JPH03237663A - ディスク記憶装置の記録媒体欠陥検査方法 - Google Patents

ディスク記憶装置の記録媒体欠陥検査方法

Info

Publication number
JPH03237663A
JPH03237663A JP3213390A JP3213390A JPH03237663A JP H03237663 A JPH03237663 A JP H03237663A JP 3213390 A JP3213390 A JP 3213390A JP 3213390 A JP3213390 A JP 3213390A JP H03237663 A JPH03237663 A JP H03237663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
read
inspection
data
defect
disk
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3213390A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kasahara
笠原 尚
Tadaaki Tamura
匡章 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP3213390A priority Critical patent/JPH03237663A/ja
Publication of JPH03237663A publication Critical patent/JPH03237663A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、固定ディスク装置等のディスク記憶装置の記
録媒体の欠陥を検査する方法であって、専用の検査装置
を用いずにディスク記憶装置自体で欠陥を検査する方法
に関する。
〔従来の技術〕
周知のように、ディスク記憶装置のディスク面にはフェ
ライト、クロム、コバルト等の磁性体の薄膜が記録媒体
としてめっきや蒸着法で付けられるが、この記録媒体に
は薄膜中の微視的な不均一性や外物との接触傷による欠
陥が若干とも発生することは避けられない、このため、
ディスク単独の状態で精密な表面検査により不良品を排
除するのはもちろん、ディスク記憶装置に組み込んだ後
にその全面について欠陥の有無を検査し、欠陥数の多い
ものは不良品とするが、許容限以下のものは欠陥個所を
除外してフォーマツティングを施すことにより、実質上
は無欠陥ディスクとして使用できるようにする。
従来から、装置に組み込まれたディスクの欠陥検査には
、欠陥テスタ等の専用の検査装置が用いられて来た。こ
の専用検査装置は、まず高周波の書込信号をディスク記
憶装置に与えてディスクの全面に書き込んで直き、次に
それを読み出した信号中の各ピークのアナログ値を正確
に評価して、それが規定レベルに達しない個所を欠陥個
所として登録するものである。さらに、この書込内容を
イレーズした後に消し残った内容を読み出し、その信号
のアナログ値が規定レベルよりも高い個所も欠陥個所と
して登録される。
〔発明が解決しようとする課題〕
かかる従来の専用装置を用いる欠陥検査法は、書込信号
の周波数を上げることにより微小な欠陥を検出でき、か
つ続出信号のアナログ値に対する規定レベルの選択によ
り欠陥の管理レベルを任意に設定できる利点があるが、
欠陥検査に時間と手間が掛かって1台で検査できるディ
スク記憶装置の台数が限られるので、装置費が嵩むほか
あまり量産向きでない問題がある。
かかる従来の欠陥検査法が抱えているもう一つの問題点
は、欠陥の検出精度がいくら高くてもその検査結果から
各ディスク記憶装置に許容できる欠陥か否かを決める尺
度に必ずしもならないことである。すなわち、ある欠陥
が許容できるか否かは欠陥の程度だけで決まらず、ディ
スク記憶装置のデータ記録上の変調方式、ディスクのフ
ォーマツティング様式、読取信号の処理回路系の性能。
ヘッド操作系の位置決め精度等の種々な因子により左右
されるからである。
また、最近の技術進歩によりディスクの欠陥数とくに重
欠陥数が少なくなり、許容可否がむしろディスク記憶装
置の全体性能で決まる程度の重欠陥がほとんどになって
来ているので、従来方法では検査規準が徒に厳しくある
いは甘きに過ぎることにもなりかねない。
このように、量産されるディスク記憶装置に対しては、
それぞれの性能により則した形で、かつあまり手間を掛
けずに多数台数を同時処理できる欠陥検査方法が望まれ
る。
本発明はかかる現状に鑑み、専用の検査装置を用いるこ
となくディスク記憶装置自体によりその性能に最も則し
た合理的な欠陥検査ができ、かつとくに量産用に適する
実用的な記録媒体欠陥検査方法を得ることを目的とする
〔課題を解決するための手段〕
この目的は本発明方法によれば、ヘッドをディスク内の
各トラックの正規位置からずらせた位置に置いた状態で
検査データを各セクタに書き込む書込ステップと、この
検査データを読み取ってその読取エラーの有無から欠陥
を検査する読取検査ステップとを組み合わせ、あるいは
ヘッドをディスク内の各トラック上に置いて検査データ
を各セクタに書き込む書込ステップと、この検査データ
を読み取った読取パルス列とそれに同期したクロックパ
ルス列の間のタイミングをずらせた状態で検査データを
読み取ってその読取エラーの有無から欠陥を検査する読
取ステップとを組み合わせ、いずれの場合にも欠陥が検
出されたセクタをディスク内に登録することによって達
成される。
〔作用〕
本発明の特徴は、上記構成にいう書込ステップや読取検
査ステップをディスク記憶装置内に装荷ないし組み込ん
