JPH0423150A - 半導体ディスク装置におけるメモリ制御装置およびそのメモリ制御方法 - Google Patents
半導体ディスク装置におけるメモリ制御装置およびそのメモリ制御方法Info
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- JPH0423150A JPH0423150A JP2128368A JP12836890A JPH0423150A JP H0423150 A JPH0423150 A JP H0423150A JP 2128368 A JP2128368 A JP 2128368A JP 12836890 A JP12836890 A JP 12836890A JP H0423150 A JPH0423150 A JP H0423150A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(目 次 〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術 (第9図乃至第12図)発明が解
決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図、第2図)作用 実施例 (第3図乃至第8図)発明の効
果 〔概要〕 半導体ディスク装置におけるメモリ制御方式に関し、 半導体メモリにおける複数の番地にエラーが発生した場
合でもそれらの番地のみ書き込まないようにすることを
目的とし、 半導体メモリ部と、該半導体メモリ部への書き込み・読
み出し等のアクセス制御を行うメモリアクセスコントロ
ーラと、前記半導体メモリ部等の診断・保守を行うサー
ビスプロセッサと、該サービスプロセッサからの診断で
前記半導体メモリ部のエラーが発生した場合のエラーア
ドレスを格納しておくエラーアドレス格納部と、前記半
導体メモリ部に書き込み・読み出しするデータのアドレ
スを格納するアドレスレジスタを有する半導体ディスク
装置において、前記半導体メモリ部の複数のアドレスで
エラーが発生した場合にエラーアドレスのみを外したア
ドレスを前記アドレスレジスタに格納するアドレス制御
部を備え、前記半導体メモリ部上の任意の複数のアドレ
スでエラーが発生した場合に、前記アドレス制御部によ
りエラーアドレスを飛び越すためのアドレス加算処理を
行ない、その加算したアドレスについてもエラーしてい
るかいないかを判定し、エラーアドレスのみを外して、
その他のエラーしていないアドレスを前記アドレスレジ
スタに格納させるような装置および方法に構成したもの
である。
決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図、第2図)作用 実施例 (第3図乃至第8図)発明の効
果 〔概要〕 半導体ディスク装置におけるメモリ制御方式に関し、 半導体メモリにおける複数の番地にエラーが発生した場
合でもそれらの番地のみ書き込まないようにすることを
目的とし、 半導体メモリ部と、該半導体メモリ部への書き込み・読
み出し等のアクセス制御を行うメモリアクセスコントロ
ーラと、前記半導体メモリ部等の診断・保守を行うサー
ビスプロセッサと、該サービスプロセッサからの診断で
前記半導体メモリ部のエラーが発生した場合のエラーア
ドレスを格納しておくエラーアドレス格納部と、前記半
導体メモリ部に書き込み・読み出しするデータのアドレ
スを格納するアドレスレジスタを有する半導体ディスク
装置において、前記半導体メモリ部の複数のアドレスで
エラーが発生した場合にエラーアドレスのみを外したア
ドレスを前記アドレスレジスタに格納するアドレス制御
部を備え、前記半導体メモリ部上の任意の複数のアドレ
スでエラーが発生した場合に、前記アドレス制御部によ
りエラーアドレスを飛び越すためのアドレス加算処理を
行ない、その加算したアドレスについてもエラーしてい
るかいないかを判定し、エラーアドレスのみを外して、
その他のエラーしていないアドレスを前記アドレスレジ
スタに格納させるような装置および方法に構成したもの
である。
本発明は、半導体ディスク装置におけるメモリ制御方式
に関する。
に関する。
(従来の技術 )
半導体ディスク装置において、その半導体メモリ部上の
任意の複数番地のメモリにエラーが発生した場合に、そ
れらのエラーが発生したアドレスに対してのみ使用しな
いように試みてきたが、技術的に不充分な点があり、制
御しきれない部分があった。
任意の複数番地のメモリにエラーが発生した場合に、そ
れらのエラーが発生したアドレスに対してのみ使用しな
いように試みてきたが、技術的に不充分な点があり、制
御しきれない部分があった。
従って、半導体メモリ部の使用効率をより改善するよう
にしたメモリ制御方式の開発が強く要望されていた。
にしたメモリ制御方式の開発が強く要望されていた。
従来の半導体ディスク装置におけるメモリ制御装置は、
第9図に示すようなものがある。このうち、1はメモリ
アクセスコントローラ(MAC)であって、半導体メモ
リ部9のリード/ライト等のアクセス制御を行なう。
第9図に示すようなものがある。このうち、1はメモリ
アクセスコントローラ(MAC)であって、半導体メモ
リ部9のリード/ライト等のアクセス制御を行なう。
2はサービスプロセッサ(svp)であって、半導体メ
モリ部9の診断・保守を行なう。
モリ部9の診断・保守を行なう。
3はエラーアドレス格納部で5サービスプロセツサ2の
診断で半導体メモリ部9のエラーが発生した場合のエラ
ーアドレスを格納する。
診断で半導体メモリ部9のエラーが発生した場合のエラ
ーアドレスを格納する。
4はエラーアドレス制御部で、エラーアドレス格納部3
に連続したアドレスが存在するかどうかをチェックし、
その連続数によって加算指示を制御する。
に連続したアドレスが存在するかどうかをチェックし、
その連続数によって加算指示を制御する。
5はエラーアドレス比較部で、メモリアクセスコントロ
