JPH0423176Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423176Y2 JPH0423176Y2 JP8621285U JP8621285U JPH0423176Y2 JP H0423176 Y2 JPH0423176 Y2 JP H0423176Y2 JP 8621285 U JP8621285 U JP 8621285U JP 8621285 U JP8621285 U JP 8621285U JP H0423176 Y2 JPH0423176 Y2 JP H0423176Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- protrusion
- sliding door
- guide element
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 26
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 239000003562 lightweight material Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、引き戸の四側縁に嵌合される枠材の
四隅角において接続用兼支持用として簡易構造な
がら枠材を強固に接合するとともに引き戸の荷重
を支持し、滑り移動を振れを防止して円滑になし
得る引き戸用下側支持具に関するものである。
四隅角において接続用兼支持用として簡易構造な
がら枠材を強固に接合するとともに引き戸の荷重
を支持し、滑り移動を振れを防止して円滑になし
得る引き戸用下側支持具に関するものである。
たとえば部屋を間仕切る場合、又は洋服等の収
納等の引き戸において天井及び床にレールを設け
て複数枚の戸板をはめ込み、必要に応じて取外し
得るようにする方式、あるいは、これらを開閉自
在にするために戸車を戸板の下側に設けたり又は
戸車を上部に取付けて吊り下げそれぞれのレール
上を滑動し得るようにした引き戸方式、その他の
方式によつて行なわれている。
納等の引き戸において天井及び床にレールを設け
て複数枚の戸板をはめ込み、必要に応じて取外し
得るようにする方式、あるいは、これらを開閉自
在にするために戸車を戸板の下側に設けたり又は
戸車を上部に取付けて吊り下げそれぞれのレール
上を滑動し得るようにした引き戸方式、その他の
方式によつて行なわれている。
しかして、取外し可能な固定方式にしろ、引き
戸方式にしろ、戸板の四側端には枠板が取付けら
れているが、その接合方法にも、特定な接合部構
造をもつた枠材を戸板材に嵌合させて組合せ接合
したりあるいはビス止めなどによつて接合させた
り、枠材を戸板材に嵌合して枠材の四隅角におい
て適当な接続具を用いて接合することが行なわれ
ている。引き戸方式のときには、さらに、吊り下
げるとともに滑動し得る戸車のような支持具を上
側に取付けたり、戸車のような支持具を下側に取
付けたりするようなことが行なわれている。
戸方式にしろ、戸板の四側端には枠板が取付けら
れているが、その接合方法にも、特定な接合部構
造をもつた枠材を戸板材に嵌合させて組合せ接合
したりあるいはビス止めなどによつて接合させた
り、枠材を戸板材に嵌合して枠材の四隅角におい
て適当な接続具を用いて接合することが行なわれ
ている。引き戸方式のときには、さらに、吊り下
げるとともに滑動し得る戸車のような支持具を上
側に取付けたり、戸車のような支持具を下側に取
付けたりするようなことが行なわれている。
これらの支持具や接続具は、戸板及び枠を軽量
な材料で制作したものであつてもかなりの重量に
なることは避けられず、相応した強度を有するも
のであつて、かつ、滑動が円滑に行ない得るもの
であることが望ましい。又、近時、部屋を広く感
じさせたりする効果その他から鏡を壁面に用いる
例が増えているが、これを引き戸に用いる場合に
は、さらに重量が増すので、なお前期のような要
望がより強くなつている。
な材料で制作したものであつてもかなりの重量に
なることは避けられず、相応した強度を有するも