で置いて専用の検査装置を用いることなくディスク記憶
装置自体でそのディスクの記録媒体を自動的に検査でき
るようにし、さらに欠陥検査をすべてディスクのフォー
マツティング時に設定された各トラック内のセクタ単位
で行なう点にある。
従って、本発明方法の書込ステップで各セクタに書き込
まれる検査データは、従来のような特殊な内容のもので
なく、すべてディスク記憶装置が読み書きするふつうの
データであり、従って読取検査ステップでもこれをふつ
うのデータとして読み取り、その際の読取エラーの有無
からセクタ内の欠陥の有無を検査する。このため、本発
明では欠陥をそのディスク記憶装置がもつ性能に応じた
規準で検出でき、従来のように検査規準が徒に厳しくあ
るいは甘きに過ぎるおそれなく実用的かつ合理的な規準
で欠陥検査できる。
しかし、このように欠陥検査をセクタ単位で行なうと、
従来はどはディスクを全面に亘り細かく検査するわけで
はないので、主にはセクタが設定されたトラック内の欠
陥を検出することになり、トラックに隣接する範囲内の
欠陥が見落とされると、ディスク記憶装置の使用中にヘ
ッドの位置決め精度が不測の原因で低下したとき読取エ
ラーが発生するおそれがある。この点の解決には、前記
構成のように書込ステップ時にヘッドをディスク内の各
トラックの正規位置からずれた位置に直いた状態で検査
データを書き込むことにより、欠陥の検査範囲を広げる
ことができる。
さらに、読取検査ステップでディスク記憶装置の読取信
号の処理回路系により検査データを読み取るので、軽微
な欠陥によって読取信号の波形が多少狂っていても、信
号処理回路系内で吸収できる程度であれば正規のデータ
として読み取ってしまってこの欠陥を見落とすことがあ
り、ディスク記憶装置の使用中に信号処理回路系の動作
が検査時と異なると読取エラーが発生し得る。
この点の解決には、前記構成にいうように読取検査ステ
ップにおいて、検査データを読み取った読取パルス列と
それに同期したクロンクパルス列の間のタイミングをず
らせて、いわばわざと読み取り難くした状態で検査デー
タを読み取ることにより、読取信号波形を僅かに狂わせ
る程度の軽微な欠陥をも精度よく検出できる。
もちろん、このパルス列のタイミングをずらせる読取検
査ステップを前述のトラックからずれた位置に検査デー
タを書き込む書込ステップと組み合わせれば、ディスク
のほぼ全域内の軽微なものを含めた実際上すべての欠陥
を高精度で検出することができる。
〔実施例〕
以下、図を参照しながら本発明方法の具体実施例を説明
する。第1図は本発明による記録媒体欠陥検査方法の実
施に関連する部分を示すディスク記憶装置の構成図であ
る。なお、以下に説明する実施例ではディスク記憶装置
は固定ディスク装置であるものとする。
図ではディスク記憶装置80が一点鎖線で囲んで示され
ており、そのふつうは複数枚のディスク1はスピンドル
モータ2によって駆動され、この例ではその各面にヘッ
ド3の位置を検出するためのサーボ情報51が扇形領域
内に書き込まれ、これを基準にディスク1をフォーマツ
ティングすることににより数百条のトラックTが設定さ
れている。
この実施例では、これらの内の最外径トラックTOに本
発明による欠陥検査によって検出される欠陥セクタが登
録されるものとする。
ディスク面ごとに設けられたヘッド3は、薄い板ばねを
介して図の左右方向に移動自在に案内されたキャリッジ
4に支承され、これに機械的に密に結合されたヘッド操
作モータ5によりそのディスクl上の径方向位置が操作
される。この例ではヘッド操作モータ5に2相ステツピ
ングモータが用いられ、それ用の駆動回路5aから所定
の極性と大きさの相電流IaおよびIbを与えることに
より、ヘッド3をディスク1の任意の径方向位置に位置
決めできるものとする。
第2図はこの位置決めの要領を2個の相電流ImとIb
が作る電気角上のベクトルVで示すもので、この実施例
では駆動回路5aに操作指令データ00を与えて図の4
個の基準ベクトルV中のいずれかを指定することにより
、ヘッド3を基準ベクトルに対応するトラックT上に置
くことができ、また基準ベクトルVより進んだベクトル
vEまたは遅れたベクトルvLを指定することによって
、ヘッド3の位置をトラックT上から所望量だけずらせ
ることができるものとする。
すべてのヘッド3はリードライト回路6に接続されてお
り、ヘッド選択指令Isにより指定されたヘッドがリー
ドライト指令R−に応じて読み取りないし書き込み状態
に置かれる。その下に示された復調回路7はピーク検出
回路等を含み、上述のリードライト回路6の読取出力R
からのアナログな読取信号R3を受け、その波形中のピ
ークの位置を検出してこれを所定の変調方式2例えばM
FM方式の読取パルス列信号R5Oに変換して、エンコ
ーダ・デコーダ回路9に出力する。
オフトラック検出回路8は、上述のアナログな読取信号
R3と、スピンドルモータ2に内蔵されたパルス発生器
2aからディスク1の回転に同期して発せられるインデ
ックスパルスIXとを受け、読取信号FISの中に含ま
れるサーボ情報SIの続出部分から、インデックスパル
スIXに同期してヘッド3のトラックT上の正規の位置
からのずれを表すオフトラック量Sを検出する。
エンコーダ・デコーダ回路9は読取パルス列信号11S
Oを受け、同期分離回路IOとの連携下で例えばNRZ
方式のデータパルス列信号N5にデコードするとともに
、データパルス列信号NSを逆に所定の変調方式の書込
信号−5にエンコードしてリードライト回路6の書込入
力Wに与えるものである。
同期分離回路10は読取パルス列信号R3Oを受け、通
例のようにPLL動作によりそれから分離したクロック
パルスCPと別の読取パルス列信号1?slとをエンコ