ーラlから半導体メモリ部9をアクセスした時にエラー
箇所であるか否かを判断する。
ーラlから半導体メモリ部9をアクセスした時にエラー
箇所であるか否かを判断する。
6はアドレスレジスタ、7はデータレジスタ、8は加算
回路で、エラーアドレスがセレクトされた時にそのアド
レスを飛び越すためにアドレスに所定数を加算する。
回路で、エラーアドレスがセレクトされた時にそのアド
レスを飛び越すためにアドレスに所定数を加算する。
9は半導体メモリで、ディスク装置と同様のフォーマッ
トのアドレスを持たせ、シークに係る時間を必要としな
い高速の書き込み・読み出しができる記憶装置である。
トのアドレスを持たせ、シークに係る時間を必要としな
い高速の書き込み・読み出しができる記憶装置である。
この半導体ディスク装置における動作は、第10図に示
すように、まず、サービスプロセッサ2により初期診断
で半導体メモリ9のチェックを行なう(Sl)。
すように、まず、サービスプロセッサ2により初期診断
で半導体メモリ9のチェックを行なう(Sl)。
その診断で異常があるかないかを判定する(S2)。
異常がなければ、サービスプロセッサ2よりエラーアド
レス格納部3に異常箇所のアドレスをセットする(S3
)。
レス格納部3に異常箇所のアドレスをセットする(S3
)。
エラーアドレス制御部4はエラーアドレス格納部3に連
続するアドレスがあるかどうかのチェックを行なう(S
4)。
続するアドレスがあるかどうかのチェックを行なう(S
4)。
その診断で連続アドレスがあるかないかを判定する(S
5)。
5)。
連続アドレスがなければ、エラーアドレス制御部4はそ
のアドレスに対して+1を加算指示することを記憶する
(S6)。
のアドレスに対して+1を加算指示することを記憶する
(S6)。
S5において、(nステップの)連続アドレスがあれば
、エラーアドレス制御部4は、その先頭アドレスに対し
て+n加算指示することを記憶する(S7)。
、エラーアドレス制御部4は、その先頭アドレスに対し
て+n加算指示することを記憶する(S7)。
S2において、異常があれば、エラーアドレス制御部4
は、いっさい加算指示しないことを記憶する(S8)。
は、いっさい加算指示しないことを記憶する(S8)。
加算(非加算)指示を記憶した後、メモリアクセスコン
トローラ1よりリード/ライトするアドレスを送信する
(S9)。
トローラ1よりリード/ライトするアドレスを送信する
(S9)。
アドレスレジスタを通してアドレス比較部5に送信する
(SIO)。
(SIO)。
エラーアドレス格納部3にセットされたアドレスと一致
しているかいないかを比較する(Sll)。
しているかいないかを比較する(Sll)。
その比較の結果が一致したか否か判定する(S12)。
一致していなければ、エラーアドレス制御部4は加算回
路8に加算指示をしない(313)。
路8に加算指示をしない(313)。
S12において、一致していれば、エラーアドレス制御
部4は前に記憶していたそのアドレスに対応する加算量
を加算指示する(S14)。
部4は前に記憶していたそのアドレスに対応する加算量
を加算指示する(S14)。
その後、アドレスレジスタ6からのアドレスに加算回路
8の加算指示を実行する(S15)。
8の加算指示を実行する(S15)。
加算回路8で処理されたアドレスで半導体メモリ部9を
アクセスする(S16)。
アクセスする(S16)。
半導体メモリ部9におけるリード/ライトを実行する(
S17)。
S17)。
メモリアクセスコントローラ1と半導体メモリ部9との
間におけるデータのリード/ライトの実行が終了したか
チェックする(S 18)。
間におけるデータのリード/ライトの実行が終了したか
チェックする(S 18)。
そのリード/ライトが終了したか否かを判定する(S1
9)。もしも、リード/ライトの実行が終了していなけ
れば、S9へ戻る。
9)。もしも、リード/ライトの実行が終了していなけ
れば、S9へ戻る。
終了していれば、加算回路8の加算指示を解除する(S
20)。
20)。
そして、新たな領域に対してデータ転送があるかチェッ
クする(S21)。
クする(S21)。
そのデータ転送の有無を判定する(S22)。
判定の結果、データ転送が無ければ処理を終了し、あれ
ばS9へ戻る。
ばS9へ戻る。
この処理を具体的なアドレスによって例示すれば、第1
1図に示すように、0005と0006番地の連続した
アドレスでエラーが発生した後、第12図に示すように
、1番地とんで0008番地でもエラーが発生した場合
、エラーアドレス格納部3にアドレス0005゜000
6が格納され、そしてアドレス制御部4が送信する加算
指示はアドレス0005が送信された時から+2となり
、半導体メモリ部9をアクセスするアドレスが0004
番地の次に0007番地がくる。その後、エラーアドレ
ス格納部3に格納されたアドレス0008である000
8番地が送信されてから加算指示は+3となり、半導体
メモリ部9をアクセスするアドレスが0009番地から
3番地とんで000B番地がくる。
1図に示すように、0005と0006番地の連続した
アドレスでエラーが発生した後、第12図に示すように
、1番地とんで0008番地でもエラーが発生した場合
、エラーアドレス格納部3にアドレス0005゜000
6が格納され、そしてアドレス制御部4が送信する加算
指示はアドレス0005が送信された時から+2となり
、半導体メモリ部9をアクセスするアドレスが0004
番地の次に0007番地がくる。その後、エラーアドレ
ス格納部3に格納されたアドレス0008である000
8番地が送信されてから加算指示は+3となり、半導体
メモリ部9をアクセスするアドレスが0009番地から
3番地とんで000B番地がくる。
(発明が解決しようとする課題 〕
上記従来のメモリ制御方式では、第12図に示している
ように、連続したアドレス0005゜0006でエラー
が発生した後、1番地とんだooos番地でもエラーが
