JPH04230471A - 車両用完全液圧操舵装置 - Google Patents

車両用完全液圧操舵装置

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JPH04230471A
JPH04230471A JP3165608A JP16560891A JPH04230471A JP H04230471 A JPH04230471 A JP H04230471A JP 3165608 A JP3165608 A JP 3165608A JP 16560891 A JP16560891 A JP 16560891A JP H04230471 A JPH04230471 A JP H04230471A
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JP
Japan
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steering
piston
metering device
fully hydraulic
steering system
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JP3165608A
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English (en)
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Poul H H Pedersen
ポール ヘニング ホルム ペデルセン
Thorkild Christensen
トルキルド クリステンセン
Johannes V Baatrup
ヨハネス ヴァーグン バートリュープ
Svend E Thomsen
スヴェンド エリック トムセン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Danfoss AS
Original Assignee
Danfoss AS
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D5/00Power-assisted or power-driven steering
    • B62D5/06Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
    • B62D5/20Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle specially adapted for particular type of steering gear or particular application
    • B62D5/28Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle specially adapted for particular type of steering gear or particular application for pivoted bogies
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B62D5/06Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
    • B62D5/09Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle characterised by means for actuating valves
    • B62D5/093Telemotor driven by steering wheel movement

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Power Steering Mechanism (AREA)
  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用完全液圧操舵装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両用完全液圧操舵装置においては、ハ
ンドルにより、制御装置内の操舵弁が開かれ、操舵弁を
通って、作動流体が、操舵モータに供給される。作動流
体はまた、操舵計量装置、たとえば、計量モータあるい
は計量ポンプにも供給され、ハンドルの回転角度に対応
する量の作動流体が、操舵モータに供給されると、相互
弁が閉じられる。したがって、操舵モータは、ハンドル
の各位置と関連して、操舵モータに供給された作動流体
の量に基づいて、所定のように、セッティングされる。
【0003】
【発明の解決しようとする課題】車輪を完全にロックす
るため、あるいは、関節的に連結された車両においては
、完全に関節的な連結がなされるようにするため、通常
は、ハンドルが数回転することが必要である。液圧シス
テムが設けられていても、これにより、ドライバーは、