ーダ・デコーダ回路に出力するが、この実施例では後述
のパルス列シフト回路70が本発明の実施のためこれに
組み込まれる。
ディスク記憶装置80内には、通例のようにその内部総
括制御のためプロセッサ20が組み込まれており、本発
明の実施に関連しては、駆動回路5aには操作指令デー
タDOを、リードライト回路6にはヘッド選択指令H5
とリードライト指令1111を、同期分離回路10内の
パルス列シフト回路70にはタイミングシフト指令TS
と遅速指令ELをそれぞれ与え、かつオフトラック検出
回路8からはインデックスパルスIXに同期してオフト
ラック量Sを読み取る動作を行なう。
また、このプロセッサ20は内部バス21.  インタ
フェース回路22および外部バス23を介して図示しな
いホストの計算機と接続される。
データ制御回路30も簡単な特殊プロセッサで、エンコ
ーダ・デコーダ回路9から受けるシリアルなデータパル
ス列信号NSをパラレルデータに変換して内蔵RAM3
1に記憶し、あるいは逆にデータをデータパルス列信号
MSに変換してエンコーダ・デコーダ回路9に与える動
作を行ない、連絡バス24を介してプロセッサ20と連
系される。
また、このデータ制御回路30は通例のようにそのRA
M31内にディスク1から読み取った例えばトラック1
個分のデータを一時的に記憶し、その各セクタのデータ
が正しく読み取られたか否かを各データ内のエラーチエ
ツクコードにより検定した上で、読み取りエラーの有無
を連絡バス24を介してプロセッサ20に知らせる機能
をもつ、なお、RAM31は計算機との書込データや読
取データの受は渡しのため内部バス21と接続される。
本発明方法における書込ステップ40および読取検査ス
テップ60用のソフトウェアは、図示のようにプロセッ
サ20内に装荷されて後で第7図を参照して説明する一
連の動作を行ない、この実施例では読取検査ステップ6
0用のソフトウェアは、同期分離回路10内の前述のパ
ルス列シフト回路70との連携下で動作するようになっ
ている。さらにこの実施例では、書込ステップ40はヘ
ッドをトランクからずらせる前述の動作を、読取検査ス
テップ60はパルス列のタイミングをずらせる前述の動
作をそれぞれ行なうものとする。
第3図と第4図は、本発明の書込ステップ40において
ヘッド3をトラックTの正規位置からずらせる動作の意
味を例示するものである。第3図はトラックTに対する
欠陥りないし傷の位置を例示するもので、いま図のよう
に欠陥りがトラックTからその隣接部にかけてたまたま
存在するものとする。第4図(a)は、ある検査データ
がトラックTに書き込まれている場合について、それを
読み取った前述のアナログな読取信号R5の波形を示し
、第3図の欠陥りに相当する波形のくびれが発生してい
ることがこれかられかる。
第4図(ロ)はこれに対応する第1図の復調回路7から
の読取パルス列信号R5Oを示す、復#1回路7内のピ
ーク検出回路はアナログな読取信号R5中の正負のピー
クの位置を検出して図のようにパルスを発生するが、同
図(萄の例では欠陥りによる読取信号F!Sの波形の乱
れがそのゼロクロス点付近なので、同図(ロ)の読取パ
ルス列信号R3O内の各パルスはかかる波形の乱れによ
って惑わされることなく正しいタイミングで発生される
第4図(C)は、同図(a)の場合と異なる検査データ
がトラックTに書込まれている場合の読取信号RSを示
し、欠陥りによる波形の乱れが図示のようにそのピーク
の付近で発生している。従って同図(イ)の読取パルス
列信号1?SOのパルスのタイミングが狂うおそれがあ
るが、この例では第3図のように欠陥りの一部がトラッ
クTにかかっているだけなので、読取信号R3の波形の
乱れが比較的少なく、読取パルス列信号RSOの各パル
スは正しいタイミングで発生している。このように、欠
陥りはその一部のみがトラックTにかかっているような
場合に見落とされやすい。
第4図(e)は、第3図のようにトラックTからδだけ
ずれた位置T3に同図(C)と同じ検査データを書き込
み、これを読み取った場合の読取信号R5を示す、この
ずれた位置Tsは欠陥りの位置とほぼ一致するので読取
信号IISの波形は大きく乱れ、同図(f)の読取パル
ス列信号R5Oには、これに対応して図で破線で示した
正規の位置からずれたタイもングの偽のパルスR5eが
含まれる。
読取パルス列信号R5O中のかかる偽パルスR3eは、
そのタイもングずれがエンコーダ・デコーダ回路9内で
補償できる限度を越えると、もちろん読み取りエラーと
なっ゛ζデータ制御回路3oによりその旨が検出される
。このようにして本発明方法では、その書込ステップ4
0にヘッドをトラックの正規位置からずらせる動作をさ
せることにより、トラックに隣接する範囲内の欠陥をデ
ィスク記憶装置のデータ読み取り性能に則した実際的な
規準で検出することができる。
第5図に第1図の同期分離回路10の具体構成例を示す
、PLL回路11は読取パルス列信号1?SOをその照
合人力rに受け、通例のようにそれに含まれるデータ中
の同期化データの読み出しパルスに同期したクロックパ
ルスCPOを確立する。ふつうの同期分離回路では、読
取パルス列信号R3Oをその同期回路12によりクロッ
クパルスCPOに同期化させた読取パルス列信号R5I
を作るが、本発明では両パルス列のタイミングを相互に
ずらせるためパルス列シフト回路70が組み込まれる。
パルス列シフト回路70内の遅延回路71は、読取パル
ス列信号R5Oを受け、これを遅延時間d例えば10μ
sだけ遅らせた読取パルス列信号R3dを出力して同期
回路12に与え、もう一つの遅延回路72はクロックパ
ルスCPOを受けてこれを遅延時間dと2dだけ遅らせ
た2個のクロックパルスを作る。
アンドゲート73はタイミングシフト指令TSが0のと
