JPH04233779A - エキシマレーザ装置 - Google Patents
エキシマレーザ装置Info
- Publication number
- JPH04233779A JPH04233779A JP41591990A JP41591990A JPH04233779A JP H04233779 A JPH04233779 A JP H04233779A JP 41591990 A JP41591990 A JP 41591990A JP 41591990 A JP41591990 A JP 41591990A JP H04233779 A JPH04233779 A JP H04233779A
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- JP
- Japan
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- gas
- anode
- discharge
- flow
- cathode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエキシマレーザ装置に係
り、特に放電室内のレーザガスを放電毎に効率よく入替
えることのできるようにしたエキシマレーザ装置に関す
る。
り、特に放電室内のレーザガスを放電毎に効率よく入替
えることのできるようにしたエキシマレーザ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、図4に示すように、レーザガス
のガス入口31とガス出口32とを有する放電室33内
にアノード35とカソード36とを対向させて配置し、
これらアノード35とカソード36との間を循環するレ
ーザガス37を放電励起させてなるエキシマレーザ装置
は知られている。
のガス入口31とガス出口32とを有する放電室33内
にアノード35とカソード36とを対向させて配置し、
これらアノード35とカソード36との間を循環するレ
ーザガス37を放電励起させてなるエキシマレーザ装置
は知られている。
【0003】この種のものでは、放電室33内における
安定的な放電状態を得るために、放電毎に放電室33内
のレーザガス37のガスフローが不可欠になっている。 すなわち放電により発生する不純物やハロゲンの負イオ
ン等が放電停止後も放電室33内に滞留すると、次の放
電開始時に放電状態が不安定になるからである。
安定的な放電状態を得るために、放電毎に放電室33内
のレーザガス37のガスフローが不可欠になっている。 すなわち放電により発生する不純物やハロゲンの負イオ
ン等が放電停止後も放電室33内に滞留すると、次の放
電開始時に放電状態が不安定になるからである。
【0004】ところで、ラムダフィジックタイプ等の従
来の装置では、放電回路のインダクタンスを小さくして
出力を向上させるために、放電室33の外側にピーキン
グコンデンサ38をなるべく近付けるようにして配置し
ている(例えば、実願平1−135399号)。
来の装置では、放電回路のインダクタンスを小さくして
出力を向上させるために、放電室33の外側にピーキン
グコンデンサ38をなるべく近付けるようにして配置し
ている(例えば、実願平1−135399号)。
【0005】そのため構造上の制約を受けて、放電室3
3内のガスの流れ37はアノード35の表面形状に沿っ
て大きく反転するような流れになる。
3内のガスの流れ37はアノード35の表面形状に沿っ
て大きく反転するような流れになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ガス流37が
アノード35の表面に沿って大きく反転するような流れ
になると、従来のガス流は層流に近いために、ガス流3
7がアノード35の表面から剥離39して、充分なガス
フローが行われなくなるという問題が生じる。
アノード35の表面に沿って大きく反転するような流れ
になると、従来のガス流は層流に近いために、ガス流3
7がアノード35の表面から剥離39して、充分なガス
フローが行われなくなるという問題が生じる。
【0007】そこで、本発明の目的は、上述した従来の
技術が有する問題点を解消し、アノードの表面に沿って
流れるガス流の剥離を生じにくくしたエキシマレーザ装
置を提供することにある。
技術が有する問題点を解消し、アノードの表面に沿って
流れるガス流の剥離を生じにくくしたエキシマレーザ装
置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、ガス入口とガス出口とを有する放電室内
にアノードとカソードとを対向させて配置し、これらア
ノードとカソードとの間を循環するレーザガスを放電励
起させてなるエキシマレーザ装置において、レーザガス
のガス入口にレーザガスの流れを乱流にするための乱流
格子を設けたことを特徴とするものである。
に、本発明は、ガス入口とガス出口とを有する放電室内
にアノードとカソードとを対向させて配置し、これらア
ノードとカソードとの間を循環するレーザガスを放電励
起させてなるエキシマレーザ装置において、レーザガス
のガス入口にレーザガスの流れを乱流にするための乱流
格子を設けたことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】本発明によれば、乱流格子を通して放電室に流
入するガス流は乱流になるので、ガス流がアノードの表
面に沿って大きく反転するような流れになったとしても
、従来のようにガス流がアノードの表面から剥離するこ
とはないので、確実にガスフローが行われ、よって、放