発生するような場合には、メモリアクセスコントローラ
1からアドレス0006が送信された時にエラーアドレ
ス0008に書き込むことになり、また、メモリアクセ
スコントローラlからアドレスooosが送信された時
は、そのエラーアドレス個数が累積加算されるため、エ
ラーしていないアドレス000A番地が抜けて、次のア
ドレス0OOBに書き込まれてしまうという問題点があ
った。
ように、連続したアドレス0005゜0006でエラー
が発生した後、1番地とんだooos番地でもエラーが
発生するような場合には、メモリアクセスコントローラ
1からアドレス0006が送信された時にエラーアドレ
ス0008に書き込むことになり、また、メモリアクセ
スコントローラlからアドレスooosが送信された時
は、そのエラーアドレス個数が累積加算されるため、エ
ラーしていないアドレス000A番地が抜けて、次のア
ドレス0OOBに書き込まれてしまうという問題点があ
った。
本発明は、上記問題点に鑑みて成されたものであり、そ
の解決を目的として設定される技術的課題は、半導体メ
モリにおける複数の番地にエラーが発生した場合でもそ
れらの番地のみ書き込まないようにすることができるよ
うにした、半導体ディスク装置におけるメモリ制御装置
およびそのメモリ制御方法を提供することにある。
の解決を目的として設定される技術的課題は、半導体メ
モリにおける複数の番地にエラーが発生した場合でもそ
れらの番地のみ書き込まないようにすることができるよ
うにした、半導体ディスク装置におけるメモリ制御装置
およびそのメモリ制御方法を提供することにある。
本発明は、上記課題を解決するための具体的な手段とし
て、半導体ディスク装置におけるメモリ制御装置を構成
するにあたり、第1図に示すように、半導体メモリ部9
と、該半導体メモリ部9への書き込み・読み出し等のア
クセス制御を行うメモリアクセスコントローラ1と、前
記半導体メモリ部9等の診断・保守を行うサービスプロ
セッサ2と、該サービスプロセッサ2からの診断で前記
半導体メモリ部9のエラーが発生した場合のエラーアド
レスを格納しておくエラーアドレス格納部3と、前記半
導体メモリ部9に書き込み・読み出しするデータのアド
レスを格納するアドレスレジスタ6を有する半導体ディ
スク装置において、前記半導体メモリ部9の複数のアド
レスでエラーが発生した場合にエラーアドレスのみを外
したアドレスを前記アドレスレジスタ6に格納するアド
レス制御部14を備えたものである。
て、半導体ディスク装置におけるメモリ制御装置を構成
するにあたり、第1図に示すように、半導体メモリ部9
と、該半導体メモリ部9への書き込み・読み出し等のア
クセス制御を行うメモリアクセスコントローラ1と、前
記半導体メモリ部9等の診断・保守を行うサービスプロ
セッサ2と、該サービスプロセッサ2からの診断で前記
半導体メモリ部9のエラーが発生した場合のエラーアド
レスを格納しておくエラーアドレス格納部3と、前記半
導体メモリ部9に書き込み・読み出しするデータのアド
レスを格納するアドレスレジスタ6を有する半導体ディ
スク装置において、前記半導体メモリ部9の複数のアド
レスでエラーが発生した場合にエラーアドレスのみを外
したアドレスを前記アドレスレジスタ6に格納するアド
レス制御部14を備えたものである。
このアドレス制御部14には、第2図に示すように、前
記メモリアクセスコントローラ1から前記半導体メモリ
部9をアクセスした場合にそのアクセスするアドレスが
エラーアドレスであるか否かを判断するための比較回路
16と、その比較結果に基づきエラーアドレスを飛び越
す制御をするアドレス制御処理部17と、該アドレス制
御処理部17の制御によってアドレス加算命令を実行す
る加算回路18と、エラー発生しているかいないかをチ
ェックさせるために出力するデータを、加算回路18に
よりアドレス加算して得られたアドレスか、前記メモリ
アクセスコントローラ1の指示により送信されてきたア
ドレスかに切り換えるマルチプレクサ15とを備えたも
のが望ましい。
記メモリアクセスコントローラ1から前記半導体メモリ
部9をアクセスした場合にそのアクセスするアドレスが
エラーアドレスであるか否かを判断するための比較回路
16と、その比較結果に基づきエラーアドレスを飛び越
す制御をするアドレス制御処理部17と、該アドレス制
御処理部17の制御によってアドレス加算命令を実行す
る加算回路18と、エラー発生しているかいないかをチ
ェックさせるために出力するデータを、加算回路18に
よりアドレス加算して得られたアドレスか、前記メモリ
アクセスコントローラ1の指示により送信されてきたア
ドレスかに切り換えるマルチプレクサ15とを備えたも
のが望ましい。
そしてこの装置におけるメモリ制御方法は、前記半導体
メモリ部9上の任意の複数のアドレスでエラーが発生し
た場合に、前記アドレス制御部14によりエラーアドレ
スを飛び越すためのアドレス加算処理を行ない、その加
算したアドレスについてもエラーしているかいないかを
判定し、エラーアドレスのみを外して、その他のエラー
していないアドレスを前記アドレスレジスタ6に格納さ
せるようにしたものである。
メモリ部9上の任意の複数のアドレスでエラーが発生し
た場合に、前記アドレス制御部14によりエラーアドレ
スを飛び越すためのアドレス加算処理を行ない、その加
算したアドレスについてもエラーしているかいないかを
判定し、エラーアドレスのみを外して、その他のエラー
していないアドレスを前記アドレスレジスタ6に格納さ
せるようにしたものである。
(作用)
本発明は上記構成により、半導体メモリ部9上の任意の
複数のアドレスでエラーが発生した場合には、アドレス
制御部14によりエラーアドレスを飛び越すためのアド
レス加算処理をするとともに、その加算したアドレスに
ついてもエラーしているかいないかを判定し、半導体メ
モリ部9のエラーアドレスへ書き込んだり、逆にエラー
していないアドレスを飛び越してしまうような事態を防
