JPH04234801A - 植物の生長を調節するための相乗作用組成物 - Google Patents
植物の生長を調節するための相乗作用組成物Info
- Publication number
- JPH04234801A JPH04234801A JP2410485A JP41048590A JPH04234801A JP H04234801 A JPH04234801 A JP H04234801A JP 2410485 A JP2410485 A JP 2410485A JP 41048590 A JP41048590 A JP 41048590A JP H04234801 A JPH04234801 A JP H04234801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- group
- active compound
- composition
- compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N37/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most two bonds to halogen, e.g. carboxylic acids
- A01N37/42—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most two bonds to halogen, e.g. carboxylic acids containing within the same carbon skeleton a carboxylic group or a thio analogue, or a derivative thereof, and a carbon atom having only two bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. keto-carboxylic acids
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は植物の生長を調節する配
合有効化合物を含む相乗作用組成物に関する。本発明の
組成物は作物植物の栽培における生長を調節、特に抑制
するのに適している。本発明は更に作物植物、特に穀物
、牧草及び他の栽培物の生長を調節、特に抑制するため
の方法に、及び新規組成物の用途に関する。
合有効化合物を含む相乗作用組成物に関する。本発明の
組成物は作物植物の栽培における生長を調節、特に抑制
するのに適している。本発明は更に作物植物、特に穀物
、牧草及び他の栽培物の生長を調節、特に抑制するため
の方法に、及び新規組成物の用途に関する。
【0002】
【従来の技術】ヨーロッパ特許第 126,713号、
米国特許第 4,693,475号それぞれから、式I
(化11)
米国特許第 4,693,475号それぞれから、式I
(化11)
【化11】
で表される4−シクロプロピオニル−3,5−シクロヘ
キサンジオン−1−カルボン酸のエチルエステルは知ら
れている。
キサンジオン−1−カルボン酸のエチルエステルは知ら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この有効化合物は良好
な植物生長調節、特に植物生長抑制特性を有する。驚ろ
くべきことに該化合物の植物生長調節特性は、該化合物
に a)フェノールエーテル、 b)クロロアセトアニリド、 c)ジニトロアニリン、 d)N−ベンゾイル−N−(3,4−ジフェニル)−D
L−アラニンのエチルエステル、 e)四級アンモニウム塩 f)2−クロロエチルホスホン酸、 g)トリアゾール誘導体及び h)5−(1−メチルチオシクロプロピ−1−イル)−
2−〔1−(トランス−3−クロロアリルオキシイミノ
−プロピオニル〕−シクロヘキサン−1,3−ジオンよ
りなる群から選択される或る有効化合物を添加すること
による相乗作用方法で高めることができる。
な植物生長調節、特に植物生長抑制特性を有する。驚ろ
くべきことに該化合物の植物生長調節特性は、該化合物
に a)フェノールエーテル、 b)クロロアセトアニリド、 c)ジニトロアニリン、 d)N−ベンゾイル−N−(3,4−ジフェニル)−D
L−アラニンのエチルエステル、 e)四級アンモニウム塩 f)2−クロロエチルホスホン酸、 g)トリアゾール誘導体及び h)5−(1−メチルチオシクロプロピ−1−イル)−
2−〔1−(トランス−3−クロロアリルオキシイミノ
−プロピオニル〕−シクロヘキサン−1,3−ジオンよ
りなる群から選択される或る有効化合物を添加すること
による相乗作用方法で高めることができる。
【0004】
【課題を解決するための手段】従って本発明の目的は、
不活性担体、助剤及び補助剤に加えて、有効成分として
式I(化12)
不活性担体、助剤及び補助剤に加えて、有効成分として
式I(化12)
【化12】
で表される4−シクロプロピル−3,5−シクロヘキサ
ンジオン−1−カルボン酸エチルエステルと更にa)次
式II(化13)
ンジオン−1−カルボン酸エチルエステルと更にa)次
式II(化13)
【化13】
(式中、R1 は基−CH2 COOH,−CH(CH
3)COOH,−(CH2 )3 COOH又はニトロ
安息香酸−5−イル基の酸又は炭素原子数1ないし4の
アルキルエステルを表し、R2 は塩素原子を表し、そ
してR4 は水素原子、塩素原子又はメチル基を表す)
で表されるフェノールエーテル;又は b)次式III (化14)
3)COOH,−(CH2 )3 COOH又はニトロ
安息香酸−5−イル基の酸又は炭素原子数1ないし4の
アルキルエステルを表し、R2 は塩素原子を表し、そ
してR4 は水素原子、塩素原子又はメチル基を表す)
で表されるフェノールエーテル;又は b)次式III (化14)
【化14】
【化15】
(式中、R7 は水素原子又は炭素原子数1ないし4の
アルキル基を表し、R8 は炭素原子数1ないし4のア
ルキル基、ベンジル基又はハロベンジル基を表し、R9
は水素原子又はハロゲン原子を表し、そしてR10は
水素原子、トリハロメチル基又は塩素原子を表す)で表
されるジニトロアニリン;又は d)N−ベンゾイル−N−(3,4−ジクロロフェニル
)−DL−アラニン酸メチルエステル;又はe)1,1
−ジメチルピペリジンクロライド及び2−クロロ−N,
N,N−トリメチルエチルアンモニウムクロライドの中
から選択される四級アンモニウム塩;又はf)2−クロ
ロエチルホスホン酸;又はg)1−フェニル−4,4−
ジメチル−2(1H−1,2,4−トリアゾール−1−
イル)−ペンテ−1−エン−3−オール;又は h)5−(1−メチルチオキシシクロプロパン−1−イ
ル)−2−(トランス−3−クロロアリルオキシイミノ
)−プロピオニルシクロヘキサン−1,3−ジオンの中
から選択される他の有効化合物の相乗作用的有効量を含
むことを特徴とする植物の生長を調節するための相乗作
用組成物である。
アルキル基を表し、R8 は炭素原子数1ないし4のア
ルキル基、ベンジル基又はハロベンジル基を表し、R9
は水素原子又はハロゲン原子を表し、そしてR10は
水素原子、トリハロメチル基又は塩素原子を表す)で表
されるジニトロアニリン;又は d)N−ベンゾイル−N−(3,4−ジクロロフェニル
)−DL−アラニン酸メチルエステル;又はe)1,1
−ジメチルピペリジンクロライド及び2−クロロ−N,
N,N−トリメチルエチルアンモニウムクロライドの中
から選択される四級アンモニウム塩;又はf)2−クロ
ロエチルホスホン酸;又はg)1−フェニル−4,4−
ジメチル−2(1H−1,2,4−トリアゾール−1−
イル)−ペンテ−1−エン−3−オール;又は h)5−(1−メチルチオキシシクロプロパン−1−イ
ル)−2−(トランス−3−クロロアリルオキシイミノ
)−プロピオニルシクロヘキサン−1,3−ジオンの中
から選択される他の有効化合物の相乗作用的有効量を含
むことを特徴とする植物の生長を調節するための相乗作
用組成物である。
【0005】本発明はまた、式Iで表される新規有効化
合物を相乗作用的有効量の式IIないしIXで表される
化合物と共に含む植物生長調節用組成物の、例えば植物
の生長を抑制するための用途にも関する。式IないしI
Xで表される化合物は公知である。
合物を相乗作用的有効量の式IIないしIXで表される
化合物と共に含む植物生長調節用組成物の、例えば植物
の生長を抑制するための用途にも関する。式IないしI
Xで表される化合物は公知である。
【0006】式Iで表されるエチル 4−シクロプロ
ピル−3,5−シクロヘキサンジオンカルボキシレート
は例えば次のようにして製造される:シクロプロパイノ
ルクロライド30mlを、ジクロロメタン 400ml
中の3,5−シクロヘキサンジオンカルボキシレート6
0g及びピリジン25mlの溶液に滴下して加える。全
部を加えたら、その混合物を更に室温で15時間撹拌す
る。次いで反応溶液を濾過し、濾液を1N塩酸で洗浄し
、乾燥しそして濃縮する。そのようにして得られたO−
アシル化中間生成物をジクロロエタン200mlに入れ
、4−ジメチルアミノピリジン4gを加え、そして反応
混合物を4時間還流する。 次いで冷却した反応溶液を1N塩酸で洗浄し、乾燥し、
濃縮し、そして残渣を小量のシリカゲル上で精製のため
にクロマトグラフィーにかける。溶媒を除去すると、エ
チル4−シクロプロパノイル−3,5−シクロヘキサン
ジオンカルボキシレートが屈折率n030 1.535
0のペール色油として得られる。
ピル−3,5−シクロヘキサンジオンカルボキシレート
は例えば次のようにして製造される:シクロプロパイノ
ルクロライド30mlを、ジクロロメタン 400ml
中の3,5−シクロヘキサンジオンカルボキシレート6
0g及びピリジン25mlの溶液に滴下して加える。全
部を加えたら、その混合物を更に室温で15時間撹拌す
る。次いで反応溶液を濾過し、濾液を1N塩酸で洗浄し
、乾燥しそして濃縮する。そのようにして得られたO−
アシル化中間生成物をジクロロエタン200mlに入れ
、4−ジメチルアミノピリジン4gを加え、そして反応
混合物を4時間還流する。 次いで冷却した反応溶液を1N塩酸で洗浄し、乾燥し、
濃縮し、そして残渣を小量のシリカゲル上で精製のため
にクロマトグラフィーにかける。溶媒を除去すると、エ
チル4−シクロプロパノイル−3,5−シクロヘキサン
ジオンカルボキシレートが屈折率n030 1.535
0のペール色油として得られる。
【0007】次に、式IIないし式IXで表される化合
物について述べる。−式IIで表されるフェノールエー
テル:
物について述べる。−式IIで表されるフェノールエー
テル:
【0008】IIa)米国特許第 377671
5号から知られている2−ニトロ−5−(2,4−ジク