ある期間にわたり、かなりの物理的努力を強いられるこ
とになる。たとえば、建設現場で使用される車両の場合
のように、車両を、前後に操縦したり、あるいは、頻繁
に、向きを変える必要のある場合には、とくに、そうで
ある。
【0004】
【発明の目的】本発明は、簡易な手段により、車両を容
易に操舵することのできる完全液圧操舵装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0005】
【発明の構成および作用】本発明のかかる目的は、ハン
ドルにより作動可能な制御弁に接続された作動流体ポン
プと、操舵モータ装置と、該操舵モータ装置に送られる
作動流体の量を前記制御弁により制御する操舵計量装置
と、ブレーキ装置により、前記操舵計量装置を機械的に
捕捉するとともに、短絡弁により、前記操舵計量装置を
バイパスする作動流体のショート・サーキットを形成す
るアクチュエータ装置とを備えた車両用完全液圧操舵装
置によって、達成される。
【0006】本発明によれば、ブレーキ装置が、操舵計
量装置、すなわち、計量モータまたは計量ポンプを機械
的に捕捉しているので、操舵計量装置が、作動流体によ
り、作動されることが防止され、操舵計量装置は、制御
弁を閉じることができなくなる。他方、操舵計量装置が
捕捉されるのと同時に、操舵計量装置をバイパスするシ
ョート・サーキットが形成されるので、作動流体の流れ
は、阻止されない。ハンドルによって作動させることの
できる制御弁が、作動流体回路のポンプと操舵モータ装
置との間に、設けられており、この制御弁は、単なる比
例弁として、作用するので、操舵モータ装置を作動する
速度を、ハンドルを操作することによって、調整するこ
とができる。ハンドルが、一方に操作されているかぎり
、操舵モータ装置は、その位置が、ハンドルの位置によ
り、規定されることなく、ストッパに達するまで、作動
される。この場合には、ハンドルは、変速レバー、ある
いは、操作レバーとしての機能を有している。ハンドル
を、わずかな角度だけ、回転させることにより、ドライ
バーは、大きな物理的努力を払うことなく、車輪を完全
にロックし、あるいは、車両を完全に関節的に連結する
ことができる。切換えスィッチを除き、車両の車室内に
は、操作のための部材は必要とされない。ドライバーは
、通常、操舵のための用いるハンドルを用いて、車両を
操舵することができる。この機能を実現するために必要
なものは、短絡弁と機械的ブレーキのみである。
【0007】アクチュエータ装置は、パイロット弁によ
って、液圧的に作動可能であることが、好ましい。この
ようにすれば、ドライバーは、ブレーキを操作するため
に、実質的に、力を要せず、ブレーキング、すなわち、
操舵モータ装置の捕捉は、液圧により、アシストされる
。好ましい実施態様においては、アクチュエータ装置は
、円周に環状溝を有し、中空シリンダ内を変位可能なピ
ストンを備え、環状溝内には、操舵計量装置への接続チ
ャンネルに結合された短絡チャンネルが開口している。 このピストンは、短絡チャンネルを、すべての部分で、
覆っており、その一端部において、ピストンは、操舵計
量装置を捕捉し、円周に設けられた環状溝を介して、短
絡チャンネルと互いに結合する。短絡チャンネルは、常
に、ピストンによって、覆われている。環状溝が、短絡
チャンネルの領域内にないときは、短絡チャンネルは、
互いに、分離され、作動流体は、一方の短絡チャンネル
から、他方の短絡チャンネルに流れることができない。 この位置においては、操舵計量装置は、完全に作動可能
であり、完全液圧操舵装置は、通常のように、作動し、
操舵モータ装置の変位は、ハンドルの回転に比例してい
る。ピストンは、その一端部において、短絡チャンネル
と、互いに、確実に結合し、アクチュエータ装置、すな
わち、ピストンにより、操舵計量装置が捕捉されるよう
に、設計されなければならない。
【0008】ピストンが、中空ピストンからなり、ピス
トンベースを備えるとともに、操舵計量装置側の一端部
で、開口し、スプリングによって、ピストンベースに係
合するとともに、この中空ピストン内で、ガイドされる
ブレーキピストンを備えていることが望ましい。ブレー
キピストンから離れた側部において、ピストンは、作動
流体圧力を受け、操舵計量装置に向けて、動く。短絡チ
ャンネルは、環状溝により、短絡される。ブレーキピス
トンは、操舵計量装置に接触し、これを捕捉する。操舵
計量装置が捕捉される直前に、ショートサーキットが形
成されるように構成することができる。さらに、圧力が
高まると、ピストンとブレーキピストンとの間のスプリ
ングは圧縮され、ピストンとブレーキピストンとは、互
いに、接触する。この時点から、十分な液圧が、操舵計
量装置を捕捉するのに、使用され得る。
【0009】ブレーキ装置が、摩擦ブレーキによって、
構成されることもまた、好ましい。このように構成する
と、操舵計量装置を、どの位置においても、捕捉するこ
とができる。操舵計量装置が、星形車と分配プレートを
備えている場合には、ピストンにより、これらが、互い
に、摩擦係合し得るように、構成することが、好ましい
。操舵計量装置の捕捉は、星形車と分配プレートとが、
相対的に、回転し得なくなることによって、なされる。