止することができるようにして、半導体メモリ部9の使
用効率を改善する。
複数のアドレスでエラーが発生した場合には、アドレス
制御部14によりエラーアドレスを飛び越すためのアド
レス加算処理をするとともに、その加算したアドレスに
ついてもエラーしているかいないかを判定し、半導体メ
モリ部9のエラーアドレスへ書き込んだり、逆にエラー
していないアドレスを飛び越してしまうような事態を防
止することができるようにして、半導体メモリ部9の使
用効率を改善する。
この場合において、アドレス制御部14では、比較回路
16によりエラーアドレス格納部3に格納されているエ
ラーアドレスと一致するか否かを判定し、その比較結果
に基づきアドレス制御処理部17にエラーアドレスの場
合には加算回路18でアドレスを飛び越すためのアドレ
ス加算を行なわせ、エラーアドレスでなければアドレス
加算を実行させないように制御させ、比較回路16の比
較結果の出力に伴ないマルチプレクサのバス切り換えを
行なって、アドレス加算した後のアドレスについても、
比較回路16によりエラーアドレスか否かを比較させ、
加算後のアドレスがエラーアドレスであれば再度アドレ
ス制御処理部17を介して加算回路18に加算させ、飛
び越すアドレスを増加させ、エラーアドレスでなければ
加算せずにそのままアドレスレジスタ6側へ出力させる
。
16によりエラーアドレス格納部3に格納されているエ
ラーアドレスと一致するか否かを判定し、その比較結果
に基づきアドレス制御処理部17にエラーアドレスの場
合には加算回路18でアドレスを飛び越すためのアドレ
ス加算を行なわせ、エラーアドレスでなければアドレス
加算を実行させないように制御させ、比較回路16の比
較結果の出力に伴ないマルチプレクサのバス切り換えを
行なって、アドレス加算した後のアドレスについても、
比較回路16によりエラーアドレスか否かを比較させ、
加算後のアドレスがエラーアドレスであれば再度アドレ
ス制御処理部17を介して加算回路18に加算させ、飛
び越すアドレスを増加させ、エラーアドレスでなければ
加算せずにそのままアドレスレジスタ6側へ出力させる
。
(実施例 〕
以下、本発明の実施例としてマルチプレクサによりバス
切り換えをして、加算回路の結果を比較回路に入力させ
る場合について図示説明する。
切り換えをして、加算回路の結果を比較回路に入力させ
る場合について図示説明する。
第3図の全体構成および第4図のアドレス制御部の構成
に基づき、本発明を実施するための装置を説明する。
に基づき、本発明を実施するための装置を説明する。
ここで、1はMAC(メモリアクセスコントローラ)で
あり、半導体メモリ部9の書き込み・読み出し等のアク
セス制御を行う。
あり、半導体メモリ部9の書き込み・読み出し等のアク
セス制御を行う。
2はSVP (サービスプロセッサ)であり、アドレス
バス31、データバス32を介して半導体メモリ部9等
の診断・保守を行う。
バス31、データバス32を介して半導体メモリ部9等
の診断・保守を行う。
3はエラーアドレス格納部であり、5VP2が半導体メ
モリ部9を診断したとき、半導体メモリ部9のエラーが
発生した場合のエラーアドレスを5VP2の指示で格納
する。
モリ部9を診断したとき、半導体メモリ部9のエラーが
発生した場合のエラーアドレスを5VP2の指示で格納
する。
6はアドレスレジスタで、アドレス制御部24から伝送
されてきたアドレスを格納する。
されてきたアドレスを格納する。
7はデータレジスタで、半導体メモリ部9に書き込み・
読み出しさせるデータを格納する。
読み出しさせるデータを格納する。
9は半導体メモリ部であり、アドレスバス31、アドレ
スレジスタ6及びデータバス32、データレジスタ7を
介してMACI及びSVP 2にそれぞれ接続されてい
る。そして半導体メモリ部9は、MACIのアクセスに
よりデータが書き込まれ、またはデータが読み出される
とともに、5VP2により診断・保守などの指示を受け
る。
スレジスタ6及びデータバス32、データレジスタ7を
介してMACI及びSVP 2にそれぞれ接続されてい
る。そして半導体メモリ部9は、MACIのアクセスに
よりデータが書き込まれ、またはデータが読み出される
とともに、5VP2により診断・保守などの指示を受け
る。
24はアドレス制御部で、MAClから半導体メモリ部
9をアクセスしたときにそのアクセス箇所がエラー箇所
であるか否かを判断し、エラーアドレスをとばすための
制御およびアドレス加算を実行し、さらにアドレス加算
したアドレスとMAClから指示されたアドレスを切り
換えてエラーチェックする。
9をアクセスしたときにそのアクセス箇所がエラー箇所
であるか否かを判断し、エラーアドレスをとばすための
制御およびアドレス加算を実行し、さらにアドレス加算
したアドレスとMAClから指示されたアドレスを切り
換えてエラーチェックする。
アドレス制御部24は、MAClより指示してきたアド
レスたけでなく、アドレス加算したことによってそのア
ドレスにエラーが発生しているかいないかを判定させる
ために、MAClにより指示されたアドレスと加算した
アドレスについて切り換えて出力するマルチプレクサ2
5と、MAClから半導体メモリ部9をアクセスしたと
きにエラー箇所であるか否かを判断するための比較回路
26と、その比較結果によってエラーアドレスを飛び越
すための制御をするアドレス制御処理部としてのCPU
27と、CPU27の制御によってアドレス加算命令を
実行する加算回路28と、マルチプレクサ25の出力を
格納するレジスタ29と、CPU27を駆動するための
プログラムを格納するためのROM30とから構成され
ている。
レスたけでなく、アドレス加算したことによってそのア
ドレスにエラーが発生しているかいないかを判定させる
ために、MAClにより指示されたアドレスと加算した
アドレスについて切り換えて出力するマルチプレクサ2
5と、MAClから半導体メモリ部9をアクセスしたと
