JPS62272332A - トレ−サ方式 - Google Patents
トレ−サ方式Info
- Publication number
- JPS62272332A JPS62272332A JP61116631A JP11663186A JPS62272332A JP S62272332 A JPS62272332 A JP S62272332A JP 61116631 A JP61116631 A JP 61116631A JP 11663186 A JP11663186 A JP 11663186A JP S62272332 A JPS62272332 A JP S62272332A
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- Japan
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- address
- memory
- macro instruction
- addresses
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 239000000700 radioactive tracer Substances 0.000 title claims abstract description 14
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 59
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
1丘11
本発明はトレーサ方式に関し、特に情報処理装置の内部
状態の脂層を記憶する1〜レ一サ方式に関する。
状態の脂層を記憶する1〜レ一サ方式に関する。
従来技術
従来、この種のトレーサ方式では、メモリとアドレス回
路と制御回路とから構成されたトレーサ回路が、情報処
理装置の内部状態を示すデータのメモリへの書込みをラ
イトアドレスを変えながら常時行っている。このメモリ
の全ワードにデータを書込むと、ライトアドレスを最初
のアドレスへ戻して一度書込んだワードに重ねて書込ん
でいる。
路と制御回路とから構成されたトレーサ回路が、情報処
理装置の内部状態を示すデータのメモリへの書込みをラ
イトアドレスを変えながら常時行っている。このメモリ
の全ワードにデータを書込むと、ライトアドレスを最初
のアドレスへ戻して一度書込んだワードに重ねて書込ん
でいる。
この動作は情報処理装置が障害を検出するまで続行され
る。障害を検出するとトレーサ回路は制御回路を介して
ライトアドレスの更新とメモリへの書込みとを停止し、
障害検出から遡ってメモリのワード数を最大として情報
処理装置の内部状態を示すデータをメモリ内に記憶する
。
る。障害を検出するとトレーサ回路は制御回路を介して
ライトアドレスの更新とメモリへの書込みとを停止し、
障害検出から遡ってメモリのワード数を最大として情報
処理装置の内部状態を示すデータをメモリ内に記憶する
。
このような従来のトレーサ方式では、メモリを1つしか
有していないので、変化する期間が異なるデータ、すな
わちマクロ命令アドレスとマイクロ命令アドレスとを同
じメモリに同時に入力している。一般的にこのマイクロ
命令アドレスがクロック毎に変化するのに対して、マク
ロ命令アドレスは数クロックから数十クロックの問変化
しないのが普通である。したがって、マクロ命令アドレ
スではメモリ上の複数ワードに同一アドレスが入力され
るので、メモリのマクロ命令アドレスを入力する部分が
有効に使われていないという欠点がある。
有していないので、変化する期間が異なるデータ、すな
わちマクロ命令アドレスとマイクロ命令アドレスとを同
じメモリに同時に入力している。一般的にこのマイクロ
命令アドレスがクロック毎に変化するのに対して、マク
ロ命令アドレスは数クロックから数十クロックの問変化
しないのが普通である。したがって、マクロ命令アドレ
スではメモリ上の複数ワードに同一アドレスが入力され
るので、メモリのマクロ命令アドレスを入力する部分が
有効に使われていないという欠点がある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、メモリを効率よく使うことができるトレ
ーサ方式の提供を目的とする。
されたもので、メモリを効率よく使うことができるトレ
ーサ方式の提供を目的とする。
発明の構成
本発明によるトレーサ方式は、情報処理装置の内部状態
を示すデータを記憶するトレーナ方式であって、複数の
メモリを設け、前記情報処理装置からのマクロ命令アド