きに付属のインバータ73aを介してイネーブルされ、
クロックパルスCPOを短時間dだけ遅らせたクロック
パルスCPを出力する。アンドゲート74はタイミング
シフト指令TSが1でかつ遅速指令[!LがOのときに
インバータ74aを介してイネーブルされ、クロックパ
ルスCPOを遅延時間2dだけ遅らせたインデックスパ
ルスCPを出力する。同様にアンドゲート75はタイミ
ングシフト指令TSが1で遅速指令BLが1のときイネ
ーブルされ、クロックパルスCPOをそのままクロック
パルスCPとして出力する。これらの3個のアンドゲー
ト73〜75から出力されるクロックパルスCPは、オ
アゲート76を介して同期分離回路10から出力される
同期回路12は、上述の遅延された読取パルス列信号I
ISからエンコーダ・デコーダ回路9に与えるべきクロ
ックパルスCPに同期された読取パルス列信号R5Iを
作るもので、例えばクロックパルスCPが鴇であること
を条件に読取パルス列信号R5dの立ち上がりでセット
されるD形フリップフロップと付属回路からなる。
第6図は本発明の読取検査ステップにおいて、読取パル
ス列とクロックパルス列との間のタイミングを上述のよ
うにパルス列シフト回路70によりずらせる意味を説明
するものである。同図(a)は元の読取パルス列信号R
3Oを示し、その図の3番目のパルスの発生タイミング
が欠陥りのために破線で示した本来の位置からずれてい
るものとする。
同図(ロ)は遅延回路71によりこれから時間dだけ遅
らされた読取パルス列信号R3dである。同図(C)は
タイミングシフト指令TSが0の場合のクロックパルス
CPであって、それがhである期間のほぼ中央で同図(
ロ)の読取パルス列信号R3dの正規のパルスが発生す
るようになっている。
第6図(切はこのタイミングシフト指令TSが0の場合
に出力される読取パルス列信号R5lである。
読取パルス列信号R5d中の欠陥りによってずれたパル
スの立ち上がりも同図(C)のクロックパルスCPのh
の期間内なので、読取パルス列信号R3dがそのまま読
取パルス列信号R3Iとなる。
第6図(e)および(f)は、タイ旦ングシフト指令R
3が1で遅速指令ELがlの場合のクロックパルスCP
および読取パルス列信号R5Iをそれぞれ示す、この場
合のクロックパルスCPは同図(C)の場合よりも時間
dだけ進んでいるが、前と同しく読取パルス列信号R3
dがそのまま読取パルス列信号R5Iとして出力される
第6図(鎖および(ロ)は、タイミングシフト指令R3
が1で遅速指令ELがOの場合のクロックパルスCPお
よび読取パルス列信号R5Iをそれぞれ示す、この場合
のクロックパルスCPは同図(C)の場合よりも時間d
だけ遅れているので、図かられかるようにそれがhにな
る前に読取パルス列信号R5d中のずれたパルスが立ち
上がってしまう。
従って、この場合の読取パルス列信号R5I中には図で
破線で示すように読取パルス列信号R5d中のずれたパ
ルスに対応するパルスが欠落する。この欠落パルスR5
fがある読取パルス列信号R3Iはエンコーダ・デコー
ダ回路9によりデコードされた上でデータ制御回路30
に与えられるが、当然それによって読取エラーが検出さ
れる。
これかられかるように、読取パルス列信号R3dとクロ
ックパルスCPとの間のタイミングを適宜な時間dずつ
前後にずらせることにより、元の読取パルス列信号R5
O中のパルスの僅かなタイミングのずれから微細な欠陥
りを時間dの設定に応じた所望の精度で検出することが
できる。
以上で、本発明に関連するディスク記憶装置の構成例の
説明とその書込ステップおよび読取検査ステップがもつ
役割の説明を終えたので、ついで第7図を参照してその
全体動作例を説明する0図では、書込ステップ40およ
び読取検査ステップ60としての動作ステップがそれぞ
れ一点鎖線で囲んで示されている。
最初のステップS1では、動作の流れを制御するフラグ
Fに1を立てて検査動作中の旨を指定し、ついでステッ
プS2でディスクの全面にフォーマツティングを施し、
かつヘッドのオフトラック量を指定するための変数Sに
Oを入れる。
なお、上述のフォーマツティングに際しては、ヘッドを
ディスク内のふつうは0番トラックである最外径トラッ
クTOから始まる各トラックの上に順次置きながら、各
トラックの全体に前述の同期分離回路lOにより利用さ
れる同期化データを含むフォーマンティングデータを書
き込むことによりふつう数十個のセクタを設定する。か
かるフォーマツティングデータの書込範囲にも欠陥が存
在し得るが、この例では書込ステップ40内にその検出
ステップが含められる。
次のステップS3ではフラグFが0か否かが判定される
が、いまは否なので動作をステップS4に移し、本発明
方法により検出するディスク内の欠陥セクタ数を表す変
敗nを0にリセットしかつ検査回数を表す変数lに0を
入れる。
なお、この実施例では検査データを順次切り繕えながら
検査を繰り返えすので、上述の変数1はその回数を示す
ものである。この変数lの値は次のステップS5で1だ
け歩進され、これにより1回目の検査が指定される。続
くステップS6ではこの変数1の値に応じて流れを切り
換えるが、いまはその値が1なので動作はステップS7
に移り、検査データTDとして書込信号周波数が最高の
データDB例えばデータ記録がMFMl調方式の場合1
6進法の00やFFの繰り返えしを指定する。
ついで、流れは書込ステップ40としての動作に入り、
その最初のステップS40ではヘッドを置くべきトラッ
クの番号を表す変数jにOを入れて、最外径トラックか
ら動作を開始すべきことを指定する0次のステップ34
1では変数jで指定されたトラックTj上にヘッドをシ
ークないし移動させた上で、上述の変数Sによる指定量