ロロフェノキシ)安息香酸、一般名『ビフェノックス(
Bifenox )』アール.ワースィング(R.Wo
rthing)及びエス.ビー.ウォーカー(S. B
. Walker)編「ザペスチサイド インデック
ス(The Pesticide Index )第7
版(7th Ed.)」英国作物保護委員会(Brit
ish Crop Protection Co
uncil)発行、ラーベンハムプレス社(Laven
ham Press Ltd.)1983年も参照。
5号から知られている2−ニトロ−5−(2,4−ジク
ロロフェノキシ)安息香酸、一般名『ビフェノックス(
Bifenox )』アール.ワースィング(R.Wo
rthing)及びエス.ビー.ウォーカー(S. B
. Walker)編「ザペスチサイド インデック
ス(The Pesticide Index )第7
版(7th Ed.)」英国作物保護委員会(Brit
ish Crop Protection Co
uncil)発行、ラーベンハムプレス社(Laven
ham Press Ltd.)1983年も参照。
【0009】IIb)英国特許第820180号から知
られている2−(4−クロロ−2−メチルフェノキシ)
−プロピオン酸、一般名『メコプロプ(Mecopro
p)』又は『MCPP』、「殺生物剤マニュアル(Th
e Pesticide Manual )第7版」
1983年第7860頁も参照。
られている2−(4−クロロ−2−メチルフェノキシ)
−プロピオン酸、一般名『メコプロプ(Mecopro
p)』又は『MCPP』、「殺生物剤マニュアル(Th
e Pesticide Manual )第7版」
1983年第7860頁も参照。
【0010】IIc)2−(2,4−ジクロロフェノキ
シ)酢酸、一般名『2,4D』、「ザペスチサイド
マニュアル(The PesticideManua
l )第7版」1983年第3780頁参照。
シ)酢酸、一般名『2,4D』、「ザペスチサイド
マニュアル(The PesticideManua
l )第7版」1983年第3780頁参照。
【0011】IId)2−(4−クロロ−2−メチルフ
ェノキシ)酪酸、一般名『MCPB』、「ザ ペスチ
サイド マニュアル(The Pesticide
Manual )第7版」1983年、第7810頁
参照。
ェノキシ)酪酸、一般名『MCPB』、「ザ ペスチ
サイド マニュアル(The Pesticide
Manual )第7版」1983年、第7810頁
参照。
【0012】−式III で表されるクロロアセトアニ
リドIIIa)2−クロロ−2′−エチル−6′−メチ
ル−N−(2−メトキシ−1−メチルエチル)−アセト
アニリド;一般名『メトラクロール(Metolach
lor )』、「ザ ペスチサイド マニュアル(
The Pesticide Manual )第8
版」1987年、第 568頁、シー.アール.ワース
ィング(C. R. Warthing)編;英国作物
保護委員会(The British Crop P
rotection Council)、英国ソーント
ン ヒース(Thornton Heath, GB
)に記載。 IIIb)2−クロロ−2′,6′−ジエチル−N−メ
トキシメチル−アセトアニリド;一般名『アラクロール
(Alachlor)』、「ザ ペスチサイド マ
ニュアル(The Pesticide Manua
l )第8版」1987年、第5頁、シー.アール.ワ
ースィング(C. R. Warthing)編;英国
作物保護委員会(The British Crop
ProtectionCouncil)、英国ソーン
トン ヒース(Thornton Heath, G
B)に記載。
リドIIIa)2−クロロ−2′−エチル−6′−メチ
ル−N−(2−メトキシ−1−メチルエチル)−アセト
アニリド;一般名『メトラクロール(Metolach
lor )』、「ザ ペスチサイド マニュアル(
The Pesticide Manual )第8
版」1987年、第 568頁、シー.アール.ワース
ィング(C. R. Warthing)編;英国作物
保護委員会(The British Crop P
rotection Council)、英国ソーント
ン ヒース(Thornton Heath, GB
)に記載。 IIIb)2−クロロ−2′,6′−ジエチル−N−メ
トキシメチル−アセトアニリド;一般名『アラクロール
(Alachlor)』、「ザ ペスチサイド マ
ニュアル(The Pesticide Manua
l )第8版」1987年、第5頁、シー.アール.ワ
ースィング(C. R. Warthing)編;英国
作物保護委員会(The British Crop
ProtectionCouncil)、英国ソーン
トン ヒース(Thornton Heath, G
B)に記載。
【0013】IIIc)2−クロロ−N−エトキシメチ
ル−6′−エチル−アセト−o−トルイジド;一般名『
アセトクロール(Acetochlor)』、「ザ
ペスチサイド マニュアル(The Pestic
ide Manual )第8版」1987年、第2頁
、シー.アール.ワースィング(C. R. Wart
hing)編;英国作物保護委員会(The Brit
ish Crop Protection Counc
il)、英国ソーントン ヒース(Thornton
Heath, GB)に記載。
ル−6′−エチル−アセト−o−トルイジド;一般名『
アセトクロール(Acetochlor)』、「ザ
ペスチサイド マニュアル(The Pestic
ide Manual )第8版」1987年、第2頁
、シー.アール.ワースィング(C. R. Wart
hing)編;英国作物保護委員会(The Brit
ish Crop Protection Counc
il)、英国ソーントン ヒース(Thornton
Heath, GB)に記載。
【0014】IIId)2−クロロ−N−(メトキシカ
ルボニルアミノメチル)−2′,6′−ジエチル−アセ
トアニリド、一般名『アミドクロール(Amidoch
lor)』。
ルボニルアミノメチル)−2′,6′−ジエチル−アセ
トアニリド、一般名『アミドクロール(Amidoch
lor)』。
【0015】−式IV(化16)
【化16】
(式中、R7 は水素原子又は炭素原子数1ないし4の
アルキル基を表し、R8 は炭素原子数1ないし4のア
ルキル基、ベンジル基又はハロベンジル基を表し、R9
は水素原子又はハロゲン原子を表し、そしてR10は
メチル基、トリハロメチル基又は塩素原子を表す)で表
される2,6−ジニトロアニリン式IVで表される化合
物の中で、次の個々の化合物が特に有効である:
アルキル基を表し、R8 は炭素原子数1ないし4のア
ルキル基、ベンジル基又はハロベンジル基を表し、R9
は水素原子又はハロゲン原子を表し、そしてR10は
メチル基、トリハロメチル基又は塩素原子を表す)で表
される2,6−ジニトロアニリン式IVで表される化合
物の中で、次の個々の化合物が特に有効である:
【00
16】IVa)米国特許 4199669号から知られ
ているN−(1−エチルプロピル)−3,4−ジメチル
−2,6−ジニトロアニリン、一般名『ペンジメタリン
(Pendimethalin )』、「ザ ペスチ
サイド マニュアル(The Pesticide
Manual )第7版」1983年、第9390頁
参照。
16】IVa)米国特許 4199669号から知られ
ているN−(1−エチルプロピル)−3,4−ジメチル
−2,6−ジニトロアニリン、一般名『ペンジメタリン
(Pendimethalin )』、「ザ ペスチ
サイド マニュアル(The Pesticide
Manual )第7版」1983年、第9390頁
参照。
【0017】IVb)米国特許第 4169721号か
ら知られているN−エチル−N−(2′−クロロ−6′
−フルオロベンジル)−2,6−ジニトロ−4−トリフ
ルオロメチルアニリン、一般名『フルメトラリン(Fl
umetralin )』、「ザ ペスチサイド
マニュアル(The Pesticide Manu
al )第7版」1983年、第6480頁参照。
ら知られているN−エチル−N−(2′−クロロ−6′
−フルオロベンジル)−2,6−ジニトロ−4−トリフ
ルオロメチルアニリン、一般名『フルメトラリン(Fl
umetralin )』、「ザ ペスチサイド
マニュアル(The Pesticide Manu
al )第7版」1983年、第6480頁参照。
【0018】IVc)米国特許第 3617252号か
ら知られているN1 ,N1 −ジエチル−2,6−ジ
ニトロ−4−トリフルオロメチル−1,3−フェニルジ
アミン、一般名『ジニトラミン(Dinitramin
)』、「ザ ペスチサイド マニュアル(The
PesticideManual )第7版」198
3年、第5070頁参照。
ら知られているN1 ,N1 −ジエチル−2,6−ジ
ニトロ−4−トリフルオロメチル−1,3−フェニルジ
アミン、一般名『ジニトラミン(Dinitramin
)』、「ザ ペスチサイド マニュアル(The
PesticideManual )第7版」198
3年、第5070頁参照。
【0019】−英国特許第 1164160号から知ら
れている式V(化17)で表されるN−ベンゾイル−N
−(3,4−ジクロロフェニル)−DL−アラニンのエ
チルエステル、
れている式V(化17)で表されるN−ベンゾイル−N
−(3,4−ジクロロフェニル)−DL−アラニンのエ
チルエステル、
【化17】
一般名『ベンゾイルプロップ−エチル(Benzoyl
prop−ethyl)』、「ザ ペスチサイド
マニュアル(The Pesticide Manu
al )第7版」1983年、第 850頁参照。
prop−ethyl)』、「ザ ペスチサイド
マニュアル(The Pesticide Manu
al )第7版」1983年、第 850頁参照。
【0020】−西独特許出願公開第 2207575号
から知られている式VIで表される四級アンモニウム塩
、VIa)次式(化18)
から知られている式VIで表される四級アンモニウム塩
、VIa)次式(化18)
【化18】
で表される1,1−ジメチルピペリジンクロライド、一
般名『メキパット(Mequipat)』、「ザ ペ
スチサイド マニュアル(The Pestici
de Manual )第7版」1983年、第792
0頁参照。
般名『メキパット(Mequipat)』、「ザ ペ
スチサイド マニュアル(The Pestici
de Manual )第7版」1983年、第792
0頁参照。
【0021】VIb)英国特許第944807号から知
られている次式(化19)
られている次式(化19)
【化19】
で表される2−クロロエチル−N,N,N−トリメチル
アンモニウムクロライド、一般名『クロメクアット(C