電毎に発生する不純物やハロゲンの負イオン等は、その
都度ガスフローされて排出され、放電停止後に放電室内
に滞留することはないので、次の放電開始時の放電状態
は極めて安定する。
入するガス流は乱流になるので、ガス流がアノードの表
面に沿って大きく反転するような流れになったとしても
、従来のようにガス流がアノードの表面から剥離するこ
とはないので、確実にガスフローが行われ、よって、放
電毎に発生する不純物やハロゲンの負イオン等は、その
都度ガスフローされて排出され、放電停止後に放電室内
に滞留することはないので、次の放電開始時の放電状態
は極めて安定する。
【0010】
【実施例】以下、本発明によるエキシマレーザ装置の一
実施例を図1乃至図3を参照して説明する。
実施例を図1乃至図3を参照して説明する。
【0011】図1において、符号1で示すものはレーザ
チャンバである。このレーザチャンバ1は、下方部分の
図示を略した断面U字状の周壁2と、その上端開口部を
塞ぐアノードプレート3と、図示しない端壁とによって
形成されている。アノードプレート3は導電材料で形成
されたもので、レーザチャンバ1の内部側にコ字状に凹
んでおり、外面(上面)にレーザチャンバ1の軸線方向
(紙面と直行する方向)に長く延びる凹部3Aを有して
いる。
チャンバである。このレーザチャンバ1は、下方部分の
図示を略した断面U字状の周壁2と、その上端開口部を
塞ぐアノードプレート3と、図示しない端壁とによって
形成されている。アノードプレート3は導電材料で形成
されたもので、レーザチャンバ1の内部側にコ字状に凹
んでおり、外面(上面)にレーザチャンバ1の軸線方向
(紙面と直行する方向)に長く延びる凹部3Aを有して
いる。
【0012】アノードプレート3の凹部3Aの底面には
、レーザチャンバ1の軸線方向に長い長円形または長方
形状のフランジ4が形成され、このフランジ4の内側に
は2本の長孔5a,5bが平行に形成されている。一方
はガス入口5aで、他方はガス出口5bである。ガス入
口5aとガス出口5bとの間に残されたブリッジ状の部
分3Bの上面には半円柱形(かまぼこ形)のアノード6
が設けられている。アノード6はアノードプレート3と
一体にしてもよいが、別体にしてもよい。
、レーザチャンバ1の軸線方向に長い長円形または長方
形状のフランジ4が形成され、このフランジ4の内側に
は2本の長孔5a,5bが平行に形成されている。一方
はガス入口5aで、他方はガス出口5bである。ガス入
口5aとガス出口5bとの間に残されたブリッジ状の部
分3Bの上面には半円柱形(かまぼこ形)のアノード6
が設けられている。アノード6はアノードプレート3と
一体にしてもよいが、別体にしてもよい。
【0013】フランジ4の上方には、放電室7を画成す
る絶縁周壁8が配置されている。この絶縁周壁8は樹脂
等の絶縁材料で形成された所定高さの長円形または長方
形筒状の壁であり、その下端開口部はOリング9を介し
て上記フランジ4上に気密に載置されている。この絶縁
周壁8の上端開口部には平坦なカソードプレート10が
Oリング11を介して気密に載置されており、これによ
り内部には放電室7が画成されている。この放電室7は
アノードプレート3に形成されたガス入口5a及びガス
出口5bを介してレーザチャンバ1に連通している。
る絶縁周壁8が配置されている。この絶縁周壁8は樹脂
等の絶縁材料で形成された所定高さの長円形または長方
形筒状の壁であり、その下端開口部はOリング9を介し
て上記フランジ4上に気密に載置されている。この絶縁
周壁8の上端開口部には平坦なカソードプレート10が
Oリング11を介して気密に載置されており、これによ
り内部には放電室7が画成されている。この放電室7は
アノードプレート3に形成されたガス入口5a及びガス
出口5bを介してレーザチャンバ1に連通している。
【0014】カソードプレート10は導電材料で形成さ
れており、放電室7に面したその下面にはアノード6と
対向させてカソード12が固定されている。このカソー
ド12は角を丸くした帯板状のものである。カソード1
2とカソードプレート10とには、カソード12の長手
方向に沿って多数の貫通孔13が形成され、この貫通孔
13はカソード12の幅方向に2列に並んで形成されて
いる。各貫通孔13には孔壁に対して非接触状態で予備
電離ピン14が挿入されており、予備電離ピン14と貫
通孔13の先端のすぼまった部分の孔縁との間には、予
備放電が起されるようになっている。
れており、放電室7に面したその下面にはアノード6と
対向させてカソード12が固定されている。このカソー
ド12は角を丸くした帯板状のものである。カソード1
2とカソードプレート10とには、カソード12の長手
方向に沿って多数の貫通孔13が形成され、この貫通孔
13はカソード12の幅方向に2列に並んで形成されて
いる。各貫通孔13には孔壁に対して非接触状態で予備
電離ピン14が挿入されており、予備電離ピン14と貫
通孔13の先端のすぼまった部分の孔縁との間には、予
備放電が起されるようになっている。
【0015】カソードプレート10の幅方向の両端部は
絶縁周壁8より外側に張り出しており、この張り出した
部分の下側にはピーキングコンデンサC2 が配置され
ている。ピーキングコンデンサC2 は一端がカソード
プレート10の下面にねじで直接固定されており、ピー
キングコンデンサC2 の他端は湾曲した鋼板15を介
してアノードプレート3に導通されている。
絶縁周壁8より外側に張り出しており、この張り出した
部分の下側にはピーキングコンデンサC2 が配置され
ている。ピーキングコンデンサC2 は一端がカソード
プレート10の下面にねじで直接固定されており、ピー
キングコンデンサC2 の他端は湾曲した鋼板15を介
してアノードプレート3に導通されている。
【0016】これによれば、アノードプレート3に形成
した凹部3A内には、絶縁周壁8、カソードプレート1
0、アノード6、カソード12、及びピーキングコンデ
ンサC2 が全て収容されている。
した凹部3A内には、絶縁周壁8、カソードプレート1
0、アノード6、カソード12、及びピーキングコンデ
ンサC2 が全て収容されている。
【0017】カソードプレート10の上面には、平面視
した大きさが絶縁周壁8と同程度の絶縁樹脂製の押え部
材16が載置されている。この樹脂製の押え部材16の
上部には段部16Aが形成され、この段部16Aに押え
プレート17の中央孔17Aを係合させて、この押えプ
レート17の周縁部はアノードプレート3の上面にねじ
18で固定されている。
した大きさが絶縁周壁8と同程度の絶縁樹脂製の押え部
材16が載置されている。この樹脂製の押え部材16の
上部には段部16Aが形成され、この段部16Aに押え
プレート17の中央孔17Aを係合させて、この押えプ
レート17の周縁部はアノードプレート3の上面にねじ
18で固定されている。
【0018】このねじ締め状態において押えプレート1
7は樹脂製の押え部材16をカソードプレート10に対
して強く押し付け、この押し付け作用により、カソード
プレート10と絶縁周壁8とフランジ4とは互いに圧接
し合って、これら圧接部分の気密が保持された状態で上
記の各部材は相互に固定されている。
7は樹脂製の押え部材16をカソードプレート10に対
して強く押し付け、この押し付け作用により、カソード
プレート10と絶縁周壁8とフランジ4とは互いに圧接
し合って、これら圧接部分の気密が保持された状態で上
記の各部材は相互に固定されている。
【0019】樹脂製の押え部材16には予備電離ピン1
4が圧入され、これによりピン周囲の気密は保持されて
おり、カソードプレート10と押え部材16との間には
Oリング19が介装され、これによりガス漏れが防止さ
れている。以上の構成は従来のものとほぼ同じである。
4が圧入され、これによりピン周囲の気密は保持されて
おり、カソードプレート10と押え部材16との間には
Oリング19が介装され、これによりガス漏れが防止さ
れている。以上の構成は従来のものとほぼ同じである。
【0020】しかして、この実施例によれば、ガス入口
5aの全域にクロスフローファン24を介して流入する
レーザガス25の流れを乱流にするための乱流格子26
が装着されている。この乱流格子26は、図2に示すよ
うに、複数の通し孔27,27…を備え、この通し孔2
7をレーザガス25が通過する際にガスの流れが乱流に
変化するようになっている。
5aの全域にクロスフローファン24を介して流入する
レーザガス25の流れを乱流にするための乱流格子26
が装着されている。この乱流格子26は、図2に示すよ
うに、複数の通し孔27,27…を備え、この通し孔2
7をレーザガス25が通過する際にガスの流れが乱流に
変化するようになっている。
【0021】このレーザ装置の回路構成は、図3に示す
ように、ストレージコンデンサC1 とスイッチィング
素子28とを備えた構成になっている。
ように、ストレージコンデンサC1 とスイッチィング
素子28とを備えた構成になっている。
【0022】図3及び図1を参照して、本実施例の作用
を説明すると、先ず、ストレージコンデンサC1 が直
流高圧電源HVにより充電され、この充電後にスイッチ
ィング素子28が閉成されると、ストレージコンデンサ
C1に蓄えられたエネルギがアースライン29を通って
ピーキングコンデンサC2 に移行する。
を説明すると、先ず、ストレージコンデンサC1 が直
流高圧電源HVにより充電され、この充電後にスイッチ
ィング素子28が閉成されると、ストレージコンデンサ
C1に蓄えられたエネルギがアースライン29を通って
ピーキングコンデンサC2 に移行する。
【0023】この時、予備電離ピン14とカソード12
との間には、微小アーク放電(予備放電)が発生して、
これにより発せられる紫外線により放電室7内のレーザ
ガス25は予備電離される。次に、ピーキングコンデン
サC2 の両端の電圧が放電開始電圧に到達すると、カ
ソード12、アノード6間にグロー放電が発生し、放電
室7内のレーザガス25が励起されてレーザ光が出力さ
れる。
との間には、微小アーク放電(予備放電)が発生して、
これにより発せられる紫外線により放電室7内のレーザ
ガス25は予備電離される。次に、ピーキングコンデン
サC2 の両端の電圧が放電開始電圧に到達すると、カ
ソード12、アノード6間にグロー放電が発生し、放電
室7内のレーザガス25が励起されてレーザ光が出力さ
れる。
【0024】放電室7内における安定的な放電状態を得
るためには、放電毎に放電室7内のレーザガス25を確
実にガスフローする必要がある。
るためには、放電毎に放電室7内のレーザガス25を確
実にガスフローする必要がある。
【0025】しかして、この実施例によれば、ガス入口
5aにレーザガス25の流れを乱流にするための乱流格
子26が装着されているので、放電室7内に流入するガ
ス流25は乱流になるので、ガス流25がアノード6の
表面に沿って大きく反転するような流れになったとして
も、従来のようにガス流25がアノード6の表面から剥
離するようなことはなく、確実にガスフローが行われる
。したがって、クロスフローファン24を小型化するこ
とができる。
5aにレーザガス25の流れを乱流にするための乱流格