【0010】さらに好ましい実施態様においては、ピス
トンは、操舵計量装置に、操舵計量装置とともに、回転
可能なように、接続され、さらに、中空シリンダ内に、
軸方向の変位によって、回転しないように、固定される
。ピストンが、そのブレーキ側端部まで、移動せず、短
絡チャンネルを短絡しない場合には、ピストンは、シリ
ンダ内において、自由に回転し得る。しかしながら、ブ
レーキ側端部においては、ピストンが回転することが防
止され、したがって、操舵計量装置が回転することも防
止される。ピストンは、たとえば、星形車とともに、回
転するように、星形車に接続することができる。
【0011】操舵計量装置に対向する端部において、好
ましくは、中空シリンダは、ピストンの対応する端部に
形成された凹みと噛合可能な突出部を備えている。この
ようにして、ピストンは、軸方向に変位することにより
、回転方向に、回転可能となり、あるいは、捕捉され得
る。突出部は、内歯車装置により構成され、凹みは、外
歯車装置により構成されることが好ましい。歯車間のス
ペースが小さいために、操舵計量装置を、種々の所望の
角度位置に、固定することが可能になる。
【0012】
【実施例】以下、添付図面に基づき、本発明の実施例に
つき、詳細に説明を加える。図1は、本発明の実施例に
かかる完全に液圧で作動する完全液圧操舵装置の回路図
である。図1において、本発明の実施例にかかる完全液
圧操舵装置1は、ポンプ2を備えている。ポンプ2は、
作動流体を、タンク3から、ハンドル5によって作動さ
れ得る制御弁4に送る。ハンドル5は、制御弁4を駆動
するステアリングシャフト6に接続されており、ステア
リングシャフト6には、計量モータ7からなる操舵計量
装置が設けられている。操舵計量装置は、計量ポンプに
よって構成してもよい。制御弁4は、また、操舵モータ
8に、接続されている。操舵モータ8は、2つの作動室
9、10と、これら2つの作動室9、10の間に、操舵
ピストン20を備えている。作動室9、10の一方を加
圧することにより、操舵ピストン20は、図示しない操
舵ギヤとともに、いずれの作動室が加圧されたかにした
がって、所定の方向に、移動される。
【0013】nで示されている中立位置において、作動
流体は、ポンプ2から、制御弁4を経て、直接、タンク
3に還流される。操舵モータ8の2つの作動室9、10
は、計量モータ7を介して、互いに、接続されている。 ハンドル5によって、制御弁4が、lで示される位置に
移動させられると、作動流体は、ポンプ2から、作動流
体チャンネル18を経て、計量モータ7に流れ、計量モ
ータ7から、作動流体チャンネル19を経て、制御弁4
に還流され、操舵モータ8の作動室10に送られる。そ
の結果、操舵モータ8の操舵ピストン20は、左方に、
移動される。作動室9から排出された作動流体は、制御
弁4を通って、タンク3に還流される。作動流体により
駆動される計量モータ7は、回転、すなわち、ハンドル
5の回転角度によって決まる所定量の作動流体が、操舵
モータ8に流れたときに、制御弁4を閉じる。操舵ピス
トン20が、ハンドル5の回転角度に対応する距離だけ
移動すると、制御弁4は、再び、中立位置に復帰する。 したがって、ハンドル5の各角度位置は、これに対応し
た操舵ピストン20の位置を有している。ドライバーが
、車両の車輪を完全にロックしたいと考えるとき、ある
いは、関節的に連結された車両の場合に、車両を完全に
関節的に連結したいと考えるときは、ドライバーは、対
応する角度だけ、ハンドル5を回転することが必要であ
り、ある状況下では、ハンドル5を数回転させることが
要求される。
【0014】作動を促進するために、アクチュエータ装
置13が設けられている。アクチュエータ装置13は、
スィッチ11により作動可能なパイロット弁12によっ
て、作動され得る。短絡弁14により、パイロット弁1
2が作動されたとき、アクチュエータ装置13は、計量
モータ7を通っていた作動流体回路を、短絡させ、ブレ
ーキ装置15により、計量モータ7を、しっかりと捕捉
する。ショート・サーキットを形成し得るようにするた
めに、作動流体チャンネル18、19は、短絡弁14に
よって、互いに接続され得る短絡チャンネル16、17
に接続されている。パイロット弁12は、その接続部P
により、ポンプ2の出力と、また、その接続部Tにより
、タンク3の入口部に、それぞれ、接続されている。
【0015】図2は、アクチュエータ装置14の概略図
である。図2において、計量モータ7は、分配プレート
21と、外側車23内を旋回する星形車22を備えてい
る。アクチュエータ装置13は、中空シリンダ24を備
えており、中空シリンダ24内には、計量モータ7側の
端部が開口し、ピストンベース26を有する中空ピスト
ン25が軸方向に変位可能に設けられている。中空ピス
トン25には、環状溝27が形成されている。中空シリ
ンダ24内には、復元スプリング28が配置されており
、中空ピストン25は、この復元スプリング28に抗し
て、変位し得るようになっている。中空ピストン25内
には、ピストンベース26に支持されたスプリング30
により、計量モータ7の方向に付勢されたブレーキピス
トン29が配置されている。ブレーキピストン29は、