レスが同一アドレスで連続する時、前記マクロ命令アド
レスを前記メモリのうちの所定の同一アドレスへ記憶し
、かつ前記マクロ命令アドレスの変化を示す情報を前記
変化時のマイクロ命令アドレスとともに他の前記メモリ
へ記憶するようにしたことを特徴とする。
を示すデータを記憶するトレーナ方式であって、複数の
メモリを設け、前記情報処理装置からのマクロ命令アド
レスが同一アドレスで連続する時、前記マクロ命令アド
レスを前記メモリのうちの所定の同一アドレスへ記憶し
、かつ前記マクロ命令アドレスの変化を示す情報を前記
変化時のマイクロ命令アドレスとともに他の前記メモリ
へ記憶するようにしたことを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
において、本発明の一実施例のトレーサ回路は、メモリ
1.2と、データレジスタ3と、比較回路4と、状態保
持回路5と、アドレスカウンタ回路6.7と、制御回路
8とにより構成されている。
において、本発明の一実施例のトレーサ回路は、メモリ
1.2と、データレジスタ3と、比較回路4と、状態保
持回路5と、アドレスカウンタ回路6.7と、制御回路
8とにより構成されている。
第2図は本発明の一実施例を示すより詳細な回路図であ
り、第1図と同等部分には同一符号を付して示している
。第1図と第2図とを用いて、本発明の一実施例の構成
と動作とを詳細に説明する。
り、第1図と同等部分には同一符号を付して示している
。第1図と第2図とを用いて、本発明の一実施例の構成
と動作とを詳細に説明する。
メモリ1はマクロプログラムを記憶した主記憶(図示せ
ず)をアクセスするマクロ命令アドレスを記憶するのに
充分なビット幅と、障害発生時のマクロ命令アドレスを
記憶するのに充分なワード数とを有し、このマクロ命令
アドレスはアドレスカウンタ回路6が出力するアドレス
により指定されるワードに、制御回路8がライト指示信
号で指示した時に書込まれる。
ず)をアクセスするマクロ命令アドレスを記憶するのに
充分なビット幅と、障害発生時のマクロ命令アドレスを
記憶するのに充分なワード数とを有し、このマクロ命令
アドレスはアドレスカウンタ回路6が出力するアドレス
により指定されるワードに、制御回路8がライト指示信
号で指示した時に書込まれる。
メモリ2はマイクロプログラムを記憶した制御記憶(図
示せず)をアクセスするマイクロ命令アドレスと、この
制御記憶を内蔵する情報処理装置(図示せず)の状態を
示すデータと、不一致信号とを記憶するのに充分なビッ
ト幅を有し、また、障害発生時のこれらのアドレスとデ
ータと信号とを記憶するのに充分なワード数を有する。
示せず)をアクセスするマイクロ命令アドレスと、この
制御記憶を内蔵する情報処理装置(図示せず)の状態を
示すデータと、不一致信号とを記憶するのに充分なビッ
ト幅を有し、また、障害発生時のこれらのアドレスとデ
ータと信号とを記憶するのに充分なワード数を有する。
メモリ2にはアドレスカウンタ回路7から出力されたア
ドレスで指定されるワードに、制御回路8がライト指示
信号で指示した時にこれらのアドレスとデータと信号と
が書込まれる。
ドレスで指定されるワードに、制御回路8がライト指示
信号で指示した時にこれらのアドレスとデータと信号と
が書込まれる。
データレジスタ3はメモリ1に入力されるマクロ命令ア
ドレスを入力して、これを保持する。このデータレジス
タ3に保持されたマクロ命令アドレスは、比較回路4に
送出される。
ドレスを入力して、これを保持する。このデータレジス
タ3に保持されたマクロ命令アドレスは、比較回路4に
送出される。
比較回路4は比較器40で構成され、メモリ1に入力さ
れるマクロ命令アドレスと、データレジスタ3に保持さ
れたマクロ命令アドレスとが入力され、これらのアドレ
スの比較を行い、これらのアドレスが不一致のとぎ不一
致信号を出力する。
れるマクロ命令アドレスと、データレジスタ3に保持さ
れたマクロ命令アドレスとが入力され、これらのアドレ
スの比較を行い、これらのアドレスが不一致のとぎ不一
致信号を出力する。
この不一致信号はマクロ命令アドレスが変化したことを
示す信号としてその時のマイクロ命令アドレス″と共に
メモリ2へ入力され、マクロ命令アドレスとマイクロ命
令アドレスとの対応付けが行われる。この不一致信号は
制御回路8へ送出され、アドレスカウンタ回路6のライ
トアドレスの更新条件の1つとして使用される。
示す信号としてその時のマイクロ命令アドレス″と共に
メモリ2へ入力され、マクロ命令アドレスとマイクロ命
令アドレスとの対応付けが行われる。この不一致信号は