子26が装着されているので、放電室7内に流入するガ
ス流25は乱流になるので、ガス流25がアノード6の
表面に沿って大きく反転するような流れになったとして
も、従来のようにガス流25がアノード6の表面から剥
離するようなことはなく、確実にガスフローが行われる
。したがって、クロスフローファン24を小型化するこ
とができる。
【0026】これによれば放電毎に発生する不純物やハ
ロゲンの負イオン等は確実にガスフローされて、放電停
止後に放電室7内に滞留することはないので、次の放電
開始時の放電状態を安定させることができるなどの効果
が得られる。
ロゲンの負イオン等は確実にガスフローされて、放電停
止後に放電室7内に滞留することはないので、次の放電
開始時の放電状態を安定させることができるなどの効果
が得られる。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、レーザガスのガス入口にレーザガスの流れを
乱流にするための乱流格子を設けたので、放電室内に流
入するガス流は乱流になるので、ガス流がアノードの表
面に沿って大きく反転するような流れであっても、アノ
ードの表面からのガス流の剥離が生じにくくなるので、
確実な迅速なガスフローが行われる。
によれば、レーザガスのガス入口にレーザガスの流れを
乱流にするための乱流格子を設けたので、放電室内に流
入するガス流は乱流になるので、ガス流がアノードの表
面に沿って大きく反転するような流れであっても、アノ
ードの表面からのガス流の剥離が生じにくくなるので、
確実な迅速なガスフローが行われる。
【図1】本発明によるエキシマレーザ装置の一実施例を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】乱流格子の構造を示す斜視図である。
【図3】回路構成を示す回路図である。
【図4】従来のエキシマレーザ装置を示す断面図である
。
。
3 アノードプレート
5a ガス入口
5b ガス出口
6 アノード
7 放電室
8 絶縁周壁
10 カソードプレート
12 カソード
25 レーザガス
26 乱流格子
27 通し孔
Claims (1)
- 【請求項1】 ガス入口とガス出口とを有する放電室
内にアノードとカソードとを対向させて配置し、これら
アノードとカソードとの間を循環するレーザガスを放電
励起させてなるエキシマレーザ装置において、前記レー
ザガスのガス入口に該レーザガスの流れを乱流にするた
めの乱流格子を設けたことを特徴とするエキシマレーザ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41591990A JPH04233779A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | エキシマレーザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41591990A JPH04233779A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | エキシマレーザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04233779A true JPH04233779A (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=18524186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41591990A Pending JPH04233779A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | エキシマレーザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04233779A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004034526A1 (ja) * | 2002-09-19 | 2004-04-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ガスレーザ発振装置 |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP41591990A patent/JPH04233779A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004034526A1 (ja) * | 2002-09-19 | 2004-04-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ガスレーザ発振装置 |
| EP1467452A4 (en) * | 2002-09-19 | 2006-01-11 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | GAS LASER OSCILLATOR |
| US7130324B2 (en) | 2002-09-19 | 2006-10-31 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Axial flow type gas laser oscillator |
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