JPH0427574B2 - - Google Patents

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JPH0427574B2
JPH0427574B2 JP58039394A JP3939483A JPH0427574B2 JP H0427574 B2 JPH0427574 B2 JP H0427574B2 JP 58039394 A JP58039394 A JP 58039394A JP 3939483 A JP3939483 A JP 3939483A JP H0427574 B2 JPH0427574 B2 JP H0427574B2
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JP
Japan
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bit
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Prior art date
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JP58039394A
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English (en)
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JPS59165145A (ja
Inventor
Juji Kamisaka
Yasuo Hirota
Takahito Noda
Junichi Mizuno
Nobuo Tanaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Priority to JP58039394A priority Critical patent/JPS59165145A/ja
Publication of JPS59165145A publication Critical patent/JPS59165145A/ja
Publication of JPH0427574B2 publication Critical patent/JPH0427574B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明はプログラム等を格納しておくメモリに
割込み、サブルーチンが復帰するための復帰デー
タを格納する格納位置を示すスタツクポインタ回
路に関する。
(2) 技術の背景 計算機の処理装置内においてひとつのプログラ
ムが実行されているとき処理途中で他の処理(例
えば割込み、サブルーチンからの復帰)が必要に
なつて、現在の番地から、他のプログラムの番地
にとぶことがある。このとき、計算機内では他の
プログラムにとんだために元のプログラムの処理
をどこまで実行していたかというプログラムの番
地をメモリに順番に格納しておくことが行なわれ
ており、特にこの領域をスタツク領域と呼んでい
る。そして、このスタツク領域に格納するための
格納位置を示すところをポインタと呼び、害ポイ
ンタは値が+1又は−1されるごとにメモリの位
置を指定し、そこへデータを書き込んだり、読み
出したりすることを行なつている。
(3) 従来技術と問題点 第1図は従来のポインタを示す図で、図におい
て1はポインタ、2はマルチプレクサ、3はメモ
リ、4〜6は信号線である。
マルチプレクサ2はポインタ1と信号線5で接
続されており、さらに信号線6とも接続し、両信
号線5,6を選択してメモリ3へ信号線4を介し
て信号を送出する。プログラムが実行されている
途中でサブルーチン命令があると、メモリ上で該
サブルーチン命令の次の番地に格納されている命
令、即ちサブルーチンが終了して復帰するときに
最初に実行する命令をスタツク領域に退避するた
めに、あらかじめ与えられているメモリ3のスタ
ツク領域の格納位置に該復帰後の命令の番地を格
納し、ポインタを+1更新する。そして、再びサ
ブルーチン命令があると復帰後の命令の番地をポ
インタ1が指し示す格納位置に格納し、ポインタ
1を更に+1更新する。このようにして処理を行
い、サブルーチンのプログラムが終了すると、ポ
インタ1を−1更新してから、該ポインタ1が指
し示す格納位置より復帰後の命令の番地が読み出
されて、プログラム上の該復帰後の命令以降の処
理が再開される。
なお、このようなスタツク領域は、分岐以前の
プログラムの状態値を記憶しておいて、復帰後に
再使用する場合にも状態値を格納するために用い
られることがある。このため上記の番地情報と状
態値の情報とをあわせて復帰するために必要な復
帰データと呼ぶことにする。
