択的に前記フィラメントに電気的に接続するためのスイ
    ッチ手段(30、92)を有することを特徴とする電源
    回路。
  5. 【請求項5】前記定電圧電源を第1所定時間(T1 〜
    T2 )だけ前記X線管のフィラメントに接続するよう
    に切換え、該第1所定時間に続いて前記定電流電源を第
    2所定時間だけ(T2 以降)X線管のフィラメントに
    接続するように切換えるように前記スイッチ手段を制御
    するための調時手段(A、52)を含むことを特徴とす
    る請求項4に記載の電源回路。
  6. 【請求項6】前記フィラメントの電圧を検出し、その電
    圧値を示すフィラメント電圧信号を発生するためのフィ
    ラメント電圧検出手段(60、62)と、フィラメント
    の検出される電圧を実質的に所定の電圧値に維持するよ
    うに電力供給源を制御するための電源制御手段(70)
    を含むものであることを特徴とする請求項4又は5に記
    載の電源回路。
  7. 【請求項7】前記制御手段は、前記フィラメントを通る
    電流を検出し、その電流値を示すフィラメント電流信号
    を発生するためのフィラメント電流検出手段(80)と
    、フィラメントを通る電流を実質的に所定の電流値に維
    持するように前記フィラメント電流信号を所定の電流値
    と比較して電力供給源を制御するための制御手段(20
    ′)を含むものであることを特徴とする請求項4〜6の
    いずれかに記載の電源回路。
  8. 【請求項8】前記定電流電源(14′)は、選択的に調
    節自在の定電流レベルを有し、該電源回路は、前記フィ
    ラメントの電圧を監視し、その電圧値に従って前記定電
    圧電源を制御するためのフィラメント電圧監視手段(7
    4)と、前記フィラメントを通る電流を監視し、その電
    流値に従って前記定電流電源(14′)を制御するため
    のフィラメント電流監視手段(84)を含み、前記スイ
    ッチ手段(92)は、前記フィラメント電圧監視手段と
    、フィラメント電流監視手段のどちらかを選択的に前記
    定電流電源(14′)に接続するように制御する構成と
    されていることを特徴とする請求項4に記載の電源回路
  9. 【請求項9】X線管フィラメントの電流を制御する方法
    であって、前記X線管フィラメント(10)を所定の動
    作温度に向けて昇温させるときは該X線管フィラメント
    に定電圧を供給し、X線管(B)が実質的に動作温度に
    達したならば、該フィラメントを所定の動作温度に維持
    するために該フィラメントに定電流を供給することを特
    徴とする方法。
JP3145496A 1990-07-05 1991-05-21 電源回路 Pending JPH04229993A (ja)

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US07/549,401 US5077772A (en) 1990-07-05 1990-07-05 Rapid warm-up x-ray tube filament power supply

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