中空ピストン25内に、スプリングリング31により取
付けられており、スプリング30の力に抗して、中空ピ
ストン25内において、軸方向に変位可能になっている
。中空シリンダ24には、パイロット弁12に接続され
た接続部32を経て、作動流体が供給され得るようにな
っている。パイロット弁12が、接続部32とポンプ2
との間を接続するとき、中空ピストン25は、復元スプ
リング28の力に抗して、計量モータ7の方向に、移動
する。この中空ピストン25の動きにしたがって、環状
溝27は、短絡チャンネル16、17との間に、ショー
ト・サーキットを形成する。また、ブレーキピストン2
9は、計量モータ7の星形車22と接触する。中空ピス
トン25は、さらに動き続け、最終的に、十分な作動流
体圧力で、ブレーキピストン29を星形車22に対して
、押圧する。その結果、星形車22は、分配プレート2
1を押圧し、計量モータ7は、摩擦係合される。このよ
うに、ブレーキピストン29が一端部に位置している時
、短絡チャンネル16、17は、環状溝27により、完
全に短絡される。
【0016】変位がより大きい操舵装置においては、摩
擦係合が不適当になるという場合が起こり得る。摩擦係
合によって形成されるブレーキトルクより大きいトルク
が発生し得る。かかる場合のために、図3には、本発明
の別の実施例に係る完全液圧操舵装置に使用されるアク
チュエータ装置が示されている。図3においては、図2
における手段と、対応する手段には、100を加えた参
照番号を付している。中空ピストン125は、復元スプ
リング128の力に抗して、軸方向に変位が可能なよう
に、中空シリンダ124内に、取付けられている。中空
ピストン125は、接続部132を経て、作動流体を供
給することによって、変位するようになっている。中空
ピストン125はまた、中空シリンダ124内において
、回転可能である。中空シリンダ124は、星形車12
2に、星形車122とともに回転し得るように、接続さ
れたシャフト40に、シャフト40とともに回転し得る
ように、接続されている。このため、シャフト40には
、その両側に、たとえば、中空シリンダ124の対応す
る内歯車装置および星形車122と、それぞれ、噛合す
る外歯車装置41、42を備えることができる。中空シ
リンダ124の内歯車装置は、中空シリンダ124が、
シャフト40上を、所定の距離、移動し得るような長さ
を有している。計量モータ7に対向する端部において、
中空シリンダ124は、内歯車装置45を有している。 中空ピストン125は、これに対応する端部の外側に、
外歯車装置46を備えている。中空ピストン125が、
計量モータ7の方向に変位すると、内歯車装置45は、
外歯車装置46と噛合する。その結果、中空ピストン1
25は、中空シリンダ124内で、もはや、回転し得な
くなり、中空シリンダ124に対して、したがって、ハ
ウジングに対して、回転方向に固定される。同時に、中
空ピストン125に対して、回転不能なように、取付け
られた星形車122は、回転方向に、固定される。内歯
車装置45と外歯車装置46とが互いに噛合するのに十
分なだけ、中空ピストン125が変位すると、環状溝1
27により、短絡チャンネル116、117との間に、
ショート・サーキットが形成される。
【0017】本発明は、以上の実施例に限定されること
なく、特許請求の範囲に記載された発明の範囲内で、種
々の変更が可能であり,それらも、本発明の範囲内に包
含されるものであることは言うまでもない。たとえば、
図3に示された実施例においては、計量モータ7に対向
する端部において、中空シリンダ124には、内歯車装
置45が設けられ、また、中空ピストン125は、これ
に対応する端部の外側に、外歯車装置46を備えている
が、内歯車装置45および外歯車装置46に代えて、突
出部および凹みを形成するようにしてもよい。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、簡易な手段により、車
両を容易に操舵することのできる完全液圧操舵装置を提
供することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の実施例にかかる完全液圧操舵
装置の回路図である。
【図2】図2は、本発明の実施例にかかる完全液圧操舵
装置に使用されるアクチュエータ装置の概略図である。
【図3】図3は、本発明の実施例にかかる完全液圧操舵
装置に使用されるアクチュエータ装置の他の例を示す概
略図である。
【符号の説明】
1  完全液圧操舵装置 2  ポンプ 3  タンク 4  制御弁 5  ハンドル 6  ステアリングシャフト 7  計量モータ 8  操舵モータ 9  作動室 10  作動室 11  スィッチ 12  パイロット弁 13  アクチュエータ装置 14  短絡弁 15  ブレーキ装置 16、17、116、117  短絡チャンネル18、
19  作動流体チャンネル 20  操舵ピストン 21  分配プレート 22、122  星形車 23  外側車 24、124  中空シリンダ 25、125  中空ピストン 26  ピストンベース 27、127  環状溝 28  復元スプリング 29  ブレーキピストン 30  スプリング 31  スプリングリング 32  接続部 40  シャフト 45  内歯車装置 46  外歯車装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】  ハンドルにより作動可能な制御弁に接