きにエラー箇所であるか否かを判断するための比較回路
26と、その比較結果によってエラーアドレスを飛び越
すための制御をするアドレス制御処理部としてのCPU
27と、CPU27の制御によってアドレス加算命令を
実行する加算回路28と、マルチプレクサ25の出力を
格納するレジスタ29と、CPU27を駆動するための
プログラムを格納するためのROM30とから構成され
ている。
マルチプレクサ25は、比較回路26の出力なJ入力端
から入力して、夏出力端とQ出力端からそれぞれ信号を
出力するJKフリップフロップ25aと、JKフリップ
フロップ25aの回出力端からの出力とMAClからの
アドレスを入力するAND回路(A)25bと、JKフ
リップフロップ25aのQ出力端からの出力と加算回路
28からの加算されたアドレスを入力するAND回路(
B)25cと、AND回路25bの出力とAND回路2
5cの出力とを入力して比較回路26側へ出力するOR
回路25dとからなる。
から入力して、夏出力端とQ出力端からそれぞれ信号を
出力するJKフリップフロップ25aと、JKフリップ
フロップ25aの回出力端からの出力とMAClからの
アドレスを入力するAND回路(A)25bと、JKフ
リップフロップ25aのQ出力端からの出力と加算回路
28からの加算されたアドレスを入力するAND回路(
B)25cと、AND回路25bの出力とAND回路2
5cの出力とを入力して比較回路26側へ出力するOR
回路25dとからなる。
このように構成した実施例の動作を次に説明する。
まず、各部に対するクロック制御は第5図におけるクロ
ックタイミングのタイムチャートに示すとおりとする。
ックタイミングのタイムチャートに示すとおりとする。
すなわち、基本クロックとしてのメインクロック(MA
IN CLOCK )の他に、タイミング信号としてT
I、T2.T3.T4という4つのクロックを用意し、
各々メインクロックと論理積(AND)をとってTIC
LK、T2CLK。
IN CLOCK )の他に、タイミング信号としてT
I、T2.T3.T4という4つのクロックを用意し、
各々メインクロックと論理積(AND)をとってTIC
LK、T2CLK。
T3CLK、T4CLKを作る。そして、各信号TIC
LK、T2CLK、T3CLK。
LK、T2CLK、T3CLK。
T4CLKともメインクロック4つに1つの割合でクロ
ックが発生できるようにし、メインクロックが入る毎に
1つずつシフトして発生する。
ックが発生できるようにし、メインクロックが入る毎に
1つずつシフトして発生する。
このタイミングに従って処理した場合におけるアドレス
制御部24の各部および各バスにおける信号の変化を第
6図に示し、その処理手順を、第7図、第8図にフロー
チャートとして示す。
制御部24の各部および各バスにおける信号の変化を第
6図に示し、その処理手順を、第7図、第8図にフロー
チャートとして示す。
第7図において、まず始めにステップS1で、5VP2
は半導体メモリ部9が正常に動作するかどうかをチェッ
クするために、電源投入後の、システムとして動作させ
る前に、イニシャル診断で半導体メモリ部9に対してテ
ストデータの書き込み・読み出しを行う。
は半導体メモリ部9が正常に動作するかどうかをチェッ
クするために、電源投入後の、システムとして動作させ
る前に、イニシャル診断で半導体メモリ部9に対してテ
ストデータの書き込み・読み出しを行う。
次にステップS2で、もしも半導体メモリ部9に異常が
あれば5VP2の制御によりエラーアドレス格納部3に
エラーアドレスを格納し、逆に異常がなければエラーア
ドレス格納部3にはエラーアドレスを格納しない。
あれば5VP2の制御によりエラーアドレス格納部3に
エラーアドレスを格納し、逆に異常がなければエラーア
ドレス格納部3にはエラーアドレスを格納しない。
次に、ステップS3で、アドレス制御部24は内部のC
PU27の制御によりエラーアドレス格納部3にセット
されたアドレスを開放し、加算データを準備し、記憶す
るとともに比較回路26内に設けたレジスタにエラーア
ドレスの各先頭アドレスをセットする。
PU27の制御によりエラーアドレス格納部3にセット
されたアドレスを開放し、加算データを準備し、記憶す
るとともに比較回路26内に設けたレジスタにエラーア
ドレスの各先頭アドレスをセットする。
このステップS3の動作を、より具体的に説明すると、
第8図のフローチャートに示すように、ステップS26
およびS27でCPU27よりエラーアドレス格納部3
内に格納されたアドレスをチェックするために半導体メ
モリ部9の先頭アドレスを用意する。ステップS28で
は、そのアドレスがエラーアドレス格納部3にあるかど
うかをチェックする。あればステップS29へ進み、加
算データとして+1をセットすると同時にステップS3
0で比較回路26のレジスタにその時のアドレスをセッ
トする。
第8図のフローチャートに示すように、ステップS26
およびS27でCPU27よりエラーアドレス格納部3
内に格納されたアドレスをチェックするために半導体メ
モリ部9の先頭アドレスを用意する。ステップS28で
は、そのアドレスがエラーアドレス格納部3にあるかど
うかをチェックする。あればステップS29へ進み、加
算データとして+1をセットすると同時にステップS3
0で比較回路26のレジスタにその時のアドレスをセッ
トする。
続いてステップS31およびS32へ進み、連続したア
ドレスにエラーがないかどうかをチェックする。ステッ
プS33で、もし連続アドレスがあるようであればステ
ップS34に進んで加算データをさらに加算し、エラー
のなくなるアドレスまで上記ステップS31.S32.
S33.およびS34を繰り返す。
ドレスにエラーがないかどうかをチェックする。ステッ
プS33で、もし連続アドレスがあるようであればステ
ップS34に進んで加算データをさらに加算し、エラー
のなくなるアドレスまで上記ステップS31.S32.
