JPH04234902A - 畦畔ブロック走行用台車 - Google Patents

畦畔ブロック走行用台車

Info

Publication number
JPH04234902A
JPH04234902A JP41682590A JP41682590A JPH04234902A JP H04234902 A JPH04234902 A JP H04234902A JP 41682590 A JP41682590 A JP 41682590A JP 41682590 A JP41682590 A JP 41682590A JP H04234902 A JPH04234902 A JP H04234902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ridge
block
arms
ridge block
holding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP41682590A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07108122B2 (ja
Inventor
Shigeo Kuraishi
倉石 栄夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HATSUTA KOGYO KK
Original Assignee
HATSUTA KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HATSUTA KOGYO KK filed Critical HATSUTA KOGYO KK
Priority to JP41682590A priority Critical patent/JPH07108122B2/ja
Publication of JPH04234902A publication Critical patent/JPH04234902A/ja
Publication of JPH07108122B2 publication Critical patent/JPH07108122B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Agricultural Machines (AREA)
  • Guiding Agricultural Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は畦畔ブロック走行用台
車に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、農業構造改善事業による耕地整理
により、田畑の区画整理を、図12に示すような長さL
(1m)の断面I型の畦畔ブロック1を一列に並べて埋
設することにより行うようになった。そして、田畑の管
理作業はこの畦畔ブロック1の上面1aを従来の畦道と
して利用することにより行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】畦畔ブロック1の上面
1aの幅Hは150mmしかなく、この上面1aを歩行
して農作業を行うことは、若者であっても極めて難しく
、ましてや高齢者においては至難の業である。
【0004】この発明はかかる問題点を解消するために
なされたもので、農業者が畦畔ブロックの上面を安定的
に歩行できて、容易に田畑の管理作業が行える便利な畦
畔ブロック走行用台車を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を構成するため
に、この発明に係る畦畔ブロック走行車台車は、畦畔ブ
ロックの上面に接地する前後車輪によって前記畦畔ブロ
ック上を走行する車台と、この車台の左右両側の前記前
後車輪間の位置に対称的に設けられてそれぞれ前記畦畔
ブロックの両側面の前後少なくとも2箇所において摺接
あるいは隙間をおいて対向する少なくとも2個のガイド
車と、各ガイド車の中間にそれぞれ位置して前記畦畔ブ
ロックの下向き面をそれぞれ摺接あるいは隙間をおいて
対向する少なくとも1個の抱持車と、前記車台の左右両
側にそれぞれ設けられて前記ガイド車と抱持車とをそれ
ぞれ保持する両アームと、この両アームをそれぞれ外側
に向けて開放させて前記ガイド車と抱持車とを前記畦畔
ブロックからそれぞれ離すアーム開閉機構とを備えたも
のである。
【0006】
【作用】この発明においては、両アームにそれぞれ設け
られたガイド車および抱持車によって畦畔ブロックを両
側から抱くので車台は左右に倒れることなく安定すると
共に、前後車輪によって畦畔ブロックの上面を走行する
ので車台は畦畔ブロック上を走行する。よって、このよ
うに畦畔ブロック上を安定走行する台車を押してゆけば
、農業者は畦畔ブロック上を安定歩行できる。
【0007】
【実施例】この発明の一実施例を図1〜図3について説
明する。図1は側面図、図2は図1を左右からみた図、
図3は図1の要部を斜め下からみた図であり、前記従来