hlomequat)』、「ザ ペスチサイド マ
ニュアル(The Pesticide Manua
l )第7版」1983年、第5680頁参照。
アンモニウムクロライド、一般名『クロメクアット(C
hlomequat)』、「ザ ペスチサイド マ
ニュアル(The Pesticide Manua
l )第7版」1983年、第5680頁参照。
【0022】−米国特許第 3879188号から知ら
れている式VII(化20)で表される2−クロロエチ
ルホスホン酸
れている式VII(化20)で表される2−クロロエチ
ルホスホン酸
【化20】
一般名『エテフォン(Ethephon)』、「ザ
ペスチサイド マニュアル(The Pestic
ide Manual )第7版」1983年、第56
80頁参照。
ペスチサイド マニュアル(The Pestic
ide Manual )第7版」1983年、第56
80頁参照。
【0023】−英国作物保護協議会(The Bri
tish Crop Protection Conf
erence )の「ウイーズ(Weeds )」第1
巻、第 113〜 128頁、1985年から一般名『
トリアペンテノール(Triapenthenol )
』で公知の次式VIII(化21)
tish Crop Protection Conf
erence )の「ウイーズ(Weeds )」第1
巻、第 113〜 128頁、1985年から一般名『
トリアペンテノール(Triapenthenol )
』で公知の次式VIII(化21)
【化21】
で表される1−フェニル−4,4−ジメチル−2−(1
H−1,2,4−トリアゾール−1−イル)−ペンテ−
1−エン−3−オール。
H−1,2,4−トリアゾール−1−イル)−ペンテ−
1−エン−3−オール。
【0024】−ヨーロッパ特許出願第243313号又
は米国特許第 4909835号から知られている次式
IX(化22)
は米国特許第 4909835号から知られている次式
IX(化22)
【化22】
で表される5−(1−メチルチオシクロプロパン−1−
イル)−2−〔1−(トランス−3−クロロアリルオキ
シイミノ)−プロピオニル〕−シクロヘキサン−1,3
−ジオン。
イル)−2−〔1−(トランス−3−クロロアリルオキ
シイミノ)−プロピオニル〕−シクロヘキサン−1,3
−ジオン。
【0025】一方、試験した除草又は植物生長調節特性
を有する他の化合物は、驚ろくことに式Iで表される有
効化合物と組合せても全く相乗的に効果を高めることは
なかった。植物生長調節剤は、植物内/植物上に耕種学
的に望ましい生化学的及び/又は生理学的及び/又は形
態学的変化を及ぼす物質である。
を有する他の化合物は、驚ろくことに式Iで表される有
効化合物と組合せても全く相乗的に効果を高めることは
なかった。植物生長調節剤は、植物内/植物上に耕種学
的に望ましい生化学的及び/又は生理学的及び/又は形
態学的変化を及ぼす物質である。
【0026】本発明の組成物中に含まれている有効物質
は、施用時期、投与量、施用タイプ及び環境条件に依存
して植物に様々な効果を及ぼす。例えば本発明の植物生
長調節配合物は植物の発育力のある生長を抑制すること
ができる。このタイプの活性は芝生に、鑑賞植物の生産
に、果樹園で、花壇で、運動場及び工業地域で興味が持
たれているだけでなく、例えばタバコ植物におけるわき
枝(secondary shoot )の抑制のため
にも興味が持たれている。耕作地での茎を太くする手段
による穀物の発達成長を抑制することは堆積場所(lo
dging )を減少させることとなり、同様な農業経
営学的効果は、なたね、ひまわり、大豆、トウモロコシ
及び他の作物植物においても達成される。その上、発達
生長の抑制は単位面積当りの植物数を増加させ得る。生
長抑制剤の他の用途分野は、農園又は作付植物が広く列
をなしている作物栽培地における土壌被覆植物の選択的
なコントロールであり、これら土壌被覆植物の成長を、
それらを殺すことなく強く抑制することにより、それら
は主作物とは共同せずに、有効な方の農業経営学的効果
、例えば、土壌浸食を防止し、窒素を固定しそして地面
をほぐす効果をもたらす。
は、施用時期、投与量、施用タイプ及び環境条件に依存
して植物に様々な効果を及ぼす。例えば本発明の植物生
長調節配合物は植物の発育力のある生長を抑制すること
ができる。このタイプの活性は芝生に、鑑賞植物の生産
に、果樹園で、花壇で、運動場及び工業地域で興味が持
たれているだけでなく、例えばタバコ植物におけるわき
枝(secondary shoot )の抑制のため
にも興味が持たれている。耕作地での茎を太くする手段
による穀物の発達成長を抑制することは堆積場所(lo
dging )を減少させることとなり、同様な農業経
営学的効果は、なたね、ひまわり、大豆、トウモロコシ
及び他の作物植物においても達成される。その上、発達
生長の抑制は単位面積当りの植物数を増加させ得る。生
長抑制剤の他の用途分野は、農園又は作付植物が広く列
をなしている作物栽培地における土壌被覆植物の選択的
なコントロールであり、これら土壌被覆植物の成長を、
それらを殺すことなく強く抑制することにより、それら
は主作物とは共同せずに、有効な方の農業経営学的効果
、例えば、土壌浸食を防止し、窒素を固定しそして地面
をほぐす効果をもたらす。
【0027】植物生長調節剤は量的方法(例えばゴム植
物におけるラテックス流れの増進)又は質的方法(例え
ば糖含有量の増加)で作物の収量を改良でき、優勢な主
芽を抑制してわき芽の生長を促進することができ(例え
ば鑑賞植物において)、果実及び花の切断を促進でき(
例えば果樹における間引き、機械的収穫を容易にするた
めのオリーブにおける果実切断)、果実の熟成を植物生
長調節剤で調和、促進又は遅延させることができる(例
えば綿におけるつぼみの開き、トマト及びバナナの熟成
)。
物におけるラテックス流れの増進)又は質的方法(例え
ば糖含有量の増加)で作物の収量を改良でき、優勢な主
芽を抑制してわき芽の生長を促進することができ(例え
ば鑑賞植物において)、果実及び花の切断を促進でき(
例えば果樹における間引き、機械的収穫を容易にするた
めのオリーブにおける果実切断)、果実の熟成を植物生
長調節剤で調和、促進又は遅延させることができる(例
えば綿におけるつぼみの開き、トマト及びバナナの熟成
)。
【0028】植物の生長を抑制する方法は、人間が植物
のライフサイクルを変えることなく植物の自然の発育に
干渉することを意味し、それは遺伝学的な仕上げにより
決定される。生長調節方法は、個々のケースごとに定ま
っている植物の発育時点で適用される。式Iで表される
有効物質は植物の発芽前又は発芽後、例えば種子段階の
如き早期に、又は実生に、根、塊茎、幹茎、葉、花又は
植物の他の部分に適用される。これは例えば、植物に本
発明自体の有効物質の混合物を施用するか、もしくは薬
剤の形態で施用することにより及び/又は植物の培養基
(土壌)を処理することにより行なうことができる。
のライフサイクルを変えることなく植物の自然の発育に
干渉することを意味し、それは遺伝学的な仕上げにより
決定される。生長調節方法は、個々のケースごとに定ま
っている植物の発育時点で適用される。式Iで表される
有効物質は植物の発芽前又は発芽後、例えば種子段階の
如き早期に、又は実生に、根、塊茎、幹茎、葉、花又は
植物の他の部分に適用される。これは例えば、植物に本
発明自体の有効物質の混合物を施用するか、もしくは薬
剤の形態で施用することにより及び/又は植物の培養基
(土壌)を処理することにより行なうことができる。
【0029】植物生長調節剤で、気候ストレス例えば干
伐、寒気又は塩分土壌に対して植物をもっと耐性にする
ことができる。綿、ジャガイモ又はブドウのような作物
の機械的収穫をそれぞれ出来るだけ容易にするため、栽
培植物の落葉を特定の時期に誘導することができる。本
発明の相乗作用組成物(作物植物生長抑制剤)は、穀物
、牧草のような単子葉栽培のみならず双子葉栽培におい
ても生長抑制のために発芽後施用で好ましく使用される
。
伐、寒気又は塩分土壌に対して植物をもっと耐性にする
ことができる。綿、ジャガイモ又はブドウのような作物
の機械的収穫をそれぞれ出来るだけ容易にするため、栽
培植物の落葉を特定の時期に誘導することができる。本
発明の相乗作用組成物(作物植物生長抑制剤)は、穀物
、牧草のような単子葉栽培のみならず双子葉栽培におい
ても生長抑制のために発芽後施用で好ましく使用される
。
【0030】本発明の相乗作用混合物は一般的に50g
/haないし5000g/haの割合で使用される。式
Iで表される化合物の量と式IIないし式IXで表され
る化合物の相乗活性量との割合は広い範囲で変更できる
。概して、式Iで表される化合物の量対式IIないし式
IXで表される化合物の量は、 100:1ないし1:
20、好ましくは1:1ないし1:10の間にある。
/haないし5000g/haの割合で使用される。式
Iで表される化合物の量と式IIないし式IXで表され
る化合物の相乗活性量との割合は広い範囲で変更できる
。概して、式Iで表される化合物の量対式IIないし式
IXで表される化合物の量は、 100:1ないし1:
20、好ましくは1:1ないし1:10の間にある。
【0031】本発明はまた農業薬剤組成物の製法をも含
み、それは有効物質と本明細書に記載されている1種又
は幾種かの物質又は物質群とを均密に混合することによ
り特徴づけられる。また植物処理方法も含まれ、それは
本発明組成物の施用により特徴づけられる。式I及び式
IIないし式III で表される有効化合物の混合物は
一般的に配合剤の形態で使用され、また、処理されるべ
き植物又は地域に、同時に又は連続的に施用することが
できる。
み、それは有効物質と本明細書に記載されている1種又
は幾種かの物質又は物質群とを均密に混合することによ
り特徴づけられる。また植物処理方法も含まれ、それは
本発明組成物の施用により特徴づけられる。式I及び式
IIないし式III で表される有効化合物の混合物は
一般的に配合剤の形態で使用され、また、処理されるべ
き植物又は地域に、同時に又は連続的に施用することが
できる。
【0032】適する担体及び補助剤は液体又は固体であ
ってよく、また製剤技術で用いられている適当な物質、
例えば天然もしくは再生鉱物、溶媒、分散剤、湿潤剤、
粘着剤、増粘剤(シックナー)、結合剤又は肥料であっ
てよい。
ってよく、また製剤技術で用いられている適当な物質、
例えば天然もしくは再生鉱物、溶媒、分散剤、湿潤剤、
粘着剤、増粘剤(シックナー)、結合剤又は肥料であっ
てよい。
【0033】本発明の組成物はそのままの形態で、或い
は好ましくは製剤技術で慣用の補助剤と共に組成物とし
て使用され、公知の方法により乳剤原液、被覆可能なペ
ースト、直接噴霧可能なまたは希釈可能な溶液、希釈乳