    続された作動流体ポンプと、操舵モータ装置と、該操舵
    モータ装置に送られる作動流体の量を前記制御弁により
    制御する操舵計量装置と、ブレーキ装置により、前記操
    舵計量装置を機械的に捕捉するとともに、短絡弁により
    、前記操舵計量装置をバイパスする作動流体のショート
    ・サーキットを形成するアクチュエータ装置とを備えた
    ことを特徴とする車両用完全液圧操舵装置【請求項2】
      前記アクチュエータ装置が、パイロット弁により、
    液圧的に作動可能であることを特徴とする請求項1に記
    載の車両用完全液圧操舵装置。 【請求項3】  前記アクチュエータ装置が、円周に環
    状溝を有し、中空シリンダ内において、変位可能なピス
    トンを備え、前記環状溝内に、前記操舵計量装置への接
    続チャンネルに結合された複数の短絡チャンネルが開口
    し、前記ピストンが、前記短絡チャンネルを、すべての
    部分で、覆っており、その一端部において、操舵計量装
    置を捕捉し、前記環状溝を介して、前記短絡チャンネル
    と互いに結合するように構成されたことを特徴とする請
    求項1または2に記載の車両用完全液圧操舵装置。 【請求項4】  前記ピストンが、中空ピストンからな
    り、ピストンベースを備えるとともに、前記操舵計量装
    置側の一端部において、開口し、スプリングを介して、
    前記ピストンベースにより支持され、前記中空ピストン
    内において、ガイドされるブレーキピストンを備えたこ
    とを特徴とする請求項3に記載の車両用完全液圧操舵装
    置。 【請求項5】  前記ブレーキ装置が、摩擦ブレーキに
    より構成されたことを特徴とする請求項3に記載の車両
    用完全液圧操舵装置。 【請求項6】  前記ブレーキピストンが、摩擦ブレー
    キにより構成されたことを特徴とする請求項3に記載の
    車両用完全液圧操舵装置。 【請求項7】  前記操舵計量装置が、前記ピストンに
    より、互いに、摩擦係合し得る星形車と分配プレートを
    備えたことを特徴とする請求項3ないし6のいずれか1
    項に記載の車両用完全液圧操舵装置。 【請求項8】  前記ピストンが、前記操舵計量装置に
    、前記操舵計量装置とともに、回転可能なように、接続
    され、さらに、前記中空シリンダ内に、軸方向に変位し
    たとき、回転不能となり得るようにに、固定されことを
    特徴とする請求項3に記載の車両用完全液圧操舵装置【
    請求項9】  前記操舵計量装置に対向する端部におい
    て、前記中空シリンダが、前記ピストンの対応する端部
    に形成された凹みに噛合可能な突出部を備えていること
    を特徴とする請求項8に記載の車両用完全液圧操舵装置
    。 【請求項10】  前記突出部が、内歯車装置により構
    成され、前記凹みが、外歯車装置により構成されたこと
    を特徴とする請求項9に記載の車両用完全液圧操舵装置
JP3165608A 1990-08-08 1991-07-05 車両用完全液圧操舵装置 Pending JPH04230471A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE40251136 1990-08-08
DE4025113A DE4025113C2 (de) 1990-08-08 1990-08-08 Vollhydraulische Lenkeinrichtung für Fahrzeuge

Publications (1)

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JPH04230471A true JPH04230471A (ja) 1992-08-19

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ID=6411845

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3165608A Pending JPH04230471A (ja) 1990-08-08 1991-07-05 車両用完全液圧操舵装置

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US (1) US5165496A (ja)
JP (1) JPH04230471A (ja)
CA (1) CA2044434C (ja)
DE (1) DE4025113C2 (ja)
DK (1) DK131091A (ja)
GB (1) GB2248592B (ja)
IT (1) IT1250282B (ja)

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