S33.およびS34を繰り返す。
ステップS33でエラーがなくなればステップS35へ
進み、エラー先頭アドレスに対する加算データを記憶す
るようにする。
進み、エラー先頭アドレスに対する加算データを記憶す
るようにする。
ところで先のステップS28で調査アドレスがエラーア
ドレス格納部(3)内になければステップS29乃至S
35は省略される。
ドレス格納部(3)内になければステップS29乃至S
35は省略される。
それからステップS36へ進み、半導体メモリ部9の全
アドレスのチェックを終了したかどうかをチェックする
。終了していなければステップS37およびS38へ進
み、アドレス加算し、328以降の動作を繰り返す。そ
して、全アドレスのチェックが終了したらこのルーチン
を終了する。
アドレスのチェックを終了したかどうかをチェックする
。終了していなければステップS37およびS38へ進
み、アドレス加算し、328以降の動作を繰り返す。そ
して、全アドレスのチェックが終了したらこのルーチン
を終了する。
以上の動作を終了した後、第7図のフローチャートのス
テップS4へ進む。ここでは、MAClより書き込み・
呼び出しするアドレスをタイミングT1で送信する。そ
の後、ステップS5で、そのアドレスをアドレスバス3
1、マルチプレクサ25を経由して比較回路26にセッ
トする。そしてステップS6に進み、タイミングT2で
比較回路26内のレジスタに予めセットしであるアドレ
スと比較する。
テップS4へ進む。ここでは、MAClより書き込み・
呼び出しするアドレスをタイミングT1で送信する。そ
の後、ステップS5で、そのアドレスをアドレスバス3
1、マルチプレクサ25を経由して比較回路26にセッ
トする。そしてステップS6に進み、タイミングT2で
比較回路26内のレジスタに予めセットしであるアドレ
スと比較する。
ここで、ステップS7に示すように比較結果が一致した
らステップS8へ進み、タイミングT2で一致信号をバ
ス34によってCPU27に送信すると同時に、同一タ
イミングでレジスタ29に、その時のアドレスをセット
する。そこでステップSIOへ進み、バス34上の一致
信号とレジスタ29からアドレスバス35を介して出力
された信号を元に、プログラム制御によりCPU27か
らバス36にて加算データを送信する。その後、ステッ
プS12のとおり、加算回路28はタイミングT3でM
ACIからアドレスバス31を介して受信したアドレス
にCPU27からの加算データを加算してアドレスバス
31aを介して送信する。
らステップS8へ進み、タイミングT2で一致信号をバ
ス34によってCPU27に送信すると同時に、同一タ
イミングでレジスタ29に、その時のアドレスをセット
する。そこでステップSIOへ進み、バス34上の一致
信号とレジスタ29からアドレスバス35を介して出力
された信号を元に、プログラム制御によりCPU27か
らバス36にて加算データを送信する。その後、ステッ
プS12のとおり、加算回路28はタイミングT3でM
ACIからアドレスバス31を介して受信したアドレス
にCPU27からの加算データを加算してアドレスバス
31aを介して送信する。
この際注意しなければいけないことは、もし、以前にエ
ラーアドレスが存在し、加算データがあったところへ、
別のエラーアドレスが存在した場合、加算データは以前
の加算データに新たな加算データを加えた形で送信する
ことである。このことは、後述する第6図に示すタイム
チャートに基づく説明のところで、また説明する。
ラーアドレスが存在し、加算データがあったところへ、
別のエラーアドレスが存在した場合、加算データは以前
の加算データに新たな加算データを加えた形で送信する
ことである。このことは、後述する第6図に示すタイム
チャートに基づく説明のところで、また説明する。
次に、ステップS14.S15については実際の動作に
は直接関係がないが、必要性について述べておく、エラ
ーアドレスが存在しないうちは、比較回路26の入力信
号としてMAClからアドレスバス31を介して送られ
てきたアドレスを、そのまま使用することができる。こ
れは加算回路28を経由した後もアドレスは補正されな
いからである。
は直接関係がないが、必要性について述べておく、エラ
ーアドレスが存在しないうちは、比較回路26の入力信
号としてMAClからアドレスバス31を介して送られ
てきたアドレスを、そのまま使用することができる。こ
れは加算回路28を経由した後もアドレスは補正されな
いからである。
ところがエラーアドレスが存在すると加算回路28でア
ドレスが加算されて補正されるため、以後にアドレスを
比較するためには補正後のアドレス、即ち加算回路28
の出力であるアドレスバス31a上のアドレスを入力さ
せてやらなければ意味がない。従って回路としては第4
図に示すように、比較回路26の一致信号をバス34経
由でフリップフロップ25aに取り込み、タイミングT
4でマルチプレクサ25を切り換える。
ドレスが加算されて補正されるため、以後にアドレスを
比較するためには補正後のアドレス、即ち加算回路28
の出力であるアドレスバス31a上のアドレスを入力さ
せてやらなければ意味がない。従って回路としては第4
図に示すように、比較回路26の一致信号をバス34経
由でフリップフロップ25aに取り込み、タイミングT
4でマルチプレクサ25を切り換える。
ところで、先のステップS6.S7で、アドレス比較結
果が不一致の場合はステップS11゜S13のとおりC
PU27は加算データを以前のままとする。即ち初回の
場合は加算データは0のままとなるので結果的にはアド
レス加算されないことになる。
果が不一致の場合はステップS11゜S13のとおりC
PU27は加算データを以前のままとする。即ち初回の
場合は加算データは0のままとなるので結果的にはアド
レス加算されないことになる。
次に、ステップS16でアドレス制御部24よリアドレ
スバス31aを介して出力されたアドレスをタイミング
T4でアドレスレジスタ6にセットする。そしてステッ
プS17のとおり、アドレスレジスタ6がセットされた
アドレスで半導体メモリ部9をアクセスし、ステップS
18で半導体メモリ部9に対して書き込み・読み出しが
実行される。
スバス31aを介して出力されたアドレスをタイミング
T4でアドレスレジスタ6にセットする。そしてステッ
プS17のとおり、アドレスレジスタ6がセットされた
アドレスで半導体メモリ部9をアクセスし、ステップS
18で半導体メモリ部9に対して書き込み・読み出しが
実行される。
ここまでの動作が終了すると、ステップS19へ進み、
MAClと半導体メモリ部9との間のデータの書き込み
・読み出しが終了か否かをチェックし、終了していなけ
れば、ステップS4へ戻り上記動作を繰り返す。また、
終了していればステップS21に示すとおり、CPU2
7からの加算データ発行を解除し、同時にマルチプレク
サ25のバス選択を元に戻すためフリップフロップ25
aをリセットする。
MAClと半導体メモリ部9との間のデータの書き込み
・読み出しが終了か否かをチェックし、終了していなけ
れば、ステップS4へ戻り上記動作を繰り返す。また、
終了していればステップS21に示すとおり、CPU2
7からの加算データ発行を解除し、同時にマルチプレク
サ25のバス選択を元に戻すためフリップフロップ25
aをリセットする。
次に、ステップS24.S25で半導体メモリ部9の新