制御回路8へ送出され、アドレスカウンタ回路6のライ
トアドレスの更新条件の1つとして使用される。
状態保持回路5はレジスタ50と、3つのアンド回路5
1と、レジスタ52と、オア回路53と、ノット回路5
4とにより構成されている。レジスタ50は停止条件の
内の有効な条件を指定するマスクデータを格納して、こ
れを保持する。このマスクデータは外部より与えられ、
外部からのマスクセット信号によりレジスタ50に格納
される。
1と、レジスタ52と、オア回路53と、ノット回路5
4とにより構成されている。レジスタ50は停止条件の
内の有効な条件を指定するマスクデータを格納して、こ
れを保持する。このマスクデータは外部より与えられ、
外部からのマスクセット信号によりレジスタ50に格納
される。
アンド回路51はレジスタ50の3ビツトの出力と、各
ビットが指定する停止条件とをアンドして停止信号を出
力する。この停止条件には情報処理装置内の各種障害の
検出信号を使用する。レジスタ52はアンド回路51か
らの停止信号を入力し、この停止信号を格納して、これ
を保持し、また、外部からの動作開始信号によりリセッ
トされ、保持している停止信号をイニシャライズする。
ビットが指定する停止条件とをアンドして停止信号を出
力する。この停止条件には情報処理装置内の各種障害の
検出信号を使用する。レジスタ52はアンド回路51か
らの停止信号を入力し、この停止信号を格納して、これ
を保持し、また、外部からの動作開始信号によりリセッ
トされ、保持している停止信号をイニシャライズする。
オア回路53はレジスタ52の3ビツトの停止信号と、
外部からの強制停止信号とをオアする。
外部からの強制停止信号とをオアする。
これらの信号はいずれもメモリ1.2へのデータの書込
みが停止状態であることを示す。ノット回路54はオア
回路53からの出力を反転して、メモリ1.2へのデー
タの書込みが稼動状態であることを示す信号を出力する
。この信号はアドレスカウンタ回路6のライトアドレス
の更新条件の1つとして、あるいは、アドレスカウンタ
回路7のライトアドレスの更新条件として、あるいは、
メモリ1,2のライト指示信号として使用される。
みが停止状態であることを示す。ノット回路54はオア
回路53からの出力を反転して、メモリ1.2へのデー
タの書込みが稼動状態であることを示す信号を出力する
。この信号はアドレスカウンタ回路6のライトアドレス
の更新条件の1つとして、あるいは、アドレスカウンタ
回路7のライトアドレスの更新条件として、あるいは、
メモリ1,2のライト指示信号として使用される。
また、この信号はレジスタ52に停止信号をセットする
セット信号として使用される。
セット信号として使用される。
アドレスカウンタ回路6はレジスタ60と+17ダー6
1とアダー62と切替器63とにより構成され、レジス
タ60と+17ダー61とでメモリ1のライトアドレス
を作成するカウンタを形成する。+17ダー61はレジ
スタ60の全ビットを入力し、この入力内容に+1を加
算してレジスタ60に戻し、レジスタ60では制御回路
8からの信号をセット信号として+17ダー61からの
出力をセットする。ざらにレジスタ60はその内容をア
ダー62と切替器63とに出力する。
1とアダー62と切替器63とにより構成され、レジス
タ60と+17ダー61とでメモリ1のライトアドレス
を作成するカウンタを形成する。+17ダー61はレジ
スタ60の全ビットを入力し、この入力内容に+1を加
算してレジスタ60に戻し、レジスタ60では制御回路
8からの信号をセット信号として+17ダー61からの
出力をセットする。ざらにレジスタ60はその内容をア
ダー62と切替器63とに出力する。
アダー62はレジスタ60のライトアドレスと外部から
の減算用データとを入力し、このライトアドレスから減
算用データを減算して減算結果を出力し、メモリ1用の
リードアドレスとして、固定したライトアドレスからの
相対アドレスを作ることに使用される。切替器63はレ
ジスタ60のライトアドレスとアダー62から出力され
るリードアドレスとを状態保持回路5からの出力信号に
より切替える。この出力信号が「1」のとき、すなわち
メモリ1,2へのデータの書込みが稼動状態であること
を示すときは、切替器63がレジスタ60のライトアド
レスを選択する。この出力信号が「0」のとき、すなわ
ち障害の発生等によりメモリ1.2へのデータの書込み
が停止状態であることを示すときは、切替器63がアダ
ー62のリードアドレスを選択する。
の減算用データとを入力し、このライトアドレスから減
算用データを減算して減算結果を出力し、メモリ1用の
リードアドレスとして、固定したライトアドレスからの
相対アドレスを作ることに使用される。切替器63はレ
ジスタ60のライトアドレスとアダー62から出力され
るリードアドレスとを状態保持回路5からの出力信号に
より切替える。この出力信号が「1」のとき、すなわち
メモリ1,2へのデータの書込みが稼動状態であること
を示すときは、切替器63がレジスタ60のライトアド
レスを選択する。この出力信号が「0」のとき、すなわ
ち障害の発生等によりメモリ1.2へのデータの書込み
が停止状態であることを示すときは、切替器63がアダ
ー62のリードアドレスを選択する。
アドレスカウンタ回路7はレジスタ70と+17ダー7
1とアダー72と切替器73とにより構成され、レジス
タ70と+17ダー71とでメモリ2のライトアドレス
を作成するカウンタを形成する。+17ダー71はレジ
スタ70の全ピットを入力し、この入力内容に+1を加
算してレジスタ70に戻し、レジスタ70では状態保持
回路5の出力信号「1」をセット信号として+17ダー
71からの出力をセットする。さらに、レジ3り70は
その内容をアダー72と切替器173とに出力する。
1とアダー72と切替器73とにより構成され、レジス
タ70と+17ダー71とでメモリ2のライトアドレス
を作成するカウンタを形成する。+17ダー71はレジ
スタ70の全ピットを入力し、この入力内容に+1を加
算してレジスタ70に戻し、レジスタ70では状態保持
回路5の出力信号「1」をセット信号として+17ダー
71からの出力をセットする。さらに、レジ3り70は
その内容をアダー72と切替器173とに出力する。
アダー72はレジスタ70のライトアートレスと外部か
らの減算用データとを入力し、このライトアドレスから
減算用データを減算して減算結果を出力し、メモリ2用
のリードアドレスとして、固定したライトアドレスから
の相対アドレスを作ることに使用される。切替2S73
はレジスタ70のライトアドレスとアダー72から出力
されるリードアドレスとを状態保持回路5からの出力信
号により切替える。この出力信号が「1」のときは、切
替器73がレジスタ70のライトアドレスを選択し、こ
の出力信号が「0」のときは、アダー72のリードアド
レスを選択する。
らの減算用データとを入力し、このライトアドレスから
減算用データを減算して減算結果を出力し、メモリ2用
のリードアドレスとして、固定したライトアドレスから
の相対アドレスを作ることに使用される。切替2S73
はレジスタ70のライトアドレスとアダー72から出力
されるリードアドレスとを状態保持回路5からの出力信
号により切替える。この出力信号が「1」のときは、切
替器73がレジスタ70のライトアドレスを選択し、こ
の出力信号が「0」のときは、アダー72のリードアド
レスを選択する。
制御回路8はアンド回路80で構成される。アンド回路
80は比較回路4からの不一致信号と状態保持回路5か
らの信号とをアンドして、メモリ1.2へのデータの書
込みが可能な状態であり、かつ前回メモリ1に入力した
マクロ命令アドレスと今回入力するマクロ命令アドレス
とが不一致であることを示す信号を作り、この信号によ
りアドレスカウンタ回路6のライトアドレスを更新する
。
80は比較回路4からの不一致信号と状態保持回路5か
らの信号とをアンドして、メモリ1.2へのデータの書
込みが可能な状態であり、かつ前回メモリ1に入力した
マクロ命令アドレスと今回入力するマクロ命令アドレス
とが不一致であることを示す信号を作り、この信号によ
りアドレスカウンタ回路6のライトアドレスを更新する
。
比較回路4からの不一致信号がrOJのとき、すなわち
、マクロ命令アドレスが同一アドレスで連続するときに
は、アドレスカウンタ回路6のライトアドレスは更新さ
れず、マクロ命令アドレスはメモリ1の同一アドレスに
書込まれる。これは比較回路4からの不一致信号が[1
]になるまで繰返される。
、マクロ命令アドレスが同一アドレスで連続するときに
は、アドレスカウンタ回路6のライトアドレスは更新さ
れず、マクロ命令アドレスはメモリ1の同一アドレスに
書込まれる。これは比較回路4からの不一致信号が[1
]になるまで繰返される。
このように、メモリを複数設けて、マクロ命令アドレス
とマイクロ命令アドレスとを夫々別々のメモリ1.2に
記憶するようにし、マクロ命令アドレスが同一アドレス
で連続する場合に、メモリ1の同一アドレスにこのマク
ロ命令アドレスを重ねて記憶させることにより、従来の
トレーサ方式よりもはるかに長い期間のマクロ命令アド