のであつて、かつ、滑動が円滑に行ない得るもの
であることが望ましい。又、近時、部屋を広く感
じさせたりする効果その他から鏡を壁面に用いる
例が増えているが、これを引き戸に用いる場合に
は、さらに重量が増すので、なお前期のような要
望がより強くなつている。
しかしながら、従来、枠材を戸板材に嵌合し接
合する場合、その四隅角において適当な接続板を
用いてビス止めなどによつて両者を接合し、上下
の支持具あるいは戸車などをそれぞれ別個に取付
けており、レール上に跨座するような戸車を用い
たとしてもレールから外れたり、引き戸の振れを
防止することは困難であつた。又、これらは、そ
れぞれ用いる箇所によつてそれぞれに適合する形
状のものをそれぞれ別個に製作して用いていた。
したがつて、互換性はなく経済的にも不利なもの
であつた。
合する場合、その四隅角において適当な接続板を
用いてビス止めなどによつて両者を接合し、上下
の支持具あるいは戸車などをそれぞれ別個に取付
けており、レール上に跨座するような戸車を用い
たとしてもレールから外れたり、引き戸の振れを
防止することは困難であつた。又、これらは、そ
れぞれ用いる箇所によつてそれぞれに適合する形
状のものをそれぞれ別個に製作して用いていた。
したがつて、互換性はなく経済的にも不利なもの
であつた。
本考案者は、支持力が強く、枠材を強固に接合
し得るとともに引き戸の振れを防止し、円滑な滑
動を行ない得る支持具と接合具とを一体化した下
側支持具を得べく種々工夫を重ねた結果、左右対
称に各部分を設けた接続具部に、先端部に下部レ
ールと係合し得る案内素子を設けた案内片を滑動
自在に取付けることによつて目的を達し得ること
を認めて本考案をなしたものである。すなわち、
本考案は、溝部及び耳部を形成し下端部に留め金
及び係止爪を、また上端部にこみ部を設け舌部を
該こみ部の切り込みに係合係止し引き戸の四側縁
に嵌合された枠材を接合する接続具部と;該接続
具部の溝部内に摺動自在に装着され長孔を設け溝
部に接する側に突出部を、また反対側に案内素子
を設けた弾性案内片と;からなり、該弾性素子は
下部レールの溝の一方の突出部と溝が圧接するよ
う附勢された案内素子片と、下部レールの他方の
突出部と突設部が圧接するよう附勢された案内素
子片と、から構成してなる引き戸用下側支持具で
ある。
し得るとともに引き戸の振れを防止し、円滑な滑
動を行ない得る支持具と接合具とを一体化した下
側支持具を得べく種々工夫を重ねた結果、左右対
称に各部分を設けた接続具部に、先端部に下部レ
ールと係合し得る案内素子を設けた案内片を滑動
自在に取付けることによつて目的を達し得ること
を認めて本考案をなしたものである。すなわち、
本考案は、溝部及び耳部を形成し下端部に留め金
及び係止爪を、また上端部にこみ部を設け舌部を
該こみ部の切り込みに係合係止し引き戸の四側縁
に嵌合された枠材を接合する接続具部と;該接続
具部の溝部内に摺動自在に装着され長孔を設け溝
部に接する側に突出部を、また反対側に案内素子
を設けた弾性案内片と;からなり、該弾性素子は
下部レールの溝の一方の突出部と溝が圧接するよ
う附勢された案内素子片と、下部レールの他方の
突出部と突設部が圧接するよう附勢された案内素
子片と、から構成してなる引き戸用下側支持具で
ある。
次に、本考案の下側支持具の実施例を添付の図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
第1図は、本考案下側支持具の一実施例を示す
正面図、第2図は、一部を断面で示した第1図の
側面図、第3図は、弾性案内片を取り除いた接続
具部の枠材への取付け状態を下方からみた一部断
面下面図、第4図は、本考案支持具の正面斜視
図、第5図は、第4図の背面斜視図、第6図は、
枠体への取付け状態を示す斜視図、第7図は、枠
体へ取付けら れた状態の正面図である。
正面図、第2図は、一部を断面で示した第1図の
側面図、第3図は、弾性案内片を取り除いた接続
具部の枠材への取付け状態を下方からみた一部断
面下面図、第4図は、本考案支持具の正面斜視
図、第5図は、第4図の背面斜視図、第6図は、