剤、水和剤、水溶剤、粉剤、粒剤、又は例えばポリマー
物質によるカプセル化剤に製剤化される。組成物の性質
と同様、噴霧、霧化、散粉、散水、被覆または注水のよ
うな適用法は、目的とする対象および使用環境に依存し
て選ばれる。好ましい施用割合は1ヘクタール当り有効
物質(AS)10gないし5kg、好ましくは 100
gないし2kg/haである。
は好ましくは製剤技術で慣用の補助剤と共に組成物とし
て使用され、公知の方法により乳剤原液、被覆可能なペ
ースト、直接噴霧可能なまたは希釈可能な溶液、希釈乳
剤、水和剤、水溶剤、粉剤、粒剤、又は例えばポリマー
物質によるカプセル化剤に製剤化される。組成物の性質
と同様、噴霧、霧化、散粉、散水、被覆または注水のよ
うな適用法は、目的とする対象および使用環境に依存し
て選ばれる。好ましい施用割合は1ヘクタール当り有効
物質(AS)10gないし5kg、好ましくは 100
gないし2kg/haである。
【0034】製剤、即ち式Iの化合物および適当な場合
には固体または液体の補助剤を含む組成物は、公知の方
法により、例えば有効成分を溶媒、固体担体および適当
な場合には表面活性化合物(界面活性剤)のような増量
剤と均一に混合および/または摩砕することにより、製
造される。
には固体または液体の補助剤を含む組成物は、公知の方
法により、例えば有効成分を溶媒、固体担体および適当
な場合には表面活性化合物(界面活性剤)のような増量
剤と均一に混合および/または摩砕することにより、製
造される。
【0035】適当な溶媒は次のものである:芳香族炭化
水素、好ましくは炭素原子数8ないし12の部分、例え
ばキシレン混合物または置換ナフタレン;ジブチルフタ
レートまたはジオクチルフタレートのようなフタレート
;シクロヘキサンまたはパラフィンのような脂肪族炭化
水素;エタノール、エチレングリコール、エチレングリ
コールモノメチルまたはモノエチルエーテルのようなア
ルコールおよびグリコール並びにそれらのエーテルおよ
びエステル;シクロヘキサノンのようなケトン;N−メ
チル−2−ピロリドン、ジメチルスルホキシドまたはジ
メチルホルムアミドのような強極性溶媒;並びに植物油
又はエポキシ化ココナッツ油または大豆油のようなエポ
キシ化植物油;または水。
水素、好ましくは炭素原子数8ないし12の部分、例え
ばキシレン混合物または置換ナフタレン;ジブチルフタ
レートまたはジオクチルフタレートのようなフタレート
;シクロヘキサンまたはパラフィンのような脂肪族炭化
水素;エタノール、エチレングリコール、エチレングリ
コールモノメチルまたはモノエチルエーテルのようなア
ルコールおよびグリコール並びにそれらのエーテルおよ
びエステル;シクロヘキサノンのようなケトン;N−メ
チル−2−ピロリドン、ジメチルスルホキシドまたはジ
メチルホルムアミドのような強極性溶媒;並びに植物油
又はエポキシ化ココナッツ油または大豆油のようなエポ
キシ化植物油;または水。
【0036】例えば粉剤および分散性粉末に使用できる
固体担体は通常、方解石、タルク、カリオン、モンモリ
ロナイトまたはアタパルジャイトのような天然鉱物充填
剤である。物性を改良するために、高分散ケイ酸または
高分散吸収性ポリマーを加えることも可能である。適当
な粒状化吸収性担体は多孔性型のもので、例えば軽石、
破砕レンガ、セピオライトまたはベントナイトであり;
そして適当な非吸収性担体は方解石または砂のような物
質である。更に非常に多くの予備粒状化した無機質およ
び有機質の物質、特にドロマイトまたは粉状化植物残骸
、が使用し得る。特に適当な補助剤は更にリン脂質であ
る。
固体担体は通常、方解石、タルク、カリオン、モンモリ
ロナイトまたはアタパルジャイトのような天然鉱物充填
剤である。物性を改良するために、高分散ケイ酸または
高分散吸収性ポリマーを加えることも可能である。適当
な粒状化吸収性担体は多孔性型のもので、例えば軽石、
破砕レンガ、セピオライトまたはベントナイトであり;
そして適当な非吸収性担体は方解石または砂のような物
質である。更に非常に多くの予備粒状化した無機質およ
び有機質の物質、特にドロマイトまたは粉状化植物残骸
、が使用し得る。特に適当な補助剤は更にリン脂質であ
る。
【0037】適当な表面活性化合物は良好な乳化性、分
散性および湿潤性を有する非イオン性、カチオン性およ
び/またはアニオン性界面活性剤である。“界面活性剤
”の用語は界面活性剤の混合物をも含むものと理解され
たい。適当なアニオン性界面活性剤は、水溶性石ケンお
よび水溶性合成表面活性化合物の両者であり得る。適当
な石鹸は高級脂肪酸(C10〜C22)のアルカリ金属
塩、アルカリ土類金属塩、または非置換または置換のア
ンモニウム塩、例えばオレイン酸またはステアリン酸、
或いは例えばココナッツ油または獣脂から得られる天然
脂肪酸混合物のナトリウムまたはカリウム塩である。脂
肪酸メチルタウリン塩もまた用い得る。しかしながら、
いわゆる合成界面活性剤、特に脂肪族スルホネート、脂
肪族サルフェート、スルホン化ベンズイミダゾール誘導
体またはアルキルアリールスルホネート、が更に頻繁に
使用される。
散性および湿潤性を有する非イオン性、カチオン性およ
び/またはアニオン性界面活性剤である。“界面活性剤
”の用語は界面活性剤の混合物をも含むものと理解され
たい。適当なアニオン性界面活性剤は、水溶性石ケンお
よび水溶性合成表面活性化合物の両者であり得る。適当
な石鹸は高級脂肪酸(C10〜C22)のアルカリ金属
塩、アルカリ土類金属塩、または非置換または置換のア
ンモニウム塩、例えばオレイン酸またはステアリン酸、
或いは例えばココナッツ油または獣脂から得られる天然
脂肪酸混合物のナトリウムまたはカリウム塩である。脂
肪酸メチルタウリン塩もまた用い得る。しかしながら、
いわゆる合成界面活性剤、特に脂肪族スルホネート、脂
肪族サルフェート、スルホン化ベンズイミダゾール誘導
体またはアルキルアリールスルホネート、が更に頻繁に
使用される。
【0038】脂肪族スルホネートまたはサルフェートは
通常アルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩或いは非置換
または置換のアンモニウム塩の形態にあり、そしてアシ
ル基のアルキル部分をも含む炭素原子数8ないし22の
アルキル基を含み、例えばリグノスルホン酸、ドデシル
サルフェートまたは天然脂肪酸から得られる脂肪族アル
コールサルフェートの混合物のナトリウムまたはカルシ
ウム塩である。これらの化合物には硫酸エステルの塩お
よび脂肪族アルコール/エチレンオキシド付加物のスル
ホン酸の塩も含まれる。スルホン化ベンズイミダゾール
誘導体は、好ましくは二つのスルホン酸基と8ないし2
2個の炭素原子を含む一つの脂肪酸基とを含む。アルキ
ルアリールスルホネートの例は、デデシルベンゼンスル
ホン酸、ジブチルナフタレンスルホン酸またはナフタレ
ンスルホン酸/ホルムアルデヒド縮合生成物のナトリウ
ム、カルシウムまたはトリエタノールアミン塩である。 対応するホスフェート、例えば4ないし14モルのエチ
レンオキシドを含むp−ノニルフェノール付加物のリン
酸エステルの塩、もまた適当である。
通常アルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩或いは非置換
または置換のアンモニウム塩の形態にあり、そしてアシ
ル基のアルキル部分をも含む炭素原子数8ないし22の
アルキル基を含み、例えばリグノスルホン酸、ドデシル
サルフェートまたは天然脂肪酸から得られる脂肪族アル
コールサルフェートの混合物のナトリウムまたはカルシ
ウム塩である。これらの化合物には硫酸エステルの塩お
よび脂肪族アルコール/エチレンオキシド付加物のスル
ホン酸の塩も含まれる。スルホン化ベンズイミダゾール
誘導体は、好ましくは二つのスルホン酸基と8ないし2
2個の炭素原子を含む一つの脂肪酸基とを含む。アルキ
ルアリールスルホネートの例は、デデシルベンゼンスル
ホン酸、ジブチルナフタレンスルホン酸またはナフタレ
ンスルホン酸/ホルムアルデヒド縮合生成物のナトリウ
ム、カルシウムまたはトリエタノールアミン塩である。 対応するホスフェート、例えば4ないし14モルのエチ
レンオキシドを含むp−ノニルフェノール付加物のリン
酸エステルの塩、もまた適当である。
【0039】非イオン性界面活性剤は、好ましくは脂肪
族または脂環式アルコール、または飽和または不飽和脂
肪酸およびアルキルフェノールのポリグリコールエーテ
ル誘導体であり、該誘導体は3ないし30個のグリコー
ルエーテル基、(脂肪族)炭化水素部分に8ないし20
個の炭素原子、そしてアルキルフェノールのアルキル部
分に6ないし18個の炭素原子を含む。他の適当な非イ
オン性界面活性剤は、ポリエチレンオキシドとポリプロ
ピレングリコール、エチレンジアミンポリプロピレング
リコールおよびアルキル鎖中に1ないし10個の炭素原
子を含むアルキルポリプロピレングリコールとの水溶性
付加物であり、その付加物は20ないし 250個のエ
チレングリコールエーテル基および10ないし 100
個のプロピレングリコールエーテル基を含む。これらの
化合物は通常プロピレングリコール単位当り1ないし5
個のエチレングリコール単位を含む。
族または脂環式アルコール、または飽和または不飽和脂
肪酸およびアルキルフェノールのポリグリコールエーテ
ル誘導体であり、該誘導体は3ないし30個のグリコー
ルエーテル基、(脂肪族)炭化水素部分に8ないし20
個の炭素原子、そしてアルキルフェノールのアルキル部
分に6ないし18個の炭素原子を含む。他の適当な非イ
オン性界面活性剤は、ポリエチレンオキシドとポリプロ
ピレングリコール、エチレンジアミンポリプロピレング
リコールおよびアルキル鎖中に1ないし10個の炭素原
子を含むアルキルポリプロピレングリコールとの水溶性
付加物であり、その付加物は20ないし 250個のエ
チレングリコールエーテル基および10ないし 100
個のプロピレングリコールエーテル基を含む。これらの
化合物は通常プロピレングリコール単位当り1ないし5
個のエチレングリコール単位を含む。
【0040】非イオン性界面活性剤の代表的例は、ノニ
ルフェノールポリエトキシエタノール、ヒマシ油ポリグ
リコールエーテル、ポリプロピレン/ポリエチレンオキ
シド付加物、トリブチルフェノキシポリエトキシエタノ
ール、ポリエチレングリコールおよびオクチルフェノキ
シポリエトキシエタノールである。ポリオキシエチレン
ソルビタンの脂肪酸エステル、例えばポリオキシエチレ
ンソルビタントリオレートの脂肪酸エステルもまた適当
な非イオン性界面活性剤である。カチオン性界面活性剤
は、好ましくはN−置換基として少なくとも一つの炭素
原子数8ないし22のアルキル基と、他の置換基として
低級非置換またはハロゲン化アルキル基、ベンジル基ま
たは低級ヒドロキシアルキル基とを含む第四アンモニウ