レスを記憶することができる。また、マクロ命令アドレ
スが変化したことを示すビットを、この変化した時のマ
イクロ命令アドレスと一緒に同じメモリに入力すること
により、別々のメモリに入力したマクロ命令アドレスと
マイクロ命令アドレスとの対応付けができる。
とマイクロ命令アドレスとを夫々別々のメモリ1.2に
記憶するようにし、マクロ命令アドレスが同一アドレス
で連続する場合に、メモリ1の同一アドレスにこのマク
ロ命令アドレスを重ねて記憶させることにより、従来の
トレーサ方式よりもはるかに長い期間のマクロ命令アド
レスを記憶することができる。また、マクロ命令アドレ
スが変化したことを示すビットを、この変化した時のマ
イクロ命令アドレスと一緒に同じメモリに入力すること
により、別々のメモリに入力したマクロ命令アドレスと
マイクロ命令アドレスとの対応付けができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、メモリを複数設けて
、マクロ命令アドレスとマイクロ命令アドレスとは別の
メモリに記憶し、このマクロ命令アドレスが同一アドレ
スで血続する場合に、メモリの同一アドレスにこのマク
ロ命令アドレスを重ねて記憶させ、マクロ命令アドレス
が変化したことを示すビットをこの変化した時のマイク
ロ命令アドレスと一緒に同じメモリに記憶させることに
より、メモリを効率よく使うことができるという効果が
ある。
、マクロ命令アドレスとマイクロ命令アドレスとは別の
メモリに記憶し、このマクロ命令アドレスが同一アドレ
スで血続する場合に、メモリの同一アドレスにこのマク
ロ命令アドレスを重ねて記憶させ、マクロ命令アドレス
が変化したことを示すビットをこの変化した時のマイク
ロ命令アドレスと一緒に同じメモリに記憶させることに
より、メモリを効率よく使うことができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の一実施例を示すより詳細な回路図である。 主要部分の符号の説明 1.2・・・・・・メモリ 3・・・・・・データレジスタ 4・・・・・・比較回路 6.7・・・・・・アドレスカウンタ回路8・・・・・
・t、II御回路
本発明の一実施例を示すより詳細な回路図である。 主要部分の符号の説明 1.2・・・・・・メモリ 3・・・・・・データレジスタ 4・・・・・・比較回路 6.7・・・・・・アドレスカウンタ回路8・・・・・
・t、II御回路
Claims (1)
- 情報処理装置の内部状態を示すデータを記憶するトレー
サ方式であって、複数のメモリを設け、前記情報処理装
置からのマクロ命令アドレスが同一アドレスで連続する
時、前記マクロ命令アドレスを前記メモリのうちの所定
の同一アドレスへ記憶し、かつ前記マクロ命令アドレス
の変化を示す情報を前記変化時のマイクロ命令アドレス
とともに他の前記メモリへ記憶するようにしたことを特
徴とするトレーサ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116631A JPS62272332A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | トレ−サ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116631A JPS62272332A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | トレ−サ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272332A true JPS62272332A (ja) | 1987-11-26 |
Family
ID=14691977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116631A Pending JPS62272332A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | トレ−サ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62272332A (ja) |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP61116631A patent/JPS62272332A/ja active Pending
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