だけトラックの正規位置からずらせる動作を行なうが、
いまはこの変数Sの指定値がOなのでトラックの正規位
置にヘッドを位置決めする。
次のステップ342では、リードライト指令R11によ
りリードライト回路6を読み取り状態に置いた上で、前
のステップS2で書き込まれたフォーマツティングデー
タFDをデータ制御回路30内に読み取らせる。データ
制御回路30はこれを1トラック分そのRAM31内に
記憶した上で、正しく読み取れたか否かを検定し、読取
エラーの有無と、エラーありの場合の欠陥セクタ番号と
をプロセッサ20に知らせる。つづくステップS43で
はこのエラーの有無によって動作が切り換えられる。
エラーありの場合、動作はステップS44に移ってフラ
グFがOか否かが判定されるが、フラグFには最初のス
テップS1で1が立っているから動作はさらにステップ
S45に移り、欠陥が検出されたセクタ番号をプロセッ
サ20内に記憶し、かつ欠陥セクタ数を表す変敗nに1
を加えた上で、動作をステシブS47に移す、エラーな
しの場合、動作はステップ346に移って同様にフラグ
Fが0か否かが判定されるが、判定結果はもちろん否と
出て、動作はステップ5−47に移る。
なお、上述のステップS42〜S46の動作は前述のよ
うに書込ステップ4oの動作の流れを利用してフォーマ
ツティングデータが書き込まれる範囲内の欠陥を検査す
るものである。
ステップS47が書込ステップ4oとしての本来の動作
ステップであって、ステップS41により所望のトラッ
ク上に位置決めされたヘッドを介して、ステップS7で
指定された検査データTDをトラック内の各セクタに書
き込む、この際、検査データTDをデータ制御回路30
にまず与えて置いて、リードライト回路6を書込状態に
置きながらデータ制御回路30からエンコーダ・デコー
ダ回路9を介して検査データTDO書込信号−5をリー
ドライト回路6に与える。また、この検査データ↑Dの
書き込みはステップS42と343による検査で無欠陥
であったセクタに対してのみ行なうのがよい。
次のステップ34Bではトラック番号変数jがその最大
値J+wよりも小か否かを判定し、然りである限りステ
ップ349で変数jを歩進させた上で動作の流れをステ
ップ341に戻す。
これにより、ヘッドを次のトラックに順次修動させなが
らステップ541−349の動作が繰り返えされ、検査
データTDがディスクの全面に書き込まれて変数jの値
が最大値」−に達した時、動作の流れはステップ348
からループを抜けてステップS8に移る。このステップ
ではフラグFがOか否かが判定されるが、判定結果はも
ちろん否と出て流れは読取検査ステップ60の動作に移
る。
その最初のステップ560では、トラック番号用変数j
が0に戻される0次のステップS61では、ヘッドを変
数jで指定された3番目のトラックTjにシークしてそ
の正規位置から変数Sの値だけずらせて位置決めし、次
のステップ362では前述のタイミングシフト指令TS
と遅速指令ELに0を入れる。ステップS63と364
が読取検査ステップ60としての本来の動作ステップで
あり、ステップS63では同期分離回路lO内のパルス
列シフト回路70を両指令TSとELによる指定どおり
に置いた状態で、データ制御回路30内に検査データT
Dを読み取らせかつ読取エラーの有無を検定させる。
ステップ364ではこのエラーの有無により流れを振り
分け、エラーなしの場合はステップS66に動作を移す
が、エラーありの場合はステップS65において欠陥セ
クタを例えばそのトラック番号とセクタ番号によりプロ
セッサ2o内に記憶し、それが新しく検出された欠陥セ
クタであれば欠陥数を表す変数nに1を加える。
ステップ366〜369は読取パルス列信号R5Iに対
するクロックパルスCPのシフト量の切り換え用ステッ
プである。最初はタイミングシフト指令TSがOなので
、ステップ366からステップS67に動作が移り、タ
イミングシフト指令TSを1にした上で流れをステップ
S63に戻すことにより、今度は遅速指令HLがO9す
なわちクロックパルスCPを早めた状態で検査データの
読み取りと欠陥セクタの検出動作を繰り返えす、その後
はステップ366とステシブ368を経てステップ36
9に動作が移り、遅速指令ELを1にした上で流れをス
テップS63に戻すことにより、逆にクロックパルスC
Pを遅らせた状態で同じ動作を繰り返えす。
以上のように、クロックパルスCPの正規の状態と早め
た状態と遅らせた状態の3個の場合について、検査デー
タを読み取り欠陥セクタを検出する動作を繰り返えした
後に、流れはステップ36Bからループを抜けてステッ
プS70に移り、トラック番号変数jが最大値j−より
小な限りステップS71で変数jを歩進させた上で流れ
をステップS61に戻し、読取検査ステップ60として
の動作を順次に次のトラックに対して繰り返えす。
ディスクの全面について読取検査ステップ60の動作が
終了して変数jが最大値j−に達したとき、動作はステ
ップS70からループを抜けて再び書込ステップ40内
の図の右側に示された動作に入る。
図のステップS50〜S53は検査データ書き込み時の
ヘッドのずれ量の設定ステップで、その最初のステップ
S50でずれ指定変数SがOか否かが判定されるが、ス
テップS3でこれがOにセットされたままなので動作は
ステップS52に移り、ずれ指定変敗Sにδを入れた上
で流れを書込ステップ40の最初のステップ340に戻
す。
以降は、書込ステップ40のステップS41において変
数Sで指定された値だけヘッドをトラックの中心からず
らせた後に検査データを書き込み、それを読取検査ステ
ップ60内で読み取りながら欠陥セクタを検出する。な
お上のステップS41では、第1図のヘッド3のトラッ