ム塩である。該塩は好ましくはハロゲン化物、メチル硫
酸塩またはエチル硫酸塩の形態にあり、例えばステアリ
ルトリメチルアンモニウムクロリドまたはベンジルジー
(2−クロロエチル)エチルアンモニウムブロミドであ
る。
ルフェノールポリエトキシエタノール、ヒマシ油ポリグ
リコールエーテル、ポリプロピレン/ポリエチレンオキ
シド付加物、トリブチルフェノキシポリエトキシエタノ
ール、ポリエチレングリコールおよびオクチルフェノキ
シポリエトキシエタノールである。ポリオキシエチレン
ソルビタンの脂肪酸エステル、例えばポリオキシエチレ
ンソルビタントリオレートの脂肪酸エステルもまた適当
な非イオン性界面活性剤である。カチオン性界面活性剤
は、好ましくはN−置換基として少なくとも一つの炭素
原子数8ないし22のアルキル基と、他の置換基として
低級非置換またはハロゲン化アルキル基、ベンジル基ま
たは低級ヒドロキシアルキル基とを含む第四アンモニウ
ム塩である。該塩は好ましくはハロゲン化物、メチル硫
酸塩またはエチル硫酸塩の形態にあり、例えばステアリ
ルトリメチルアンモニウムクロリドまたはベンジルジー
(2−クロロエチル)エチルアンモニウムブロミドであ
る。
【0041】製剤技術で慣用される界面活性剤は、なか
んづく下記の刊行物に記載されている:「1985
インターナショナル マクカッチャンズ エマルジ
ファイアーズアンド デタージェンツ(1985
International McCutcheon
’s & Detergents )」、グレン ロ
ック(Glen Rock )、ニュージャージー州、
アメリカ合衆国、1985年;エム.アンド ジェイ
.アッシュ(M.& J. Ash )「エンサイクロ
ペディア オブ サーファクタント(Encycl
opedia of Surfactant)」第I−
III巻、ケミカル パブリッシング社(Chemi
cal Publishing Co.,)ニューヨー
ク、1980年。
んづく下記の刊行物に記載されている:「1985
インターナショナル マクカッチャンズ エマルジ
ファイアーズアンド デタージェンツ(1985
International McCutcheon
’s & Detergents )」、グレン ロ
ック(Glen Rock )、ニュージャージー州、
アメリカ合衆国、1985年;エム.アンド ジェイ
.アッシュ(M.& J. Ash )「エンサイクロ
ペディア オブ サーファクタント(Encycl
opedia of Surfactant)」第I−
III巻、ケミカル パブリッシング社(Chemi
cal Publishing Co.,)ニューヨー
ク、1980年。
【0042】農業組成物は本発明の混合物 0.1ない
し99%、好ましくは 0.1ないし95%及び固体ま
たは液体補助剤1ないし99.9%、特には99.8な
いし5%(そのうち界面活性剤は0ないし25%、好ま
しくは 0.1ないし25%)含む。市販品はむしろ濃
厚物の形態であるけれども、最終ユーザーは希釈組成物
として用いる。組成物はまた他の添加剤例えば安定剤、
消泡剤、粘度調整剤、結合剤、粘着剤ならびに肥料及び
/又は特別な効果を得るための異作用剤を含んでもよい
。この種の農薬組成物もまた本発明の一部である。
し99%、好ましくは 0.1ないし95%及び固体ま
たは液体補助剤1ないし99.9%、特には99.8な
いし5%(そのうち界面活性剤は0ないし25%、好ま
しくは 0.1ないし25%)含む。市販品はむしろ濃
厚物の形態であるけれども、最終ユーザーは希釈組成物
として用いる。組成物はまた他の添加剤例えば安定剤、
消泡剤、粘度調整剤、結合剤、粘着剤ならびに肥料及び
/又は特別な効果を得るための異作用剤を含んでもよい
。この種の農薬組成物もまた本発明の一部である。
【0043】異質の殺生物性質を有する有効化合物又は
組成物を本発明の組成物に混合することもできる。かか
る新規組成物は式Iで及び式IIないし式IXで表され
る化合物のほかに、例えば殺昆虫剤、殺菌剤、殺バクテ
リア剤、静菌剤、静バクテリア剤又は殺線虫剤を含有し
てもよい。本発明の組成物は一般的に、詳しくは下記実
施例に従って製造できる。
組成物を本発明の組成物に混合することもできる。かか
る新規組成物は式Iで及び式IIないし式IXで表され
る化合物のほかに、例えば殺昆虫剤、殺菌剤、殺バクテ
リア剤、静菌剤、静バクテリア剤又は殺線虫剤を含有し
てもよい。本発明の組成物は一般的に、詳しくは下記実
施例に従って製造できる。
【0044】
【実施例】製剤実施例
実施例F1:
式I及びII, III, IV,V, VI, VI
I, VIII 又はIXの相乗作用成分混合物の製剤
実施例(全体を通じ%は重量による)。
I, VIII 又はIXの相乗作用成分混合物の製剤
実施例(全体を通じ%は重量による)。
【0045】a)水和剤
a)
b) c) 化合物
Iと化合物IIないしIXの1種 25
% 50% 75%
リグノスルホン酸ナトリウム
5% 5% 5%
ラウリル硫酸ナトリウム
3% −
− ジイソブチルナフタレンスルホン酸
ナトリウム
−
6% 6% オクチルフェノー
ルポリエチレング リコールエーテル(エチ
レンオキシ ド7〜8モル)
−
2% − 高分散ケイ酸
5% 10% 10%
カオリン
62%
27% −有効成分の混合物を助剤とともに
十分に混合した後、該混合物を適当なミルで良く磨砕す
ると、水で希釈して所望の濃度の懸濁液を得ることので
きる水和剤が得られる。
a)
b) c) 化合物
Iと化合物IIないしIXの1種 25
% 50% 75%
リグノスルホン酸ナトリウム
5% 5% 5%
ラウリル硫酸ナトリウム
3% −
− ジイソブチルナフタレンスルホン酸
ナトリウム
−
6% 6% オクチルフェノー
ルポリエチレング リコールエーテル(エチ
レンオキシ ド7〜8モル)
−
2% − 高分散ケイ酸
5% 10% 10%
カオリン
62%
27% −有効成分の混合物を助剤とともに
十分に混合した後、該混合物を適当なミルで良く磨砕す
ると、水で希釈して所望の濃度の懸濁液を得ることので
きる水和剤が得られる。
【0046】b)乳剤原液
化合物Iと化合物IIないしIXの1種
10%
オクチルフェノールポリエチレングリコール
エーテル(エチレンオキシド4〜5モル)
3% ドデシルベンゼン
スルホン酸カルシウム
3% ヒマシ油ポリグリコールエーテル(エ
チレン オキシド36モル)
4% シクロヘキサノン
30% キシレン混合物
50%この乳剤原液を水で希釈することによ
り、所望の濃度のエマルジョンを得ることができる。
10%
オクチルフェノールポリエチレングリコール
エーテル(エチレンオキシド4〜5モル)
3% ドデシルベンゼン
スルホン酸カルシウム
3% ヒマシ油ポリグリコールエーテル(エ
チレン オキシド36モル)
4% シクロヘキサノン
30% キシレン混合物
50%この乳剤原液を水で希釈することによ
り、所望の濃度のエマルジョンを得ることができる。
【0047】c)粉 剤
a) b) 化合物
Iと化合物IIないしIXの1種
5% 8%
タルク
95
% − カオリン
− 92%有効成
分の混合物を担体とともに混合し、適当なミル中でこの
混合物を磨砕することにより、そのまま使用することの
できる粉末を得る。
a) b) 化合物
Iと化合物IIないしIXの1種
5% 8%
タルク
95
% − カオリン
− 92%有効成
分の混合物を担体とともに混合し、適当なミル中でこの
混合物を磨砕することにより、そのまま使用することの
できる粉末を得る。
【0048】d)押出し粒剤
化合物Iと化合物IIないしIXの1種
10%
リグノスルホン酸ナトリウム
2% カルボ
キシメチルセルロース
1% カオリン
87%有効成分の混合物
を助剤とともに混合・磨砕し、続いてこの混合物を水で
湿めらす。混合物を押出し、空気流中で乾燥させる。
10%
リグノスルホン酸ナトリウム
2% カルボ
キシメチルセルロース
1% カオリン
87%有効成分の混合物
を助剤とともに混合・磨砕し、続いてこの混合物を水で
湿めらす。混合物を押出し、空気流中で乾燥させる。
【0049】
化合物Iと化合物IIないしIXの1種
3%
ポリエチレングリコール(分子量 200)
3% カオリン
94%細かく粉砕した
有効成分の混合物を、ミキサー中で、ポリエチレングリ
コールで湿めらせたカオリンに均一に施用する。この方
法により非粉塵性被覆粒剤が得られる。
3%
ポリエチレングリコール(分子量 200)
3% カオリン
94%細かく粉砕した
有効成分の混合物を、ミキサー中で、ポリエチレングリ
コールで湿めらせたカオリンに均一に施用する。この方
法により非粉塵性被覆粒剤が得られる。
【0050】f)懸濁原液
化合物Iと化合物IIないしIXの1種
40%
エチレングリコール
10%
ノニルフェノールポリエチレングリコール
エーテル(エチレンオキシド15モル)
6% リグノスルホ
ン酸ナトリウム
10% カルボキシメチルセル
ロース
1% 75%水性エマルジョン形シリ
コーンオイル 1%
水
32%細かく粉砕した有効成分の混合物を助剤ととも
に均一に混合し、水で希釈することにより所望の濃度の
懸濁液を得ることのできる懸濁性濃厚物が得られる。
40%
エチレングリコール
10%
ノニルフェノールポリエチレングリコール
エーテル(エチレンオキシド15モル)
6% リグノスルホ
ン酸ナトリウム
10% カルボキシメチルセル
ロース
1% 75%水性エマルジョン形シリ
コーンオイル 1%
水
32%細かく粉砕した有効成分の混合物を助剤ととも
に均一に混合し、水で希釈することにより所望の濃度の
懸濁液を得ることのできる懸濁性濃厚物が得られる。
【0051】式Iで表される有効物質ならびに式IIな
いし式IXで表される混合相手剤は、それらを処理直前
の施用機器中で望ましい割合で混合し、それらに“タン
ク混合物(tank mix)”として水を配合するた
めに、しばしば個々に製剤化されるのがより好都合とな
る。
いし式IXで表される混合相手剤は、それらを処理直前
の施用機器中で望ましい割合で混合し、それらに“タン
ク混合物(tank mix)”として水を配合するた
めに、しばしば個々に製剤化されるのがより好都合とな
る。
【0052】化合物I及びII, III, IV,V
, VI, VII, VIII 又はIXの配合物の
除草作用が、コルビー(Colby )の式に従って計
算された時に、有効成分を個別に適用して期待される作
用よりも大きい場合、その除草剤においては相乗効果が
常に存在する。上記2つの化合物の配合物の期待される
除草作用Aeは式1のように計算される〔コルビー
エス.アール.(Colby S. R.)、“除草
剤配合物の相乗及び拮抗作用の計算(Calculat
ing syn ergistic and an
tagonistic responce of