のものと同一部分には同一符号を付して説明を省略する
【0008】図において、2は物を載せる積載台を兼ね
る車台で、1個の前輪2aと2個の後輪2bとで畦畔ブ
ロック1の上面1aを走行するようになっている。3は
車台2を押すための手押ハンドル、4は車台2の左右両
側の前後輪2a,2b間の位置に対称的に設けられたガ
イド車で、畦畔ブロック1の両側面1bの前後2箇所に
おいて摺接するように保持部材5により間隔をおいて2
個回転可能に保持されている。6は両ガイド車4の中間
に設けられた抱持車で、畦畔ブロック1の下向き面1c
に摺接するように支持部材7により回転可能に支持され
ている。8は車台2の左右両側にピン9により回転可能
に取付けられた両アームで、先端8aで保持部材5を支
持している。10は支持部材7に設けた長孔で、これに
通した止めねじ11によって支持部材7をアーム8に取
付けると共に支持部材7の突出長さを調節できるように
してある。12は車台2に設けたアーム開閉機構で、ガ
イド13に保持される開閉レバー14と両アーム8に一
端15aが連結されかつ他端15bが連杆16を介して
開閉レバー14に連結されるリンク機構15とで構成さ
れている。
【0009】次に動作について説明する。図1〜図3に
示す状態では両アーム8が閉じているので各ガイド車4
は畦畔ブロック1の両側面1bを摺接し畦畔ブロック1
を左右両側から挟持すると共に、各抱持車6は畦畔ブロ
ック1の下向き面1cを摺接し畦畔ブロック1を下から
抱持する。このようにガイド車4および抱持車6によっ
て畦畔ブロック1を両側から抱くので車台2は左右に倒
れず安定する。この安定した状態の車台2を手押ハンド
ル3により押すと、車台2は前後輪2a,2bにより畦
畔ブロック1の上面1aを安定走行する。よって、農業
者は手押ハンドル3を持って押しながら畦畔ブロック1
の上面1aを安定歩行できる。
【0010】台車を畦畔ブロック1から外すときには、
開閉レバー14を図1および図2において想像線で示す
ように起こせば、連杆16を介してリンク機構15を作
動し、両一端15aが外向きに押し広げられることによ
り両アーム8が左右外側に開くので、ガイド車4および
抱持車6が畦畔ブロック1から外れる。したがって、図
2において想像線で示すように両アーム8が外側に開い
た状態では、前後輪2a,2bによって走行が容易とな
るので、一般道などではこの状態で走行可能となる。
【0011】上記実施例では畦畔ブロック1の側面1b
と下向き面1cとを抱くのにガイド車4と抱持車6とを
用いたが、図4および図5に示すように抱持ガイド17
を用いてもよい。抱持ガイド17は、2個のガイド車4
が摺接する範囲内に亘って畦畔ブロック1の側面1aに
沿う長さを有すると共に畦畔ブロック1の側面1bと下
向き面1cとに隙間をおいてそれぞれ対向する略L字状
の断面形状を有している。この構成ではコストダウンが
図れる。
【0012】また、上記実施例では両アーム8を開閉す
るのに複雑なリンク機構15を用いたが、図6に示すよ
うに一本のリンク18によっても両アーム8を開閉でき
るし、また図7に示すように2個の歯車19,20と2
個の2連リンク21,22とによっても両アーム8を開
閉できる。この点においてもコストダウンと軽量化が図
れる。
【0013】さらに、上記実施例ではいずれも開閉レバ
ー14を手動操作することにより両アーム8を開閉して
いるが、この開閉レバー14に変えて、両アーム8を油
圧式または電動式の駆動源によって駆動するようにして
もよい。
【0014】なお、以上の説明では手押式の台車につい
て説明したが、図8〜図11に示すようにエンジン23
により後輪2bを駆動して自走するようにしてもよい。 エンジン23からクラッチ24を介してウォーム減速機
25へ、そしてチェーン26を介して後輪2bへ伝動す
る。
【0015】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば農業者
が畦畔ブロックの上面を安定的に歩行できて、容易に田
畑の管理作業が行える便利な畦畔ブロック走行用台車が
得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す側面図である。
【図2】図1を右からみた図である。
【図3】図1の要部を斜め下からみた図である。
【図4】この発明の他の実施例を示す要部図である。
【図5】図4を左からみた図である。
【図6】この発明のさらに異なる実施例を示す要部図で
ある。
【図7】この発明のさらに異なる実施例を示す要部図で
ある。
【図8】この発明のさらに異なる実施例を示す側面図で
ある。
【図9】図8を上からみた図である。
【図10】図8の要部を示す一部断面図である。
【図11】図10を右からみた要部断面図である。
【図12】畦畔ブロックの斜視図である。
【符号の説明】
1  畦畔ブロック 1a  畦畔ブロックの上面 1b  畦畔ブロックの側面 1c  畦畔ブロックの下向き面 2  車台 2a  前輪 2b  後輪 4  ガイド車 6  抱持車 8  アーム 12  アーム開閉機構 17  抱持ガイド

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  畦畔ブロックの上面に接地する前後車
    輪によって前記畦畔ブロック上を走行する車台、この車
    台の左右両側の前記前後車輪間の位置に対称的に設けら
    れてそれぞれ前記畦畔ブロックの両側面の前後少なくと
    も2箇所において摺接あるいは隙間をおいて対向する少
    なくとも2個のガイド車、各ガイド車の中間にそれぞれ
    位置して前記畦畔ブロックの下向き面をそれぞれ摺接あ
    るいは隙間をおいて対向する少なくとも1個の抱持車、
    前記車台の左右両側にそれぞれ設けられて前記ガイド車
    と抱持車とをそれぞれ保持する両アーム、およびこの両
    アームをそれぞれ外側に向けて開放させて前記ガイド車
    と抱持車とを前記畦畔ブロックからそれぞれ離すアーム
    開閉機構を備えたことを特徴とする畦畔ブロック走行用
    台車。
  2. 【請求項2】  前後複数のガイド車が摺接する範囲内
    に亘って畦畔ブロックの側面に沿う長さを有すると共に
    前記畦畔ブロックの少なくとも側面と下向き面とに隙間
    をおいてそれぞれ対向する断面形状を有する抱持ガイド
    を車台の左右両側に備え、この両抱持ガイドを両アーム
    によりそれぞれ支持したことを特徴とする請求項1の畦
    畔ブロック走行用台車。
JP41682590A 1990-12-27 1990-12-27 畦畔ブロック走行用台車 Expired - Lifetime JPH07108122B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP41682590A JPH07108122B2 (ja) 1990-12-27 1990-12-27 畦畔ブロック走行用台車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP41682590A JPH07108122B2 (ja) 1990-12-27 1990-12-27 畦畔ブロック走行用台車

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04234902A true JPH04234902A (ja) 1992-08-24
JPH07108122B2 JPH07108122B2 (ja) 1995-11-22

Family

ID=18525013

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP41682590A Expired - Lifetime JPH07108122B2 (ja) 1990-12-27 1990-12-27 畦畔ブロック走行用台車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07108122B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010166850A (ja) * 2009-01-22 2010-08-05 Kubota Corp 歩行型管理機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010166850A (ja) * 2009-01-22 2010-08-05 Kubota Corp 歩行型管理機

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07108122B2 (ja) 1995-11-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
FR2405849A1 (fr) Marchepied escamotable, notamment pour une porte de voiture de chemins de fer
CA2212539A1 (en) Sliding hitch
DE69912417D1 (de) Seitlichen versatz erlaubende, bidirektionale leitschienenführungs- einrichtung für eine strassenachse
JPH04234902A (ja) 畦畔ブロック走行用台車
JPS58150584U (ja) 移動農機のクロ−ラ走行装置
ATE92410T1 (de) Stechkarren.
JPH082407A (ja) 床コンベヤ
US1933811A (en) Apparatus for guiding endless-track vehicles on railway tracks
JPH0744491Y2 (ja) 産業車両のキャビン
FR2542682A3 (fr) Vehicule porte-voitures
JP3330683B2 (ja) パワショベル
JPH0483522U (ja)
JP2509321Y2 (ja) トラクタ用リフトダンプアタッチメント
CH632547A5 (fr) Bourreuse de voies ferrees.
DE3467503D1 (en) Vehicle with a lifting platform, in particular for the physically handicapped
SU968216A1 (ru) Роторный экскаватор дл вскрыти трубопровода
SU710844A2 (ru) Подборочно-транспортна машина
FR2651198A1 (fr) Dispositif de guidage pour chariot avec rail ou sans rail, quelque soit le sens de deplacement du chariot.
SU962712A2 (ru) Устройство дл вскрыти уложенного в грунт трубопровода
FR2627728B1 (fr) Mecanisme de commande d'ouverture et de fermeture de porte de benne basculante, notamment de remorque agricole
JPS5869570U (ja) 長尺物手押し運搬車
JPS62195518U (ja)
SU808018A1 (ru) Навесна сцепка дл сельскохо-з йСТВЕННыХ ОРудий
SU787286A1 (ru) Устройство дл перемещени тележек в тупиках
JPS592009Y2 (ja) コンベヤ装置