クTの正規位置からのずれが変数Sによる指定値になる
よう、第2図の進んだベクトルvEや遅れたベクトルv
Lを指定する操作指令データODをヘッド操作モータ駆
動回路5aに送り、オフトラック検出回路10から読み
取ったオフトラック量Sが変数Sの値と等しくなるよう
ヘッド3の位置をクローズトループ制御する。
ヘッドのずれが正のδの場合につき検査を終了した後、
動作はステップS50からステップS52に入り、変数
Sが正であるからさらにステップ353に動作が移って
、今度は変数Sに負のずれ−δを指定した状態で同じ動
作を繰り近見す、その終了後は動作がステップS52か
らステップS9に移り、これで検査データTDに高い周
波数の検査データDHを用いる1回目の欠陥検査が終了
する。
ステップS9では欠陥セクタ数を表す変数nがその許容
限度Nより小か否かを調べ、否であれば図で破線で示す
ように検査中のディスクが不良である旨を表示等の手段
だ知らせた上で流れを直ちに終結させるが、然りであれ
ばさらにステップ310で検査回数を示す変数1が最大
値五−に達したか否かを調べ、未満である限り流れをス
テップS5に戻す、このステップS5では変数iが2に
なるので、今回の動作はステップS6からステップSl
lを経てステップS12に移り、検査データTDに低い
周波数の検査データロし例えば00や88の繰り返えし
データが指定される。
かかる新しい検査データOLを用いる欠陥検査が終了し
た後は、上と同様に流れはステップS10からステップ
S5に戻され、さらにそれからの動作がステップS6と
ステップSllを経てステップS13に移り、以降はラ
ンダム発生された検査データDllが検査データとして
指定され、これによる欠陥検査は変数lの値が最大値l
■1例えば5に達するまで繰り返えされる。
かかる所定回数の欠陥検査を欠陥セクタ数nが最大値N
に達することなく終了した後は、動作がステップSIO
からステップS14に移り、フラグFをOにした上でデ
ィスクをフォーマツティングし直すために流れをステッ
プS2に戻す、フラグFが0の場合のステップS2によ
る2回目のフォーマツティングは、最初と異なりそれま
での検査で検出済みの欠陥セクタ部を除外して行なわれ
、これによって外部からは全く欠陥がないディスクとし
て使用できるようになる。
この再フオーマツテイング終了後のステップS3では、
フラグFが0なので判定が然りと出て動作はステップS
15に移り、それまでにステップ346とステップS6
5でプロセッサ20内に記憶している欠陥セクタをディ
スクの前述の最外径トラックT。
に記録する。これで、本発明方法の動作はすべて完了す
るが、この例では再フオーマツテイングを書込ステップ
40を利用して確認するために、次のステップ316で
トラック番号変数jを0にセットした上で流れをステッ
プS41に入れる。
このステ、ツブS41では、変数SがステップS2で0
にセットされているのでヘッドはトラックTj上の正規
位置に置かれ、ステップS42でフォーマツティングデ
ータFDを読み取り、ステップS44でそのエラーの有
無を判定する。もちろんエラーなしが当然なので動作は
ステップS47に移り、さらにステップS49およびS
50を経て変数jを歩進させながら流れをステップS4
1に戻す、しかし、万一エラーが検出された場合は、動
作はステップS45に移り、図では破線で示すように必
要な異常表示等を行なった上で動作を終結させる。
ディスクの全面につき再フオーマツテイングの確認が済
むと流れはステップ348からステップs8に移り、フ
ラグFが0なのでこのステップの判定結果が然りと出て
、これで全動作が完了する。
以上説明した本発明方法では、従来の専用装置を用いる
場合より動作時間は掛かるが、ディスク記憶装置自体で
欠陥検査を行なえるので、何台でも並行して検査を進め
ることができ、その量産に際して多大の利便が得られる
以上説明した実施例に限らず、本発明は種々の態様で実
施をすることができる0例えば、上述の実施例ではヘッ
ドをトラックの正規位置からずれた位置に置いた状態で
検査データを書き込む書込ステップと、その読取パルス
列とクロックパルス列の間のタイミングをずらせた状態
で検査データを読み取りその読取エラーの有無から欠陥
を検査する読取検査ステップを併用するようにしたが、
両ステップ中の一方をヘッド位置や両パルス列間のタイ
ミングをずらせない単純な構成としても、本発明方法を
その主な効果を減じることな〈実施することができる。
また、実施例では読取検査ステップ中でヘッドの位置を
変数Sの値に応じてトラックの正規位置からずらせるよ
うにしたが、ヘッドをトランクの正規位置上に置いた状
態、すなわちずれた位置に書き込まれた検査データをわ
ざと読み取り難くした状態で読取検査を行なう方が、ず
れ量をとくに大きくしない限りにおいて欠陥の検出感度
を向上する上でむしろ有効な場合もある。
なお、実施例には従来の専用検査装置を用いる記録内容
のイレーズ検査の機能がないが、例えば第7図のステッ
プSIOから流れをステップS5に戻すかわりに、ディ
スクの全面をイレーズした上でステップS2に戻すよう
にすれば、従来のイレーズ検査とほぼ等価な機能を本発
明方法にももたせることができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明方法によれば、ヘッドを各トラ
ンクの正規位置からずらせた状態で検査データを書き込
む書込ステップと、検査データを読み取って読取エラー
の有無から欠陥を検出する読取検査ステップとを組み合
わせることにより、あるいは、ヘッドを各トラック上の
正規位置に置いて検査データを書き込む書込ステップと
、検査データの読取パルス列とそれに同期したクロック