herbicide combinations )
”「ウィーズ(Weeds )」第15巻、第20〜2
2頁、1967年、参照〕:
, VI, VII, VIII 又はIXの配合物の
除草作用が、コルビー(Colby )の式に従って計
算された時に、有効成分を個別に適用して期待される作
用よりも大きい場合、その除草剤においては相乗効果が
常に存在する。上記2つの化合物の配合物の期待される
除草作用Aeは式1のように計算される〔コルビー
エス.アール.(Colby S. R.)、“除草
剤配合物の相乗及び拮抗作用の計算(Calculat
ing syn ergistic and an
tagonistic responce of
herbicide combinations )
”「ウィーズ(Weeds )」第15巻、第20〜2
2頁、1967年、参照〕:
【式1】
〔式中、
X=1ヘクタール当りpkgの施用割合で除草剤Iで処
理した場合の未処理対照(=0%)と比較した生長抑制
率Y=1ヘクタール当りqkgの施用割合で除草剤II
, III, IV,V, VI, VII, VII
I 又はIXで処理した場合の未処理対照と比較した生
長抑制率 Ae=1ヘクタール当りp+qkgの施用割合で除草剤
IとII, III, IV,V, VI, VII,
VIII 又はIXの混合物で処理した後に期待され
る除草作用(未処理対照と比較した生長抑制率)〕 実際に観察された値が期待値Aeより高い場合、相乗作
用が達成されている。化合物IとII, III, I
V,V, VI, VII, VIII 又はIXの配
合物の相乗効果は以下の実施例で示される。
理した場合の未処理対照(=0%)と比較した生長抑制
率Y=1ヘクタール当りqkgの施用割合で除草剤II
, III, IV,V, VI, VII, VII
I 又はIXで処理した場合の未処理対照と比較した生
長抑制率 Ae=1ヘクタール当りp+qkgの施用割合で除草剤
IとII, III, IV,V, VI, VII,
VIII 又はIXの混合物で処理した後に期待され
る除草作用(未処理対照と比較した生長抑制率)〕 実際に観察された値が期待値Aeより高い場合、相乗作
用が達成されている。化合物IとII, III, I
V,V, VI, VII, VIII 又はIXの配
合物の相乗効果は以下の実施例で示される。
【0053】生物学的実施例
実施例1:穀物の生長抑制
イバン(Iban)種の夏大麦を、減菌土壌を含む15
cmのプラスチック製鉢中に播種し、昼間温度10〜1
5℃で夜間温度5〜10℃の温室中で栽培する。露光時
間は 25000ルックスの密度で1日当り13.5時
間であった。約34日後、植物を1鉢当り4本に間引き
、有効物質もしくは混合物を下記表に示されている割合
で、水性ブロスとして噴霧した。使用された水は500
l/haに相当する。施用後、植物を中間温度が少な
くとも10℃の温室中に放置する。露光時間は1日当り
13.5時間である。試験は処理の14〜35日後に評
価される(期間は表に示されている)。有効性は新たな
生長を測定して%で表される。0%は抑制作用が無いこ
とであり(非処理植物と同じ成長)、 100%は完全
な成長停止を意味する。新たな生長の高さは、非処理対
照植物のそれに対する平均%で表される。生長抑制結果
を次表1にまとめる。試験された本発明の配合物は、活
性において明らかな相乗増強作用を示した。表1 表1(続き) 表1(続き) 表1(続き) 表1(続き) 表1(続き)
cmのプラスチック製鉢中に播種し、昼間温度10〜1
5℃で夜間温度5〜10℃の温室中で栽培する。露光時
間は 25000ルックスの密度で1日当り13.5時
間であった。約34日後、植物を1鉢当り4本に間引き
、有効物質もしくは混合物を下記表に示されている割合
で、水性ブロスとして噴霧した。使用された水は500
l/haに相当する。施用後、植物を中間温度が少な
くとも10℃の温室中に放置する。露光時間は1日当り
13.5時間である。試験は処理の14〜35日後に評
価される(期間は表に示されている)。有効性は新たな
生長を測定して%で表される。0%は抑制作用が無いこ
とであり(非処理植物と同じ成長)、 100%は完全
な成長停止を意味する。新たな生長の高さは、非処理対
照植物のそれに対する平均%で表される。生長抑制結果
を次表1にまとめる。試験された本発明の配合物は、活
性において明らかな相乗増強作用を示した。表1 表1(続き) 表1(続き) 表1(続き) 表1(続き) 表1(続き)
【0054】実施例2:牧草の成長抑制ポア属(Poa
) 、フェスツカ属(Festuca) 、ロリウム属
(Lolium)、ブロムス属(Bromus)及びシ
ノドン属(Cynodon) の雑草混合物を、無菌土
壌で満たされた直径15cmのプラスチック鉢に播種し
、昼間温度21℃及び夜間温度17℃の温室に置く。露
光時間は1日当り13.5時間である。雑草が発芽した
後、毎週約6cmの高さに切りそろえる。播種約42日
後で最終カットから1日後に、水性ブロスの形態の有効
物質または有効物質の混合物で雑草を、結果の表に示さ
れている施用割合の量で処理する。使用された水の量は
約500 l/haである。処理20日後に試験評価を
行なう。新たな成長の高さを測定し、それを非処理対照
の新たな成長の平均と比較した抑制%として表した。雑
草の生長抑制結果を表2にまとめる。試験した混合物は
相乗作用を明らかに示した。表2 表2(続き) 表2(続き)
) 、フェスツカ属(Festuca) 、ロリウム属
(Lolium)、ブロムス属(Bromus)及びシ
ノドン属(Cynodon) の雑草混合物を、無菌土
壌で満たされた直径15cmのプラスチック鉢に播種し
、昼間温度21℃及び夜間温度17℃の温室に置く。露
光時間は1日当り13.5時間である。雑草が発芽した
後、毎週約6cmの高さに切りそろえる。播種約42日
後で最終カットから1日後に、水性ブロスの形態の有効
物質または有効物質の混合物で雑草を、結果の表に示さ
れている施用割合の量で処理する。使用された水の量は
約500 l/haである。処理20日後に試験評価を
行なう。新たな成長の高さを測定し、それを非処理対照
の新たな成長の平均と比較した抑制%として表した。雑
草の生長抑制結果を表2にまとめる。試験した混合物は
相乗作用を明らかに示した。表2 表2(続き) 表2(続き)
Claims (15)
- 【請求項1】 不活性担体、助剤及び補助剤に加えて
、有効成分として次式I(化1) 【化1】 で表される4−シクロプロピオニル−3,5−シクロヘ
キサンジオン−1−カルボン酸のほかに、a)次式II
(化2) 【化2】 (式中、R1 は基−CH2 COOH,−CH(CH
3)COOH,−(CH2 )3 COOH又はニトロ
安息香酸−5−イル基の酸又は炭素原子数1ないし4の
アルキルエステルを表し、R2 は塩素原子又はメチル
基を表し、R3 は塩素原子を表し、そしてR4 は水
素原子、塩素原子又はメチル基を表す)で表されるフェ
ノールエーテル;又は b)次式III (化3) 【化3】 (式中、R5 はメチル基又はエチル基を表し、そして
R6 はメトキシメチル基、エトキシメチル基又は2−
メトキシ−1−メチルエチル基を表す)で表されるクロ
ロアセトアニリド;又は c)次式IV(化4) 【化4】 (式中、R7 は水素原子又は炭素原子数1ないし4の
アルキル基を表し、R8 は炭素原子数1ないし4のア
ルキル基、ベンジル基又はハロベンジル基を表し、R9
は水素原子又はハロゲン原子を表し、そしてR10は
水素原子、トリハロメチル基又は塩素原子を表す)で表
されるジニトロアニリン;又は d)N−ベンゾイル−N−(3,4−ジクロロフェニル
)−DL−アラニン酸メチルエステル;又はe)1,1
−ジメチルピペリジンクロライド及び2−クロロ−N,
N,N−トリメチルエチルアンモニウムクロライドの中
から選択される四級アンモニウム塩;又はf)2−クロ
ロエチルホスホン酸;又はg)1−フェニル−4,4−
ジメチル−2(1H−1,2,4−トリアゾール−1−
イル)−ペンテ−1−エン−3−オール;又は h)5−(1−メチルチオキシシクロプロパン−1−イ
ル)−2−(トランス−3−クロロアリルオキシイミノ
)−プロピオニルシクロヘキサン−1,3−ジオンの中
から選択される他の有効化合物の相乗作用的有効量を含
むことを特徴とする植物の生長を調節するための相乗作
用組成物。 - 【請求項2】 不活性補助剤及び式Iで表される有効
化合物に加えて、次式II(化5) 【化5】 (式中、R1 は基−CH2 COOH,−CH(CH
3)COOH,−(CH2 )3 COOH又はニトロ
安息香酸−5−イル基の酸又は炭素原子数1ないし4の
アルキルエステルを表し、R2 は塩素原子又はメチル
基を表し、R3 は塩素原子を表し、そしてR4 は水
素原子、塩素原子又はメチル基を表す)で表されるフェ
ノールエーテルを、相乗作用的有効量で或は式Iで表さ
れる有効化合物と式IIで表される有効化合物が10:
1ないし1:10となる割合で含むことを特徴とする請
求項1記載の植物生長調節用組成物。 - 【請求項3】 2−ニトロ−5−(2,4−ジクロロ
フェノキシ)−安息香酸、2−(4−クロロ−2−メチ
ル−フェノキシ)−プロピオン酸、2−(2,4−ジク
ロロフェノキシ)酢酸、2−(4−クロロ−2−メチル
−フェノキシ)酢酸及び4−(4−クロロ−2−メチル
フェノキシ)酪酸の中から選択される化合物の相乗作用
的有効量を含むことを特徴とする請求項1記載の植物生
長調節用組成物。 - 【請求項4】 不活性補助剤及び式Iで表される有効
化合物に加えて、相乗作用的有効量の式III (化6
)【化6】 (式中、R5 はメチル又はエチル基を表し、R6 は
メトキシメチル基、エトキシメチル基又は2−メトキシ
−1−メチルエチル基を表す)で表される化合物の相乗
作用的有効量を、式Iで表される有効化合物と式IIで
表される化合物が10:1ないし1:10となる割合で
含むことを特徴とする請求項1記載の植物生長調節用組
成物。 - 【請求項5】 2−クロロ−2′エチル−6′−メチ
ル−N−(2−メトキシ−1−メチルエチル)アセトア
ニリド、2−クロロ−2′,6′−ジエチル−N−メト
キシメチルアセトアニリド、2′−クロロ−N−エトキ
シメチル−6′−エチルアセト−o−トルイジド及び2
−クロロ−N−(メトキシカルボニルアミノメチル)−
2′,6′−ジエチルアセトアニリドの中から選択され
る化合物の相乗作用的有効量を含むことを特徴とする請
求項1記載の植物生長調節用組成物。 - 【請求項6】 不活性補助剤及び式Iで表される有効
化合物に加えて、式IV(化7) 【化7】 (式中、R7 は水素原子又は炭素原子数1ないし4の
アルキル基を表し、R8 は炭素原子数1ないし4のア
ルキル基、ベンジル基又はハロベンジル基を表し、R9