たな領域においてデータ転送があれば、ステップS4へ
戻り上記動作を繰り返す。また、データ転送がなくなっ
ているのであれば処理を終了する。
たな領域においてデータ転送があれば、ステップS4へ
戻り上記動作を繰り返す。また、データ転送がなくなっ
ているのであれば処理を終了する。
以上の動作説明を第6図のタイムチャートに示す具体例
を用いて簡単に補足し説明する。
を用いて簡単に補足し説明する。
この例においては半導体メモリ部9の0005番地、0
006番地、0008番地にエラーが発生しているもの
とする。
006番地、0008番地にエラーが発生しているもの
とする。
第7図のフローチャートにおけるステップS3、即ち第
8図のフローチャートに従えば、エラーアドレス格納部
3には0005番地。
8図のフローチャートに従えば、エラーアドレス格納部
3には0005番地。
0006番地、ooos番地が格納されているわけだか
ら、エラーアドレス0005番地に対しては加算データ
+2.エラーアドレスooos番地に対しては加算デー
タ+1が得られる。
ら、エラーアドレス0005番地に対しては加算データ
+2.エラーアドレスooos番地に対しては加算デー
タ+1が得られる。
ステップS6.S7においては、アドレス0001番地
から0004番地まではエラーがないわけだからステッ
プSll側の制御をすることになり、結果的にそのまま
のアドレスで半導体メモリ部9をアクセスすることにな
る。
から0004番地まではエラーがないわけだからステッ
プSll側の制御をすることになり、結果的にそのまま
のアドレスで半導体メモリ部9をアクセスすることにな
る。
次に0005番地がくると、比較結果が一致したわけだ
から、ステップS8側の制御をすることになり、CPU
27の制御により加算データ+2をバス36に送信する
ことになる。従ってアドレスレジスタ6に入力させるた
めのアドレスバス31aには0007番地が現れること
になるから、半導体メモリ部9にはそのアドレスでアク
セスされることになる。それと同時にマルチプレクサ2
5はB側部ちアドレスバス31a側がセレクトされるこ
とになる。そこで、アドレスバス31を介して0006
番地が送信されてくると加算回路28を通してアドレス
バス31aにooos番地が出力されてきて、マルチプ
レクサ25を経由して比較回路26に入力される。
から、ステップS8側の制御をすることになり、CPU
27の制御により加算データ+2をバス36に送信する
ことになる。従ってアドレスレジスタ6に入力させるた
めのアドレスバス31aには0007番地が現れること
になるから、半導体メモリ部9にはそのアドレスでアク
セスされることになる。それと同時にマルチプレクサ2
5はB側部ちアドレスバス31a側がセレクトされるこ
とになる。そこで、アドレスバス31を介して0006
番地が送信されてくると加算回路28を通してアドレス
バス31aにooos番地が出力されてきて、マルチプ
レクサ25を経由して比較回路26に入力される。
そうすると再度比較結果が一致するので、CPU27の
制御により加算データ+1を用意する。ところが、先に
加算データ+2をセットしているので加えて結果的にバ
ス36には加算データ+3を送信することになる。
制御により加算データ+1を用意する。ところが、先に
加算データ+2をセットしているので加えて結果的にバ
ス36には加算データ+3を送信することになる。
従って、アドレスバス31aを介してアドレスレジスタ
6に入力されるアドレスとしては0009番地が現れる
ことになるから、半導体メモリ部9はそのアドレスでア
クセスされることになる。それ以後のアドレスにはエラ
ーがないので、MAClからのアドレスバスに+3加算
されたアドレスがアドレスバス31aに現れ、結果的に
そのアドレスで半導体メモリ部9をアクセスすることに
なる。
6に入力されるアドレスとしては0009番地が現れる
ことになるから、半導体メモリ部9はそのアドレスでア
クセスされることになる。それ以後のアドレスにはエラ
ーがないので、MAClからのアドレスバスに+3加算
されたアドレスがアドレスバス31aに現れ、結果的に
そのアドレスで半導体メモリ部9をアクセスすることに
なる。
以上説明してきたように、実施例によれば、半導体メモ
リ部9上の任意の複数のアドレスのメモリにエラーが発
生した場合でもアドレス制御部24の制御によりそのエ
ラーアドレスをとばすためのアドレス加算処理をするだ
けでなく、加算したアドレスについてもエラーしていな
いかどうかをチェックできるようになるため、半導体メ
モリ部9のエラーアドレスへ書き込んだり、逆にエラー
していないアドレスをとばしてしまう事態を防止でき、
半導体メモリ部9の使用効率をより一層改善することが
できる。
リ部9上の任意の複数のアドレスのメモリにエラーが発
生した場合でもアドレス制御部24の制御によりそのエ
ラーアドレスをとばすためのアドレス加算処理をするだ
けでなく、加算したアドレスについてもエラーしていな
いかどうかをチェックできるようになるため、半導体メ
モリ部9のエラーアドレスへ書き込んだり、逆にエラー
していないアドレスをとばしてしまう事態を防止でき、
半導体メモリ部9の使用効率をより一層改善することが
できる。
以上のように本発明による装置および方法な用いること
によって、半導体メモリ部9上の任意の複数のアドレス
でエラーが発生した場合には、メモリアクセスコントロ
ーラ1から出力されたアドレスについて、アドレス制御
部14によりエラーアドレスを飛び越すためのアドレス
加算処理をし、さらに、その加算したアドレスについて
もエラーしているかいないかを判定し、エラーしている
場合にはそのアドレスを飛び越すための加算処理を実行
して、半導体メモリ部9のエラーアドレスへ書き込むこ
とを防止させ、逆に、エラーしていないアドレスを飛び
越して先に進む事態を防止して、エラーアドレスのみを
飛び越して実行させることができ、半導体メモリ部9の
使用効率を向上させることができる。
によって、半導体メモリ部9上の任意の複数のアドレス
でエラーが発生した場合には、メモリアクセスコントロ
ーラ1から出力されたアドレスについて、アドレス制御
部14によりエラーアドレスを飛び越すためのアドレス
加算処理をし、さらに、その加算したアドレスについて
もエラーしているかいないかを判定し、エラーしている
場合にはそのアドレスを飛び越すための加算処理を実行
して、半導体メモリ部9のエラーアドレスへ書き込むこ
とを防止させ、逆に、エラーしていないアドレスを飛び
越して先に進む事態を防止して、エラーアドレスのみを
飛び越して実行させることができ、半導体メモリ部9の
使用効率を向上させることができる。
また、エラーアドレスに対しては、加算回路18によっ
てアドレス加算を実行した後に、マルチプレクサ15を
介して比較回路16に入力させてエラーアドレスか否か
を比較させ、その結果がエラーアドレスであれば、再度
、アドレス制御処理部17の制御により加算回路18で
アドレス加算して、エラーアドレスの見落しをなくすこ
とができ、確実にエラーアドレスを飛び越すことができ
るようになって、連続したアドレスにエラーが発生して
おり、さらにそのエラーアドレスを飛び越した先のアド
レスにもエラーが発生しているような場合であっても、
エラーアドレスに書き込むことが防止でき、しかも、エ
ラーしていないアドレスに対しては、アドレス制御処理
部17によってアドレス加算をしないように制御され、
メモリアクセス時において飛び越すことが防止できる。
てアドレス加算を実行した後に、マルチプレクサ15を
介して比較回路16に入力させてエラーアドレスか否か
を比較させ、その結果がエラーアドレスであれば、再度
、アドレス制御処理部17の制御により加算回路18で
アドレス加算して、エラーアドレスの見落しをなくすこ
とができ、確実にエラーアドレスを飛び越すことができ
るようになって、連続したアドレスにエラーが発生して
おり、さらにそのエラーアドレスを飛び越した先のアド
レスにもエラーが発生しているような場合であっても、
エラーアドレスに書き込むことが防止でき、しかも、エ
ラーしていないアドレスに対しては、アドレス制御処理
部17によってアドレス加算をしないように制御され、
メモリアクセス時において飛び越すことが防止できる。
第1図は、本発明の原理構成図、
第2図は、本発明のアドレス制御部を示す構成図、
第3図は、実施例の構成図、
第4図は、実施例のアドレス制御部を示す構成図、
第5図は、実施例のクロックタイミングのタイムチャー
ト、 第6図は、実施例に係る動作を示したタイムチャート、 第7図−1および第7図−2は、実施例に係る流れ図、 第8図は、実施例におけるエラー先頭アドレスに対する
加算データ作成の手順を説明する流れ図、第9図は、従
来例を示すブロック図、 第10図−1乃至第10図−3は従来例に係る流れ図、 第11図は、従来例に係る具体例の説明図、第12図は
、従来技術で問題点の生じる具体例の説明図。 l・・・メモリアクセスコントローラ(MAC)2・・
・サービスプロセッサ(svp)3・・・エラーアドレ
ス格納部 6・・・アドレスレジスタ 9・・・半導体メモリ部 14・・・アドレス制御部 15・・・マルチプレクサ 6・・・比較回路 7・・・アドレス制御処理部 8・・・加算回路 従来例に係る流れ図 第10図(その1) 従来例に係る流れ図 第10図(その3) o007 0o08 +2 +2 従来例に係る具体例の説す 第11 図 00A 00B 00C 00D 00E 01F 手続補正書(斌) 平成2年 9月 月
ト、 第6図は、実施例に係る動作を示したタイムチャート、 第7図−1および第7図−2は、実施例に係る流れ図、 第8図は、実施例におけるエラー先頭アドレスに対する
加算データ作成の手順を説明する流れ図、第9図は、従
来例を示すブロック図、 第10図−1乃至第10図−3は従来例に係る流れ図、 第11図は、従来例に係る具体例の説明図、第12図は
、従来技術で問題点の生じる具体例の説明図。 l・・・メモリアクセスコントローラ(MAC)2・・
・サービスプロセッサ(svp)3・・・エラーアドレ
ス格納部 6・・・アドレスレジスタ 9・・・半導体メモリ部 14・・・アドレス制御部 15・・・マルチプレクサ 6・・・比較回路 7・・・アドレス制御処理部 8・・・加算回路 従来例に係る流れ図 第10図(その1) 従来例に係る流れ図 第10図(その3) o007 0o08 +2 +2 従来例に係る具体例の説す 第11 図 00A 00B 00C 00D 00E 01F 手続補正書(斌) 平成2年 9月 月
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)半導体メモリ部(9)と、該半導体メモリ部(9
)への書き込み・読み出し等のアクセス制御を行うメモ
リアクセスコントローラ(1)と、前記半導体メモリ部
(9)等の診断・保守を行うサービスプロセッサ(2)
と、該サービスプロセッサ(2)からの診断で前記半導
体メモリ部(9)のエラーが発生した場合のエラーアド
レスを格納しておくエラーアドレス格納部(3)と、前
記半導体メモリ部(9)に書き込み・読み出しするデー
タのアドレスを格納するアドレスレジスタ(6)を有す
る半導体ディスク装置において、前記半導体メモリ部(
9)の複数のアドレスでエラーが発生した場合にエラー
アドレスのみを外したアドレスを前記アドレスレジスタ
(6)に格納するアドレス制御部(14)を 備えたことを特徴とする半導体ディスク装置におけるメ
モリ制御装置。 (2)前記アドレス制御部(14)には、前記メモリア
クセスコントローラ(1)から前記半導体メモリ部(9
)をアクセスした場合にそのアクセスするアドレスがエ
ラーアドレスであるか否かを判断するための比較回路(
16)と、 該比較結果(16)に基づきエラーアドレスを飛び越す
制御をするアドレス制御処理部(17)と、 該アドレス制御処理部(17)の制御に従いアドレス加
算命令を実行する加算回路(18)と、エラー発生して
いるかいないかをチェックさせるために出力するデータ
を、前記加算回路 (18)によりアドレス加算して得られたアドレスか、
前記メモリアクセスコントローラ(1)の指示により送
信されてきたアドレスかに切り換えるマルチプレクサ(
15)とを備えたこと を特徴とする請求項1記載の半導体ディスク装置におけ
るメモリ制御装置。 (3)前記半導体メモリ部(9)上の任意の複数のアド
レスでエラーが発生した場合に、アドレス制御部(14
)によりエラーアドレスを飛び越すためのアドレス加算
処理を行ない、その加算したアドレスについてもエラー
しているかいないかを判定し、エラーアドレスのみを外
して、その他のエラーしていないアドレスを前記アドレ
スレジスタ(6)に格納させるようにしたこと を特徴とする請求項1または請求項2に記載の半導体デ
ィスク装置におけるメモリ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128368A JPH0423150A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 半導体ディスク装置におけるメモリ制御装置およびそのメモリ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128368A JPH0423150A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 半導体ディスク装置におけるメモリ制御装置およびそのメモリ制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423150A true JPH0423150A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14983098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128368A Pending JPH0423150A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 半導体ディスク装置におけるメモリ制御装置およびそのメモリ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423150A (ja) |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2128368A patent/JPH0423150A/ja active Pending
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