パルス列の間のタイミングをずらせた状態で検査データ
を読み取って読取エラーの有無から欠陥を検査する読取
検査ステップを組み合わせることによって、次の効果を
上げることができる。
(a)専用の検査装置を用いずに、ディスク記憶装置自
体でディスクの記録媒体の欠陥検査を自動的に行なうこ
とができる。従って、ディスク記憶装置の量産時に専用
装置の能力により制約されず何台でも並行して欠陥検査
を進めることができる。
(b)ディスク記憶装置の読取信号回路系やヘッド位置
制御系を用いながら、その性能や精度に則した最も合理
的な規準で記録媒体を欠陥検査することができ、従来の
ように検査規準が徒に厳しくあるいは逆に甘きに過ぎる
不合理がなくなる。
(C)ヘッドをずらせて検査データを書き込み、読取パ
ルス列とクロックパルス列の間のタ゛イξングをずらせ
ながら検査データを読み取ることにより、トランク隣接
部を含む範囲の欠陥を効率よく検出できるので、検査デ
ータを数回切り換えるだけで短時間内に欠陥検査を済ま
せることができる。
(d)通常のデータを検査データとしてセクタ単位で書
き込みかつ読み取ればよいので、ディスク記憶装置にソ
フトウェアを装荷して容易に本発明方法を実施すること
ができる。
本発明方法は、専用の欠陥検査装置による場合のように
非常に微小な欠陥の検出したり、欠陥の分布状態を把握
して記録媒体のプロセス条件改良のための情報を得る目
的にはあまり適しないが、上述かられかるようにディス
ク記憶装置の量産に際し能率的に欠陥検査工程を進め、
かつ合理的な品質管理規準で検査できる実用性の高い記
録媒体の欠陥検査方法を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
図はすべて本発明に関し、第1図は本発明による記録媒
体欠陥検査方法が実施されるディスク記憶装置の要部の
構成を例示するその構成回路図、第2図はヘッド操作モ
ータがステンピングモータである場合の相電流が作るベ
クトル図、第3図はトラックと欠陥の関連を示すディス
クの一部拡大展開図、第4図は検査データ書き込み時に
ヘッドをトラックの正規位置からずらせる効果を説明す
るための1取信号と読取パルス列信号の波形図、第5図
は同期分離回路およびパルス列シフト回路の具体構成例
を示す回路図、第6図は読取パルス列とクロックパルス
列の間のタイミングをずらせる効果を説明するための読
取パルス列信号およびクロックパルスの波形図、第7図
は書込ステップおよび読取検査ステップの具体動作例を
示す流れ図である0図において、 1:ディスク、2ニスピンドルモータ、2a:パルス発
生器、3:ヘッド、4:キャリッジ、5:ヘッド操作モ
ータ、5a:ヘッド操作モータ駆動回路、6:リードラ
イト回路、7:復調回路、8:オフトラック検出回路、
9:エンコーダ・デコーダ回路、lO二同期分離回路、
11:PLL回路、12:同期回路、20:ディスク記
憶装置の内蔵プロセッサ、21:内部バス、22:イン
タフェース回路、23:外部バス、24:連絡バス、3
0:データ制御回路、3i: RAM、40:書込ステ
ップ、60:読取検査ステップ、70:パルス列シフト
回路、71,72i遅延回路、73〜75:アンドゲー
ト、?3a、74a :インバータ、76:オアゲート
、80:ディスク記憶装置、CP:クロックパルス、C
PO:元のクロックパルス、D:欠陥、d:遅延時間、
DD:ヘッド操作指令データ、DH:高い周波数の検査
データ、DL:低い周波数の検査データ、DR:ランダ
ム発生される検査データ、δ:検査データの書込位置の
ずれ、!!L:遅速指令、F:フラゾ、FD:フォーマ
ツティングデータ、H8:ヘッド選択指令、i:検査回
数を示す変数、l■:変数lの最大値、jニドラック番
号変数、j−:変数jの最大値、Ia、Ib:ヘッド操
作モータの相電流、■x:インデックスパルス、N:欠
陥セクタ数の許容限度、n:欠陥セクタ数を示す変数、
NS:データパルス列信号、R5:読取信号、R5d:
遅延された読取パルス列信号、FISe:偽の読取パル
ス、R5f:欠落した読取パルス、R5(1元の読取パ
ルス列信号、R5I:読取パルス列信号、Q−:リード
ライト指令、S:オフトラック量ないしヘッドずれ指定
変数、81〜316:動作ステップ、S40〜S53:
書込ステップを構成する動作ステップ、S60〜S71
:読取検査ステップを構成する動作ステップ、Tニドラ
ック、TD=検査データ、Tj:3番目のトラック、T
S:タイミングシフト指令、丁3:ずらされたトラック
、TO:最外径トラック、V:相電流ベクトル、vE:
進んだベクトル、vL:遅れたベクトル、11S;書込
信号、である。 6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ヘッドをディスク内の各トラックの正規位置からず
    れた位置に置いた状態で検査データを各セクタに書き込
    む書込ステップと、検査データを読み取ってその読取エ
    ラーの有無から欠陥を検査する読取検査ステップとを含
    み、欠陥が検出されたセクタをディスク内に登録するよ
    うにしたディスク記憶装置の記録媒体欠陥検査方法。 2)ヘッドをディスク内の各トラック上に置いて検査デ
    ータを各セクタに書き込む書込ステップと、検査データ
    を読み取った読取パルス列とそれに同期したクロックパ
    ルス列の間のタイミングをずらせた状態で検査データを
    読み取りその読取エラーの有無から欠陥を検査する読取
    検査ステップとを含み、欠陥が検出されたセクタをディ
    スク面内に登録するようにしたディスク記憶装置の記録
    媒体欠陥検査方法。