は水素原子又はハロゲン原子を表し、そしてR10は
メチル基、トリハロメチル基又は塩素原子を表す)で表
される2,6−ジニトロアニリドの相乗作用的有効量を
、式Iで表される有効化合物と式IVで表される有効化
合物が10:1ないし1:10となる割合で含むことを
特徴とする請求項1記載の植物生長調節用組成物。 - 【請求項7】 N−(1−エチルプロピル)−3,4
−ジメチル−2,6−ジニトロアニリン、N−エチル−
N−(2′−クロロ−6′−フルオロベンジル)−2,
6−ジニトロ−4−トリフルオロメチルアニリン及びN
1 ′,N1 ′−ジエチル−2,6−ジニトロ−4−
トリフルオロメチル−1,3−フェニルジアミンの中か
ら選択される化合物の相乗作用的有効量を含むことを特
徴とする請求項1記載の植物生長調節用組成物。 - 【請求項8】 不活性補助剤及び式Iで表される有効
化合物に加えて、相乗作用的有効量の式 V(化8)【
化8】 で表されるN−ベンゾイル−N−(3,4−ジクロロフ
ェニル)−DL−アラニンを、式Iで表される有効化合
物と式Vで表される有効化合物が10:1ないし1:1
0となる割合で含むことを特徴とする植物生長調節用組
成物。 - 【請求項9】 不活性補助剤及び式Iで表される有効
化合物に加えて、1,1−ジメチルヒペリジンクロライ
ド及び2−クロロエチル−N,N,N−トリメチルアン
モニウムクロライドの中から選択される相乗作用的有効
量の四級アンモニウム塩を、式Iで表される有効化合物
とアンモニウム塩が10:1ないし1:10となる割合
で含むことを特徴とする請求項1記載の植物生長調節用
組成物。 - 【請求項10】 不活性補助剤及び式Iで表される有
効化合物に加えて、2−クロロエチルホスホン酸の相乗
作用的有効量を、式Iで表される有効化合物と2−クロ
ロエチルホスホン酸が10:1ないし1:10となる割
合で含むことを特徴とする請求項1記載の植物生長調節
用組成物。 - 【請求項11】 不活性補助剤と式Iで表される有効
化合物に加えて、次式VIII(化9) 【化9】 で表される1−フェニル−4,4−ジメチル−2−(1
H−1,2,4−トリアゾール−1−イル)ペンテ−1
−エン−3−オールの相乗作用的有効量を、式Iで表さ
れる有効化合物と式VIIIで表される化合物が10:
1ないし1:10となる割合で含むことを特徴とする植
物生長調節用組成物。 - 【請求項12】 不活性補助剤及び式Iで表される有
効化合物に加えて、次式IX(化10) 【化10】 で表される5−(1−メチルチオシクロプロパン−1−
イル)−2−〔1−(トランス−3−クロロアリルオキ
シイミノ)−プロピオニル〕−シクロヘキサン−1,3
−ジオンの相乗作用的有効量を、式Iで表される有効化
合物と式IXで表される化合物が10:1ないし1:1
0となる割合で含むことを特徴とする植物生長調節用組
成物。 - 【請求項13】 99.9ないし5%の固体又は液体
不活性補助剤(その中で表面活性剤 0.1ないし25
%)のほかに、 100:1ないし1:10の割合の式
Iで表される化合物と式IIないしIXの一つで表され
る化合物との配合有効化合物を 0.1ないし95%含
むことを特徴とする請求項1記載の植物生長調節用組成
物。 - 【請求項14】 タンク混合物が式Iで表される有効
化合物と式IIないしIXで表される混合相手をそれぞ
れ含んでいる請求項1記載の組成物の有効量を植物又は
その育成地に施用することを特徴とする植物生長調節方
法。 - 【請求項15】 請求項1記載の組成物の有効量を発
芽後の植物に施用することを特徴とする有用植物と雑草
の栽培地における植物生長抑制方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4479/89-0 | 1989-12-13 | ||
| CH447989 | 1989-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04234801A true JPH04234801A (ja) | 1992-08-24 |
| JP2913214B2 JP2913214B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=4276865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2410485A Expired - Fee Related JP2913214B2 (ja) | 1989-12-13 | 1990-12-13 | 植物の生長を調節するための相乗作用組成物 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0434613B1 (ja) |
| JP (1) | JP2913214B2 (ja) |
| AU (1) | AU640720B2 (ja) |
| DE (1) | DE59009012D1 (ja) |
| ES (1) | ES2071079T3 (ja) |
| IE (1) | IE66326B1 (ja) |
| PL (1) | PL166586B1 (ja) |
| RU (1) | RU2054869C1 (ja) |
| ZA (1) | ZA909981B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007501772A (ja) * | 2003-08-08 | 2007-02-01 | ビーエーエスエフ アクチェンゲゼルシャフト | 梨果類果実の処理のためのアシルシクロヘキサンジオン誘導体並びにエテフォンの使用 |
| WO2010047185A1 (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-29 | 株式会社理研グリーン | イネ科雑草用の生育調節剤 |
| JP2010535749A (ja) * | 2007-08-06 | 2010-11-25 | シンジェンタ リミテッド | 除草用組成物及びその使用法 |
| JP2012503633A (ja) * | 2008-09-26 | 2012-02-09 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | イネ科植物の生育を改善するための、アシルシクロヘキサンジオンカルボン酸エステルと組み合わされたアシルシクロヘキサンジオンカルボン酸またはその塩の使用 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9219631D0 (en) * | 1992-09-16 | 1992-10-28 | Ici Plc | Herbicidal compositions |
| JP3266674B2 (ja) * | 1992-11-19 | 2002-03-18 | クミアイ化学工業株式会社 | 植物成長調整剤組成物 |
| GB9313210D0 (en) * | 1993-06-25 | 1993-08-11 | Sandoz Ltd | Novel combinations |
| ATE235817T1 (de) | 1997-10-20 | 2003-04-15 | Basf Ag | Das pflanzenwachstum regulierende zusammensetzung |
| WO2000078142A2 (de) * | 1999-06-17 | 2000-12-28 | Basf Aktiengesellschaft | Verfahren zur erhöhung der widerstandskraft von kulturpflanzen gegen chemischen stress |
| GB0022828D0 (en) * | 2000-09-18 | 2000-11-01 | Aventis Cropscience Sa | New herbicidal composition |
| RU2265660C2 (ru) * | 2003-12-18 | 2005-12-10 | Спиридонов Михаил Ираклиевич | Способ регулирования биохимических процессов (варианты) |
| SI1933623T1 (sl) * | 2005-10-07 | 2010-01-29 | Basf Se | Fungicidi in bioregulatorne meĺ anice |
| EP1937070B1 (de) * | 2005-10-07 | 2009-02-25 | Basf Se | Fungizide und bioregulatorische mischungen |
| CN101228869B (zh) * | 2007-01-25 | 2011-03-09 | 浙江禾田化工有限公司 | 氟节胺和二甲戊乐灵烟草抑芽复配制剂 |
| CA2694796C (en) * | 2007-08-06 | 2015-12-29 | Syngenta Limited | Herbicidal compositions comprising a hppd inhibiting herbicide and trinexapac-ethyl |
| EP2503886A2 (en) * | 2009-11-27 | 2012-10-03 | Syngenta Participations AG | Plant growth regulation |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3617252A (en) | 1969-04-01 | 1971-11-02 | United States Borax Chem | Herbicidal dinitro-1,3-phenylenediamine compounds |
| US3776715A (en) | 1969-04-25 | 1973-12-04 | Mobil Oil Corp | Halophenoxy benzoic acid herbicides |
| US3879188A (en) | 1969-10-24 | 1975-04-22 | Amchem Prod | Growth regulation process |
| BE795534A (fr) | 1972-02-18 | 1973-08-16 | Basf Ag | Agents pour la regulation de la croissance des plantes, contenant comme principe actif un sel azote |