ところでメモリ3のスタツク領域は、nビツト
幅のポインタが指し示すことができる2n個の番地
数が最大となる。しかし通常はプログラムにあわ
せ、必要なスタツク領域をとつておき、その領域
以外は使用されないか、又は別のプログラムを格
納するために使用される。そのため、プログラム
ミスにより、プログラブ上予じめ定めたスタツク
領域以外の部分をスタツクとして使用してしまう
等のポインタ誤動作がおこると、障害が発生しか
ねない。
すなわち、スタツク領域外がプログラム領域で
ある場合、上記のようなポインタの誤動作のため
にプログラム及びデータ領域が破壊され、そのた
めにプログラムの暴走及び領域破壊によるプログ
ラムの誤動作を生じるという問題があつた。
(4) 発明の目的 本発明は上記欠点をなくし、プログラム領域等
の破壊をなくし、プログラムの暴走を防止するこ
とを目的とするものである。
(5) 発明の構成 復帰データがスタツク領域に格納される際に保
持する値が加算され、復帰データがスタツク領域
から読みだされる際に保持する値が減算されるカ
ウンタ7と、スタツク領域のメモリ上での開始位
置がセツトされるレジスタ8と、カウンタ7の上
位所定ビツトとレジスタ8の下位所定ビツトがそ
れぞれ入力され、下位のビツトから対応する各ビ
ツト毎にカウンタ7からの入力とレジスタ8から
の入力とを選択して出力する選択手段9と、該選
択手段9に対して各ビツト毎に何れの入力を選択
して出力するかを指示する指示手段10とを備
え、カウンタ7からの出力値のうち選択手段9に
入力されない下位のビツトと、選択手段9から出
力される所定ビツトと、前記レジスタ8の出力の
うち前記選択手段9に入力されない上位のビツト
とにより、スタツク領域の復帰データの格納位置
を示すポイント値を生成するように構成したスタ
ツクポインタ回路によつて構成される。
(6) 発明の実施例 以下、本発明を図面を用いて詳細に説明する。
以下本発明を図面を用いて詳細に説明する。第
2図は本発明実施例である。図において7は保持
内容を加算又は減算するカウンタ、8はメモリに
所定の値をセツトしうるレジスタ、9はカウンタ
7の上位ビツト、レジスタ8の下位ビツトを選択
するマルチプレクサ、10はマルチプレクサ9へ
選択指示を与える制御線である。ここではカウン
タ7の幅はn+mビツト、レジスタの幅をl+m
ビツト、カウンタ7の上位ビツト及び固定レジス
タ8の下位ビツトをそれぞれmビツトとし、メモ
リ空間は2l+n+mだけ存在する。メモリ内にあ
るスタツクの開始番地及び制御線10からどの信
号が送られてくるかはあらがじめ決められている
ため該制御線10の信号にあつた位置に応じてレ
ジスタ8にフラグがたてられる。
ここで制御線10を含むマルチプレクサ9の部
分の詳細図を第3図に示す。11はレジスタ又は
カウンタの選択を指示する設定部、12はデコー
ダ、13はオア回路、14は信号線である。
第2図、第3図を用いて流れを説明する。
いま、スタツクの領域が2n個よりも多く必要で
あると、設定部11にはあらかじめ多くなる分の
数値が設定される。以下の説明は設定部11に例
えば‘2'がセツトされた場合について述べる。デ
コーダ12は‘2'が入力され、これに対応する信
号線10′-2がONになる。10′-2の信号はオア
回路13-1,13-2を介してマルチプレクサ9
-1,9-2をオンするようにはたらく。このマルチ
プレクサ9はオンのときカウンタ7を、オフのと
き固定レジスタ8を選択するようにセツトしてお
けば、マルチプレクサ9-1,9-2はカウンタ7の
mビツト中の下位2ビツトを、マルチプレクサ9
-3〜9-nは固定レジスタ8の3ビツトからmビツ
トまでを選択し、信号線14にそれぞれの値を出
力する。この出力結果をメモリのアドレスとす
る。この結果カウンタ7の受け持つアドレス線は
1ビツトからn+2ビツトであるからスタツクと
しての領域は2n+2個の領域をもつことになる。
また、あらかじめ設定部11のビツト中にフラ
グをたてておけば、例えば設定部11の3ビツト
めが‘1'で、他のビツトが‘0'であればメモリの
スタツク格納位置は2n+2番地から、スタツク領域
2n+2の領域分だけとられることになる。このよ
うに本実施例では、カウンタ7の上位所定ビツト
と、レジスタ8の下位所定ビツトとをマルチプレ
クサ9に入力し、設定部11に設定された値に基
づいて該マルチプレクサ9が選択する入力を切り
替えて出力し得るよう構成して、カウンタ7の出
力のうちマルチプレクサ9に入力されない下位の
ビツトと、マルチプレクサ9の出力と、レジスタ
8の出力のうちマルチプレクサ9に入力されない
上位のビツトとによりスタツク領域のポイント値
を生成するようにした。このため設定部11の値
により、メモリのスタツク領域の大きさを自由に
変えることが可能となる。
さらに、制御線10からの指示によつてカウン