JP3213390A 1990-02-13 1990-02-13 ディスク記憶装置の記録媒体欠陥検査方法 Pending JPH03237663A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3213390A JPH03237663A (ja) 1990-02-13 1990-02-13 ディスク記憶装置の記録媒体欠陥検査方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3213390A JPH03237663A (ja) 1990-02-13 1990-02-13 ディスク記憶装置の記録媒体欠陥検査方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03237663A true JPH03237663A (ja) 1991-10-23

Family

ID=12350397

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3213390A Pending JPH03237663A (ja) 1990-02-13 1990-02-13 ディスク記憶装置の記録媒体欠陥検査方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03237663A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60140538A (ja) * 1983-12-28 1985-07-25 Hitachi Ltd 媒体欠陥検出方法
JPS6344187A (ja) * 1986-08-11 1988-02-25 Fujitsu Ltd 磁気デイスク媒体の欠陥検出方式
JPS6381659A (ja) * 1986-09-26 1988-04-12 Olympus Optical Co Ltd 情報処理装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60140538A (ja) * 1983-12-28 1985-07-25 Hitachi Ltd 媒体欠陥検出方法
JPS6344187A (ja) * 1986-08-11 1988-02-25 Fujitsu Ltd 磁気デイスク媒体の欠陥検出方式
JPS6381659A (ja) * 1986-09-26 1988-04-12 Olympus Optical Co Ltd 情報処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7133227B2 (en) Head polarity detection algorithm and apparatus
US5615058A (en) Method and system for writing a servo-pattern on a storage medium
US5485322A (en) Method and system for writing a clock track on a storage medium
EP0848377B1 (en) Servo pattern writing method for magnetic disk drives, and magnetic disk drive using the method
US7095575B2 (en) Magnetic disk apparatus, method for determining data track pitch, and self-servo write method
JPS6363169A (ja) 交代記録方法
JPH04216369A (ja) 情報記録再生装置
US5241435A (en) Servo information recording method for a storage apparatus
JPH03237663A (ja) ディスク記憶装置の記録媒体欠陥検査方法
JPH0423276A (ja) サーボライタ装置における発生信号位相精度監視装置
JPH05314659A (ja) ディスク記憶装置のデータ記録ゾーンの設定方法
JP2674242B2 (ja) ディスク記憶装置の記録媒体の欠陥検査方法
JP2802816B2 (ja) サーボディスクの媒体検査方式
JP2721283B2 (ja) トラックジャンプ制御装置
JP2774278B2 (ja) 光ディスク装置のセクタマーク検出装置
US8559122B2 (en) Integrated spiral certification head for media magnetic testing including PMR and LMR media
EP0959460B1 (en) A method and system for writing a timing-pattern on a storage medium
WO1985001381A1 (en) Preformatted diagnostic information recording disk
JP2588038B2 (ja) 磁気ディスクサーティファイヤの磁気ヘッド異常チェック方式
JPH0352648B2 (ja)
JPH1166778A (ja) フロッピーディスクのサーボライト方法およびサーボライト用磁気ヘッド
JPS62241101A (ja) 磁気デイスク駆動装置の減磁試験方法
JPH06267212A (ja) ディスク記憶装置のトラックピッチ試験方法
JPH04355204A (ja) 書き込み補償回路
JPS5930215A (ja) 磁気記録再生装置の試験方法