枠体への取付け状態を示す斜視図、第7図は、枠
体へ取付けら れた状態の正面図である。
1は、接続具部であつて、第1図中−で示
す箇所の断面で示すように凹条の溝部2と耳部3
から形成される形状をし、次に示すような各部分
が左右対称に設けられている。すなわち、4は、
留め金であつて、第2図に示すように接続具部1
の下端部において後方に屈設され、リブ5を設け
て補強することが好ましく、下枠材Aの切り込み
に挿入し、溝部2に留め金4の屈曲部に近接して
設けた一対の突起6と協同して下枠材Bにしつか
りと固定される。7は、係止爪であつて、接続具
部1の耳部3の下端部において留め金4と直交す
る方向に左右一対として屈設され、側枠材C下端
に係合し、留め金4と協同して下枠材Aと側枠材
Cとを強固に接合する。8は、こみ部であつて、
接続具部1の耳部3の係止爪7と反対側に左右一
対として突設され、切り込み9をいれて形成した
係止片10の先端を後方へ彎曲させ、こみ部8面
上に突設した突起部11とともに、こみ部8を側
枠材Cの切り込みに挿入したときに側枠材Cとし
つかりと接合する。12は、そで部であつて、係
止爪7及びこみ部8を側枠材Cの切り込みに挿入
して接合したとき、側枠材Cの外面に当接して挟
持するようにわずかに耳部3から間隔をおいて耳
部3と平行に左右一対に突設されている。13
は、舌部であつて、溝部2のこみ部8側端部にお
いて前方に屈設され、切り欠き部14があけら
れ、こみ部8に設けた切り込み15に側部で係合
係止され、屈曲部にリブを設けて補強することが
好ましい。これらによつて接続具部1が形成され
ている。
す箇所の断面で示すように凹条の溝部2と耳部3
から形成される形状をし、次に示すような各部分
が左右対称に設けられている。すなわち、4は、
留め金であつて、第2図に示すように接続具部1
の下端部において後方に屈設され、リブ5を設け
て補強することが好ましく、下枠材Aの切り込み
に挿入し、溝部2に留め金4の屈曲部に近接して
設けた一対の突起6と協同して下枠材Bにしつか
りと固定される。7は、係止爪であつて、接続具
部1の耳部3の下端部において留め金4と直交す
る方向に左右一対として屈設され、側枠材C下端
に係合し、留め金4と協同して下枠材Aと側枠材
Cとを強固に接合する。8は、こみ部であつて、
接続具部1の耳部3の係止爪7と反対側に左右一
対として突設され、切り込み9をいれて形成した
係止片10の先端を後方へ彎曲させ、こみ部8面
上に突設した突起部11とともに、こみ部8を側
枠材Cの切り込みに挿入したときに側枠材Cとし
つかりと接合する。12は、そで部であつて、係
止爪7及びこみ部8を側枠材Cの切り込みに挿入
して接合したとき、側枠材Cの外面に当接して挟
持するようにわずかに耳部3から間隔をおいて耳
部3と平行に左右一対に突設されている。13
は、舌部であつて、溝部2のこみ部8側端部にお
いて前方に屈設され、切り欠き部14があけら
れ、こみ部8に設けた切り込み15に側部で係合
係止され、屈曲部にリブを設けて補強することが
好ましい。これらによつて接続具部1が形成され
ている。
16は、弾性案内片であつて、たとえばナイロ
ンのような滑動性のよい材料で製作され、長孔1
7が削設され、上部には第2図に示すように、溝
部2に接する側に突出部18が設けられ、したが
つて、溝部2内に長孔17を通して留め具19で
溝部2内を自在に摺動し得るように装着され、留
め具19の頭部20によつておさえられた場合、
その底面は彎曲して溝部2面と接し弾性が生じ
る。又、突出部18の反対側端部には案内素子2
1が突設されている。しかして、案内素子21
は、第2図中に点線で示したような下部レールD
の溝E中に嵌装されるが、下部レールDの溝の一
方の突出部Fの先端に圧接するたとえばV字形の
溝22を設けた案内素子片21−1と、下部レー
ルDの溝Eのもう一方の突出部Gと係合する突設
部23を設けた案内素子片21−2とからなつて
いる。したがつて、溝22と突設部23とはそれ
ぞれ反対方向に附勢されて設置されていることに
なる。
ンのような滑動性のよい材料で製作され、長孔1
7が削設され、上部には第2図に示すように、溝
部2に接する側に突出部18が設けられ、したが
つて、溝部2内に長孔17を通して留め具19で
溝部2内を自在に摺動し得るように装着され、留
め具19の頭部20によつておさえられた場合、
その底面は彎曲して溝部2面と接し弾性が生じ
る。又、突出部18の反対側端部には案内素子2
1が突設されている。しかして、案内素子21
は、第2図中に点線で示したような下部レールD
の溝E中に嵌装されるが、下部レールDの溝の一
方の突出部Fの先端に圧接するたとえばV字形の
溝22を設けた案内素子片21−1と、下部レー
ルDの溝Eのもう一方の突出部Gと係合する突設
部23を設けた案内素子片21−2とからなつて
いる。したがつて、溝22と突設部23とはそれ
ぞれ反対方向に附勢されて設置されていることに
なる。
本考案下側支持具はこのように構成されている
ので、所定箇所に所定大きさの切り込みをいれた
上下枠材Aと側枠材Cとを戸板材Bの四側縁に係
合組立て、左右下部隅角部において、第6図に示
すように本考案下側支持具の留め金4を下枠材A
の切り込みに挿入し、係止爪7を側枠材Cの下端
側部に係止し、こみ部8を側枠材Cの切り込みに
おしこんでそで部12を側枠材Cの外面に当接挟
持することによつて下枠材A、側枠材Cは容易に
強固に接合される。
ので、所定箇所に所定大きさの切り込みをいれた
上下枠材Aと側枠材Cとを戸板材Bの四側縁に係
合組立て、左右下部隅角部において、第6図に示
すように本考案下側支持具の留め金4を下枠材A
の切り込みに挿入し、係止爪7を側枠材Cの下端
側部に係止し、こみ部8を側枠材Cの切り込みに
おしこんでそで部12を側枠材Cの外面に当接挟
持することによつて下枠材A、側枠材Cは容易に
強固に接合される。
しかして、下部に本考案下側支持具を取付け、
上部には適宜の支持具を取付けた引き戸を所定箇
所の上下レール間に捜入し、下側支持具の案内素
子21を下部レールDの溝E 中におしこむと、
案内素子21のV字溝22を有する案内素子片2
1−1は溝Eの一方の突出部Fの先端がV字溝2
2に係合し、一方の突設部23を有する案内素子
片22−2はレールDの溝Eの他方の突出部Gに
係合する。
上部には適宜の支持具を取付けた引き戸を所定箇
所の上下レール間に捜入し、下側支持具の案内素
子21を下部レールDの溝E 中におしこむと、
案内素子21のV字溝22を有する案内素子片2
1−1は溝Eの一方の突出部Fの先端がV字溝2
2に係合し、一方の突設部23を有する案内素子
片22−2はレールDの溝Eの他方の突出部Gに
係合する。
かくして、引き戸が移動する場合、振れが生じ
ることなく円滑に上下レール間を滑動し得るもの
である。
ることなく円滑に上下レール間を滑動し得るもの
である。
本考案は、左右対称に各係止部などを設けた接
続具部に、下部レールの溝の突出部に係合する案
内素子を突設した弾性案内片を滑動自在に付設し
たので、引き戸の開閉移動に際して、前後の振れ
を防止し得、たとえ長時間の使用で引き戸が下つ
ても弾性案内片が上下に移動するため、又、案内
片が少しそつた形で止められているので制動効果
をもち振れ止め効果は変ることはなく、たとえ振
れがあつても下部レールの溝と案内素子との係合
により元の位置に案内片がもどり、又、レールか
ら外れるようなこともなく、接続具部の舌部をこ
み部に切り込みを設けて係合係止しているので支
持具全体の強度を向上し得、接続用と支持用とを
兼ね備え枠材を強固に結合し得、引き戸の荷重を
十分に支持し得、左右両用として用いられ経済的
であるなど大きな効果が認められる。
続具部に、下部レールの溝の突出部に係合する案
内素子を突設した弾性案内片を滑動自在に付設し
たので、引き戸の開閉移動に際して、前後の振れ
を防止し得、たとえ長時間の使用で引き戸が下つ
ても弾性案内片が上下に移動するため、又、案内
片が少しそつた形で止められているので制動効果
をもち振れ止め効果は変ることはなく、たとえ振
れがあつても下部レールの溝と案内素子との係合
により元の位置に案内片がもどり、又、レールか
ら外れるようなこともなく、接続具部の舌部をこ
み部に切り込みを設けて係合係止しているので支
持具全体の強度を向上し得、接続用と支持用とを
兼ね備え枠材を強固に結合し得、引き戸の荷重を
十分に支持し得、左右両用として用いられ経済的
であるなど大きな効果が認められる。
第1図は、本考案下側支持具の一実施例を示す
正面図、第2図は、一部を断面で示した第1図の
側面図、第3図は、弾性案内片を取り除いた接続
具部の枠材への取付け状態を下方からみた一部断
面下面図、第4図は、本考案支持具の正面斜視
図、第5図は、第4図の背面斜視図、第6図は、
枠体への取付け状態を示す斜視図、第7図は、枠
体へ取付けられた状態の正面図である。 1……接続具部、2……溝部、3……耳部、4
……留め金、7……係止爪、8……こみ部、10
……係止片、12……そで部、13……舌部、1
5……切り込み、16……弾性案内片、17……
長孔、18……突出部、21……案内素子、21
−1,21−2……案内素子片、22……溝、2
3……突設部、A……上下枠材、B……戸板材、
C……側枠材、D……下部レール、E……溝、
F,G……突出部。
正面図、第2図は、一部を断面で示した第1図の
側面図、第3図は、弾性案内片を取り除いた接続
具部の枠材への取付け状態を下方からみた一部断
面下面図、第4図は、本考案支持具の正面斜視
図、第5図は、第4図の背面斜視図、第6図は、
枠体への取付け状態を示す斜視図、第7図は、枠
体へ取付けられた状態の正面図である。 1……接続具部、2……溝部、3……耳部、4
……留め金、7……係止爪、8……こみ部、10
……係止片、12……そで部、13……舌部、1
5……切り込み、16……弾性案内片、17……
長孔、18……突出部、21……案内素子、21
−1,21−2……案内素子片、22……溝、2
3……突設部、A……上下枠材、B……戸板材、
C……側枠材、D……下部レール、E……溝、
F,G……突出部。
Claims (1)
- 溝部2及び耳部3を形成し下端部に留め金4及
び係止爪7を、また上端部にこみ部8を設け舌部
13を該こみ部8の切り込み15に係合係止し引
き戸の四側縁に嵌合された枠材を接合する接続具
部1と;該接続具部の溝部2内に摺動自在に装着
され長孔17を設け溝部2に接する側に突出部1
8を、また反対側に案内素子21を設けた弾性案
内片16と;からなり、該弾性素子は下部レール
Dの溝Eの一方の突出部Fと溝22が圧接するよ
う附勢された案内素子片21−1と、下部レール
Dの他方の突出部Gと突設部23が圧接するよう
附勢された案内素子片21−2と、から構成して
なる引き戸用下側支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8621285U JPH0423176Y2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8621285U JPH0423176Y2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201471U JPS61201471U (ja) | 1986-12-17 |
| JPH0423176Y2 true JPH0423176Y2 (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=30637310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8621285U Expired JPH0423176Y2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423176Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP8621285U patent/JPH0423176Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61201471U (ja) | 1986-12-17 |
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