タ7及びレジスタ8の選択を行なうので、カウン
タ7が故障してもメモリのスタツク領域外には影
響を与えずにおくことができる。
尚、メモリはスタツク専用のメモリでも、主メ
モリの一部でもよい。
(7) 発明の効果 以上、本発明は、ポインタをカウタンとレジス
タの2つに分け、さらにカウンタとレジスタのど
ちらにもなりうるビツトを指示する手段と、該指
示手段に基づいてカウンタからの出力とレジスタ
からの出力を切り換えて出力する選択手段とを備
えて、スタツク領域上の復帰データを格納位置を
示すポインタ値をカウンタからの出力と、選択手
段と、レジスタからの出力とにより構成すること
により、メモリへのスタツク領域及び格納位置を
自由に変えることが可能となるため、プログラム
の暴走を防ぐことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例、第2図は本発明実施例、第3
図は本発明実施例のポインタ選択のための詳細図
である。 図において、1はポインタ、2はマルチプレク
サ、3はメモリ、4〜6は信号線、7はカウン
タ、8は固定レジスタ、9はマルチプレクサ、1
0は制御線、11は設定部、12はデコーダであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 メモリ3のスタツク領域に、割り込み、サブ
    ルーチンが復帰するための復帰データの格納位置
    を指示するスタツクポインタ回路であつて、 前記復帰データが前記スタツク領域に格納され
    る際に保持する値が加算され、前記復帰データが
    スタツク領域から読み出される際に保持する値が
    減産されるカウンタ7と、 前記スタツク領域の前記メモリ3上での開始位
    置がセツトされるレジスタ8と、 前記カウンタ7の上位所定ビツトと、前記レジ
    スタ8の下位所定ビツトとがそれぞれ入力され、
    下位のビツトから各ビツト毎に前記カウンタ7か
    らの入力と前記レジスタ8からの入力とを選択し
    て出力する選択手段9と、 前記選択手段9に対して各ビツト毎に何れの入
    力を選択して出力するかを指示する指示手段10
    とを備え、 前記カウンタ7からの出力のうち前記選択手段
    9に入力されない下位のビツトと、前記選択手段
    9から出力される所定ビツトと、前記レジスタか
    らの出力のうち前記選択手段9に入力されない上
    位のビツトとにより、前記スタツク領域上に復帰
    データの格納位置を示すポイント値を生成するよ
    う構成したことを特徴とするスタツクポインタ回
    路。
JP58039394A 1983-03-10 1983-03-10 スタックポインタ回路 Granted JPS59165145A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58039394A JPS59165145A (ja) 1983-03-10 1983-03-10 スタックポインタ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58039394A JPS59165145A (ja) 1983-03-10 1983-03-10 スタックポインタ回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59165145A JPS59165145A (ja) 1984-09-18
JPH0427574B2 true JPH0427574B2 (ja) 1992-05-12

Family

ID=12551777

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58039394A Granted JPS59165145A (ja) 1983-03-10 1983-03-10 スタックポインタ回路

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JP (1) JPS59165145A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005020069A1 (ja) * 2003-08-25 2005-03-03 Denki Hompo Ltd. コンピュータシステムのcpu(中央処理装置)

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Publication number Publication date
JPS59165145A (ja) 1984-09-18

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