| US4022611A (en) * | 1972-06-06 | 1977-05-10 | Ciba-Geigy Corporation | Plant growth regulating agent |
| US4169721A (en) | 1975-11-05 | 1979-10-02 | Ciba-Geigy Corporation | N-(ortho-substituted benzyl)-dinitro-trifluoromethyl-anilines as plant growth regulants |
| US4199669A (en) | 1978-02-21 | 1980-04-22 | Coin Acceptors, Inc. | Coin-sensing assembly |
| DE3476195D1 (en) | 1983-05-18 | 1989-02-23 | Ciba Geigy Ag | Cyclohexanedione-carboxylic-acid derivatives having a herbicidal and plant growth regulating activity |
| DE3344329A1 (de) | 1983-12-08 | 1985-06-13 | Karl Friedrich 4150 Krefeld Keilhau | Verstellvorrichtung fuer stufenlos drehbaren tennisschlaegergriff |
| DE3672087D1 (de) * | 1985-11-08 | 1990-07-26 | Ciba Geigy Ag | Pflanzenwuchsregulierendes mittel. |
| ES2014493B3 (es) | 1986-04-24 | 1990-07-16 | Ciba-Geigy Ag | Acil-ciclohexandionas y sus eteres de oximas con efecto herbicida y regulador del crecimiento de las plantas. |
| DE58903200D1 (de) * | 1988-04-19 | 1993-02-18 | Ciba Geigy Ag | Pflanzenwuchshemmendes mittel. |
-
1990
- 1990-12-04 EP EP90810948A patent/EP0434613B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-04 ES ES90810948T patent/ES2071079T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-04 DE DE59009012T patent/DE59009012D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-11 PL PL90288199A patent/PL166586B1/pl unknown
- 1990-12-12 ZA ZA909981A patent/ZA909981B/xx unknown
- 1990-12-12 RU SU904831881A patent/RU2054869C1/ru not_active IP Right Cessation
- 1990-12-12 AU AU68004/90A patent/AU640720B2/en not_active Ceased
- 1990-12-12 IE IE448090A patent/IE66326B1/en not_active IP Right Cessation
- 1990-12-13 JP JP2410485A patent/JP2913214B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007501772A (ja) * | 2003-08-08 | 2007-02-01 | ビーエーエスエフ アクチェンゲゼルシャフト | 梨果類果実の処理のためのアシルシクロヘキサンジオン誘導体並びにエテフォンの使用 |
| JP2010535749A (ja) * | 2007-08-06 | 2010-11-25 | シンジェンタ リミテッド | 除草用組成物及びその使用法 |
| JP2012503633A (ja) * | 2008-09-26 | 2012-02-09 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | イネ科植物の生育を改善するための、アシルシクロヘキサンジオンカルボン酸エステルと組み合わされたアシルシクロヘキサンジオンカルボン酸またはその塩の使用 |
| WO2010047185A1 (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-29 | 株式会社理研グリーン | イネ科雑草用の生育調節剤 |
| US8293682B2 (en) | 2008-10-20 | 2012-10-23 | Rikengreen Co., Ltd. | Growth regulators for gramineous weeds |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0434613A3 (en) | 1991-10-09 |
| JP2913214B2 (ja) | 1999-06-28 |
| IE66326B1 (en) | 1995-12-27 |
| PL288199A1 (en) | 1991-12-02 |
| DE59009012D1 (de) | 1995-06-08 |
| EP0434613A2 (de) | 1991-06-26 |
| IE904480A1 (en) | 1991-06-19 |
| ES2071079T3 (es) | 1995-06-16 |
| AU640720B2 (en) | 1993-09-02 |
| ZA909981B (en) | 1991-08-28 |
| AU6800490A (en) | 1991-06-20 |
| EP0434613B1 (de) | 1995-05-03 |
| PL166586B1 (pl) | 1995-06-30 |
| RU2054869C1 (ru) | 1996-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4878942A (en) | Benzamide derivative, process for its production and plant growth regulant | |
| US4929273A (en) | N-benzyl-2-(4-fluoro-3-trifluoromethylphenoxy)butanoic amide and herbicidal composition containing the same | |
| JP2913214B2 (ja) | 植物の生長を調節するための相乗作用組成物 | |
| CS225838B2 (en) | The fungicide agent and the agent for the regulation of the plant growth | |
| JPS6072808A (ja) | 植物成長調節方法 | |
| HU188525B (en) | Herbicidal preparations containing tetrahydrophthalimide derivatives and process for the production of the active substance | |
| JPS6281384A (ja) | 殺菌・殺カビ及び成長調節剤 | |
| JPS6215548B2 (ja) | ||
| JPH0564952B2 (ja) | ||
| HU204403B (en) | Plant-growth-controlling and fungicide compositions containing pyrimidine derivatives as active components and process for producing the active components | |
| HU185914B (en) | Compositions for controlling growth containing pyrimidine-buthanol derivatives | |
| JPS60224669A (ja) | シクロヘキセノンカルボン酸誘導体、その製造方法、及び該誘導体を含有する除草活性及び植物生長調節用組成物 | |
| JPS6361943B2 (ja) | ||
| JPH02286664A (ja) | アゾリルエチルシクロプロパンおよび該化合物を含有する殺菌剤 | |
| JPS6023349A (ja) | ベンゾイルアミノオキシ酢酸誘導体を含有する植物生長調節用組成物及びその製造方法 | |
| JPH03133948A (ja) | シクロヘキセノン化合物およびその除草剤または植物成長調節剤としての利用法 | |
| US4009021A (en) | Imidazole plant growth regulators | |
| JPS61200968A (ja) | 複素環式化合物、その製造方法およびこれを含有する、殺菌または植物生長調整剤組成物 | |
| KR860002107B1 (ko) | α, α-디메틸페닐초산 아닐리드 유도체의 제조방법 | |
| CA1266477A (en) | Phenoxyphenyl-substituted tetrazolinones | |
| EP0345637B1 (de) | N-substituierte 3,4,5,6-Tetrahydrophthalimid-Derivate | |
| US4314845A (en) | N4 -Phenoxyalkanoylsulfanilamides and herbicidal composition containing the same | |
| JPH0742259B2 (ja) | ベンズアミド誘導体 | |
| CA1177093A (en) | 4-phenoxy-2-butene derivatives as plant growth regulators | |
| KR910001439B1 (ko) | 2-치환페닐-4,5,6,7-테트라히드로-2h-이소인돌-1,3-디온의 제조방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |